※この作品はR-18です。

性交コレクション   作:バームクーヘン753

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第9話 森蘭丸編

「寒い……」

 

 槍彦は毛布に包まってブルブルと震えながら耐え忍んでいた。光秀が窓ガラスを割って出て行って以来、風が吹き込む辛い暮らしを送っていた。明日には母親が帰ってくるため業者を呼んでも間に合わないだろう。

しかし窓がガラガラの状態で放っておくことも出来ない。だが、母にバレて怒られるのも避けたい。

 

「どうすりゃいいのかな……」

 

 槍彦が困り果てていると、家のチャイムが鳴った。新聞でも来たのかと思って玄関へ行くと、そこには見慣れない女の子が立っていた。

 

「こんにちは。佐藤槍彦さんのお家で間違いありませんか?」

「ええ、佐藤は俺ですけど……」

「申し遅れました、僕は森蘭丸と言います。光秀さんがここに来てご迷惑をおかけしたという話を聞いたのですが」

「ああ、光秀さんの知り合いですか」

 

 ということは、彼女は戦国武将なのだろう。童顔の可愛らしさと礼儀正しい仕草がとても可愛い。槍彦も思わず蘭丸の可愛らしさに見とれてドギマギしてしまう。

槍彦が女の子相手にドキドキするのはいつものことなのだが、それは置いておいて一体何の用なのだろう。それを尋ねようとしたところで、蘭丸が口を開いた。

 

「話によると光秀さんが窓ガラスを割ってしまったらしいのですが」

「あ……それですか」

「やっぱり……申し訳ありません。よければ僕が修理しますよ」

 

「……へ?」

 

 槍彦は何を言われたのか分からず、首を傾げるのだった。

 

 

 

「へえ、見事な手際ですね」

「それほどでもありませんよ」

 

 工具を使ってテキパキとガラスを代える蘭丸の手際に、槍彦は感嘆した。

ほとんど新品同然の状態になりつつある自室の窓に感動しながら目線を蘭丸に移す。整った顔に可愛らしい雰囲気。そして、インナーのような服から丸分かりの豊かに実ったボディライン。

可愛い顔と豊かなおっぱいを併せ持った美少女が自分の部屋の、すぐそばにいることに槍彦は感動と劣情を感じた。

 

(可愛いなぁ蘭丸ちゃん……肌触りはもちもちで、おっぱいは重み合って柔らかいんだろうなあ)

 

 槍彦が蘭丸のカラダを見て妄想していると、作業を終えた蘭丸が槍彦に向き直ってベッドに座り込んだ。首を傾けながら微笑む蘭丸に、槍彦は胸の動悸を早める。

 

「終わりましたよ、槍彦さん」

「あ、はい。いやあ凄い手際の良さでしたね」

「ふふ……槍彦さんほど手は早くありませんよ」

「……え!?」

 

 何のことを言われているのか、槍彦が動揺していると蘭丸は顔に浮かべていた笑みを下から舐め上げるような艶の入った表情へ変える。

そして、腕を寄せることで胸が盛り上がり、よりはっきりと見えるようになったおっぱいの形に槍彦は目が釘付けになる。唾をゴクリと飲み込んで凝視していると、蘭丸が槍彦に体を寄せる。

 

「光秀さんから聞きましたよ……どうでした?」

「な、なにを?」

「光秀さんのカラダですよ」

 

 蘭丸は腰に巻かれたリボンを外し、装飾品や衣服を脱いでいく。槍彦は次々と顕になる蘭丸の体に夢中になる。

そして、光秀との情事がバレていることにも気が付いた。

 

「気になったんですよ、記憶を失っていたとは言えあの光秀さんを手篭めにしてしまうだなんて。一体どんな人なのかなって」

「……蘭丸……さん……」

「僕にも、して貰えますか?」

「……!! っ!!!」

 

 自分を上目遣いで見つめながら胸を揺らす蘭丸の姿に、理性が音を立てて崩れ去ったのを感じた槍彦は、本能のまま蘭丸に飛びついて押し倒した。

 

 

 

 蘭丸の唇に自分の唇を重ね合わせて、ぷるっとした柔らかな感触を味わいながら舌を絡め合わせて蘭丸を貪る。両手で胸を揉むとインナー越しの張りのある乳房が両手いっぱいに広がって、その柔らかさに槍彦は夢中になる。

手に力を込めるほど深くへと沈んでいき、手の平から指先にまで胸の感触が伝わっていく。口を離すと二人の間を糸が繋ぎ、それが下に落ちて千切れると同時に槍彦は蘭丸の胸に顔をうずめた。インナー越しの感触が、温かみを増して槍彦の顔中に安心と劣情を催す感触が広がる。

 

「ふふ、槍彦さん赤ちゃんみたいですね」

 

 蘭丸は胸を左右に揺らして槍彦におっぱいを堪能させると、胸のインナーを脱ぎ去って裸になる。全裸になった蘭丸の美貌に、槍彦は唖然する。そして、この美しくも可愛らしい少女を犯したいという欲望が湧き上がる。

だが、槍彦が動くよりも先に蘭丸が槍彦の股間へと顔をうずめる。槍彦のズボンのチャックを開けると、既に固くなった肉棒を取り出して至近距離で撫で回すかのように凝視する。

蘭丸のような美少女に自分の逸物を見られていることに、槍彦は興奮して肉棒をピクピク震わせる。

 

「これが光秀さんを手篭めにしたおちんちんですか……見たところ立派ではありますが普通ですね」

「はぁ…はぁ…はやく……」

「……ふふっ。なんだか可愛いですね」

 

 蘭丸は肉棒の先端を咥えて、鈴口を舐めまわす。生暖かいざらざらした感触が肉棒に伝わってビリビリと快感が体中に行き渡る。蘭丸は舌だけでなく頭を上下に動かしてフェラをして奉仕する。

童顔の蘭丸が自分を見上げながら口で咥えてくれる光景が、脳内で強い快感に変換される。口を離したかと思うと、別の角度から舌で肉棒を舐めて刺激を与える。槍彦は蘭丸の舌が動く度に快感に震える。

 

「そろそろ、イキたいですかぁ?」

「はいぃ」

「じゃあ、特別にここでしてあげましょう」

 

 蘭丸は槍彦の腰を浮かせて上半身を股間に寄せると、その豊満な胸で槍彦の肉棒を挟み込んだ。

柔らかく、重量感のある胸で包まれた逸物は快感で震え上がる。槍彦が感嘆の声を上げる様子を見上げて、クスクス笑うと乳圧を強めながら上下に動かして擦り上げ、胸に包まれながら与えられる刺激に槍彦は顔をだらしなく歪ませる。

蘭丸は唾を垂らして滑りを更に良くしてパイズリをすることで、一挙ごとにぬちゃぬちゃと音が鳴り行為をいやらしさを盛り上げる。

 

 槍彦は欲望に従い自分から腰を動かした。蘭丸と槍彦が共に動いて肉棒と胸が互いに刺激を与え合い、槍彦は欲求に従いどんどん速度を上げて快感を求める。

 

「うう、蘭丸ちゃんのおっぱい気持ちいい」

「槍彦さんのも良いですよ。じゅっ、ずずっ」

「うほぉ」

 

 胸から飛び出した逸物の先端を蘭丸が咥え込み、ジュポジュポと音を立てながら吸い上げて、槍彦に快感を与える。

限界が近づいた槍彦は、腰の動きがゆっくりになり蘭丸に圧倒される。

 

「ぐっ、もう出るぞ」

「いいですよ。僕のおっぱいにいっぱい出しちゃって下さい」

「うおっ……」

 

 蘭丸が一際強く胸で挟んで口で咥え込んだ瞬間、槍彦は射精して熱い白濁液を蘭丸の口に注ぎ込んだ。

肉棒がビクビクと震える度に精液が出て、蘭丸はそれを飲み込んでいく。射精中も強まる乳圧に槍彦は更に破顔してペニスを蘭丸の口の中に押し込む。

射精を終えた肉棒を解放し、蘭丸はゴクンと精液を飲み干した。

 

「ぷはぁ。うーん、まだまだ平凡ですねぇ。何が良かったんでしょうか」

「ふぅ……」

 

 槍彦は射精の賢者タイムから覚め、蘭丸を見つめた。ぷるぷる揺れるおっぱいと引き締まったボディラインが、改めて犯したいという欲求が湧き上がる。

槍彦の欲望の眼差しに気づいた蘭丸は、不敵に笑いながら再び胸を寄せる。

 

「うふふ……そうですよね、前戯の一発だけじゃ終わりませんよねぇ」

「もちろんです」

 

 

 槍彦は蘭丸を押し倒すと照準を定めて、蘭丸の奥深くへと己の肉棒を差し込んだ。

 

「ぐおっ……」

「んんっ」

 

 蘭丸の膣内は全体から締め上げるように肉棒に快感を与え、まるで精液を搾り取ろうという意思を持っているかのようだった。思わず暴発しそうになるのを堪えると、槍彦は前後へと腰を動かし出す。

腰を突き出すたびに肉を掻き分けながら秘所の奥へと侵入し、引くとペニスを逃がさまいと身を引き締めているように締め付ける力を増す。

 

「はぁっはぁっ」

「ああんっ、いいですよっ」

 

 ぷるぷると揺れる乳房と赤く染まった蘭丸の顔を眺めていると欲情が増し、膣の感触も常に極上だ。

だが、まだ足りない。蘭丸とのセックスを最大限まで堪能するには、この正常位での行為では物足りない。更なる快感を求めて、槍彦は一度逸物を完全に引き抜くと蘭丸の体の向きを変える。

 

「槍彦さん?」

「入れますよ」

 

 蘭丸の返事も待たず、槍彦は後ろから逸物を蘭丸の秘所に挿入した。そして、蘭丸の乳房を鷲掴みにして揉みしだきながら激しく腰を動かしてピストン運動を続ける。

膣内の肉を掻き回すようにグリグリと肉棒が侵入し、その速度はどんどん上がっていく。

 

 最初は正常位と同じように感じていた蘭丸だが、激しさを増していく槍彦の突きに自然と声が漏れていく。

 

「あんっあっあっ、す、凄いっ」

「おおっぐうっ、いいぞぉ!」

 

 動物のようにひたすら腰を動かして快感を貪り、蘭丸を犯す。

蘭丸の清楚で淫らな体を最大限堪能するには、普通にするのではなく欲望に身を任せてバックで突くのがいい。肉棒で膣内を掻き分けながら侵略していく快感に酔いながら、蘭丸の体を犯していく。

腰を激しく打ち付けると蘭丸の膣が締め上がり、蘭丸が歓声をあげながらよがる。

 

「ああんっ。い、いいよぉ。僕の膣内を、槍彦さんのがぁ」

「おおっおおっおっぉぐおおおお!」

「ああああああああ! このおちんちんいいよぉっ! もっと、もっと突いてぇ!!」

 

 ぶるんぶるんと乳を揺らして締めつけを増して己の肉棒を求める蘭丸の姿に、槍彦は理性を失ってひたすら蘭丸を犯し続ける。

限界が近づいた槍彦は今よりも更に速く、限界まで速度を上げて蘭丸を突く。

 

「来て、来て、来てえぇぇぇぇ!」

「出るっ! ああっ……」

 

 どぴゅどぴゅと音を立てて蘭丸の膣内へと精液が侵攻していく。蘭丸のいやらしい体は精液を残すことなく欲しがり、未だに締めつけを増す。

槍彦は放心したまま射精を続けて、精液を注ぎ込み続けるのだった。

 

 

 

 

 

「いやあ、最後は良かったですよ。あんなに激しいなんて、見た目と違って相当変態さんですね」

「ら、蘭丸さんっ」

 

 槍彦は腰をビクッと震わせて悶える。

行為を終えた蘭丸は、槍彦の股間に顔をうずめて肉棒を咥えてしゃぶり続けている。もうくたびれたにも関わらず、蘭丸の奉仕により逸物はギンギンに回復して勃ってしまう。

蘭丸は舌で逸物を沿うように舐めあげて頬を擦り寄せる。

 

「気に入りましたよ槍彦さん。これからも気分転換のパートナー、よろしくお願いします」

「……ゴクッ」

 

 槍彦は自分に奉仕してくれる、淫らでいやらしい蘭丸の提案に、唾を飲み込んで頷く。

これからも、是非お相手お願いしたいと槍彦は欲望を滾らせるのだった。

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