※この作品はR-18です。

大変な目に会う由比ヶ浜   作:もよぶ

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第七話

「おまえら服ぐらい着てくれよ・・・」

風呂から上がったのだが雪ノ下も由比ヶ浜もタオルで体を拭いただけで全裸状態である。

 

「あら?エアコンが効いているから別に風邪引いたりする心配は無いのだけれど?」

「すぐえっちなことが出来てヒッキー的にはいいんじゃない?」

 

二人はさも当然そうな顔である

「せめてタオルで前隠した方が・・・」

と呆れる比企谷だったが

「あなたはどうなの?」

 

一応ボクサーパンツを穿いてはいるが比企谷のモノはギンギンにいきり立っている

「穿いている意味なくない?」

「脱がしちゃいましょう」

二人は比企谷の股間にすり寄ると歯でパンツを噛みゆっくりと下ろしていく

 

「お前らエロすぎるって・・・」

ぶるんと肉棒が露になり由比ヶ浜の頬をペチっと叩く

 

「あん、ヒッキーのおちんちんに叩かれちゃった」

「文字通り暴れん坊ね」

うふふと笑う二人

 

「そういや泊まりに来た時、たまに見ていたエッチなのってどんなんだ?」

由比ヶ浜がパイズリを覚えた動画の事だ

 

「・・・ゆきのん・・・見せちゃう?」

「・・・」

 

どうも不穏である

 

「全部さらけ出したくせに今更見せられないとかないだろ・・・」

「・・・そうね・・・」

 

雪ノ下はパソコンを持ってきて三人で鑑賞会が始まるのだが

「おい・・・これって・・・」

シチュエーションは誰もいない教室、男子生徒と女子生徒2人が机を挟んで椅子に座っている

女子生徒が男子生徒に激しくののしると男子はそれに激怒、その場で女子を押し倒し制服を剥ぎ取りレイプを始め、もう一人の女子生徒もレイプに加担する内容だった。

 

「おま・・・これ見たのって・・・」

「そうだよ、これ夏休みぐらいかな?」

 

雪ノ下は真っ赤になって俯いてしまう

 

「・・・雪ノ下はずっとレイプされたがってた訳か・・・だから挑発的な物言いを・・・」

「そうだよ?ゆきのんはヒッキーに無理やりされたがってたんだよね?」

 

「ち、ちがうの!これはちょっと私に似ていて、それでちょっとだけ奉仕部にシチュエーションが似ていたから興味本位で見てただけなの、だから別に私がレイプされたがってたなんてことはないわ」

 

慌てる雪ノ下

 

「・・・これはあとでじっくり見るとして、他にもあるのか?」

「うん!あたしのおすすめはこれ!」

と由比ヶ浜は動画を開く

 

告白した男子生徒と女子生徒がラブラブエッチを繰り広げる物だ。

「でへへーヒッキーとえっちしたいなーって結構前から思ってた・・・」

 

動画の中では男子生徒の膝の上にのった女子生徒がキスをしていた。

「スゲーエロイな・・・」

食い入るように見る比企谷の後ろでは由比ヶ浜の吐息がだんだん甘く激しさを増していく

「はぁ・・・はぁ・・・ひっきぃ・・・」

 

由比ヶ浜は自分のワレメに指を添えると膣内を指でかき回しはじめた

「うん・・・やん・・・」

由比ヶ浜の手がギンギンになっている比企谷の肉棒に添えられる

 

「うっ由比ヶ浜・・・」

「ねぇ・・・えっちしよ?」

 

上目使いで比企谷を誘う由比ヶ浜

 

「由比ヶ浜・・・ここに座れ・・・」

動画と同じようにゆっくりと勃起した肉棒の上に由比ヶ浜を座らせる

「あ・・・あん・・・」

 

動画は喘ぎ声を流し続け由比ヶ浜もそれに答えるように喘ぎ声を上げ続ける

 

「あ・・・あん・・・深いよ・・・ひっきぃ・・・」

膝の上でストロークを続ける由比ヶ浜、やがて二人の顔は重なり合い夢中で舌を絡め合う

 

「あむ・・・むちゅ・・・ちゅぱ・・・ひっきぃ・・・好き・・・」

由比ヶ浜の舌は比企谷の舌と絡め合う、口中のお互いの唾液をすすり合い混ぜ合い飲ませ合う

 

「む・・・んんん!」

快感に震え由比ヶ浜の体が反りあがる、たわわな二つのふくらみを比企谷は正面から鷲掴みにした。

 

「あん・・あん・・・ひゃあああん・・・ひっきぃ・・・」

二人は口をむさぼり合い比企谷は手のひらには収まり切れない胸を揉みしだく

「あん・・・あああん・・・」

 

しかしそれを良しとしない存在がいた、そう雪ノ下である。

 

「由比ヶ浜さんばかりずるいわ・・・」

雪ノ下は由比ヶ浜の肛門に口を当てると思いっきり吸った

 

「ひゃあああああああん!ダメ!!だめだよう・・・」

揉むのに飽きたのか比企谷は由比ヶ浜の胸にむしゃぶりつく

「あひゃあああああん!!!きもちいいよう・・・・」

 

「比企谷くん・・・由比ヶ浜さんをそのまま突き上げて気持ちよくさせておいて・・・準備してくるわ・・・」

 

準備?なんの?と疑問符を浮かべたがその疑問は目の前で乱れている由比ヶ浜の存在にかき消され、比企谷は一心不乱に下から突き上げる

 

「あん、やん、あん・・・気持ちいいよう・・・」

比企谷は床の上に仰向けになり由比ヶ浜をまたがらせる恰好にする

 

「あ・・・あん・・・ヒッキーのが奥まで届いてる・・・」

今度は由比ヶ浜が自分で腰を上下し肉棒を子宮口にぐりぐりと押し当ててくる、その感覚に比企谷はとろけそうな気分になる

 

「そんなに動いたら・・・おまえ壊れるんじゃないか?」

「だ、だって腰が勝手に動くのぉ!・・・ぁぁぁぁ!!!ひっきぃをかんじるよぅ・・・」

パンパンと続くリズミカルな音、しかしそれは雪ノ下の声によって中断される

 

「準備できたわ」

 

雪ノ下の股間から比企谷と同じぐらいの極太のペニスが生えていた

 

「それなんなんだ?」

「ペニスバンドというらしいわ・・・抜けないように私の中にも入っているのよ?」

「え・・・ゆきのん・・・それどうするの・・・?」

さっきのバイブよりもかなり太い、そもそも比企谷のペニスが太すぎるのだ

 

「こうするのよ?由比ヶ浜さん?」

ローションを塗ったそれは膣内に比企谷のペニスを差し込んでいる由比ヶ浜の肛門へと差し込まれていく

 

「んひぃぃぃ!!太い!太いぁあああああああああああああ!!!」

 

先ほどの二穴責めの時のバイブは今よりも細かったのだ、今は極太の肉棒とディルドが由比ヶ浜の中へ入っていた。

既に膣内には比企谷の肉棒が埋め込まれている為、尻穴はひしゃげ狭くなっている、そこに比企谷の肉棒とほぼ同じサイズの物が挿入されたのだ。

 

「あああああ、だ、だめ、いやああああ!!!!」

由比ヶ浜は逃げ出そうとしたが比企谷にがっしり腰を掴まれ肉棒で固定されているので逃げ場がない

 

「ん・・・このペニスバンドは特別製で、由比ヶ浜さんが締め付ければ締め付けるほど私の中に刺さってるものも膨らむの・・・今とても大きいものが入ってる感じ・・・うふふ・・・由比ヶ浜さんのお尻の締め付けは凄いわ・・・」

 

雪ノ下は耳元でそっとささやくように言うが由比ヶ浜はそれどころではない

 

「あひぃぃぃぃ、う、うごかないでよう・・・気持ちよくて・・・し、死んじゃうよう・・・」

体をのけぞらせ快感に打ち震える由比ヶ浜

 

「・・・気持ち良すぎるか・・・雪ノ下、思いっきり動いてやろうぜ?」

「そうね・・・由比ヶ浜さん、覚悟してね」

 

二人はストロークを開始した。

雪ノ下はペニスバンドをゆっくり抜くとギチギチと締め付けている肛門を削るかのように突き入れる、比企谷はぐっと腰を引き由比ヶ浜を一旦宙に浮かせるとズボっと全身を叩きつけるかのように肉棒を挿入する

 

「あひぃぃぃぃ・・・いいよう!!!・・・・いいの・・・・あたし・・・ひっきぃとゆきのんのおちんちん大好き!!!もっと!もっと入れてぇ!!!!」

 

「仕方ねぇな・・・」

比企谷は由比ヶ浜と繋がったまま起き上がる

 

「うふふ、そうね、こうした方が私も突きやすいわ」

「止まらねぇからな?」

比企谷はあらんかぎりの速度で由比ヶ浜の膣内へ肉棒を叩きつける

雪ノ下はわざと腰のタイミングをずらしペニスバンドを由比ヶ浜の尻へねじ込む

 

「あひゃぁぁぁぁ!!!・・・だめ!だめ!飛んじゃう!飛んじゃうよう!!!!お尻もあそこもひがるぅぅぅぅ!!!!・・・・いやぁぁぁぁ!!!!!」

 

ブシュッブシュッ

 

音がするとまたも由比ヶ浜の潮吹きだ、今度は比企谷へとかかる

「雪ノ下、由比ヶ浜が潮吹いたぞ」

「あら?ならもっと気持ちよくしてあげないと」

 

二人はタイミングを変えて一度に突きこんだりゆっくり突きこんだりとタイミングをずらすが確実にモノを由比ヶ浜の中へ叩きこんでいく

「ん!んんんん!!!お、奥までぇ!!!きもちいい!ひっきぃ!せっくすきもちいいよう!へ、へんになりゅうううう!」

比企谷はぐいっと由比ヶ浜の片足を上げるとより深く肉棒を膣内へ叩きつける

 

「すご・・・!ひっきぃのおちんちんすごいいいいい!、ゆきのんも太いぃぃぃぃ!!!抉れる!おしりもおまんこもえぐれちゃうううううう!」

 

「由比ヶ浜の中きつくて気持ちよくて・・・・」

 

「ゆ、由比ヶ浜さん・・・イッて!気持ちよくなって頂戴!」

二人はラストスパートといわんばかりに穴をこすりつける

 

「んひぃぃぃぃぃぃ!!!!」

 

びくんびくんと由比ヶ浜の体が震えそのまま比企谷方へ倒れてしまった。

 

「あひぃ・・・好き・・・大好き・・・」

ぴくんぴくんと体を痙攣させ失神してしまう由比ヶ浜

 

「もう限界の様ね・・・」

「そうだな・・・でも夢の中でも気持ちよくなってもらうために挿入したまま寝るか」

「うふふ、由比ヶ浜さんの抱き枕かしら?」

 

「朝まで入れっぱなしだ、俺達の形を刷り込んでやる」

「そうね、明日もいっぱいエッチしましょう?」

 

三人は繋がったままベッドで三人抱きしめながら横になった。

 

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