※この作品はR-18です。

大変な目に会う由比ヶ浜   作:もよぶ

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最終話

あけて次の週

 

「結衣、昨日雪ノ下さんの家で誕生日祝ってもらったんだって?」

「へー八幡も来てた?」

三浦と戸塚は同じクラスなのでよく話すことが多い。

 

「う・・・うん、二人とも祝ってくれて・・・とっても楽しかった!」

 

「あーしも祝いたかったし・・・」

と三人で話していると突然由比ヶ浜の体がビクンとなる

 

「由比ヶ浜さんどうしたの?」

戸塚が心配そうに話しかけると

 

「うーっす、由比ヶ浜いる?」

比企谷がクラスにやってきた

 

「あ!八幡!由比ヶ浜さん!八幡が来たよ!」

戸塚はクラスの入り口まで由比ヶ浜を連れて行くが

「あ・・・うん」

由比ヶ浜は若干浮かない顔

 

「・・・由比ヶ浜、今日俺部活行くの遅れるから雪ノ下にそう伝えといてくれ」

「え?別にいいけど、ヒッキーはゆきのんの連絡さきぃぃぃ!!!・・・」

 

突然由比ヶ浜はのけぞり息を荒くしてしゃがみこんでしまった。

「どうしたの由比ヶ浜さん!」

「結衣!大丈夫?」

戸塚と三浦が心配そうに駆け寄る

 

「ちょっと具合が悪いだけだから・・・」

「・・・顔が真っ赤だな・・・次俺のとこ数学なんだわ、サボっても受験には関係ないから保健室に連れてってやる」

と比企谷は心配そうな三浦と戸塚を背に由比ヶ浜のに肩を貸して引きずるように保健室へ連れて行った。

 

保健室にて

 

「あらどうしたの?」

養護教諭のおばさんだ、保健室の先生は美人でエロイとは妄想である

 

「すみません、こいつが具合悪いとかで連れてきました。少し休ませてもらえますか?」

「別にいいけど・・・」

 

と許可を貰い

そっとベッドに由比ヶ浜を寝かせる

 

「我慢しろよな?」

「・・・む、むりだよう・・・」

「この調子だと多分雪ノ下も来るんじゃないか?」

 

「ゆきのん?・・・ん!・・・んんん!!!・・・・」

比企谷が言い終わる前に横たわった体を弓なりに喘ぐ

 

「どうしたの?大丈夫?体温で体温測って頂戴」

と体温計を持ってくる養護教諭の先生

 

「・・・はぁ・・・はぁ・・・」

由比ヶ浜はそのままぐったりとベッドに横になると目の前がだんだん白くうっすらと霧がかかったような感覚に陥るのだった。

 

しばらくすると

「しつれーしまーす、あれ?保健の先生は?」

 

J組の女の子がぐったりしてる雪ノ下を連れてきた

「ああ、先生はちょっと出かけていてな、代わりに俺が留守番だ」

 

「あれ?君は・・・?ああ!雪ノ下さんと同じ部活の!じゃあ話早いや!雪ノ下さん突然叫んだり体がビクンビクンって震えたりしてちょっと具合悪いみたいなの、私授業あるから悪いけど代わりに見てくれる?」

 

と雪ノ下をベッドに寝かせる

 

「ああ・・・何しろ大切な元部長様だからな、扱いは慣れてる、任せとけ」

 

「扱いって・・・ふふふ、確かにちょっと言い方きつかったりするからね、んじゃよろしくね」

J組の女の子は出て行った

 

「そりゃお前らの体の隅から隅まで知っちまったしな、それと・・・」

とポケットをごそごそとやると見覚えのあるリモコンを取り出す

 

「お前らの反応が見たくてな」

 

ポチっとボタンを押すと

 

「んんん!!!」

「あ!んんん!」

 

雪ノ下と由比ヶ浜は股間を抑え悶え苦しみだした。

 

「二人とも立って俺に見せてくれ・・・」

二人はよろよろと立ち上がり比企谷の前でスカートをたくしあげる

 

「しっかり咥えこんでるな・・・」

そこにはバイブを膣に挿入しその上からショーツを穿いた光景が広がっていた。

 

二本のバイブは一つのリモコンで振動し、ボタンを押すたびに雪ノ下と由比ヶ浜の体に快感を与えていたのだ。

 

「ヒッキー、いきなりはやめてよう・・・優美子と彩ちゃんにばれちゃう・・・」

「でも感じていたんだろ?」

とまたリモコンのボタンを押す

 

「ん!・・・んんん!!!由比ヶ浜さんも感じていたのでしょう?・・・」

「ゆきのんも・・・?一緒・・・うれしい・・・・」

二人はお互いを抱きしめ、バイブの振動で倒れそうになる体を支え合う。.

 

 

「パンツがぐっしょりだな、脱いだ方がいいんじゃないか?」

「比企谷くんは私たちにノーパンで授業を受けろと?ばれたらどうしてくれるのかしら?」

 

「スカートがぐっしょり濡れるよりはましだろ?」

と比企谷は強引にショーツを脱がしにかかる

 

「あ・・・ヒッキーえっち!」

「比企谷くん、セクハラよ」

「二人とも今更だな」

 

比企谷は二人分のショーツをポケットにねじ込む

 

「部活の時間に返してやるからな、二人とも少し休憩するか」

 

そして二人に再度スカートをたくし上げてるようにいうとバイブがねじ込まれている膣口の前にしゃがみこむ

 

「いい光景だが・・・」

二本のバイブを両手に持つと一気に引き抜いた

 

「やん!」

「あふぅ!」

バイブを抜かれた感覚で二人は比企谷の上に倒れこむ

 

「ベッドに横になって休んでいいぞ・・・その代わり・・・」

 

と比企谷は雪ノ下を仰向けに寝かせその上に由比ヶ浜を抱き合うように寝かせる

 

「由比ヶ浜さん・・・近いわ・・・」

「ゆきのん・・・」

 

二人はじっとりした目で見つめ合い制服姿のままお互いの唇をむさぼり合う

 

「百合百合していて結構ですね・・・二人ともこっちにもっとあそこを見せてくれ」

比企谷は二人の足元によるとガバッと両足を開く

 

「スッゲー眺め・・・最高だな・・・」

重なり合っている二つのワレメを舌でつーっとなぞる様に舐める

 

「あっ、あ・・・」

「あん・・・ヒッキー・・・入れるの・・・?」

 

「ばっか、休憩だって・・・だから入れるのはここだ」

 

比企谷は怒張した肉棒を二つのワレメの間に差し込む

「これもなかなか気持ちいいな、しかも制服ってのがたまらん」

 

「休憩じゃなかったの?ヒッキーは変態さんだね」

「ゆいがはまさん?今更よ?比企谷くんは変態なの、そして私たちはその変態のしもべよ・・・」

 

「休憩は休憩だ、お前らのマンコの休憩、それ以外は使わせてもらうからな」

 

ゆっくりと差し込まれる肉棒、二人のワレメがぴったりとくっ付いたその隙間に割り込むように侵入していく。

 

「二人いっぺんに犯してるようなもんだな」

ぐちゅぐちゅと音を立て興奮して勃起した二人のクリトリスを同時に擦り上げていく

「ひぃん・・・ヒッキー気持ちいい・・・」

「あん・・・いい・・擦られて・・・気持ちいい・・・」

 

二人は肉棒がクリトリスを擦る感触に酔いしれうっとりとした表情で互いの唇をむさぼり合う

「好きよ・・・由比ヶ浜さん・・・」

「ゆきのん・・・大好き・・・」

 

上の階では授業中にも関わらずちゅばちゅばという淫靡な音が保健室に響く、クラスは元より学校中から一目置かれている雪ノ下、あらゆるカースト上位から羨望の眼差しで見られている由比ヶ浜、その二人がお互いの唇をむさぼり合い、今現在自分の肉棒をワレメに挟み込んで快感に打ち震えているのだ。

 

「やべぇ、すげー興奮してきた」

比企谷の腰のストロークは速度を増し、二人のクリトリスは激しくこすられる

 

「あ、あ、やん・・・擦られて・・・きもちいいのぉ・・・」

「比企谷くん・・・出していいわ・・・私たちの制服をあなたの精子でべとべとにして・・・」

 

興奮して二人は我を忘れてしまう

 

「ぶっかけてやりたいがそうもいかんだろ・・・」

しかし射精したい欲望はどんどん高まっていく

 

比企谷は目の前の桃尻の尻たぶをぐっと掴み限界まで広げる

「由比ヶ浜のケツに出す、力を抜け」

 

射精が限界まで高まり肉棒が一回り大きくなる

「入れるぞ!力抜け!」

比企谷は由比ヶ浜の肛門を直接指でぐっと押し広げる

 

「あ!・・・くぅ!・・・ひ、ひろげないでぇぇぇぇ・・・・」

 

ズボッ

 

一気に拡張された肛門に怒張した肉棒が突きこまれ一気に射精を開始する

 

ドクッドクッ

 

「出てる・・・ヒッキーのぴくぴくしてでてるよう・・・こんなんじゃ垂れてきちゃうよう・・・」

快感に震え幸せそうな由比ヶ浜だが、確かに射精した精子が垂れてきてしまう可能性は高い、放課後までノーパンで過ごさないといけないのだ。

 

「これが何かわかるか?」

比企谷は黒くて下が異様に縊れて上が三角錐のようになってる物体を差し出す

「これはアナルプラグといってケツの穴に刺すものなんだ、雪ノ下んとこで昨日見つけて持ち帰った」

 

「え・・・まさか・・・」

「学校が終わるまで由比ヶ浜はこれ抜くの禁止な、俺の精子溜めこんでおけ」

とブスリとアナルプラグを突き刺す

 

「ん・・・くぅ・・・・」

肉棒が引き抜かれ落ち着いたと思ったアナルにまたも異物が突きこまれる

「いきんでもちょっとやそっとじゃ抜けんらしいからな・・・んじゃ休憩終わりだ」

 

比企谷は抜いていたバイブをまた雪ノ下に突きこむ

「あっくぅ・・・」

 

「ヒッキー・・・あたしは?・・・」

物欲しそうな顔でもじもじする由比ヶ浜に比企谷はニヤっと笑うと

「実はだな、もう一個グッズを持ってきた」

ベッドの下からカバンを取り出す

 

「何故そんなところにカバンが?」

 

「養護教諭の先生は少々パチンコ狂いでな、さっき由比ヶ浜が寝てた時駅前のパチンコ屋凄いってTwitterに出てるとか適当な事言ったら、俺に留守を頼んで二時間ぐらい留守にすると言って目の色変えて出て行ったんでな・・・その隙に持ってきた」

 

「比企谷くんと二時間も・・・」

雪ノ下は期待に満ち溢れた目で比企谷を見る

 

「・・・ああ・・・んでだな?お前の所からこれも持ってきた」

 

ずるりとカバンから出したそれは先日由比ヶ浜の尻穴を嫌というほどかき回したペニスバンド

「そ、それ・・・昨日探したのに見つからなかったのはそういうこと・・・」

「ああ、由比ヶ浜につけてやる」

 

由比ヶ浜にスカートをたくし上げるように言うとペニスバンドのベルトを腰に装着し始める。

「由比ヶ浜、股を開け」

 

股を開いて立っている由比ヶ浜のべとべとになっている膣口にペニスバンドの内側に生えているディルドを挿入していく

 

「あっ・・・くぅん・・・」

最後のベルトをカチリと締めると

「これで完成だ・・・」

 

由比ヶ浜の股間からはスカートを突き抜けて巨大なイチモツが姿をみせていた

「おちんちん生えちゃったみたい・・・」

比企谷は由比ヶ浜を後ろから抱くと耳元でささやく

「なあ由比ヶ浜・・・そのおちんちんどこに入れたい?」

 

「ゆきのん・・・ゆきのんに入れたい・・・」

「雪ノ下の何処へ?」

「ゆきのんのお尻・・・昨日のあたしみたいに・・・ゆきのんの中にいれたいよぉ・・・」

 

由比ヶ浜は潤んだ瞳で比企谷を見上げる

「だ、そうだ雪ノ下?」

「ひ、比企谷くん・・・学校で比企谷くんと「それ」を入れられたら私でも声を出すなといっても無理よ・・・」

 

そうはいっても雪ノ下の目は恐怖と期待に満ち溢れた目つきである。

 

「しょうがねぇな・・・前はバイブでいいか・・・雪ノ下、壁に手をついて尻を高く上げろ」

 

つま先立ちになりぐっとお尻を高く上げる、短めなスカートからは雪のように白くすべすべしたお尻が顔を見せた。

 

「ゆきのん・・・入れたいよぉ・・・せつないよぉ・・・」

由比ヶ浜はもじもじして今にも爆発しそうな感じだ

 

「由比ヶ浜、手伝ってやるからな」

 

比企谷はズボっとアナルプラグを引き抜く

「あっ!ん!・・・おしりめくれる・・・」

パックリ空いた由比ヶ浜の尻穴、どろりと先ほど放出した精液がこぼれ落ちそうになる

「力入れろ、肛門開きっぱなしだぞ、まあ入れやすいからいいんだが」

 

一気に由比ヶ浜の尻穴へ肉棒を突き入れる

「んんんんん!!!!!」

歯を食いしばり尻穴をゴリっと擦るように突きこまれた感触に耐える由比ヶ浜

 

ズブリ

 

流し込んだ精液が潤滑油となり由比ヶ浜の尻穴へ肉棒が挿入された

 

「あっんんんん!!!」

「すげぇ、何度も責めたはずなのに入れたとたんケツの穴の締め付け戻った、凄いな、食いちぎられそうだ」

ぎゅーっと比企谷の肉棒を食いちぎらんと締め付ける由比ヶ浜のアナル

由比ヶ浜は再度アナルを限界まで広げられる感触に酔いしれる

「このまま雪ノ下のとこまで歩いて尻穴にそいつを入れるんだ」

 

一歩、また一歩と由比ヶ浜は前をディルド後ろを肉棒で塞がれた状態で雪ノ下の高く突き出している尻へと近づいた。

 

「ゆきのん、いくね?」

期待と恐怖でプルプル震えている雪ノ下の尻を由比ヶ浜はこれでもかと押し広げ、股間から生えている極太のディルドを押し当てる

 

ズブ・・・ズブブブブブ

由比ヶ浜は雪ノ下のアナルへディルドをめり込ませはじめた。

 

ゆっくりと確実に雪ノ下の尻にディルドが飲み込まれて行く

「あ・・・あああ・・・入ってくる・・・ふんっ・・・んん・・・あ!」

尻穴を無理やり広げられる快感に雪ノ下は身をよじり、押し殺してた声が漏れてしまう

 

「うっ!くぅ・・・ふ、太い!・・・ん・・・!!」

 

雪ノ下は歯を食いしばり必死で喘ぎ声を抑えている

「ゆきのんのおしり凄い締め付け・・・きもちいよう・・・」

ペニスバンドに取り付けられたディルドは雪ノ下の肛門の強い締りに比例して由比ヶ浜の中で大きく膨らむ

由比ヶ浜は一旦腰を引いて一気にペニスバンドを突きこんだ

「あ・・・くぅ・・・!」

 

「すげぇな・・・由比ヶ浜を通して雪ノ下を犯してるみたいだ」

雪ノ下の膣にはバイブ、尻にはディルド、由比ヶ浜の膣にはディルド、尻には比企谷の肉棒とまるで連結車両状態だ。

 

「繋がってる・・・由比ヶ浜さんと比企谷くんと・・・学校で繋がってるのぉ・・・」

「ゆきのん、大好きだよ?本当に大好き・・・」

由比ヶ浜の腰は一旦引きまた突きこむ、その度に雪ノ下の尻の締め付けで広がるディルドと尻に刺さっている比企谷の肉棒がごりごりとすれる感触を得る

 

「き、きもちいいのぉ・・・もっと・・・もっと・・・ゆきのんが欲しぃのぉ・・・」

グポッズポッっと軽快な音を出しストロークする由比ヶ浜

 

「ぐ・・・由比ヶ浜のストローク気持ち良すぎだろ・・・」

比企谷も由比ヶ浜のストロークで肉棒をしごかれる、入るときはふわっとした感触で挿入さて抜ける時はギュッと搾り取ろうとする感覚で一気に限界が来る

 

「ん・・・出る・・・由比ヶ浜・・・」

「出して・・・ヒッキーの精子おなか一杯ちょうだい・・・」

ギューッと肉棒から精子を搾取するような締め付けが襲うと比企谷は一気に射精した

「ん・・・くぅ・・・由比ヶ浜気持ち良すぎる」

 

「あ・・・あん・・・ヒッキーまた出しちゃった・・・」

しばらくストロークを中断し射精の快感に酔いしれる由比ヶ浜

 

「・・・まだ足りないか?」

「うん・・・もっとゆきのんに入れたい・・・」

 

「んじゃおれは休憩してるからよ、こぼすなよ」

ずるりとペニスを引き抜き、素早くブスリとアナルプラグを由比ヶ浜へ突きこむ

「あ・・・」

「俺がいいと言うまで抜くなよ?」

比企谷ニヤリとするとはベッドに腰を掛けた。

 

目の前では由比ヶ浜のピストン運動は止まらず雪ノ下に覆いかぶさり、まるで男女の立ちバックをしているかのような状態で雪ノ下の尻にディルドを叩きつけている

 

「ゆ、ゆいがはましゃん・・・はむ・・・ん・・・んんんん!!!!」

由比ヶ浜はディルドミチミチと引き抜くと一気に叩きこむ

「んんんんん!!!」

そしてゴリゴリと雪ノ下の尻穴を抉るように何度も往復運動を繰り返す。

軽快なピストン運動に雪ノ下は排泄感と突きこまれる感触で体が震えた。

「あ・・・あん・・・声が出ちゃう・・・お尻がめくれちゃうのぉ・・・閉じなくなっちゃう・・・」

「大丈夫だよ、そうなったらヒッキーがちゃんと栓してくれるよ・・・」

 

二人は髪を乱し互いにキスをしレズプレイに没頭する

 

「スゲーエロイな・・・」

制服姿で乱れる二人に比企谷はまたも興奮してくる

 

「ん・・・は・・・あ・・・んんん」

漏れる声を必死で我慢する雪ノ下

 

比企谷は雪ノ下と壁の間に無理やり割り込むと

「声が出ないように口塞いでやるからな」

射精してべとべとになっている肉棒を雪ノ下の口に押し込む

 

「はむ!?・・・ん・・・もうぅぅぅ・・・」

比企谷の射精したばかりで萎えている肉棒を深々と咥えこむ雪ノ下

 

「う・・・やっぱりお前天才過ぎるだろ・・・」

雪ノ下はその小さな口いっぱいに萎えた肉棒をほおばり舌で嬲り比企谷の感じるポイントを的確に攻める

 

「ゆきのん・・・そんなに深く咥えたら・・・あ・・・は・・・」

そんな光景を見て由比ヶ浜は何かを言おうとしたが目の前にいる比企谷には目もくれず必死で雪ノ下の尻穴を犯す作業に没頭してしまう。

 

「やべぇ・・・マジきもちいい・・・」

雪ノ下の頭をぐっと抑え由比ヶ浜が突くたび雪ノ下の息が荒くなり比企谷の股間の陰毛に鼻息がかかる

 

「んむ?」

比企谷の肉棒は徐々に硬度と長さを復活させ雪ノ下の口から喉元を犯そうと膨らんでいく

 

「ん!んぐ!んんんん!」

「ほら、ゆきのん、意地張っちゃうから・・・あたしも頑張るからゆきのんも頑張って!」

由比ヶ浜の腰の動きはより早さを増しパンパンといった軽快なリズムで尻穴を抉っていく

 

「んんん!!!んぐ!んん・・・ん!!!!」

「レイプされるのが夢だったんだろ?」

そういうと比企谷は肉棒をずるりと半分だけ引き抜くと

 

ズン

「おごぉ!」

一気に雪ノ下の喉へと突きこんだ

 

「喉がまっすぐだから入っていきやすいな」

そのまま雪ノ下の顔面にむかってストロークを始めた

 

「んぐ!もごぉ!ほん!ほんんん!んごぉ!」

情け容赦ないイラマチオに雪ノ下は苦しくて涙がでたがあっというまにそれが快感となりよだれがダラダラと溢れ出てくる。

硬度と長さが復活した肉棒はまるで口を性器扱いし雪ノ下の喉を犯しつくす。

 

後ろでは由比ヶ浜の勢いがさらにヒートアップ

「ゆきのん・・・きもちいよぉ・・・」

グポッズポッと口と尻穴を犯す音が保健室へ響く

「ん!んんん!!!!」

尻穴を拡張され抉られる感覚と喉を犯される感覚で気が狂わんばかりの快感が湧いてくる。

 

「う・・・出そうだ・・・雪ノ下もそろそろイきたいだろ?」

比企谷はリモコンを取り出すと最大レベルで雪ノ下の膣に挿入されているバイブを振動させた

 

ブ、ブブブブブブ!

 

「んんんん!!!!ほんんんん!」

「あっ・・・あん・・・あ・・・あっつあはぁ・・・・」

雪ノ下の膣内で暴れるバイブの振動はペニスバンドから由比ヶ浜の膣内に挿入されているディルドへと伝わる

「これだけじゃねぇからな」

もう一つリモコンを取り出しポチっとボタンを押す

 

ヴーン

 

アナルプラグが振動する

「あ・・・あああああ」

お尻をピクンと上げ肛門に響く快感に身をよじる由比ヶ浜

 

「い・・・いくよぉ・・・ゆきのん一緒にイこ?・・・」

激しい振動は二人の理性を吹き飛ばす。

 

「ゆ、ゆきのん・・・い・・・いくよぉ・・・いっちゃう・・・あ・・・」

「んんんん!!!・・・・ん!・・・んぐ!・・・」

喉元まで肉棒を咥えているのでくぐもった声の雪ノ下

「ぐ・・・雪ノ下がしゃべるたび気持ち良すぎる・・・出る・・・!雪ノ下・・・全部飲み込め・・・!」

比企谷が雪ノ下の喉奥へと射精すると同時に由比ヶ浜と雪ノ下も絶頂を向かえる

 

びくんと由比ヶ浜と雪ノ下の体がはじけた。

 

「ぐ・・・出る・・・全部飲めよ?」

どくんどくんと喉奥に放出される精液、雪ノ下はそれをうっとりした表情で肉棒ごと飲み込む勢いでごくりごくりと嚥下した。

 

「も、もう駄目・・・気持ちよくて・・・ひっきぃ・・・」

「比企谷くんの精液の味で頭がふらふらするわ・・・全部比企谷くんのせいよ・・・」

 

二人は重なるように倒れ快感の中へ沈んでいった。

 

「ふぅ・・・結局やっちまったな・・・しかしこれどうするよ・・・」

床は愛液やヨダレなどの液体でべちゃべちゃになっている

 

「掃除すっか・・・」

二人をベッドに寝かせると比企谷は養護教諭が帰ってくるまで保健室の間床のモップ掛けにいそしむのだった。

 

放課後

 

由比ヶ浜はまどろみから目を覚ます。

 

「あら?目を覚ましたようね?」

時間は放課後、養護教諭は帰ってきており比企谷もいなくなっていた。

「あれ?ゆきのんは?」

 

「ゆきのん・・・?ああ、雪ノ下さんのことかしら?さっき部活に行くって出て行ったわ?体の方は大丈夫と言ってたけど、あなたはどうかしら?」

 

さすがにバイブの振動で絶頂していたとか激しいセックスをしていたとかは言えない

「え、えへへへ、大丈夫です。あたしも部活行かないと・・・」

と起き上がる由比ヶ浜だったが違和感を感じる

 

バイブとアナルプラグ刺さったままじゃん!

しかもパンツも無いし!

でも仕方ないのでそのままスカートの中を絶対に見られないように裾を抑えてそろそろと部室へ向かうことにしたのだった。

 

部室にて

 

「やっはろー」

奉仕部の部室へ由比ヶ浜がやってくる、雪ノ下はやはり既に来ていた

 

「こんにちは由比ヶ浜さん・・・その・・・大丈夫・・・?」

心配そうに尋ねる雪ノ下

 

「うん・・・大丈夫・・・ゆきのんは・・・?」

「そう・・・私は大丈夫よ?由比ヶ浜さん」

 

「あたしたち、すっかりえっちになっちゃったね、ゆきのん」

「そうね、でも由比ヶ浜さんが気持ちよくなってくれればそれでいいの」

 

そしてしばらくおしゃべりに興じる二人

 

「うーっす」

ようやく顔はニヤつかせた比企谷がやってきた

 

「あ、ヒッキーやっはろー!なんかニヤついていてキモいよ?」

「エロ谷くんいらっしゃい、顔がニヤついてて気持ち悪いわ」

 

「お前ら・・・ちょっとお仕置きが必要なようだな?」

「ヒッキー、いっぱいお仕置き・・・して?」

比企谷がリモコンのボタンを押すと二人の体は弾み、快感によって顔が真っ赤に火照っていく

 

「ちゃんと入れてるみたいだな、偉いぞ」

「比企谷くん・・・下着を返しなさい・・・」

 

「隠れてトイレで洗ったけど、まだ濡れてるんだよな、仕方ないから俺が一緒に帰ってやるよ、家までな?」

「・・・きっと帰るだけじゃ済まないよね・・・またゆきのんの家にお泊りになっちゃうよ・・・あたしバカになっちゃう・・・」

「大丈夫よ?お勉強も教えてあるわ・・・その後はみっちり体の勉強もしましょうね?」

 

「雪ノ下はエロイな」

 

「あら?そうかしら?由比ヶ浜さんの初めては全部貰わないと悔しいでしょ?それに将来由比ヶ浜さんがSMなんかに目覚めたりしても大丈夫なように通販で色々買っている所なの」

 

この子なんつうこと言ってるの?と心の中で突っ込みを入れるのだが、既に保健室でやってることや、縄で縛られる雪ノ下や由比ヶ浜を想像するとまたも自分の中で加虐心がむくむくと持ち上がっていくのがわかる

 

「それでソフトSMというものがあるらしいの、ローソクも低温ローソクと言うのものがあって火傷の心配は無いそうよ?縛り方も覚えないとね?」

 

そして雪ノ下は比企谷の耳元でささやく

「それとも今日は私の体で練習、週末は由比ヶ浜さんと本番というのはどうかしら?」

「おまえ・・・」

 

すでに比企谷の股間はギンギンだ

「ヒッキー、もっとあたしのお尻に射精したい?」

こちらにお尻を向けスカートをひらひらさせる由比ヶ浜

 

「そうね、今回のだけでは足りないわ、露出プレイもいいかもしれないわね、授業中誰もいない廊下を私と由比ヶ浜さんが全裸にされて校内中を歩かされるの、そして全裸のまま男子トイレに連れ込まれ比企谷くん専用の便器にされてしまうの・・・」

 

「二人とも・・・そんなにエロかったっけ?少なくとも今はまずいだろ・・・そもそも宿題結構出されちまったからな、なにより小町達が来る」

今日は宿題がてんこ盛りなのである、それを思い出し一気に暗くなる由比ヶ浜

「そうだったー」

 

三人は奉仕部のいつものポジションへと戻るとガラッとドアが開く

 

「みなさん!やっはろーです!」

「おこめちゃん、廊下を走らない!」

 

小町と一色が登場

 

「なになに?三人でなにやってたの?おにいちゃん駄目だよ?変な事してないよね?」

既に十分変なことをしているし、現在進行中でもある

「おまえは一言多すぎるな」

とニヤリと笑うとポケットから例のリモコンを取り出す

「これ何かわかるか?」

 

「ん?なにこれ?」

雪ノ下と由比ヶ浜の顔色がさっと変わる

 

「・・・押してみてもいいぞ・・・」

 

「?んじゃぽちっとな」

小町は適当にボタンを押す

途端に雪ノ下と由比ヶ浜の胎内で激しくバイブが振動する

 

「んん・・・ん!」

「あ・・・んん」

二人とも快感に身もだえし声が漏れないように歯を食いしばる

「もう一個ある」

由比ヶ浜のアナルプラグ用のリモコンである

小町はポチポチボタンを押すとアナルバイブが激しく振動する、前と後ろの振動でもう由比ヶ浜の頭は快感でぐちゃぐちゃだ。

 

しかしそんなことは全く知らない小町

「なにこれ?何も起きないんだけど?でもカチカチって感触がなんかいいね、クリック感っていうの?」

と二人の様子に全く気が付かずボタンを押しまくる小町とそれをのぞき込む一色

 

雪ノ下と由比ヶ浜は平静を装うのでいっぱいになっていた、体の中では小町がボタンを押すたびバイブが激しく振動する。

 

「ん・・・こ・・・こまちちゃん・・・あの・・・」

「ん?どったの結衣さん?」

小町は十字キーぐりっと回す

 

「んんんん!!!、な、なんでもない!!!」

バイブが大きく膣内で一回転、雪ノ下は既にしゃべる余裕も無くなり本に顔をうずめている、由比ヶ浜は軽く絶頂したのか顔を紅潮させていた。

 

「まったく先輩は、そんなおもちゃを持ち込んで!没収ですからね!」

と一色がリモコンを奪い取る

「一色さん!それは比企谷くんのだから・・・勝手に触っては・・・だめ・・・」

焦った雪ノ下が叫ぶ、これ以上リモコンがどこかへ行ってしまって好きにいじられるとまともに学校を出られる自信が無い

 

「雪乃先輩がいうなら仕方ないですね・・・返しますよ」

リモコンは放り投げられ比企谷の手元へ

 

ふと雪ノ下は思いつく

「・・・そうだわ、一色さんも・・・ところで一色さん?」

「はい?」

 

「私が比企谷くんと付き合えたのも由比ヶ浜さんが今ここにいるのも一色さんのおかげよね?」

 

「え?いや私は別に・・・」

「いろはちゃん、ゆきのんのいうとおりだよ、いろはちゃんが色々言ってくれたりイベント企画してくれたから今のあたしたちがいるんだと思う」

 

「いやー先輩たちにそんなこと言われると・・・」

一色は照れながら頭ををぼりぼりとする

 

「一色さんにもお礼をしないと・・・週末ちょうど私の家で由比ヶ浜さんにいっぱいお礼をする会を設けるの、嫌でなければ一色さんも是非きてほしいのだけれど・・・」

 

「先輩も来るんですか?」

「無論よ、比企谷くんが来ないと始まらないくらいまであるわね」

「行きます!」

 

「小町も!」

と小町も名乗り上げる

「お前は駄目だ」

「えーおにいちゃんたちばっかりずるい!」

 

そこに雪ノ下はやさしく微笑みかけ

「ごめんなさい、お礼をする会は一度に人が増えると準備が大変なの・・・準備が出来て比企谷くんが許可をすれば小町さんも招待するわね?」

 

「ん?お礼の会って何するの?おにいちゃん?」

「お礼はお礼だ、いいもん食って食わせて、気持ちよくなってもらうんだ」

 

「ふーん、いいなぁ、んじゃ楽しみにしてます!」

「だ、そうよ?おにいちゃん?」

雪ノ下は怪しく微笑む

 

「確かに小町にも色々助けてもらったしなぁ・・・でも妹だぞ・・・」

「ん・・・どったのおにいちゃん?いつも千葉の兄は妹がーっていてるじゃん!」

とニカっと笑う小町

「・・・そうだな・・・千葉の兄妹だもんな・・・前例あるし・・・」

 

「なんだかわかりませんが、まずは私からですね!楽しみです!具体的に何をやるんですか?」

 

「それは来てからのお楽しみだよ・・・ヒッキーはやさしいからきっといろはちゃんも満足するとおもう」

 

バイブの快感の余韻に浸りながら顔を紅潮させた由比ヶ浜が息も絶え絶えになって言ってくる。

 

「結衣さん具合悪いんですか?保健室行きます?」

「大丈夫だよ・・・週末楽しみだねヒッキー?」

 

「ああ」

 

比企谷の目は怪しく光り、由比ヶ浜は子宮がきゅんとなるのを感じるのだった。

 




エロって書くのが難しいですね。
エロラノベって作者によってワンパターンなものになりがちですが仕方ないような気がしてきました。
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