※この作品はR-18です。

大変な目に会う由比ヶ浜   作:もよぶ

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第五話

由比ヶ浜はとても気持ちのいい快感とともに意識を取り戻す

 

(あれ・・・あたしどうしたんだっけ・・・)

 

二人が自分の誕生日を祝ってくれて、ケーキを食べさせてもらって、ヒッキーとキスをして・・・

(エッチなこといっぱいしちゃったんだ・・・)

うっすらと目を開けるといつもの自分の胸の上に大きな黒い塊が見える、と同時に胸から快感が脳に伝わってきた

 

「あ!あああん!ひゃん!・・・」

 

「あら?目を覚ましたようよ?」

「そうだな、吸っていたかいがあった」

 

二つの黒い塊は比企谷と雪ノ下、それぞれが由比ヶ浜の胸をぺちゃぺちゃと吸って舐めしゃぶっていたのだ

「あん、二人とも・・・やん・・・どうしたの・・・」

 

比企谷はこれでもかと由比ヶ浜の胸をむさぼっている。

雪ノ下は顔を上げ軽く由比ヶ浜に口づけをすると

 

「由比ヶ浜さんの目を覚まそうとして私と比企谷くんで全身を舐めたり指でいじっていたのよ?うふふ・・・由比ヶ浜さんの体で私と比企谷くんの指と舌が触ってないところは無いわ・・・」

 

じゅるじゅると胸を吸い上げていた比企谷がこちらを見る

「足の指先まで舐めたんだからな?」

そして二人は胸をむさぼる作業に戻る。

 

「あん・・・二人とも・・・子供みたい・・・」

由比ヶ浜は二人の頭をやさしくなでる

 

「お前のおっぱいを毎日吸えるなら子供でもいいかもな」

「そうね、由比ヶ浜さんが気持ちよくなってくれれば私たちも嬉しいもの」

 

二人は胸を吸い、乳首を舌で転がし、甘噛みし両手は由比ヶ浜の体をやさしくなでている。

 

「あたしも・・・うれしい・・・」

うっとりした表情の由比ヶ浜

「んじゃあ雪ノ下、由比ヶ浜が起きたことだし本格的にまたイカせてやるか」

「そうね」

 

「え?もういいよ・・・もう十分・・・ん・・・やん・・・」

二人は膣口と肛門に指を入れ二つの穴を弄びはじめた。

「あん、ちょっと二人とも・・・ひゃん・・・」

「うふふ、由比ヶ浜さん、かわいいわ・・・」

由比ヶ浜の秘部を何度も指でなぞり上げていく比企谷と雪ノ下、やがてまた愛液が由比ヶ浜の膣からこぼれ始め由比ヶ浜は甘い吐息を吐き出し始める。

「ぐちょぐちょだな」

 

「うふふ・・・それじゃあいくわね・・・」

「あん、やん・・・ゆきのん・・・」

雪ノ下は責めをいったん止めると由比ヶ浜の勃起したクリトリスを一気に吸い上げる

「あんんんん!!!・・・ひゃうううう!!!」

ぴくっと由比ヶ浜は反応すると息を荒くしてまたも脱力してしまった。

 

「うふふ・・・もっとイカせてあげないと」

脱力して仰向けになっている由比ヶ浜にまたも口づけし責めを続行する。

膣口と乳首を弄ぶ雪ノ下の様子はさながらレズプレイの様である、顔を押し付け、指と舌で責め続ける雪ノ下、お尻を高く上げ左右に振りながら由比ヶ浜を責めていく、その様子に比企谷はまたも欲情してくる。

 

「雪ノ下、さっきのおもちゃはどこだ?」

 

「ここよ?とうとう根を上げたのかしら?おもちゃに頼るなんて」

由比ヶ浜を責めながら挑発的な笑みと浮かべる雪ノ下

 

「お前もこれ味わった方がいいと思ってよ」

とこちらに尻を向け無防備に晒している雪ノ下の膣口に一気にバイブを挿入した。

 

「あ!あはぁぁっぁぁ!!!!」

力強く一番奥まで挿入され絶叫する雪ノ下

 

「お前はまだこれ使ったこと無かったのか」

「だ、だって、今日初めて・・・私も初めては比企谷くんに・・・あっはぁ!」

根元まで突きこまれたバイブをくわえ込み、快感に打ち震え、そのまま由比ヶ浜の上にへたり倒れてしまった。

 

「雪ノ下もイキやすいのか?そういや腹へったな・・・」

膣に入れたバイブをぐりぐりと弄ぶとそのたびに雪ノ下の腰はビクンビクンと反応する

 

「比企谷くん・・・そこに・・・チラシがあるわ・・・」

と息も絶え絶えな雪ノ下が指さす方向を見るとどうやらポスティングされたチラシの束、律義にとっているところが雪ノ下らしい

 

チラシを見るとピザが目に留まる

「ピザにするか・・・おいどれにするよ?」

はーはーと息を荒くしている二人

「・・・適当に選ぶか・・・」

と比企谷はふといやらしいことを思い付き雪ノ下を抱き起こす。

 

「おい、注文はお前がしてくれないか?」

「っはー・・・はー・・・え?・・・いいわ・・・」

雪ノ下は固定電話の所へ向かい受話器を持つとピザ屋へ電話する

 

『はい、〇〇ピザですが!』

元気のいいピザ屋の声が受話器から漏れ聞こえてくる

「デリバリーをお願いしたいのだけれど・・・えーっと××ピザと、〇〇ピザぁぁぁ!っくぅ!!!」

『お客様?どうされました?』

 

比企谷がバイブのリモコンのスイッチを入れたのだ

まだ挿入されていたバイブは雪ノ下の中を激しく暴れまわる。

雪ノ下は内股になり受話器持った手で必死で耐える

 

「な、なんでもない・・・の・・・くぅ!!!・・・トッピングは・・・トマトを多め・・・あぐぅ!!!」

仕返しとばかりにトマトを多めにしようとした雪ノ下だったがバイブの振動を最大にされ阻止されてしまう。

 

「・・・ちゃんと注文しろよな・・・」

リモコンには十字キーのようなものがありそれを押すと任意の方向にバイブが曲がるのだ、比企谷は下ボタンを押すと雪ノ下の膣内でバイブはかぎ型に後ろに曲がりそれに合わせて雪ノ下もピンと体を張る

 

「あぅ!・・・やっぱり・・・トマトは少な目で・・・はい、サイドメニューは・・・っくぅ・・・」

注文中に十字キーをあちこち操作されその度に雪ノ下体はバイブと同じ方向に曲がる

「はい・・・ではよろしくお願いしまっ・・・っくぅ!!!!あ、ああああああ!!!」

 

受話器を切る直前比企谷はバイブの振動を最大にし十字キーをめちゃメチャに押したのだ。

バイブは雪ノ下の腹の中で思いっきり暴れまわり雪ノ下はたまらず膝をつく

 

「悪趣味よ・・・」

「趣味が悪いのは生まれつきだ」

「そうね、その趣味の悪さも含めてあなたの人生を貰ったんだもの・・・」

雪ノ下はうっとりと比企谷を眺める

 

「そんな表情されたら我慢できないだろ・・・」

「来て・・・」

 

両手を比企谷へ掲げる雪ノ下に比企谷は吸い寄せられるようにキスをする。

「ん・・・はぁ・・・大好き・・・」

よだれをたらし恍惚とした表情になっている雪ノ下に我慢が出来なくなりそのまま抱き寄せ壁に押し付ける

 

「雪ノ下、尻を上げろ」

壁に手をつきぐっと持ち上げれられる真っ白なお尻、目の前の膣内にはバイブが刺さっていた。

それを一気に引き抜く

 

「ひゃぅ!!」

 

ぴくんと腰が反応し愛液が膣奥から吹き出してくる

「バックから行くからな・・・ちゃんとケツを上げておけよ?」

つま先立ちになりプルプルと震えている腰に向かって躊躇なく一番奥に叩きつけた。

 

「んひぃぃぃ!!!ひ、比企谷くん!!!あひぃぃぃ!!しゅごい!しゅごいのぉぉ!!」

雪ノ下へのいたずらで肉棒の硬度は復活し、雪ノ下の膣内もバイブのせいでかつてないほど潤っていたこともあり極太の硬い肉棒をすんなり飲み込んでいった。

 

ズンと最奥の子宮口を突くたびにぐちゃぐちゃと卑猥な音が部屋に響く

「あん・・・しゅごい・・・しゅごい・・・後ろから突かれるのいいわぁ・・・あひぃ!あん!・・・」

 

白くくびれた腰をぐっとつかみ一心不乱に腰を突きこむ

「好き!好きよ!比企谷くん!あひぃ!あん!あん!」

 

腰のぶつかり合いは激しく続く

 

しかし今回比企谷は射精をすぐにはせず雪ノ下と戯れることにした。

ストロークを弱くしたと思ったら抉る様にゆっくりと挿入したり、雪ノ下の片足を思いっきり上げ奥へと突きこむ。

 

「んはぁ・・・あん・・・やん・・・」

そうして雪ノ下の反応を楽しんでいると由比ヶ浜もようやく意識を取り戻したのか起きてきた。

 

「二人ともすっごいえっちだよ・・・」

立ちバックの状態で片足を上げこちらに大股を見せつけている雪ノ下、由比ヶ浜に繋がっているところをありありと見せつけている状態だ。

 

「いや!由比ヶ浜さん!見ないで!」

 

「今更見ないではないよな・・・」

「そうだね、ゆきのん、今すっごくえっちで恥ずかしい格好だよ?

 

由比ヶ浜は落ちていたローターを拾うと

 

「おかえしだね、ゆきのん」

ヴーンとなるローターを雪ノ下の乳首へと押し当てる

「ひゃああん乳首!乳首しびれる!!」

「次はこっち」

ゆっくりとクリトリスの所にローターを持っていくとぐっと押し付ける

 

「あひゃああああ!!!あ!あああああ!」

「っぐ!由比ヶ浜、振動が強い!」

 

雪ノ下は快感で大きくのけぞり、比企谷も快感でピストン運動を加速させてく

「あ、あはぁ!、由比ヶ浜さん!いいわぁ!もっと!もっとして!」

 

「・・・ゆきのん凄いえっちだ・・・ひっきー、ゆきのんすごいえっちだね」

「ああ、エロの下に改名した方がいいんじゃないか?」

 

比企谷はストロークに強弱をつけ、由比ヶ浜はローターを押し当てたり乳首を吸ったりと雪ノ下の体を散々弄び乱れる雪ノ下。

 

「あひぃ!ぁああああ!やん、やんぅぅぅ!!!!」

比企谷は腰をグラインドし子宮口を亀頭でなぞる様に動き、由比ヶ浜は雪ノ下とキスをしながらローターを敏感な部分へ当て続ける

 

「んんん!!、ふむんんん!!!、きもちいいのぉ!!!!・・・あはぁ!・・・あん」

「ゆきのんのお尻、ひくひくしてる・・・」

 

由比ヶ浜は指を雪ノ下の肛門へ抜き差しをする。

「あん・・・ダメ・・・やん・・・」

「さっきヒッキーの太い入れられたのにゆきのんのお尻すごい締め付けだね」

ぐぽ、ぬぽっといやらしい音がアナルから聞こえる

 

「あひぃ・・・由比ヶ浜さん、深いわ、そんな・・・私またお尻でイッてしまう・・・」

喘ぎ声を上げるたびにアナルがキュッと収縮を繰り返す

 

「まだイかせないからな?じっくり感じてもらう」

「そうだね、ゆきのんにも気持ちよくなってもらわないと」

 

比企谷はゆっくり腰をグラインドし、由比ヶ浜は尻穴やクリトリスを責め立てる、雪ノ下はその度につま先立ちになっている足を痙攣させ感覚に身を撃ち震わせていた。

 

しばらくそうやって雪ノ下の体をいじり反応を楽しんでいると

 

ピンポーン

 

「誰か来たみたいだよ?」

「多分ピザ屋だな」

 

比企谷はまだいきり立っている肉棒を雪ノ下からグポッと一気に引き抜く

「あん・・・比企谷くん・・・」

ぐったりと床に倒れる雪ノ下だったが、腰を高く上げもっとついてとおねだりをしてくる、それを見て比企谷はふと思い立つ。

 

インターホンに対応してピザ屋はマンションの中へ入ってきた。

しばらくすればこの階に到着するだろう。

 

「すまんが由比ヶ浜が出てくれないか?」

「いいけどあたし裸だし・・・」

「これを着ろ」

 

比企谷は床に落ちていた自分のTシャツを由比ヶ浜へ着せる。由比ヶ浜の胸のボリュームはすごく、Tシャツが弾けそうだ、その光景にゴクリとつばを飲み込む

「あとこれをつけろ」

 

雪ノ下のエプロンを由比ヶ浜へつけさせる

「ヒッキーこれ下が裸なんだけど・・・」

「前はエプロンで見えないから大丈夫だ」

 

「ヒッキーっていい趣味してるね」

と皮肉をいい玄関に向かう由比ヶ浜に

「おい、まだ忘れてるぞ」

呼び止めると先ほど雪ノ下から抜いたバイブを由比ヶ浜へ深々と突き刺した

 

「ああん、やん、ヒッキー?」

「絶対落とすなよ?俺はこっちで雪ノ下と遊んでいるからよ」

 

そして肉棒を雪ノ下に突き立てる

「あん・・・」

「雪ノ下、声出すとピザ屋に何やってるかばれちまうからな?ご近所にも知られるかもな・・・黙っていろよ?」

さっきより力強く腰を叩きつけ子宮口をなぞる様に腰をグラインドし肉棒を操る

「あ・・・んぐ・・・んんん」

 

雪ノ下はあまりの快感に声が漏れそうになり必死でこらえる

 

「ほら、見てないで早く行ってくれよ?」

と比企谷はリモコンの十字キーを操作する

 

「はひゃ!やん!」

由比ヶ浜はバイブが曲がった方向に体を傾けるとそのまま玄関に誘導されるように出て行った。

 

「あーどうもー〇〇ピザ屋でーす!ピザお届けにお伺いしましたー」

 

インターホンでは帽子で顔が良く見えなかったが、なんと届けに来たのは相模南

 

「あ・・・あれ?さがみん?」

「あれー結衣じゃん!あれ?それじゃこの雪ノ下ってところはもしかして雪ノ下さんの家?」

 

どうやらバイトらしい相模、それに応対する由比ヶ浜だが、エプロンの下は下半身裸、気づかれる前に帰ってもらいたいと品物を受け取ろうとするが

 

「ひゃぅ!」

比企谷が奥でバイブのリモコンのスイッチを入れたらしい、振動が徐々に強くなっていく

 

「ん?どしたの?」

相模は不思議そうな顔をしてる

 

「な、なんでもない!っの!くぅ!」

比企谷は振動に強弱をつけながら由比ヶ浜の反応を遠くから見守る

 

「は、早くそれ・・・っつ!」

「ん?いいけど・・・大丈夫?」

 

部屋の奥では

「相模にばれたら大変なことになるな?なあ雪ノ下」

比企谷は雪ノ下の膣奥をじっくりいたぶるように肉棒でかき回し、雪ノ下は快感で出そうになる喘ぎ声を必死で我慢している

 

「バイブが振動で落ちたら大変だから由比ヶ浜に忠告してやってくれないか?」

ズンと奥へと突きながら雪ノ下にささやく比企谷

 

雪ノ下は玄関へ続く扉を少し開け顔だけを出す。

無論比企谷とは繋がっている状態だ

「ゆ、由比ヶ浜さん・・・その、咥えているの・・・落とさないでね・・・落としたら・・・んぐぅ!お仕置きだから・・・」

顔だけ出している雪ノ下を容赦なくいたぶる比企谷

 

「あ!雪ノ下さん、こ、こんにちわ・・・ねぇ結衣、やっぱ雪ノ下さんって怖いね、ウチはやっぽ苦手、ってか咥えてる?持ってるの間違いじゃないの?」

 

顔だけ出してる雪ノ下に不思議そうな表情をしている相模

 

「おい、これじゃばれちまうぞ雪ノ下」

 

比企谷は雪ノ下の尻をぐっと割ると両手の親指を尻穴にめり込ませる

「んんん!!、ゆ、由比ヶ浜さん?は、早く受け取って!・・・一緒にたべましょ!!おほぅ!」

尻穴を拡張される快感に声がまた上ずってしまう

 

「ん・・・そうだね・・・さがみん・・・ぴ、ピザ受け取るね・・・」

由比ヶ浜の下半身はバイブの振動でガクガクだ

 

「本当に大丈夫?」

「だ、大丈夫!は、早くお、おつり頂戴!、早くぅ・・・」

由比ヶ浜の膣内のバイブの振動は激しさを増し立っているのもやっとの状態

 

「ホントに大丈夫?早く休んだ方が良くない?ほらおつり!じゃぁね!」

相模はおつりを渡すと早々に出て行った。

 

バタンとドアが閉じると同時にバイブの振動が最大になる

「あ!ああああ!!!」

 

ごとり

 

由比ヶ浜は耐えられなくなりがに股になったためバイブが膣内から滑り落ちてしまい由比ヶ浜もたまらず膝をつく

そして雪ノ下も

 

「あひぃぃぃ!」

比企谷が落ちていたローターを雪ノ下の尻穴へ投入したのだ。

こちらもつま先立ちになっていた足がガクガクと震えるとそのままへたりこんでしまった。

 

「二人ともイっちまったか、んじゃ飯にするか・・・」

玄関でへたり込んでいる由比ヶ浜を抱き上げリビングへいきソファーに座らせる。

同じくへたり込んでいる雪ノ下も抱きかかえソファーに座らせた。

 

「んじゃ食べようぜ?」

二人の間に座る比企谷、二人は息も絶え絶えだったが香ばしいピザの臭いに意識を取り戻すと

 

「ヒッキーって変態だよね」

「そうね、マゾかと思ってたけれどサドの気質がありそうね」

 

「ばっか、裸のお前らに囲まれて正気でいられる方がどうかしてるっての」

「そうね、私たちもすっかり比企谷くんにエッチな体にされてしまったわ・・・」

「でもあたしすっごくうれしい・・・」

 

由比ヶ浜はぐっと胸を押し付けてくる

「なんかお前は服を着ていた方がエロイな」

「あら?私は?」

 

「お前は裸のままの方がいい、むしろずっと裸で」

「本当にえっちね・・・でも比企谷くんと二人っきりの時は全裸でいてもいいかも・・・」

「ああ、その方が気軽にこういうことできるしな」

雪ノ下の尻に手を回しそのまま指を雪ノ下の中へと突き立てる

 

「あん・・・もう、比企谷くんったら・・・」

「んもう!二人とも!ピザさめちゃうよ!」

 

「そうだったわ、それじゃ比企谷くんあーんして?」

「はい、ヒッキーあーん」

 

口に押し込まれる二枚のピザ

「むぐームグムグ・・・こんなの一度に食えるか、由比ヶ浜!」

と比企谷は口に残ったピザを由比ヶ浜の口に口移しで流し込む

 

「ん!んん!」

「比企谷くん、私には?」

切なそうな表情の雪ノ下には

「おまえにはこっちだ」

ドリンクを口移しで飲ませる。

 

「んん・・・おいひいわ・・・」

「はいヒッキーあーん」

「由比ヶ浜さん?あーん」

お互いにピザを食べさせるのだが皆手を使わない、口を使ってお互いの口元にピザを運ぶ

「ん・・・んぐ・・・ん・・・ぷはぁ・・・うふふ・・・」

食べるとキスをする淫靡な食事タイムは続いていく。

 

「ヒッキー、はいコーラ」

由比ヶ浜は全裸になると胸の谷間にコーラを流し込み差し出してきた

「マッカンの方がいいのだが・・・仕方がない」

胸の谷間に顔を埋めじゅるじゅるとコーラをすする

 

「そう言えばわかめ酒というものがあったわね・・・由比ヶ浜さん?太ももをぴっちりくっつけて?」

ぴっちりくっつけた股間の三角形の隙間にコーラをたらす雪ノ下

 

「うふふ、由比ヶ浜さんは毛が少ないからワレメコーラかしら?」

「そっちも飲ませろ」

「あら?私が先なのだけれど?」

比企谷と雪ノ下は争うように由比ヶ浜の三角地帯を襲う

 

「あ・・・あん!舌入ってる・・・あ・・・あああああ!!・・・」

ぴちゃぴちゃと二つの舌が由比ヶ浜のワレメにたまったコーラを舐めとり時折すじにそって舌を這わせる

 

「んくぅ!・・・いやん・・・二人ともぉ・・・」

「うまいな」

「ええ、由比ヶ浜さん・・・おいしいわ・・・」

コーラは全て舐めとられたが二人の舌は止まることを知らない

「ん・・・んん!!・・・やん・・・あそこに入ってくるよう・・・あん」

二人は由比ヶ浜の股を大きく割ると争うように執拗に膣口と肛門を舌でなぶり続ける

「んんん・・・や!・・・あ・・・あああああ!!!」

比企谷は舐めまわしつつ充血したクリトリスを軽く歯で噛んだ

 

「や!・・・いやああああああ・・・・」

由比ヶ浜は膝を大きく割るとエビぞりになり快感を全身で受け止めた。

べちゃべちゃとした音が響き由比ヶ浜の陰部は二人の唾液でてかてかに光っていた。

「ヒッキー、ゆきのん、だいすきだよぉ・・・」

ソファに倒れぼーっと放心している由比ヶ浜

 

「うふふ・・・またイってくれたわ、比企谷くんありがとう」

「いやむしろ礼を言うのは俺の様な気がしないでもない・・・一番得をしているのは俺のような気がするし」

 

「あら?私も嬉しいわ、これぞWIN-WINの関係ではないかしら?」

「それはなにか違う気もするが・・・」

 

「うふふ、それより比企谷くん?改めて聞くのだけれどあなた由比ヶ浜さんの事どう思ってる?」

「・・・正直他の誰よりも素敵だし、この世の中のだれよりも嫌われたくないな・・・」

「私のことは?」

「おまえは無量大数から上の桁をいえるのか?」

「比企谷くん、無量大数と言うのはある意味概念に似通ったものであって・・・」

解説しだす雪ノ下に比企谷はキスでその口を塞ぐ

「ん?んー!」

たっぷり雪ノ下の口を吸い尽くすと唇を離し

「そのぐらい好きだってことだ、分れよ・・・」

「比企谷くん・・・私も・・・」

 

雪ノ下は比企谷の胸に体を預ける

「・・・ピザを食べたら一旦お風呂に入りましょうか?」

「体の洗いっこでもするのか?」

「ええ、由比ヶ浜さんの体を隅々まで洗って上げないとね?」

「そうだな・・・夜は長いしな・・・」

ぼーっと快感の余韻を感じている由比ヶ浜を見て比企谷と雪ノ下はやさしく微笑むのだった。

 

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