目が覚めた。
輪姦された後戻ってルーファスに抱かれたから、感覚的には昼だろう。
船の中だといまいち時間が分からないのが困る。
裸の私の隣にはルーファスが眠り、その隣には同じく裸のクリシィとジェニが眠っている。もちろん私とクリシィとジェニのあそこからはルーファスの精液が垂れていた。
三人相手にどれだけ出しているのやらと自分の注がれたお腹を触る。
彫られた淫紋と『ルーファス』の文字に、自分はルーファスのものになったんだなぁとなんとなく思うと、お休み中のルーファスのあれにいたずらしたくなってくる。
「あむっ♥…くちゅう…ぺろぺろ…ちゅ♥」
私は毛布から出ると、ルーファスの肉棒を咥えてきれいにする。
このおっきいのがいつも私の中に入ってたんだなーとか思いつつ、ちょっとお掃除してみる。勃つかな?と思ったけど無理みたいだ。残念。
「おはよう。ゼラ。射精ないぞ」
「おはよう。ルーファス。昨日はいっぱい出してくれたからね!でも勃つと思ったんだけどな~」
「仕方ないだろ、誰かさんが搾り取ったので」
まぁそりゃそうか、毎日あんなにヤられていればね、と思う。私だってこんなにして貰ったら無理だろう。
ルーファスのあれを咥えたままさてこれからどうしようかなと思っていると、別の声が。
「あの~、お二人さん?私達もいるんですけど?」
「抜け駆けってずるくない?」
あ、忘れてた。
そこには、半目で睨んでくる二人の美人が居たのだった。
「ゼラって本当に好きよね。それでルーファスの肉便器になるの一番遅かったんだからおかしくない?」
「そうですよ。それで平気に船員たちに輪姦されに行くんですから正気じゃないです。良く体持ちますね」
朝食後部屋を出た私たちだが、道中クリシィとジェニから口々に責められる。二人とも目が笑っていない。
二人からの非難の目に耐えられず、白々しく涙目でしょぼんとするふりをする私。
「ごめんなさい……だって……みんなに求められたら断れないし……」
「うっわ!開き直ったよこの娘!!」
「最低ですね。本当幻滅しました」
私たち三人はルーファスの精液を垂らしながら裸で船内を歩く。
船員たちも慣れたもので下品な顔を浮かべて口笛を吹いたりするが、手を出さないのは私たちが何時でも股を開いて彼らの性欲処理をしてあげるからに他ならない。
目的の部屋に着く。私たち肉便器たちの奉仕室だ。
ドアには私たちの名前の他、肉便器たち29人の名前が刻まれている。これだけの肉便器たちで400人ぐらいの船員たちの性処理をするのだ。
その為か、この手の航海で良く起こる船員の反乱については今の所心配していない。
「おはようございます♥」
「おはよう」
ドアを開けると中に居た肉便器たちから一斉に挨拶が来て、私も返事をする。
淫紋刻まれて肉便器確定ルート。今日も今日とて繰り返される乱交劇だが、みんな幸せそうだなぁと思いつつ、自分の幸福度の高さも再確認する。
「レイアとイジェルファは慣れた?」
「まだ船酔いがきついですね」
「それでも、他にする事ないですし」
魔法のおかげて水に困らないこの船の奉仕室にはシャワーをつけたので、こうして休憩時間など暇な時に使って体を綺麗にすることが出来るのだ。
オランから新しい仲間になったレイアとイジェルファの二人も肉便器として私たちと同じく淫紋を下腹部に彫られているが、まだ初々しさが残りつつも順調に順応しているようだ。
「シャミナは下?」
「そうですよ」
「じゃあ、この後交代するわ」
「分かった。頑張って……って言っても無駄か」
この船は本来は50人ぐらいで動かす所を船員の技量不足から100人で動かしている。
それで三交代で300人なのだが、交代要員の100人を入れての400人。
と、いう事は今、この瞬間暇な船員が300人いる事を意味する訳で、寝ているであろう100人を除く200人を相手に私たち肉便器はシフトを組んで奉仕しているのだ。
まだ技量がたりないレイアとイジェルファは船長とかの上級船員専用肉便器として、ジェニはルーファス専用肉便器として傍につかせて、私、クリシィ、シャミナの三人がリーダーとなって10人ぐらいの肉便器を率いて性欲処理をするという訳だ。
実際やって見ると案外楽しいものなのだけど、みんなはこればっかりだと疲れちゃうので一日置きに休みを作ってあげたり。もっとも、やる事がないので結局セックスするのだろう。船の生活とはそんなものである。
そんな訳で体を綺麗にした私と10人の肉便器たちは部屋を出て階段を降りていく。
船の最深部の船倉に入るとむせ返るほどの雄と牝の臭い。
「あはっ♥ぁ…ゼラ姐さま…おはようごじゃいまひゅう……♥♥♥」
船倉の中央でシャミナが真っ白けのザーメン妊婦に成り果てて壊れた笑みで私に挨拶する。後ろから見れば下半身だけしか見えないような巨尻を振りつつ、私の顔を見るとお尻からぼびゅっと大量の精液が飛び出てくる。もうすっかりお腹一杯みたいだけど、もっともっと注いで欲しいらしい。
よく見ると他の肉便器たちもシャミナと同じく、お腹が膨らむまで注がれた痕跡がある。彼女たちももう立派な肉便器だ。
「交代よ。寝る人はついでにクリシィたちを上に持って頂戴ね」
「おー。ついてるぜ。肉便器のゼラ様に奉仕してもらえるなんてな」
そういって男達は私の後ろに並んでいる肉便器たちにも卑下た視線を送る。
そんな目線を受けただけで肉便器達は感じてしまっているようだ。既にぐちょ濡れ状態で愛液を垂れ流している。
シャミナたちが寝る船員たちと共に連れてゆかれ、仕事の終わった船員たちが欲情した目で私たち肉便器を眺め、いつもの挨拶を口にした。
「私たち肉便器はご主人さまの性欲処理の為に存在しています♥どうかこのいやらしい肉便器どもにお情けを。皆様の精液をお恵みください♥」
「「「「「お恵みください」」」」」
私の挨拶に合わせて肉便器たちと共に全裸で土下座をする。
そうして私たちの前には数えきれないほどの肉棒が並び、誰かの声が私たちに命じる。
「口を開けろ、肉便器ども」
ガニ股になり口を開けて舌をだした私たち肉便器に注がれるのは精液ではなくおしっこ。
200人もの小便を浴びせられ、あったかくて臭いものが飲み切れずに口からこぼれ落ちるのに私を含めて幸せそうな表情をしていた。
そして、肉便器たちを輪姦する宴がいつものように始まった。
「やぁ、らめぇ…っはぁーッ…んんん…っ!あぅ…ッい、いいっ!♥おかし゛く゛な゛る゛ッッ…♥ふぁ、あ゛あっ♥♥や゛らあぁッ♥も、らめ…ッ♥す、き゛ッ…♥♥すき、すきぃッ♥あッ…イ…くぅうう♥♥♥あ゛っ♥♥お゛っ、ん゛んっ!!ひっ♥♥キて、る゛う゛ッ…ッ♥おあ゛ッ、ああ゛ぁ!キてるの゛ォ゛ッ…♥♥♥」
「見ろよ!あの顔!!ぎゃはははははっ!!!無様だなぁ~~!!」
「偉そうな顔して喜んで腰振ってやがる!ざまぁねえな!」
「ひゃーはっはっはっは!!!ほかの女たちも浅ましく咥えて腰振り続けやがる!そんなに欲しかったのか肉便器ども!!!」
下品な笑い声が響き渡る中、どぷぅぅ……と胎内に出される濃厚なスペルマを感じて恍惚の表情で絶頂に達する。
もう何回イったのかわからないぐらい責められ続けて、身体が熱くてしょうがない。快楽漬けの毎日に頭はもうとっくにバカになっているけれど、不思議と嫌ではないのはこの生活に慣れてしまったのだろうか? 子宮の奥まで貫かれたままビクビクッと震える身体から力を抜くように息を吐き、ぼんやりと余韻に浸っているとすぐに次の男が覆い被さってくる。
「あっ…♥ぁーッ…あぅ…ッああぁっ♥も、おく、ん゛っ、またき、たぁ……ッ♥ん、ん゛ぅう゛っ!♥こえッ!♥れちゃ、うぅ…っ♥んぁ、あっ!!♥♥ひゃんんんっっ!!!♥ひっ、らめぇええ゛っ♥きっ♥あァ♥♥き、ち゛ゃうぅ゛う゛ッ!!!!!♥♥♥♥♥」
全ての穴に肉棒を入れられ、手で別の肉棒を扱きつつ、余った男たちから精液をぶっかけられ続ける。
それは私以外の肉便器たちも同じだった。私たちは彼らの精液や小便やらを受け止めながら男たちに奉仕し続け、男たちもノってきて荒々しく乱暴に楽しそうに私たちを使いだす。
「ほら!腰振れ!肉便器!!もっと締めろっつうの!!!」
「全員の性処理するまで返さないからな!牝豚ども!!」
「そろそろ射精すぞ!感謝の言葉を唱えて受け止めやがれ!!!」
「ふぉっ!?♥おっ、ごぉおおっ♥おっ♥しゅごいっっ♥♥アヘぇえエェエ♥ひぐぅうっ♥イク♥イキましゅうっっ♥♥♥ン、オッほおぉおおおぉぉぉぉぉおおおおおお♥♥♥」
ビュルルルルーーー!!!ビューーーーッ♥ ドクンドクン、ゴポッ……ブボッ♥プピ♥
大量に精液を流し込まれ、それと同時に盛大にアクメを迎えて失神した私だったが、まだ終わりではなかったらしい。
むしろここからが本番だと言わんばかりに男たちが再び群がり始め、起こされた私は淫らに嗤って彼らを受け入れるのだった。
「はぁーッ…やぁ、らめぇ…っんんん…っ!ひっ…!!な゛んれッ♥じら、すのぉ…っ♥ひ…っ!♥やら、あぁッ♥おくッや゛めてぇ!♥んぁ、あっ!!♥♥あ゛ああァっ!!!♥ひっ、らめぇええ゛っ♥きっ♥あァ♥き、ち゛ゃうぅ゛う゛ッ!!!!!♥♥♥♥♥」
「っ…♥ぶちゅっ!…ぴちゃっ♥…ぷちゅるっ、く…ちゅぅぅ♥…ちゅ♥♥…んはぁ…♥♥んお"ッ!んお"ッ!?お"ほッ♥お"ぁ"ッ!?!?!?ぉ"ぉ"ッ!?!?おほッ♥んお"ッ!♥イぐゥうウうう♥♥♥♥♥♥」
「うっ♥ゔッ♥♥うん゙ッ♥ぅぐッ゙!ァゔッ!!!あぁッ♥あ゙ぁ♥♥あぅ゙♥あっ♥あ、ッはぁ……はぁ……ッあ……あぁ……ああ♥……ッぅあァ♥♥きぼぢッ……イぐッ!イ゙ぐッッ!!ぉ゙はッ……ッッ!ッア゙ぁ……♥♥もぉやだ、やぁだ!やあだぁッ、やだ、やァ゙ッ……ィ゙♥♥♥♥♥」
私がこんな様なので肉便器たちも似たようなもので皆嬉々として輪姦されていた。
肉便器たちは嬉しそうに尻を高く掲げると左右に振ったり上下に揺らしたりしながら穴を締めたり緩めたりして男を楽しませ、逆に膣内は複雑にうねりを上げて竿を刺激し、亀頭にしゃぶりついて刺激する。
更には自らの胸を激しく揉みしだいて乳首で肉棒を擦り上げたりと工夫し、男に媚びるように淫らに振る舞っていた。
大量に精液を流し込まれ、それと同時に盛大にアクメを迎えて歓喜の叫び声をあげる肉便器たち。
私も肉便器たちと共に歓喜の叫び声をあげ、もはや完全に理性が崩壊し、頭の中まで快楽で染まってしまっていた。
「こんなのおかしくなってしまうに決まってるじゃないかぁぁぁぁ♥♥♥ ザーメン大好きぃいぃっ♥♥♥もっともっと欲しいっ!!♥♥♥♥♥たくさん注いでくださいっ!!♥♥♥どうかこの卑しい肉便器にお情けをくださいませっ!!ご主人様ぁあぁぁああぁっ!!」
「射精してやるよ!喜んでイケ!肉便器!!」
「その無様な顔にザーメン恵んでやる!感謝しろ牝豚!」
「ほら、ほしかったザーメンだ!ありがたく飲み干せっっ!!!」
どぴゅるるる~~♥♥♥♥ ビュルッ、ビュルルルーー♥♥ビュククビュクッ♥♥びゅくッ、ビュルル~ーーッッッ♥♥ どぷっ、ビュグッ♥ ブビュルッ、ビュルルッ、ビュルルルッ♥♥♥♥ ブビュルルーーーッ!!!♥♥♥♥♥♥ ビュルルルーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
「きゃひいいぃぃんっっ♥熱いのきたぁぁぁ♥ひやぁああぁん♥♥イッちゃう♥♥イグッ♥♥イっくうぅううっ♥♥♥あひぃん♥♥イクの止まらにゃいっ♥♥♥イギっぱなしちゃぅうううう♥♥♥♥♥」
「ほしかったの♥せーえきいっぱいくだひゃいまひぇ♥ありがと、ございまひゅうぅ♥んひ♥ひもちい♥きもちいのぉぉおぉ♥もっとぉ♥もっとおちんぽくらはいぃぃぃっ!!♥」
「んふっ♥んちゅっ♥んーっ!ちゅっ♥んぐっ♥ごくっ……ぷはっ、美味しかったです♥ありがとうございますご主人様♥」
男たちも満足するまでたっぷりと射精してくれたおかげでお腹いっぱいになるほど精子を詰め込んでもらえて幸せだった。
そうして、私たち肉便器がザーメン妊婦になるぐらいお腹を膨らませたぐらいにクリシィの声が聞こえて来る。
「交代だぞ……って、私たちの分あるのか?これ……」
「あはっ♥クリシィ♥…やっほ……♥」
ぶひゅっ♥と私のお尻から大量の精液が溢れ出してきて床の上に水たまりを作るのを見た私は思わず笑ってしまいそうになるほど興奮していた。
当然それは他の女性も同じようで、みんなうっとりと幸せそうな笑みを浮かべて恍惚としているようだった。それもそうだろう、こんなに大勢から中出しされて幸せな気持ちになるなって方が無理な話。それにまだ宴が終わったわけじゃないのだから。
「交代よ。寝る人はついでにゼラたちを上に持って頂戴ね」
「おー。ついてるぜ。肉便器のクリシィ様に奉仕してもらえるなんてな」
数時間前に同じやり取りを聞いた後、クリシィの声で船員たちが私たちを抱え上げて船倉から出す。
もちろんこれで終わりな訳が無い。
持ち抱えられた肉便器たちが一人、また一人と船室に消えてゆく。
男たちが寝るまで、或いは全員力尽きるまで終わらないだろうという確信に近い予感があった。きっと寝るまで続けられるに違いないだろうと思いながら、私も抱えられたまま船室に連れ込まれる。
ざっと見たら男は30人ばかり。つまりまだまだ始まったばかりだという事で、今から何をされるのか期待で胸の高鳴りが抑えきれないままこれから起こる出来事を想像してしまっている自分がいたのである。
「あはっ♥」
すっかり従順になりきった私を見て満足げに微笑む男たちの姿はもうすでに見慣れてしまっているほどだけれども、それでも私は幸せだった。
これからもずっとこの人達に可愛がってもらうためならどんなことでも耐えられる気がするのだから不思議で自然と喘ぎ声が出た。
それを見た男がニヤリと笑うのを見て背筋にぞくりとした感覚が走るのを感じた瞬間には腰をがっちり掴まれてピストン運動が開始されていたのだった。
もう何度目だろうか?こうして数え切れない程に何度も何度も繰り返される行為だが未だに飽きる事はないどころかますます夢中になっていた。
「はァッ♥は♥♥ちょッ♥、んンッッ……♥♥んや、あぁ、ンンン〜〜ッッ!!♥ヒッ、ンんんンン〜〜!、ン♥♥ぁん、あぁ、もっと、あっ、すき、あっ、ぁあ、ッッンは♥、ん〜〜ッッッ♥♥♥♥♥」
船倉では激しく輪姦されていたのに、ここでは丁寧に愛しく撫でられるような優しい快感に堕とされてゆく。それに加えて甘イキを繰り返し、船員たちの顔を見ながら己の卑猥な痴態を見せつける。快楽で狂ってしまっていた全身はどこに触れられても甘い電流が流れるような快感に襲われるので最早我慢することもできず嬌声を上げ続けて悦楽に浸っていた。
そうやってたっぷりと甘やかされ愛されることで身体の感度がどんどん上がっていきより一層快楽に溺れさせられてしまい抗う術もなくただされるがままになってしまうのだ。
そして最後には頭の中が真っ白になり何も考えられなくなる程の絶頂を迎えることになる。
「あ゛ん♥♥ぉっぉッお……♥♥はあッ?!♥ぁそれだめッ♥♥いッ♥イったっへぇ♥も、やめへ…♥…ッ♥ッひゅッ♥もっと…ッああ♥♥いい゛♥♥♥あ゛ッんっっっっ♥♥♥♥♥」
「射精すぞ!全部飲み込め!」
「こっちもだ!!」
「孕めっ!!子宮の中に直接注いでやるよッ!!!」
「おらっ、イケっ!!」
「出るぞっ!零すんじゃねぇぞっっ!!」
「あ゛ぁぁああアアああっっっっっっっ!!!!!!!!♥♥♥♥♥♥♥おッ゛ぁッッ……♥♥♥ひぎィィィイイイッッッッツッ゛…………♥♥♥♥おほお゛ォォオオッオオオッ!!!♥♥♥」
どぴゅっ♥びゅるるるううーーっ♥♥♥♥ 大量に放出される精液を一滴残らず搾り取るように膣壁を収縮させて迎え入れると、そのまま受け止めきれず逆流するほどの勢いで放たれる。
(きたぁぁあああ〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡すごい量ぃぃぃ♡♡♡こんなの絶対に妊娠しちゃうぅぅううう♡♡♡♡♡♡)
歓喜に打ち震えるかのようにビクンっと身体を大きく仰け反らせて盛大にアクメを極めてしまった。それと同時にぷしゃぁぁぁあああああっっっ!!!♥♥♥♥と音を立てて潮を吹き出して床を濡らしていく。
男のモノを咥え込みながら仰け反り盛大に絶頂するゼラ。そんな姿を見て満足げな笑みを浮かべる船員たちの姿がそこにはあった。彼らは皆一様にして下半身裸であり勃起した陰茎からは絶えず汁を垂らしている有様であった。
そんな彼らを見て興奮する私がいるのも事実だしまたそれは向こうも同じようで私に欲情していることはすぐに理解できた。
(はぁ……素敵だなぁ……♥♥)
そう考えている間にも私の膣内に突き入れられたままの熱いソレが再び動き始めたようでゆっくりと抜き差しされていく感覚が伝わってくる。
「もっと…もっとちょうだぁい♥️あっあんぁ♥やっぱり男の人のあれは凄いよぉ♥♥こんな立派なのが私の中に入ってるなんてぇ♥早くちょうだい♥♥好きなだけ犯していいからお願いだから早くぅう♥♥はやくせーえきほしいのぉぉおおおおおおお♥♥♥♥♥」
「ほらこっちにも突っ込んでやるから股開きな!」
「きゃうんっ♥♥」
「おら口開けろ!咥えるんだよ!」
そう言って無理矢理口の中に突っ込まれる巨大な肉棒を口に含み舌で奉仕を始めると、更に後ろから手を伸ばしてきて胸を鷲掴みされて乱暴に揉まれ始める。
両乳首を摘まれ引っ張られるとそれだけで軽く達してしまうほど敏感になっている私の体を弄ぶように乳房や乳首を責め立てられると、ビクビクッと身体を震わせて淫靡に反応する。
そうしてしばらく弄ばれ続けているうちに段々と意識が遠のいてきて何も考えられなくなり、ほぼ無意識に男たちのされるがままに快楽を与えられて感じさせられるだけの存在になり、それでもまだ満足していないのか男たちは次々と欲望の塊をぶつけてくる。
「ん゛ッ、ィ゛ィ゛ィ゛ィ゛ッ!!?んぉッ♥ん゛ぉッ!?お゛ぉお゛ぉぉほォォォォォォ♥♥お゛ぉお゛ぉぉッ!?お゛ぅッ♥いくぅぅっ♥んぉぉ……ッ♥♥いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥」
「出すぞ!!」
「残さず飲めよ!」
「しっかり孕めよなぁ?」
ビュルルルーーーーーーッ!!ドクッドクッドクンドクン……ッッ!!!!♥♥♥♥♥♥
再び一斉に精液を吐き出された私はすっかり蕩けきったアヘ顔を晒しながらも嬉々として受け入れていたが、量が多過ぎて入りきらなかったものが秘所から漏れ出している状態になっていた。
しかしそれを気にすることもなくむしろ見せつけるように自ら脚を開いてさらに貪欲に搾精を続ける。
そうやって何度も何度も繰り返され、徐々に理性が崩壊して完全に肉便器へと堕ちた瞬間、彼らの欲望を全て受け入れてひたすら奉仕を続けることだけを考えるようになった私は、自ら男たちを受け入れようと足を開きM字開脚の姿勢を取ったまま腰を振ることしかできなくなり、男たちが一斉に果てて大量の白濁液を浴びせかけられると私は最高の悦びを感じて気絶してしまったのである。
「んぁ♥……ンっ……おはよ」
「おはようございます♥ゼラ姐さまぁ♥♥んぐっ♥」
目が覚めると奉仕室の床で、隣にいた肉便器が空いていた船員の肉棒をしゃぶりながら挨拶する。
全身ザーメンで真っ白、おまんことお尻からもザーメンをたらし、お腹がザーメんで妊婦のように膨れていた。
「んぁ♥……あんっ♥♥」
ぶひゅっ♥♥ぶぴゅーっ♥ぶゅ♥♥どぴゅどぴゅーー♥♥ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁぁ……
「んぁ♥ちょっと……あんっ♥」
力を入れてお腹のザーメンを噴き出すとその快感に脳髄まで支配され、思わずおしっこを漏らしてしまう私。そのまま床にできた大きな水溜りの上で倒れ込んでしまうの。
そんな痴態を晒す私に興奮したのか、隣にいた船員が奉仕していた肉便器を押し倒して始めてしまう。
(ああ……幸せすぎて死んじゃうかも……)
そう思いながらも私はふらつきながら部屋の隅にあるシャワーを浴びて嬉しそうにザーメンを洗い落とすのだった。
気づいてみれば夜も遅く、奉仕室で肉便器たちと食事をとってルーファスの部屋に戻ると、いつもの聞きなれた声が。
「んんん…っ!はぁーッ…ひっ…!!…っ!もうやだ……っ!!!♥やら゛あぁッ♥♥な、なん゛でぇっ!♥あ゛っ♥♥お゛っ、ん゛んっ!!ひっ♥♥も、らめ…ッ♥す、き゛ッ…♥♥すき、すきぃッ♥♥あッ…イ…くぅうう♥♥♥♥♥」
ルーファスの上でジェニが果てようとしていた。
その隣にはシャミナがおまんこからザーメンをたらしつつアへ顔を晒して気を失っている。
二人共散々中に出されたようだ。
「だめぇぇぇ!いくぅぅぅ♥♥イっちゃうぅぅぅぅーーー♥♥♥♥」
「ほらイけ!ジェニ!!!」
「ひゃああぁああぁぁあああッッッ!!!??!?!?」
プシャーーッッ♥♥♥♥ブッシャッブシャーーーッッ♥♥♥♥
ついに限界を超えたらしく盛大に潮を吹き出して果てたジェニ。
ルーファスは私が部屋に戻ったことに気づいて私を手で誘う。
「ただいま。二人に出してまだそれなの?」
「ゼラのが欲しくてたまらないのさ」
ルーファスは私に向かってニヤリと笑うザーメンまみれの肉棒をこちらに差し出す。
それを見た瞬間全身に電流が走ったような感覚に襲われた私はその場で愛しそうにルーファスの肉棒に奉仕しだす。そんな私を見たルーファスが私を抱き上げてベッドにおろす。
「好きよ♥ルーファス♥」
「俺もだ。ゼラ」
そう言って唇を重ねる私たち。舌を入れ合ってお互いの唾液を交換し合いながら唇を離すと、銀色の糸を引いた。
そしてゆっくりと体を横たえると、お互いに性器を舐め合う体勢になる。いわゆるシックスナインというやつだ。
まずはこちらから攻めることにした私は目の前にある肉棒を口に含むと舌で愛撫を始める。
「んんっ♥♥ぁむ♥♥ふ、ん……♥ちゅぽっ、ぢゅるるる……じゅぼ♥♥れろぉ……」
口の中でビクビク痙攣している様子から、おそらくそろそろ出そうなのだろうと思い、ラストスパートをかけるべく喉の奥にまで咥え込む。そうして吸い上げていくとほどなくして精液が出てくるのがわかる。
(きた……♥ごきゅ、ごく……)
大量に注がれた精液を飲み干しながら、私は絶頂を迎える。あまりの量の多さに逆流したものが鼻から出る感覚すら快感に変えてしまい、全身をガクガク震わせながら飲み干す。
そのままルーファスにまたがって、自分のおまんこにルーファスの肉棒を誘う。先端が入ったところで少し動きを止めた後、一気に挿入した。
瞬間、凄まじいまでの快感に意識が飛びそうになるが何とか耐え抜き、腰を動かすとすぐに絶頂に達してしまった。だが休む間もなく次の波が押し寄せてきて強制的に意識を戻させられる。
「あん♥はぁ♥んぐっ!ふぁあ♥すごぃいッ♥♥おっきすぎりゅぅうううう!!♥♥」
パンッパンッパンッとリズミカルに腰を打ち付けながら甘い声を上げ続ける私。その間も快楽を貪るように自分から胸を揉みしだいてみたり、クリトリスをつねって更なる刺激を求めてゆく。その度に中に入っているモノをぎゅうっと締め付けてしまい気持ちよくなるのを繰り返すだけだがそれがどうしようもなく気持ちいいのだ。この行為をやめられる人なんてこの世には存在しないだろうと思っているのでやめるつもりはないのだが……
そんなことを考えているうちにまた絶頂を迎えそうだった私の体は小刻みに震え始める。しかしその様子を察したのか私の下で気持ちよさそうに呻いているルーファスは更にペースを上げてくる。
「くっ!♥あ゛あッ!!♥♥や、やぁあああぁん!!♥♥♥イッてるのにぃぃいい!!♥♥♥♥♥」
「まだイけるだろ?俺はまだ満足してないんだよ!」
パァァアンッ!!!!!と思いっきり子宮口を突かれた私は背中を大きく反らせアクメを迎えてしまう。
軽く達してしまうほど敏感になってしまっていた私はしばらく放心状態でいたが、容赦ないルーファスの責めに再び腰を動かし始める。
「やぁ、らめぇ…っん…っ!ひっ…!!あぅ…ッもぉっ♥ぁッ♥きもち、いのにい゛い゛ぃッッ♥♥やめ、あ゛ぁっ♥おかし゛く゛な゛る゛ッッ…♥ひっ…!?♥うあ、ぁああっ♥んッ、あっ、あんっ♥キて、る゛う゛ッ…ッ♥♥おあ゛ッ、ああ゛ぁ♥♥キてるの゛ォ゛ッ…いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥」
「射精すぞ!ゼラ!!俺の子種を受け止めろ!!」
ぶちゅううぅうっ♥♥♥♥びゅーーーっっ!!!!!どぷっ……どぷどぷどぷ♥♥♥♥♥どくんっ♥♥♥♥♥
「〜〜〜〜〜ッッッ!!!!!!♥♥♥♥♥……き、てるぅぅ♥♥…ルーファスの特濃ざーめんだされてるぅぅ♥♥……イクぅぅ♥♥♥♥♥♥あはっ♥」
声にならない悲鳴を上げて悶える私を無視して、繋がったまま抱きしめるルーファスはそのまま私に口づけして舌を絡めてくる。それに応えるようにして私も舌を差し出すとその舌を思い切り吸われた後口内を弄ばれる。それだけで気持ち良くなってしまうのだから相当だと思う。だってこんなに幸せなのだから。
こんな時間がずっと続けばいいと思っていたのだけれどそういう訳にもいかないので私は名残惜しみつつもルーファスの肉棒を抜く。
そのそういう訳であるシャミナとジェニがジト目で私たちを見つめていた。
「二人だけずるいわ……」
「次は私の番ですから!」
「ごめんなさいね。今から変わるところだったのよ♥」
そう言って四つん這いになって並んだ私とシャミナとジェニは自らお尻を突き出し左右に振ってルーファスを誘うようにして見せつける。
三人ともおまんこからルーファスの精液がたてれてるのに気恥ずかしさを感じる暇もないぐらいに興奮していた。
「「「私たちはルーファスの肉便器です♥♥ご主人様のお好きなよう犯してくださぁぁい♥♥♥」」」
そういって、私たちが失神するまで、肉の宴は続くことになるのだった。
こんな一日が航海の間続く事になる。