ようやくロリ出せた…
これからは鬼畜が多くなりそうなのでタグ追加しときました。
かつて、ダース・ルグアが悦楽の宮殿としていた寺院は、この8年で大きく様変わりしていた。
黒く輝く石で建造され、一切の光を通さなかった寺院は、真新しい白亜の石に置き換えられ、光が溢れる空間となっていた。
埃を被っていた部屋は綺麗に掃除され、蜘蛛の巣の代わりに格式の高い調度品が置かれ、輝く貴金属がそれらを彩っている。
寺院というよりも、白亜の城ともいうべきその姿は、見るもの全てを魅了する美しさがあった。
しかし、見た目の美しさとは裏腹に、内部には甘い媚香の香りが充満し、訪れるものの性欲を滾らせている。
そんな寺院の一角には、精巧な金細工の装飾が施された白亜の石で造られた、大浴場が存在していた。
地熱で温められた潤沢な湯で満たされた、ゆうに100人は入れるであろう浴槽の縁の対角線上にリアムとリータが腰掛けている。
8年の月日を経て、ルグアを凌ぐほどの暗黒面の力を身に着けた2人は、ルグアの居城を改装し、自分たちの拠点として活用していた。
そしてそこに、人身売買や誘拐、あらゆる非合法な手段を用いて愛らしい子供達を集め、フォースによって洗脳することで、二人に奉仕する肉人形へと仕立て上げていた。
実際に浴槽の中央では、縁に腰掛ける二人に見せつけるように、10代になったばかりであろう子供たちが、生まれたままの姿を晒し、媚びた視線を送りながら、体をくねらせ泳いでいる。性器や胸を強調させ、互いに指を這わせながら二人の獣欲を煽っていく。
そんな中にいる一人の赤毛の少女をリアムは呼びつけた。
「アイン、来い」
アインー。1を意味する番号で呼ばれたにも関わらず、赤毛の少女は喜色満面の笑顔を浮かべると、その特徴的な髪を揺らしながら、リアムの元へと駆け寄っていく。
かつて美少年だったリアムは、その面影を残しつつも爽やかな青年へと成長しており、さらさらと金色に輝く髪とアメジストの様な瞳は、どこかの貴種だと言われても違和感のないほどに気品に溢れていた。
しかし、優し気な王子のような風体とは真逆に、この場にいる子供たちを、自分の性欲処理を行うためだけの消耗品としてしか見ていなかった。
リアムは自分の気に入りの少女達に番号を付け、管理していた。アインという番号も、今一番のお気に入りに付ける番号でしかなく、この赤毛の少女も、来月には違う番号で呼ばれていることだろう。
そんな倫理を無視した環境であるにも関わらず、洗脳させられた少女は自分の境遇に一切の疑問を持つことなく、心の底から嬉しそうな笑顔で、大きく広げられたリアムの脚の間にその身を滑り込ませる。
そしてその幼く平べったい胸と、ぴったりと閉じた、見るだけで柔らかさを感じさせる性器の筋をリアムの眼前に晒す。
視線を感じて、喜悦にぶるりと体を震わせるアインの筋から、湯ではない粘つく液体が滴り落ちている。
「リアム様、ご奉仕させていただきます」
銀の鈴から鳴るような、透き通った声でそう言うと、リアムの首に腕を回し、その小さな唇を口へと押し当てる。そのまま舌を口内に押し込み、リアムの舌へと絡ませる。
唇の端から唾液が零れ、アインの喉を通り過ぎて、胸を汚した。
小さな唇の柔らかさと、ぐちゅぐちゅと口内を動き回る舌の感触をリアムが楽しんでいると、アインの手が、太くそそり立った男根を探り当てた。
先走りでぬるぬるに濡れているそこを、細い指が撫で回していく。くすぐったいような、ぞわぞわとした快感がリアムの脳髄を刺激していく。
リアムは腰を抱き寄せて体を密着させると、舌を吸い出して口を開けさせる。そしてその口内に自身の唾液を垂らしていく。
頬を紅潮させ、まるで天上の甘味を味わうように、流し込まれるままに、こくりこくりと喉を動かして嚥下していくアイン。
飲み込みきれなかった唾液が口の周りをべたべたに汚していく。綺麗な赤毛はリアムに掴まれてボサボサになり、酷い有様だったが、そんなことを一切顧みることなく、ただひたすらにリアムに快楽を差し出していく。
満足したリアムがアインを降ろすと、そのまま自然に脚の間に跪く。
丁度、アインの顎先に、リアムの太く猛々しい男根がびくびくと主張していた。そこから漂う淫臭はアインの鼻腔を満たし、思考を奪っていく。目を蕩けさせ、口を半開きにしながら吸い寄せられるように男根に近づくアインの頭を、リアムの手が抑える。
幼い少女がしてはならない無様なその顔を舐めるように眺め、男根をさらに硬くすると、少しでも男根に触れようと、アインの口から舌が伸びる。
「く、っは」
アインを押さえていた手を離し、アインの口元に限界まで張り詰めた男根を突き出す。
舐めろ。
言葉にしない命令を受けたアインは、リアムの目を見ながら、できるだけ卑猥に映るように、男根の根元に舌を押しつけ、裏筋を伝いながら先端までを舐め上げる。
「っう、いいぞ、アイン…」
自分の主人に快楽を与えられていることにアインも興奮を覚え、閉じた筋から愛液が零れる。
亀頭に何度かキスを落とすと、その小さく可愛らしい口がリアムの怒張を咥え、ゆっくりと頭を動かしていく。
唾液に溢れ、ねっとりと舌がうねっている。舌の表面のざら付きが丁度よく男根を刺激する。
「っく、イくぞ、咥えろ」
そういうと、アインの喉奥目掛けて腰を突き出す。口の端から唾液が零れ、酸素を求めて瞼の裏がぱちぱちと点滅するが、それら全てを無視して、リアムの男根を深く咥え、頭を激しく上下させる。口だけでなく、喉すら使って行う口淫奉仕はリアムを絶頂へと導いた。
「はぁ、はぁ、イくっ!」
リアムの男根が、アインの口の根本まで埋まり、びくりと震えると共に大量の精液がアインの喉奥目掛けて吐き出される。
奉仕することを悦びとするように洗脳されたアインは、主人が自分の口淫奉仕で射精したというだけで、絶頂を迎える。
不釣り合いなほど太い男根を咥え、唇の端から精液を零したまま、アインは湯に浸かった下半身を痙攣させていた。
「ふふ、なんて厭らしいのでしょう…」
そんなリアムとアインの様子を見ていたリータは、少年を膝に横抱きで抱え、まるで授乳しているかのように乳首を吸わせていた。
さらに別の少年を跪かせ、自身の淫核を舐めさせながら、あふれ出る愛液を音を立てさせながら啜らせていた。
正直、この寺院に集めた少年たちは、その見た目も性技も、リアムには遠く及ばないものであったが、自身が育てた少年が、年端もいかない少女をまるで物のように扱い、性欲を発散させている光景の前では、性技の拙さなどでは微塵も興奮さげることはなかった。
リータ自身も、喉の渇きを覚えれば、すぐさま供物を捧げるかのように、銀色の盆に乗せた飲み物を少女が差し出し、自身の尻穴を強調させる、見る者の性欲を煽るためだけのダンスを披露している少年がそれを口に含み、口移しで飲ませて来る。
そんな、まるで王政時代の女帝のような現状でかつてないほど、性欲が満たされているのを感じていた。
「あぁ!リアム様ぁ!」
アインの一際高い嬌声に目をやると、リアムがアインを抱え、対面座位の形で、膣内に剛直を突き刺していた。
愛液で濡れきった膣はリアムの男根を締め上げながらも、一番奥へと迎え入れる。
アインの口からは絶叫にも似た喘ぎ声が絶え間なく漏れ、両腕と両足をリアムの背中へと回し、強く抱きしめている。
リアムは腰をストロークさせ、赤毛を振り乱しながら快感に咽び泣くのを無視して何度もアインの膣奥を突く。
アインの膣内はぬるぬると愛液で塗れなが男根をキツく締め付け、ザラザラとした膣壁は心地よく、リアムを射精へと導こうとしており、すでにアインの子宮口はぱっくりとその口を広げ、敬愛する主人の精液が放たれるのを今か今かと待っていた。
「はぁ、はぁ、アイン!もっと締めろ!」
「あぁ、ん!はいぃ!りあむさま、りあむさまぁ!!」
リアムの言葉を受けて、すでに限界の近いアインが更にキツく膣を締め上げる。ぐねぐねと膣壁が動き、子宮口がリアムの亀頭に吸い付く。
その瞬間、リアムは絶頂を迎え、膣奥の子宮口に向かって、精を吐き出した。
熱く、大量の精液が膣内を満たす。びくびくと男根が震え、その刺激でアインもまた、絶頂を迎える。
「はぁ、はぁ」
リアムは何度か精液を吐き出すと、ずるりと膣から男根を引き抜き、痙攣しているアインを持ち上げ、浴槽の縁に寝かせる。
そうして愛液と精液に塗れた男根を浴槽の中央で泳いでいる少女達に見せつける。
熱に浮かされたようにリアムの男根を見つめる少女達は、光に吸い寄せられる蛾のように、ふらふらとリアムの元へとやってくる。
精液と愛液の混じった淫臭に、頬を赤く染め、うっとりと男根を見つめる少女達。
「掃除しろ」
リアムの一声で、すぐさま4つの舌が男根に触れる。精液と愛液を削ぎ落すように舐める4人の少女達の後ろで、あぶれた少女達が性器を弄っている。4人の少女達も、リアムの目を楽しませようと、ふりふりと尻を振っている。
その光景に、射精したばかりにも関わらず、衰える様子のない性欲が湧き上がる。
今度はどの
リアムの瞳に獣欲の炎が灯った。