小出しと言いながら結局4000文字くらいあるんですけどね。
こんにちは。
灰の魔女イレイナ改め、旦那様の孕み袋付きチンポケースになった私です。
旦那様の極太ちんぽで処女膜を破ってもらってから一週間が経ちました。私は村の生活にも慣れ、あの日の宣言どおり旦那様に毎日激しく愛してもらっています。
ぴったり閉じていた奥ゆかしい処女まんこは旦那様の凶悪なちんぽに調教され、毎日弱いところを刺激され続けたせいで感度が増し、雑魚まんこぶりに拍車が掛かったような気がします。
自分を造り変えられることに恐怖がなかった、と言えば嘘になりますが、旦那様が自分好みのいやらしいドスケベまんこに育つとは、イレイナは下半身も飲み込みが良いなと褒めて下さるので迷いはなくなりました。
旦那様に愛してもらい、その愛に全身全霊を持ってお応えする。それ以上に幸せな瞬間など奴隷にあるでしょうか?
外の世界にもたくさんの幸せはあります。しかし、それを上回る争いや不幸、危険が伴います。外に出たからといって幸せになるとは限らないのです。
私は旅の中でたくさんの幸福と、同じくらいの不幸を見てきました。
それを思えば旦那様に愛され、その愛に応えることで幸せが保証されているこの村での生活は、とても平和で幸せなものだと思います。
いまも私はベッドサイドに座る旦那様の胸に背をもたせかけ、後ろから抱えるように手を伸ばした彼におまんこをいじられながら、その大きな体に包まれる安心感で胸がポッと温かくなります。
「んっ……ひゃっ、あふぅん……そこ、おまんこの上の壁のところ……んひぃ♡ 旦那様のおちんちんみたいに太い指でクチュクチュってされると……よわっぃぃ♡」
「まったく。イレイナのまんこはどこを触っても弱いな」
「あぅう、申し訳ございません」
そっと耳元でささやかれるだけで全身がぞくぞくしてしまいます。
旦那様は私が自己申告した部分を重点的に攻めます。
「そこ、ダメっ……あっあっ、イッ……あぁ、中で指、曲げてはダメです」
「良いと言ったりダメと言ったり」
「良すぎてダメです♡ いっ、やぁ、あっあっ、ダメです……そこ、もう……腰までぴりぴりって痺れて……んっんっんっ♡」
旦那様が私の中で指を鉤のように曲げ、ざらざらとした部分を押し込むように刺激すると、それが何かの合図だったとでも言うのか、私の体は呆気なく果ててしまいました。
一週間前まで自分でも触ったことがない弱点。いまや旦那様は私以上に私の体を熟知しています。
「ここがイレイナのGスポットだ。自分でするときにもいじってみるといい」
そう言う旦那様ですが、すぐに「まあ、そんな暇など与えないがな」と付け足し、私の蜜壺に沈めた中指で円を描きます。
「四つん這いになって尻を突き出せ」
私は言われるままベッドに両膝を突き、上半身は肩で支えながらお尻を高く持ち上げます。旦那様の目線に賎しく濡れ光る生殖穴のみならず、不浄の排泄穴まで曝け出しました。
「今日はこっちにも良い物をくれてやるからな」
そう言って旦那様は私の生殖器には触れず、アヌスに液体を塗り始めます。その液体は粘性を帯びていて濡れた場所に留まります。その液体を潤滑剤として旦那様が私のアヌスに指を差し込みました。
そんなところに指を入れるなんて! と驚いたのは一瞬のこと。柔らかな腸壁をグニグニと弄ばれれば体から力が抜け、後ろの圧迫感につられるように前もキュンキュンと切なく疼きます。
「あっ、あっ、ダメっ♡ そんな……あぁ、お尻の穴なのに……気持ち良くッ!」
「初物らしい締め付けの強さだ。それでいてケツマンコは処女だというのに、さっそく感じるとはな」
旦那様は嬉しそうに言いながら指の本数を増やします。中で二指が肛門を押し広げながら踊ります。掻き回された潤滑油と空気が奏でるおならのような音に恥じらいを覚える暇もないほど、旦那様の指は絶えず私の敏感なうんち穴を擦り続けました。
「あぁっ、あっあっ♡ やっあっ、恥ずかしい、ダメッ、ダメッ」
性交とは違う用途のために作られた穴。本来ならおまんこ以上に隠して、他人に見せるものではない排泄器官を、その奥の濡れた粘膜まで視姦されながら私の体は昂ぶっていきます。
「分かるか? 太ももに垂れた熱い液体が。果たしてローションだけかな?」
「いやぁ……言わないでください♡」
「いずれこっちも使えるように馴らしてやろう。だが今日のところはひとまず」
と言って旦那様は私のアヌスから指を引き抜きました。ぱっくり開いたままの肛門から外気が吹き込み、興奮に充血する粘膜がひんやりと冷まされます。
「プレゼントだ。受け取れ」と旦那様は指の代わりに何か硬いものを私の尻穴に挿します。
「あぅっ、く! んひぎぃぃいいい」
私の体は本能的に異物の侵入を拒もうとしますが、たっぷり塗布された潤滑剤が邪魔をして、締めても締めてもその何かは奥へ進んできます。
やがて異物の侵攻は終わり、旦那様が満足そうに呟きました。
「よーし。根本までズッポリ入ったぞ。鏡を見てみろ」
促されるままベッド脇の全身鏡を見た私は絶句しました。
高く突き上げた私のお尻から、髪の毛と同じ銀色のふさふさが生えていたのです。力なくだらりと下がるそれは、人間には生えていないはずのものでした。
「……尻尾?」
それもおそらく猫でしょうか。ふさふさ、モフモフの尻尾が私のお尻に生えています。確かめるようにお尻を揺らしてみると、少し遅れて尻尾がお尻の動きについてきます。尻尾の根本は私のアヌスに埋まっているようでした。先ほどの異物はこれだったのです。
どういうことかと尋ねる視線を旦那様に向けます。と、彼は顎に手をやり、支配者の笑みを浮かべます。
「イレイナが我が家に来て一週間。すっかり従順な
愛しい旦那様の
「してください。イレイナを旦那様のものに。おちんぽみるく大好きな駄猫に旦那様の熱い子種を流し込んで、お腹がぽっこりするまで飲ませてください」
「そんなに私の子供が欲しいか」
くつくつと笑いながら、旦那様がバックから肉竿の切っ先をヴァギナの入り口に添えます。
火傷してしまいそうに熱く、鉄の盾も貫けそうなほどガチガチに硬いおちんぽ様が、涎を垂らしながらお強請りするまんこの入り口を焦らすように撫でただけで、私は甘イキして追加のラブジュースをこぼしてしまいます。
「はぃぃ♡ イレイナは旦那様の大きいおちんぽが大好きです。このおちんぽで激しいおまんこされながら、赤ちゃんの部屋をほじほじされるのが幸せなんですぅ♡」
「そこまでお願いされては仕方ない。妻を幸せにしてやるのが夫の甲斐性だ」
Oリングを撫でるように動いていたちんぽが止まり、ぴたりと入り口に狙いを定めます。来る。その覚悟に私が息を呑んだ次の瞬間、この一週間で何度も出入りしてすっかり私のおまんこと顔なじみになった旦那さまのおちんぽが、
「すっかり
「だ、旦那様のおちんぽ、私の中でガチガチに勃起して、熱々で……いまにも破裂してしまいそうです」
「この硬いちんぽが好きなんだろ」
旦那様は腰振りを速めます。私はお尻を突き上げた姿勢を取り続けられなくなり、彼の豊かなお腹でベッドへ俯せに押し潰されます。
「あぁっ、やっやっ、激しぃ♡ あぁ、あぁっ、あっ♡」
寝バックの体勢で上から膣道のお腹側を狙ってちんぽを振り下ろされます。完全に躾けられてしまった場所。ガチガチちんぽが近くを通るだけで擦って欲しくて堪らなくなる場所を、間断なく刺激され続けて隠し事などできるはずもありません。
私は誘導に従い旦那様ちんぽへの愛を叫んでいました。
「す、好き、です……あっ、いい、気持ち……んぐぅ♡ いっ、いっ、イクッ、イクッ……大きいおちんぽ、好きだから……旦那様の大きくて硬いおちんぽ、大好きだから……イレイナの雑魚まんこ、イクッ♡ ダメダメダメダメ、あっあっ、すごいっ♡ もうきちゃう♡ おまんこからすごいの登って頭馬鹿になっちゃう♡」
「考えるな。余計なことは何も。考えるなら私のちんぽのことだけにしろ」
「します! ちんぽのことだけ。私が考えて良いのはちんぽのこと。旦那様のちんぽに気持ち良くなってもらうことだけ。どうぞ
旦那様が私の顎を上に持ち上げます。無理やり天井を向かされる苦しい姿勢で彼のキスを受けました。
旦那様の激しい突き込みを受ける腰骨。無理やり反られて軋む背骨。自分のタイミングで呼吸させてもらえない息苦しさ。
三重苦に私の華奢な体は悲鳴を挙げながら、それでいて愉悦の波が全身に広がります。
この一週間で私の体は被虐の悦びに目覚めていたのです。
体の限界と性感の頂上が同時に押し寄せてきます。
心身の高ぶりに押し流されて絶頂しながら私は気をやりました。
意識を失う間際に感じたのは、膣内で跳ね回るペニスから子種汁を一滴残らず搾り取ろうと肉筒に絡みつく、貪欲な肉襞の
我が体ながら浅ましいものだと内心で溜め息をつきながら、私は眠りに落ちました。
おかしいなあ。ここはさらっと流して話を進めるつもりだったのに、書いてるうちに膨らんできたんですよね。