ベッドに腰をかけて休んでいると雪ノ下が比企谷の前に跪いていきた。
雪ノ下はペニスに装着されたコンドームを口を使って外そうと比企谷の股間に顔を埋めてくる。
「お、おい・・・」
何かしら?と言わんばかりにこちらを見上げてお尻を振りながらおいしそうにゴム事ペニスを咥えようとしていた。
「汚いだろ・・・」
「あら?由比ヶ浜さんの何処が汚いのかしら?」
そのまま雪ノ下は射精して落ち着いているペニスをパックリ咥えると軽く甘噛みしてコンドームを引きずりだした。
「うっ・・・敏感になってるんだから」
少し腰を引いたため一気にゴムは雪ノ下の口の中へ
「ん・・・んぐ・・・んはぁ・・・ゴクッ・・・うふふ・・・苦いわね・・・」
コンドームに溜まっていたザーメンを全部飲み干しコンドームをれろーっと吐き出す
「次は私ね?比企谷くんあまり乱暴にしないでね?」
「・・・まだ復活してないのだが・・・それじゃ入れる前に綺麗にしてもらえるか?」
と先ほどゴムを外されぬらぬらとてかっているペニスを雪ノ下の顔に押し付ける
「きゃ、顔に擦りつけないで・・・」
べたっとしているペニスを顔に擦りつけられ顔にうっすらとザーメンを塗られた雪ノ下は小さな口をあけペニスを咥えようとする
「やっぱり大きいわね・・・ん・・・」
何とかペニスをくわえ込みゆっくりと口腔で舐めしゃぶる。
「んっむちゅ・・・はぁ・・・れろっ・・・んん・・・」
咥えるだけではなく裏筋を舌でなぞる様に舐め、袋を口に含んだり、比企谷のペニス全体を舌で舐めまわす
「う・・・上手い・・・どこでそんなテクを・・・気持ちいい・・・雪ノ下・・・」
雪ノ下は少しづつ硬くなるペニスを咥え舌で弄ぶが口腔で次第に太くなったことに違和感を覚え始めた、先ほど精を放出させたばかりのペニスは雪ノ下の舌技で徐々に太さを増していく
「んん!?」
膨らんだペニスは雪ノ下の小さな口の中いっぱいに広がっていった。
「ひきぎゃやくん、おおきふぎ・・・」
「しゃべるな!気持ちよすぎんだろ!」
由比ヶ浜の時とは違った気持ちのよさである、小さな口腔は言葉を発する度に違った締まり方をして比企谷を責め立てる
「このていどでいってひまうなんて、ひきぎゃやくんもたいひたことないのね・・・」
挑発的な目で見上げている雪ノ下を見て、比企谷はふと初めて雪ノ下と会ったことを思い出す。
こちらに鋭い毒舌を繰り出す気高く美しく小さな口、今現在それを自分の下卑た醜いペニスで思いっきりふさいでいるのだ、こんなことになるとは誰が予想したのか。
そう考えていると、自分のペニスを一生懸命頬張りながらドヤ顔でこちらを見上げる雪ノ下に加虐心が持ち上がってきた。
「雪ノ下にはお仕置きが必要だな・・・・」
「おひおき?・・・」
きょとんとした目でこちらを見上げる雪ノ下の頭をがっちり抑えると亀頭を思いっきり喉奥へと突き立たてた
「ごほぉ!」
「俺がイクまで我慢しろよ」
雪ノ下の頭をがっちり固定し比企谷はリズミカルに腰を前後に移動させる
「ごふっ!んぐっ!」
苦しそうにこちらを見上げる雪ノ下、苦しいからか目にはうっすら涙が浮かんでいるようだ、しかし雪ノ下も比企谷の腰を掴み離れようとはしない
「おまえの負けず嫌いも相当だよな!」
ストロークを激しくしまるで雪ノ下の口を性器扱いするかのように激しく腰を打ち付ける、その度に雪ノ下の小さな口にしごかれ、口腔内ではペニスが大暴れ状態、一気に突きこまれるペニスは喉奥の奥へと侵入しむせるような吐き気を誘発する。
「んぐっ!んふっ!んん!!!」
精を搾り取らんとする雪ノ下の口腔の感触に比企谷は絶頂を感じる
「で、出る!全部飲め!」
腰を雪ノ下の顔に思いっきり押し付けるとありったけの精を放出した
「んふ!んぐ・・・・ごくっごくっ・・・」
射精の勢いに負けじと口に溢れんばかりの精子を飲み込み続ける。
頭をがっちりと股間に押し付けしばらくそのままの状態で精を流し込んだ比企谷はペニスを一気に引きずり出した。
「んはぁ・・・はぁ。はぁ・・・比企谷くん・・・激しすぎね・・・」
「だからお前らエロすぎなんだよ・・・いくらでもできそうだ」
息も絶え絶えな雪ノ下をそっと抱きしめると由比ヶ浜の隣へ寝かせる。
「比企谷くん、次はやさしくしてね」
両手をこちらに向け自分を求める雪ノ下に比企谷の精を放出したばかりの股間は熱くビキビキとそそり立っていく
「善処する・・・あ、ゴムを・・・」
とコンドームを取りに行こうとする比企谷をぐっと引き留めると
「今日は大丈夫なの・・・お願い・・・全部頂戴・・・」
甘くねだるような仕草に比企谷は我慢できなくなり雪ノ下をベッドに押し付ける
「どうなっても知らんぞ」
既にぐちょぐちょに塗れている雪ノ下の陰部に極太のペニスとぐっと押し付け挿入していく
「あっ!はぁああああん!・・・きた!来たわ!比企谷くん・・・んぐ!、あひぃぃぃ!!!」
しばらく由比ヶ浜との痴態を見せつけられてぬらぬらになっている雪ノ下の陰部は野太いペニスをどんどん飲み込んでいく
「大丈夫か?辛くなった言えよ?善処する・・・」
「ひぐぅ・・・ひ、比企谷くん・・・」
鋭い痛みが雪ノ下を襲う、当然ながらバージンの通過儀礼だ。
だが由比ヶ浜が耐えられて雪ノ下が耐えられないわけがない。
そもそもここで根を上げるのは負けを認めることに他ならないからだ。
ペニスはゆっくり雪ノ下の奥へと侵入してくる
「こ、これが、比企谷くんの・・・」
雪ノ下は両手を比企谷へ伸ばすと
「愛してる・・・好きなだけしていいわ・・・私の中をあなたでいっぱいにして?」
ゴクっと比企谷の喉がなる、
「自分を抑えられるか自信ないからな?」
「大丈夫よ、比企谷くんと繋がれて嬉しいの、だからもう遠慮はいらないのよ?」
微笑みながら全身で比企谷を求める雪ノ下に比企谷は籍を切ったように動き始めた
ズンと雪ノ下の一番奥を亀頭が突き上げる
「あひぃ!」
雪ノ下の体が大きく跳ねた
ブツンという由比ヶ浜とはまた違った感触が伝わってくる。
そのまま比企谷のいきり立った肉棒は容赦なく雪ノ下を奥を力強くずんずんとつらぬいていく
「あっつ!あああ!・・・奥まで来てる!比企谷くんのおちんちんが子宮口に!・・・あひぃ!・・・んっくぅう!・・・ああああ!!!」
「雪ノ下の膣内、すっげーきもちいい」
由比ヶ浜の膣内はふわっとやさしく包み込むような感触だったが雪ノ下は真逆で比企谷の肉棒を締め付けまるで精を搾り取らんとするかのように脈動していた。
「んん!あはぁ!・・・・うれしい・・・私比企谷くんと繋がってる!好きよ!大好き!・・・あああああ!!!」
膣内を激しい速度で抉られ貫かれた快感に雪ノ下の思考はパニック状態だ。
貫かれては引き抜かれ、引き抜かれては貫かれる。
何度も繰り返す粘膜の擦り合いで膣内からは熱い粘液と鮮血が掻き出されベットはぐしゃぐしゃに濡れていく。
比企谷は雪ノ下の細くくびれた腰をがっしり掴むと自分の全てを体内に入れるかのように激しく突きこんでいく。
「ひうっ!、んぁ!、あん!、あぁん!、はぁ、はぁ、あああああ!」
最奥まで突きこまれると反射的に背中をのけぞらせ歓喜の声を上げる
その様子に比企谷の動きは過激になり膣内を擦るかのようにペニスを突きこむ
「ふ、ふふふ、雪ノ下がこんなにエロかったなんてな、まるでおもらししてるみたいだぜ?」
ぐしゃぐしゃに塗れたベッドの上で比企谷は尚も腰の動きを止めずピストン運動を繰り返す
「いや!言わないで!・・・あん!あああ!比企谷くんのおちんちんが膣内で暴れて!!!きもちいのぉ!!!!」
力強く何度もねじ込まれているペニスは大きく脈動し始める
「ふっ!・・・くぅ!出る!出ちまう!」
絶頂に達しようとする比企谷に雪ノ下は両手両足を使ってがっしり比企谷を抱きしめた
「出して!全部出して!好きなだけ!」
雪ノ下の膣内が強く肉棒を挟み込み、比企谷の肉棒もそれに負けじと脈動しながら一気に膨らむ
「で、出る!!!」
これで最後と言わんばかりに比企谷は雪ノ下の奥の奥にペニスを突き立て精を放出した。
「あ、来た!比企谷くんの熱い精液が・・・出てる!いっぱいおなかに広がってる!」
どくっどくっと体内に放出される精液、雪ノ下の膣内はその精液を一滴のこらず搾り取らんとばかりぎゅーっと締め付ける。
比企谷の熱い吐息が雪ノ下にかかる、雪ノ下は恍惚とした表情で比企谷の顔を撫でまわし
「はぁー、はぁー、比企谷くん、私もう駄目・・・」
そのままベッドの上で脱力してしまう雪ノ下。
全てを放出したペニスをゴポっと雪ノ下の膣内から引きずり出すがまだペニスは硬度を保っている。
「自分で言うのもなんだが絶倫だな俺・・・」
既にグロッキーになっている雪ノ下の陰部からは精液が滴り落ちていた。
「ヒッキー、ゆきのんと生でやっちゃんたんだ」
体力が回復したのか由比ヶ浜がいつのまにか起き上がってこっちを見てる。
「いや、そのだな・・・」
「いいの、だってゆきのんはヒッキーのパートナーだしね・・・」
由比ヶ浜はこちらに丸いお尻を向けると雪ノ下の股間に顔をうずめ滴っている精液を舐めとし始めた
「ゆきのんとヒッキーの味・・・凄い味がする・・・」
ぴちゃぴちゃという音と時折ビクッと反応する雪ノ下を見ているとまたも比企谷の中で欲望が鎌首を持ち上がってくる。
「ひゃあん、ヒッキー?」
こちらに向けてふりふりとしている由比ヶ浜のお尻を掴むと復活したペニスを陰部に当てた。
入れたい、もっとこいつらに精子を放出したい、その感情が比企谷全体を支配していた。
「あん、ヒッキーそれより、ゆきのんのもう一つのバージンはいいの?」
そういうと由比ヶ浜はごろっと雪ノ下をうつ伏せ状態にして雪ノ下の尻たぶをぐっと押し開く
「あっ、ダメ・・・比企谷くん、そこは後からにしましょう」
目を覚ました雪ノ下はいやいやと首を振る。
「ゆきのんばかりずるいよ?あたしお尻が壊されるとこだったんだから・・・」
そういうと由比ヶ浜はローションを指に塗り
「ずるいゆきのんにはお仕置きが必要だよね?ヒッキー?」
そのまま人差し指と中指を雪ノ下のアナルにズブズブを突きこんでいった。
「あひぃ!・・・ダメ!・・・いやぁ!・・・」
全身をくねらせ悶える雪ノ下
「そうだな・・・もっと広げないとな・・・」
由比ヶ浜のほっそりした指先に加え比企谷のごつごつとした指が雪ノ下のアナルに突き刺ささる
「ああああああ!!!!いや!・・・あ・・・出る!出てしまう!」
お尻を貫かれた感覚で突如尿意が誘発
「あ、おしっこが出る!出てしまうわ!」
指先がこれでもかと暴れたため、下半身の力が抜け尿意を全く抑えきれない。
「あ!・・・あああああ!・・・・あ・・・」
ジョワー
叫び声と共につんとした臭いとベッドに黄色いしみが広がった。
「ゆきのん・・・これお漏らし・・・?」
雪ノ下はそれに答えず子供のように首を振る
「我慢できないとはな・・・お漏らしするような悪い子にはたっぷりお仕置きしないとな」
「そうだね、ゆきのん、お仕置きだね」
ぐいっと雪ノ下を起こすと、比企谷と由比ヶ浜はアナルに突き入れた指をさらに深く突き入れる
「いやあああああ!!!!、ああん!、ああああ!!!」
四本の指が奥まで突き入れられ雪ノ下は快感で身震いしていた。
「そろそろいいだろ?」
「ゆきのん、力を抜こ?」
由比ヶ浜が前に回り雪ノ下の尻たぶを左右にぐっと開き、比企谷は怒張した肉棒をゆっくりと突き入れる
「ひぐぁああああ!!!・・・・太い!比企谷くん!太い!!!!」
「こ、これが雪ノ下のアナル・・・っくきつい!きつすぎる!」
「あはぁ!そんなこと言われても!・・・・んんんん!!!」
「ゆきのん、力を抜いて?べろちゅーすれば楽になるんでしょ?しよ?」
由比ヶ浜は雪ノ下の唇をぐっと吸い舌をねじ込ませた。
「ん・・・んふぅ・・・・」
そのかいあってか、わずかに締め付ける力が緩んだ瞬間、比企谷が一気に前に突き出す
「あひぃぃぃ!!!」
思いっきり押し込まれた肉棒の感触に雪ノ下はたまらずまた叫び声を上げてしまう
「全部入ったぞ・・・」
「お、お尻がぁ・・・広がって・・・」
「ヒッキー、あたしの時みたいに思いっきり突いちゃえ」
「ああ・・・任せろ」
「ちょっと、比企谷くん、待って・・・まっ・・・あひぃぃぃぃ!!!」
比企谷は一気に肉棒を引きずりだすとまた雪ノ下の中へと肉棒を埋没させる
「んんん!、お尻に!、比企谷くんのおちんちんがぁ!!・・・あああああ!!!」
腸壁が引きずり出されるような感覚に雪ノ下は乱れ、太くたくましいペニスは執拗にアナルを蹂躙してく
「ふぁぁん、あん、あん、あはぁぁん!」
何度も突かれていくうちに痛みは快感へと切り替わりうっとりしたような喘ぎ声が漏れる
「お、お尻でも感じちゃうの!比企谷くん!全部!全部私に出して!お願い!」
比企谷の肉棒は腸内をギチギチと押し広げ何度も腸内を蹂躙していた
「し、締め付けが!由比ヶ浜のとは違う!、くっ出る!出ちまう!」
「あ!太く!比企谷くんのが太くなってる!もっと!もっとしてぇ!」
乱れ叫ぶ雪ノ下の正面で
「ゆきのんってすっごくエッチだったんだ・・・」
由比ヶ浜は雪ノ下の下腹部に手を伸ばすと
「さっきのお返し」
と雪ノ下のクリトリスを摘まむとくいっとひねる
「あ!あひぃぃぃ!!!・・・あ!!!!!」
尻穴を拡張されている快感とクリトリスを責められている快感で雪ノ下の意識は一瞬真っ白になる
「っく!でる!出すぞ!」
比企谷は下腹部を押し付けると雪ノ下の中に思いっきり射精した
「あああ・・・出てる・・・比企谷くんの精子が・・・いっぱい」
ゴポっと射精した肉棒を引き抜く、雪ノ下は快感に体を震わせるとそのままどさっと倒れこんでしまった。
「おい、大丈夫か?」
「大丈夫・・・この程度・・・余裕よ・・・・」
息も絶え絶えな雪ノ下はそのまま眠るように気絶してしまった。
「やれやれ・・・布団洗濯しないとな・・・どうするか・・・」
ベッドの上は汗と血とよだれと失禁で寝られないぐらいぐちゃぐちゃになっていた。
「ゆきのんのところの絨毯フカフカだから床でも大丈夫だよ・・・それよりさ・・・もう一回しよ?今度は後ろから・・・」
と壁に手をつきお尻を高く上げる由比ヶ浜
由比ヶ浜はつま先立ちになり桃のようなお尻を振り、膣口をこれでもかと見せつけてくる
「誘惑の仕方反則じゃないか?」
高く掲げられた尻に手をやるとごくりと喉を鳴らす
その光景に比企谷の肉棒はそそり立ち次の戦闘に備える、ちなみにゴムは装着済みだ
「手加減しないからな・・・・」
肉棒を構えるとバックから膣内へ挿入する。
「ん・・・ヒッキーの入ってきた・・・きもちいよぉ・・・ひっきぃ・・・」
「由比ヶ浜の中・・・すっげー気持ちいい・・・」
立ちバックからの挿入は正常位とはまた違った感触だ。
「一気に行くからな・・・」
比企谷は声を絞り出し全力で由比ヶ浜の奥を突き始めた。
「あひぃぃ!!!そんないきなり・・・んぁあああ・・・いいよぉ・・・ひっきぃ・・・」
横を見ると姿見の鏡が置いてある、由比ヶ浜を突くたびにたわわな胸が大きく揺れるのが見てわかる
「本当にお前を見てるだけで勃起が止まらん、由比ヶ浜はセックスの為に生まれてきたんじゃないのか?」
突きながら耳元でささやく
「あぅん・・・そんなこと・・・ひゃん!あん!・・・」
由比ヶ浜が胸を揺らし喘ぐごとに比企谷の劣情がめらめらと燃え盛る。
「おなかの中・・・かき回されて・・・ひっきぃ!ひっきぃ!・・・んん」
比企谷の肉棒は由比ヶ浜の膣内をこれでもかと何度も突き続ける。
由比ヶ浜はその度に快感に震え力つま先立ちをした足から力が抜けそうになるが、壁に突いた両手に力を加えなんとか体勢を維持している状態だ。
大きな胸は前後に揺れ比企谷はその胸を掴むも手から溢れるその大きさで余計に興奮し腰の動きを加速させ、膣内を肉棒が往復するたびに肉壁がうねり、肉棒を逃がすまいと絡みつく
「気持ち良すぎてもう出そうだ・・・」
「ああん出して!出していいよ!ひっきぃ!」
「・・・っく!出る!もう出ちまう!」
「あああん!ひっきぃの大きくなったぁ!・・・いやぁ・・・」
膣内は肉棒をきつく締め付ける由比ヶ浜に比企谷は最後と言わんばかりに大きく思いっきり子宮口に亀頭をぶつける
「ひ!ひぐぅ!・・・・そんな強くされたら・・・!い、いくぅ・・・・!」
由比ヶ浜は絶頂し目の前が真っ白になる、次の瞬間全身がビクンビクンと痙攣し足から力ら抜けその場にへたり込んでしまった。
桃尻が床にへ垂れ込むと同時に埋め込んでいた肉棒がずるりと抜け出てしまう
「ふぅ・・・はぁ・・・」
床に倒れうっとりとした表情で比企谷を見上げる由比ヶ浜
「へへ、気持ちよかったよヒッキー?」
「由比ヶ浜さん・・・またイッてしまったのね」
回復した雪ノ下が比企谷の前に跪く。
「こんなにべとべとにして・・・綺麗にしないと・・・」
とまたもゴムを口で外そうとする雪ノ下に
「ゆきのん・・・あたしもやる・・・」
由比ヶ浜も一緒に比企谷の前に跪いた
「おい、お前ら・・・」
「ヒッキーのおちんちん、全部綺麗にするね?」
と由比ヶ浜と雪ノ下は舌と歯を使いコンドームを剥がしにかかる
「だから出したばかりだから敏感になってるって・・・っくっ・・・」
二人はゴムを歯で摘まむとゆっくりと引きはがしにかかった
「っつー」
比企谷はたまらず腰を引きまたも一気にゴムはとれたが
「きゃ!」
「やん!」
勢いよく外れたコンドームは雪ノ下と由比ヶ浜の顔にべったりと張り付き中身がぬらーと顔中にへばりつく
「顔がべとべとになってしまったわ・・・」
「ゆきのんすっごくえっちだ・・・」
精液まみれのお互いの顔、どちらともなく顔を近づけお互いの顔についた精液を舐めとり始めた
「あん、ゆきのん、大好き・・・」
「由比ヶ浜さん、私も大好き・・・」
顔を舐めまわす二人に置いて行かれそうになったので
「きれいにしてくれんじゃなかったのか?」
精液でべとべとになったペニスを二人の顔の間に無理やりねじ込む
「でへへ、んじゃこっちも綺麗にしないとね?」
二人の舌が肉棒に触れると今までと違う感覚が下半身を支配する。
由比ヶ浜は陰嚢と裏筋をやさしく舐めあげ、雪ノ下は舌先で鈴口をくすぐる
比企谷のペニスを余すことなく二人の唾液が包み気が付くと肉棒は硬度を増し、またもそそり立っていた。
「んっ、むちゅ、はぁ、れろっ・・・ヒッキーどっちが気持ちいい?」
「はん・・・んふ・・・ぬみゅ・・・比企谷くん、私の方が気持ちいいわよね?」
二人は上目遣いで比企谷を見上げ、その視線に比企谷はたまらない気持ちになる
「改めてみると桃源郷だな・・・学年トップと学年のトップカースト様が俺のザーメンを被ったあげくモノをしゃぶってるんだからよ・・・」
二人は比企谷のペニスを舐めしゃぶる作業に没頭する。
「ん・・・由比ヶ浜さん、あなたの舌が私に絡みつくのだけど・・・」
「んふ・・・ゆきのんの顔近いよ・・・」
そして二人の口はお互いの顔を舐めながら左右からペニスを挟んで弄ぶ、二人がお互いの顔をなめ合うエロティックな光景と生暖かい二つの感触に絶え間なく責め垂れられ比企谷は未知の感覚に翻弄される。
「比企谷くん、嬉しそうな顔しちゃってそんなにうれしいの?」
「ヒッキーのおちんちん、すっごく硬くなってる・・・苦しそう・・・」
脈動するペニスからはカウパーが流れ始めた、二人は争うように舌を伸ばし舐め取り、鈴口を舌で掘り合ってくる。
お互い競争するかのようにざらつく下で亀頭を舐めてくるので比企谷の腰の震えは止まらない。
比企谷はまたも射精に追い込まれていた。
「おまえら・・・気持ち良すぎるって・・・」
「比企谷くん、よっぽど気持ちいいのね。れろっ、ん、んぐ、ねぇどっちが気持ちいいかしら?」
「あむ、んふっ、れろっれろっ・・・ヒッキー、次は何処に出したい?あたしの体好きにしていいよ・・・」
「んっく!わかるか!、二人とも気持ち良すぎるっての!」
二人の舌技に身を震わせ射精衝動をなんとか抑え込んでいる。
どくんどくんと脈動し射精が近づくペニス、そしてそんなことはお構いなしにペニスをむさぼる二つの口
「まったく比企谷くんはどっちが気持ちいか決められないなんて・・・はむっ、んむ」
「ヒッキーが気持ち良ければあたしはどっちでもいいよ、れろ・・・ぺろ・・・」
「ぐっ・・・もう駄目だ・・・」
ペニスが一回り肥大化し大きく脈動する、二人は射精の瞬間をこの目で見ようと亀頭の先端に顔と舌を近づけると鈴口を舌で責め立てる
「で、出る!・・・あああああ」
既に何度も射精しているはずのペニスからは盛大に白濁液が吹きあがった
「きゃっ出てる・・・」
「やん・・・すごい・・・せーし出てる・・・」
勢いよく大量に飛び出た精液は二人の顔にべったりとへばりつく
顔中を精液まみれにしても尚、亀頭の先端から顔離さず、ペニスに残った精液を舌で掬い取っていた。
「すごい・・・さっきは無理やり飲まされたけどこの臭い癖になりそう・・・くらくらしてくるわ・・・」
「ヒッキーちょっと出しすぎ・・・でもあたしこの臭い好きかも・・・」
二人とも精液まみれになりながらうっとりとした表情で口に入った精液を飲み込んでいる
「お前ら・・・大丈夫か?・・・」
雪ノ下と由比ヶ浜は互いに精液で顔はべとべとになっている顔を見合わせると
「綺麗にしないとね?由比ヶ浜さん」
「ゆきのんこそ精液のお化粧落とさないと」
とお互いどちらともなく抱き合うとまたも顔を舐め合う。
その様子を見て比企谷は次に二人をどうやって責めようかと欲望の鎌首が自分の中で立ち上がっていくのを感じるのだった。