※この作品はR-18です。

平凡司令官を誘惑してコアリンク(結合)してコアリンク(受精)してコアリンク(膨乳)させられるラストオリジン戦闘員   作:ホウエイ360

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NO.028ノーム 106/58/99 乳重(1/2)3.6kg
性欲B 淫臭B 感度B 忠誠B 母乳B 繁殖力B: 好感度75%


不器用司令官に献身的なマゾメス清楚ノームとコアリンクするところ

 ランプ一つが光源の薄暗い資料室で紙ばかりをめくる。重要書類の束ばかりが積み重なっていて、無意味な文字列ばかりのように思えてくる。目が痛くなる気分のまま長時間座って過ごしていたせいか溜息が溢れた。

 

 敵である鉄虫の個体ごとの能力。そんなものそう簡単に覚えられそうにない。無骨で物々しい見た目をした姿ばかりなのも疲れさせる一因だった。

 

 気分転換にもう一つの資料に手を伸ばす。戦闘員図鑑と呼ばれるそれは、潜水艦内外を問わず存在している戦闘員の詳細が書かれている。適当に捲ると、凹凸の激しい女性の全身像が目に映った。

 

 水色がかった銀の長髪。優しそうな瞳。ピシッとしたボディースーツ。真面目で礼儀正しそうな雰囲気が印象的だった。だが、明らかに卑猥な乳房と腰付きが全てを台無しにしていた。たぽたぽと揺れていそうな丸々とした乳は薄いゴムスーツにパツンと包まれていて、でっぷりとした尻肉は前から見てもわかる。そして慈愛に満ちていた翡翠色の瞳は気のせいか性交を待つ雌のよう。

 

 むにゅんッ♡と背中に温かい水袋が乗っかった。

 

 柔らかすぎるのに弾力のあるそれは形を崩して背中全体に密着する。耳元には熱い息が掛かり、細腕が包み込むように首に回される。サラサラといい音がする長髪が床に垂れる気配が伝わってくる。

 

「こんなところにいらしたのですね司令官様」

 

 柔らかく冷たい、それでいて熱っぽい声は耳の中をくすぐるように届いて来る。

 

「勉学に努められているのですか?ふふっ、司令官としてとても頼り甲斐のあるお方ですね。私達バイオロイドの為に懸命に作戦を練られているのですから。実直で理知的、そんな司令官様は大変魅力的ですよ」

 

 白くすべすべとした指が僕の持っていた資料を優しく撫でた。特に胸部分をじっとりとなぞって。

 

T-20Sノーム 106/58/99

性欲B 淫臭B 感度B 忠誠B 母乳B 繁殖力B

 

 

「ところで司令官様…………人肌に温まったミルクはお好きですか…?」

 

 体の間で挟まる乳房をたぷたぷと揺すりながら問い掛けてくる。

 

「ああ、雌のお乳ではないですよ?ミルクといっても色んなものがありますから。ノームが話しているのは、お米を液体にしたライスミルクというものです。特に深い意味はありませんよ。ただトロトロの乳白色のミルクを昨日たっぷり作ってみただけです。疲労回復、集中力アップの効果があります。精力増進作用があると言えば分かりやすいでしょうか。雌バイオロイドの体を見ながら一人薄暗い室内にいる性根がビンビンに固い真面目司令官様には丁度良い飲み物だと思うのですが。勿論味見も終えてますよ。どうでも良い情報ですが、丁度私のミルクと同じ味になっています。司令官様は下品な方ではないですから、今のでいやらしい想像をされたり、男性器に血液を流して勃起されたりしないでしょう」

 

 ノームは僕の顔の前に両手をかざし、丸い輪っかを二つ作る。

 

「これは失礼しました。もっと正確に言わなければ伝わりませんよね。この輪っかと同じくらいの睾丸に雌を孕ませる為の子種汁を生産したりしていませんよね?資料によると、殿方は私みたいな大きさをした真っ白なお尻にある神聖な生命の孕み袋に、黄ばんだ精子汁を身勝手に吐き捨てたいという最低な欲をお持ちなのだとか。そうです、発情した雌がオチンポミルクと呼称するあれです。司令官様はそのような下劣な趣向を持ち合わせてはいない筈です。当然でしたね。司令官様はちゃんと雌が孕みたいと思った時にだけオチンポミルクを恵まれる紳士ですから」

 

 手の中の架空の精嚢袋をこね回すように優しく指先を動かす。

 

「でも司令官様もご立派な男性です。時に否定しようのない生殖欲求で理性をほんの僅かにでも乱してしまうものです。……ふと気になったのですが、司令官様はそういった雄欲求をどのように処理されているのですか?」

 

 スッと立ち上がるノーム。僕の前に移動すると、その肉付き豊かな肢体を惜しげも無く晒し、両膝を曲げて円を描くように腰を回す。丁度秘部が顔の正面に来るように、そしていつの間にか手に持っていた艦内地図を下腹部にぴったりと貼り付けさせる。ハートマークにした両手を艦長室のある場所に移動させる。

 

「この潜水艦内に司令官様の艦長室がある事はご存知ですよね?見えていますか?司令官様がガン見されていて、ノームがハートマークをつけている場所です。ここが貴方様の専用部屋で、私の子宮部屋があるところです。本来なら司令官様はこのお部屋で好き勝手に性処理なさって、日頃のストレスをたっぷりとコキ出していい権利をお持ちの筈ですが、艦長室は現在建造予定。司令官様はまだ専用の自室を持てていないということです。なので現在は適度にリラックスして頂ける場所で過ごしてもらっています。大広間や修繕室のベットなどです。ですがそれでは一番重視すべき問題が解決されていませんよね?……なぜならぁ、とってもお恥ずかしいチンポコキコキ自癒行為が誰かに見られているのかもしれませんから」

 

 腰をヘコヘコと上下させながら透き通る白い下腹部にピンと突き立てた人差し指をグリグリと押し当て、それをもう片方の五指で包み込み、ネットネット♡と音が聞こえて来そうな抽送を始める。

 

「司令官様は今大変お困りの状況ですよ?無闇矢鱈と香ばしいオチンポ熟成汁の匂いを辺り一面に漂わせているのですから。お気を付けを司令官様。これは今朝の話ですが、共用スペースにて司令官様が寝ていたソファに顔を押し付け、乳首を弄って興奮していた軽装保護機ボディスーツ銀髪戦闘員がいました。とんでもない淫乱女がいたものですね、何を考えているのでしょう?あれは司令官様の男性器に直接鼻を付け、先走り汁ごと匂いを吸い上げたいと思っているに違いありません」

 

 ノームは膝を床につけ頭を下げると、僕の股間に白く細い鼻先をピトッとくっつけ、ハッキリと聞き取れるように深く息を吸い込んだ。

 

「スンスンッ…♡スゥゥ〜〜……ハアァァ……♡司令官様はさぞ孕みたがりな女性にモテたことでしょうね。こんな男らしく芳しい香りを女性に嗅がせるなんて、いけない人です。この潜水艦に来る前はきっと数多くの女性に言い寄られていたのではないですか?特に乳房と臀部が大きな方に。私が思うに、司令官様はそんな雄垂涎のものの女体の誘惑に負け、パンパンッと腰を打ち付けになって、たぷんたぷんのメートル越えおっぱいを好きなように揺らし、求められるがままに遺伝子汁流し込んで、あまつさえ無責任に妊娠させられる快感を覚え込ませていたのではないですか?毎日毎日チンポが乾く暇のないくらい常に色んな女性の愛液で濡れていたのでしょう。……えっ、違うのですか?うふふっ、勿論冗談ですよ。司令官様はそのような事は微塵も期待しない誠実なお方だと知っていますから」

 

 多分演技なのだろう。わざとらしく驚いた素振りを見せたノーム。彼女も一般常識はきちんと持ち合わせているはずだ。まずあり得ないと分かっていながらあえて尋ねたのだ。そして今度は正面から抱きついて来る。強烈なフェロモンを纏ったデカ乳をむにゅむにゅと押し当てながら。

 

「では乳房の大きな女性から遠回しに母乳を飲んで欲しいと迫られた事はありますか?いいですか、よく思い返してみて下さい。直接的には言わず母乳を別の言葉で言い換えて、さも卑猥な話はしていませんよとばかりの澄まし顔で男様の生殖本能を刺激させる雌がいたことを。乳袋を押し当ててアピールする雌が近くにいたかもしれません。ノームもそうですが、女性は魅力的だと思った雄には大切に蓄えている母乳を飲んで欲しいと常日頃考えています。もしそんな雌牛が目の前で貴方様におっぱいを押し立てていたら、そのビンビン勃起乳首を『ズジュルルルッ♡ブジュッブジュッ♡レロレロッペロペロヂュリュリュリュッ♡ぷぽッ♡ハムッ♡ブジュジュッジュルッジュルリュッ♡』司令官様の涎まみれにして、より一層司令官様の子供を孕みたいと思わせてやって下さい……♡……あっ、私ったらどうしたことでしょう」

 

 ノームは、今度は間違いなく演技だと分かる声音で「困りましたぁ」と熱い吐息交じりに呟いた。

 

「司令官様に精をつかせる為のミルクをお持ちするのを忘れてしまいましたぁ。これは他の司令官様好みのミルクで代用するしかありませんね。でも、そんな都合よく司令官様の近くに新鮮なミルクがあるとは思えません。司令官様の胸板にむにゅんむにゅん当たる母乳たっぷりのおっぱいは残念ながら適切ではないでしょう。こちらは乳糖をたッッッぷりと含んでいます。司令官様が性的に興奮されて不可抗力で黄ばみザーメン汁を作ってしまわれないと良いのですが。……おや、どうして司令官様の男性器は今勃起されているのですか?」

 

 ノームは股間部分を押し上げる逸物を指差して、もう片方の手でその先っぽを摘み上げた。

 

「あんッ♡固い…♡確かぁ絶対に正しい筈の資料によると、低俗な男性は孕ませ汁をコキ捨てたい時、オチンポをおっきくあっつあつに勃起させるそうです。これはこれは実に不可解ですねえ。これでは司令官様がこの程度の雌の誘惑で興奮されて、汚くて臭いザーメンを射精させたいようではないですか。司令官様はノームの理想通り、雌の発情ムレムレボディをいたわって、ちゃんとムードのある女好みの場所で遺伝子植え付けるお方ですものね…♡あっ、もし司令官様が『その程度の雄』だと言うのなら、ノームの愛液グチョグチョまみれのオマンコに、下品精子汁とばす雄臭チンコぶっ込んでもいいですよ?私は失笑しながら司令官様の子供を誠に残念に思って孕んでみせますから。……言うまでもなくぅ、私好みの司令官様ならぁ違うと首を振って頂けますよねぇ…♡」

 

 ズボンのジッパーを開けて、剥き出しになった男根をグチュグチュ激しく抽送してくる。ノームが何を期待しているのか、ここまで来るとどっちの返答を望んでいるのか心底分からなくなってくる。

 

 反射的に首を振ると、____ノームは翡翠の瞳を薄く歪め「よかったぁ…♡♡」と甘ったるくあからさまな安堵の声を上げた。

 

「私としたことが大変失礼を申し上げました。お優しい司令官様とぉ、たッくましいオチンポ様を邪推してしまいましたぁ。つまりぃ司令官様のチンポはぁ雌を好き勝手に孕ませたいと思っている男らしい魅力的なチンポではなかった♡ということですね?ほんッとうに今ここで、私に素敵な白濁子種汁をドピュルッ♡ドプッドプビュルルルルッ♡って子宮に張り付けさせるつもりが全くないということで間違いないですね?」

 

 ノームは先走り汁で濡れた両手を戻し、小さく艶のある唇に付けた。すぐに『スー……んじゅるるるッ♡ん〜ぷぽッ♡べじゅるじゅるるッ♡』大きく吸い込む鼻息とグチョグチョと味わう舌の音が、清楚な美貌から聞こえて来る。

 

「……べじゅるるるッ♡んじゅぽッ♡ふふっ、そんな司令官様に犯されたがっているノームは置いておきまして、プライベートルームの話に戻りましょうか?あっ、全く関係ないですが司令官様の雄先走り汁は大変に美味でしたよ♡」

 

 温かそうな唾液の糸でアーチを描く指先。ノームは自身の巨大な乳肉をタオル代わりにするかのように、先走り汁と唾液が混じった液体を塗り付けテカテカと表面を輝かせる。

 

「先程専用部屋が無いと言いましたが、艦内にはトイレが一つも無い事も既に知っておいでですね?仮設トイレを設置していますが、あんな粗末で見栄えの悪いものでは、司令官様のオチンポの機嫌を損ねてしまいますものね。もっと雄の尊厳を満たす便器が欲しいですよね?なのでこのノーム、司令官様専用の便器を用意しました。変な勘違いなさらないで下さいね?ちゃんとした洋式トイレですよ?……ただぁ、その上にはまんぐり返しでぷっくりおまんこ広げてる雌バイオロイドがいます。顔は隠れているのでぇ、誰なのかは決して判らないでしょう。ちなみに、便器があるのはノームのお部屋の中です…♡私は長い探索から戻ったばかりなのでお部屋で火照った身体を落ち着かせています…♡」

 

 資料室の狭い入り口へ行ったノームは、丸出しの尻をこちらに見せたまま真っ赤な顔で振り向いた。服装は図鑑にあったようなボディスーツではなかった。

 

 煌めく素材と薄い布地。水色の花嫁衣装のようだが、あれは肌をほぼ露出させたランジェリーに近い。清廉と淫靡を両立させた下着姿は、淫肉の凹凸を美しく盛り立てるのだが、何よりも卑猥だったのがそれを着る戦闘員が艶かしい笑みで指先に挟んだコンドームをペロペロと舐めている光景だ。

 

「念のため間違いのないように二人だけが分かるものを用意しておきます♡この避妊具、男様に付けている実感を抱かせないうっすうすの0.1mmコンドームを、その女の恥部に添えておきます♡そこがぁ貴方様専用のコキ捨て便器ですからね…♡」

 

 

 

「___お待ちしていますよ司令官様♡♡」

 

 

 

 

 

 

 地図の通りに進んでいき、『T-20S』と書かれた扉の前に辿り着いた。股間は期待のあまりこの時点で最大に勃起していて、彼女がいるであろう室内にピンと向いている。ドアノブを下げるまでもなく、扉は微かに開けられていた。

 

 その意図に沿って押し開くと、女性特有の甘い香りがなだれ込み、男根を更に硬直させる。床中に散らばった紐に近い下着も刺激を加える要因だった。

 

 ピンクや薄紫色の布着。可愛らしいものから紐や網状のものまで。特大サイズの半透明ブラ。秘部だけを覆わないもの、卑猥に見せるだけのガーターベルトもある。

 

 それらの中央にはノームの言葉通り真っ白な洋式トイレがあり、その上にはこちらに肉厚の太ももと滑りを帯びた女性器を差し出す女がいた。ノームが着ていた水色のランジェリーと全く同じ衣装。暴力的なまでにデカい二つの肉果実も同じサイズで、少しの身動ぎで波打っている。

 

 しかし彼女の顔は陶器製のタンクの内側に首から先がスッポリと覆われている。代わりにあるのは立て掛けられたタブレットだ。

 

『……お待ちしておりました司令官様♡ようこそノームの肉便器へ…♡』

 

 画面が光ったかと思うと、ノームの可憐な美貌が表示された。

 

『私は急遽組み込まれた探索任務で現在そちらにはいません。司令官様の為に資材を調達しておりますので、ノームのことなど気にも留めないで忘れて下さい。ですが司令官様の目の前にはちゃんと孕みたがりな戦闘員がいますね♡』

 

 腰を捩らせ、乳肉をたぽんたぽんと揺らす。唾液まみれのコンドームがマンコをギリギリ見せない範囲で乗っかっている。

 

『いやらしい雌肉をアピールする淫女がいますねぇ♡オチンポ様ズッポズッポ運動を待ち侘びていますよ♡良かったぁ、私がそこにいなくて♡もしいたら司令官様の種付け交尾を目の当たりにして、「私も貴方様の性処理便器に立候補します」なんて♡恥ずかしすぎる台詞を言ってしまいますもの♡』

 

『ひとつ言い忘れていました♡司令官様はバイオロイドを外出させて物資を調達させられますが、探索させる際の危険性についてお話しします♡普通はまずあり得ない事ですが、極々々低確率で人間様を見つける事があるかも知れません♡バイオロイドの役目は人間様のお役に立つ事。必ずやそのお方を守り通すでしょう♡さらにもし男性だった場合、貴重な遺伝子を保護する事も重要な使命です♡考えるに、なるべくそうして欲しいバイオロイドとしましては、遠回しに未使用マンコが目の前にあると誘惑してしまうでしょう♡うふふッ、さて困りましたね♡』

 

『司令官様よりも男の魅力を備えた雄だったらどうしましょう?司令官様よりもふッとい腕でガッチリ組み伏せられて本能任せのガチ交尾ッ♡あるいは司令官様よりもイケメンの方とロマンチックなラブベロチューッ♡はたまたみんなから人気者の不真面目陽キャから無遠慮中出しッ♡ノームはどれでも受け入れなければなりませんッ♡でもぉそれぐらいのほうが孕み甲斐がありますね♡』

 

『あっ、ノームはBランク♡一回でその男性の方とコアリンクしてしまう雑魚マゾ雌です♡コアリンクしたら母乳で張ったデカ乳が20%更に重くなってしまいます♡ノームのお乳は重さ片方だけで3.6kgッ♡卵子を精子でツップン受精させられたら、約4.3kgに上昇♡♡次の排卵日の時も無理矢理コアリンクさせられて、さらにそこから20%増えて5.2kgッ♡♡コアリンクは五回まで可能ですから、次も本気イキ受精して6.2kg♡♡次は7.4kg♡♡五回目の強制中出しで9kgッ♡♡左右合わせて18kgです♡どっぽんどっぽんッですよ♡ここまでくると何カップなんでしょうね♡ここまで雌肉をつけさせる男様は問答無用で好感度100%達成です♡この潜水艦内にお連れしてよろしいですかぁ♡司令官様の前でばるんばるんッ♡な牝乳振り乱してオチンポで犯されているところをお見せしてあげますから♡なんと雄様を喜ばせるオナメスなんでしょう♡『お゛お゛ぉんッ♡お゛お゛ッ♡お゛ほッ♡ホッ♡ホッ♡オ゛ホーーーッッ♡♡大好きだった司令官様の前でマジヤバチンポでド突き回されてまた孕むウゥウッ♡♡』って喘がされちゃいますよッ♡♡司令官様の雄チンポでは到底困難な偉業かも知れません……♡♡』

 

 ノームは息を乱して甘ったるい声を投げ掛け続ける。彼女の身体は血流が早くなっているせいか赤みを帯びており、粒のような汗が所々に浮かび艶のある肌を這い落ちる。

 

 無礼どころか挑発そのものの台詞。あまりにも低俗で誰よりも浅ましいエロ本能。敵を前にしている時の彼女との変わりように頭が真っ白になるばかりだった。

 

『申し訳ございません司令官様ぁ♡ノームだって興奮しているんです♡画面越しに立派な男性器をカチンコチンにした種付け準備満タンの雄様がいるのですから♡でもそこにはいないノームはぁ、見ているだけです。本当は下品な交尾なんて嫌いなんですけど、そこにいるのは顔の見えない雌戦闘員♡私には関係ありませんし、司令官様はノームを気遣う必要はありません♡』

 

 再度下半身をくねらせる。ピットリと張り付いているコンドームをアピールしているように見えた。

 

『ですが司令官様は礼儀正しい雄紳士ッ♡ちゃ〜んとコンドームを装着しますよね♡』

 

 指先で彼女の恥部の上にあるコンドームを摘み上げる。

 

『避妊具を使い切らずに生射精するなんて品のない雄臭男ですけどぉ♡全部使い切ってしまったのならぁ、ネットリザーメン子宮に塗り付けてしまうのは不可抗力です♡』

 

 使い切った場合と言われても、この一枚しかない。周囲を見渡せどもそれらしきものが見当たらないと思っていると___

 

『もう一度言いますね♡それを使い切ったら残りを全部敏感子宮に射精して下さい♡___ふふふっ、マジヤバチンポ司令官様♡♡』

 

 

 

 

 

 

 

 

ズチュルッズチュルル!パンッパンッパンッ!ジュボッジュボッ!ぬぽんッ!ジュルルルルッ!ゴチュンッ!

 

『あ゛あ゛ぁあッ♡♡カリッ♡カリ首がヒダ掻き乱してッ♡ンホッ♡ンホッ♡♡んほお゛ぉぉおお゛ッ♡♡ オ゛ホーーーッ♡♡オ゛ホーーーッ♡♡』

 

 ノームの膣肉は信じられないくらい煮え滾っていて、そこで抜き差しを繰り返していたらゴムが溶けないかと思う程だった。当然止める気はなく、彼女に性交を認めさせるように剛直と下半身を叩き付ける。

 

ズパンッ!ズパンッ!ゴリュッジュリュリュリュッ!!ズパンッ!!

 

『おひィッ♡おひィイ゛ッ♡奥手だと思っていた司令官様とは別人ですねッ♡ッうくぅ♡ひぃッ♡おほぉおッ♡下品過ぎますッ♡そんなので喜ぶバイオロイドはそうそういませんよッ♡お゛ッ♡おっほおぉぉお゛ッ♡メ、メスの本性丸出しヂンポォッ♡♡』

 

 未だに認めないノーム。トイレのタンクからも収まり切らない彼女の矯正が聞こえてくる。

 

『ひァアッ♡これは大変な探索任務ですッ♡んあ゛ッ♡凶暴な雄に襲われて身動き取れませんッ♡ぃやあッ♡し、司令官様に聞かせたくない牝声が我慢出来ませんッ♡♡」

 

『お゛ッ♡お゛ほぉッ♡♡雄のザーメン回収任務ッ必ず全うしてみせますッ♡ぷりっぷりのゼリーザーメン子袋に詰め込んで下さいッ♡んぎゅうッ♡チンポズルズルかッッたい♡膣肉喜んでるッ♡亀頭デカくってメロメロッ♡ __お゛ッッ♡♡子宮口ガン突きィィイッッ♡__ア゛ッッヘェッ♡♡♡」

 

 行き場の無い快楽で跳ね上がるノームの牝肉肢体。今の言い逃れようのないアヘ声が最後の精力剤となって、ザー汁を押し留めていた堰が崩れ去った。

 

『お゛ッ♡ふッといザーメン汁管がゆっくりと膨れてるのが判ります♡……ッ♡うふふッ♡司令官様ッお気付きですかッ♡』

 

ピッ……ズルんッ!

 

 言われた途端、何かが避けた感触がして直ぐに亀頭の刺激が強まったような気がした。

 

『ハァ、ハァ…中出しまで秒読みのところでコンドームが破けましたぁ…♡♡これは事故です…♡コンドームに微細な穴が空いていたなんて気付きませんものね…♡オチンポ様は子宮口にブチュリと密着ッ♡司令官様のお身体はマゾメスがだいしゅきホールドッ♡司令官様は仕方なく大量白濁子種汁吐き捨てて下さいッ♡♡ ……あ゛ッ、あ゛ッ♡来てるッ♡来てるッ♡♡』

 

 一枚だけのコンドームに特殊な加工を施してまで、中出しされたがるマゾメスの必死さとひたむきさに後押しされるように、股間に一層強い力が篭った瞬間_____

 

ドップドプブュルルルッ!!ブビュルルッドポッビルルルルッドッポッ!!

 

「『ほひぃぃぃいい゛ッ♡♡♡あっあっ、あっつィイ゛♡♡♡粘っこいギトギトッ♡♡ヘェッヘェッ這いずってますぅぅッ♡♡』」

 

ドプドプッドピュルルルルルルルルゥ〜〜!!

 

「『止まんないィィッ♡♡おおっ多いッ♡♡女の子の大事なところが雄まみれですッ♡♡確定孕ませ汁ッ♡女アヘイキ汁ッ♡司令官様の赤ちゃん汁ぅぅうッ♡♡とっても美味しいですゥ♡♡』」

 

 ヴィィンッと、ディスプレイに表示されたノームのアヘ顔が消え、代わりに卵子の映像が映し出された。

 

 凄まじい速度で接近する精子群は殴り付けるように卵子膜に衝突する。あまりの数の多さと勢いに画面が処理落ちしているようだ。顔の見えなくなったノームの声がタンクから貫通して部屋中に響く。

 

「『お゛ッお゛ッ♡特大精子が食い破ってきます♡♡一匹しか入らないのに、ガツガツ突き刺さってくるッ♡♡司令官様のSSランク攻撃特化精子汁ッ凶悪過ぎますッ♡こんな雄がいていい筈ありませんッ♡♡』」

 

 しばらくしてピクピクっと痙攣する程度に収まった頃、タンクの上蓋を開けて中身を見れば、案の定ドロドロになったノームの顔がそこにあった。

 

 息も絶え絶え、上の蓋が取られた事にすら気付いていない。目の前に表示された膣内の映像に見入っている。

 

「『……流石司令官様です♡Bランク戦闘員なんて一撃なんですね……♡こんなに酷い卵子を見せ付けられたら、その女性は司令官に怯えてしまいますよ…♡あっ…あぁっ…見えなくてもおっぱいが膨れてるのが判ります♡』」

 

 膨張した乳房を太腿で圧迫すると、ぶっとい白い筋が迸りノームの下着に降り掛かった。

 

「『あと四回ですね…♡お願いします司令官様……牛にして下さい♡貴方様だけの雌牛に…♡どんな身体にもなります…♡マゾペットとして艦内唯一の肉便器として雇用して下さいませ♡」

 

切り替わった画面に映る陰茎に舌をべっとりと押し付け、恍惚とした美貌を更に下品に彩った。

 

「『ギンギンオチンポ様♡ノームの身体は貴方様の肉便器ですよ♡今度はもっと変態なプレイをしましょうね♡』」




ノームの追加衣装は本気でオススメです
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