※この作品はR-18です。

色欲のジェダイ   作:bytheway

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任務へ

じゅる、と水を啜るような音がスターシップの中に響く。

コクピットに浅く腰掛け、コンソールに足を投げ出しながら、指を噛んだ。

股の間でもぞもぞと動く物体をぽんぽんと叩くと、ローブの裾を捲り上げ、下半身に何も纏っていないリアムの顔が現れた。リーフの性器を舐め啜っていた口元は、愛液でべったりと濡れ、厭らしく光を反射していた。

 

「美味しいですか?リアム」

 

唇を舌でなぞりながら、そう問いかければ、リアムは獣欲を煽るような、媚びた笑顔を浮かべ、口についた愛液を嚥下した。

 

「ん…、はい、マスター」

 

そんなリアムに、更に獣欲が掻き立てられたリーフは、後ろを向いて計器類が並ぶコンソールに手をつくように指示をする。

これから味わう快楽に期待してか、そそり立った肉棒を隠そうともせずに、荒い息のままリアムは尻をリーフに向けた。そこには、彼の体格を考慮してか、少し小さめのバイブが突き刺さり、わずかな振動音を響かせている。

それを握り、ぐりぐりとかき回せば、嬌声をあげ、体重を支えていた腕が崩れ、タッチパネルに顔を押し付ける。

「さぁリアム、自分でしてみなさい」

 

だらんとぶら下がる彼の腕を掴むと、バイブに添えさえ、自身で尻穴をかき回すように指示する。リアムは握らされたバイブを一心不乱に尻穴に突き刺す。膝をがくがくと震わせながら嬌声をあげ、尻穴の奥にある性感帯を、直接バイブの振動で刺激する。

いつの間にか、空いたもう片方の手が、肉棒を扱き始める。

 

「はっ、はっ、ます、たぁ。き、気持ち、良いです。あぁ!」

 

その身に余る快楽を受けて、うわ言のようにマスターと繰り返すリアム。

 

「あらあら、私は前を弄って良いなんて言ってませんよ?」

 

バイブを根元まで差し入れ、肉棒を扱きながら喘ぐ姿を眺め、リーフは口内に溜まった唾を飲み込み、準備を始めた。

 

自身の荷物から両方に突起のついたディルドを取り出し、片方を自身の膣穴に挿入する。

リアムの口淫と、痴態を見たことで、すっかり解れた膣は、なんの抵抗もなくディルドを飲み込んだ。

そして、未だに喘いでいるリアムの尻穴からバイブを引き抜いた。

 

「あ!あぁ!ま、ますたぁ?」

 

「さぁ、力を抜きなさい、リアム」

 

師の言葉に従い、尻穴から力を抜くリアム。

バイブによって拡張され、ヒクヒクと痙攣する尻穴は上気し、赤く染まった少年の肌と合わさって、これ以上ないほどの淫靡さと背徳感を醸し出す。

その湯気が立ち上りそうな尻穴にリーフはディルドの位置を合わせると、そのまま腰を真っ直ぐに突き出した。

 

「っふ、っぐぅ、あぁあ!」

 

みちみちと尻穴が広げられ、ディルドがリアムの中を突き進む。散々開発された尻穴の性感帯からもたらされる尋常ではない快楽は、小さな体を駆け巡り、一際大きい嬌声と射精という形で発露した。

幼い少年が、尻穴に挿入されただけで射精する姿は、リーフの性癖を刺激し、膣内を締めあげさせた。

 

「あぁ!あぁ!良いですよ!リアムぅ!もっとです!もっとイきなさい!」

 

「だ、ダ、メです!ま、すた!」

 

リーフは腰を何度もリアムに打ちつけながら、覆い被さるようにして、彼の乳首を引っ掻き、肉棒を扱く。大量の快楽を叩きつけられたリアムは、射精した肉棒が萎える暇すらなく、再び射精する。

それを手で受け止め、リアムの口元に運ぶ。自身の精液という、男性ならば、ほぼ全員が嫌悪するであろうそれを、何の躊躇もなく舐め掬った。

 

「リア、ム!イき、ます、よ?」

 

言葉と同時に肉棒を扱く手が速さを増す。

覆い被さっていたリーフは舌を伸ばし、耳を甘噛みする。リアムが3度目の絶頂を迎えると同時にリーフの性器からは、潮が吹き出し、太ももを濡らした。

 

・

・

・

 

「少々盛り上がりすぎてしまいましたね。しかし、アーストンとは…厄介な仕事です」

 

股間と尻穴を拭いたリアムがズボンを履く姿を眺めながら、マスター・ウィンドウから送信された情報に目を通す。

ウインドウから送信された情報によると、ダグ議員を拉致した海賊は、現場からそう遠くない惑星アーストンに潜伏しているとのことだった。

惑星アーストンは、高山の乱立する起伏の激しい土地ではあるが、レアメタルが豊富であり、通商連合の重要な拠点の一つとされていた。

 

「通商連合のドロイドなんて楽勝ですよ」

 

いつの間にかズボンを吐き終えたリアムが傍からにょっと顔を突き出し、端末を眺めていた。

 

「油断は禁物です、リアム。評議会からは3日以内に議員をコルサントに連れもどせと言われているのです」

 

リアムを自身の膝に乗せ、頭を撫でる。

下着を履くことを許されていないリアムの尻の感触は、その柔らかさを心地よく膝に伝えた。

 

「3日ですか…。R-2D-3、あとどれくらいでアーストンに着くか分かる?」

 

リアムの問いにD-3は、アストロメク・ドロイドの特徴的な頭部を回転させ、電子音を奏でると予定航路と到着予測時間をホログラフに表示した。

 

「あと2時間と13分、帰りの時間も考えると、議員の救出に当てられるのは一日くらいですね」

 

「その通りです、議員のビーコンは追跡できていますが、通商連合がそう簡単に渡すとも考えられません。迅速な行動こそが鍵ですよ、リアム」

 

「はい、マスター」

 

 

 

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