週末、雪ノ下のマンションに比企谷と由比ヶ浜はやってきた。
「いらっしゃい由比ヶ浜さん・・・そして比企谷くん・・・準備は大丈夫?」
「ああ、大丈夫だ・・・」
「準備ってなんの?」
と由比ヶ浜
「プレゼントの準備よ、比企谷くんがプレゼントしてくれるわ・・・」
そして始まる誕生会
「由比ヶ浜、誕生日おめでとう」
「由比ヶ浜さん、誕生日おめでとう」
クラッカーが鳴らされ二人に祝福されニコニコ顔の由比ヶ浜
「二人ともありがとう!」
「私も凄くうれしいの・・・由比ヶ浜さん・・・一つになりましょう・・・・」
と由比ヶ浜をギュッと抱きしめる雪ノ下
「でへへー・・・ん?一つって?まあいいや!ゆきのーんあたしも大好き!」
がっちりと抱き合うそんな二人をぎらつく目で見る比企谷
「ヒッキー?なんか目つきがキモイよ?」
「そうね・・・きっとプレゼントのことを考えているのよ・・・」
「ん?」
頭に疑問符を浮かべる由比ヶ浜、雪ノ下はさっと離れキッチンへ行くと冷蔵庫から小さいけど豪華そうなケーキを取り出した。
「ケーキを作ったのよ?三人で食べるから小さいものだけど味は保証するわ」
「ああ、雪ノ下の作る料理は絶品だからな・・・」
「うわーすっごく楽しみ!」
大はしゃぎの由比ヶ浜
そして3人だけで雪ノ下が作ったケーキを食べることとなるのだが
「あのさ、なんか近くない・・・かな?」
由比ヶ浜が座っているソファーの左右には雪ノ下と比企谷が座っている、二人ともぴったり寄り添うように座っていた。
「それはこうするためよ・・・はい由比ヶ浜さん?あーん」
と雪ノ下がケーキを口元まで持ってきてくれた。
「でへへー、はいあーん・・・んーおいしい!ゆきのん!ケーキおいしい!」
またも大はしゃぎの由比ヶ浜
「もぐもぐ・・・んでヒッキーは何をしてくれるのかな?」
と右隣に座っている比企谷へ聞く
「そうね、プレゼントをしないとね?先日も言ったけど由比ヶ浜さんへのプレゼントは二人で一生懸命考えたの、私たちがお付き合い出来るようになったのも全部由比ヶ浜さんのおかげよ、由比ヶ浜さんがいなかったら私たちはバラバラになっていたわ、あなたがいたから奉仕部は繋ぎ留められていたの、本当に感謝しているのよ?だから物とかそういうのではなくて一生記憶に残るものを考えたの」
無言の比企谷に変わって雪ノ下が答える。
「そんな・・・別にあたしは・・・」
と頭のお団子をくしくしとする由比ヶ浜
「ああ、それでプレゼントはだな・・・」
「うんうん」
「・・・プレゼントは俺の初めてを上げて由比ヶ浜の初めてを全部貰うことにしたんだ」
その答えに由比ヶ浜は首をかしげる
「初めて?」
「初めてとは・・・まずファーストキスのことね」
「・・・ふぁーすときす・・・って!ええ!それは駄目だよ!だってそういうのはゆきのんとやることで・・・あたしは・・・」
と両手を振りながら次第にうつむく由比ヶ浜
「分ってるわ、でも本当に由比ヶ浜さんには感謝しているの、本当は比企谷くんを渡したいぐらいだけどそれは出来ないから初めてを全部プレゼントすることにしたのよ?それとも比企谷くんとキスするのは嫌かしら?」
「えええ!!!確かにあたしも初めてはヒッキーと・・・わわわ!なんでもない!」
顔を真っ赤にしてまたもうつむく由比ヶ浜
「比企谷くん、言質は取ったわ、これで思い違いでないことが分かったでしょう?男らしく腹をくくりなさい」
と雪ノ下
「・・・わかった、それじゃ行くぞ由比ヶ浜・・・ほら顔を上げろ・・・」
比企谷は由比ヶ浜の顎をくいッと上に上げるとぐっと顔を近づける
「わわわ!ん!んー!」
慌てている由比ヶ浜の唇に比企谷は自分の唇をそっと押し付ける
「ん、ほんとにしちゃった・・・ゆきのんより先に・・・」
「大丈夫よ由比ヶ浜さん、こっちを向いてくれるかしら?」
由比ヶ浜が反対方向に座っている雪ノ下に向き直ると
「由比ヶ浜さん、好きよ・・・」
雪ノ下も由比ヶ浜に自分の唇を押し付ける
「ん!?んー・・・ん・・・んん・・・ぷはぁ・・・え?ゆきのん、なんで?」
「初めてを全部プレゼントすると言ったはずよ?もし由比ヶ浜さんが万が一同性愛に走ったとしても由比ヶ浜さんの女性とのファーストキスは私が貰った、そういうこと、そして比企谷くんとの間接キスも私が最初、そして・・・」
由比ヶ浜を挟んで雪ノ下と比企谷は互いの体を近づける
「由比ヶ浜さん、見ててくれないかしら?」
二人は由比ヶ浜のすぐ目の前でキスをする
「ヒッキーとゆきのん・・・なんかすごくエッチだ・・・」
二人のキスは互いに唇を重ねるだけではなくお互いをむさぼるようなキスである
「ん、はぁ・・・ようやくこれで私たちもこれで思う存分キスが出来たわ、うふふ、本当はキスをしたくてたまらなかったの、でも由比ヶ浜さんの為に取っておいたのよ?私達の唇についていた由比ヶ浜さんのキスも交換できたし・・・もう一度する?」
「う・・・うん!」
三人は唇を寄せ合う、比企谷と由比ヶ浜はお互いの唇をむさぼり合い、雪ノ下はその隙間に舌をねじ込んでくる。
由比ヶ浜と雪ノ下がキスをしているときは比企谷が、雪ノ下と比企谷がしているときは由比ヶ浜が、お互いに唾液を交換し、横から二人の唾液を吸い上げる。
「ん・・・むん・・・ん・・・大好き・・・ヒッキー、ゆきのん・・・大好き・・・」
「んん・・・由比ヶ浜さん、比企谷くん好きよ・・・」
「二人とも、すっげーエロい・・・んん」
ぴちゃぴちゃとした音が静かなマンションの一室に響き渡る
三人でお互いの唇をもてあそび舐めまわし舐る。
しばらくその状態が続いた後、雪ノ下は唇を離す。
「では次ね、比企谷くん?大丈夫よね?」
「・・・ああ、いちおう準備はしてきているからな・・・」
「ほぇ?次って?」
ずっとキスをし続け頭がぼーっとしている由比ヶ浜、そこに雪ノ下が後ろか覆いかぶさり由比ヶ浜の耳元でささやく
「まずはキスから、その次の『初めて』は分るわよね?それとも由比ヶ浜さんはもうバージンではないの?」
その言葉にぼーっとした頭が急激にはっきりとなる
「えええ!なななに言ってるの!それこそ駄目だよ!ゆきのんとしなきゃ!」
「私は二番目でいいの、それより質問に答えて?由比ヶ浜さんはまだバージンかしら?」
「はわわわ!バ、バージンだけど・・・ってそう言うことじゃなくて!」
と手をブンブン振る由比ヶ浜、しかしそんなことは全く気にせず雪ノ下は後ろから由比ヶ浜のブラウスのボタンをひとつづつ外していく
「・・・よかった・・・比企谷くんは自分で脱げるわよね?」
「お前らみてるとエロ過ぎて脱ぐなと言っても脱ぐまであるな・・・」
比企谷はかちゃかちゃとズボンのベルトを外しにかかる
「だ、だめだよゆきのん!・・・ああっスカートが・・・ん!ダメ・・・ゆきのん・・・胸揉まないで・・・」
ブラウスははだけ、大きな胸をガードしている薄いピンクのブラジャーと同じ色の小さいショーツがあらわになる。
「うふふ・・・由比ヶ浜さんの胸は大きくて揉みごたえあるわ」
揉みながらブラジャーを外していく
「あん、ゆきのん・・・脱がさないで・・・」
由比ヶ浜はショーツを脱がされまいと必死に抵抗する
「駄目よ・・・全部比企谷くんに見せないと・・・」
一気に引きずり下ろされ由比ヶ浜の陰部が比企谷の目の前に晒された
「や!見ないで・・・」
両手で胸と陰部を隠す由比ヶ浜だが、その豊満な体を隠せる物ではなかった。
桜色の乳首と丸いお尻、なんとか陰部を手で隠そうとしているが雪ノ下によって晒され殆ど毛が生えていないそこに比企谷は釘付けになる
「由比ヶ浜、すっげーエロい・・・」
「うふふ・・・私も脱ぐわ・・・」
雪ノ下は部屋着のワンピースを一気にぐっと脱ぐと小さなショーツも脱ぎ捨てる
「見て・・・」
白く美しい肢体、全てを晒そうと両手を広げて天を仰ぐ姿は何かの絵画を彷彿とさせる、雪ノ下の陰部もうっすらと毛が生えてはいるが由比ヶ浜と同様殆どパイパンと変わらない
「雪ノ下も・・・マジか・・・俺、夢でも見てるんじゃないか?・・・」
あまりの美しさに現実かと疑ってしまう
「うふふ・・・現実よ?比企谷くんも早く脱いだらどうかしら・・・あら・・・」
ズボンを下ろした比企谷の股間にはボクサーパンツを突き破らんと大きいものがそそり立っていた。
「・・・初めてみたのだけれど大きくないかしら・・・大丈夫かしら」
雪ノ下は由比ヶ浜を後ろから抱きかかえ下腹部を指でなぞる
「ひゃ!ゆきのん・・・」
「他の人のサイズなんてしらんからな、パンツはいているとはいえなんだか少し恥ずかしいのだが」
「うふふ、パンツを脱がすのは任せて、ね?由比ヶ浜さん?」
「あんっゆきのん!指入ってるって・・・あんっ・・・」
雪ノ下が比企谷のいきり立ったペニスに目をとられている間、雪ノ下の指先は由比ヶ浜の下着の中に入れられ陰部を直接責め立てていた。
「ごめんなさい、でもあれをここに入れるの、ほぐしておかないといけないでしょう?」
そう言いながら由比ヶ浜と一緒に比企谷前に二人で跪く。
「ヒッキー凄く苦しそう・・・」
「比企谷くん、すぐ助けてあげるわ」
雪ノ下は比企谷のパンツをずり下ろす、ぶるんと巨大なペニスが姿を現した。
「これが比企谷くんの・・・」
「こ、これを入れるの?ゆきのん・・・」
二人は目の前に姿を現したものに思わず息をのむ、姿を現した野太いペニスは血管を浮き上がらせ、血管がピクッピクッと断続的に脈動していた。
由比ヶ浜はためらいがちに肉棒を握りしめ手をぎこちなく上下させる
「ヒッキー、きもちいい?」
「・・・う・・・ああ・・・おまえなんでこんなこと知っているんだ?」
「泊りに来た時にたまにこういうエッチなのゆきのんと見てたから・・・」
「由比ヶ浜さん・・・それ以上は・・・」
恥ずかしくなったのか雪ノ下は俯いてしまう。
「お前ら・・・」
「こういうのもあったよね」
由比ヶ浜はたわわな乳房を両手で持ち上げると
比企谷の股間へにじり寄る
「んはぁ・・・」
大きなふくらみにいきりたった剛直なペニスが包まれる、その柔らかくすべすべな感覚に比企谷は感嘆の声を漏らす。
「こういうのやってほしかったんでしょ?」
由比ヶ浜は背中を反らせて胸をすくいあげるように比企谷を責め立てた。
ペニスの先端からはだらだらとカウパーが流れ出てくる。
「由比ヶ浜さんがうらやましいわ」
先ほどまで黙っていた雪ノ下が由比ヶ浜の背後に回るとたわわな胸をわしづかみにした
「本当にうらやましい・・・」
由比ヶ浜の胸を変形させるぐらい揉みしだく雪ノ下、その間パイ摺りが中断されお預けをくらったペニスは由比ヶ浜の顔にすり寄る
「あん・・・ゆきのん・・・」
あえぐ由比ヶ浜の口元にペニスが押し当てられるが狙いがそれ由比ヶ浜の頬にペニスの先端が強く押し当てられる
「ほら、比企谷くんが我慢できないみたいよ?」
雪ノ下は由比ヶ浜の胸を揉みつつ恐る恐るペニスを掴み由比ヶ浜の口へと押し当てる
「・・・っつ!雪ノ下、お前に掴まれるだけでいっちまいそうだ・・・」
「大変、由比ヶ浜さん、早く口を開けて?」
「え?」
ぼーっとしていた由比ヶ浜は口を大きく開くと比企谷のペニスを迎い入れた。
「っくー!気持ちいい・・・」
比企谷は天を仰ぎ、快感に震えながらじゅぶじゅぶとした音を立てながらゆっくりとペニスは由比ヶ浜の口の中へ侵入させていく
「んぁあ、んぶ、ぐちゅぐちゅ・・・」
唇をペニスに這わせ舌でペニスを舐めながら由比ヶ浜もペニスを飲み込んでいく
何度も息継ぎをし、ぎこちない動作でゆっくりと慣れない作業に没頭していく、しかし口腔内は熱く、熱湯に突っ込んでいるかのような感触とひりひりした感覚がペニスからしみ込んできた。
口腔内にあふれる唾液でペニスが溶かされてしまうような感覚に陥る
「ひっきーのおひんひんおいひいい・・・」
「ぐぁあ!おまえしゃべるなって!」
モゴモゴと口を動かされ、不規則な刺激に快感が背筋を走る、比企谷はたまらず腰を動かし始めた
「もう我慢できん!由比ヶ浜!悪いが我慢してくれ!」
「むぉ?」
由比ヶ浜が不思議そうな顔をしてこちらを見上げる様子に加虐心が持ち上がった比企谷は肥大した野太いペニスを喉奥へ思いっきり突き立てる
「ん”!ん”ー!!ぐふっ!」
「すまん!由比ヶ浜!止まらん!」
由比ヶ浜の頭をがっちり抑えると比企谷は何度も由比ヶ浜の喉奥へペニスを突き立てる
「ごぼっ!ごぼっ!」
亀頭は喉の奥の奥まで届き今にも吐きそうになってしまう。
なんとか我慢をするがガクガクと顎が震え涙があふれだす
「由比ヶ浜さん、大丈夫なの?比企谷くん!やりすぎよ!」
「もうすこし・・・すまん!・・・」
由比ヶ浜は何度も吐きそうになりよだれが口から溢れてくる、比企谷はそんなことをお構いなしに由比ヶ浜の頭を掴み一心不乱にピストン運動を繰り返す
「ゴボ!!!ゴボ!!!」
もはや物のように扱われる由比ヶ浜の口
(ヒッキーのおちんちんで窒息しちゃう・・・・!!!)
由比ヶ浜が思ったその時
「で、でる!」
比企谷が叫び声を上げると口に押し込まれたペニスがさらに太くなる
「ん!?んぐー!!」
どくっどくっとペニスから熱くドロドロしたものがあふれ出てくる
「げぶっ!ぐふ!んー!!!」
生臭い香りが口いっぱいに広がる、由比ヶ浜は逃げようとするが比企谷にがっちり掴まれているため逃げ場がない、生臭い液体はどんどん口の中に溢れ溺れそうになる
「ごくっごくっ」
ネバつく液体を喉を鳴らしてとか飲み込む、比企谷は最後の一滴まで由比ヶ浜の中に注ごうと腰を強く顔に押し付ける、陰毛に由比ヶ浜の熱い鼻息がかかる
「んふ・・・んぐ・・・」
その様子を心配そうに見ている雪ノ下
「あの・・・由比ヶ浜さん・・・大丈夫・・・?」
全ての精を由比ヶ浜の中に放出させた比企谷はずるりとペニスを引き抜く
「・・・けほっ・・・大丈夫だよゆきのん・・・でも・・・あたしばっかりじゃ悪いからおすそ分け」
と由比ヶ浜は雪ノ下へ飛び掛かると唇を奪い口腔に残っているわずかな液体を口移しした。
「ん・・・んはぁ・・・どう?ゆきのん、ヒッキーの味・・・」
雪ノ下はそっと唇に触ると
「少し・・・苦いわね・・・」
「お前らエロ過ぎだろ・・・」
比企谷は由比ヶ浜を後ろから抱きしめるとゆっくり胸を揉む
「あん、ヒッキー・・・次は・・・やっぱり・・・・?」
比企谷は無言でうなずくとそのまま由比ヶ浜を抱き上げる、いわゆるお姫様抱っこというものだ
「雪ノ下、ベッド借りるぞ?」
「ええ、準備は出来てるわ」
「ヒッキーなんかかっこいい・・・」
腕の中で由比ヶ浜はうっとりと比企谷を見上げる
「当然よ、比企谷くんはかっこいいわ」
そういうと雪ノ下は比企谷の腕に自分の腕を絡まらせる
「由比ヶ浜さんをいっぱい満足させてあげて?そのあとは私をお願いね?」
雪ノ下は比企谷にささやく
「任せろ」
比企谷のペニスはすっかり回復し急角度でそそり立っていた。
由比ヶ浜をベッドに寝かせると雪ノ下が話しかけてくる
「避妊具忘れてるわよ」
コンドームを口に咥えた雪ノ下
「つけてあげるわ」
そのまま小さな口で由比ヶ浜の唾液と放出された精でテカテカと怪しげな光を反射しているペニスにコンドームを装着させていく
「おまっどこでそんな技を・・・!」
「この日の為に練習したのよ?それより続きをね?」
雪ノ下の口の感触でペニスは今にも爆発せんばかりにギンギンに勃起した状態だ。
比企谷は由比ヶ浜に覆いかぶさり
「由比ヶ浜、いくぞ?・・・正直もう我慢できん」
由比ヶ浜は先ほどのフェラとイラマチオのおかげで下腹部からは熱いものがこみ上げ来るのを感じていた。
「いいよ・・・ゆきのん・・・ごめんね・・・」
「由比ヶ浜さん、何故謝るの?いいのよ、比企谷くんを全身で感じていいの・・・」
そうして由比ヶ浜にやさしく口づけする雪ノ下
「いくぞ・・・」
極太のペニスの先端を膣口へゆっくりと押し当てていく。
とうとう自らのバージンを比企谷に捧げる瞬間が来たのだ、これほど嬉しいことは無い、しかも一番の親友もそれを祝福してくれているのだ。
正直比企谷の巨大なペニスに対する恐怖心はあったが比企谷のやさしい正確と一番の親友である雪ノ下が見てくれていることでいくらか恐怖心は和らいでいた。
そして野太いペニスがゆっくりと膣内へ侵入してくる。
「あぅぅぅ・・・い、いたいよ・・・ヒッキー・・・」
体内へ異物が侵入してくるという違和感を覚え、まもなくしてブツッという何かが避けるような感触と激しい痛みが押し寄せてくる。
{あのおっきなおちんちん全部入るの?裂けちゃうんじゃない?)
初体験は痛みが伴うものだとは知っていたがあまりのことに全身がこわばる
「由比ヶ浜さん・・・?」
「由比ヶ浜、大丈夫か?」
「う・・・うん、大丈夫・・・」
痛みはあったが不思議と体は拒否反応を示そうとしない、むしろこの激痛を受け入れようとする意思が働いていた。
「痛くないように善処するからな・・・」
由比ヶ浜に気を遣おうとする比企谷に由比ヶ浜はニコッと微笑むと
「ん・・・いいの・・・ヒッキーの好きに動いていいの・・・あっはぁ・・・」
「本当にいいのか?とまらんぞ?」
「いいの・・・ヒッキー・・・あたしをめちゃめちゃにしていいから・・・」
「おまっ・・・どこでそんなセリフ・・・もう今の状態で温かくて気持ちいのによ・・・」
「いいの・・・ヒッキーの思った通りに動いて・・・」
「・・・わかった・・・雪ノ下、由比ヶ浜が辛そうだったら何かサポート頼むわ」
「比企谷くんこそ由比ヶ浜さんを満足させてね?」
「いくぞ・・・」
比企谷はゆっくりと野太いペニスを挿入し続け膣内を強引にこじ開け責め立てる
「由比ヶ浜の膣内凄く熱くて気持ちいいぞ!すまん!やっぱとまらん!」
由比ヶ浜の膣内は締め付けるどころかふわっとしたやさしくペニスを包み込んでいた。
慎重に挿入していたが一転し激しくピストン運動を加速させてく、ペニスが引き抜かれるたび膣内から破瓜の血が掻き出されベッドを赤く染めていく。
「ひうっ!・・・うん!・・・あん!・・・やん!・・・」
比企谷のピストン運動に呼応するように由比ヶ浜の口から自然と上げぎ声が漏れ出した。
「由比ヶ浜の喘ぎ声エロすぎる・・・」
比企谷は腰の動きを変え単純な前後運動から小刻みに左右にゆすったり押し込むだけではなく膣壁を抉るような動きを加えた。
「や・・・あん・・・きもちいいよぉ・・・」
由比ヶ浜は両腕を比企谷の方に差し出し
「ヒッキー大好き、ちゅーして・・・」
その言葉に比企谷の目の色は変わり腰の動きも激しくなった
「由比ヶ浜!」
比企谷は由比ヶ浜に思いっきりディープキス、その間も膣内の肉棒は暴れまわり、子宮口に亀頭が何度も激突し由比ヶ浜を快感へと誘う。
「あああん!・・・あんっ・・・気持ちいいの・・・ヒッキー・・・大好き・・・もっと・・・もっと頂戴・・・」
由比ヶ浜のたわわな胸はピストン運動と連動するかのように揺れその扇情的な様子に比企谷は腰を前に突き出し一番奥へと突き立てる。
「お、奥に来てるぅ!ああん!い、いいいよぉ・・・ひっきぃ・・・」
「由比ヶ浜さん・・・そんなに気持ちいの・・・?」
脇で見ていた雪ノ下は自分が挿入されてるのを想像しているのか鼻息が荒くなっていた。
「いいのぉ・・・!来て!ヒッキー!もっと!」
由比ヶ浜の膣内では肉棒が暴れまわる、途端にきゅっと膣内が締め付けられる
「も、もう駄目!ヒッキー!いっちゃうよぉ!」
由比ヶ浜が叫ぶと比企谷はこれで最後と言わんばかりに肉棒を押し付けた
「あ!ああああ!」
由比ヶ浜は叫ぶと脱力してしまったのか体の力が抜けてしまったようだ。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・」
荒い呼吸をしている由比ヶ浜
「由比ヶ浜さん、イっちゃったのね・・・」
そこにやさしく微笑みかける雪ノ下だったが
「俺はまだ満足してないのだが」
まだ比企谷のそそり立った肉棒は硬度を保っている状態である
「だそうよ、由比ヶ浜さん?」
雪ノ下は微笑み、息も絶え絶えの由比ヶ浜の体を反転させうつぶせの状態にする
「もう無理ぃ・・・ゆきのん・・・なにするの?・・・」
うつぶせになった由比ヶ浜に
「由比ヶ浜さん?次は私も手伝うわ、だから・・・」
「比企谷くん、次はこっちね、もっと由比ヶ浜さんを満足させてあげて?」
雪ノ下は由比ヶ浜の正面から手を回すとぐっと尻たぶを押し開いた。
「ちょっ・・・ゆきのん・・・そっちはちがうよぉ・・・」
「今回の趣旨は由比ヶ浜さんと比企谷くんの初めてを互いに捧げることなのよ?全部の穴を比企谷くんに捧げましょう?大丈夫、コンドームつけてるから汚くないわ、それとローションも買ってあるの・・・」
雪ノ下はベッドの枕元からローションを取り出す
「比企谷くん、お願いするわ・・・」
「おう・・・」
知識としてアナルセックスがあることは知っていた由比ヶ浜もまさか自分がしかも初体験の時にすることになるとは思ってもいなかった。
比企谷のごつごつした指が由比ヶ浜の尻穴を責め立てる。
「あん、ローション塗るんじゃないの・・・?」
「ああ、もちろん塗っている、広げた方がいいと思ってな・・・・」
「そうね・・・少し広げましょうか・・・」
雪ノ下と比企谷の指が由比ヶ浜の尻穴を責め立て始めた。
「いや!あん!無理!」
生き物ののようにグネグネ動く指先が一本また一本と由比ヶ浜の尻穴に挿入される
「くぅー!お尻がぁ・・・あひぃぃぃ・・・」
「うふふ、このぐらいでいいかしら・・・?」
比企谷と雪ノ下の指がそれぞれ二本ずつ挿入されしばらく尻穴を弄んだあと一気に引き抜かれた。
グポっという音と共にだらだらとローションが溢れ出てくる
「ああん・・・本当にしゅるの・・・?」
「こんなの見せられて止まるわけないだろ、でも辛かった言ってくれよ」
比企谷は押し広げられローションでべっとりとなった尻穴に亀頭を押し当てた。
「あああああぁ!、入ってくる!ゆきのん!入ってきちゃった!」
由比ヶ浜は正面にいた雪ノ下をがっしりと抱きしめ未知の感触に身を震わせる。
ぬるんと侵入してくる肉棒に肛門からはじけたようなしびれが広がり衝撃が背筋を走る。
「ぐぅ・・・!締まる・・・!由比ヶ浜!力を抜け・・・!」
うめき声を上げる比企谷だが
「ああああん!、無理!むりだよう・・・お尻われちゃうよぉ!」
なんとか力を緩めようと努力するも勝手に力が入ってしまう、そしてそれでも極太のペニスの挿入は止まらずじりじりと狭い尻穴に肉棒が埋め込まれて行く。
「よし、なんとか全部入ったぞ」
「はいっちゃった・・・ヒッキーの、お尻に全部はいっちゃったよ・・・」
「膣とは違った締め付けで、狭い!きつい!」
強烈な締め付けに比企谷は溜息を漏らす。
「ううう、お尻がぁ・・・」
「由比ヶ浜さん・・・息を整えるの・・・比企谷くん、お願い・・・」
比企谷は一気に肉棒をギリギリまで引き抜くとまた一気に奥へと突き立てる
「はぁ・・・はぁ・・・!!!がはぁ!あああ!!お尻がこわれちゃうよぉ!!」
肛門を抉るような感覚に由比ヶ浜は叫び声を上げてしまう
「由比ヶ浜さん?辛かったらディープキスをすると辛さが和らぐらしいわ」
そういうと雪ノ下は由比ヶ浜の唇を強く奪う
「んんんんんん!?んぐ!んん!!!んはぁ!ん」
そんな由比ヶ浜に肛門を押し広げながら比企谷のペニスは何度もピストン運動を繰り返す
「こ、こんなにきついとすぐいっちまいそうだ」
吸いつくような腸内を反りかえる肉棒で強引に擦り、力強く叩きこんでいく
「あひっ、ひうぅん!ああああ!、き、きもちいいよぉ!おしりが壊れる!ぐちゃぐちゃになっちゃうよぉ!」
由比ヶ浜は目の前の雪ノ下をがっちり抱きしめ快感に打ち震える
「大丈夫よ由比ヶ浜さん、お尻が壊れても私の家でいいお医者様を紹介するわ、だから比企谷くん遠慮なく由比ヶ浜さんを気持ちよくさせて」
「むしろ止めろと言われても止まらないからな」
「んはぁ!は、激しすぎ!ひっきぃ!きもちいよぉ!」
何度も肛門を責められ完全にアナルセックスによる快感が体を支配する。
「そ、そろそろ限界だ!」
比企谷はラストスパートと言わんばかりに雪ノ下に見せつけるように腰を振り下腹部を打ち付ける
「お、お尻がめくれちゃうよぉ!!!あ、あああああああ!!!!」
「で、でる!」
由比ヶ浜の目の前は白い光に包まれ同時になにも考えられなくなる、雪ノ下はそんな快感に震えている由比ヶ浜のクリトリスを一気に摘まんだ。
「ひ!ひぎぃぃぃぃ!んひぃぃぃぃぃ!!!!」
背中を弓なりにのけぞらせ絶頂による快感で全身がビクンッビクンッっと震える。
「由比ヶ浜!」
比企谷も絶頂に達し、由比ヶ浜の肛門内でゴム越しとはいえ精を放出する
ビクンビクンとペニスは膨張と伸縮を繰り返し全てを放出した。
ぐぽっという音とともに由比ヶ浜の肛門からペニスは引き抜かれる
「も、もうだめ・・・」
由比ヶ浜の体は弛緩しそのままベッドに倒れこんでしまった。
「うふふ、由比ヶ浜さん、気持ちよかった?」
そんな由比ヶ浜の頭をやさしく撫でる雪ノ下
「・・・ゆきのん・・・ありがとう・・・」
まだ腰がビクッビクッと動いている由比ヶ浜をベッドに寝かせるとベッドに腰をかけてしばし休む比企谷だった。