槍彦は社会見学でテレビ局を訪れていた。普段入ったことのない場所へ行くと、どこかワクワクしてクラスの皆も浮き足立っている。槍彦も日常的に見ているテレビ番組がここで作られているのだと思うと不思議な気持ちになる。
そこで、クラスの皆がざわつき始めた。一体何なのかと皆が見ている方向を背伸びして覗き込むと、そこにはテレビで見たことのある二人の女の子がいた。
戦国武将、豊臣秀吉と徳川家康だ。
秀吉は最近米を無限に出す少女として噂になっていたし、家康と言えば知らぬ者はいないほどのトップアイドルだ。
そんな美少女二人組を拝むことが出来るなんて、今日はラッキーだと槍彦は浮かれて笑みを浮かべる。他の男子も同じ気持ちで、全員顔が緩みきっている。それを、女子達が冷ややかな目で軽蔑するのだった。
やがて午前の見学が終わり、自由時間となった。弁当を食べてもいいし、テレビ局の食堂を利用してもいいらしい。生徒達は見学中と記されたネームプレートを受け取ると、それぞれ自由に行動し始めた。
槍彦はこういう時こそ義光といちゃいちゃしたいと考えたが、まあ女子には女子の集まりがある。無理にそれを崩してはいけないだろうと遠慮して、一人で食堂に行くことにした。だが、普通に行ったのでは混雑してしまうだろう。
せっかくだから先にぶらぶらと見て回って、その後でゆっくり昼食することにした。
「……ん、ここは?」
槍彦は通路を歩いている途中で、ある一室の扉が開いていることに気が付いた。中はどうなっているのかと覗き込むと、そこはどうやら使わない機材などを入れておく資料室のようだった。
中に入って奥に行くと、埃を被った機材が静かに佇んでいる。
「ちょいちょい、そこの旦那」
「え?」
誰かに呼ばれたかと思って振り返ると、そこにはなんとあの秀吉と家康がいた。秀吉は槍彦の腰をポンポン叩いて注意する。
「流石に勝手に入っちゃ駄目でしょー」
「私達も入っちゃ駄目ですよ!」
家康は遠慮がちに秀吉の後を追って部屋の中に入る。そして、槍彦のネームを見て状況を把握すると、申し訳なさそうに告げる。
「見学中の方でも、こういった資料室には入っちゃ駄目ですよ」
「あ、すいません」
槍彦は素直に謝ると、改めて二人の女の子を見る。幼い風貌の少女二人を見ると、心が洗われるような爽快な気分になる。
どうにかしてお近づきになれないかと思案していると、突然大きな地震が起きて三人は倒れ込んだ。資料や機材がガラガラ崩れて入口が塞がれてしまい、資料室が薄暗い暗闇に包まれる。
「あいてて……大丈夫かい、二人とも」
「はい……あっ」
槍彦は秀吉の心配に感謝したが、ある事実に気づいて硬直してしまう。家康のお尻が槍彦の股間に乗っかってしまっていたのだ。
家康の華奢な体といい香りに、槍彦の逸物がグングン熱を帯びて固くなり、反対に槍彦の顔は青ざめていく。
(ま、まずい! これじゃあバレる……でもどう誤魔化せば!?)
「ん……? コレって……?」
家康は自分の下に何か硬いものがあることに気が付いて、視線を下におろす。そして、それが槍彦の股間にあることに気がつき、顔を真っ赤にして飛び退いた。
「あ、あ、これって……」
「ああああああ! ごめんなさいごめんなさい」
「あーらら」
秀吉は事態を察してご愁傷様、といいたげに肩を落とす。
槍彦は家康をドン引きさせてしまったと後悔しつつ謝るが、同時に別の気持ちも生まれた。あのトップアイドルの家康のお尻に自分の逸物が当たり、しかもそれに気が付いて恥ずかしそうに視線を逸らしている。
欲情してきてしまい、槍彦はズボンの上からでもはっきり分かるくらい勃起してしまい、隠さなければと思いつつも逸物は言うことを聞いてくれそうにない。
と、そこで秀吉が槍彦の側に寄ったかと思うと、股間を手でさすり始めた。
「う、うええ!?」
「秀吉さん、何を!?」
「いや、このままじゃ辛いだろうから、一発出させてあげようかと」
秀吉は二人の動揺にあっけらかんと答えた。槍彦は何事かと戸惑いつつ、秀吉の手の感触に興奮するのだった。
パンパン、パンパンパン!
槍彦は下から腰を振りあげて秀吉を突き上げ、秀吉は腰を上下に動かして激しくぶつかり合う。秀吉のキツキツの膣は、槍彦の肉棒が侵入する度に狭い出入り口よりも更に締め付けるかのように、強い刺激を絶えず与えてくる。
「あっ、あんっ、凄いね、君のおちんちん! あたしの中を、ガンガン突いて来るよぉ!!」
「ひ、秀吉のロリマンも堪んねぇよ!」
秀吉は腰をくねらせて肉棒を扱きあげ、カリが引っかかった所で勢いよく上に引いてから腰を下ろして肉棒を咥え込む。
幼い見た目とは裏腹に急所を刺激してくる秀吉のセックスに、槍彦は自分から突き上げるスピードを上げて応える。そして、膣内の肉が逸物を一際強く締め付けて、秀吉が体を倒してぷるぷるの可愛い唇を重ねてきて、チュッと触れた瞬間に槍彦の逸物が精液が放たれた。
「ぐおお……」
「っかぁ……出てるよぉ……」
狭い狭い秀吉の膣内への射精は、久々に槍彦に背徳感溢れる快感をもたらした。義光や卜伝ちゃんみたいな美少女が好きな身としては、こうした交わりは大歓迎である。
我ながら結構な節操なしだな、と呆れていると家康がこちらを見つめていることに気が付いた。最初はドア付近まで距離を取っていたのに、いつの間にか近くにまで来ている。そんな家康に逸物から離れた秀吉が声をかける。
「ほら、家康もいい機会だしやっちゃいなよ」
「む、無理です無理無理無理! 私は出来ないよ」
家康は拒否するも、その顔は桜色に染まっていて槍彦の逸物が視界に入ると、短く声を上げて目を逸らす。
家康のウブな反応に、槍彦の逸物がピクピクと反応し始める。
「まあまあ、軽い気分転換とでも思ってさ。それにあんたに触れて勃起したんだから、あんたにもこいつの相手してやる必要があるんじゃないの?」
もっともらしく聞こえるが、そんなことは全くない。
まぁ、せっかくなのて槍彦は秀吉のこの理論に乗っかることにした。家康は暫く迷っていたが、やがて意を決したのかゆっくりとこちらに近付いてくる。よく観察すると、家康もスカートを抑えて震えている。
もしかしたら、自分と秀吉との行為を見て体が火照ってしまったのかもしれない。
「これが……おちんちん」
「ふぅ……ふぅ……」
家康の眼前にいきり立つ肉棒が、興奮してピクピク震える。
そして、家康の小さな手が肉棒に触れた瞬間、槍彦は歓喜に打ち震えて肉棒の硬さが更に増す。
「……い、行くよ?」
「うん……」
不安な色を浮かべた瞳の家康に、槍彦は心臓をバクバク高鳴らせながら待つ。家康の可愛らしく小さな唇が逸物の先端にキスした瞬間、槍彦は衝撃のあまり飛び上がりそうになる。
「う、うぉう!!」
「い、痛かった?」
「い、いや、気持ちよかったよ」
いつもテレビで見て憧れていたアイドルの家康ちゃん。ポスターや雑誌を見て、言ってしまえばオカズにしていたアイドルが、その手で自分なんかの逸物を握って、しかもフェラしてくれた。
雲の上の人と思っていた家康が奉仕してくれるという事実に、槍彦は興奮が隠せない。誰もが憧れるアイドルのフェラチオ。
今自分が置かれている状況を意識して、家康の辿たどしいフェラチオでも、天にも昇るような気持ちになる。
「ああ、気持ちいい……」
「んっ……んっ……」
不慣れだが、一生懸命肉棒全体を舐め上げる舌と暖かく包み込んで切れる口内の粘膜に、槍彦はだらしなく頬を緩ませる。
いつもマイクを握って歌っている家康が、今は自分の逸物を握って咥えている。上目遣いで見つめてきながら懸命に奉仕する家康の姿に、槍彦は射精したいという欲求が抑えられなくなる。
小さいお口が頑張って逸物を咥えて、より深くまで飲み込んだ瞬間、槍彦はビクッと腰を硬直させる。
「で、出るっ!」
「えっ、んんー!?」
家康が戸惑った瞬間、槍彦は射精して家康の口内へ精液を流し込む。
いつもオカズにしていたアイドルの口に射精する。その事実が何よりも槍彦を興奮させ、可愛らしい唇へと強引に肉棒を押し込む。
長い射精を終えて槍彦が力を抜くと、家康がコホコホと咳き込んで逸物が口を離す。そこへ、秀吉が横槍を入れる。
「家康ー、飲んであげた方が殿方ってのは喜んでくれるよ?」
「……ごくっ」
「!?」
少し迷ったが、覚悟して精液を飲み込んだ家康に槍彦は驚愕した。
トップアイドル、皆が憧れてやまない家康ちゃんが自分の精液をごっくんしてくれた。その事実に槍彦の肉棒はみるみる戦闘態勢に復帰し、その大きさに家康は目を奪われる。
槍彦は家康を正面から抱きしめると、スカートに手を掛けて下着を脱ぎ去る。
「入れるよ、家康ちゃん」
「……うんっ」
槍彦は腰を突き出して家康の未開の秘所に己の肉棒をぶち込んだ。
ミリミリと音を立てて裂かれるキツイ入口の音に、槍彦は背中がゾクゾク震えるのを感じた。家康は痛みのあまり絶句して、槍彦の両腕を掴んで震える。
今動くと家康があまりにも可哀想だと思い、槍彦は家康の小さな体を抱きしめたまま動きを止める。
その間も膣は肉棒を締め上げて精液を絞り出そうとひしめき合い、あのまま動いていたら槍彦はあっさりと出してしまっていただろう。
時間が経つと痛みが収まったのか、家康の力が抜けていく。槍彦はもう動いていいだろうと判断して、ピストン運動を始めた。
「あんっ、あんっ、こ、これっ、凄いっ」
「くっ……家康ちゃん凄いよ」
家康の膣内は肉棒が差し込まれる度にぎゅっぎゅっと締め付けて肉棒を全方向から締め付ける。
そして、腰を振る槍彦の背中に、いつの間にか服を脱いだ秀吉が乗っかってきた。乳首のコリコリした感触が背中に伝わって緊張する中、秀吉が槍彦に耳打ちする。
「ほら、もっと突いてあげなよ。憧れのアイドルの家康のちっちゃいマンコをさ」
「う、うぁ……」
今自分がセックスしているのは、国民的トップアイドルの徳川家康なのだ。
小さくて華奢な体の美少女のロリマンコを、自分のような平凡な中学生がセックスして堪能している。興奮のあまり槍彦は腰を振る速度を更に上げて家康を抱きしめる。
家康の温もりを感じて、その小さな体を感じながら味わうロリボディはかけがえのない快楽を与えてくれる。
「も、もう出そうだっ」
「あっ、だ、出すって……」
「出る出る出るっ! 中に出すぞぉ!」
「あんっあ、駄目、だ、めぇ、中に出しちゃ駄目だよぉ!」
家康は中出しは駄目だと言いつつも、家康の秘所は今尚貪欲に男を欲している。
どのみち我慢など出来そうもない。槍彦は本能に従うままスパートを上げて家康の奥深くへと突き出し続ける。
「ぐうっ……」
「ああああああ! 出てるっ、出てるよぉ!」
「ああ……家康ちゃんのロリマンコに……トップアイドルのアイドルマンコに俺の精液が注がれてる……」
溢れんばかりの量を注ぎながら、槍彦は今尚締めつけを続ける家康の秘所へ肉棒をグイグイと押し付けて、家康の小さな体を抱きしめた。決して汚してはならない神聖なアイドルへの中出しは、何物にも勝る快感を与えてくれた。
あれから数ヵ月後。
槍彦は誰にも見つからないよう、親が絶対に帰ってこない時間に部屋に閉じこもっていた。今自分達がしていることは、決して誰にもバレてはならない。
「くぅっ、家康ちゃんフェラ上手になったね」
「えへへ、ありがとう」
家康は照れくさそうに微笑むと、槍彦の逸物を咥えてしゃぶりだす。
あれ以来家康はますます表現力を増して大人気になっていった。その裏で、こうして二人で会ってはエッチをしていた。
家康はあの日の経験が忘れられず、槍彦はアイドルの家康とセックスが出来るなら喜んで引き受けた。
「今日もいっぱい、私で射精してね?」
上目遣いで見つめながら、舌で亀頭を舐め上げられ、槍彦はその光景で快感に変換されて、あっけなく射精してしまった。