※この作品はR-18です。

ソードワールド1.0転艶記   作:北部九州在住

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グードンの狂える神 その4

「ちゅぱっ……ちゅ♥…ちゅぱっ……」

「ふぅっ♥ちゅ♥んっ♥くちゅ……♥ん、む……♥」

「れろれろ……ぁ……んっ♥」

「ん……っ♥ぁっ♥ふぁ……♥」

 

 豪華な馬車の中、私達は裸で馬車の持ち主のあれをしゃぶっていた。

 周囲の兵たちは呆れ蔑みの視線を向けるが、そそりたつあれに私達は一心不乱に愛しそうに舌で奉仕する。

 

「ふん。

 流れの肉便器の割にはしっかりと躾けられているじゃないか」

 

 馬車の持ち主の名前は、グードン太守モード卿の息子の一人であるセルジェイ。

 放蕩息子でグードンの街で知られており、その偉丈夫な肉体は狩りと女漁りにしか使わないとか。

 とはいえ、その体格と使い込まれたそれは立派であり、あくまで接待であるのを忘れて夢中にしゃぶり続ける。

 

「おーおー。

 ご子息様は女たちを相手に無双しておられて」

「見ろよ。女達の上王ぶりを。

 ありゃ、グードンどころかファンの娼館にも居ないんじゃないか?」

「まったくだ。俺たちもあんな女を抱きたいもんだ」

 

 グードンの兵たちの士気は最低に近い。

 こんな状況で私達は真紅の盗賊団からユニコーンを守ろうとしていた。

 

 

 

 前日に丁重なお断りを行ったのだが、セルジェイはそれを認める訳がなく、強引に来るようにと言ってきたのである。

 ここでモード卿にも知らせた事が功を奏してそれは行われなかったのだが、ユニコーン輸送という大任の最中でラムリアースの森林衛視隊を前にこれ以上の醜態は晒したくないモード卿はディーター卿と図って、遊撃隊として遠ざけることにしたのである。

 もちろん、私達を雇った上でだ。

 具体的にはこんな感じになる。

 

ユニコーン輸送隊

ラムリアース森林衛視隊

 サラ

  レンジャー3 ファイター2

 森林衛視隊 四人

  レンジャー2 ファイター1

ラムリアース学園派遣魔術師

 アルミン

  ソーサラー3 セージ1

 

羽根頭冒険者+α

 ライス

  ファイター2 プリースト2 (チャ・ザ) レンジャー1

 チェペル

  セージ2 ソーサラー2

 リーライナ

  シャーマン2 ファイター1 セージ1

 オスター

  ファイター3 クラフトマン5 レンジャー1

 

 ヨツ

  レンジャー2 ファイター2 セージ1

 ミック

  ソーサラー2 ファイター1 レンジャー1 セージ1

 サロウ

  シャーマン2 レンジャー1

 バジャー

  プリースト3 (ブラキ) クラフトマン5 (ウェポンスミス)

 スィートゲイル

  シャーマン2 シーフ1 レンジャー1

 

オーファン銀の弓騎士団

 ディーター卿 

  ファイター3 セージ2 ノーブル2

 騎士団一個小隊 10人

  ファイター1   

 

 

 

グードン太守騎士団遊撃隊

 セルジェイ

  ファイター1 セージ1 ハンター2 ギャンブラー2

 グードン衛兵 7人 

 

 ここに参加するようにとの命令なのだが、それには従いつつ私達はパーティをあえて分けた。

 セルジェイ指揮でうまくいくわけもないし、本当に動けるようにという配慮からだ。

 なお、夜中にいやな夢を見たという事で、スナイブ司祭も参加することになった。

 彼らは早朝に馬車で出発して、先行の見張りをする事になっていた。

 

 

別働隊

 ルーファス

 

 カルダモン

  セージ1 ソーサラー2

 ラダ

  シーフ3 セージ4 プリースト1 (ラーダ)

 ジーン

  シーフ4 レンジャー2 ファイター2 コーティザン3

 クリシィ

  シーフ2 バード3 ダンサー4 フォーチュンテラー1 コーティサン1

 スナイブ

  ファイター2 セージ1 プリースト2 1(ファリス)

 

 

 なお、ジーンとクリシィも連れて行っても良かったのだが、それぞれ所有の刻印を彫っている事すら、セルジェイが嫉妬したらと避けたのだ。

 もちろん、興味を持たれて差し出せなんて言われたら困るのでアンバーローブもカルダモンに預けている。

 

「結局こうなるのよね……せっかく装備一新したのに……」

「まぁ、金払いはいいらしいそうですよ。ゼラ姐さん」

「シャミナの言うとおりですよ。

 それに、実は喜んでいるんでしょう?」

「ばれた?」

「バレるも何も……あはっ♥」

 

 機嫌を損ねているだろうセルジェイに媚を売るために待ち合わせの城門隣の衛視詰め所に私たち四人は向かう。

 マントは羽織っているが、その下は裸で。

 歩くたびにちらちらと見える素足に街の男たちが卑猥な視線を向けるのが気持ちいい。

 それも、私達がつけている首輪--グードン太守の紋章入り--を見ると舌打ちして去ってゆく。

 この街の次世代は不安でいっぱいである。

 少し遅れて着くと、豪華な馬車の前で身なりの良い服を着た異丈夫が不機嫌そうな顔で待っていた。

 

「遅いぞ!冒険者ども!!

 俺を待たせるとは、どういう了見だ!!

 あと、この隊の指揮は俺が取るから、敬語を忘れずに俺の指示に従え!」

 

「申し訳ございません。

 セルジェイ様。少々準備に手間取ってしまいまして」

 

 私がマントをを落としてその卑猥な体を衆知に晒す。

 続いてシャミナ、マティアラ、リーマと同じようにマントを落としてその裸を見せつける。

 下腹部に掘られた大地母神を模した淫紋に、グードン太守の紋章が入った首輪。

 それが何を意味するのかわかったらしく、セルジェイが卑下た笑みを浮かべるのを確認して私達は城門という人通りのある中でセルジェイに土下座してみせたのである。

 

「お願いします。

 どうか道中肉便器の私達を使ってくださいませ♥」

 

 

 

 そして冒頭に戻る。

 豪華な馬車の中は淫臭が充満し、嬌声をあげながら私達は四つん這いて争うようにセルジェイのあれに奉仕し続けていた。

 

 

「あぁ……!ヤベ……!出る……ッ!」

 

「出して……♥出してください……♥」

「肉便器の顔や口にに精液をぶっかけてぇ♥」

「あーん♥濃厚精液を欲しがる舌はこちらでーす♥」

「私達、精液を吐き捨てるために生まれたのぉ♥だから精液恵んでぇ♥♥♥」

 

 私達のおねだりの声と共に大量の精液が私達の顔・口・胸にぶっかけられる。

 そのまま、お掃除フェラをしようとして、互いの頭がぶつかる。

 

「ゼラ姐さま、抜け駆けはズルイぃ♥」

「そうですよー。私達だって欲しいのに♥」

「あはっ♥あつぅい♥くさぁい♥きもちいい……」

「こんなの子宮で受け止めたら……私達おかしくなっちゃう……」

 

「んっ……おい。ケンカすんな肉便器共。

 俺は逃げないし、逃がしもしないからよぉ!

 ほら。

 並んでケツを向けろ。肉便器!」

 

「「「「はーい♥」」」」

 

 馬車の中で四つん這いに並んでお尻をセルジェイの方に向ける。

 全員あそこは開いて淫汁が太ももを伝う。

 

「おら欲しがっていたものだ。

 ありがたく鳴きやがれ!」

 

「ひゃあああああああんんんっっっっ♥♥♥」

「指っ!

 指が入って……♥」

「こっちも指……ひゃんんっっ!!!」

「あーん♥

 私も、私も欲しいのにぃ♥♥」

 

 あれを入れられた私が体を反らして鳴き、左右にいたマティアラとリーマがセルジェイの指でイかされる。

 一人溢れたシャミナは自らの指であそこを弄りだす。

 

「あぁぁあっ♥だめぇぇぇぇ♥♥こんな気持ちいいの渡さないんだからぁ♥」

 

「五月蠅い肉便器だ、肉便器の分際でナメやがって。

 魔術ギルドの導師とかいって調子乗ってんじゃねぇぞ!

 オラ!一番奥で受け止めろっ!!!!」

 

 その瞬間射精させられて、子宮内に精液が満ちる。

 それでもセルジェイは腰を振るのを辞めないし、手も動かし続けた。

 

「あぁぁぁぁっっっ♥♥♥

 イクイクイクイグイグイグぅ……っ♥♥♥♥♥」

 

「ひぃぃぃぃぃぃんっっ♥♥♥

 私もゼラ姐さんと一緒にいくぅぅぅ!!!」

 

「あーっ゛♥あぁーっ♥

 セルジェイ様ぁ♥イグっ♥指でイぎますぅぅぅぅぅ♥♥♥」

 

 三人仲良くイって叫び、その余韻にひたりたいのにセルジェイはそれを許さない。

 強く私たちの尻を叩いて命じた。

 

「休んでるんじゃねーぞ!肉便器!

 次が欲しければ、もっと肉便器らしくアピールしろってんだ」

 

「「「「はーい♥」」」」

 

 馬車が移動している間、私たちはセルジェイに犯され、使われ、奉仕し続けた。 

 そして、私たちの子宮はヤリチンクズ男のセルジェイの精液で満たされたのである。

 

 

 

 襲撃があったのは、その日の夜遅くだった。

 見張りもなおざりの上に、指揮をとるセルジェイは私たちを犯しつくして眠っていたので襲撃は奇襲となった。

 

「敵襲だぁ!

 ゴブリンが襲ってきたぞ!!」

 

「ダークエルフが居るぞ!!」

 

 その一言でグードン騎士団の士気は折れた。

 一人、また一人と逃げ出してゆく。

 

「逃げるな!

 残って戦え!!

 ……くそっ!」

 

 テントから出たセルジェイは部下の逃亡を見て、自らも逃げ出す。

 繋がれた馬に乗って一目散に駆けだしたのである。

 私たちをおいて。

 セルジェイはこの任務をピクニックかハイキングと考えていたらしく、馬車の中には大量の食糧に酒、豪華な武器等が捨てられたまま。

 もちろん、それを得る盗賊たちの報酬の中には私たち肉便器が入っているのは言うまでもない。

 私たちは裸でゴブリンたちに囲まれたままでいると、ダークエルフが姿を見せる。

 

「やっぱり、レムリアの牝豚肉便器じゃないか。

 また俺たちのものが欲しくなったのか?」

 

 その言葉に体が熱くなる。

 どうやら、ダークエルフたちはディランたちが去った穴をゴブリンを使う事で埋めているらしい。

 正直に言おう。

 セルジェイのだけだと欲求不満だったのである。

 

「あはっ♥」

 

 声が漏れたのをシャミナに見られ、シャミナも微笑む。

 マティアラとリーマも微笑む。そして私も微笑んでいるのだろう。

 グードンの紋章が彫られた首輪を外して投げ捨てた。

 

「私は卑しい牝豚肉便器奴隷です♥」

 

 私の言葉の後にシャミナが精液をたらしながら続く。

 

「前も、後ろも、口や手でも、お好き使って精液を吐き捨ててください♥」

 

 マティアラがダークエルフたちに媚を売るように浅ましく続ける。

 

「私たちは精液欲しさに仲間を裏切りましたぁ♥」

 

 裏切ったも何も見捨てられたのはこっちなのだが、そのあたりはダークエルフたちも知らない。

 だが、その言葉にダークエルフたちの笑みが深く卑猥になった。

 

「牝豚肉便器奴隷の牝穴に……どうかお情けを……精液をお恵み下さいませ♥」

 

 リーマの言葉の後にダークエルフたちは首輪を投げつける。

 かつて犯された時につけたファラリスの刻印が彫られた首輪を。

 

「あら」

「あはっ♥」

「くすくす」

「ね♥」

 

 それを見せつけるように首に巻いて、牝豚肉便器奴隷としてふさわしい四つん這いになって、命乞いをしたのであった。

 

 

 

「仲間を裏切って精液を欲しがった牝豚肉便器奴隷に、どうかお情けをお恵み下さいませぇ♥ ♥ ♥」

 

 

 

 こうして、彼らが根城にしていた狂える神の神殿に、私たちは肉便器として入る事になる。

 そして、かの神の見守る中、ひたすら狂うように輪姦され続けた。

 




リザルト
 セルジェイ 
  正正一 (四人合計)

盗賊団残党
 ギリアム
 レイヴェン
 ダークエルフ四人
 盗賊手下四人+補充盗賊12人
 ゴブリンたち 82匹
 ????? 1


ゼラ
 正×65
シャミナ
 正×31
マティアラ
 正×26
リーマ
 正×28
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