投稿する前に校正してるんですけど申し訳ありません。
誤字報告助かってます。本当にありがとうございます!
第一高校前駅でキャビネットを降りる。駅から魔法科高校まではほぼ一本道で十分程度歩く必要があるが、その道なりには大勢の新入生と思われる学生たちが歩いていた。
あの「納得いきません。お兄様がなぜ補欠なのですか」という名シーンを生で見てみたかったが、隣を歩く彼女たちと仲を深める事に勤しんでしまい叶わなかった。
学校の敷地内に入るとアナウンスが聞こえてくる。この声は中条あずさことあーちゃんの声かな。小動物系女子でほのかちゃんや雫ちゃんとは違った可愛さがある女性だ。是非ともあーちゃんと呼ばせていただきたいものだが、彼女は怖がりと聞くしどうなることやら。
入学式は講堂で行われ、人の列に沿って歩いていくと迷うことなく辿り着いた。この学校では一科生を
既にほとんどの席が埋まっていた。前方が一科生、後方が二科生と綺麗に分かれている。まるで誰かに指示されたかのように一切の淀みなく……。
俺としては出口に近い後列に座りたかったが、余計な波風を立てるつもりもない。二人の後ろをついていくと最前列に三人分の空席があった。
「あっ、あそこの席が空いてますよ!」
俺が一人だったら絶対に座ることのない席に、俺を真ん中にして三人で座る。
「ねぇ、手繋ごっか」
「……だめだよ。誰かに見られちゃう」
「見られて困ることある?」
「ある」
「そうかな? 友達同士でも手を繋ぐし、後ろの席からは手を低くすれば見えないよ」
「……前から見えちゃう」
「誰も気にしないさ。それに入学式と卒業式は雫ちゃんと手を繋いで出たいって思ってたんだよ」
「……」
「入学式は無理だけど、卒業式は堂々と手を繋いで入ってこようね」
「……覚えてたらね」
「大丈夫。俺、記憶力だけは良いから」
俺の左手が小さな手を包み込む。指を絡めて繋ぐと雫ちゃんが何度も握り心地を確かめるようにニギニギとしていた。僅かに頬も綻んでいたし言ってよかった。
すると右手の袖が引っ張られる。
「むぅ~」
頬を膨らませながら口を尖らせている。よくほのかちゃんがキスをせがむときにしてくる唇の形だが、キスしてほしいのだろうか。そんな冗談はさておき。
「はい」
右手を出すとすぐに彼女の温もりが伝わってきた。偶には青春らしいことをしてみたり。
服部副会長ことはんぞーくんの司会で入学式が始まる。この学校は生徒の自治を重視しているため生徒が中心になって式が進行する。そして想像していた通り七草真由美は綺麗な顔立ちをしていた。綺麗というより可愛いという印象を受けたが、彼女に見惚れていたら両手が強く握られたのは気のせいだろう。
式が進んでいき、この入学式の目玉といえる新入生総代による答辞が始まろうとしている。
司波深雪が登壇すると講堂内が騒然とする。黒く澄んだ瞳に、艶やかな黒髪。日本人離れした白く透き通った肌に非の打ち所がない脚線美。完璧な左右対称で均整の取れた容姿に男子生徒のみならず女子生徒までもが魅力されていた。三年前に沖縄で会った時より更に美しさが増している。
「ほのか、あの子で間違いないの?」
「うん、そうだよ雫。入学試験の時から凄く目立っててまるでそこだけ空気が違うみたいで……カッコよかったんだよ!」
「いいなー私も見てみたかったよー」
入学試験では受験者が多いため複数の会場で行われた。俺と雫ちゃんは同じ会場だったが、ほのかちゃんは司波兄妹と同じ会場だったようだ。入学試験が終わった後に司波兄妹の事で盛り上がっていたから記憶に残っている。
原作ではそこで司波達也に対して好意的な感情を抱く様子が描かれていたが、この世界のほのかちゃんはあまり興味がなさそうだった。司波深雪に対しては原作同様ファンに近い感情を抱いてるようだった。今も司波深雪の事を食い入るように見つめている。
司波深雪の答辞は『等しく』『一丸となって』『魔法以外にも』と、際どい言葉を織り交ぜながらも無事終わった。選民主義の強い生徒が聞けば違和感を抱くはずだが、司波深雪の姿に魅入られて盲目になっている生徒ばかりだ。それで
何事もなく入学式が終わる。この後は自由行動となり帰宅するもよし、教室に行ってホームルームを受けたり施設見学することができる。こういう所は大学と似ていると思う。でも精神的に粗さが目立つ高校でそれをするのはどうなんだろうか。現に新入生総代を務めた司波深雪の元には新入生のみならず在校生も群がっていた。あっという間に講堂の前方が人で溢れかえる。
「ほのかちゃんどうする?」
「私ですか?」
「彼女と話したいんでしょ?」
「そうですけど、ああはなりたくないです……」
視線の先には司波深雪に取り入ろうと必死に称賛の声を上げている生徒が映っている。
「綺麗で頭も良いなんて!」
「まるで大和撫子のようだ」
「あなたのような素晴らしい方と同学科に入れる栄誉を」
「花冠の名の通り、我が一高に咲き誇る花のように――」
司波深雪の困惑した表情が見えないのだろうか。彼女はこのあと兄と合流してひと悶着あったりなかったりするんだろうな。俺も久しぶりにエリカちゃんと会いたいけど今はその時ではない。
「じゃあ先にIDカード受け取りに行こうか」
「……そうですね、彼女とはまた話す機会が来ると思いますし」
「早く行くよ」
大量の生徒が詰め寄ってきたせいで俺と手を離さざるをえなくなった。それに苛立っているのか雫ちゃんの表情が大変なことになっている。帰ったらたくさん甘やかしてあげようと心に誓いながら講堂をあとにする。
IDカード。前世でいう学生証のようなものを受け取りに窓口に向かった。廊下の掲示板にはクラス分けが発表されている。
「やったっ、二人と同じクラスです!!」
「よかった」
二人が手を取り合いはしゃぐ姿を見るとこっちまで頬が緩んでくる。
新入生総勢二百名。一科四クラス、二科四クラスの一学年八クラスで一クラス各二十五名。それぞれの科のクラスにはレベル差は無いと言われているが、一学年に関していえばAクラスが抜けている。そのAクラスに入れたのは大きい。
俺たちは軽くホームルームを受け、司波深雪らと合流することなく高校初日を終えた。後に彼らが常連となるアイネブリーゼという喫茶店でお茶をすると帰宅した。
それにしても今日は感慨深い一日だった。実際に魔法科高校を目にして、多くの原作キャラを見ることができた。これから原作では描かれていない日常を体験することができる喜びと期待に胸にいい夢が見れそうだ。
しかしこれからどうするかが問題である。必須ミッションの『高校卒業まで十人と性行為する」まであと七人。司波深雪は攻略したいからあと六人として、単純計算で年間二人攻略すればいいと考えればいけそうな気がしてくる。最終的には十人超えそうだけど、今は十人を目標に頑張ろう。十人超えたらどうなるのかも気になるしね。
魔法能力だけではなくエロ技能でも使えそうな能力が無いかポイント購入一覧を見ていると部屋の扉が叩かれた。
「ハルカ入ってもいい?」
「いいよ」
パジャマ姿の雫ちゃんが部屋に入ってくる。上下が一対となった黄色のワンピースで、丈は太腿の半分までしかないため細くて綺麗な足が露出している。今夜は雫ちゃんの日。今頃ほのかちゃんは夢の中だろう。
「もう寝るとこだった?」
「ううん、ちょっと考え事してただけだから大丈夫」
「考え事?」
「これからの事さ」
「これからの……」
何を想像したのか頬が紅潮する。そのまま俺の布団の中に潜り込んでくると、布団の中で顔を覗き込むように見上げてきた。
「温かい」
「雫ちゃんの身体は冷たいね」
布団の中でギュッと抱きしめる。ほのかちゃんは快楽を好むとすれば雫ちゃんは快楽よりも俺との触れ合いを好むタイプ。俺が求めればエッチをするが、基本的には今のようなボディタッチで満足することが多い。
「くすぐったいよっ」
「雫ちゃんが可愛くて」
頭を撫でながら髪の毛を梳かす。風呂に入ってしばらく経つのか、髪の毛はサラサラだが湿ってはいない。シャンプーの匂いが鼻腔を擽る。
「ハルカはしたいの?」
「したいけど今はこのままがいいかな」
「そうなんだ」
そう言うと胸に顔をうずめてくる。
「ハルカの心臓の音凄く速いよ」
「雫ちゃんと抱き合ってるんだからしょうがないだろ?」
「ふふっ、私の心臓の音も聞きたい?」
「聞きたいな」
「ハルカのえっち」
雫ちゃんの顔が徐々に俺の顔に近づいてきて、首筋に唇を押し付けては離すを繰り返している。唇と肌が擦れあうのって意外と気持ちいいし癖になるんだよな。俺も手の甲に唇を口づけて感触というか肌触りを確かめたりするからこの気持ちがよくわかる。
「猫みたいだぞ」
「にゃー」
え、可愛い。好き。今度猫耳としっぽ買ってきて猫プレイしよう。
「もう一回にゃーって言って」
「もう言わない」
「言ってよ」
「恥ずかしいからいや」
「言わないとキスするよ?」
「……ンッ」
有無を言わさずチュッ、と唇を重ねる。ソフトタッチだ。対面座位のように雫ちゃんは俺の身体に乗っているが、そろそろ股間が爆発しそう。
「えっち」
「キスしただけでえっちなら俺はドスケベかもしれないな」
「そうじゃなくて、手」
「手?」
「私のお尻掴んでる」
いつの間にか俺の両手は雫ちゃんの柔らかなお尻を掴んでいた。唯一ほのかちゃんより弾力がありムチムチなお尻だ。
「いつの間に!?」
「しらじらしい」
「ははっ」
「ばか」
首に甘噛みしてくる。本当に猫のようだ。雫ちゃんが猫なら今はまさにマーキングされているといったところか。一生マーキングされていたいしマーキングしたい。
「キスしよ」
「んっ」
俺が求めると素直に受け入れてくれる。目を瞑り口を尖らせているが俺がキスしたいのは唇じゃない。
「んわぁっ」
鼻と鼻のキス。エスキモーキスと呼ばれるキスだ。これが意外と癖になる。
「キスしないの?」
「してるだろ?」
「……くすぐったいよぉ」
それが心地良い。唇が触れそうになるドキドキ感や普段のキスではありえないこの超近距離での視線の重なり。鼻で息するのが恥ずかしくなり、口で呼吸しようとすると思わずキスしそうになる緊張感が最高に興奮する。
目と目が合う。俺は鼻を擦り付けると今度は唇に触れるだけのキスをする。すると雫ちゃんは恥ずかしそうに頬を赤らめる。普段は味わえない羞恥心に襲われているに違いない。
「んはぁっ、ちゅ」
今度は雫ちゃんから鼻を擦り付けて軽く唇を重ねてくる。それを何度か繰り返しているうちに舌が絡み合っていて、淫猥な水音が鼓膜に響いていた。
「んぁっ」
お尻を握る手にも力が入り、雫ちゃんの吐息が零れる。まだ大丈夫。唇を離すと潤色の粘液が俺と雫ちゃんの間に伸び、淫靡な雰囲気が漂い始めていた
「今日は私がハルカを気持ちよくするね」
「ん?」
嫌いなフェラをしてくれるのかなと思ったが、雫ちゃんは俺の身体を押し倒すと腰辺りに馬乗りになった。ワンピースを脱ぐと一糸まとわぬ姿になる。
「下着付けてないのか」
「どうせハルカに脱がされるしこの方が喜ぶと思って」
「大興奮です」
「バカ」
この絶景を見逃すまいと瞬き一つすることなく白い柔肌を眺める。そして慎ましい胸の膨らみを下から支えるように優しく揉む上げる。
「んっ」
小さくても女性の柔らかさを感じられる。
「最初の頃よりも大きくなってるよね」
「ぁん、たくさんハルカに揉まれたから……好きな人に揉まれると大きくなるんだって」
貧乳には貧乳の良さがある。雫ちゃんは貧乳と呼ぶほど絶壁ではないが、ほのかちゃんやエリカちゃんと比べると無い。だが胸は大きさの大小で決まらない。
プックリと屹立した胸の先端部を軽く摘まむと、雫ちゃんは身をよじらせながら俺の手を掴んだ。
「ンッ……今日は私の番」
「あぁ、ごめんごめん。雫ちゃんが魅力的過ぎて」
「もう」
ホールドアップ。赤い頬を膨らませながら咎めてくるが昼間ほどの恐ろしさは感じられない。雫ちゃんは俺の服を脱がせ始め、逸物を覆うパンツに手がかかる。ギンギンに勃起しているためなかなかパンツを脱がせることができず苦戦する雫ちゃんを見ると更に興奮した。
「わぁっ」
パンツに引っ掛かっていた逸物が解放されるとベチンッ、と音を響かせながら俺の下腹部を叩く。それは俺の顔を向くように身体と平行に起立していた。
「おっきい」
「雫ちゃんのせいだよ」
「うん」
雫ちゃんは逸物の上に腰を落としながら身体を前後に動かし始める。既に雫ちゃんの割れ目からはねっとりとした粘液が溢れていて、逸物の先端から滲み出てくる透明の液体と混ざり合うとぬちょぬちょと卑猥な音を立て始めた。
運動前の準備体操と言おうか、雫ちゃんの割れ目がほぐれてきて、少しでも逸物の位置をずらせば挿入できそうだ。
そんな俺の気持ちを悟ったのか、雫ちゃんは腰を浮かせると逸物を掴んで自分の恥部に導こうとする。
「んっ、んはぁ……ンァッ!」
雫ちゃんは腰をゆっくりと落とす。蜜壺が抵抗もなく亀頭を呑み込み、一気に根元まで銜えこんだ。いつもは涼やかな目を細めて上品に喘ぐ。湿潤の中は生温かく、まるで処女のようにきつく締め付けてくる。
雫ちゃんのお尻が太腿の上でゆっくりと動き出す。自分は動いていないのに熱い肉の蠢きに包まれた逸物のあちこちで快感がバチバチと弾ける。
「ぁあ、雫ちゃんの中気持ちいいよ」
「私も……キモチいい」
俺のお腹に手をついて腰をゆっくりと前後、そして左右に動かす。白い肌が徐々に赤みを帯び、雫ちゃんの前髪が乱れてきた。
「ぁん、んふぅ、ハルカの長くて……奥に……んんっ」
「そうだね。雫ちゃんの奥をノックしてるよ」
無理に一番奥を突いても女性は痛いだけ。いきなりディープキスしても驚くのと一緒で、最初は触れるだけの優しいキスをする。そして慣れてきてから深淵へと飲み込んでいく。
今の俺の逸物のサイズは雫ちゃんの最奥に擦れる程度の大きさで、雫ちゃんが一番好きな部分にはまだ一センチほど長さが足りない。
俺を気持ちよくすると言いながら雫ちゃんは自分の快楽を求め何度もそのポイントへチャレンジするがまだ届かない。あと少し腰を沈めれば届くのか。雫ちゃんのお尻が俺の太腿に激しくぶつかるが届くことはない。もどかしさを感じながら、それを俺に悟られないように喘ぐ。
「キモチイッ……ンァンッ」
腰を沈めたまま前後に動かし逸物を一番奥へと擦り付ける。快感の呻きをあげ、再び甘美な抽送に熱中して溺れていく。俺の股間には愛液がべっとりと満ち、雫ちゃんが腰を落とすたびに淫靡な水音が部屋に響き渡る。
徐に人差し指で雫ちゃんの唇をなぞっていくと唾液が大量に含まれた口へと吸いこまれていく。下唇をめくると唾液が口から零れていき俺のお腹へと落ちてきた。ローションのように粘り気を含んだ唾液が雫ちゃんの口と俺のお腹へと伸びる。
「すっごいエロい表情してるよ」
「んふぇっ?」
恍惚とした表情で指を銜えている。気持ち良くなってきたのか腰の動きも鋭さを増し、何度も逸物を咥えては吐き出すを繰り返す。
だが絶頂には達しない。いつもならもう三回は辿り着いている快楽の扉を開くことができないでいる。だから俺はその扉を開く手伝いをするとしようか。
雫ちゃんの口から指を抜き取ると、両手で腰を掴んだ。そして一気に膣から逸物を抜き取り、再び一番奥へと突き刺した。
「んんぁああああっッ!?」
「気持ちいい?」
「ンンンっ……ダメッ、わたしがぁっ……ぁんッ!」
逸物のサイズを雫ちゃんの大好きな形に調整。するとさっきまでの反応が嘘かのように急に声を荒げ始めた。
雫ちゃんが必死に俺のピストン運動を止めようと足をばたつかせて、手を腹筋へと伸ばすが快楽の扉は一度開かれると閉まることはない。
「だめッ、いっちゃうぅっっっ!!」
首筋が真っ赤に染めあがり、生暖かいうるみを憚りなく噴き出す。雫ちゃんは声を振り絞りながら喘ぐと急に口を閉ざし、弓なりに背中を反らせて腰を震わせた。一瞬、痛いほどに膣壁がギュウッ、と締まり、俺の足の方へ倒れこんだ。
「んっ、んぁっ、ンン……はぁっ、はぁん……ぁんっ」
蜜のつゆがべっとりと塗りたくられた逸物が抜ける。雫ちゃんは絶頂に達したが俺の逸物が快楽に飢え苦しんでいる。ベッドに横たわる雫ちゃんの太腿を開くとその間に身体を潜り込ませた。すると雫ちゃんは俺のお腹へと手を伸ばし拒絶の意思を示してきた。
「だめっ、イッたばかりだからッッンンぁああああっ!!」
「すごいトロトロだよ」
「あ、あっ、だめだめっ……あぁん、イクッ、イクイクッ」
淫猥な声を絞り出すように張り上げて、躰を俺の下で波打たせると口唇から舌を突き出して俺の身体にひしとしがみついてきた――。
「俺もイクから一緒に、ねっ?」」
「ああぁん、だめっ……んはぁ――」
キュゥ、ギュゥ、と俺の逸物を締め付け、下半身が痙攣をおこしているが抽送を止めることはない。雫ちゃんの反応が無くなったが、熱く濡れた膣肉が身体全体を包み込むような快楽に導いてくれる。
「あぁイクッ!」
濃厚な精のたぎりを雫ちゃんの一番奥へ勢いよく発射した。
「んはぁ、はぁっ……疲れたっ」
「あひっ……んっ、ぁっ」
雫ちゃんの目からは涙がこぼれ、口元はだらしなく涎が溢れていた。俺はそれを舐めとると乱れた髪の毛を整える。
逸物を抜き取ると光沢を帯びた桃色の淫唇から白濁液がコポコポッと垂れてきた。俺はその光景を見るのが最高に興奮して感情の昂ぶりを感じられる。
意識が飛んでいる雫ちゃんをベッドに寝かせると俺は情報端末を操作した。そして数分も経たないうちに部屋の扉が開かれた。
性の香りが充満した空間にまた一人加わった。俺の夜はまだ始まったばかりである。
入学式という名のエロ回
13話の後書きで候補者に小野遥がいなかったのは、宮守遥が同じ「遥」という名前の女性を遠ざけていたからです。あえて同じ遥同士でプレイも有りかなと思ったり思わなかったり。