学校から帰っている途中だった。槍彦は何やらよく分からない人影が前を横切ったのに気がついた。
「な、何だ?」
気になって後を付けることにした。人影は、槍彦が通っている学校とは別の学校のようだ。
気づかれないように付けて、やがて体育館にたどり着いた。明かりは点いておらず、真っ暗だ。
「うーん、何も見えない……」
人の気配を感じることもできない。その時、突然後頭部に強い衝撃を受け、槍彦は気を失ってしまった。
遠くからぼんやりと人の声が聞こえる。自分は一体どうなったんだろう。
「後を付けられるなんて本当にどうしようもないですね」
「だからごめんなさいって」
誰かが話しているようだ。目を開けると、そこには二人の女性がいた。
一人は忍びの様な格好をした明るそうな子で、もう一人はいかにも厳しそうな印象を与える眼鏡の女性だった。
「あの、ここは一体」
状況を確認するために質問したら、眼鏡の女性がギロりと睨みつけてくる。
「全く、我々がここにいることは秘密にしなければならないというのに……という訳で貴方。残念ですがここが何処か教えるわけにはいきません」
「そ、そうですか……」
「暫く貴方の身柄を拘束させて貰います。問題ないと判断できた時に開放してさしあげるということで理解して頂きます」
何が何だか分からないまま、槍彦の扱いが決まってしまった。とりあえず命の危険はなさそうだ。
「ただいま帰りましたわ」
その時、何者かがやって来た。
振り返ると、そこには黒い軍服の様な物を来た女の子がいた。眼鏡の女性が丁寧に話しかけているところを見ると、彼女がこの人たちの主らしい。
「そこの貴方、私の名前は今川義元。災難でしたがこれも信長を倒すために必要なこと。我慢していただきますわ」
「は、はい」
しかし、はっきり言って義元の話には殆ど集中出来なかった。
(す、すげぇ下乳……)
圧倒される大きさのおっぱい。そして、その下乳は無防備にさらけ出され、正に南半球というにふさわしい光景だ。
腰のラインもはっきりと確認でき、スリットのおかげでその白くて柔らかそうな太腿を直接見ることもできる。こんな人を毎日見ることが出来るなら、ここに拘束されるのも悪いものではないかもしれない、と槍彦は思った。
そんな事を思って数日、槍彦の精神は限界だった。
「どーしたー、顔色悪いぞー?」
忍びの格好をした少女、小太郎が寝っころがりながら槍彦に話し掛けた。
(その体勢をやめてくれぇ……)
槍彦は、横から見える小太郎の言動とは正反対の豊かなおっぱいに釘付けになりながらそう嘆いていた。
ここ数日感、こんな感じで一日の大半を無防備な小太郎の監視つきで過ごし、それが過ぎれば雪斎先生や義元のおっぱいに悶々とする。
はっきり言って、自慰ができない環境でのこの光景は頭がおかしくなるかと思うほどの苦痛だった。
「あ、そうだ。私義元様のお菓子買いに行かなきゃいけないんだった!」
小太郎が慌てて飛び出して行った。そして、数分後に入れ替わるように義元が入ってきた。
「あら、小太郎はどうしましたの?」
「おつかいに行きました」
「困りましたわね、釣りの補助を頼みたかったのに……」
義元は困った表情で考え込んでいたが、槍彦を指差して命令した。
「貴方、私の荷物持ちをしなさい」
「はい」
囚われの身である槍彦に、断ることはできず、結局義元についていくことになった。
川に行くまでの道中も、今までに負けず劣らずの苦行だった。
義元が一歩一歩進むたびに、スリットから覗く白くてムチムチの太腿が槍彦を誘惑する。更に、坂道ともなれば強調された義元の尻のラインを見ながら歩かなければならないのだ。
槍彦はギンギンに硬くなった肉棒を隠すために、前屈みになって歩き続けた。
やがて川に到着し、義元の釣りが始まった。
こうなると暇なもので、槍彦につかの間の平穏が訪れた。できることなら今すぐオナニーがしたいのだが、そういう訳にはいかない。
どうにかして逃げ出せないかと考えていたら、突然義元が大声をあげた。どうやら、大物がヒットしたらしい。
「貴方、ちょっと手伝いなさい!」
「て、手伝うって?」
「一緒に竿を引っ張って!!」
言われるがままに義元の後ろに立って竿を掴んで、引っ張ろうとする。しかし、その時槍彦の体に電撃が走った。
竿をこっち側に引っ張る都合上、手が義元の胸に当たってしまう。むにむにとした柔らかい感触が手に直接伝わる。
「ちょっ、ちょっと」
「あ、あと少し……」
更に幸か不幸か、更なる刺激が槍彦を襲う。
義元の尻がスボン越しに槍彦のイチモツを潰すように寄りかかってくる。
「が……あ……」
手はおっぱい。肉棒は尻。二つの柔らかい刺激に同時に襲われ、槍彦の理性にヒビが入る。
やがて上手く魚を釣り上げる。しかしそこまでは良かったが、勢いよく引っ張りすぎたせいで、義元が槍彦を押し倒す形で倒れこむ。
「いたた……」
結果、槍彦の顔面に義元のおっぱいが押し付けられ、柔らかい感触が顔全体を襲う。
追撃と言わんばかりに、股間には太腿が擦りつけられている。これで完全に槍彦の理性は砕け散った。
そうとは知らず、義元は無邪気に喜んでいる。
「やった、連れましたわ! 貴方、褒美に何か一つだけ何でも叶えて差し上げますわ」
「では、コレをお願いします」
そう言って、槍彦はギンギンに硬くなったイチモツを義元の目の前に突きつける。
暫く固まっていた義元だが、我に返って顔を真っ赤にして怒り出す。
「あ、貴方ふざけてますの!? こ、こんなもの見せつけて……」
「ふざけてなんていません。大体こんなになったのは義元様のエロエロボディのせいです。しかも何でも言うことを聞いてくれると言ったにも関わらずそれを拒否なんてしませんよね? ここは義元様が鎮めるのが筋というものではありませんか?」
半分言いがかりに近かったが、混乱した義元には効いたようだ。
暫く沈黙していたが、やがて静かにこくりと頷いた。
「こ、こうですの?」
義元は自分の胸を両側から抑えて、圧迫させる。槍彦はそんな義元の谷間に、己の怒張を突っ込んだ。
ぎゅうぎゅうに圧迫された谷間に差し込むと、肉棒に何とも言えない快感が伝わる。
「お、おお……」
その光景は圧巻だった。
一目見た時から憧れていた義元の南半球に自分の肉棒が突き刺さっている光景は堪らないものがある。
いったい何度この光景を妄想したことか。充分気持ちいいはずが、槍彦の欲望は更に燃えたぎる。
信玄にパイズリされた時、槍彦はされるがままだった。
今度はこちらから、おっぱいを犯す時!
槍彦は両手で義元の胸を両側から抑えて固定させると、腰を振ってピストン運動を始めた。
憧れだったパイズリセックス。これをこんな巨乳でいやらしい格好をした戦国武将、今川義元相手にできるとは思わなかった。
腰を打ち付ける度にパチパチとした音が響き渡り、肉棒を乳圧の窮屈さが襲いかかる。
「イ、イクッ!」
「え、え、ええ?」
戸惑う義元に構わず、槍彦は己の欲望を吐き出した。服を着たままのため、精液は飛び出したりせずに、義元の乳内に溜まる。
義元は自分の乳に襲いかかる精液の感触に、ただひたすらびくびくと怯えていた。
出し終えた後、槍彦はイチモツを義元の谷間から抜き出した。しかし、まだ肉棒は硬度を保っていた。
当たり前である。三人の美女を相手に溜め込んだ精液はそう簡単になくならない。
そんな槍彦には一切気づかず、義元は谷間に大量に吐き出されたドロドロのジェルに気を取られていた。
「うう……気持ち悪いですわ……」
「よ、義元ぉ!」
槍彦は堪らず義元に襲いかかり、義元をうつ伏せにして押し倒した。
そして、イチモツの照準を定め始める。
「あ、貴方急に何を……ひっ!?」
義元は本能で己の危機を悟る。
このオスが、自分を孕ませようとしているのだと。しかし、義元はもう蛇に睨まれた蛙同然。
逃げることなど、決してできない。
槍彦は義元の下着を強引に脱がし、亀頭を秘所に擦りつける。
そして、ひと思いに一気に膣内へと突き刺した。
「あああああぁぁ…………」
義元の力ないうめき声に、槍彦の支配欲が満たされていく。
両手で義元のおっぱいを鷲掴みにし、その圧巻のおっぱいを堪能しながら腰を打ち付ける。
手と肉棒で同時に味わう義元のカラダは最高だった。
揉めば揉むほど絹のような触り心地のおっぱいが両手いっぱいに広がり、その刺激で膣内が締め付けられ、肉棒に更なる刺激が伝わる。
「ああっ、イクッイクッ」
「あっぁっぁっ、んっいゃっ」
「ガァ……」
槍彦は義元にしがみついて、女の子特有の甘い香りに包まれながら己の欲望を吐き出した。
肉棒がビクビク振動するたび、義元の中に槍彦の子種が吐き出されていく。
全てを出し終えた事を確認すると、槍彦は義元と向かい合い、再び胸の谷間へとイチモツを差し込んだ。
「さぁ、性欲処理、頑張って貰おうか」
そんな槍彦に、義元は逆らえなかった。
いいつけ通り、胸を圧迫して、槍彦への御奉仕パイズリを始めたのだった……