性倫理崩壊催眠アプリ ~寝ているだけでJK孕ませ!~ 作:ヤラナイカ―
ゆっくりと黒ギャルロリJKの亜子が腰を引き抜くと、中出しされた精液がものすごい粘り気を持って、でろーんと糸を引く。
「うわー、おっさんやっちゃったか」
さすがの亜子も、これは笑えずにドン引きだ。
「どっちかってと、あーこの方が悪いけどね」
白ギャル巨乳ハーフJKの沙奈子は冷静に言う。
「うーん。ま、そうか。童貞だもんね、おっさんどんまい!」
超危険日に中出しされたにもかかわらず、亜子は笑顔でおっさんから離れる。
唯が心配して聞く。
「あーこさん、大丈夫なんですか!」
「大丈夫っしょ一回くらい。あーしの強い卵子が、童貞おっさんの弱々精子に受精させられるわけないから、気合でなんとかするし!」
亜子だったら、ほんとに気合で妊娠回避してしまいそうだ。
「とりあえずこれ、舐めて綺麗にしよっか?」
沙奈子がそう言うと、亜子が「おっさんなら、舐めても一瞬で射精するかもよ」と混ぜっ返す。
「そっか、ねえおっさん。もう一回いけそう?」
沙奈子が色っぽくそう言うと、ピコーンとおっさんのちんぽがまた勃起して、できると合図した。
それに、プライドをくすぐられた沙奈子は微笑む。
「じゃ、あーしもこのまま挿れっか」
そう言って、今度は沙奈子が馬乗りになってゆっくりと挿入していく。
さっきの亜子のキツマンよりも、柔らかく弾力に富んだ包み込むようなマンコである。
中は複雑に膣襞が入り組んでおり、俗に言うミミズ千匹だ。
「おいおい、サーナ先輩も生じゃん!」
亜子が混ぜっ返すように言う。
「精液出る前に、抜けばいっしょ!」
さっきの、亜子の口真似をしている沙奈子に、亜子は言う。
「アハハハッ、それ、もうたっぷり精液付着してるから! 外出しの意味なさすぎー!」
亜子は、自分で突っ込んで大爆笑している。
「あーしもプライドがあるんだよね。あーこがピストンなしで抜いたんなら、あーしもそうしないとね」
深く馬乗りにちんぽを挿入したままで、おっさんの方を妖艶に見つめる沙奈子。
おっさんの耳元でポツリという。
「ねえおっさん。あーしたち、何故かみんな生理日そろってんだよね。その意味がわかる、あーこと同じであーしも今日排卵日」
びゅるるるるるっ! びゅっ! びゅるるっ! びゅるるるっ!
それだけで、沙奈子の中に射精するおっさん。
「ヒー受ける! どんだけ女子高生孕ませたいおっさんだよ! ギャハハハハ!」
また亜子が辛抱たまらず、転げ回って笑っている。
沙奈子がゆっくりと腰を引くと、またとんでもなく大量に射精したらしく、金髪の陰毛が生え揃っている沙奈子のオマンコから、びろーんとものすごく濃い精液が糸を引いていた。
「あの、サーナ先輩大丈夫ですか?」
唯はというと、あんまり笑うこともできるちょっと心配していたのだ。
だっていくら弱いおじさんだとか言っても、今日が超危険日であることに変わりはないし、望まない妊娠をしてしまう恐れがある。
「あーしは平気。だって、あーこと一緒だし」
そう言って、沙奈子は亜子の手を握る。
「そか、これでアタシら姉妹だもんね」
姉妹。
それはつまり、同じ男とやったということだということは、いまだ性経験がない唯にもわかった。
「あーしらはこのおっさんでいいけど、唯はどうする? 初体験なんだし、もっといい男探してもいいとおもうけど」
ここで断ったら、仲間はずれになってしまう。
ただでさえ、沙奈子と亜子は小学時代からの幼馴染で、自分は二人に比べて地味だし、どんなに仲良くなれても二人の仲にはかなわないなと唯は一歩引いていた。
ここは、一歩踏み出すチャンスかもしれない。
「私も、このおじさんでいいです」
そう言うと、亜子が嬉しそうに背伸びして、唯の肩を叩いた。
「思い切ったね委員長! ひと夏の経験やっちゃう?」
「やっちゃいます!」
ガッツポーズする唯に笑う二人。
「でもちょっと待って、委員長は初めてだし」
濡らさないと痛いんじゃないかと心配する沙奈子。
「あーそうか、おじさんも処女だったら嬉しいかもしれんし?」
「いや、そういうことじゃないし」
「でもさ、委員長の処女マンコなんて早漏おっさんが見ちゃったら?」
亜子の掛け合いに、沙奈子が真面目な顔で答える。
「射精しちゃうし……」
「ギャハハハッ!」
亜子が転げ回って笑う。
「ま、それもあっか。せっかくの初めてだもんね。おっさん、そのスマホ貸して?」
そう言うと、許可も取らずにおっさんの耳からイヤホン引っこ抜いて、スマホを手に取る沙奈子。
どんな音楽を聞いているのか、つい気になってイヤホンを耳につけてみるが、何も聞こえずにはてなマークになる。
よく見れば、イヤホンにスマホがつながってない。
耳栓の代わりにでも使ってたんだろうか?
「ちょ、サーナ先輩! これ見て! ギャハハハッ!」
スマホの画面を見て、亜子がまた高笑いしている。
なんだろうと思って沙奈子がみると、画面には『性倫理崩壊催眠アプリ』ってでっかい文字で書かれていた。
「プッ、クククッ! ゲホゲホッ」
真面目な話をしようかと思っていたのに、とんでもないネタがきて、沙奈子はむせてしまった。
「大丈夫ですか、サーナ先輩」
「委員長、クッ……これ」
沙奈子がスマホの画面を向けると、委員長も「ブフッ!」と噴き出した。
だって、何とか催眠アプリってスマホに書いてあったら笑うしかない。
「どこのエロ漫画だよ! ヒーヒー! ヒヒヒッ!」
自分で言って、亜子は転げ回って笑っている。
沙奈子も笑いをこらえきれなくなってるので、唯はスマホを受け取ると一応文面を読んでいく。
「えっと、発生した高低周波を聞いた人間には、以下の設定した催眠がかかります。設定、『性倫理が崩壊し、四十歳前後の中年男性が見ていても、平気で裸で泳ぐ。性倫理が崩壊し、中年男性との生セックス孕ませ変態行為などに一切の抵抗がなくなる……』なんか、めっちゃながい……」
文面がながすぎて、飛ばしていく。
「……最後に、催眠完了しましたって書いてありますね」
高低周波というのは、確か人間が感じられない音域の音波だと、唯は思い出す。
二人は、催眠アプリの朗読を聞いて盛んに笑ってるけど、唯はなんだか不思議な気がして聞いた。
「ねえ二人とも、この文面ちょっとおかしいと思いませんか?」
「どこがだし?」
沙奈子が聞く。
「だって、裸で泳ぎたがるとか、生セックス孕ませ変態行為に一切の抵抗がなくなるとか、当たり前のことじゃないですか」
「それもそうだし、おっさんのエッチな妄想を書いたにしてはフツー」
唯の言っている疑問がわかった。
ようやく笑い終えた亜子が言う。
「ほら、おっさん童貞でシャイだから、私達と孕ませセックスしたいって自分で言えないからスマホに書いたんじゃない」
「それだし、あーこ冴えてる!」
普段、あんまり頭の出来を褒められない亜子は、めちゃくちゃ喜ぶ。
「それほどでもあるし!」
それを見て、微笑ましい目で見る沙奈子。
さてと気を取り直して言う。
「おっさんが楽しみたいなら、私達もがんばらないとね。ね、委員長!」
「はい。どうしたらいいんでしょう」
手をもじもじとさせる委員長。
「まずこっちで、撮影会だよ。処女喪失なんて一生に一度なんだからきちっと記録に残そ?」
パシャリ! パシャリ!
沙奈子がカメラを向けると、その気になった委員長は大胆にも処女マンコを開いてカメラに映るのだった。