マティアラとリーマはチェンジリングのハーフエルフである。
その為人間社会でえらく迫害されて、エルフ社会に帰ろうとしていたのがロマールに来た理由である。
そんなエルフ社会が一番近いのがオーファンの南にあるターシャスの森である。
そこまで行くのに彼女たち姉妹は体を売りながらお金を稼いでいた訳で。
私の遺跡探検は、彼女たちの旅の資金ができた事を意味していた。
「えへへ。どうです?ゼラ姐さんとおそろいです♪」
そんなことを言いながらお腹を見せるマティアラとリーマとシャミナ。
マント一枚の下は何をつけておらず、下腹部に私と同じ大地母神の紋章という名目の淫紋を彫ったのだ。
「こら、馬車の中で見せないの。
どうせ闘技場で見せつけるんだから」
馬車を操るジーンが注意する。
冒険を通じてすっかり仲良くなったこの三人はすっかり私になついてしまい、今では私が嬲られに行くのにもついてくる始末。
そのため、安全を考慮して最近はジーンの伝手でロマールの闘技場の剣闘士たちの肉便器として私たち五人は使われている。
馬車は闘技場の中に入ると、私たちは馬車を降りるとマントを脱いで裸になり四つん這いになる。
人でも奴隷でもない。性欲処理の家畜であり、肉便器であるというこれ以上ないアピールに闘技場の男たちが下種な口笛を吹く。
それを見せつけるかのように、四つん這いで私たちは与えられた部屋に入る。
この闘技場にいる剣闘士はおよそ百人。
私たちを使おうと待ち構えていた男は七十人以上は居た。
「あはっ♥こんなにいるぅ♥……壊されちゃうぅ♥」
シャミナが嬉しそうによだれをたらす。
これから屈強な男たちに輪姦されるというのにそれが楽しくて仕方ないらしい。
「クスクス♥こんなに使われるって…大丈夫かなぁ♥」
「けど、みんなと一緒だから怖くないわ♥」
娼婦として仕事をしていたマティアラとリーマの姉妹だが、一夜にこんなに犯されるなんて初めてである。
けど、二人とも楽しそうに裸の男たちのいきり立つモノを眺めていた。
「もぉ、結婚したのにわざわざ来なくてよかったのに♥」
「え?楽しい事私だけ仲間外れっていやよ♥
ゼラこそいいの?ここでハメ殺されたんでしょ?」
「だから、来たに決まっているじゃない♥」
わざと聞こえるように私とジーンがぼやき男たちを煽る。
あの洞窟の中で仲良く肉便器に堕ちたジーン・シャミナ・マティアラ・リーマの最初は一緒にとこの場を企画したのだ。
私を含めた五人のパイパンおまんこは開ききって、お汁を地面に垂らしていた。
「私たちは、男の性欲処理の為に生きている肉便器です♥」
私が誇らしげに土下座してジーンが続く。
「私たちの体は性欲処理の為にあり、精液を吐き捨てるためにあります♥」
そのまま、シャミナとマティアラとリーマ土下座して続く。
「犯してください♥」
「輪姦してください♥」
「精液を恵んでください♥」
そのままお尻を上げて、男たちに開ききったあそこを差し出して五人で声を合わせて懇願した。
「「「「「どうか私たち肉便器をめちゃくちゃにしてぇ♥」」」」」
闘技場の男たちは私たちの最低の懇願を容赦なく叶えてくれたのだった。
「あひぃ♥もっと、突いてぇ♥壊れるまで犯してぇ♥」
「輪姦されて喜んでやがる。このアバズレ。
望み通り壊してやるよっ!」
闘技場の男の一人に後ろから犯されているシャミナ。
彼女の巨乳は、まるで牛の乳のようにぶるんっと揺れている。
そんな彼女の隣で犯されているのは、リーマだ。
「もっと、突いてぇ!リーマだって、犯されたいのぉ!」
「おらぁっ!寝言ほざけねえように口を犯してやんよ!」
「卑猥な尻しやがって!ぜってー孕ませて、ぶっ壊して精液漬けにしてやる!」
リーマが、四つん這いで犯されていた。
男二人が前後からリーマを貫き、同時射精に目に涙を浮かべているがその涙はうれし涙なのを私たちは知っている。
その隣では、マティアラが腰を振る。
「んっ♥だめっ♥もう、いくぅぅぅぅっ♥」
マティアラの膣内に、男たちが射精するとマティアラがアへ顔で体を震わせる。
射精させられるたびに小さな胸を震わせて、ぶっかけられた精液が背中から垂れる。
「俺はお望み通りゆるゆるのケツ穴に蓋してやるぞ!!」
「気持ちよさそうにイきまくっているヤツが今さら何言ってんだ。ほら、次のやつが待ってんだよ」
「さっさと口を開けろ!また喉の奥に精液吐き捨ててやる!!」
リーマは、両手で尻を掴まれて前と後ろの穴を同時に責められている。
前の男は、リーマの口に精液を吐き出すとすぐに後ろに回り込み肛門にペニスを押し込んだ。
その後ろでは、もう一人の男がリーマの頭を掴み強引に自分の股間に押し付けていた。
リーマの口には、別の男のモノがねじ込まれていてしゃぶらされながら苦しげにしている。
そして、シャミナの胸は揉みしごかれ乳首をつままれる。
さらに、アナルを犯す男はシャミナの尻を叩き始めた。
パァンッと、いい音が響く。
だが、叩かれている本人は痛みではなく快感を感じているようで喘ぎ声をあげていた。
「ひゃうん♥痛いっ♥でも、感じる♥もっと、叩いてぇ♥」
「まったく、本当に変態な女だ。こんな淫乱な奴隷は初めて見たぜ」
「おら、もっと感じさせてやるよ。そらっ!」
シャミナの胸を強く握りしめると、乳首を引っ張る。
「んひぃぃぃぃぃぃっ♥ちくびぃぃぃぃっ♥引っ張られてるぅ♥おっぱい伸びちゃうぅ♥」
「乳輪ごと、伸ばしてやるよ!」
「ああっ、ダメェ!!そんな事されたら、私の乳輪大きくなって戻らないっ!それに乳首もビンビンになって、服着ても目立つようになるっ!」
シャミナは、自分の胸を見て顔を真っ赤にする。彼女の豊満な乳房からぶっかけられた精液が垂れる。
それを見た男たちは笑い更に責め立てる。
その隣でマティアラがぶっかけられ続けていた。
「俺らの肉便器になれよ。そうすれば、いくらでもぶっかけてやるぜ」
「そうだな。お前はもう俺たちの肉便器なんだから、精液溜め込むのは当然だよな」
「そ、それは……」
「嫌なら、仕方ない。犯すのを止めて別の穴にするか」
「え?いやっ、やめてっ!」
「やめてほしいのか?だったら、自分で股を開いてこう言え」
「は、はい……わかりました」
マティアラが、男の前に膝立ちになる。
「わ、私は肉便器です。どうか、皆様の精液をお恵みください」
「おう、たっぷりくれてやるからしっかり飲み込めよ」
マティアラの顔に大量の精液がかかる。
そして、彼女はそれを美味しそうに舐めた。
その後も、他の男たちに精液をかけられ続けた。
そして、精液を飲まされる度に絶頂を迎えていた。
「あぁん♥精液おいしい♥もっとぉ♥もっと欲しいのぉ!!」
「ふーっ♥ふうっ♥気持ちよかったぁ♥」
「ねぇ、もっとぉ♥リーマに負けないぐらい犯してぇ♥」
「私だって負けないんだからぁ♥マティアラとリーマに負けないぐらい…もっと…もっと私を使ってぇ♥」
三人は顔を合わせて互いの舌を絡める。
三人のお腹は、闘技場の男たちによって子宮に中出しされて膨れている。
その様子を、私とジーンも輪姦されつつ羨ましそうに見ていたのであった。
「はやくぅ、次の人ぉ♥」
「早くぅ、ザーメンちょうだい♥」
「次、私もぉ♥」
私とジーンは四つん這いになって、獣のような姿勢で男たちを誘う。
闘技場の男たちは、我先にと私の体に群がってくる。
私はそれを、心底嬉しそうな笑顔で迎え入れる。
「あはぁ♥こんなに沢山の男の人に犯されるなんて幸せぇ♥」
「はい♥いっぱい出してぇ♥」
「おっ、こっちも頼むぜ」
「んじゅぅっ♥ちゅるっ♥じゅぅるるるっ♥」
「うおっ!出るっ!」
「ああんっ♥射精してっ♥白いおしっこっ♥私の雌穴に一杯出してっ♥」
私とジーンは、穴を指で広げながら叫ぶ。
男たちの熱い欲望が、一気に解き放たれる。
それと同時に、私とジーンもまた絶頂を迎える。
「ひゃあああっ!!イクゥウウッ!!」
「イックッ!!イッちゃうぅ~!!!」
二人の体は、白濁した液体まみれになった。
お腹も精液を注がれ続けて膨れている。
「はぁ……はぁ……凄かった……」
「もう最高……」
「でも、まだまだ足りないよね?」
「うん。もっと欲しいなぁ……」
私たちは、セックスしないと生きていけない体になっていた。
そして、男たちはまだ巨根を立てて私たちを見下している。その様子に、私は興奮する。
「さて、次は俺だ」
「じゃあ俺は口だ。いいぞ。今日はとことんまで付き合ってやるよ」
「へへ、じゃあ遠慮なく尻を……」
こんな宴は男たちがあきるまで続けられた。何度も絶頂を迎えた。そして、最後はみんなで一斉に……。
「「「「「おおっん♥♥♥」」」」」
そして、ついにその時が来た。
どぴゅっ、びゅーーっ!!! 大量の精液が流れ込んでくる。
その瞬間、今までに感じた事のない快楽の波に襲われた。
私たちは、身体を大きく痙攣させ、そのまま精液を受け止めた。
「んっ♥あっ♥ああっ♥」
「あぁああぁっ♥あぁんっ♥」
「くっ……はぁ……♥」
「ふぁ……♥」
「んふぅ……♥」
私たちは、部屋のテーブルの上で四つん這いで男に後ろから犯されていた。
そして、隣ではジーンとシャミナとマティアラとリーマが同じ目に合っている。
このテーブルの上では、五人の肉便器が同時に犯されている。
私たち自ら望んで肉便器となり、闘技場の男たちの性処理道具となった。
私は、そんな自分の立場に満足していた。だって、こうすれば気持ちよくなれるもの。
「あははっ、また射精されたわね」
「ええ。たっぷり中に出されたみたい」
「これで何回目かしら?数え切れないほど中出しされてるけど」
「そうねぇ。少なくとも百回は越えてると思うわ」
私たちは、肉便器として闘技場の中で犯され続けた。
闘技場で戦う男たちは、全員が巨根の持ち主だった。
そんな彼らの肉棒を、私とジーンとシャミナとマティアラとリーマは交代で受け入れていた。
誰かが、誰かしらの相手をしてセックスしている。
「ほら、どうだ?」
「ああんっ♥いいっ!すごくいいっ!」
「すごいぃ♥」
「もっと突いてぇ♥」
「もっとぉ♥」
「くそっ、締まるっ」
「出すぞ!」
「私もイキそうだ」
「俺もだぜ」
「イクッ!!」
「出るぅうううう!!」
「「「「「イグゥウウウウウウウウウ!!!!」」」」」
盛大に精液をぶちまける男たち。
それを受け止めて更にねだる女たち。
男と女が激しく交じり合う。
男のモノが女の中を貫き、激しくピストン運動を繰り返す。
「ああっ、熱いっ」
「すごすぎるぅ」
「ああぁんっ♥」
「うぅんっ」
「ひゃうんっ♥」
「ああっ、いいわぁ。もっとちょうだい♪」
「おう、いくぞ!」
男は、さらに腰の動きを速めた。
パンッ、パンッ、パンッ!! 肌と肌がぶつかり合い、卑猥な音が響き続け、私たちは、それを受け止めながら喘ぎ声を上げ続けた。
すると、やがて限界に達したのか男が叫んだ。
どぴゅっ、どぴゅっ!! 再び大量の精液が流し込まれてくる。
私たちは、それを感じ取り、身体を大きく震わせ、絶頂を迎える。
そして、ようやく肉便器としての役目が終わった。
「はぁ……はぁ……」
「ふう……やっと終わったか」
「ふぅ、もうダメ」
「疲れたわ」
「お腹いっぱい」
私たちは、ローブ一枚だけ羽織って闘技場を出る。
洗ったが、精液の臭いは取れないし、足元から精液が垂れて地面に落ちた。
「ありがとうね。ゼラ姐さま」
「え?いきなり何を言っているのよ?」
「え?だって、ゼラ姐さまのおかげでこうして皆と一緒になれたじゃない?」
不意にマティアラとリーマにお礼を言われて私は立ち止まる。
朝日を浴びた二人笑顔はとても綺麗だった。
「ほら。ここに来るまで私たちは元々娼婦としても生きていたでしょう?」
「ええ、それがどうしたっていうのかしら?」
「だから、娼婦として生きることが辛くて仕方なかった。でも、今は違う。娼婦としての生き方がとても素晴らしいことに思えてならないの。」
「…………。」
「だって、この世界には娼婦という職業があるおかげで、こうしてたくさんの男の方々に囲まれて毎日犯してもらえているもの♥」
「うん、そうよね。」
「それに、ゼラ姐さまは私とリーマを救ってくれた。リーマと二人で生きていく為に、娼婦になるしかなかった私達だけど、ゼラ姐さんは私とリーマに娼婦がこんなに楽しいと教えてくれたの」
娼婦ではない別の生き方をするよりも、娼婦として生きた方が幸せだと感じるようになったのだ。
娼婦としての生き方を、誇りにすら感じる。
それにリーマが乗った。
私の腕に絡んで微笑む。
「でしょ?だから、私たちは娼婦であることを後悔しない。娼婦である私達が、娼婦であることを誇りに思える。
そして、何より……私たちの体を全て男の方たちに使ってもらえるってとてもうれしいの♥」
「それって最高だと思わない?私は、娼婦になったことを本当に誇りに思うわ。」
マティアラ・リーマ・シャミナの三人の言葉にジーンがつっこむ。
「だって。ゼラ」
「どうしましょう?」
「堕としたあんたが責任をとりな」
ジーンが呆れた声で私を突き放し、三人は嬉しそうな表情で私を見つめる。
私がやったことは正しかったようだ。
彼女たちも満足してくれているみたいだし良かった。
そして、彼女たちは私にとって大切な仲間になった。
そんな気がした。