「むむむ……やってしまった」
槍彦は先日の自分の行いを悔やんでいた。
よもや経久の様な幼女に手を出してしまうとは。人としてやってはいけないことである。
「でも経久ちゃん可愛かったなぁ……い、いかんいかん」
どうやら全く反省できていないようである。
これではいけないと槍彦は思案を繰り返し、一つの結論に達した。
「武道だ……何か打ち込める物があれば俺の煩悩もなりを潜めるはず」
という訳で、槍彦はある道場へと足を運んだ。
噂に寄るとここの道場の主は大層な剣の使い手で、弟子たちに慕われている強者らしい。
そんな人ならば、自分のこの曲がった性癖を叩き直してくれるに違いない。
「よし、いくぞ!」
槍彦は、道場の中へと足を踏み入れた。
「へー、君が入門希望の子だね」
「はい……」
槍彦が案内されたのは、これまた可愛らしい女の子がいる部屋だった。
白い着物を着た紫色の髪をした小さな女の子……戦国武将、塚原卜伝である。
また戦国武将にあってしまったと、槍彦は嫌な予感がした。
しかし、ここで落ち込んではいけない。
まるでこの子と致してしまうのが当然といいたげなこの思考こそが槍彦の変態性を体現している。
このアホみたいな自分を変える為にここに来たのだ。
「師匠、私を是非一から鍛え直して下さい!」
「別にいいけど、ウチは厳しいよ?」
「構いません!!」
そして、槍彦は胴着を着込み卜伝の前に対峙していた。
弟子たちが見守る中、互いに正座で向かい合う。
「あの、これは一体」
「うん、まずは君の腕を調べてあげようと思ってね。気楽にしてていいよ」
入門テストの様なものか、と槍彦は納得した。
とりあえず相手をしっかり見ないと失礼だな、と思って卜伝を見つめる。
卜伝の着物はまるでミニスカの様に短く、太ももがよく見える。
経久とは違い、肉付きもよくムチムチしていそうな艶めかしさも兼ね備えている。
(ぐへへ……はっ、何を考えているんだ俺は!)
慌てて卜伝の様子を伺うと、卜伝はニコニコと笑顔でこちらを見つめている。
どこか、全て見透かされているような余裕を感じさせる。
そして、いよいよ勝負が始まった。
両者竹刀を構えて向かい合う。卜伝がこちらに向かって接近してきた。
卜伝の動きに合わせて、着物のスカート部分がひらひらとはためき、ムッチリとした太腿がまた見える。
それに気を取られた槍彦はまともに面を喰らい、あまりの衝撃に意識を失った。
(そ、そんな……)
薄れゆく意識の中、槍彦の目には卜伝の太ももが焼き付けられていくのだった……
「ん……」
「あ、気がついた?」
槍彦が目を覚ますと、既に道場に夕陽が差し込んでいた。
気絶しているあいだに、一体何があったのだろう。
「いやーごめんね。君が寝てる間に練習が終わっちゃって、皆を帰しちゃったんだ。
私が責任を持って君が起きるまでまつことにしてね」
そう言いながら卜伝はこちらに近づいてくる。
槍彦は仰向けに寝た体勢のままなので、小さな卜伝でも簡単に下から太腿を拝むことができる。
側に来た時点でかなりきわどい位置まで覗ける。
(や、やばい……)
卜伝のチラチラ見える太腿を見ている内に、股間が熱を帯び始めた。
しかし、仰向けの状態では隠すとかなり不自然になるし、かといってこのままでは確実に股間に張ったテントが見つかってしまう。
槍彦がそんな事を考えていると、卜伝が槍彦を跨ぐようにして立ち、そして腰を下ろした。
なんと、槍彦の股間に乗る形で、卜伝のお尻が押し付けられた。
「かはぁっ!! な、なにを!」
「えー。だって君、最初に合った時からずっと、私の太腿チラチラ覗いてたじゃん。こうして欲しかったんじゃないのー?」
意地の悪そうな笑みを浮かべながら、ぐりぐりと股間を押さえつけてくる。
服越しとは言え、その暖かで強烈な快感に槍彦の理性は着実に失われていく。
卜伝が着物の下に身につけているもの……下着ではない。これはふんどしだ!
「は、はぁ……はぁ……」
今までにない独特の感触に槍彦はすっかり魅了され、自分から腰を振って刺激を求め出す。
その様子に、卜伝は快感を得ながら笑う。
「ほら、素直になった。君、卜伝とエッチしたくてしょうがなかったんでしょ?」
「はい、師匠を一目見た時からずっとそう思ってました!」
「こんな時ぐらい、名前で呼ばないとデリカシー無いって思われちゃうよ?」
卜伝はずりずりと後ろに下がり、身を屈めて顔を槍彦の股間に寄せる。
槍彦の履いてあるものをずり下げてペニスを露出させると、根元をぎゅっと握って、亀頭を咥え込んだ。
「あっ、卜伝ちゃんのお口気持ちいいぃー……」
「んふ、んぅ、うぅん……」
槍彦はフェラチオの気持ちよさに身を起こし、卜伝の頭を優しく撫で始める。
そして、快感が高まるに連れて卜伝の頭を抑えてフェラの速度を上げていく。
卜伝も自分からどんどん速く顔を上下に動かし、肉棒の深くまで咥えながらも槍彦の急所を的確に、いくつもの弱点を責めるようにして舐めまわす。
幼い容姿の卜伝が自分の逸物を舐めている姿もまた、槍彦に強い快感を与える。
「い、いくっ。卜伝ちゃんのお口に出すよ!」
「んんんっ! ん……ん……」
口の奥まで跳ね回りながらドピュドピュど射精する肉棒を咥えながら、卜伝は精液を飲み干していく。
射精を終え、力の抜けた槍彦は半ば放心状態だった。
そんな槍彦に、卜伝はぐいっと近寄る。
「よかったでしょ?」
「う、うん。もう最高……」
「えー、まだ全然物足りないでしょ? ほらぁ……卜伝のアソコ、入れたいよね?」
卜伝は着物をはだけさせ、その隙間から乳首をチラ見させる。
そして、床に座り込むと、股を開いてアソコを槍彦に見せつける。
「……ゴ、ゴクリ」
大きな音を立てて槍彦は溜まった唾を飲み込んだ。
い、いいのだろうか。このままやってしまうと、もう後には引けない気がする。
「ほら、卜伝も、君のおちんちん欲しいなー」
卜伝はそう言って秘所を広げながら槍彦を誘う。
槍彦は葛藤したが、我慢の限界を迎えた。今更やめるなどできようはずもない。
バクバクと心臓を高鳴らせながら、卜伝のまんこに合わせてペニスを装填する。
そして、一気に卜伝の膣内へと押し入った。
「ああっ、い、いいよぉ。君のおちんちんいいよっ!」
「ほおぉぉぉ。こ、これが卜伝ちゃんのロリマンコ!!卜伝ちゃん卜伝ちゃん!」
卜伝の膣内は、熱く、そしてキュウキュウに締め付ける程きつかった。
今まで味わったどの女の膣内よりも、狭くてそして締め付けてくる。
肉棒に与えられる刺激はもはや苦しくもある程強い。しかし、この気持ちよさに心を奪われた雄としては極上の物だ。
「あぁ、ふぅっふぅっふぅ……卜伝ちゃんのキツキツロリマンコいいよぉ」
「凄い。君のバキバキの勃起チンポが卜伝の膣内を犯してるよぉ」
槍彦は自分で今の状況を言うことで、快感を得ようとする。
そこに、卜伝が挑発に近い言葉を発することで、槍彦の背徳感を刺激する。
結果、限界まで興奮した槍彦が理性を失い、ただセックスをする獣へと成り果てる。
「で、出るっ出る。もうイっちゃうよ卜伝ちゃん!」
「出してっ。いいよっ、卜伝の膣内にっ!」
「ごぉぉぉぉぉ」
一段と腰を速く振ってパンパンと叩きつけて、槍彦は卜伝の膣内へと射精した。
まるで溢れんばかりの大量の精液を卜伝の膣内へと注ぎ込み、長い長い射精が続く。
卜伝の小さな体を抱きしめながら、槍彦は極上の快楽を得続けた。
「あああ……やってしまった……」
事を済まし、冷静になった槍彦は後悔に飲み込まれて膝をついた。
卜伝はそんな槍彦にやはは、と軽く笑いかける。
「ごめんごめん。君があんまりにもエロイ目で見てくるもんだから、ついつい乗っかっちゃって」
「そ、そげな……」
なんということでしょう。
禁欲と煩悩退散のつもりで来たにも関わらず、槍彦は自分が気づかないままずっといやらしい目で卜伝を見ていたようです。
「まぁ君は剣に向いてないみたいだから、入門は諦めてね」
「はい……」
「まぁ、いつでもアソビに来ていいよ?」
そう言いながら、卜伝は左手で着物の裾をずり上げて太腿を見せつける。
その光景に、槍彦の股間がまた熱を帯び始める。
「なんなら……今から遊んじゃう?」
「ぼ、卜伝ちゃん!」
ズボンをずり下げて性器を露出させた槍彦にクスクスと笑いながら、卜伝は槍彦の肉棒を咥え込んだ。