※この作品はR-18です。

♥TSサキュバス♥ざこまnこ育成日記♥   作:ぼくちゃん 

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※ 注意! ※
本作品は、拙作『子作りさきゅばす~あなたの赤ちゃん産ませてくださいっ♥️~』の続編となっております。
作品URL https://syosetu.org/novel/226392/

前作『子作りさきゅばす~あなたの赤ちゃん産ませてくださいっ♥️~』は、主人公(男)が、サキュバスの女の子と出会ってたくさんえっちして妊娠させちゃうお話でした。

本作『TSサキュバス♥ざこまnこ育成日記♥』は、前作主人公(男)が、朝起きたらサキュバス(女)に性転換していて、手懐けたサキュバス姉妹から♥えっち♥な事をされてしまうという内容になる予定です。

前作を第一章、本作を第二章という形式で、一つの作品としてお話を展開していたのですが、第一章と第二章の内容の筋道が違い過ぎる事で、読み手側にストレスを与えてしまっているのでは? との考えに至り、思い切って作品を二つに分けた次第です。

作品の内容は変わらず続けてゆきますので、どうかお付き合いをよろしくお願いします。

余談:
ただ、性転換サキュバスには、サキュバス姉妹からだけでなく、男から痴漢されたりとかレイプされたりとかもして欲しいんですよねぇ……。

当方TSモノ初心者ゆえ、なにかありましたらお気軽にコメントください。


TSしたら即♥処女喪失しました♥

 

【挿絵表示】

 

 

『なんじゃこりゃ! な~~~んじゃこりゃあ!』

 

 なんと、

 1)朝、目が覚めたら女の子になっていた。

 そんなバカな話、聞いた事がねぇぞ。

 洗面台の鏡に映る少女は、俺の動作を反転させた動きで返してくる。口を動かせばその通りに。これは夢かと思い、自らのほっぺたをベチンと叩く。ちくしょう、いてぇ。夢ではないらしい。

 

「どうしたのお父さん? って、おんなのこ!?」

 

 昨晩、俺の子種で♥受精♥着床♥妊娠♥を果たした褐色キンパJK風サキュバスの嫁・紗季がエプロン姿で顔を覗かせる。あれ? おじさん呼びからお父さん呼びになってるな……。主語が自分の子供になったって事かな? ちょっと嬉しいな。いやいや、いまはそれよりも……。

 

『さ、紗季ぃ~~~。どうしたらいいんだコレ……』

 

「お父さんそんな……泣く程うれしいの?」

 

 いや、別に、涙目になってるのは嬉しいからじゃなくて……。

 

「おとーさん☆それはボクが説明してあげるYO☆」

 

「『ユズハ!』」

 

 長い黒髪をたなびかせ、赤い瞳のロリ体形JS系サキュバスのユズハがポーズを取りながら出てきた。

 

「おとーさんはね……おんなのこになっちゃったんだよ!」

 

「『な、なんだってーっ!?』」

 

 ……いやいやいや、それは分かってるんだよ。今はなんでそうなったのかを知りたいんだ。

 

『ホラ、こういう時ってのは大抵さ、

 2)政府の少子化対策の一環で、俺が女体化強制妊娠出産役に選ばれた!とか、

 3)肉体を再構成して重病を治すが、代わりに性転換しちゃう薬の作用!とか、

 4)性別が逆転するビールスに感染して女の子になっちゃった!とか、

 5)寂れた神社で立ちションしたら、罰(バチ)が当たって女の子にされちゃった!とか

 いろいろあるだろう!』

 

「それじゃあ、

 6)トラックに轢かれて目が覚めたら女の子として異世界に転生しちゃってた♥

 とか?」

 

「うう~ん……。

 7)遊んでいたVRゲームの世界に転移。気付いたら、めちゃ頑張ってクリエイトした女の子キャラになってた♥

 とか?」

 

『あとなにかあるかなぁ……』

 

 三人寄れば文殊菩薩の知恵ということわざがある。みんなで座って、う~んと頭をひねってお題を考える。

 

 あ、じゃあこういうのはどうかな☆とユズハ。

 

「8)サキュバスの眷属になった影響で、自身もサキュバスになっちゃった☆

 っていうのは?」

 

「『それだ!』」

 

 あっはっはっは、あーいやー良かった良かった。はははははは。あれ? なんのハナシをしてたんだっけ、と思いだしそうになった時、濃い目の味噌汁の匂いが漂ってきて───

 

「あっヤダ! お味噌汁ふきこぼれちゃう!」

 

 紗季が突然大声を上げて駆けだしたのでびっくりしてしまった。同時に、少女の股間から、しぁ――――――……ちょろちょろちょろちょろ……と、おしっこが漏れ、床に水たまりを作ってゆく。カーペットの上でなく、フローリングの廊下で漏らせたのは不幸中の幸いか。

 

『うわうわうわうわ!なっ、なんで!? とっ、とまんねぇ!うおわぁぁ!』

 

 まぁ、それ以上にびっくりしたのは、おしっこを漏らしちゃったのが俺って事なんだけどさ。

 

 三十過ぎたおっさんが、自分家(ち)でびっくりした拍子に小便を漏らすとか……。しかも寝起きの、一日で一番(いちば~ん)濃いぃおしっこをだ。今ほど「トホホ……」と言いたくなったことは無い。

 

「あ~……。おとーさん、女の子って男の人ほど強く、おしっこをがまんするのって苦手なんだよ~。出してる最中にピタッと止めるってのもね~☆」

 

 ユズハのフォローが地味に嬉しい。そういえば今の俺は女の子になっちゃってるんだよな。ちんちんを通さずにおしっこを体外に出すというのは、考えてみれば貴重な経験だったな。

 さて、後始末をすべく雑巾はどこかと思った矢先───

 

 ドンッ☆

 

 ユズハに突き飛ばされた。

 なんだなんだと困惑していたら、ユズハが俺の上に跨り、ともすればワンピースと見紛うようなブカブカなサイズの着ていたTシャツの裾をまくり上げる。

 するとユズハの股間に、天を仰いでそそり立つ、本来なら有り得ないモノが付いていた。

 

「んふふー☆どう? おとーさん♥立派なオチンチンでしょー♪どうかな? なにか見覚えはない?」

 

 サキュバスだからチンポを生やすのもお手の物なのは理解できる。でもなユズハ、どうせ生やすのなら年相応の可愛らしいオチンチンにしておけって。こーんな血管を浮かせたカリ高浅黒ドデカ大人チンポは、小学校高学年くらいにしか見えないユズハの小さな身体には似合わないって……。

 

「随分な物言いだねー、ちょっと前まで自分に付いていたオチンチンだっていうのにさっ♪」

 

 え?

 

「これはね、おとーさんのオチンチンを、寸分違わず再現したモノなんだ♪」

 

 え? 俺のチンポってこんなグロかったの? ……いやでも、そりゃそうか。自分の勃起したチンポなんて、撮影された映像とかでもなきゃ、下から見上げるこの角度で目にするなんて事ないもんな。

 それに今のこの身体……、元より大分縮んじゃったから、サイズ感覚がおかしくなってる。あらゆるものが大きく見える。体格的にはユズハとそんなに変わらないもんな。

 

『……で、そんなチンポを俺に見せようと思った理由はなんなんぐぉっ!?』

 頭を抱えられて口にチンポを突っ込まれ、そのままユズハは腰を振って俺の口を犯し始めた。

 

「あははっ☆おとーさんっダメだよぉ♥こーんなえっちな匂いのするおしっこっ♥もらしちゃったらぁっ♥レイプしてくださいって♥おねだりしてるようなっ♥ものなのにぃーっ♥」

 

『!? んぐっ、ぐっ、ごっ、ぐぇっ、んぐぅっ!?』

 

 俺のくちびる、舌、喉の奥等々をオナホール替わりにして、ユズハはチンポに快楽を与えている。苦しい、息ができない。涙で前が見えなくなる。鼻水がでて余計呼吸が苦しくなる。嘔吐感で空っぽの胃がきゅうきゅう収縮する。

 ……それなのにキモチ良く感じておまんこが疼いてしまうのは、この身体がサキュバスだからだろうか。

 

「♥あっ♥あはっ♥おとーさんっ♥でるっ♥でるでるっ♥でるよっ♥おとこのこミルクっ♥ユズハのおとこのこミルクっ♥たくさん飲んでぇっ♥」

 

 髪の毛を引っ掴まれ、一際奥にチンポを突っ込まれると、無理やりなにかを流し込まされた。……わかってる。いま飲まされているコレは精液だ、ユズハの。心臓の脈動のようにどくんどくんと、胃の腑にどっぷり重い精液を問答無用で流し込まれる。

 

「♥あ……♥はぁ……♥きもち……♥よかったぁ……♥」

 ユズハが射精快楽の余韻に浸っている。……俺も、咥えさせられた事による快感を受け、それに戸惑った。なんでイラマチオをさせられて、股間を疼かせているんだ♥ちくしょぉ……♥

 

 ずるり……♥とチンポが俺の喉から引き抜かれ、同時に涙と鼻水と「ぐぇぇぇ……っぷ」という下品なげっぷが出た。

 呼吸ができないと、抵抗する気力も起きなくなるんだな。息を整え恨み言の一つでも言ってやろうと思った矢先、足をグイっと持ち上げられ、股の間にユズハが割って入ってきた。まさか……。

 

「あはははっ☆おとーさん♥これで終わりじゃないよ~♥」

 

『そんな……ウソだろユズハ。お前、姿が変わったとは言え、自分が父親と呼んで慕っている人間を、本人のチンポを使って犯すつもりなのか?』

 

「え? それだけじゃないよー☆おとーさんには、ボクの赤ちゃんを産んでもらおうかなーと思って♥」

 

 え? いまなんて?

 

「だからぁ、ボクの童貞おとこのこミルクで、おとーさんに赤ちゃん妊娠してもらうんだー☆」

 ユズハは俺のおまんこにオトナチンポをあてがい、腰を押し込んできた。───犯される───そう確信したら、全身からどっと冷や汗が滲み出てきた。わけがわからない、一体なにがどうなってるんだ……。

 

「ちょっとユズちゃん!お父さんになにしてるの!」

 

 異変に気付いたのか、紗季が助けに来てくれた。良かった。叱ってやってくれコイツを。

 

「あたしだってお父さんの処女狙ってたんだけど!? ねぇ、じゃんけんで決めようよ! じゃんけんで! ねぇねぇ!」

 

 だれかたすけて。

 

「紗季おねーちゃん……。今回ばかりは自重してくれませんか。ボクはまだ生後二十四時間経ってないんですよ。そうなると当然、童貞を捨ててもいないし、処女を奪うという経験も積んでいないわけでして……。

 逆におねーちゃんはどうですか? いままでのサキュバス人生の中で、どれほど多くの処女と童貞を食してきましたか?」

 

「うぐぐ……」

 

「ユズハを可愛い妹と思ってくれるなら、おとーさんの処女は、どうかユズハに譲って下さい」

 

「……しかたないなー……」

 

 仕方なくねぇよ。俺の意志はどこいった。

 

 紗季にまんぐり返しの恰好で、後ろから抱きかかえられるように両足を抑えられ、ユズハに割れ目を広げられる。やめ、やめろ! と叫んでも、二人とも聞いてくれない。すると紗季が鼻をくんくんさせて何かを匂っている。

 

「あはは……☆お父さん、こーんなえっちな匂いのするおしっこをおもらししちゃったんだ……。それじゃあユズちゃんがこうなっちゃったのも仕方ないかなー……♥」

 

 何が仕方ないのか分からないが、とにかく二人とも落ち着けって! まともじゃないぞこんな事!

 

『それにな、ユズハ! おとーさんはお前の赤ちゃんなんか産まないぞ! サ、サキュバスは排卵を任意に行えるんだろ? だったらおとーさんは排卵しない! お前の赤ちゃんを妊娠できない! だからもうやめなさい!』

 妊娠するかしないかのイニシアティブは、こっちが持っている。父親を強姦するような悪い娘の赤ちゃんなんて、絶対に産まないぞ!

 

「はぁ~?」

 な、なんだよ……。

 ユズハが俺を小馬鹿にしたような表情で見下してきた。俺を拘束するように上半身を抱っこしている紗季でさえ、ちょっと苦笑している。

 するとユズハは、俺の下腹部に手(・)を(・)突(・)き(・)刺(・)し(・)た(・)。───痛くはない───。

 

「んふふ☆ねぇねぇおとーさん、いまボクが摘まんでいるコレ、なんだかわかる? コレはねぇ、おとーさんの♥卵巣(ら・ん・そ・う)♥オンナノコの、と~っても大切なトコロだよっ☆」

 これは───初めて味わう感覚に身動きが取れなくなった。左側の金玉を指で揉みこまれているような感覚が腹の中で起こって気持ち悪い……。

 そういえば昨夜、紗季に対して似たような事をやってたな……。体内の臓器を直接いじる能力が有るのか。

 

「おとーさんは排卵を任意でおこなうーなーんてナマイキなこと言ってたけどー……それじゃあ聞くねっ♥“鍵(ロック)”はどうしたのかな?」

 

 ろ、ろっく?

 

「今のおとーさんの卵巣の状態を例えるなら、ドアを開けっぱなし、キーを挿しっぱなし、エンジンをかけっぱなしで放置している車と同じくらい不用心な状態なんだ~☆」

 ───指先で弄ばれている……♥だんだんっ♥……コリコリされる刺激にっ♥慣れてきて……っ♥正直っ♥かなりキモチいい……♥

 

「だからこうやってぇ♥ちょーっと卵巣を♥シコシコ♥してあげただけでぇ……♥」

 ユズハが俺の左の卵巣を、少し乱暴に扱(しご)いてきた。腰がカクつくような快感が広がって……♥️強くなって……♥まるで、金玉が直接射精しそうになる感覚っ♥️キモチいい波が……大きい波がきそう……っ♥ヤバい、イく───♥

 ぷち───と、体の中で音がしたので、卵巣を握りつぶされたのかと思ったのと同時に───

 

『♥♥あああぁぁぁあああ♥♥』

 身体が快感に耐え切れず、ビクビクと痙攣し出す。

 

「はーい♥赤ちゃんになっちゃう本気卵子の排卵(おもらし)完・了♥ 排卵を任意にーなーんてセリフ、自分の卵巣をキチンと管理できてる一人前のサキュバスが言うセリフなんだよねぇ~☆おんなのこになったばっかのアカチャンおとーさんじゃ~、初めから無理だったんだよ~☆」

 ♥───イかされた……っ♥卵巣から無理やり排卵させられてっ♥排卵アクメ♥させられた……っ♥卵巣♥シコシコ♥されてっ……♥

 

「これで、おとーさんの左の卵巣の所有権はボクが貰っちゃいました~☆今排卵した本気卵子を受精させて出産したら、すぐにまた左の卵巣から排卵したそばから受精させて、たくさんたくさん♥赤ちゃん産ませてあげるっ♥」

 未だイジられる卵巣。引かない快感───♥これが、排卵……なのか? ものすごい幸福感───♥ぐったりしている俺の頭を、紗季が膝枕してなでなでしてくれる♥

 

「それじゃあー♥おとーさんの排卵したてのほやほや卵子を───♥ボクの童貞おとこのこミルクで───♥受精させちゃいま───す♥」

 タッチパネルで操作しているような感覚で、ユズハはたった今俺が排卵した卵子を、およそ子宮の中央部に移動させ、配置した。射精後、すぐに卵子を受精させるためか。

 

『ぁいってぇ!』

 股間に何かが刺さった痛みが走った。

 ユズハのオトナチンポが、俺のおまんこに突き刺さってる。刺さっただけじゃない、入ってくる。俺の奥までずぶずぶと。

 

「あはっ……♥おとーさんの処女、もらっちゃったぁ♥」

『♥い♥痛いっ♥痛い♥痛いぃ♥』

 この痛みは処女膜か? 破瓜の痛みなのか? チンポが刺さった事で俺の処女膜が裂けたらしい。鋭い痛みが股間から登ってきた。それなのに、なんでこんなに気持ちがいいんだ……♥痛みですら快楽に変換してしまうのか? サキュバスってのは……♥

 

「処女くれたおかえしにぃ♥ボクの童貞とぉ♥あかちゃんのもとぉ♥たーっぷり♥おとーさんにプレゼントしてあげるねっ♥」

『♥やっ♥やめぇっ♥うっ♥うごっ♥うごくなぁっ♥ひぁっ♥』

 

 あたまがおかしくなりそうなほどのかいかんが♥しりのあなのあたりからぜんしんにひろがってくる♥あ♥いまのおれはおんなのこだから♥きもちがいいのはおまんこか♥

 

「♥おとーさんっ♥おとーさんのおまんこっ♥きもちぃぃっ♥きもちいいよぉっ♥」

『♥あ‶っ♥あ‶っ♥ん‶ぁっ♥んあ‶っ♥んはぁっ♥』

 

 ゆずはのちんぽが♥おれのなかをかきまわす♥きもちいい♥きもちいいいい♥なにかくるっ♥おっきいなにかが♥からだのおくからでてくるっ♥これやばいっ♥しぬっ♥しぬかもしれないっ♥

 

「あ~♥ユズちゃん一生懸命腰振って……♥お父さんも気持ちよさそう♥いいなぁ~♥」

 

「♥でるでるっ♥ユズハの童貞おとこのこミルクっ♥またでちゃうっ♥今度はっ♥おとーさんのおまんこのなかにぃっ♥おとーさんっ♥ユズハのどーていおとこのこミルクっ♥あかちゃんのおへやでうけとめてねっ♥♥♥♥」

 ♥ぶびゅるるるぅぅっ♥ぶびゅぅっ♥びゅるるるぅっ♥びゅるうぅっ♥

『♥んおおぉっ♥おっ♥おっ♥』

 入ってくるっ♥なんかっ♥あったかいのっ♥おまんこの奥に入ってくるぅぅぅ♥こ、ここ?♥ あかちゃんのおへやって♥じゅわぁ♥ってあったかくなったところ?♥♥♥

 ♥きもちぃぃ♥あかちゃんのおへやにざーめんっ♥どくどくながしこまれるの♥きもちぃぃっ♥

 

「♥はあ……♥はあ……♥はあ……♥」

 荒い呼吸が落ち着くまで、お互いに動かずにいる。

 

「♥おとーさんのおまんこ♥きもちよかったよ……♥ユズハのあかちゃん、うんでね……♥」

 あかちゃん……あかちゃんってなんだ……? なんでおとこのおれが、あかちゃんをうむんだ……?

 

 ユズハによって子宮の中央あたりに配置された俺の卵子が、子宮の中を我が物顔で泳いでいるユズハの精子たちに襲われる───。

 全身を、ものすごい数の精子たちに取り囲まれ、啄(ついば)まれ、弄ばれている───卵子の感覚が伝わってくる。俺と言う存在が、子宮内で侮辱され嘲弄され強姦されていってるのが分かる。

 

「あはっ☆おとーさんの受精顔♥すっごくカワイイ♥」

 ユズハは種付けプレスの恰好で俺に覆い被さり、排卵アクメでアヘる俺の顔を眺めながらキスをしてきた。

 俺のおまんこからは、いまだユズハのオトナチンポが抜かれていない。それどころか、しっかり前後してチンポを出し入れしていた。

 そして次の瞬間───。

 

『♥♥♥ん─────ッ♥♥♥』

 娘(ユズハ)が出した精子の一つが、俺の卵子に侵入し───先ほどまで、単なる俺の生殖細胞の一つでしかなかった卵子(モノ)が───俺とユズハの血を引く、俺のでもユズハのでもないモノになった。

 排卵アクメに続き、今度は、受精アクメ───♥♥♥

 途切れずに続いて襲い掛かってくる幸福感と歓喜(よろこび)を、俺の全身と子宮が収縮して表す。

 

「はっ♥はっ♥ それじゃおとーさん♥お腹の中でボクの赤ちゃん、だいじだいじに育ててね♥ これは、ボクからおとーさんの♥よわよわまんこにっ♥ごほうびっ♥」

 治まらない絶頂快楽の波に翻弄されている俺を、未だオトナチンポで犯し続けるユズハが人差し指を俺の腹にあてがい、まるで地面に朝顔の種を植えるかのように、できたばかりの受精卵を俺の子宮内壁に押し付けた。

 

『♥♥♥んぉぉぉぉぉっ♥♥♥』

 

 ♥♥♥子宮内部を指で♥ぐりっ♥ぐりっ♥とえぐられる度に快感が全身に走り、またしても強制的に絶頂感を味わわされる♥♥♥俺の身体なのにっ♥全く制御ができないなんて……♥くそっ♥くそくそくそっ♥ちくしょぉっ♥ちくしょぉっ……♥♥♥

 

 ♥♥♥着床♥♥受胎♥♥妊娠♥♥♥

 

 ───とうとう俺は、子宮内で育つ命を育てる母親の身体にされてしまった。そして、なんで俺の身体が牝(メス)になったのか、その理由が分かった♥ 赤ちゃんを宿して、産むためだ……♥ 牝(メス)としての本懐を遂げた肉体が、俺に褒美として歓喜と絶頂をもたらす。

 俺は───もうダメだ♥♥♥この気持ちよさに、逆らえない♥♥♥妊娠するのっ♥気持ち良すぎる……っ♥ 新しい命が宿ったことが、こんなにも嬉しく感じるだなんて……♥ 涙があふれてとまらない……♥ 

 足を広げ腰をカクつかせ、全身を痙攣させ、上から下から体液を漏出させる……。強すぎる快感が、俺に痴態を晒させる。

 

「ふふふ♥お父さん、受胎、おめでとう♥がんばったね♥」

 紗季が俺を抱き締めながら、いいこいいこして褒めてくれた。紗季も昨日受胎したはずだけど、こんな幸せな気持ちになってたのかな……♥

 

 お互いに妊娠した身。紗季もそうなのかと考えていたら、受胎アクメの余韻が治まりきっていない内から俺の身体がひっくり返されてうつ伏せにされた。

 どうしたのかと向き直ったら、紗季の股間から、ユズハの股間に生えていたモノと同じモノが生え、天を仰いでいた。

 

「次は、あたしの番☆お父さん、あたしの赤ちゃんも受胎してね♥」

 

 う、ウソだろ……♥ だれか♥ たすk───♥♥♥♥♥♥♥♥♥

 

 ───つづく




お疲れさまでした。

もし、主人公くんの男性時代のお話や、サキュバス姉妹との馴れ初めに興味が湧いたら前作へGO!だ!
https://syosetu.org/novel/226392/
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