槍彦は夜の街を一人で歩いていた。母親と夕食に出かけたのだが、途中で母は知り合いに出くわしてそのままそっちに御呼ばれして槍彦一人でご飯を食べることにした。
この辺は中華街らしく、中華料理店が多く少ない食費を渡されただけの槍彦にはあまり寄りたくはない店が多い。
「あらー、もしかして槍彦君?」
「えっ?」
すると突然、槍彦は誰かから名前を呼ばれて驚いた。こんな場所で知り合いに出くわすとも思えないのだが…
そう思いながら振り向くと、そこには大変な美人がニコニコした笑顔で立っていた。
「し、信玄さん!? お久しぶりです」
「本当ね、お久しぶり」
戦国武将、武田信玄は以前出会った時の穏やかで包容力のある雰囲気をしていた。
話を聞くと、どうやら信玄は今ここで「戦国中華」というお店をしているらしく、買い出しに出かけていた途中で出くわしたようだ。
「今日は私しかいないから、これから開店するところだったのよー」
「そうなんですか」
会話に夢中になっていた槍彦だが、ふと視線を下げて硬直した。
信玄のあまりにも豊満な乳房がぼよんと揺れ、槍彦は以前信玄にパイズリして貰ったことを思い出した。この柔らかい極上のおっぱいで自分のモノを挟んで貰い、二回も射精させられた。
あれ以来、幾度となくその事はオカズにしている。そして、今目の前にその人物が立っているのだ。
あっという間に槍彦の股間は熱を帯び、前かがみになる。
そんな槍彦の現状を知ってか知らずか、信玄は後ろを向いて自分の店へと案内を始める。槍彦はトボトボと歩いて付いて行くのだった。
店に入ると、信玄は入口の鍵を閉める。
「あれ、開店するんじゃないですか?」
「うーん、折角会えたんだもの、今日くらいはのんびりしましょう?」
確かに、一度開店してしまえば信玄も忙しくなるだろう。
自分と話していたせいで遅れてしまったのもあるし、そんな信玄に無理を言うわけにもいかないだろう。そう思って席に座ると、後ろからムギュっと柔らかいものが押し付けられる。
それが信玄のおっぱいだと分かった瞬間、槍彦は背筋をピンと伸ばして硬直する。
「し、信玄さん? 何を……」
「あら、忘れちゃったの? あの時の約束」
「約束……」
『また会えたらお給料と……もっとイイコト、してあ・げ・る』
思い出した。確かにもう一度あったらイイコトをしてくれると約束していた。
槍彦が振り返ると、そこには中華風の花をあしらった赤い服を、スリットから除く艶かしい脚と薄手の生地からはちきれんばかりの胸を揺らす信玄がいた。
上目遣いをしながら顔を近づけて槍彦の顔を両手で包む。
「ごはん? それともお給料? そんなのより……ね、イイコトしましょう?」
「……」
槍彦は信玄の唇、胸、脚を凝視しながら頷いた。
「はーい?槍彦君のだーい好きなおっぱいですよー」
信玄は着ている服をずり下ろして胸を顕わにする。久しぶりに見たその規格外な乳房に、槍彦は感嘆の声を挙げた。
なんという大きさだ。やはり何度見ても劣情を抑えることができない、いやらしいおっぱいだ。信玄が少しでも体を動かせば乳房は揺れ、槍彦の視線を受けて信玄は両手で胸を抑えて、パッと離すことでぶるるんと勢いよく揺らす。
ハリのよく、スイカのように大きい信玄のおっぱい。これはかつて自分の肉棒を挟み射精へと導いたあのおっぱいなのだ。あの時の快感を思い出し、信玄は股間を固く滾らせる。
「ふふっ、もうガチガチになっちゃってる。私のこのおっぱいで、どうして欲しいの?」
「はぁ…はぁ…」
「ねぇ教えて? 槍彦君はこのガチガチおちんちんを、私のこのおっぱいでどうして欲しいの?」
「し、信玄さんのスイカ信玄っぱいでパイズリしてください! その爆乳で俺のチンポ挟んで、ズリズリしてくださぁい!」
槍彦は欲望のままに大声で懇願した。
信玄は自分の思い通りの反応をした槍彦に思わず笑みを浮かべる。そして、槍彦の肉棒を自身の爆乳で挟み込み、はみ出した肉棒の先端に涎を垂らした。
十分な滑りを確認すると、信玄は胸を大きく上下に揺らし始めた。一度動き始めると、もう槍彦の勃起した一物など信玄の爆乳に完全に包まれて見えなくなっていた。激しく上下にぶるんぶるん揺れているのに、槍彦の肉棒が全く見えない。
肉棒が視界に入らなくとも、暴力的なまでのサイズのおっぱいによってもたらせられるパイズリは槍彦から正常な思考を奪う。
大きすぎる乳房が動く度に肉棒全体を包み、厚く硬い肉棒の形に柔和に形を変えながら肉棒を刺激するおっぱいに槍彦は涎を垂らしながら見惚れる。
乳房を上下に動かしながら、信玄は槍彦を見上げて妖艶に微笑む。
「ふふ、いやらしい顔してる。槍彦君、そんなにおっぱい気持ちいいの?」
「ハァ……ハァ……き、気持ちいい。信玄さんのおっぱい、気持ちいいよぉ」
「嬉しい。じゃあもーっと気持ちよくしてあげる」
ズリュズリュムニュムニュ……
暴力的なサイズの乳房が、更に圧迫感を強めて槍彦の肉棒を挟み込み、上下に擦りつける。
槍彦は信玄のパイズリがもたらす快感に思わず腰を震わせて喘ぎ声をあげる。一般人とは比べ物にならない美貌の、それも両手では掴みきれないほどの大きさのおっぱいの信玄にパイズリでご奉仕されている。
それは槍彦に果てしない優越感を与えていた。
クラスの男子達がクラビア雑誌などに写っている女性を見て、こんな女とセックスがしたいと夢見ながら自慰をしている間に、自分はそれよりも更に美しくグラマーな体の戦騎女王・武田信玄にパイズリをされているのだ。
普通にしていたら決して知り合うことはなかったであろう、戦国武将。そんな高嶺の花とも言える美人を相手に性行為を行えている事実が、槍彦の射精感をより早めていく。
「し、信玄さんっるも、もう……」
「いいわよ。いーっぱい出して」
「うっ……あっ、あっ!!!!」
信玄がイキそうになって必死な顔になった槍彦を微笑んで慈愛の表情で見つめる。そんな信玄により一層興奮した槍彦は、呆気なく精を信玄の胸に解き放った。
ビクンビクンと肉棒を大きく震わせて、豊満な乳房の間の谷間に精液が放たれる。ピュッピュッと白い液体が谷間の中からちょっとずつはみ出して溢れていき、槍彦は信玄の巨乳に包まれたまま放心して力を抜いてうなだれる。
「うふふ、いっぱい出たわねぇ」
「し、信玄さんのおっぱいはやっぱり最高……」
槍彦は己の精液で汚れた信玄の胸を凝視しながら呟いた。
あの夜も、こうしておっぱいで極上の快楽を味わうことができた。だが、このまま終わっては男としてのプライドが許さない。
二度に渡って、おっぱいで奉仕して貰って力尽きるなど情けない。
一人の男して、更に先をしなければならない。
いや、純粋に雄としてこの極上の体を芯まで味わい尽くしたい。そんな願望がふつふつと槍彦の中に湧き出していた。
ムクムクと硬さを増してきた肉棒を、信玄は楽しそうに眺めていた。
「あら槍彦君、まだおっぱいでして欲しいの?」
「……信玄さん」
「なぁに?」
「お願いします……俺、信玄さんとセックスしたいです!」
槍彦は真っ直ぐ信玄を見つめながらはっきりと宣言した。
正面からの直球な要求に信玄は最初こそ呆然としていたものの、すぐに笑みを浮かべて頷いた。
「いいわ。槍彦君。私の……膣内に、いっぱい出してね?」
床に仰向けになってこちらを誘う信玄に、槍彦はふらふらと従った。
既に限界まで硬くなって暴発しそうな肉棒を、信玄のクリトリスへとあてがう。そして、心臓がドクドクと高鳴る中、槍彦は深呼吸を何度もしてから、肉棒を挿入した。
「おっ、、、おぉっおぁぁぁぁぁぁ!!!」
そのあまりの快感に、槍彦は思わず大声で叫んだ。
あまりにも強い刺激に、気を緩めれば一瞬で暴発し精を絞り尽くされてしまうだろう。それ程までに、信玄の膣内は最高の感触だった。
「どう? 槍彦君。とっても気持ちいい?」
「あっあっ、さ、さいこ~」
上手く呂律が回らず、槍彦はうわ言のように呟いた。
あまりにも、あまりにも気持ちよすぎる。感覚だけでも最高級の快楽だと言うのに、槍彦がすぐ下に視線を下ろせば、更に視覚的な快楽が上乗せされる。
今自分の下に組み伏せられているのは、あの戦騎女王・武田信玄。白い長髪に餅のように柔らかく張りのある肌。更にスイカ級の超豊満なおっぱいに細くしなやかなウエストに肉のついた柔らかな尻。
正に男を誘惑する完璧なプロポーションの持ち主である信玄と、今セックスをしているのだという事実が、はっきりと自覚できる。
あの夜、ご褒美にパイズリをしてくれた、エッチで優しいお姉さん。
そんな信玄と、平凡で地味な学生である自分が、生で挿入しセックスをしている。一生手が届かないと諦めていた美しい戦国武将に、これから自らの種子を植え付けることができる。
あと少し、あと少し快楽に耐えて腰を振り続けるだけで、中出しが出来る。
槍彦の頭には、既に中出し射精のことしか頭になかった。
信玄の成熟した極上の膣内に、自らの欲望に塗れた精液を注ぎ込んで、最高の射精をする。そんなことしかもう頭になかった。
「はぁっはっぁはぁっはぁっ」
「ああんっ、凄い、槍彦君、立派よ。一生懸命腰を振って、もっともっと気持ちよくしてぇ!」
「ああああああああ!!」
信玄の嬌声が、槍彦の脳を揺さぶり、更に快感を求めて体の動きを早めさせる。
パンパンと腰と尻が音を立ててぶつかり合い、限界まで固く大きくなった肉棒全体が圧迫された膣で全体を何度も擦られる。
「槍彦くぅん、いいわ、もっともっとぉ!」
「ぐぅっ、うぁっ、あぁぁぁ!」
あまりにも気持ちよく、そして苦しいくらいの快楽だった。
腰を振るごとに電撃が流れるような快感が全身を走り、視界にはぶるんぶるんと大きなバストが揺れる光景が写っていた。先程まで自分のちんぽをパイズリしてくれた巨乳がぷるぷると揺れる様は更なる興奮を槍彦に与える。
「信玄さんっ信玄さんっ信玄さんっ!」
「ああんっ、あんっ、いいわぁっ! 槍彦くんの、はやく頂戴?」
「うぁっ、で、出る、射精るっ、射精る!」
もう、我慢することなどできない。
あの信玄に、規格外の美貌と浴場をそそる肢体の持ち主である戦国武将、戦騎女王・武田信玄に中出しする。
一騎当千の力を持つ女性に、自分のような平凡な男の種を植え付ける。そのような背徳感に震えながら、槍彦は無我夢中で腰を振った。腰を激しく振るごとに、限界がどんどん迫ってくる。
「イって! 来てっ来てっ来てぇ!」
「ああああああああ! うっ!!!!」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
より一層激しい快楽を感じながら、槍彦が一番深くへと腰を突き出して肉棒が奥深くへと突き出された瞬間、槍彦は最高の快楽に包まれたまま射精した。
ドクドクと溢れるように精液が膣内に放たれ、槍彦と信玄は体を震わせて快感に酔いしれる。ちんぽから女に種付けし、自分のモノへと刻み付ける快感が伝えられ、槍彦は目眩がするほどの幸福を感じていた。
全ての精液を出し尽くすまで、槍彦の肉棒は信玄に包まれたまま極上の快楽を味わい続けるのだった。
「……うふふっ、とっても良かったわぁ、槍彦君っ」
信玄は頬を桜色に染めて槍彦に微笑んだ。
未だ快楽に呑まれて放心した槍彦に、柔らかな唇をそっと重ね合わせる。
「これでお礼は終わりよ。また会いましょうね?」
夢心地のまま、槍彦は信玄の言葉に頷くのだった。
それから数日後、戦国中華はまた店を閉めていた。
最も、不定期に開かれているお店な為、珍しいことではなかった。そんな店内では、パチンパチンと小気味よい音と、ぬちゃぬちゃとした水音が同時に鳴っていた。
「あっ、あっ、段蔵のパイズリやばっ!」
「うっ、あっ、出たァ!」
「わー、また凄くいっぱい出てますね」
胸元の大きく開いたチャイナ服を来ている加藤段蔵に、槍彦は耐え切れず射精していた。
そばで見ている水戸光圀の胸元も、既に槍彦の精液によってチャイナ服に染みが出来ていた。
「ほらね。槍彦君はおっぱい大好きだから、パイズリで何度も出せちゃうのよ」
「うっ、うあぁぁぁ!」
ニコニコ笑いながら現れた信玄が、射精したばかりで半立ち状態の肉棒をその大きな胸で挟み込んだ。
そのあまりの気持ちよさに、槍彦は体をビクビク震わせる。お礼は終わったはずなのに、何故か呼び出された槍彦はもしかしたらまたエッチをやらせてくれるかもしれないという誘惑に耐え切れず誘われるがままについて来た。
その結果、これまた美少女である戦国武将の加藤段蔵と水戸光圀にパイズリして貰えることになったのだ。
それはあまりにも幸せなことだったが、こうして信玄の巨乳に包まれると、やはり段違いの快感が全身を走る。
肉棒も、あっというまに硬度を取り戻し、興奮でより大きく、より熱くなっていく。
信玄はそんな槍彦の逸物と、快感ににやける表情を見て薄く微笑んだ。
「槍彦くん、私あなたに喜んでもらえてとっても嬉しいの。だからぁ、いつでも、このおっぱいで、パ・イ・ズ・リ、してあげるからね?」
妖艶な表情で赤く染まった顔をした信玄の誘惑に、槍彦はもう抗うことができなかった。
そうして圧迫感を増すムチムチなおっぱいに、槍彦はあえなく射精するのだった。