錬金術師のいる生活〜都合のいいエロエルフが求婚しながらあらゆる手で精液を搾りとる話〜 作:タナん
「いい加減結婚してくださいよ~。」
「やだよ面倒臭い。」
二人の男女が森を歩いていた。
この薄暗い森には似つかわしくない会話をする二人。
男はゲイル、身長190cmの大男で背中には巨大なハルバード、サブウェポンとして腰に手斧をさしている。
髪は短く刈り込んだ金髪で、後ろ髪のみ伸ばして一本だけのおさげにしている。
体は皮鎧の上からでもわかるくらい鍛え抜かれており、背負った巨大なハルバードにも見劣りしない。
小女はハーム=アルケ、男とは対照的に非常に小柄で身長149cm、胸は薄いがしっかりと腰にはくびれがあり、決して女として幼いわけではない。
今はマントを羽織りフードを被っているため見ることができないが、髪は薄い緑色で腰まで髪を伸ばしていて、尖った長い耳が髪から伸びている。
その耳から分かるように彼女はエルフだ。
美しいものが多いというエルフだが、彼女も例外ではなく、やや釣り上がった勝ち気な目、薄いが形のいい小さな唇。
俗っぽい発言とは裏腹に、見た目だけで言えばまるで妖精だと多くの人が語る。
華奢な体には似合わない大きなリュックを背負っており、手に持った手に持った火バサミでキノコや薬草を拾っては突っ込んでいる。
この二人は冒険者、所謂なんでも屋で様々な依頼を受けて報酬を得る仕事だ。
現在も当然こんな森の中にいるのだから依頼を受けている。
依頼内容ははぐれオークの討伐。
村の近くに現れた、オークを被害が出る前に討伐して欲しいというものだ。
といっても依頼を受けたのはゲイル一人で、ハームはゲイルに付きまとって森まで入ってきただけだ。
このハームという少女は以前にゲイルと即席パーティーを組んだのだが、ゲイルに口説かれ美味しくて頂かれてしまった。
それ以来、一夜の関係だと割り切っていたゲイルに対して、処女を捧げたハームは本気になってしまい付きまとうようになったのだ。
「私と結婚したらこの体抱き放題っすよ〜?
あの時もゲイルさんは具合いいって褒めてくれたおまんこ好き放題っすよ?」
「それなら割り切った娼婦の方がいいわ。」
だがこの男、女に対してだらしなく、恋愛というものを理解できず性欲の対象としてしか見ていないクズ男。
そのためハームを抱いた時は、その締まりのいい名器っぷりに一週間仕事を休んで退廃的な生活を送ったのだが、ハームが本気で結婚する気になってしまったのを感じ取ると逃げだしたのだ。
だが彼女はどうやってかゲイルの居場所を見つけ出し、どんなに逃げても必ず見つけて姿を表すため、最近は諦めて好きなようにさせている。
ゲイルは一瞬まんこが自由に使える女ができたかと思ったのだが、もし次に手を出せば本当に逃げられなくなってしまう気がして踏みとどまっている。
二人がうるさく話しながら森を進んでいると、一匹のオークが茂みからあらわれた。
そのオークの身長は2mは超えているだろう。
緑色の肌、太い手足、膨らんだお腹、顔は豚鼻で牙が口からはみ出している。
人基準で言うと醜悪な顔つきで肥満のように見えるが、その実、中身は筋肉の塊で、膨らんだお腹は発達した筋肉によるものだ。
この2m超えの筋肉の塊で知性もある怪物は、B級冒険者が一匹に対して3人以上で当たることが推奨されているほどの強敵だ。
手には大斧を持ち、傷だらけの金属製の鎧を着ている。
「きゃーゲイルさーん助けてー犯されるっすー。」
「やめんか。」
オークは女の声を聞いて表れたのだろう。
オーク視線はハームの体を舐め回すようにみており、どうやって犯そうか品定めをしている。
その視線にハームは便乗し、ゲイルに抱きつこうとするが、頭を抑えられあえなく失敗する。
「こいつただの群れからはぶられた雑魚じゃないな。」
前述したとおり、オークとは若い個体でも非常に厄介な強敵だ。
通常、群れを作るはずのオークが依頼内容の通り一匹しかいないのであればその理由は凡そ3つだ。
一つ、群れが何らかの強敵に襲われ、オークの村が全滅、若しくは散り散りとなっている。
基本的に逃げたオークはその後に合流する上、散り散りになったオークを全滅させるのは容易ではないため一匹だけいるのは珍しい。
二つ、オークは戦士の種族だ。そのためあまりにも弱いとオークたる資格はなしと判断され村から追い出される。
はぐれオークの多くはこのパターンである。
そして三つ、ボスが力のあるオークにその座を奪われ、村を追い出されるパターンだ。
このオーク、金属製という非常に優れた武具を持ち、重たい全身鎧で足場の悪い森を難なく散策できることから、オークとしても非常に発達した筋肉を持っているのがわかる。
これだけの武力を持ったオークだ。恐らく何処かでオークの群れのボスだったのだろう。
ゲイルは二人に流れるゆるい空気をハルバードを手に持った瞬間緊張したものに変化させる。
「下がってろ。」
「は〜い♡」
オークとの一騎打ち、
だがゲイルは油断はしないが、焦ってもいない。
ベテランA級冒険者であるゲイルは、幾度もオークを単騎にて打ち破ってきた。
その自信があるからこそ、呑気にハームとくだらない話をしていたのだ。
オークは性欲旺盛な癖に女がおらず、他種族を攫って産ませる種族だ。
はぐれなら恐らく女に飢えてるため、女の声が聞こえればきっと向こうから来てくれると踏んでいた。
知性ある相手にこちらの場所をあえて知らせるのは非常に危険な行為なのだが、ゲイルは不意打ちだろうと罠だろうと対処する自信があった。
見合ったのは一瞬だけ、先制攻撃はゲイルだった。
ハルバードを大きく振り、金属製鎧に覆われたオークの肩を狙う。
オークはカウンターを合わせようとしたのか、手に持った斧を一瞬動かすが、ゲイルのハルバードを大きく体を横にして避けた。
(避けやがった……。)
オークが身に着けている傷だらけの鎧は、その傷の分だけ攻撃を通さなかったという事だ。
事実、オークは最初は金属鎧で攻撃を受け、カウンターで斧をゲイルに叩きこもうとした。
だが、オークはその判断をやめ、遅れて回避に移った。
その判断は正解だ。
ゲイルの人間離れした筋力で振られるハルバードは、長物の利点である先端スピードの速さと斧部分の重さがが途轍もない破壊力を秘めている。
破壊力は重さ×速さだ。
その両方を秘めたハルバードは、もし受けていれば容易く金属鎧ごとオークを両断していただろう。
それを見抜いたこのオークは、やはり強い個体だ。
避けられたハルバードが地面に吸い込まれようとして、その隙をつこうとオークが出足の速い拳をゲイルに叩きこもうとする。
だがゲイルは地面にハルバードを埋めて隙を見せるようなヘマはしない。
ハルバードを振り下ろす直線の縦のベクトルを、技術と筋力により横方向への力へと変換させる。
その結果、莫大な破壊力を宿したハルバードは曲線を描き、見事に完全な真横へのベクトルへ変化させた。
地面すれすれで真横への薙へ変わったハルバードに追従するように、ゲイルは体を低く、足を大きく開いて更に低くして、オークの拳を避ける。
体勢を低くしたゲイルはそのまま体を一回転させてオークの鎧で覆われた足へハルバードを叩き込んだ。
オークが拳を叩き込むため踏み込んできたため、ハルバードの斧の部分より手前に来てしまっている。
だがゲイルのハルバードはその柄まで金属製だ。
金属の棒で叩かれる形になったオークの鎧は凹むだけだが、その衝撃でオークの巨体はバランスを崩して地面に倒れた。
中途半端な柄の部分で殴ることになり、衝撃でゲイルの手が痺れてしまう。
ゲイルは、痺れる手に無理やり力を込めて倒れ付すオークに対してハルバードを振り下ろす。
オークはなんとか腕で防御しようとするが、上段から振り下ろしたゲイルの一撃はあっさりと金属の篭手を切断し、オークの胸に突き刺さった。
(浅い!)
手の痺れでゲイルは、オークを完全に殺し切ることは出来なかったことを悟ると、オークに突き刺さり、すぐには抜けない状態になってしまったハルバードから手を離す。
すぐにゲイルのいた場所に、ゲイルの足を切断しようとしたオークの斧が空振りする。
ゲイルは、最後の抵抗を試みるオークに止めをさそうと手斧を腰から取り出す。
狙うは鎧の隙間、若しくは突き刺さったハルバードを上から叩いて更に深く埋め込んでの致命傷だ。
「あ!お前待てコラ!」
立ち上がったオークに止めを刺す算段をしているとオークが後ろを向き逃げだした。
オークは人間と比べて鈍足だ。
それも即死しないだけで十分な致命傷をおったオークが逃げ切れる筈がない。
それはこのオークも理解していた。
この人間の男は強い。勝てない。そう判断したのだろう。
だがら狙うは女の方だ。
女を捕まえれば男は逆らえなくなる。
オークはそういう人間という異種族の文化を経験で知っていた。
だが……
「お前!手ぇ出すんじゃ……」
「キャー!怖いっす〜!」
ハームは頭を抱えその場でうずくまる。
怯えるその小さなエルフの小娘の背中にオークは手を伸ばした。
もう少しでエルフに手が届くという時、何かがオークの顔面にぶつかる。
それはパリンという音がなって砕け散る。
どうやら何かが入ったビンのようでオークの顔に液体がぶちまけられた。
オークは然程気にすることなくエルフに手を伸ばそうとするが、いつまで経ってもエルフにその手が触れることがない。
オークは首を傾げる。
何故だ?簡単なことだろう。目の前のこの貧弱な女を片手で掴むだけだ。
だが首を傾げて傾く世界が、どんどん傾いて止まらない。
それどころか1周、2周と何度も世界が回転する。
やっと世界の回転が止まったとき、背を向けながらこちらを伺うエルフの女の顔が見えた。
恐怖で怯えていた筈の女は、不敵な笑みを浮かべ、こちらを馬鹿にするように 舌を出している。
そしてその後ろには見覚えのある全身鎧を着た胸から上のないオークが膝から崩れ落ちる所、それがオークが見た最後の光景だ。
「あーあ、ぐちゃぐちゃじゃねーか。
まあ耳は辛うじて形が残ってるしまだましか……。」
「あーん、ゲイルさーん慰めてほしいっす〜。」
唇をタコのように突き出して近づいてくるハームの頭に手を置いて止める。
オークにとどめを刺したのは、ハームが投げた小瓶だ。
小瓶の中身は魔力を与えた後に空気を触れさせれば爆発する薬品。
その威力は頑丈なオークの頭を吹き飛ばし、鎧を着た胸から上までが千切れ飛んでしまうほどの威力だ。
ゲイルが先程叫んだ手を出すなという言葉は、オークにではなく、このエルフの少女に対してだ。
以前、ハームがモンスターに対して使った薬品は強力な溶解液だった。
それはモンスターを絶命させる恐ろしい薬品だったのだが、そのモンスターを討伐したことを示す討伐部位(耳や牙など)まで溶かしてしまったのだ。
お陰で残ったグロテスクな死体ごと持って変える羽目になり、今回もそうなるんではないかと思ったのだ。
幸い、オークは黒焦げでバラバラになってしまっているが、耳は残っていて今回はその心配はなさそうでゲイルはホッとする。
その後無事にオークの討伐は認められ、依頼は完了となった。
その夜、ゲイルは戦いで高ぶった興奮を鎮めるため女を求めて娼館に来ていた。
娼館に行こうとするゲイルにハームが「私がそのおちんちん慰めてあげるっす!」とエルフらしからぬちょっかいをかけてきたが、単純な男女と種族の走力差でハームを撒いた。
相手は最近のお気に入りの娼婦のベティだ。
彼女は腰まである綺麗な金髪をしているハームと同じくらいの身長の小柄な人族だが、エルフであるハームより胸もお尻も大きく非常に抱き心地がよくて気に入っている。
「私の英雄様は今日はどんな冒険譚を聞かせてくれるのかしら。」
ベティは既に服を脱いでおり、ゲイルの胸に頭を預け、逞しい体を優しくなでる。
「今日は邪悪なオークの王を退治してきたんだが、そんなことはどうでもいいさ。」
「あん♡」
口を動かしながらもゲイルの服を脱がすベティの尻を片手で鷲掴みにして、もう片方の手は背中を抱いてぎゅっと包み込むように抱きしめる。
ゲイルはこの非常に小さな女をぎゅっと抱きしめるのが好きだった。
人形のように小さなこの女を抱きしめると、まるでこの女の全てを自分が支配しているような気がして滅茶苦茶にしたくなるのだ。
ベティもゲイルの大きな腕に抱かれるのが好きだった。
まるで自分が道具のように所有されている気分になって安心するのだ。
道具としてでもいい、拒絶されてばかりの自分が彼に必要とされてる事を感じるのが嬉しいのだ。
「コンドームつけてくれよ。」
「あなたなら生でもいいわよ?」
「生でしたら責任とらされるんだろ?」
「当然♡」
「じゃあ生でしなくていい。」
「もう…つれない人……」
ベティは不満たらたらの様子でコンドームを口にくわえる。
このコンドームは10年前に錬金術師ギルドが発明した避妊具だ。
謎の素材で作られたこのコンドームはとても薄く、なんと0.01mmという驚異的な数字をたたき出している。
破れず、伸びて、薄い、東洋の武器のようなキャッチコピーで売り出されたこの商品は瞬く間に娼婦の間で広まり、今では生でセックスさせてくれる娼館はほぼなくなった。
女遊びがやめられないゲイルとしても、性病を防いでくれて、妊娠の責任を取る必要のないこの避妊具は重宝しており、よくこうやって生でいいと言ってくる娼婦にもコンドームは必ずつけることにしている。
ベティは跪き、口にくわえたコンドームをペニスに近づける。
手慣れた様子でコンドーム越しにペニスにキスをすると、そのままずるるとペニスを口の中に迎え入れた。
ゲイルのペニスを包み込む熱い感覚がとても心地よく、よくできたというようにベティの頭を撫でてやる。
ベティは嬉しそうな顔をしながらもごもごと口内で舌を動かしペニスに刺激を加える。
その刺激で9割ほどだったペニスは完全に勃起し、ベティとセックスする準備が整った。
次はベティの体を準備する番だ。
ゲイルがベティの膝裏に腕を回すと、小柄な彼女の体を持ち上げる。
二人の態勢は肩車の上にのる人を正面に持ってきた形だ。
ゲイルの目の前にはベティの娼婦とは思えない綺麗なサーモンピンクの割れ目が用意されており。肩に両足を掛けられているため足が広がり、ベティの股が花開いていた。
「いただきま~す。」
「はい召し上がれ♡」
そうゲイルは言うとベティの美味しそうなおまんこにむしゃぶりついた。
割れ目をなぞるように舌を這わせると、一か所少しだけ硬い突起、クリトリスに行きついた。
ゲイルはクリトリスをぺろっとひと舐めする。
「きゃん♡」
ベティは嬉しそうな声を上げ、ゲイルの頭にしがみ付く。
頭を掴まれたゲイルはベティのおまんこに押さえつけられ、口の周りもすべてヌルヌルになっていたベティの愛液で汚れてしまう。
だがゲイルは気にしない。
押し付けられたおまんこをむしろもっと密着させるようにクリトリスを口に含み吸い付く。
じゅぞぞ!じゅる!ちゅぽ!
「ああ!いい!ゲイル!もっと愛して♡」
クリトリスの包皮を舌で剥いて、クリトリスの形をなぞるように舌を回すとおまんこから愛液が次々と溢れてくる。
ゲイルは膣穴に舌を差し込むと、中は熱く湿っており、舌をペニスと勘違いした膣穴がきゅっと舌を締め付けてくる。
どうやらセックスの準備が済んだようだ。
ゲイルは手と足で頭にしがみ付くベティのお尻をポンポンと叩くと、ゲイルの意図を察したベティが抱擁を緩め、ゲイルの肩から足を降ろす。
だがベティは地面に足は付けない。
ゲイルの胴体に手足を絡ませ抱きついてきたのだ。
「今日はこのままして欲しいな~♡」
「しょうがねえ女だな~。」
そういうゲイルの顔はニマニマと気持ち悪い笑みを浮かべていて満更でもなさそうだ。
それも当然だろう。
しがみ付かれた胴体にはベティの柔らかい胸と、愛液でホカホカなおまんこが密着しているのだ。
こんなに甘えられて嬉しくない男など少数派だろう。
ゲイルはベティの折れそうなほど細い腰を掴む。
大きなゲイルの手も相まって掴んだ腰は両手の平が一周してしまいそうだ。
ゲイルは掴んだベティを持ち上げるとゆっくりと下におろしていく。
ベティはその間もゲイルの体に両手足を回して、ゲイルの腕への負担を減らそうとしている。
くちゅ……
ゆっくりと降ろされたベティは、おまんこに熱くて硬いものが当たるのを感じた。
ベティのおまんこは穴に侵入しようとする異物を拒もうとしたのか、きゅっと穴が閉まる。
だが無駄である。
ベティの体重をかけられて侵入してきた異物である肉棒は、とても硬く逞しかった。
脆弱な膣を締めようとする筋肉ではなすすべもなく侵入を許してしまう。
ずずず…ずん!
「かはっ♡」
ゆっくりと侵入してきた肉棒は、膣の半ばまで進んだ時、一気に貫いてきた。
小さな体には大きすぎる肉棒が一気に刺さり、ベティの内臓がペニスで持ち上げられるのを感じる。
膣がきゅんきゅんとペニスを締めあげ、男に今イってますよ♡と伝え、同時に気持ちよくなってくださいね♡と媚を売り始める。
どうやらベティの膣は異物を拒もうとしたのではなく、男のペニスへの媚をフライングしてしまったようだ。
ゲイルは相変わらず極上の気持ちよさを伝えてくるベティのおまんこに酔いしれていた。
ベティのおまんこはよく締まるだけではなく、非常に柔らかな膣肉をしている。
そのためペニスはその締め付けに痛みを感じず、快感だけを与えてくる。
ベティのおまんこはそれだけではない。
ベティの奥はつぶつぶが生えており、それがペニスに吸盤のように吸い付いて信じられないほどの快楽を与えてくる。所謂数の子天井というやつだ。
入れただけでイッてしまったベティの精液を搾り取ろうとするおまんこの動きに、ゲイルはそう長くは持たないことを悟る。
「いくぞ。」
「はあ…はあ…ん…来…て……。」
ゲイルは掴んだベティの腰を持ち上げる。
数の子天井のつぶつぶがゲイルのペニスをこすり、吸盤のようにはりついて出ていくのを邪魔しようとする。
それでも無理やり引き抜かれたペニスはずるると吸い付かれながら抜けていく。
ペニスの先が膣穴の入り口付近まで抜けると今度はベティをペニスに叩きつける。
ペニスがいなくなり、閉じてしまった膣が再びペニスが割り開いてくる。
ゲイルにしがみ付いていた手足は、ペニスのから与えられる快感に体が屈服してしまいだらんと垂れ下がっている。
今ベティの体を支えているのは、おまんこに突き刺さったペニスと腰を掴むゲイルの手だけだ。
パン!パン!パン!パン!
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡うあ♡たっ助け…て♡」
ベティの体はおもちゃのように上下に振られ、ペニスを突き入れられる。
その肉杭はあまりにも気持ちよく貫かれるたびにイってしまう。
あっという間にイキすぎで脳の快楽のキャパがオーバーしてしまったベティは、助けを求めるがゲイルは許してくれない。
「ああ…やべぇ…気持ちよすぎる…ダメだ…もう出る……」
ゲイルはまるでオナホのようにベティを揺さぶり、腰を打ち続ける。
射精感がどんどん高まり、オナホを動かす速度がどんどん上がっていく。
ベティの足はどれだけ揺らされても空中に浮いてしまっている。
その可愛らしいあんよはイきっぱなしできゅっと指がにぎられたままだ。
パン!パン!パン!パン!…どちゅ!
「ああああああああああ♡」
限界を迎えたゲイルはラストスパートをかけると、最後にペニスを奥深くまで突きこんだ。
腰があたり、もうこれ以上進めないにもかかわらず、ゲイルはぐりぐりとペニスを子宮に押し付け、よりベティの奥に入ろうとする。
射精はドクっドクっと一回一回が途轍もなく量が吐き出され、気が狂いそうな射精感がゲイルを支配し、たまらずベッドに倒れこみ、ベッドとペニスでベティの子宮を徹底的に押しつぶす。
数えきれない程イっているベティは脳がぐちゃぐちゃになり体が溶けてしまう感覚に陥っていた。
涙やら鼻水やらがぐちゃぐちゃに溢れ、潮がぶしゅぶしゅと蛇口が壊れたように噴き出している。
二人のセックスの相性は余りにも良すぎた。
あまりにの快感にベティは排卵し、ゲイルの精液はゼリーのように濃厚で、普段の倍以上の量の精液がでていた。
もしコンドームがなければ確実に妊娠していただろう。
だが現実はコンドームをしている。
ベティはゲイルの子供を産めない事に寂しさを覚え、お腹の上から子宮を擦る。
「赤ちゃん欲しかったっす……。」
「はあ…はあ…なんか…言ったか……。」
「ううん何でもない。」
行為を終えた二人はベッドでベティに腕枕をしながらピロートークを楽しんでいた。
「なあ気になってたんだが、ベティちゃん俺が来たときいつも開いてるよな?
こんだけの名器なんだ。
リピーターで店に行列できてもおかしくないだろ?」
初めてベティを抱いて以来、彼女のおまんこに魅了されたゲイルは暇があればベティのもとへ通っていた。
だがベティが順番待ちだった事は一度もなく、いつもゲイルの欲望を受け入れてくれていた。
「なにいってるのよ♡私のお客さんはゲイルさんだけよ♡」
「はあ?うむっ……。」
ベティのふざけた回答に追求しようとするが、キスによって阻まれてしまった。
暫くキスを楽しんだベティが口を離すとペロっと舌を出して悪戯っぽく笑う。
「また来てね♡」
「ああ…また頼む。」
真面目に答える様子のない彼女にまあいいかとゲイルは諦めた。
理由はどうあれ、極上の女を抱けるのだ文句はない。
ゲイルは女を抱いて満足し、鼻歌を歌いながら娼館を後にした。
残されたベティは身を清め、服に袖を通す。
身支度を整えたベティは部屋を出ると、娼館の受付をしている女主人に声をかける。
「今日もありがとございました。また場所借りにくるっす!」
「はいよ、金さえもらえれば何度だって構わないよ。」
ベティは女主人に金を握らせると娼館を後にすると、ベティは酒場に向かった。
そこには思った通り酒と飯を楽しむゲイルの姿があった。
「ゲイルさ~ん!よければお酌するっす!」
「
「愛の力っす!」
今の
彼女は錬金術師、エルフらしからぬ性格と言葉遣いだが、その聡明さはエルフそのもの。
加えてエルフとしては異端ともいわれるほどの好奇心は知識欲を与え、彼女が錬金術師としては最高位の地位を獲得するまでそう時間はかからなかった。
そんな彼女は姿を変える薬を作るのなど容易く、最近ゲイルが抱いた女は大体姿を変えた彼女である。
知らず知らずのうちにゲイルはハームの肉体に溺れていく。
キャラ紹介
ゲイル
基本的に女の敵だが女関係以外は基本的に善人で、責任取りたくないのも一種の責任感の現れ。
まだまだ女を抱きまくりたい性欲の塊だが、結婚すれば絶対に浮気しないと誓っている。
また、子供好きで面倒見がいいため、身寄りのないことが多い子供冒険者の面倒をよく見ている。
ハーム=アルケ
頭はいいが変化を好まないエルフには珍しく、好奇心旺盛で口調も軽い。
だが錬金術に関しては天才でその筋では名の知れた存在である。
パーティーを組んだゲイルの戦いっぷりを見て一目惚れ、そのゲイルにアプローチされてあっさり処女をささげるとゲイルと結婚することに情熱を注ぐようになる。