完全見切り発車なので、次回は未定です
コルサントのベッド
真上からの月光に照らされるコルサントのマンションの一室。
そこでは一つのベッドで男女が絡み合っていた。一人は知能と美貌に優れる成熟したトワイレックの女性。もう一人はようやく歳が二桁になった頃かと思われる人間の少年。
女が少年に馬乗りになって腰を振り、それに併せて少年は声変わりを迎えていない、少女の様な嬌声をあげている。
男であったとしても、思わず吸いつかずにはいられないであろう、シミ1つない肌を、性行為の熱で上気させ、ピンク色に染めている。
そんな、あどけない少年が上げる嬌声に興奮し、女は少年を焦らす様に腰をグラインドさせた。その刺激に少年が一際高い声をあげた。
「ま、ますたぁ…。もう、だ、めです…イかせて、ください」
そんな少年の様子に、女はすでに濡れきっているはずの自身の性器がさらに熱を帯び、奥から愛液が溢れるのを感じた。
「ダメですよぉ…っあ、私のかわいいリアム…。イッたら、お、しおき、ん、はぁ、ですからね」
そう言いながらも女は胎に力を入れて、リアムと呼ばれた少年の可愛らしい肉棒を締め上げた。リアムは、その体には余りあるその快楽に、上に伸ばした小さな手の平でシーツをキツく握る。
「あ、あ、あ、ごめ、ごめんなさい、ますたぁぁ!イ、イきます、イっちゃいます!」
「イってしまうのですか?…っはぁ、ん、いけない子、ですね。師の、言うことが、ぁん、聞けないのですか」
「ご、ごめん、なさい!あ、あ、出ます、出ちゃいます!」
「んんぅ、あ、ん、仕方、ないですね…。良いです、よ?私の膣内で、はぁ、イきなさい」
そのままリアムに覆い被さり、女は唇を奪った。舌を捻じ込み、唾を流し込む。リアムの口内を蹂躙しながら膣内をキツく締め上げ、腰を激しく振り、射精を促した。
「〜〜〜!」
限界を超えた快楽に、少年は女の唾を飲み込みながら両手で強く抱きしめ、嬌声を上げて女の膣内に精を吐き出した。幼い少年の焦らされ続けた大量の精液は勢いよく女の膣内と欲望を満たした。
「気持ち良かったですよ、リアム。…あら、気絶してしまったの?仕方のない子…」
余りの快楽と疲労に、リアムはそのまま意識を手放し、ベッドに沈んでいた。
「本当に可愛い子…。んんぅ、もう、まだ私は満足していませんよ…?」
白い肌を赤く染めて胸を大きく上下させて眠るリアムに、絶頂を迎えたはずの女はまた劣情を催した。
皮を被った子供らしい肉棒を自身の膣内から抜き、溢れた精液を指で掬い口へと運ぶ、ぷるんとして、濃厚な若いオスの精液の匂い。それだけで、自身の熱く疼いている膣内がキュッとする。ドロっとした若い精液を舌で転がしていると、自然と手が性器へ伸びる。自身が犯し、気絶させた少年をオカズにクリトリスを撫で回し、指を膣内に挿入する。ぐちゅぐちゅと膣内に満たしている愛液と精液が音を立てる。美少年の精液を舐めながら、自慰に耽けっていると、次第に快楽よりも物足りなさが勝ち始めた。
自身の中で燃え上がる劣情を我慢できなくなった女はリアムの口元に自身の性器を押し付け、ゆっくりと腰を振る。リアムの鼻先が丁度クリトリスを擦る度にキツく閉じた口から嬌声が漏れた。
膣内から溢れる2人の体液がリアムの顔を汚す。それにすら興奮し、起こさないように気をつけながら、更に腰を振る。リアムの顔がどんどん愛液と精液に塗れる。年端もいかない少年を汚していることと、性器から脳に絶え間なく送られる快楽を得て、女は何度目か分からない絶頂を迎えた。
もうすぐ夜が明ける。リアムが気絶してから数時間、彼の全身は女の愛液と唾液で濡れきっていた。意識がないのを良いことに、顔に性器を擦り付けられ、指を女の性器に入れられ、皮を被った肉棒も、玉も舐められ、尻穴には舌と指が差し込まれた。
意識を失っている美少年の全身を、余すところ無く性欲処理に使い、ようやく満足した女は、倦怠感と眠気に襲われ、リアムの寝顔を見ながら眠りに就こうとベッドに入ろうとした時、通信用端末が主人に着信を知らせた。
無粋な邪魔者にため息を付きながら、ソファにかけてあったバスローブを手早く身に纏った。数時間にも及ぶ性行為と自慰でかいた汗で濡れきった髪、そして上気し赤くなった頬。まるでシャワーを浴びたような、しかしどこか艶美な、そんな見た目だった。
「マスター・リータ。寝ていたところにすまない」
「いいえ、マスター・ウィンドウ。目が覚めてしまってシャワーを浴びていた所です。お気になさらず。むしろこんな格好で申し訳ありません」
その顔は、リアムを犯していた時の欲望塗れのギラついた目とは違う。確かな理性と知性を感じさせるジェダイとしての顔だった。
ジェダイ・マスターのリーフ・リータ。
ジェダイ評議会からの信頼厚いジェダイの騎士。
重度の少年性愛者でありながらフォースを使ってそれを覆い隠し、パダワンであるリアムや、共和国元老院とジェダイ評議会の目が届きにくい辺境惑星の少年達を犯して楽しむ。それがリーフという女の性癖だった。
彼女は、ジェダイのマインド・トリックをベースに、マインド・シャットという技術を編み出した。これは他者がフォースによって自身の考えや感情を読むことを防ぎ、そして偽ることを可能とする術だった。
当然、ジェダイ評議会はこの事実を知らない。だからこそ、ジェダイの教義に真っ向から逆らうような性癖を、彼女は満たせていた。当然、リアムにもその技術を伝授し、マスターさせている。この秘術とも言うべき技術によってこの師弟の関係は誰に露見することもなく今日まで続いていた。
「む、これはすまないことをした。とはいえこちらも急ぎでな。手早く済ませよう。マスター・リータ。ナブー封鎖についての議会に併せて、コルサントに向かっていた惑星ダリアスの代表、ダグ氏が海賊に捕まった。彼を救出して欲しい。詳しい情報は君が出発するまでに送ろう」
「惑星ダリアスといえば、鉱石の買取価格で通商連合と揉めていましたね。十中八九彼らの仕業でしょうから、そちらはお願いいたします。私はダグ氏の救出を」
「あぁ、通商連合には私が対処する。ではマスター・リータ。よろしく頼む。フォースと共にあらんことを」
「フォースと共にあらんことを」
通信を切ったリーフはそのまま通信機をソファーへ投げ捨てる。
「全く、くだらない。リアムが起きたらまた楽しもうと思っていたのですが…。仕方ないですね」
羽織っていたバスローブを滑らせて、再び全裸となったリーフは、ベッドで眠るリアムに添い寝し、抱き締める。そのままゆっくりと、味わうように彼の頬に舌を這わせる。唇をこじ開け、真っ白な歯を開かせ、口に溜めた唾液を流し込む。こくこくと喉が上下し、唾液がリアムの中を汚した。
飲みきれなかった唾液が口の端から溢れ、それをまた舐め取って流し込む。何度かそれを繰り返すと、舌は徐々に下へ向かい、首筋を経て、乳首を舐め回す。
桜色の乳首を舌で転がすと、ぷくりと硬くなる。それを少しだけ力を込めて甘噛みすれば、眠っているリアムが僅かに喘いだ。程よく筋肉のついた腹を舐め、臍に吸い付く。
そして、愛液がすっかり乾いた肉棒を口に咥えた。
包皮の中に舌を差し込み、鈴口に吸い付く。カリ首を刺激しながら、指で作った輪っかで肉棒を扱いた。
僅かだったリアムの喘ぎ声は次第に大きくなり、自然と快楽を求めてリーフの頭を押さえ付けた。
未だ微睡みの中にいたリアムは、いつの間にか大きく足を広げ、快楽を求め、腰を動かした。
リーフもそんな彼の様子に欲望のまま、腰を持ち上げ、手で肉棒を扱きながら、尻穴の周りを舐めあげて解し、舌を挿入した。
「あ、あぁ、あ」
尻穴をぐにゅぐにゅと舌が動き回る快感にリアムの意識は覚醒し、大きな嬌声の声が部屋に響く。
リアムの体は、既にあらゆる性感帯をリーフによって開発されていたが、特に尻穴は重点的に開発され、最も感じる性感帯となっていた。
そんな最大の性感帯を刺激されながら、肉棒を扱かれたリアムはすぐに限界を迎え、射精した。量こそ減ったが、射精の勢いは衰えることなく、放物線を描きながら、精液は彼の顔にかかった。自分の顔で精液を浴びたリアムは、寝起きにそのまま絶頂したことで、体が弛緩し、顔の精液を拭うこともせず、胸を上下させた。リーフはそんなリアムに覆い被さり、彼の顔についた精液を舌で舐め取る。
「おはようございます。リアム」
さきほどまでの変態的な行為に似合わず、慈母のような笑顔を浮かべるリーフ。
「…おはようございます…マスター。…んぅ」
息も絶え絶えといった様子で挨拶するも、すぐに口に指を入れられる。なにも言われずとも慣れた様子でリアムは指に舌を這わせる。指からは肉棒を舐めながら自分で慰めていたのか、濃厚な愛液の味がした。今イったばかりだと言うのに、リアムは再び自分の肉棒が起き上がるのを感じて、自然と指を舐める舌の動きは激しくなった。
リーフのパダワンとなって数年。すっかり彼は弟子兼性奴隷として調教されていた。どんな変態的な行為も受け入れる美少年性奴隷。
少年性愛者にとって夢の様な現実に、リーフは性器が湿り気を帯びてきたのを感じるが、評議会からの任務を思い出し、リアムの口から指を引き抜き、テラテラと光るほどの彼の唾液を啜った。
「リアム、任務が入りました。シャワーを浴びましょう。朝には出発しなければなりません」
「は、いマスター」
リアムの小さくも、完全に勃起した肉棒を指で撫でながら手を繋いでシャワールームへと導き、汗と精液に塗れた体を洗い流す。リーフの体をリアムが、リアムの体をリーフが。互いの体を洗い合いながら互いの性器を刺激する。すぐにバスルームには二人分の嬌声が響いた。
シャワーを浴び終わった時には、既に予定の時間ギリギリであり、二人は慌ててジェダイのローブに身を包むと、マンションを後にした。