峡谷の入り口あたりまで逃れた私たちは、ひとまずそこで身を隠すことにした。
マティアラとリーマが渓谷の洞窟の一つを見つけて、中に入る。
「ここの洞窟は渓谷を上った所にあるので、上を見て探しに来ないと見つからないですよ」
「この洞窟は行き止まりで、奥に雨水がたまった池があったわ。
体は洗えると思う」
二人の言葉に私たちは輪姦され続けて体から精液臭が凄い事になっているのに気づいた。
というか、裸の上に全員精液でボテ腹だし。
「じゃあちょっと交代で休みましょうか。
交代で体を洗ったり眠ったりしましょ……っ!?」
私の声が止まったのは、マティアラが警戒に入ったからである。
暗い洞窟の中にある池の奥底で何か蠢くものがあるのだろう。
「灯りよ」
ライトの呪文を唱えて池を照らすと、触手の化け物が居た。
少し形が変わっているが多分こいつだろうと当たりをつける。
「シングね。イミテイターと呼ばれる魔法生物が野生化したものね。
多分、あの遺跡から逃げた奴なんてじょうけど……」
ゴクリと誰かが唾を飲んだ。
水面に浮かぶ六本の触手だが、明らかに生殖器の形をしていた。
その触手が誘うように皆底で揺れている。
きっとあの神殿の邪神の加護なのだろう。
完全に知っているがごとくその生態がすらすらと私の口から出る。
「もう栄養は取らなくていいみたいね。ほら。本体にあんなに卵を抱えているわ。
水辺にやってくる生き物に卵を植え付けて繁殖するのよ。
で、卵だけじゃ受精しないけどぉ……♥」
説明している私の手があそこを弄り、散々注がれた精液をたらす。
ぽたぽたと垂れるザーメンに私は、いや同じように弄っていたみんな興奮していた。
触手はゆらゆら揺れて、私たちを待っているようだった。
自然ってのは狂っているなりに上手くできているものだ。
「つまり、こいつらと遊んでも死なないと?」
「死ぬわけないじゃない♥
繁殖するには私たちを生かさないといけないんだから♥
まぁ、卵を植え付けるんだから……快楽は……ね♥」
シャミナの確認に私は頷く。
もう既に私たちの頭の中にあるのは、触手に犯される自分の姿だけだった。
そして、私が頷いたのを見て他の子達も我慢できなくなったのか、くちゅくちゅとあそこを弄り出していく。
「あんっ♥もぉ……触手に産卵されるなんてぇ……んっ……♥ 変態なんだからぁ……あっ……んぅううっ!♥♥」
私は言いながら自分で乳首を捻り上げる。
おっぱいを揉んで、クリトリスを指で擦るとそれだけでイってしまいそうになる。
「ああん! でもぉ……っ……んぁああっ!! 触手なんかにぃっ……! 絶対負けないんだからぁっ!!」
シャミナは喘ぎながら触手を睨むと、自分の指で乳首を引っ張り上げ、引っ張られた胸がぶるんと揺れる。
「ふぅうんっ……♥ あ、あぁあ……んぁあ゛あぁっ!?♥♥でもぉ、私たちが犯されたらぁ…フェリーナさんがぁ♥ああんんっ♥♥♥」
リーマが心配するふりをしながら胸を揺らして喘いでいるとイッちゃったらしく甘い声を上げてびくびくと体を震わせて軽く絶頂してしまう。
それを見ていたマティアラが対抗するように胸を揉み自分の手で慰め始めながらフェリーナを指さす。
「だ、大丈夫あんっ♥じゃないっ♥♥…んぁあああぁ♥♥あはっ♥……」
「ォ゛ごッ♥ふううウウ♥お゛ッ♥…ッ……か、ッ、ハ……♥♥ォ゛ッ?!ヒュ……♥ッ♥ッ♥♥ん゛ぃッ♥」
いつの間にか起きていたフェリーナも、私たちを見て当然のように自慰を始めていた。そんなフェリーナを見て、私も負けてられないとばかりにオナニーを再開するのだった。
そして触手たちもそれに呼応して、ゆっくりとこちらに向かってきた。
まるで早く自分たちを犯して欲しいというようにうねうねと蠢いている。
それを見て私たちの性欲は爆発寸前だった。
(犯されたい♥)
(触手で犯されて産卵したいっ!)
(この子たちと一緒に堕ちたいっ!)
私を含め、全員がそう望んでいるのが分かるぐらい欲情しきっていた。快楽に溺れ切った思考が頭の中を埋め尽くしていた。
それを確認した私達は顔を見合わせると、にやりと笑って池のほとりで四つん這いになる。
私達の体は皆、全身白濁液まみれになっていて、体中から雌の匂いを放っているだろう。
特に一番臭いを放つ場所からは湯気が立ち上りそうなほど熱く濃厚な匂いがしているに違いない。
そんな体だから当然匂いは濃くなり、辺りに充満して媚薬のように効果を発揮していくのだ。
「もぉ……みんなどうなっても知らないんだからぁ♥」
私たちはうっとりとした顔で触手を見つめると、自分から進んで触手に向かって尻を振ってしまう。
触手たちは選択をするように池の上にその触手を晒す。触手たちの先端には、それぞれ口がついていて、そこから涎のような液体を垂らしている。
「あはっ♥触手が誘ってるぅ……♥」
「美味しそう……♥」
それが分かってしまった瞬間、私たちは我慢できなくなってしまい、四つん這いで池の中に入り、そのまま触手にしゃぶりついてしまう。
口の中に広がる何とも言えない味に、私たちは夢中になって舌を這わす。
触手は私たちの舌の動きに合わせてビクビクと動き、時折喉の奥を突いてくるのでその度にえずきそうになるが、それでも必死に奉仕を続ける。
「んぐっ♥くちゅうう…ちゅぱっ♥…美味しい♥もっと欲しいよぉ……♥んむっ……んくっ……♥♥んく……んく……」
「じゅるるるるぅぅううぅっ♥♥ぢゅうぅ……ちゅぷっ♥……はぁん♥んむ♥……んむぅ♥……ちゅぶ♥……ちゅぽっ♥……ちゅぷん♥」
「ふわぁ……♥……すごい……♥これ、しゅごいぃぃ……♥んんぅ……♥んふぅ……♥……んっ♥んっ♥んっ♥んっ♥」
「んっ……♥んっ……♥んっ……♥ちゅっ……♥ちゅばっ♥……れろっ……♥」
「んはぁ……♥おいひいよぉぉおお……♥♥くちゅくちゅ……ちゅるっ♥……ちゅぷ♥……ちゅぅぅぅ♥♥」
私とシャミナの言葉に同意するように他の子達も夢中でしゃぶっているようだ。
そんな私たちの様子を満足そうに見ていた触手だったが、やがて触手の鈴口が広がってどんどん汁があふれて来る。
それを見た私たちはすぐに察したようで、大きく口を開けてそれを迎え入れる。口の中に広がるなんとも言えない味がとても美味しくて幸せを感じるほどだった。まぁ、媚薬というか麻薬なのだが。
他の子達も同様に喜んで受け入れているようだった。そしてその時が来た。
触手たちが一斉に射精したのだ。
びゅー!!どぴゅっ!びゅーっ!!びちゃっ!
ものすごい勢いで吐き出される液体に混じる卵に私達はあっという間に溺れそうになるが、必死になって飲み干していく。だが、あまりに量が多すぎるため、口から溢れてしまった分はそのまま水面に零れ落ちていった。
それでもまだ大量に残っているし、何よりこれで終わりではないことはみんな分かっている。
その証拠に触手達は何事もないように水の上にそそり立っているのだから。
「あはっ♥まだまだあるわね♥それじゃあ本番をしましょうか♥」
私がそう言うと、全員が期待に満ちた眼差しを向けて頷く。
手本を見せるように私は触手の上でガニ股になって、あそこを広げて注がれた精液を触手に垂らす。それを見ていた他の子たちも同じようにして、同じようにして、触手へと自分たちの秘部を差し出すのだった。
「はぁはぁ……はやく、早く犯して欲しい……♥♥」
「あはっ♥ん…触手に…触手に産卵されたいのぉ……♥」
「しょ、しょくしゅ……♥触手様に犯されたいぃ……♥♥」
「はやく……はやく犯してぇ♥…我慢できないのぉ……♥♥」
「あはっ♥だめぇ…壊れちゃう♥私壊れちゃうぅぅ……♥」
私たちの頭の中は、もうそれだけでいっぱいになっていた。
もう我慢できないとばかりに腰を振ると、触手たちはそれに応えるように足元を凹ませていく。
あくまで入れるのは私たちから。
触手たちはあくまでも補助的な役割のようだ。
意を決して足を深みに沈めて、ゆっくりと自らの意思で私たちは触手を抱きしめるかのように咥えこんだ。その瞬間、今まで経験したことのないような感覚に襲われる。それはあまりにも甘美な快感だった。全身を包まれているような安心感と幸福感に包まれていくのが分かるほどだ。
「んほおおぉおおぉおおおぉっ♥♥♥♥あぁんんんんんん♥これ幸せすぎるぅううううう♥♥♥こんなの知ったら戻れなくなっちゃうぅううぅううう♥♥♥♥♥」
「ふわぁああぁぁああぁあんんん♥ひゃうん♥あひいいぃぃいぃっ♥気持ちいい♥触手様好きぃ♥大好きですぅううううっ♥♥♥」
「はひぃい♥ぎぼぢいいのぉおおおおっ♥♥♥イグゥウウッ♥イッちゃいますぅううっ♥♥♥♥んほぉおおおおおっ♥♥♥♥」
「んぐぅううぅううぅっ♥♥♥♥♥すごっ♥凄いですぅぅううぅ♥♥♥♥こんなの気持ち良すぎますぅぅううぅ♥♥♥♥♥♥」
「んぐううぅううぅっ♥♥♥♥♥ふわぁああっ♥♥♥またきたぁあぁっ♥♥♥しゅごいぃぃい♥♥♥♥気持ち良すぎて頭おかしくなるぅぅう♥♥♥♥」
ずぶずぶと入っていく感覚に、私たちは歓喜の声を上げる。
触手が子宮口まで到達すると、そこで止まる。どうやらここが終点らしい。
しかしそれで終わりではなかった。触手はいきなりピストン運動を始めると、激しく突き上げてくる。
この瞬間、私たちはザーメン妊婦から触手の産卵袋に堕ちた。もはや快楽に抗うことはできず、ただ従順に従うだけの雌豚肉便器となったのだ。
あまりの激しさに、一瞬意識を失いかけたが、すぐに覚醒する。
むしろ意識が飛んだことでより敏感になったのか、余計に感じてしまっていた。
そんなことを考えつつ、私たちは一心不乱に腰を振り続ける。して、ついにその時が訪れた。
「んぁああぁぁあっ♥♥♥イク♥イックぅううう♥♥♥♥触手様に孕まされながらイキまくってるぅぅう♥♥♥♥♥♥んひぃいいぃっ♥♥♥♥すごすぎるぅううっ♥♥♥♥こんなのはじめてぇええっ♥♥♥♥」
私の隣でマティアラがアへ顔を晒して腰を振り続けている。
マティアラは、ガニ股のまま触手に突き上げられて四肢を痙攣させながら太い触手がマティアラのお腹を膨らませていくのが見えた。
マティアラはその衝撃だけで絶頂を迎えてしまったようだったが、触手はまだ始まったばかりらしく触手はピストン運動を始める。最初はゆっくりだったが、徐々に速度を上げていく。
パンッ!パァンッ!と肌同士がぶつかり合う音が響き渡り、合わせるように、マティアラの口から喘ぎ声が紡がれる。
「あひっ♥あへぇええぇえっ♥♥♥しゅごいのぉおおっ♥♥♥触手様のちんぽしゅごいのぉおおおっ♥♥♥んひいぃいっ♥♥♥あへっ♥あへっ♥あへっ♥あへっ♥あへっ♥あへっ♥……」
私の前でシャミナが触手に犯されている最中だ。シャミナの表情は完全に蕩けきっており、口の端からは涎を垂らしていた。目は焦点があっておらず、明らかに正気を失っているように見える。
だがそれも無理もないだろう。何せ今彼女の腹部は大きく膨れ上がっており、それが全て触手によるものだというのが見て取れるほどだった。
触手は容赦なく動き続け、その度に彼女は身体を仰け反らせて絶叫を上げるが、それでも触手の動きが止まることはなく、それどころか更に激しさを増していった。
ぐちょっ♥ぬちゃっ♥にちゅっ♥ぐちっ♥じゅぽっ♥ いやらしい水音を立てながら、触手は彼女を徹底的に蹂躙していく。
「ずぽずぽっ♥ん゛ッお゛♥しゅごいのぉ♥んお゛っ♥んお゛ぉッ!?♥イグッ♥お゛っ、触手びくびくしてりゅぅ…♥んほーっ…んほー…♥お゛ごッ!♥のーみそとけひゃうぅう!♥♥もっとぉ!!んぉ゛ぉ~~~~~~~~ッッッ!!」
私の隣でリーマが触手によって腹を膨らまされていた。
膨らんだ腹のせいでまともに呼吸ができないのだろう、苦しそうに顔を歪めているが、その表情はとても幸せそうだ。その証拠に秘部からは大量の精液と愛液が流れ出ているのが分かる。
そんなリーマをお構いなしに触手が激しく脈動し続け、同時に膣内に入っている触手も膨らんでいき、触手はそのままピストン運動をリーマを事をお構いなしに続けていくのだった。
「うう!♥♥お゛ッお゛ッお゛ぉっ!♥んほぉお゛おおぉお゛ぉぉ!!♥♥♥お゛っ♥はらむぅ…はらんじゃうぅぅ♥♥んっほぉ゛♥触手ありがとうごじゃいましゅう♥♥♥中出し産卵肉便器嬉しいでしゅう♥♥♥♥」
私の後ろでフェリーナが触手に卵を産み付けられている最中だった。
触手はフェリーナの子宮口をこじ開けて直接産み付けようとしてくるようで、その動きに合わせてフェリーナは腰を振っていた。その姿はとても淫猥で、見ているだけで興奮してしまうほどだ。
それでもフェリーナは幸せそうな表情を浮かべており、口からはだらしなく舌を突き出していた。
「ずぽずぽっ♥んんん゛ッ♥ほぉおっ♥ん゛ほぉッ♥んお゛ぉッ!?♥イグッ♥お゛っ♥んお゛ぉおおほぉ゛おおッッッ!!…はひゅぅ…♥お゛お゛ォッ!?♥お゛っぎぃのぉ゛!♥♥んお゛っ♥♥お゛ッお゛ッほお゛ぉ~!♥もっとぉ♥お゛ほぉ!?♥んおお゛ぉ~~~~~!!!♥♥♥♥イ゛っでるッッイ゛っでるがらぁ!♥イ゛ッたのにぃい!♥♥お゛ッお゛ッお゛ぉっ!♥おほお゛おおぉお゛ぉぉぉおんんんんんんん!!♥♥♥はらませじるいっぱいぃぃ!!!!!♥♥♥♥♥」
そして私はみんなの真ん中で、触手に種付けされてイキまくっていた。
お腹はもうパンパンになっていて、今にも破裂しそうな感じだ。しかしそんなことは関係ないとばかりに触手は私の中で縦横無尽に暴れる。その度に快感が押し寄せてきて、頭が真っ白になるほどの衝撃に襲われるのだ。
もう何度絶頂に達したか分からないほどイキ狂わされるとその感覚にすら感じてしまい、思わず声が出てしまうほどだった。
気づいたら私たち五匹の牝豚肉便器は皆触手で串刺しにされて水面に突き出されていた。
触手たちは私たちの身体を持ち上げると、そのまま上下に動かしてくる。
まるでオナホールのように扱われ、私たちはなす術もなく触手たちの欲望を満たすためだけの道具として扱われていた。
触手は激しく動いており、それに合わせて私も強制的に動かされる。
その度に乳首が擦れ、クリトリスが押し潰され、子宮口がノックされ、Gスポットを擦られ、ポルチオを突き上げられる。
触手の激しい動きに、私の身体は壊れてしまいそうだった。
それでも触手の動きは止まらず、むしろどんどん速くなっていく。
そして、魔法灯りの中、ジンクの中央にあったら卵巣が開き、触手に卵が供給されてゆく。
私たちは何もできないまま、ただただ犯され続けるしかなかったが、その卵が触手を伝わって私たちに植え付けられるのは分かった。
「あああんっ♥卵来るのぉぉぉっ♥熱くてどろどろしたのが入ってくるぅうっのぉぉぉぉ♥♥♥んひぃいいぃっ♥♥♥これしゅごいのぉおおっ♥♥♥♥イクゥウウッ♥♥♥♥イッグぅぅうう♥♥♥♥♥♥」
「ふぁぁああっ♥♥♥植え付けられちゃうぅぅぅぅぅ♥熱いの入ってくりゅぅっ♥♥♥あへぇえっ♥♥♥♥触手様のお子種がきてりゅぅう♥♥♥♥んひぁあぁあああっ♥♥♥♥♥♥」
「ああぁぁああぁっ♥♥♥♥♥♥♥♥んほぉおおぉっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥触手しゅごいのぉおおっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥あへぇぇえっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥触手しゅごいのぉおおっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥あへぇええぇええっ♥♥♥♥♥♥♥♥」
「んひいぃいっ♥♥♥きたぁぁあっ♥♥♥♥♥♥♥♥触手卵きたぁぁっ♥♥♥♥♥♥♥♥んお゛ぉおおおっっ♥♥♥♥♥♥♥♥んお゛っ♥♥お゛っ♥♥私しあわせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ♥♥♥♥♥」
「きちゃぁあ゛ぁっ♥♥♥♥♥♥♥♥んほぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉっ!!生みますぅぅぅぅ♥卵産みますぅぅぅ♥♥だからはやくぅ!!!はやくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥」
皆一斉に喘ぎ、叫び、痙攣しながら、触手の中を上がってゆく卵を受け止める。
触手が膨張し、腹の中で暴れ回る。あまりの激しさに意識が飛びそうになるが、それでも必死に耐え続ける。
涎を垂らし、涙を流し、四肢を痙攣させて、その卵が来るのを見る感情は恐怖か、それとも期待なのか。自分でも分からない。ただ、一つ言えることがあるとすれば、それは間違いなく幸福であるということだ。
そしてその感情のまま、その時が来た。触手たちは私たちの子宮を征服する為に射精するかのように卵を吐き出した。
どぴゅっ!びゅるるるっ!ぶしゃああっ!どくんどくん!びしゃあああ!じょぼおおおおっ!どっぷん!ぐちょおおお!ばしゃあああ!びゅくっ!びゅーっ!ぶしゃああああ!びゅるるるるる♥ぴゅっ♥びゅるっ♥びゅーっびゅーっ♥びゅーっ♥びゅーっびゅーっ♥どぷっ・・・どぷっ・・・びちゃっ♥♥♥
「「「「「「ひゃああああああああああああああああああああああああああああああんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!♥♥♥♥♥」」」」」
触手は私たちの子宮内に卵を産み落として蠢く。
触手は産まれたばかりの卵を押しのけるようにまた次の卵を産み付けてくる。
その間もずっとピストン運動は続いていて、休む暇もなく容赦なく子宮口を突いてくるので、それだけで軽く達してしまいそうになる。
大量の粘液と共に吐き出された卵が次々と子宮に侵入してくる。
その度に身体が跳ね上がり、意識を失いかけるほどの快感に襲われる。だがそれも一瞬で、すぐに次の卵が来て現実へと引き戻されてしまう。
そしてまた絶頂を迎えると同時に卵を吐き出され、それを受け入れる度に絶頂に達してしまう。何度も何度も繰り返し、次第に感覚が麻痺していく。
卵が、子宮を埋め尽くす勢いで吐き出され、その度に身体が跳ね上がり、秘部からは潮を吹き、母乳が飛び散り、尿を漏らし、失禁した。
そんな状態でも触手はまだ止まらず、それどころか更に勢いを増して責め立て、それを見た私たちは、歓喜に打ち震えるのだった。
永遠に続くかのような錯覚を覚えるほどの時間が経過し、遂に限界が訪れたのか、口から泡を吹き出して白目を剥きながら気絶してしまった。
しかしそれでもなお触手は止まらず、その後も数時間に渡って犯し続けたのだった。
焚き火の音がして、私は目を開けた。
洞窟内で燃えている焚き火も外からは見えないようにしているらしい。
起きた時、私たち五人の他にもう一人がなんとも言えない顔で私たちが起きるのを待っていてくれた。
「おはよう。ゼラ。臭うわよ」
「おはよう。ジーン。いいでしょ♥」
別行動をしていたジーンが私たちを見つけてくれたらしい。
周りを見ると、シャミナ、マティアラ、リーマ、フェリーナも意識はあるみたいだが、まだ状況が分かっていないらしい。
そりゃそうだ。私たち五人は臨月もかくやというボテ腹で、股から精液と卵を垂れ流しているのだから。しかも全員全裸だ。
「で、どんな感じ?」
「ゴブリンたちが探すために渓谷を出ていきましたけど、それ以外は異常はないわ。
一応警戒の罠は仕掛けたけど、まぁ、大丈夫でしょう。
で、そっちは何をやったのよ?」
起き上がって水浴びをしようと考えるが、水たまりの方を見て私はまた苦笑し、ジーンがつっこむ。
「あれ、精液が浮かんでいるんですけど、何をしたのよ?一体……」
「ちょっとあそこの触手に犯されて私たち産卵されまして……」
私の返答を聞いてジーンは少し呆れた顔をして言った。
確かにその通りだと思うし私もそう思うけれど、でも気持ちよかったのだから仕方ないじゃない! そう言って抗議するとジーンは精液まみれの池を見てもじもじと。
「あ、もしかしてしたかった?」
「……ちょっと」
顔を真っ赤にして頷くジーンに私は悪戯心が湧いてきて、触手の粘液を掬ってジーンに塗りたくった。
ついでに他の皆にも塗っていく。
「あ。こらぁ……あんっ♥」
「うりうり♥これに犯されたんだよぉ♥」
ぬちゅ……ねちゃあ……くちゅっくちゃぁ……。
粘度の高い液体が肌に触れる度に、甘い快感が走る。
そして、触手の粘液が触れた場所が熱くなり、疼き始める。
特に胸と股間の辺りが熱くなって、触って欲しくてたまらなくなる。
その様子を見たジーンがにやりと笑う。
「あはっ♥……まだ触手の卵はあるのかしらぁ?」
「さぁ?けど……」
私は池の方にマン繰り返しになって力をこめる。
臨月みたいなボテ腹から卵が吐き出されるのは当然の結果だった。
ぶひゅっ!ぶりゅりゅっ!!ぶびっ!ぶぼっ!!ぶびびっ!!!びちびちびちっ!!ぶぼっ!!ぶびびっ!!ぶびびっ!!
次々と卵が排出される度、強烈な排泄感と共に快感が込み上げてくる。
触手の卵は私たちの体液や、粘液を吸収して成長しているようだ。
排便にも似た感覚だが、その快感は比べものにならない。
あそこが大きく開き、中から大量の卵が出てくる。
あまりの快感に意識が飛びそうになるが、必死に耐える。
そして最後の一つが出ると同時に、私の中で何かが弾けた気がした。
それと同時に、身体が痙攣して潮を吹き出す。
ぷしゃああああっ!!ぶしゅっ!ぶしゃああっ!!ぶしっ!ぶしぃっ!
ずろろっ!!にゅぽんっ!!ぶびっ!!びゅーっ!!ぶびっ!!どぴゅっ!ぶぴぃっ!びゅーっ!びゅーっ!
いつの間にか私だけでなく、シャミナ、マティアラ、リーマ、フェリーナも私と同じマン繰り返しで卵を排出していた。
彼女たちもイッたのか潮を吹き出している。
もう完全に蕩けきった表情で快楽に溺れていた。
(気持ちいいぃ♥もっとぉ♥これ好きぃ♥こんなの初めてぇ♥)
それぞれがそんな事を考えているのだろうと思いながら、私たちはそのまましばらく余韻に浸ると、ちゃぽんと精液まみれの池から巨大な触手がまた突き出て来る。
六本。
私は楽しそうに笑いながら、ジーンに説明してあげる。
「あの触手元々六本だったのよねー♥
私たちは五人だった訳だけど、それが増えたらどうなるかなって思ったんだけど、やっぱり増えてたわー♥」
当然のようにジーンを除いた五人は池の前で四つん這いになる。
ジーンに見せつけるように池の中に入り、それぞれの触手の前でガニ股になってあそこを触手に押し付ける。
「あはっ♥
まだ時間あるかなぁ?」
「……もぉ、釈明はゼラがしなさいよ♥」
私たちの挑発にジーンも私たちと同じく生まれたままの姿になり、四つん這いで精液の池に身をつける。
彼女も私たちと同じく淫紋を彫って肉便器に堕ちた身だから、こういうのが嫌いなわけがなく。
私たちとジーンは、触手の前に跪いて懇願し、触手たちはそれをかなえてくれて嬲り始めたので、それに応えるべく媚びへつらうように奉仕するのだった。
数時間後。
産卵をして完全にリフレッシュした私たちだが、体は精液だらけ、卵だらけである。これではという事で、私は少し贅沢をする事にした。
コンシール・セルフを洞窟入口にかけて洞窟内の音が出ないようにし、トンネルで池の近くに穴を掘り、大き目の石を用意してシャミナにお願いする。
「ピュリフィケーションお願いできる」
「はい。ウンディーネよ……」
穴の水が浄化される。
次はいくつか大き目の石を探して水たまりの近くに置いた。
「次はこの石にファイアボルトを撃ってちょうだい」
「はい。サラマンダーよ……」
人に打撃を与えるほどのサラマンダーの火力が石を焼く。
それを燃えていた焚き木を使って水たまりに落とすと、ジュッという音と共に湯気が沸き上がる。
「はい♥お風呂のできあがり♪」
「凄い。お風呂いいなぁ……」
横になっていたマティアラとリーマが羨ましそうにお風呂を眺めたので、私は微笑んで提案した。
それに三人とも異存がある訳がないのを承知で。
「交代で入りましょう♪」
風呂に入ったら簡単な食事をとりつつ情報交換をする。
逃げる際に慌てて持ち出した干し肉しか無かったのだが、動けるようになったマティアラが食べられる薬草と木の実を見つけたので、そこそこの食事を楽しめた。
「逃げ出してからおよそ一日ほど経っています。
ゴブリンたちが捜索に出たぐらいで、ダークエルフや盗賊はあの遺跡から出ていません」
偵察に出ていたリーマの報告に続いてマティアラが続く。
「途中でボロボロになって逃げていたゴブリンたちを見かけたわ。
多分、ユニコーンを襲っていたやつらね」
ユニコーンはラムリアース国境で引き渡す事になり、そこから先はラムリアース騎士団と森林衛視隊がユニコーンを運ぶことになる。
で、その連中が戻ってくるのに多く見積もって、五日。
グードンのセルジェイが戻って復讐に燃えるとしたらそろそろこっちに来てもいいはすであるが、あのヤリチンクズ男だから期待はあまりできそうにない。
「結局のところ、ルーファス達頼みかぁ……
そっちの状況はどうなっているの?」
「襲撃は二回あったわ。
撃退した後に、ゼラ達の方がやられたって報告があって、自由に動ける私たちが助けに来たって訳。
3-4日で、ユニコーンを輸送していたみんなもこっちに加わるし、醜態を晒したセルジェイは顔を真っ赤にして精兵を集めてこっちに出るとか」
あの手の男はプライドは高いのだ。
逃げ出した兵は無事だといいのだけど、私たちも見捨てられた口なのでそこまで同情はしたくない。
「セルジェイがやる気でこっちに来るには最短で二日。
任せてもいいんだけど、その間に邪神が復活されると厄介ね」
「邪神?」
ジーンが首をかしげたので、私は遺跡の神殿に何が眠っているのかと、それをギリアムたちが復活させようとしている事を伝える。
聞き終わったジーンが一言。
「やばくない?」
「やばいのよ。
だから、逃げだしたけど、味方を待っていた訳。
そっちは動ける?」
「もちろん」
合流して情報交換と休憩で半日。
その後に遺跡に突入できる。
こうして、私たちの反撃が始まる。
合流後の突入メンバー
ゼラ
ルーファス
シャミナ
シャーマン2 シーフ1 コーティザン2
マティアラ
シーフ3 シャーマン1 レンジャー1 セージ1 コーティザン2
シーフレベルup
エルフ語習得
リーマ
シャーマン1 レンジャー2 セージ2 コーティザン3
レンジャー・セージレベルup
エルフ語習得
カルダモン
セージ1 ソーサラー2
ラダ
シーフ3 セージ4 プリースト1 (ラーダ)
ジーン
シーフ4 レンジャー2 ファイター2 コーティザン3
クリシィ
シーフ2 バード3 ダンサー4 フォーチュンテラー1 コーティサン1
スナイブ
ファイター2 セージ1 プリースト2 1(ファリス)
フェリーナ (戦闘不能扱い)
セージ4 シャーマン3 ソーサラー3 ファイター2
ジンクを見つけたのでエロシーン加筆