今回はNTRというよりも快楽責めですね。
「それじゃあニシキギちゃん、今晩は楽しもうね」
「や、やめて下さい……んぅぅっ♡」
Bの固く大きなペニスが、再びニシキギの膣内に押し込まれていく。
(あんなに出したのに、何でこんなにガチガチなの……?)
「何か反応良くなってない? もう俺のチンポ好きになっちゃった?」
「そ、そんなわけないです……あぅっ! 奥グリグリしにゃいでぇ……♡」
口では抗議しつつも、ニシキギの身体はどんどん蕩けていく。膣はキュウキュウとペニスを締め付け、精液をねだっているようだった。
「ニシキギちゃんの膣内、良すぎ。もう出そうだわ」
男の腰が強く打ち付けられる。子宮口を攻められた快感で、ニシキギが先に達し、絶頂した身体に追い打ちをかけるように精液が注がれた。
「んっ♡ っ~~~♡」
(ま、まだこんなに出るの!?)
「はぁ……はぁ……♡」
ベッドにだらしなく横たわる身体。広げられた肉壁からは、大量の精液が流れ出し、シーツを汚している。
「汗だくになっちゃったし、シャワー浴びようか?」
ニシキギの乱れた髪を撫で、Bはそう提案した。そっぽを向いて無視するニシキギだったが、Bは彼女の小さな身体を抱き抱え、半ば強引に風呂に連れて行った。
「あぁっ♡ あぁぁぁっ♡」
風呂場には、シャワーの音と共にニシキギの嬌声が響き渡る。
タイルの上で、男とニシキギが立ったまま交わっている。
男の腰がニシキギの尻に打ち付けられる度、小さな尻は水音を立てて揺れていた。
「ニシキギちゃんの身体柔らかいねぇ。揉み心地凄く良いよ」
左手でシャワーのヘッドをニシキギの胸の辺りに当て、右手では彼女の尻を揉んでいる。
「ん……んんっ♡」
「ニシキギちゃんも凄く感じてるね。嬉しいよ」
「感じてない……感じてにゃいぃ♡」
「感じてないんならさ、その顔はどうしたの? 鏡見てみなよ」
「……っ!?」
鏡の中には、男に後ろから犯される自分が映っている。目は蕩け、口からはよだれを垂らしながら。
(これ……私?)
「違うぅ……こんなのちが……ひゃぁぁっ♡」
男の腰使いが激しさを増していく。彼のペニスが子宮口を攻めると、ニシキギの声はより甘くなっていった。
「奥ぅ♡ 奥やめてぇ♡」
「やめて欲しいって顔じゃないでしょ? それに、マンコも凄い締め付けてくるし」
(あぁ……またイっちゃう……イカされちゃうぅ♡)
「んぐぅぅぅ♡」
ニシキギの全身がぴくんと跳ね上がる。震える内股から、濁った液体が伝っていく。ニシキギの愛液だった。
追ってBも精液を放つ。ペニスが引き抜かれると同時に、タイルの上に精液がぽたぽたと零れ落ちた。
「はぁ……はぁ……」
立っていられなくなったニシキギは、その場に膝を突く。男はそんな彼女の眼前に、未だにそそり立った肉棒を差し出した。
(おっきい……私こんなのに犯されてたんだ……)
団長のものよりも二回り以上大きく、固く黒ずんだそれから、ニシキギは目を離せなかった。
「舐めてみる?」
「い、嫌です……」
顔を背けながらも、目は未だに肉棒を凝視してしまう。そんな様子をにやつきながら見ていた男が、彼女の頭を掴み、強引に自身の陰茎を咥えさせた。
「んむぅ!」
口内を犯す巨大なイチモツ。しかしニシキギの太ももには、何故か愛液が伝っていた。
(よ、悦んでる? 私の身体、団長さん以外の咥えて悦んじゃってる……?)
「こっちも名器だな。そろそろ出そうだ」
「んっ……んん~~~♡」
男は射精しながら、ペニスを口から引き抜く。精液が勢い良く飛び散り、ニシキギの顔と身体を汚していく。
(凄い量……それに臭いも……頭くらくらしちゃうよぉ♡)
初めて嗅ぐ雄の臭いに、ニシキギの顔はどんどん蕩けていく。頬は赤くなり、股からは大量の愛液が流れ出した。
「それじゃあニシキギちゃん。身体洗ったら、ベッドで続きしようか」
「……」
男の言葉を無視するが、身体は期待感でいっぱいだった。
精液の臭いが充満した部屋、くしゃくしゃに乱れたシーツの上に朝日が当たる。
「~~~♡ っぁ~~~♡」
一晩中喘がされ、ニシキギの声はかすれてしまった。
両手で数えられない程発射された精子が、彼女の股からシーツに伝う。
Bは満足そうにタバコをふかしながら、彼女の頭を撫で、唇にキスをした。
「そろそろ帰った方がいいんじゃない? 旦那さん待ってるよ?」
「あぅぅ……」
(団長さん、ごめんなさい……)
信頼していたAに裏切られたこと。知らない男に汚され、そして悦んでしまったこと。
くやしさと情けなさから、ニシキギの頬には涙が伝った。
「あらニシキギ。朝帰り?」
「っ!? Aさん……」
騎士団へ向かったニシキギは、Aと鉢合わせになった。
「団長には、私の家に泊まってたって話したから、ちゃんと口裏合わせなさいよ。まぁ、バレたいのなら構わないけれど」
「うぅ……」
唇を噛み締めてAを睨むニシキギに、Aは軽蔑の目を向けた。
「私が憎い? でも私もあなたが憎かったのよ。あなたが結婚すると分かったその日から……」
「あなたのこと、絶対に許しません」
「そう、でもね」
瞬く間にニシキギの後ろに回り込むA。そのまま彼女のスカートを捲り、股間に何かを挿入した。
「ひゃぁぁっ! な、何をぉ……」
「私からのプレゼント。これ、B君のチンポを模したディルド、特注品よ」
「んぅぅっ♡ ぬ、抜いてくださいぃ……」
(本当にあの人のチンポと同じ……奥当たってるぅ♡)
「今日はそれを入れたまま過ごしなさい。それにね、私がこうやって魔力を込めると……」
Aの手から放たれた魔力がニシキギの股間へ伝わると、ディルドが振動し始めた。
「やぁぁぁ♡ やめてくらさいぃ♡」
「いやらしい顔しちゃって、淫乱女」
「だ、団長さん……」
頬を赤らめ、内股をもじもじさせながら、ニシキギは執務室を訪れた。もちろん、昨晩のことを団長に謝るために。
「ごめんなさい。昨日はついAさんの家で寝ちゃって」
「いや、ニシキギが楽しめたのならいいんだ。たまには家のことは気にせずに羽を伸ばすことも必要だからね」
「団長さん……ひゃぁっ!」
ニシキギの声に驚く団長。
彼女の下着の中では、極太のディルドが振動していた。
「だ、大丈夫かニシキギ!?」
「はぁぅ……だ、大丈夫です……む、虫がいたみたいで……」
しかしニシキギの顔はどんどん蕩けていく。
「本当に大丈夫か……?」
「ひゃいぃ……昨日のお酒が残ってるみたいで……ちょっと休んできます……んっ♡」
団長に背を向け、執務室を後にするニシキギ。彼女の太ももには愛液が垂れだしていた。
「ふふ、中々面白かったわよ」
執務室前にはAの姿があった。
「い、いい加減抜いて下さひゃぅっ♡」
Aの手がディルドを更に奥に押し込み、ニシキギの身体は弓なりにのけ反った。
「駄目よ。今日はずっとそのまま、いいわね?」
「あぅぅ……」
騎士団での職務が終わり、帰路に就くニシキギ。彼女の股からは大量の愛液が流れていた。
「はぁ……はぁ……」
「今日一日お疲れ様。もう外していいわよ」
Aがニシキギの秘肉からディルドを抜き取る。
「あぁっ♡」
「凄いビショビショ……本当にいやらしい子ね」
そう言って濡れたディルドを見せつける。
「ところで、おまんこ寂しくなったんじゃない? B君呼んで来る?」
「ひ、必要ありません」
「そうよねぇ、今晩は旦那さんに慰めてもらうんですものねぇ」
「うぅ……」
「あなた♡ 早く……早くぅ♡」
ベッドの上でニシキギが自分の秘肉を開きながら団長を誘っている。
ディルドで散々弄ばれた身体が、疼いて仕方がなかった。
団長がペニスを露出すると、ニシキギは蕩けた眼でそれを見つめていた。
「それじゃあ挿入れるぞニシキギ」
「はいぃ♡」
ペニスが肉壁の間に入っていく。
「あっ♡ ……え?」
「どうかしたか?」
「あ、いえ……何でもありません……」
(あんまり気持ち良くない……?)
団長の腰がニシキギに打ち付けられる。
「あんっ……あっ……」
(どうしちゃったんだろう、私の身体……)
その時、昨晩犯され続けたBの肉棒を思い出した。
まるで女を躾けるために存在しているような、固くて大きなペニス。ソレに一晩中弄ばれ、ニシキギの膣内は変えられてしまった。
(ち、違う! 私が好きなのは団長さん。私が気持ち良くなるのは、団長さんとのセックスだけ!)
そう自分に言い聞かせながらも、昨晩の快感を思い出す度、膣内はキュンキュンと痙攣する。同時に、団長との行為に物足りなさを感じているのも事実だった。
「団長さん、もっと……もっとぉ……」
ニシキギは自身の腰を団長にぐりぐりと押し付ける。
(もっと奥突いてぇ!)
「お、おいニシキギ。そんなに動かれたら……」
「あぁっ……団長さん、団長さぁん!」
団長の声はもはや彼女の耳には届いていない。彼女の中にあるのは、絶頂を迎えたいという思いだけだった。
「ぐぅっ!」
耐えきれなくなった団長が、ニシキギの膣内に精液を流し込む。
しかしニシキギが腰を止めることはなかった。まるで中出しに気付いていないかのように。
「に、ニシキギ! 少し休ませてくれ!」
「えっ? あ、はい……」
団長の情けない声に気付き、ニシキギの腰はやっと止まった。
「ごめんなさい団長さん。夢中になっちゃって……」
「謝ることはない。私も気持ち良かったよ」
ニシキギの乱れた髪を撫で、団長がそう囁いた。
(……結局イケなかった)
その晩、もう一度団長に抱かれたが、絶頂を迎えることはなかった。
団長が寝てしまった後、同じベッドから切ない声が聞こえた。
ニシキギが団長の隣で自身の秘肉を弄っている。
(奥……もっと奥に欲しいよぉ……)
ニシキギの細い指では、どう頑張ってもBのペニスのような責めはできない。それがどうにももどかしかった。
(もっと太いの……固くておっきいのが欲しい……)
性欲に支配されてしまったニシキギは、部屋の中になにか使える物がないか探し始めた。
(あっ……)
ニシキギの頭に浮かんできたのは、Aから渡されたディルドだった。
「こ、これなら……」
男根を模したディルドを手で持ち、ゆっくりと秘肉に挿入していく。
「んっ……おっきい……♡」
亀頭が最奥に当たると、ニシキギの身体が弓なりに仰け反った。
「はぁんっ♡」
(これぇ♡ これ好きぃ♡)
「イクぅ……イっちゃう♡」
くぐもった甘い声がベッドの中に響いた。
(団長さんに聞こえてないよね……?)
とめどなく流れる愛液がシーツを濡らしている。一度絶頂しても、ニシキギの興奮は収まることはなかった。
(もっと……もっとぉ♡)
『ニシキギちゃん、そんなに俺のチンポ好き?』
(違う……違うのぉ……♡)
ニシキギの頭の中でBが話しかける。団長の横でディルドオナニーしている興奮で、彼女の精神状態は正常ではなくなっていた。
『何が違うんだよ、こんなに濡らしちゃって。しかも旦那さんの真横でさ』
(だって……こんなおっきいので突かれたら……)
『じゃあもっと突いてやるよ』
「あぁぁぁっ♡」
ニシキギの手が激しさを増していく。ディルドが激しく動く度、媚肉はぐちょぐちょと音を立てる。
(ダメぇ……団長さんにバレちゃう……)
『本当は見られたいんだろう? 旦那さんに、俺のチンポでイクところ見てもらえよ』
「イっ……イグぅぅぅ♡」
「はぁ……はぁ……」
(最低だ、私)
ぐっしょりと濡れたシーツの上に、ニシキギがだらしなく寝そべっている。
結局あれから三度もオナニーをしてしまった。
(団長さんとのセックスより、気持ち良かった……)
その罪悪感で押し潰されてしまいそうだった。
(でも……団長さんに見られたら、と思うと余計興奮しちゃって……)
「団長さん、ごめんなさい……」
ニシキギは、暗闇に向かって涙ながらに謝るのだった。
身体が変えられていくニシキギ。興奮します。
チンポ比べからのオナニーはNTRの王道ですし、必ず入れたいシーンの一つです。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。