そうなってはアイカツ!世界の危機。姫石さあやは以前操ったアイドルたちで『ドリアカの制服はエッチ』であることを説明し宣伝企画を行おうとする。
・アイカツ催眠連鎖実験外伝をこんな感じで現実の動きと合わせながら書きたいと考えているので、そのテストも兼ねた作品として書きました。
ドリアカぬいよろしくお願いします。
実験レポート
こんにちは姫石さあやです。
そちらの西暦世界でドリームアカデミーのぬいぐるみが発売されることになりました。
ただ、これが発売されるかまだわからないのよ。
いや、発売されるって言ったのに即否定するのかっていう気持ちなんだろうけど、これ、1000セット受注しないと商品化すらされないみたいなの。
アイカツシステムの力でしかこっちの世界は存続できない。
ゆえに今日はプレゼンしにきたわけ。
これはお願いではないわ。プレゼンよ。
あなたの人生を豊かにするためのね。
定価に見合うかどうかはあなたが決めて頂戴。
同情から生まれるコンテンツに価値なんてないからね。
それじゃあ、以前『アイカツ催眠連鎖実験』の催眠で操ったドリームアカデミーの皆さんに登場していただきましょう。
今から記録するのはあくまで数ある可能性の話。
あなたの日々の想像を豊かにするお話のはじまりはじまり。
今日はドリームアカデミーPR動画の撮影日。
この学校のアイドルかつプロデューサー担当である冴草きいは準備していく。
黒板に向けてカメラを設置すると、ふわふわの黄色いツインテールをぴょこぴょことさせてカメラの前に立った。
その横にはきいと同じPR動画に参加する3人が並ぶ。音城セイラ。風沢そら、姫里マリア。
「こんにちはドリームアカデミーでーす」
全員でカメラに向かって手を振る。
4人の後ろの黒板には祝!ドリームアカデミーぬいぐるみ発売!とカラフルな文字で書いてあった。
「今回は、ドリアカのぬいぐるみ発売を記念して……ドリアカの制服がいかにエッチかをプロデュースしちゃいまーす!オケオケオッケー?」
「ん、きい、今なんて言った?」
にっこりと笑うきいの言葉に3人は驚いた表情を見せる。
「えー、やだなあ、ちゃんと思い出して」
きいは目を細めて笑う。
その目は正気のものではなく、光の失われた虚ろな目。
「あっ、スイッチまだ押してなかったんだったね。みんなの乳首を押すと、催眠にかかっていたこと思い出すし、言われたことは全て信じるからね」
誰かに操られている状態のきいは唐突に両手の人差し指でセイラのちくびを服の上から押す。
「あっ」
少しのけ反るとともに赤い髪が揺れてセイラから目の光が失われる。
「そらちゃんも、マリアちゃんも」
三人ともちくびを触られて、その場で固まったように直立していた。
「もう一回言うね。今日はドリームアカデミーの制服がいかにエッチかについて語っていくよ」
カメラに向かってきいは話しかける。
彼女はセイラの後ろに立つと、首元のシャツのボタンに手をかけた。
「いやあ、ドリアカの制服が普通だと思ったらダメダメダッメー。この制服のシャツの前立て部分は胸元まであるよね。だから、これをこうして」
セイラのボタンを外して白シャツを開くと、セイラの肌色の肌に下着、控えめに膨らんだ胸の谷間がのぞいていた。
「こんなふうに~、制服の前をすぐに開けて下着がのぞけちゃうんだー。人によってはこの上着乳袋を隠さずに着れちゃうからね。この制服のデザイナー結構気が抜けないねー」
にやにやとセイラの胸をきいは揉む。
「じゃあ、きいちゃんもくるくるきゃわわしちゃおうかなー」
そうやって夢中になっていたきいの背後から優しい声が降ってくる。
「えっ、ちょっ、そらちゃん!」
「きいちゃんはちくびを触られるととっても気持ち良くなるよ」
「ちょっ、きいちゃん、販促は……あん」
そらもきいのシャツの前を開いてセイラよりもたわわな胸をもみ始めた。
「あっ、あん、あん」
虚ろな熱い瞳が交差する。
「ぱんぱかぱーん」
マリアも加わってそらの胸を揉み始めた。
列車のように連なった彼女たちの嬌声が教室に響く。
「だめっ、あっ、あっ」
「マリアの胸も揉ませろ、交代だ」
自分だけ一方的に揉まれてるのが気に食わなかったセイラはきいを振り払うとマリアの胸を揉み始めた。
「うわっ、マリア大きすぎる」
「あっ、だめ、だめ」
マリアが嬌声をあげて身を悶えさせる。
セイラは胸がほぼないせいで上着の下に乳首があるのに、マリアの乳首はおっぱいが大きいせいで乳首は上着からまろび出ている状態だった。
セイラの手にマリアの胸は収まりきらない。
「負けた……」
謎の敗北感を植え付けられ、その場に膝をついた。
「セイラ、マリアちゃんは同人だと基本盛られるから……」
「なんで私は盛られないんだ!」
涙するセイラをきいがなだめる。
カメラには胸をさらけだした四人のうち一人がなぜか落ち込んでいるという光景が撮られていた。
「気を取り直して~」
四人は横並びになってさらけだした胸を披露する。
「というわけでこんな胸をさらけだせるドリアカ制服を着た私たちのぬいぐるみ、予約中!後に表示するURLからラララ―と買ってくれよな」
セイラは親指をぐっと立てた。
「髪の毛もいろいろ作りこまれてるからぱんぱかぱーんと思い切って買ってみてね」
マリアは両手を広げてジャンプすると大きな胸が揺れた。
「それじゃあ、私たちをくるくるきゃわわしてね、よろしく。」
そらは人差し指を頬に当てて両腕でおっぱいを挟んで寄せた。
胸がないことに再び落ち込むセイラを放っておいてきいは自身の持つ冴草きいのぬいぐるみへ目を向けた。
「それでは、ぬいぐるみの胸元も見てみようではありませんか」
きいは四人のぬいぐるみを持つと、胸元へ視線を向けた。
「あっ、ちょっと小さいかなー、ほれ、くりくり」
人差し指を胸元の白い部分に向けてきいは入れる。
その耳元でそらがいたずっらっぽくつぶやいた。
「きいちゃん、ぬいぐるみの胸元を触ればさわるほど自分が触られてるみたいに気持ち良くなるよ」
そらはきいにそうなる暗示をかけ、きいの体は熱っぽくなる。
「あっ、そこっ、いい!」
「どこかな」
そらも人差し指をきいのぬいぐるみの足をなぞるようにそっと撫でた。
「ちょ、そら……ん!」
崩れ落ちるきいをどこからともなく持ってきた椅子に座らせて受け止める。
「今日はきいちゃんのかわいいところを収めて終わっちゃおうかな」
さわさわときいのぬいぐるみの胸を撫で、もう片方の手で本当のきいの胸の乳首をいじる。
「どこが気持ちいいのかなあ。くるくるきゃわわ」
ぬいぐるみからの快感、直接触られる快感。経験したことの無い気持ち良さに体が硬直し、逃げられなくなる。
「あっ、あん、ああ、かはっ」
よだれが垂れて、目がちかちかする。
スカートの中が濡れているのがわかる。
息をするのが辛い。
「3つ、数えたら、もっと気持ち良くなって解放されるよ。逆に私が3つ数えないとイケない。ほら、イかせてくださいっておねだりしてみて」
そらはいたずらに笑って乳首をつねる力を強めた。
「あーーーーー、イかせて、イかせてくだしゃい」
「わかった、いち」
ゆっくりと、焦らしながらカウントアップしていく。
「あー、はや、はやく、死んじゃう」
「にーい」
「だめ、だめ、だめだめ、だめ、ああん、おっ」
きいの握りしめた拳をそらはやさしく包み込んで最後の数を数える。
「さん」
「!」
瞬間、きいの体が跳ねるようにびくりと震え、エビぞりになる。
「あ、ああああ!」
椅子が濡れて、口を開けた大声の嬌声が教室に響き渡った。
カメラに収まるきいの顔は大口を開けて、口の奥まで見えそうなくらいだった。
「それではみなさん、またぬいぐるみが届きましたらぜひ可愛がってあげてくださいね」
絶頂して天をあおぐきいの横で笑ってそらは手を振りながらカメラの録画を切った。
投稿時点、あと約300セットよろしくお願いします。
https://twitter.com/aikatsu_style/status/1691978370060542040?s=20
公式YouTubeドリアカアニメピックアップ配信もあるのでよろしく!
https://twitter.com/aikatsu_anime/status/1697821909441032308?s=20
こちらで投稿するのはご無沙汰しておりますね。ざくらねこです。
コミックマーケットとか芸カとかには参加しておりますがハーメルンでの投稿はなかなかできずと感じでおります。
今回は公式の宣伝もかねてという形になっているので、ちょっと覗いてみてくださると書いたかいがあったかなと思います。
同人イベントとかではまだしばらく参加していると思うので、もしご興味がありましたらざくろねこ又は桜勝優也の執筆活動!見守っていただけるとうれしいです。
今日はここまで。ありがとうございました。