「ここか……」
槍彦はとある家政婦事務所の前に立っていた。
職場体験の場所を選ぶ際、寝ながら適当にやっていたため、ここに行くことになってしまった。
家政婦というぐらいだから、女でないと駄目だとは思ったのだが、まぁ手伝う先が男なら特に男でも問題ないだろう。という事で引き返せなくなってしまった。
「えっと、こんにちは。誰かいらっしゃいませんかー?」
「はいはい」
出てきたのはそれなりに気の良さそうなおばちゃんだった。
少し話をして、依頼人の家がどんなところか相談する。
「あ、それと、あんたと一緒に仕事してくれる子を紹介するわ。劉備ちゃんよ」
そう言って紹介されたのは、目がくりっとしていて、翠色の鮮やかな瞳をした、美少女だった。
槍彦はどぎまぎしながら劉備に挨拶する。
「は、初めまして。佐藤槍彦です」
「はい、私は劉備と言います。よろしくお願いします!」
笑顔で挨拶し、頭を下げた劉備に槍彦は釘付けになった。
(おお、おっぱい大きい……)
劉備の胸は服の上からでもはっきり分かるほどの大きさだった。
これからこの人と暫く一緒に入れると思うと、槍彦の心は踊り始める。
そうして、槍彦の職場体験が早速始まった。
依頼人の男性も気のいい人物で、仕事で開けている間に一人息子の世話をして欲しいという内容だったので、そんなに切羽詰ったものではなかった。
槍彦は掃除をして、劉備が炊事や子供の世話をするといった形で上手くできていた。
雑巾で床を磨いていると、つい視線が劉備に向いてしまう。
やはり顔の整った綺麗な人だな、と思った。
そして、ミニスカから覗く太腿にも注目する。すらっとしていて、とても眩しい。
更に、下から見上げる形になるため、尚更艶かしく見える。
その時、劉備が話し掛けてきた。
「槍彦君、それが終わったら先に帰ってていいよ。後は私がやっておくから。
明日も一緒に頑張ろうね!」
槍彦に目線を合わせるため、前かがみになって話しかけてくる。
その結果、槍彦は至近距離で劉備の胸の大きさを再確認する。
胸を凝視しながら、槍彦はぎこちなく頷いた。
「劉備さん、可愛かったなぁ……」
思い出すのは劉備のことばかり。
あのあどけない童顔と屈託のない笑み。だがそれと相反するような主張の胸。
そのギャップが槍彦を魅了してやまない。
素直な子供のような優しい性格と、胸や太腿と言った女の魅力を醸し出す部分。
それらのギャップこそ、男の本能を刺激する。
「ハァハァ、劉備さん……」
気がつけば槍彦は劉備をオカズにしていた。
自分の逸物をしこしこと扱きながら、劉備の胸や太腿を強くイメージする。
もちろん、あのキラキラした笑顔を思い出すことも忘れない。
あの劉備さんが、ぷるぷるしたおっぱいやむっちりした太腿をしているのだと思うと、自然と興奮も強まる。
「あぁ、劉備さん……劉備ちゃん、イくっ!」
劉備のぷるっとしたおっぱいを強く思い浮かべながら、槍彦は熱い白濁液を発射した。
翌日も、劉備と一緒に仕事をすることになっている。
依頼人の家に行くと、昨日と同じく挨拶だけ交わすと依頼人は仕事に行ってしまった。
槍彦の仕事も昨日と同じく掃除だったが、昼過ぎになると劉備も掃除に加わることになった。
子供がすっかり寝込んだので余裕が出来たのだ。
一緒に雑巾がけをしていると、槍彦は目を奪われる。
「パ、パ、パンツ……」
槍彦の前を通り過ぎると、劉備の尻を上げた後ろ姿が丸見えになる。
その結果、劉備の白いパンツが槍彦から間近で凝視できるようになった。
槍彦はギンギンになった肉棒を悟られないようにするため、股間を隠しながらゆっくりと掃除する。
「槍彦君、どこか悪いの?」
そんな槍彦を見て、劉備は槍彦の体調を気遣う。
正面から話し掛けてきたため、また劉備のおっぱいが間近で凝視できる。
ぷりっとした唇のその下にある、豊かなおっぱい……槍彦の怒張も限界まで腫れ上がる。
「いい、いや、どこも……」
「でも……うわっ!」
立ち上がろうとした劉備が躓いて、槍彦に覆いかぶさるようにして倒れてくる。
槍彦がクッションの役割になったため、劉備が怪我をすることはなかった。
「ごめんなさい、槍彦君……えっこ、これ……」
劉備の手が丁度槍彦の股間に当たってしまい、ギンギンになった逸物に気づかれてしまう。
「あのその、これは……」
動転した槍彦は上手い言い訳も思いつかず、劉備の顔と胸を交互に凝視する。
その視線に気づいた劉備は、胸を手で隠しながら顔を赤くする。
「もしかして、私のせいでこうなった?」
「う……」
劉備は何かを決意したのか、意気込んで槍彦の下着に手をかける。
「り、劉備さん!?」
「ま、任せてください。私が責任を取って鎮めて差し上げます!」
劉備の眼前に、ビンビンにそそり立った肉棒がさらけ出される。
劉備は緊張した様子で肉棒に圧倒されていたが、やがて意を決して肉棒をしゃぶり始めた。
あの劉備が自分の逸物を舐めている。
槍彦はその快感に身を任せる。
亀頭からヌルヌルしたカウパー液が流れ始め、劉備は全体に舌を這わせて刺激する。
これだけでもたまらなく気持ちいいのだが、やはりあれをしてもらわなくては気がすまない。
「劉備さん……おっぱいで挟んでくれないかな?」
「こ、これでいいんですか?」
「ああ、いい、すげー気持ちいい」
劉備のあの豊かなおっぱいが、自分の逸物を挟んでいる。
先走り汁が潤滑油となり、肉棒を乳の中で滑らかに扱かせる。
あのくりっとしたキラキラ目で見上げられながらのパイズリは、男の欲望を強く燃え上がらせる。
「ああ、劉備ちゃんのパイズリええわー」
「よいしょ、よいしょ」
褒められたのが嬉しいのか、劉備は頬を赤く染めつつも、笑顔でパイズリを続ける。
それがより槍彦の性欲を刺激する。
自分の逸物が劉備のおっぱいに挟まれている様を凝視して楽しんでいたが、限界が訪れる。
「劉備ちゃん、もう、もう……」
「やっ、あ、熱い……」
劉備は胸の間に挟まれた肉棒から飛び出てきた白濁液に驚いた。
そして、白濁液は胸に掛かり、酷くいやらしく見えた。
「劉備ちゃん……次は俺が気持ちよくさせてあげるよ」
そう言って槍彦は劉備を押し倒して股間に手を伸ばす。
自分の秘所を刺激され、劉備は思わず喘いでしまう。
未知の感覚に踊らされながら、劉備は快感に流されて濡れ始める。
充分に濡れたことを確認すると、槍彦は自分の逸物を押し当てる。
「い、いくよ……うっ」
「あ、ああ……」
劉備の膣内に侵入した槍彦は、歓喜で打ち震える。
あの童顔で可愛い顔をした家政婦の劉備を自分の女にすることができたのだ。
劉備の胸を摘みながら、ゆっくりと腰を動かす。
「気持ちいい、最っ高だよ劉備ちゃん」
「私も、気持ちいい……あんっ」
槍彦が奥深くまで突き出すと、劉備の体も揺れて快楽に震える。
段々槍彦の動きが早くなり、絶頂を求めて更に強く腰を振る。
締め付けを増してきた劉備の膣内に、槍彦は限界を感じる。
「も、もう、出る!」
「んっ、あ、あぁー!」
劉備の柔らかい躰を抱きしめながら、その奥深くへと己の子種を吐き出した。
股間がビクンビクンと震える度に、劉備の膣内に精液が注がれる。
最高の快感を得ながら、槍彦は劉備の膣内を最後まで味わった。
無事仕事も終わり、事務所から帰る所で、劉備が見送りに来てくれた。
そして、槍彦にふくよかなおっぱいを押し当てながら、槍彦を見上げる。
「また、私に御奉仕させて下さいね」
槍彦は、何度でも指名したいものだと感動に打ち震えた。