苦手という方は次の話に進んでください。
物語の進行には関係のないただのイチャイチャ回です。
純愛神に愛されたほのかちゃん。ずっと加護の影響を受けているわけではなく、三十秒程度で瞳は元に戻ってしまった。加護を使いこなせるようになれば変わってくるんだろうけど、こればかりは本人が自覚するしかない。
それに神様の加護が授かったからといって、加護が無い雫ちゃんから愛されてないというわけではない。多分だけどほのかちゃんがエレメンツの末裔ってことが関係してる。エレメンツは強い依存癖があるからそれだけ神様の目に留まりやすかっただろうしね。
そしてほのかちゃんの強い意思は周りに伝染するようで、雫ちゃんからも熱い言葉をもらった。
「絶対強くなってみせる。ハルカの足手まといにはならないから――」
だから私も隣にいたい、と二人から同時に告白されてしまった。ここで応えなきゃ男が廃る。
「俺の隣に来たらもう一生離さないけどいいの?」
愚問だった。彼女たちの答えは決まっていて、吹っ切れたような晴れ晴れとした表情が全てを物語っていた。
夕食の後に二人を部屋に呼ぶとベッドの上に座らせる。禁欲生活が始まって以降初めて自分から部屋に招いたが、二人の表情は困惑気味だ。
「どうしたのはる君」
「話って何?」
二人は色違いのおそろいのパジャマを着ている。胸部が違うから同じサイズのモノを着ていてもほのかちゃんの方がきつそうに感じてしまう。
「今ハルカ失礼なこと考えた顔してる」
「……ふふっ、雫ちゃんは可愛いなぁ、って思ってたんだよ」
「ならよし」
貧乳神がいれば雫ちゃんは貧乳神に愛された女性だろう。まぁ雫ちゃんだって決して胸が無いわけではない。少し胸の性格が内気なだけである。
「二人に与えた罰は覚えてるよね?」
「はい」
「うん。一ヵ月エッチなことはしないって」
それで悶々とした日々を送っているのは知っている。二人で慰め合っているのを見たときは驚いたが、それも今日で終わる。
「そうだね。でも例の事件が収束するまでとも言ったよ。そして今日事件が解決した」
「っ!!」
「それってっ……」
「――おいで」
手を広げると、甘い香りとともに柔らかな衝撃が身体に走った。ほのかちゃんを抱きしめたままベッドに倒れこむ。
彼女の重さを感じながら、乱れた髪の毛を梳いているとに雫ちゃんの声が聞こえてくる。
「私は明日でいい」
「雫?」
「今日はほのかと二人でしてあげて」
「ダメだよ雫ッ! 雫だって我慢してたんだから一緒にしようよ!」
「明日は日曜日。今夜ほのかに譲る代わりに、明日一日中愛してもらうからいい」
優しさかと思えばしたたかだった。
エッチにおいてほのかちゃんが短距離走選手だとすれば雫ちゃんは長距離走選手だ。身体の触れ合いに重きを置くから長時間でもプレイ可能だし、その方が良いかもしれない。
問題は俺の活動限界だが、明日エリカちゃんから来るであろう司波達也誕生日会の招集には参加できそうにないな。
「ホントに雫は明日でいいの?」
「うん。一週間待ったんだもん。あと一日くらい我慢できるから」
「わかった。ありがと雫」
「あまり大きな声出さないでね。うるさくて眠れないと困るから」
「出さないよぉ!」
「……」
「たぶん」
百合百合しい。相変わらず仲がいいんだよな。
雫ちゃんが部屋を出ていくと、ほのかちゃんはパジャマのボタンを外し始めた。中からたわわに実った果実が顔を出す。
ベッドに腰を掛け、ほのかちゃんの身体を膝の上に乗せると自然と抱き合う形になる。この距離で見つめ合うのは久しぶりな気がするな。
「はるくぅん」
甘えた声も久しく聞いてなかった。まずは唇を貪り、舌を絡める。
「ちゅ、ぢゅぷっ……ちゅぢゅっ」
キスをしただけでほのかちゃんの身体は出来上がっていて、キスの最中ずっと腰を俺の股間に擦り付けていた。
「この一週間どうやって我慢してたの? 一人でやってた?」
「はぁむっ、ちゅるちゅるっ」
俺の首筋を甘噛みしながら顔が小さく頷いた。ほのかちゃんの手が俺のシャツのボタンに手がかかる。
「この指で?」
「あっ」
ボタンに伸びていた手を捕まえると恋人繋ぎする。ニギニギと手の感触を確かめながらほのかちゃんの返事を待つ。
「……はい」
「気持ちよかった?」
「んー」
唇を尖らせてキスをせがんでくるが首を横に振る。
「答えないとしてあげないから」
「……気持ちよかったです」
「本当?」
「……嘘つきました。物足りなかったです」
「そっか、じゃあ指で物足りないってなって次はどうしたの?」
「自分の指じゃダメなのかなって思って、雫と一緒にきすしたり指をいれたり……」
俺が見たのはその光景かな。レズプレイの撮影会とかしてみたくなってきた。高まってきたところで俺が乱入して二人を襲うとかね。
「でもやっぱり物足りなくて」
「それで?」
「そ、その……」
「ん?」
「お、お野菜で……最初はキュウリで……」
顔が真っ赤に茹で上がる。とんだ変態が近くにいたものだ。
「だけど、途中で折れてしまって……」
「大丈夫だった? 中に入りっぱなしとかじゃないよね?」
「そ、それは大丈夫です。けど、あまり気持ちよくなくその次はニンジンを」
うん、俺が悪いよな。俺が性行為禁止にしなければほのかちゃんも変な道に逸れることもなかったし、ちゃんと責任を取ろう。
「最後はトウモロコシで……一粒一粒が中を擦ってくれて気持ちよかったんですけどやっぱりはる君じゃないと最後までイケなくて……ぁぅ」
野菜と比べられても困るな。
それにしてもトウモロコシって結構太いよな。もちろん葉っぱを取った状態でしたんだろうけど、普通は思いつかない。
「この前夕食に出てきたトウモロコシってもしかして……」
「えっと……」
「怒らないから正直に言ってごらん?」
「そうです……っ」
キュウリやニンジンも心当たりはあるけどさ。ほのかちゃんがアブノーマルな魅力にハマってしまったらしい。
まぁ、血や尿くらいまでなら料理に入っていても許容範囲だ。それが髪の毛とかのレベルになってくると厳しい。髪の毛も細かく刻んであればイケるが、長いままだと喉に引っ掛かるからキツイ。
「トウモロコシ食べて美味しいって言ってる俺を見て興奮した?」
「……はいっっ」
「ヘンタイ」
「ッッ~~~!!」
ほのかちゃんが泣きそうなほど顔を歪めながら俺の胸に顔をうずめる。羞恥心に悶えてる顔だ。胸に隠れて顔が見えないが耳が真っ赤だ。
「俺はそんなことでほのかちゃんを嫌いになんかならないよ」
「……」
「顔みせて?」
「ぅぅ……はい」
「可愛い」
「……みないでくださいっ」
「だーめ。恥ずかしがってるほのかちゃんの顔みせてよ」
「はる君のいじわるぅ」
最近は性に大胆になってきていて、こんな恥じらいの表情をするほのかちゃんは見ることができない。
休肝日ならぬ適度に禁欲日を作ることも検討に入れないとな。
「今度ほのかちゃんのおしっこ飲んでみたいな」
「え?」
「ほのかちゃんが俺の精液を飲んでくれるように、俺もほのかちゃんの全部を味わいたいんだ」
「はる君……」
にぱぁっ、と笑った。変態の気持ちは変態にしか理解できない。
この会話をエリカちゃん辺りが聞いたらドン引きだろうな。放尿プレイが決まった瞬間だ。
「だからほのかちゃんも遠慮なんてしなくていいんだよ」
ここは非日常の世界。戦場と同じだ。男女の営みに限ってはどんなことも許される場所である。
「えっと、じゃあ……」
「うん」
「はる君の、血を舐めてみたいです」
「ち?」
「はいっ」
血? 吸血鬼か何かかな? 斜め上の回答に思わずオウム返ししてしまった。
「血って血液の事だよね?」
「そうです」
血を欲するって吸血鬼かヤンデレ位だと思ってたけど、まさかほのかちゃんが……。大便とか言われなくてよかったけどさ。
「わかった。じゃあ、その果物カゴに入ってるナイフ取ってくれる?」
果物ナイフを渡される。念のために治癒効果のある結界を部屋に張り、俺は首筋にナイフの刃を押し当てる。
「この辺でいいかな」
指先を軽く切って舐めさせるなんて下らないことはしない。やるなら徹底的にだ。俺は首にナイフを押し当てたまま、勢いよく刃を横に滑らせた。
「へっ?」
流石に頸動脈を切れば治癒効果があっても死んでしまう。急所を外して切ったものの、思った以上に血が噴き出してきた。ほのかちゃんの顔が青白くなっている。
「はる君っ!?」
俺はベッドに倒れこんだ。大の字に寝転がり、ほのかちゃんに微笑みかける。
「どうぞ」
「え、えっ……?」
動揺を隠せない様子。自分から言い出したものの、俺がここまでするとは思わなかったのか。
首から流れ出てくる鮮血はベッドのシーツを赤く染め、殺人現場のように大量の血痕が出来上がる。
「このくらい大丈夫だよ。言ったでしょ? 俺は性的行為をすれば能力が上がるって。だからほのかちゃんに舐めてもらったら傷も治るんだよ」
逆に言えば舐められなかったら治癒効果によって傷口は塞がるが傷跡は残る。
ドクンドクンと首筋から激しい鼓動が聞こえてくる。
「服が血で汚れないように全部脱いじゃおっか」
「あ、はい……えっと、じゃあ、いただきます?」
やっぱりほのかちゃんって普通じゃない。俺が言うのもなんだが頭のねじが数本飛んでしまっている。
舌先で傷口をなぞるように血を掬い取る。舌が傷口に当たった瞬間、ビビッ、と頭に電気が走り、声にならない激痛を感じたが、しばらく舐められると痛みが快感に変わり、虜になっていた。
「ぢゅぅっぢー……ぁっ、ぁまい……ぢゅるるっ」
「ンはぁ、ほのかちゃんの舌、キモチいいよ」
「ほんほぉれすかぁ?」
「うん」
実はポイントで唾液と同じように血を甘くしていた。だから今のほのかちゃんは蜂蜜が入った壺から蜜を吸っているような気持ちになっているだろう。一心不乱に俺の首筋を貪っている。
「ぁん……あれっ、傷が、無くなってる?」
「ほのかちゃんが舐めてくれたおかげだよ」
「私が?」
「ほのかちゃんに命を救われちゃったね」
「私がはる君を……えへへっ」
魅惑的に微笑みながら手の甲で唇を拭うと、俺の血液が頬までべっとりと延びる。手のひらや髪の毛にも禍々しい血液を付けながら笑う様子はまさに殺人鬼だ。
「さすがにこれは何回もできないから、できて月に一回かな」
「……癖になっちゃいます」
「毎日は俺の血が無くなっちゃうよ」
明日からの食事にレバーやほうれん草が増えたら察しよう。
もし俺が寝てる間に血を飲みに来たらホラー映画の出来上がりだ。敵意が無いから結界も発動しないし、俺って卒業まで生きていられるの?
「身体中が血だらけだよ」
「凄い景色です」
「一回シャワー浴びてこようかな」
「お背中御流しします!」
浴場で身体を洗うと共有ベッドルームに移動してきた。俺の部屋は殺人現場となってるし、ここは防音部屋だからいくら叫んでも大丈夫。
気を取り直して熱い夜にしようか。
「はる君のおちんちん……ンッ、おっきぃっッ」
【21.3/5.5】
俺も禁欲生活をしていて我慢していたという設定だからいつもより大きいサイズに調整している。
「俺もほのかちゃんとエッチしたくてずっと我慢してたからね」
「……んぁっ、すごいっ熱いです」
天に向ける逸物を優しく撫でる。
「はるくんのニオイだぁ」
逸物に鼻を擦り付ける。
風呂場で身体は洗ったが俺の逸物は洗わなかった。ほのかちゃんが俺の匂いを嗅ぎたいからと洗わせてくれなかった。
そしていま念願の匂いを堪能する。お気に召したようで淫猥に喘ぐ。
「はぁ~むっ、ちゅむっ、ぢゅるぢゅる……ンぅ~~~っ」
大好物のケーキを食べた時みたいに舌鼓を打つ。俺も忘れかけていた感覚に腰を震わせながら、ほのかちゃんの下品に変形した顔を見る。
「うぁっ、キモチいいよ、んはぁ……」
「チュパぁっ……ふふっ、ちゅぷちゅぷちゅぷっ」
「くっぁッッ」
俺の反応を見て愉しんでいる。
射精欲が込み上がってきた。するとほのかちゃんは逸物の下に伸びている玉袋を手のひらであやしながら雁首を執拗に攻めてきた。
毎日の口唇奉仕で、射精が近づくと玉袋が上がってくることを、彼女は体得していた。
雫ちゃん曰く、生臭い牡のホルモンジュースの味がする精液を精製する器官をほのかちゃんは丹念に揉んでくる。自分の口を犯し汚してもらうための奉仕にいっそう熱が入ったようだ。
それなら遠慮なく犯させてもらおう。亀頭が膨らみ、ほのかちゃんの顔にも嬉しさが灯る。だが、その表情も一瞬にして歪んだ。
先っぽから熱い精液を射出させると同時に逸物をほのかちゃんの喉の奥へと突き刺した。
「こぽっんぐぅっ……ンンッッ……んぉっ」
さすがのほのかちゃんも悶え苦しむが、俺の腰に抱きついて一滴も逃すまいと唇を股間に押し付けてくる。
それでもふっくらした唇の隙間から精液が漏れ出てくる。すり下ろした山芋のような精液は、ビックリするくらい口の中から溢れてきた。
「ッッ……ごっぐっん、ヂュルルルルッ……んぐぅっ、んぽっ」
逸物が解放するとほのかちゃんは淫猥に笑う。舌の上で精液を転がしながら、自分の唾液と絡ませると最後の一滴を飲み干した。
「おいひかったです……えへっ」
最後にチュッ、と俺の先端部分にキスすると名残惜しそうに寝ころんだ。
「はる君……」
サイドテーブルの上の口内洗浄の液体を飲むと、ご褒美を待つ子供のように舌を出してくる。
「ふっ、可愛いやつだな」
「えへへ」
髪の毛を梳きながらほのかちゃんの舌へ食らいつく。精液の臭みは消え去り、ほのかちゃんの甘い匂いと複雑な舌の動きだけが俺を支配してくる。
口の中を堪能しながら下の方へ手を伸ばすと既に準備は万端。ベトベトの逸物を誘導させるとそのまま一気に蜜の中へと突き刺した。
「ンンぁっっっぁッッンンンっ!!!」
俺の首に抱きつく両手がギュッと絞められた。
逸物がほのかちゃんの一番奥をこすり上げると、肉壁がうねりをあげて収縮を始める。異物を排出するように強い圧を感じながら更に奥へと突き刺した。
すると眦を吊り上げ、頭を後ろにのけ反らせると、二つ折りにされた総身を撃ち震わせ、深いオルガスムスを迎えていた。
「んぁっ、んぅっ……ンンぁっぁッッッんんんっぅぅ!!」
痙攣する身体を味わう。たわわな実を舐めとると顔を横に振りながら喘ぎ、へそを指で撫でるとビクンっと腰を反らす。
「……んはぁっ、んぁ、んぁっ、んっぅ」
すごくえろい。挿入しただけで絶頂に達したようだ。待ちわびていた絶頂にほのかちゃんの表情が崩壊する。
「い、れちゃ、だけれ、イっちゃっら、ぁ」
涙をこぼし、涎を垂らしながら快楽に喜び満ちている。俺はその液体という液体を全て舐めとると、ほのかちゃんは嬉しそうに俺の腰に足を巻き付けてきた。
「はるくぅん」
「どうした?」
「たくさん、ついてぇ」
「イッたばかりだけどいいの?」
「うんっ、いっぱぃ、ついてぇっ」
目にハートマークが浮かんでいるように見えた。
「じゃあほのかちゃんが駄目って言っても止めないからな」
「うんっ、うんっ、しゅきぃっ」
「俺も好きだよ」
「はるくぅん、だいしゅき」
だいしゅきと言いながらだいしゅきホールドをやめない。
再び舌を絡ませると抽送を開始した。まだ痙攣が収まっていないが、逸物を抜き差しする。
「あんっ、すごぃっ……きもち、ぃっぁん」
ほのかちゃんは滑らかな背中を反らせ、全身で悦びと快感を現すように悶え続ける。下腹をヒクヒクと波打たせ、そして再びの絶頂。
「あぁっ……あ~イクッ……イクイクイクッぁっ……」
それでも俺の腰は動きを止めない。他の人には見せられないだらしない表情を浮かべながら、俺の逸物を強請り続けるほのかちゃんこそが性に愛された女神のように思える。
「またっ……いっちゃぅっ、ぁぁあっアアアあッッッ!!!」
三十分で何回イっただろうか。五回目から数えていない。
身体が疲労し快楽の沼に溺れているというのに、さらに抽送中に自分のクリトリスを弄りながら快感を求める淫乱娘に成り果てている。
「んはぁっ……そろそろ、俺もイきそう」
「いっしょに、いこ?」
「ああ」
ほのかちゃんの両ひざを抱え込むようにしながら高速に腰を動かす。締め付けが強くなり、ほのかちゃんの胸が激しく揺れる。
「んぁっ、ぁっ、ぁん……イくッ、はる、くぅ、ん……たっくさん、だしてぇ」
「わか、った……あぁっイきそぅだ」
俺の首に彼女の手が伸びてきた。爪が立ち、俺の皮膚に食い込こませながらほのかちゃんは大声で告げる。怒張を呑んでいる恥部からは射精のように愛液が噴き出てきた。
「いっしょにきてえぇっ!!!!」
絶頂の大波が押し寄せてくる。ほのかちゃんの身体にも……。彼女の身体がガクガクと不自然に揺れ始める。
「ぁっ……ァッ……」
小刻みに痙攣するほのかちゃんの膣奥に向かって俺の逸物から大量の白濁液が噴出した。
敏感になった先端部を奥へ奥へと突き刺しながら、快感に身悶えながらありったけの精液を出した。彼女も大きな絶頂を迎えたようで、膣内が締まり、精液を吸い尽くすように柔襞が収縮している。
「はぁっはぁっ、さすがに疲れた……」
ほのかちゃんの横にダイブする。血を失いすぎた代償から身体に力が入らない。横を見ると、身体を痙攣させながら失神するほのかちゃんがいて、その胸にキスマークを付けると俺も一緒に目を瞑った。
純愛神の加護は遥の持つ加護のように特殊な能力をポイントで買えたりはしません。
遥の場合は転生者という例外ですので。
他にも加護持ちのキャラは登場します。(既に登場済みかもしれませんね)
彼ら、彼女らは十師族を超える力を手にするかも、しているかもしれませんよ。
ということはほのかも……。お楽しみに。
また明日19時にお会いしましょう。