槍彦はリビングのソファでのんびりと過ごしていた。
休日をこんな風にゴロゴロして過ごせるのは学生の本分だ。とだらだらしていた。
そんな事を考えていると、母親が帰って来た。
今日の晩御飯は何か先に聞いておこうと槍彦が立ち上がると、母親の方が先に話し掛けてきた。
「知り合いの方が子供を預かって欲しいって頼んできたのよ。悪いけどあんた、買い物に行っている間面倒見ててね」
「えーっ」
槍彦はげんなりした。
母がこういって子供を預かるのはよくあることだ。
しかし子供というのはどうも慣れない。面倒なことになったと槍彦は憂鬱になる。
「この子が尼子経久ちゃん。戦国武将だそうよ」
そう言って母が連れてきたのは、緑色のッインテールの髪型をした可愛らしい幼稚園児だった。
あまりの可愛さに槍彦が惚けていると、いつの間にか母親が立ち去っていて二人きりになっていた。
そして数十分。時間は経てども槍彦は妙に落ち着かないでいた。
今までも子供がいる間気まずい時間が流れることはあったし、最悪自分の部屋に閉じこもっったりもしていた。
しかし、だからといってこんな可愛い子といる時間を不意にする訳にはいかないと、今回はずっとリビングに留まっていた。
とはいえ、話すことも遊ぶこともできない。
準備がいいのか、経久は自分の持って来た絵本に夢中だ。
ソファに寝そべって、ペラペラとページを捲っている。
槍彦は床に座ってその姿を眺めていたが、じろじろ見るのも失礼だと思い、見るのを辞めた。
しかし、この経久ちゃんも戦国武将なのかと思うと、意外ではあった。
自分の知っている戦国武将は、大体が大人か同年代だったからだ。
慶次に信玄。義元に劉備……
彼女達との情事を思い出し、槍彦の股間が熱を帯び始める。
いかんいかんと煩悩を取り除こうとするも、頭に刻みつけたあの巨乳は中々忘れられない。
固くなったイチモツをどうしようか悩んでいると、突然誰かに見られている事に気がついた。
だがここには自分と経久しかいないはず。と槍彦が視線を経久に移すと、そこで思わず硬直してしまった。
経久は尻を上げた体制で寝っ転がっていて、スカートがかなり際どいところまで捲れている。そのため、太腿が強調されている。
ムッチリとしてはいないが、その幼さ特有の柔らかそうな肌が槍彦の視線を独占する。
更に、おやつのアイスを咥えている姿も、背徳感を刺激する扇情さを秘めていた。
「んっ、んっ」
一々声をあげてアイスを頬張るその姿は、何かを連想させてやまない。
恒久の小さなお口に入っては出てくるとろけたアイスが、溶けて恒久の服に落ちた。
すると値久は背を起こしてアイスを食べ始める。溶けたアイスは経久のスカートや太腿に誰落ちて、白く染め上げていく。
槍彦はその光景を股間をかちかちに固まらせて眺めていた。
最初は馬鹿な、と思ったがもはや疑いようがない。自分はこの子に欲情している。
そして、経久はそんな槍彦に話し掛けた。
「お兄ちゃん、アイスが付いちゃった」
「う、うん。拭いてあげるよ」
「ありがとう。お兄ちゃん」
どこか舌っ足らずな声でお兄ちゃんと呼ばれると、槍彦の心臓がドクドクとうるさく高鳴る。
ティッシュでスカートのアイスを拭いて、次は太腿を拭く。そのすべすべな肌に槍彦はすっかり魅了され、アイスを拭き終わっても尚触り続ける。
そして、経久はアイスの棒を下からなぞる様に舌を這わせて、最後に滑らかに棒の先端を咥えて、槍彦を見上げた。
「お兄ちゃん、遊ぼ?」
その誘惑を断ち切るのは、槍彦にはできなかった。
「はぁっはぁっ……」
槍彦はソファに寝て、太ももの上に経久を跨がせる形でいた。
経久がその小さな手でスボンのチャックをカチカチと音を立てて開ける姿はいけない光景として槍彦の背徳感を刺激する。
経久がスボンと下着を同時に下ろすと、ビンと固くなったイチモツが経久の眼前にぶるんとそびえ立つ。
「ふふ、お兄ちゃんのおちんちん、おっきいね」
「ううっ」
幼い少女に自分のイチモツを評価される。
その真意は分からないが、体は否応にも興奮して応えてしまう。
そして、ついに経久は槍彦の肉棒を小さな手で握り締めた。
小さく、ひんやりとした経久の手が自分のモノを扱いている。
両手で両側から扱かれるその快感に、槍彦は堪らず悶え始める。
経久は微笑みながら手コキを続け、右手の人差し指で亀頭の先端を擦り始める。
その淡い快感に槍彦は腰をがくがくと震わせて悶え喜ぶ。
「お兄ちゃん、私にお手てで扱かれて喜んでるんだ。私みたいなちっちゃな女の子に」
「あっ、ああ」
「恥ずかしくないの?」
「気持ちいいィー……」
すっかり快感に呑まれた槍彦に呆れたのか好感をもったのか。
経久は槍彦の肉棒をお口に咥えてしゃぶり始めた。
槍彦はその頭を優しく撫でてやる。もはやそれぐらいしか出来ない程、槍彦は腰抜けにされていた。
槍彦を見上げながら先端を舐め回し、口を離すと今度は裏筋を這って舐め上げる。
経久の上質なテクニックにすっかり骨抜きにされた槍彦は、感嘆の声をあげる。
幼稚園児が。可愛らしい見た目の幼いツインテールの少女が、自分を見上げながらイチモツをしゃぶっている。
経久が改めてイチモツを深く咥えこんで吸い上げた瞬間に、槍彦の股間は限界を迎えた。
「イ、イクッ!」
「んん、んっ……んっ」
経久の小さな口では収まらない程の勢いで精液が出され、口から飛び出たイチモツから、尚も出された精液が経久の顔を白く染め上げる。
経久は顔に付いた精液を指で掬うと、それを一つ一つ口に咥える。
「一杯出たねぇ」
「経久ちゃん……」
この幼い外見からは信じられない程の色気を含んだ経久に、槍彦は取り返しがつかないほど魅了されていた。
経久をそっと抱きしめると、太腿を執拗に撫で回す。モチモチスベスベとした幼い特上の肌が槍彦の手に言いようのない感動を与える。
くすぐったそうにしていた経久だが、槍彦の胸の中で問いかける。
「お兄ちゃん、経久のふともも、好き?」
「うん。大好きだよ」
「じゃあ……特別だよ?」
経久はソファの上で四つん這いになって、槍彦に尻を向ける形になる。
そして、太腿をわざとらしく動かして、槍彦の目を惹きつける。
「入れて?」
「は、はぁ……あぁ……」
またガチガチになった肉棒が、経久の太腿の間を強引に突き抜ける。
太腿に挟むようにして肉棒を固定した経久は、スカートを掴んで亀頭を包むようにして擦りつける。
そして、最後に一段ときつく、太ももで肉棒を挟んだ。
「動いて、いいよ?」
「はぁっはぁっはぁっ、経久ちゃんっ。経久ちゃんの太腿、き、気持ちいい!」
槍彦が腰を振る度に、すべすべの太腿に肉棒が擦られ、亀頭をふわふわのスカートの生地が刺激する。
この快感に、槍彦は夢中になった。まるでセックスをしているかと錯覚しそうになる程、経久の太腿は気持ちよかった。
経久の尻を撫でながら、激しく腰を打ち付けて槍彦は快感に身を委ねる。
「お兄ちゃん、いっぱい、気持ちよくなって?」
「ぐっ、も、もぅっ!」
「……お兄ちゃん、幼稚園児の足に出しちゃうんだ」
「ああああああああ!!!」
先程までとは打って変わり、低く冷たい声でなじられた衝撃で槍彦は果てた。
びくんびくんと肉棒を震わせて、射精する。
射精の直前にスカートを捲り上げたことにより、精液が付くことは避けられたが、代わりにスカートの下に履いていた短パンにドップリと精液が付着していく。
全てを出し終え、ぐったりと仰向けに倒れた槍彦に、経久は短パンを脱ぎながら跨った。
「汚れちゃったから、それお兄ちゃんにあげるー」
「あぁ…………」
経久は膝立ちで跨っているため、短いスカートの中の、可愛らしい白の下着がチラチラ覗ける。
それに気がついた経久は、槍彦に見えるようにスカートを捲り上げた。
間近で見る幼女のパンツに、槍彦の肉棒は再び硬度を取り戻した。
経久は呆れたようにくすくす笑いながら、ペニスの前まで移動する。
「本番はお預けだけど、迎えが来るまで……お口でしてあげてもいいよ?」
「……」
槍彦は、肉棒をビクビク震わせることで答えた。