※この作品はR-18です。

それ、違訳だよね?よう実編   作:セバスチャン()

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気分で投稿します、あまり期待はしないでね、まずはよう実にします


プロローグ

「るーるーんるーーん♪」

 

俺はご機嫌に最近流行のアニメの鼻歌を歌いながら学校から帰っていた。

 

なんでご機嫌かって?

 

俺、M田聖は今日大学入試の合格発表で見事行きたかった旧帝大のT北大学

 

理学部数学に合格したからである。今日は自分に頑張ったね記念ということで、

 

遊び尽くしに名古屋まで来ていた。ここに来るまでに電車を2度間違えたが

 

方向音痴はいつもの事なので気にしない。バックとポッケには貯金しまくった

 

約400万の入った財布と俺がかつて14の大会で優勝してきた遊戯王の時械神

 

デッキ、ヴァイスシュヴァルツの青ブタデッキに一番くじで稼いだグッズの数々

 

そしてモバイルバッテリーとスマホ、タブレット、イヤホン、

 

このイヤホンもパズル&ドラグーンを始めとした有名なゲームを沢山作ったG宝

 

という会社の企業見学のお土産であり、とても大事にしているものだ、

 

最近流行りのBluetoothと言うやつで便利である。

 

さて、この後はどこの店に行こうかな。

 

そんなことを思いながら横断歩道の信号を確認する。まだ赤なのか遅いな

 

「幽香ちゃん逃げて!」不意に後ろから声が聞こえた。声的にJKと言うやつだろう

 

普通にカワボだった。あんな声で毎日耳元で囁かれたい…おっとおっと

 

変な妄想をしてしまった、目の前に目を向けるとそこには赤なのに渡る1人の

 

女子高生とこれまた赤なのに渡る1台の乗用車。多分激突は避けられないだろう

 

そう思ったその時、体が勝手に動き、目の前の女子高生を跳ね飛ばしていた

 

あ…俺…死ぬのか…今思えば不幸な人生だった

 

初恋の人は転校し、彼女には受験の合格発表前日にフラれた。

 

女子からは「顔面お化け屋敷」とか変なあだ名をつけられイジられまくり

 

なんで…こうなってしまったのだろうか…女運の無さだろうか…

 

 

 

 

来世は…主人公になりたい…

 

 

 

 

 

ーーーーーその願い 女神が叶えて差し上げますーーーーー

 

そこで俺の意識は途切れた

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

ここは…どこだ? 周りは1面白い気がする、という事は天国と言うやつだろうか

 

自分なんかにも天国というものがあった事に何より動揺を隠せないのだが

 

「気が付いたか…M田聖…ここは死後の世界だ

我が名はオーザック、エロースとイデアを追求せし破邪の神オーザックだ」

 

目の前にいきなり180cmはあるであろう老人?が現れた。修行僧みたいな

 

白服に身を包み、頭にはよく神様が着けてそうなイメージのある草冠

 

整えられた髪質の良さそうな銀髪に謎のゼウス的オーラを纏っている。

 

俺は察した 。あ、これ俺異世界飛ぶわ。家にあるラノベは4桁、漫画も4桁

 

アニメとかのグッズに投資した額は100万を超えてる俺には夢のような展開である。

 

俺も主人公だ。これで主人公だ、実感は無いが頭は冷静に受け止めていた。怖

 

「汝には今からふたつのくじを引いてもらう。ひとつはお主…汝がこれから

 

住む新天地、お…汝らの言う異世界転生という奴の舞台を決めてもらう。

 

そしてもうひとつは…汝が今から持てる『力』つまりチート能力の持てる個数を

 

決めてもらう。」

 

「汝って言うの辛いなら無理して言わなくても大丈夫です、」

 

俺は紳士である、紳士なので男の人が相手とはいえ気配りもしっかりとしている。

 

さてさて、何が出るものか…おそらく主人公だしすごい引き運が出る事だろう。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「えーと、では発表するぞ、まず転生先はようこそ実力史上主義の教室へ

 

持てるチート能力は68だ。次は能力のガチャを引くのじゃ」

 

 

この68というのはかなり引き運が悪い部類らしい。なんでも平均が2000だとか

 

「むぅ…時間がもうあまりない…あっちの世界に今から送り出す、チート能力

 

については後でそっちに着いた時に送っとくわ。それでは頑張るのだぞ。」

 

え…ちょ…まっ…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「アイーダよ、例の計画は進んでおるか?」

 

「はいオーザック様、並行世界作成のデータは徐々に集まりつつあります。」

 

「そうか…M田聖…新たに多くのパターンを作ってくれればいいのだが…」

 

聖がいなくなったあとの会話を聖が知るのはもう少し先のことになる。

 

 




最近ごとぱずハマりました、てへへ
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