※この作品はR-18です。

魔法科高校の性春生活   作:八住 楓

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入学編が終わった。長かったなぁ……。


第34話 入学編完

 四月二十三日にテロリストが一高を襲撃する事件が起こった。同日、達也、深雪らの活躍によって事件は解決し、大元であるブランシュ日本支部は壊滅した。

 この事件は十文字家が情報統制を敷いたため学内外で知る者は限られることに。

 

 事件は無事収束した。そして学校襲撃に加担した生徒たちの処分だが、司一のマインドコントロールを受け責任能力が無しと判断され、生徒たちが罰に問われることはなかった。

 中には自主退学を申し出る者もいたが、真由美や摩利、克人らの説得により全員が入院後に復学することが決まった。

 

 既にマインドコントロールが解けかかっていた紗耶香も入院しており、毎日のように桐原武明やエリカが見舞いに行っている。

 エリカたちだけではなく、遥もまた毎日のように紗耶香の病室を訪れては他愛もない話をしていた。

 

「ありがと。今日も来てくれたんだ」

 

 マインドコントロール状況下だった時より表情が明るくなっている。

 

「毎日大変じゃない?」

「先輩の顔見てると元気になるので大変じゃないですよ」

 

 主に元気になるのは下半身が、である。今日も病院に来る前に雫と両穴を使って性交してきたばかり。五回ほど出してきたというのに、遥の逸物はパンツの中で窮屈そうに蠢いている。

 あの日以降、雫は肛門性交にはまってしまい、深く突かれれば突かれるほど感じる躰になってしまった。「性器調整」の最大三十センチ設定は雫のためにあるのかもしれないと思い始めている。

 

 毎日のように恋人たちと肉体的接触に勤しむ男は、微笑みながらお見舞いに持ってきたリンゴの皮を剥き始める。

 

「遥君って上手に皮剥くよね」

「そうですか?」

「うん。桐原君なんてこんなに厚く皮剥くんだよー」

 

 大袈裟に指で皮の厚さを表現する。

 

 この入院生活を通じて紗耶香は遥の事を名前で呼ぶようになった。紗耶香が遥の先輩呼びを止めてと言ったのが始まりで、遥が紗耶香の事を名前で呼ぶ代わりに紗耶香も名前で呼ぶようになった。

 

「自分は家でも料理するのでそのせいかもしれません」

「へぇ、料理するんだ」

「はい。それより、桐原先輩とは仲が良いんですね」

「へ? まああんなことがあったけど私の事を心配してくれるしね」

 

 新入生歓迎のデモで桐原が紗耶香に斬りかかったことだ。一歩間違えば大怪我をしたかもしれない出来事だが、毎日お見舞いに来る桐原に対してある感情を抱いているようす。

 

「弟みたいでつい気にかけちゃうんだよね」

 

 紗耶香の中に姉弟愛のような感情が芽生えていた。

 先日も桐原が見舞いに来た時、今の遥のようにリンゴの皮を剥こうとした桐原だったがあまりの危なっかしさに紗耶香が代わりに皮を剥いていた。

 リンゴは紗耶香が桐原に食べさせていたが、その光景は恋人同士というより、まるで姉が手のかかる弟をあやしているようだった。

 

「おとうと、ですか」

「うん、どうしたの?」

「じゃあ俺も弟みたいですか?」

「は、はる、か、くんッッ!?」

 

 一瞬にして二人の距離が縮まった。リンゴの皮剥きを止めた遥は、紗耶香の顎に手を添えて目線の位置を揃える。

 顔を少し前に倒せばキスできる距離。紗耶香の顔が一気に赤らんだ。

 

「顔が真っ赤ですよ先輩」

「……先輩は嫌って言ったでしょ?」

「そうでした。ごめんなさい。紗耶香」

「ッッ」

「ふふっ、また顔が赤くなりましたよ」

「私のこと揶揄ってるでしょ?」

「わかっちゃいました?」

 

 どちらが年上かわからない。少なくとも男女間での経験は圧倒的に遥が上回っている。

 

「目を瞑ったらキスしますね」

「……」

「これは決して揶揄ってるわけではないですから」

 

 呼吸が荒くなり遥のフェロモンが体内に取り込まれていく。

 顔が紅潮し、瞳が潤んできた。紗耶香の心臓が早鐘を打ち、静かに目が閉じられた。

 

 しかし二人の距離がゼロになることはなかった。

 いつまで待っても唇に触れる感触が訪れない。しびれを切らした紗耶香が目を開けると、先ほどと変わらぬ距離で微笑んでいる遥の姿があった。

 

 また揶揄われた。そう思った紗耶香は羞恥心に襲われ更に顔を赤らめる。

 

 だが次の瞬間、紗耶香の目から涙が零れ落ちることになる。

 

「またからかったっ……ンンッ――」

 

 触れるだけの軽いキス。ほんの短い間だった。 

 

 ちゅっ、と紗耶香の脳内にキスの音が広がり、身体の奥深く、生暖かくくすぶっていた女性としての快楽の扉が開かれた。

 

 遥は唇を離そうと顔を後方に移動させようとするが、紗耶香の腕が遥の胸元に伸びる。

 

「もぅいっかい」

 

 艶やかな紅い顔を歪ませながら遥の唇を求め、再び二人の紅唇が重なった。

 経験しなければ味わうことのできない悦びに震え、紗耶香の目から涙が零れ落ちる。

 

 あの時、美術部に勧誘に行ったとき、遥の告白を断らなければよかったと紗耶香の頭の中に後悔の念が蠢く。洗脳されていても告白を受けることはできた。しかしもう遅い。

 

「んぅ。ありがンンゥッッ、チュプゥ、ちゅっちゅっ……まって、チュルッる……した、ながぃ」

 

 これで遥を諦められる。そう思って距離を取ろうとしたが遥がそれを咎める。

 

 遥の舌はとても長い。紗耶香が口を開いた瞬間、遥の長い舌が紗耶香の口腔へ侵入し、狂ったように犯し始めた。

 

 淫猥な水音が病室に響き渡る。

 逃げようとしても遥は紗耶香の頬を両手で包み込み、壺の中の蜜を舐め取るように舌を絡ませていく。

 

「ンァッ……ちゅぅ……ちぃぃっ……ンハァっっ」

 

(こんなの諦めきれるわけないじゃん)

 

 最初は抵抗していた紗耶香も徐々に遥の舌の虜になっていった。そして自分から遥の唾液を求めるように舌を絡ませては吸い始める。

 

 諦めようと思っていた心が遥色に染まっていく。

 

「ぁまっ、ぃぃっ……んぁ、ちゅっ、チュパっ……」

 

 激しく舌を絡ませながら優しく頭を撫でる。羞恥心や後悔が快感に変わり、紗耶香の手が遥の胸元からベッドのシーツへと伸び、シーツにはしわができていた。

 

「んはぁっ、はぁっん……きもちぃぃ、はぁっ……んっ」

 

 時計の針が何周しただろう。ようやく二人の唇が離れると紗耶香は肩で息しながら幸せの余韻に浸っている。

 

「はる、かぁくん」

「なんですか?」

「前に、私に好きだって告白してくれたよね?」

「はい」

「……その返事、前は断っちゃったけど、取り消すことってできるかな?」

 

 遠回しな告白。遥が理解できないはずがなく、僅かに口角が上がった。悪いことを考えている時の微笑みだ。

 

「どういうことですか?」

「えっ? えっと、だから、その……」

 

 頬が赤く瞳が潤む。身体をもじもじさせながら上目遣いで遥の事を見つめる。まるで察してとばかりに目で訴えかけてくるが遥は答えない。

 サディスティックな一面が出るととことん虐めるのが遥の悪い所である。

 

「遥君の事が好っ、ンンッッ……チェロッ……ちゅぷちゅるっ……ンンぁっん」

 

 紗耶香の告白が遥に届くことはなかった。

 最後まで言う前に遥が紗耶香の口を塞ぎ、再び快楽の扉がノックされる。

 

「ぁん、だめっ……ぁっ、ぁ、んぁん……」

 

 遥は紗耶香の唇から顎へ、首筋へと舌で愛撫していく。紗耶香はベッドへ倒れこみ、口では拒絶するがか細い両手が遥の背中に回りギュッと抱きしめていた。

 

 舌が病衣の中に潜り込もうとしたところで遥が顔を離した。

 

「んんっ、はぁっ、えぇ?」

 

 声には出ないが、悲哀が伝わってくる。やめちゃうの? と遥のことを見つめる。

 

「俺のこと好きですか?」

「え?」

 

 一瞬驚いたように間を開けたがすぐに口を開く。

 

「うん。すき……」

「後輩として、弟みたいで好きってことですか?」

「違うっ! 確かに桐原君は同期だけど弟みたいに思ってる。遥君は後輩だけど……男の人として好き、なの」

 

 一度告白してしまえば詰まることなく遥への想いが出てくる。

 

「遥君と剣を交えた時、すごくワクワクしたの。初めて剣道をした時みたいに純粋に楽しかった」

 

 紗耶香の胸の内が明かされていく。

 

「中学で全国二位になった私は周りのプレッシャーに押しつぶされそうになって、勝つことばかりに囚われていた。高校に上がれば私を見下す人を剣で見返そうとして、本来の目的を忘れてしまっていたの」

 

 紗耶香が剣道を続けていたのには理由がある。

 

「本来の目的ですか?」

「うん。私は剣道が好き。だって楽しいもん! 剣道の先生も楽しむことを忘れるなって教えてくれてたのに、ここ数年はそれを忘れてた」

 

 マインドコントロールによって強制的に狂わされていたとはいえ、元はと言えば彼女自身の心の弱さが原因だ。

 剣道には心技体一致という言葉がある。精神と技術、そして身体捌きが満たされて初めて一人前の剣士である。という意味だがその心が未熟だった。

 

「それを思い出させてくれたのが遥君の剣だった。凄く綺麗な剣筋で、剣が楽しそうに踊ってて……」

 

 遥には自覚はないが、剣士として何か感じるモノがあったのだろう。

 

「どうやったら遥君みたいになれるかなって思うようになって、それからずっと、遥君の事を考えてた」

 

 紗耶香の目が遥の瞳を捉える。

 

「最初はこの気持ちが憧れかなって思った。強さに対する憧れ。どうやったら強くなれるんだろうって。でも違ったの。確かに遥君は強いけどそれだけじゃなかった」

 

 惚れた女の笑顔は百万ドルの夜景より美しい。

 

「強いだけじゃなくて優しかった。頭がおかしくなってた時、一番に笑いかけてくれたのが遥君だった。そんな君の優しい笑顔に惚れて、ずっと隣で見ていたいって思ったの」

 

 司波達也に対する憧れとは違った感情が紗耶香の中に生まれていた。

 

「私は遥君の事が好き、です」

 

 告白というのはする方もされる方もくすぐったい感覚になる。

 

「ありがとうございます。嬉しいです」

「じゃあっ!」

「でも俺には恋人がいますから」

「あっ……」

 

 そうだった。と紗耶香の口から未練がましい吐息が零れた。恋は盲目。そのことを忘れていた。

 だがすぐに思い出したように遥に迫る。

 

「じゃ、あ、どうして私の事を好きだと言ってくれたの!?」

「好きですよ。今も変わらず」

「……キス……してくれたのは?」

「キスするのに理由なんていりますか? まぁ一つ上げるとすれば、紗耶香ちゃんが可愛かったから、ですかね」

「っ、ぐすっ……じゃあ」

 

 遥にとってキスは挨拶のようなもの。しかし紗耶香にとっては違う。自分の気持ちが踏み弄られたような感覚に陥る。

 

 涙が頬を伝い、遥の姿が霞んできた。歪む遥の顔が近づくと、女の気持ちを弄び、悪魔のような提案が聞こえてくる。

 

「恋人じゃなくてもキスやそれ以上のことはできますよ」

「えっ?」

「俺には恋人がいますが、恋人なんて気にならなくなるほど紗耶香ちゃんのことが夢中になったりしたら……紗耶香ちゃんの元に行くかもしれません」

「ホントに?」

「はい。俺、嘘は嫌いなんです」

 

 司一にかけられたマインドコントロールは解けかけているが、洗脳状態のように紗耶香の頭の中には遥の事で埋め尽くされていた。

 遥の声、笑った顔、匂い、キスの味、感触、五感全てが遥の虜になっていた。

 

 紗耶香は洗脳に掛かりやすい体質なのかもしれない。遥の味を知ってしまった以上、もう逃げることはできない。

 

「また、キスしてくれるの?」

 

 遥の恋人にキスしたことを伝えれば愛想を尽かして別れるのではないか。そうなれば自分が恋人になれるかもしれない。と紗耶香の中にいる悪魔が囁いてくる。

 しかし、今の紗耶香には恋人になる事よりもっと優先すべきことが目の前にあった。

 

「チュッチュゥ……チュプッ……チュチュッ」

 

 泥沼。快楽の沼へと足を踏み入れてしまった。待ち行く先は未知なる混沌の世界。

 

(恋人じゃなくても……こんなに気持ちいいなら、いいかも……んぁっ)

 

 以前遥は愛人を作るより恋人を作った方が面倒が無くていいと言っていたが、紗耶香は愛人ではない。

 

 遥とて考えていないわけではなかった。

 一度とはいえ紗耶香は遥の敵となった。今の不安定な状態のままではいつまた敵の手に落ちるかもわからない。そうなれば今度は遥の恋人たちに危険が迫るかもしれない。遥はそれを危惧していた。

 

 完全に遥に堕ち、依存させ、他の誰の介入もできないまでの状態になったときにはまた遥から紗耶香の恋人に立候補するつもりだ。

 

 既に紗耶香の目には遥以外映っていないような様子だが、悪魔の目にはまだ調教が済んでいないらしい。

 

 紗耶香の頭を優しく撫でると、紗耶香は眼をうっとりとさせながら遥の身体に抱きついていた。

 

「もう一回キスしますか?」

 

 相変わらず頬が朱い。

 紗耶香は静かに目を瞑り唇を突き出した。無言は肯定のサイン。

 

 遥が紗耶香の頬に手を添えてキスの間合いに入るが二人の唇が重なることはなかった。

 

「さーや来たよ~」

 

 病室の扉が開かれエリカがやってきたのだ。ノックもせずエリカらしい態度だが、突然の出来事に紗耶香はパニックになる。

 遥と距離を取ろうとするが、遥は逆に紗耶香の頭を抱えて自分の腰に抱きつかせた。

 

「……なにしてるの?」

「やぁエリカちゃん」

「……はぁ、またぁ?」

「なにがかな?」

「さーやも口説いてたの?」

「この状況を見て俺が口説いてたと思う?」

 

 エリカの視点では紗耶香が遥の腰に抱きついている光景だった。一見すれば紗耶香が大胆な行動をとっているようにも見えるが、エリカの目は騙されない。

 

「どうせ「お前が好きだ。俺の女になれ」とか言ってたんでしょ? さーや駄目だよ。こいつ女たらしですーぐ甘い言葉を囁いてくるんだから」

「う、うん。だ、大丈夫だよエリちゃん」

「……ねぇさーや。もしかして、こいつとキスした?」

「えッッッ!? な、なななんのことかなぁ!?」

「……ハァ、遥も次から次へと女の子に手ぇ出していつか刺されるわよ?」

「そうなったらエリカちゃんに看病してもらうからいいよ」

「ばかっ!」

 

 紗耶香と遥の唇が光沢を帯びていたため鎌をかけてみた結果見事あぶりだされた。

 

 二人の秘密の関係はわずか数分で終わる。

 

「え、エリちゃん。このことは誰にも言わないでくれる?」

「遥なにしたの?」

「遥君は何もしてないよ。ただ私が恋人がいる遥君に告白して困らせちゃったの」

 

 エリカの鋭い視線が遥に向けられる。今の紗耶香の表情はほのかや雫が性行為中にしているメス堕ちした顔に似ていたからだ。

 

 入院期間を経てエリカと紗耶香は仲良くなっていた。

 こう見えてもエリカは面倒見がよく、母性に溢れていたりする。エリカは遥の手を掴んで病室から連れ出した。

 

「さーやは彼女にしないの?」

「俺は誰でも恋人にするわけじゃないよ」

「さーやは恋人に相応しくないって?」

「そんなことはないさ。だけど今の俺の優先順位はほのかちゃんや雫ちゃん、そしてエリカちゃんが一番上なんだよ」

「……だから?」

「もし紗耶香ちゃんを彼女にしたとして、ほのかちゃんたちにどう説明するつもりだい? テロリストの仲間だったけど、それは洗脳されていたからで今は大丈夫。仲良くしてあげてと言うつもり?」

「それは……」

「ほのかちゃんは受け入れてくれるかもしれないけど、雫ちゃんは絶対警戒する。また洗脳されて俺と敵対しないって保証はないし、そんな心配を雫ちゃんたちにさせたくないんだよ」

 

 雫は以前遥を傷つける人を許さないと発言している。傷つけるまではいかなくても敵対したことが事実だ。

 

「それに恋人にしないとも言ってないしね」

「は?」

「マインドコントロールが解けて普通の状態に戻ったらまた告白するつもりだよ。その時にまだ俺の事を好きでいてくれたなら、その時は恋人になりたいと思ってる」

「呆れた」

「エリカちゃんと紗耶香ちゃんの剣士二人を俺の剣の虜にしたいしね」

「……ば、馬鹿ッ変態!!」

「あぁ、エリカちゃんの私服みたら興奮してきた。多目的トイレ行かない?」

「行くかぁっバカぁっ!!」

 

 顔を真っ赤にしてエリカは紗耶香の待つ病室に入っていった。

 

 

 それから数日後、紗耶香は退院した。マインドコントロールは解けたと判断されたが、しばらくは様子を見るために通院生活が待っている。その通院が終われば遥は紗耶香に告白するつもりだ。

 

 毎日見舞いに訪れていた桐原武明が紗耶香に告白したが、紗耶香はそれを断った。理由は他に好きな人がいるからと。

 桐原はその相手を司波達也と誤解して達也を目の敵のようにしているが、達也からすればいい迷惑である。

 

 退院当日、病院の屋上で淫靡な水音が聞こえてきたという噂が病院内で広がっていたが、それが二人の男女の接吻の音だとは誰も思うまい。

 

 紗耶香は諦めない。今はまだ友達以上恋人未満の関係だが、いつか恋人になれる日まで、いつまでも彼のことを想い続けるだろう。

 

 心技体。紗耶香の心は成長した。

 

 




4人目は紗耶香ではありませんでした。賛否あると思いますが現状はこれでいきます。(まだ紗耶香と恋人にならないとは言ってませんし)
いつかポニテ丼を開催するのでその時まで全裸待機しておいてください。


また明日19時お会いしましょう
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