※この作品はR-18です。

大変な目に会う由比ヶ浜   作:もよぶ

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第四話

「あ、ゆきのんケーキまだ全部食べてなかった」

顔を舐めってる最中由比ヶ浜が思い出したように言う

 

ハッとなる雪ノ下

「そうだったわね・・・それじゃ・・・」

と立つ雪ノ下だったが何かを思い出し

 

「比企谷くん・・・ちょっと・・・」

ぼそぼそと相談し始める

「?どったの?」

 

不思議そうな由比ヶ浜に相談は終わったのかニヤリとする二人

「ふふふ、そうね・・・それじゃリビングへ・・・」

リビングにでる三人、比企谷は真っ先にソファーに座ると

 

「由比ヶ浜、お前の席はここだ」

自分の膝をポンポンと叩く

「え・・・だってヒッキーのそこに座るってことは・・・」

比企谷の股間にはペニスが大きくそそり立っている

 

「ああ、早く座れ」

「由比ヶ浜さん?遠慮はいらないのよ?」

 

雪ノ下は由比ヶ浜を誘導すると比企谷の股の上に腰掛けるよう促す

 

「じゃ、じゃあ座るね・・・」

ゆっくりと比企谷の肉棒に向かって腰を下ろしペニスを膣口にあてがう

 

「悪いがこっちなんだな」

比企谷はぐいっと由比ヶ浜を掴むと肉棒を尻穴へと向ける

 

「え?そっち!?」

驚く暇もなく比企谷の肉棒は由比ヶ浜の尻穴へと挿入された

「ひゃああああ!!!!・・・・ああああ!!!」

座りながらみちみちと広がる肛門、先ほどアナルセックスを済ませたばかりなのか順調に肉棒を迎い入れている

 

「っく!やっぱきついな・・・」

「由比ヶ浜さん?一気にいきましょう?」

雪ノ下が前に回り込むと由比ヶ浜の肩を掴み体重かけ体を沈み込ませた

 

「あああ!お尻がぁぁ!!!・・・割れちゃうよう・・・あっは・・・んくぅー」

「っぐ!!・・・全部入ったな・・・・」

由比ヶ浜はまたも極太のペニスが尻穴を押し広げた快感に打ち震える

 

「お前のおっぱいこうするとスッゲー揉みやすいな」

後ろから手を回し由比ヶ浜のたわわな胸が変形するぐらい揉みしだいた。

「あん、いやん、ヒッキー・・・」

揉むたびに甘い吐息を吐く由比ヶ浜にさらなる責めをする

「ここもいじってやらないとな」

今度は桜色の乳首に指を回すときゅっとつねると

 

「あ!あああん!、きもちいよぉ・・・もっといじって・・・」

比企谷は手のひらには押さりきれない大きな胸を揉み時折り乳首を摘まんでいく、その行為に由比ヶ浜は天を仰ぎ股をだらしなく開き快感を受け入れる。

 

「うふふ、気持ちよさそう・・・それじゃあ由比ヶ浜さん?ケーキを食べましょう?」

既にケーキどころではない状態の由比ヶ浜だったが雪ノ下はケーキを切り口にくわえると

「はひ、ゆひかはましゃん・・・あーん」

雪ノ下は口移しで快感で打ち震えている由比ヶ浜の口にケーキと舌をねじ込む

「は・・・んぐ・・・お・・・おいひい・・・ん・・・ゆきのんのケーキおいひいよ・・・」

びくんびくんと体を震わせ感想を言うのもやっとな由比ヶ浜

 

「こっちはどうだ?」

ずん、と比企谷は腰を下から突き上げる

 

「あ!はひぃ!おいひいです、ヒッキーのおちんちんもおいひい・・・」

「はい由比ヶ浜さん?あーん」

 

上の口からは雪ノ下、下の口は比企谷はそれぞれ由比ヶ浜の中を責め立てている

「はひぃ・・・あひぃ・・・おいひぃ、ケーキもおちんちんもおいひい・・・」

 

「うふふ・・・気持ちよさそう・・・喜んでくれて何よりよ?それで由比ヶ浜さん、実はこういうのを買ってあるの」

 

がさごそと何やら袋から長細い道具を取り出す

「これはバイブというものなの・・・何に使うかは知ってるわよね・・・」

雪ノ下の目つきは怪しく光りバイブ片手に由比ヶ浜へと近づく

 

「え・・・い、いや!」

無論知識ではどういうものかは知っている、今の状態でそれを使われたら正気を待てる自信がない、慌てて股を閉じようとする由比ヶ浜だったが

「由比ヶ浜、受け入れてろ」

比企谷から太ももをぐっと掴まれ逆に広げられ陰部を雪ノ下に晒す羽目になってしまう。

 

「二穴責めというのだったかしら・・・うふふ、これも由比ヶ浜さんの初めてよね・・・」

そう言うとバイブをローションでぬらぬらにすると由比ヶ浜の膣口に当てゆっくりと中に挿入しはじめた

 

「ひ!ひぐぅう!!!!!」

叫び声とともに由比ヶ浜の背中は弓なりに反りバタバタと手足を振って抵抗するが、バイブの挿入は止まらない

「んひぃ!ゆきのん!!!や、やめてよう!気持ち良すぎてしんじゃうよう!」

「きもちいい?それは良かったわ・・・ん・・・全部入ったわね・・・」

長かったバイブは子宮口まで到達しそのほとんどを由比ヶ浜の中に納めることに成功した。

 

「んぐ・・・こっちが結構きつくなったぞ・・・」

比企谷は熱い吐息を漏らす、だが由比ヶ浜はそれどころではない

「あっ!!ああああ・・・・あひぃ!!!!」

由比ヶ浜の目の前が真っ白になる、括約筋が痙攣し、腸液とも愛液とも分らないものが滴り落ちぐっしょりと比企谷の股間を湿らせる。

 

今更逃げようとしてもそれはかなわないことで前も後ろも塞がれた由比ヶ浜は両手両足を痙攣させることしかできない。

 

「無理だよぉ・・・むりぃ・・・」

「由比ヶ浜さん?この程度で根を上げられると困るわ?だってまだスイッチ入れてないんですもの・・・」

 

雪ノ下はぐっとバイブを押し込むと付属されていたリモコンのスイッチを入れた。

 

「ぐぎゃぁあああああ!!!あひゃあああああ!!!!!」

バイブは振動し由比ヶ浜の腹の中で思いっきり暴れまわる

 

「むりぃ!死んじゃう!無理だよおおおお!!!・・・ゆきのん!助けて!・・・・」

由比ヶ浜の四肢がびくびくっと痙攣する、膣内を暴れるバイブの振動は皮一枚を隔て腸内へと響き比企谷の肉棒を刺激する。

「ぐ!振動が・・・!我慢できん!動くぞ!」

そして比企谷は腸内を擦る様に肉棒を突き上げた。

 

「ひゃああ!!!だめ!だめだよう!!!」

前には激しく振動するバイブ、後ろでは比企谷のペニスが肛門を抉りながらピストン運動するのだから苦しくて当然だ、だが由比ヶ浜が叫べば叫ぶほど深い絶頂が待っている事を知ってる為比企谷の雪ノ下も容赦なく責め立てる。

 

「由比ヶ浜さん・・・じつはまだグッズを買っているのよ?」

と雪ノ下は小さな卵型のモノを取り出す

 

「も、もういやぁ・・・あひぃはひぃ!!!」

「これはローターと言って・・・ほら振動するの・・・」

と卵型で震えているそれを興奮で勃起している由比ヶ浜のクリトリスに思いっきり押し付けた

 

「ひゃあああああ、く、狂っちゃうよぉ!!!し、死んじゃうよぉ!!!!、飛んじゃう!飛んじゃう!!!!」

 

四肢の痙攣はさらに激しくなり由比ヶ浜は悲鳴を上げもだえる

「締め付けが強くなってきたな、でも負けられん!」

比企谷の肉棒を食いちぎらんと由比ヶ浜の肛門は痙攣しながらギュッと収縮するが無論そんなことは出来るはずもなく、更に強いピストン運動の餌食になる

 

「ああああ!!ひぃ・・・ひゃああああ!!!!!・・・・死ぬ!死んじゃう!!」

先ほどのアナルセックスと違い、前は猛烈な振動と動きで膣内を暴れるバイブでキュンキュンとする子宮、激しいアナルセックスによる排泄欲、クリトリスにかかる振動、それらが一緒くたになり由比ヶ浜を襲う。

 

だが突然苦痛がふわっと消え大きな快感が由比ヶ浜全体を支配する

「い、いいのぉ!!!!きもちいい!!!、ヒッキーゆきのん、もっと!もっと激しく頂戴!!!」

 

「由比ヶ浜さん・・・うれしいわ・・・」

雪ノ下はローターをクリトリスに張り付けうごめくバイブを掴むとぐいっと引っ張り荒々しく突きこむ

 

「俺ももう少し頑張るか」

比企谷はストロークを増やし、ギリギリまで引き抜いては一気にペニスを奥へと突きこむ

 

「ぐほぉ!あひぃ!、ちょうだい!ひっきーの精子!ちょうだい!」

肛門の収縮は更に強くなり比企谷のペニスの太さをより感じる

「く、くひぃ!い、いく!イクっいっちゃう!!!!!」

 

「ぐ!きつい!で、出ちまう!」

比企谷は最後に大きく由比ヶ浜の直腸奥に大きく突きこみ射精する。

その時由比ヶ浜の目の前も一斉に破裂した。

 

「イク!いっちゃうよぉ!」

由比ヶ浜の下半身はガクガクと震え絶頂をむかえそうになるが、同時に尿意までこみ上げてきた。

 

「う、うそ!い、いや!おしっこ!おしっこでちゃう!いやぁ!おもらししちゃうよぉ!」

絶頂感とともに尿意は強くなってくるが快感に溺れている状態の由比ヶ浜にはそれを制御するすべはなかった

 

「うふふ、由比ヶ浜さん、気にしないで思いっきりおもらしするといいわ・・・私が全部受け止めてあげる・・・」

雪ノ下は膣口に顔を近づけ、バイブをねじ込みとローターを押し当て微笑みながら愛液とも腸液ともわからない液体を舌で舐めとって行く

 

「あああ!出ちゃう!ゆきのんにかかっちゃう!ヒッキー止めて!おトイレに行かせて!!!!」

 

「駄目だな、雪ノ下だけ不公平だろ?おもいっきり雪ノ下に漏らしてやれ」

比企谷のストロークもラストスパートと言わんばかりに激しさを増す。

 

「あ!あああああ!お、お尻が灼けちゃう!れ、れる!れちゃう!漏れちゃうよぉ!!」

我慢の限界が来たのか尿意は開放されプシュ、プシュ!っと透明な液体が弧を描き雪ノ下の顔面に降り注いだ。

それは尿ではなくいわゆる潮吹きとよばれるものである。

「ぐ!俺も出る!」

今回はコンドームをつけていなかった為、熱い精子は由比ヶ浜の直腸の中に放出され腹を満たし結合部からどろりと溢れてくる

しかし由比ヶ浜の潮吹きは止まらず二人はまじまじとその様子を観察する。

 

「すげぇな、これが潮吹きかよ・・・」

「おしっことはまた違うのかしら・・・うふふ少ししょっぱいわ」

顔面に降り注ぐ由比ヶ浜の潮をうっとりした表情で浴びる雪ノ下

「いや・・・見ないで・・・みないでよう・・・」

脱力しつつ顔を手で覆う由比ヶ浜だったが、雪ノ下はやさしく微笑み由比ヶ浜の手をどけると

「うふふ、大丈夫よ?由比ヶ浜さん?全てを見せてほしいの、由比ヶ浜さんの初めてを全部、比企谷くんの初めても全部、そして私の初めても全部・・・」

 

由比ヶ浜はそのままぐったりと体を比企谷に預ける格好になる。

 

「気持ち良すぎて気絶してしまったのね・・・」

雪ノ下はバイブとローターのスイッチを切ると体液ででろでろになったバイブを一気に引き抜く

 

「あん・・・ゆきのん・・ヒッキー・・・大好きだよう・・・」

目の前にはピンク色の靄が立ち込め、そのまま視界がおぼつかなくなる、由比ヶ浜はその靄に身をゆだね眠りに落ちていった。

 

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