※この作品はR-18です。

ソードワールド1.0転艶記   作:北部九州在住

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あ、クリった。


青き像の眠る丘 その3

 べリムの町はオーファン王国王都ファンと第二の都市グードンを結ぶ街道から外れた場所にある。

 ファンからそこの冒険者の店に着いた時、ちょうど日が落ちようとしていた。

 こういう所の冒険者の店は、宿兼周囲の村の情報拠点になるのだが、見た所宿は暇そうだった。

 

「ご主人。

 宿をとりたいのだけど。

 とりあえず、一週間」

 

「まっとうな冒険者には見えないが?」

 

「正解。

 その冒険者から金を巻き上げる仕事なのよ。

 私達」

 

「ああ。娼婦か」

 

 まぁ、女性陣の肌色率は私を含めてとても高いからなぁ。

 おまけに淫紋彫っているし。

 

「しかし、生憎だったな。

 最近は盗賊もゴブリンも消えて平和なもんだ」

 

 前払いで銀貨を置けば、宿の主人の機嫌も良くなるもので。

 ついでに宿賃より少し多く払えば、勝手に情報を漏らしてくれる。

 

「なるほど。

 グードンの町で何か大きな騒動があったとか王都で聞いたけど、それがらみかもね」

 

 というか当事者なんだがそんな事をおくびに出さずに、ジーンが私達の会話に加わる。

 このあたりの話術は娼婦仕込みであり、盗賊仕込みでもある。

 

「なるほどな。

 どうりで、盗賊やゴブリンだけでなく冒険者も消えちまった訳だ」

 

 なお、盗賊とゴブリンはグードンの邪神がらみで消えたのだろうが、冒険者が消えたのは別の理由である。

 ターシャスの森で発見された遺跡にあった転移ゲートの先にある未開の地に行くために、ドノバの町に集まっているのだ。

 かつては村だったこの町は、遺跡発見に伴う冒険者受け入れと対ファンドリア最前線として城塞都市化を進めており、今、ドノバはバブルに踊っていた。

 

「お前ら、王都で腰を振っていたら、外の情報を知らないか?

 少し宿代は負けてやるぞ」

 

「あら。残念。

 馬車にお酒や煙草や食料を積んできたのにいらないんだ?」

 

 主人の色気にクリシィがぴしゃりと突っぱねる。

 馬車持ちの時点で荷があるかどうかを察しないあたりで商人としては失格なのだが、このあたりの宿の主人にそのレベルを求めるだけ無駄である。

 大体こんな場所で宿を構えている時点で裕福であると言っているようなものだからだ。

 

「わかったわかった。

 好きなだけ居て構わないから、商品と外の情報を頼む。

 来ている商人も最近は遅れ気味なんだ」

 

 戦争の影響というのは、隣接している国にとってまず物流から影響を受ける。

 オーファンはファンドリアという宿命的敵国が南にあるせいで、自由人の街道に直接的なアクセスができない。

 そして、遠回りだがファンドリアの影響を受けずに自由人の街道にアクセスする為には、西部諸国側の街道しか残っていなかったのである。

 ロマールからファンドリアを経由してオーファンやラムリアースへの交易は、ロマールの穀倉地帯でとれた穀物が中心になっていると前に語ったが、それだと一方的に金がファンドリアとロマールに流れてしまう。

 そこで、ラムリアースは特産品である馬と魔法王国の名前は伊達ではない魔法の品をオーファンや西部諸国に流すことでバランスをとっていた。

 なお、オーファンの特産品はグードンの高品質武器であり、これも西部諸国に流す事で交易のバランスをとっている。

 西部諸国の街道が閉じたら、ファンドリアに軍事侵攻せざるを得ないとリジャール王が決意する云々はここに理由がある。

 話がそれた。

 

「西部諸国の戦がすごいことになっているからね。

 タイデル向けの馬車が続々と西に向かっているわよ」

 

「やっぱりな。

 で、その西部諸国の戦について知ってるのか?」

 

 その超重要情報をただでない娼婦に聞き出そうとするあたりで、この宿の主人の限界が見える。

 まぁ、遠見の水晶球で見たから言えるんだけど。

 ファンの王宮でも一部しかしらない超極秘情報を私はさもあっさりと話のネタにした。

 

「『タイデルの盟約』が不発になった事で、ベルダインは見捨てられたわ。

 ガルガライスとザーンがロマール側に寝返ったそうよ」

 

 ロマールとて策なしに西部諸国に侵攻した訳ではない。

 その策は二つあって、一つはザーンとドレックノールの不仲を突いたのである。

 盗賊都市ドレックノールはこの頃その勢いを強めて、ザーンの盗賊ギルドとの間で軋轢があった。

 それを利用したのが大陸最大規模の盗賊ギルドを持っていたロマールだった。

 既にザーンの国政は盗賊ギルドの影響下にあった事もこの裏切りを加速した。

 最も、このままだったらザーンは西部諸国から袋叩きに合うのだが、第二の策がザーンの裏切りを決定したと言っていいだろう。

 ガルガライスへの海路、つまり海からの侵攻である。

 

 元々西部諸国は海洋交易が活発な場所である。

 彼らがケイオスランド航路を開いたし、呪われた島へも航路を持っていた。

 その海洋交易拠点がベルダインだったりする訳で、芸術の都ベルダインは西部諸国で最も富んだ町でもある。

 ロマールが狙うのに十分だった。

 で、そんなロマールだが、自由人の街道を中心にした内陸国家であり、船の利用を思いつく訳がない。

 ここにガルガライス特有の事情が絡んでくる。

 かの国の次期後継者が女性だったのだ。

 つまり、何処からか婿をとらないといけない訳で。

 ついでにいうと、海路がらみでは積極的なベルダインと比べて漁港という感じで、海路進出は遅れていた。

 このままだと、必然的にベルダイン王室から婿を迎えてベルダインの衛星国家になるという恐怖が、ロマール側にこの国を走らせた。

 そして、ロマールは海路というか船の積載量に愕然とする。

 万の兵の兵站は馬車だけでも莫大な数になる。

 おまけに西部諸国との国境にはクロスノー山脈が走っており、タラントがゲリラ戦を展開していた。

 レイド帝国を併合してレイド帝国の港を支配下に置いて船が確保できた事もこの策を後押しした。

 船を、海路の重要性を、ロマールはガルガライス支援という必要性から学んだのである。

 かくして、クロスノー山脈の防衛戦はガルガライスがロマール王族を一人娘の婿に迎えるとの発表を受けて、ベルダイン騎士団の戦線は崩壊。

 現在はロマール軍がベルダインを包囲しつつ、ザーンとの連絡を確保する形となった。

 その兵站はガルガライスに着く船によって支えられており、矢面に立つことになったドレックノールはコリア湾海賊ギルドを動かしてこの兵站線を潰すことを企んでいた。

 

「そりゃあ大変だな。

 まぁ、こっちは冒険者がこなくなって暇な限りだが」

 

 それが何を意味するのか理解していない宿の主人は、雑談として処理する。

 何かするのならば、本当に人生を変えられる博打が打てるこの情報を彼は無駄にする。

 だからこそ、こんな所の宿の主人に収まっているのだろう。

 幸せなことに。

 

「タイデルのゴブリン連合は、タイデル騎士団を中心とした部隊が撃退したそうよ。

 それもあるから、しばらくは冒険者も商人も来ないでしょうね」

 

 クルスクと名付けられた平原で行われたゴブリン連合と西部諸国騎士団の戦いは、ロマールのベルダイン侵攻で周辺国が慌てて帰還した中で行われ、辛うじて撃退に成功した。

 その際に、オーファン側が支援のために騎士団の派遣を検討したのを知っているのは私しか居ない。

 もし、ここでオーファンが騎士団をタイデル側に派遣したら、ユニコーンがらみでラムリアースとギクシャクしていた事を踏まえて、ファンドリアが迷うことなくターシャスの森に侵攻していただろう。

 大陸中原の戦乱は、はっきりと大乱として西部諸国に燃え広がろうとしていた。

 そんな俯瞰景色を理解できない宿の主人は、私達の肌を眺めながら、さっきと同じ言葉を繰り返すのみだった。

 

「そりゃあ大変だな」

 

 

「娼婦たちが来たって?」

「ああ!それもとびきりの女達が六人も!!」

「たまんねぇな。

 当然酒場に行くんだろう?」

「当たり前じゃねーか!

 周辺の村の男達もやってくるから、奪い合いになりかねないぞ!!!」

 

 娯楽のない田舎にこういう娯楽がやってきたのだからそのニュースは夜までに周辺の村々に広がった。

 で、やってきた男たちの数は四十三人にもなった。

 

「おーい!酒はどうした!?」

「こっちは料理だ!」

「注文いいか?」

「こっちの先だ!!」

 

 べリムの町の宿の前にテーブルと椅子を並べて、臨時の酒場を作る。

 もちろん、臨時店員は私達だ。

 

「おー。こりゃ上玉だ」

「みろよあの胸。あの尻」

「あそこも見ろよ。

 何か彫ってやがる」

「ああ。早く抱きてぇなぁ……」

 

「はい♪

 エールお待ち♥」

「料理はここね」

「注文かしこまりましたぁ♥」

「私達の注文は後で……ね♥」

 

 裸エプロンである。

 胸当てエプロンのみで私達六人がウェイトレスとして働き、その肢体を惜しげもなく晒して男たちを煽る。

 酒に酔い、腹も膨れた男たちが私達にその視線が行くのは必然と言えよう。

 

「今日は私達の為に集まって頂いて本当にありがとうございます。

 皆様に私達を知っていただくために、今日来た皆様にはタダでお相手したいと思います」

 

 私の挨拶に男たちの歓声がべリムの町に轟く。

 私は笑う。

 私達は六人。男たちは四十三人。

 一人あたり七人あたりの相手なのに気づいているのかいないのか。

 

「ですが、この人数をお相手するには時間が足りません。

 町外れの家畜小屋を借りましたので、そこでお相手を」

 

 男たちの卑下た視線の前に臨時の酒場はこうして閉店となった。

 

 

 

「しかし、お前たち…上手い……な……

 ……出すぞっ!!!」

 

 酒場を閉めた主人のあれを私がしゃぶる。

 酒場の売上も主人へのサービスである。

 宿であり酒場の主人の機嫌をとるというのは、流れの娼婦の基本である。

 

「んぁ…ちゅ♥…んぐっ♥…………ごっくん♥♥♥

 今日は初日だから駄目だけど…空いてる時は好きに使っていいからぁ♥」

 

 とはいえ、最初に奉仕するのに使われているのは客の男に申し訳ない訳で。

 私が主人のを飲み込んだ後で、余りのワインで口を濯ぐ。

 

「ほら。牝たち。

 首輪をつけろ」

 

 ラダが私達裸の六人に名前を書いた首輪をつける。

 生まれたままの私達は首輪をつけると、当然のように四つん這いになった。

 

「ジーン。

 すっかり立派な肉便器になったなぁ……」

 

 感慨深そうにラダが苦笑するが、ラダに頭を撫でられたジーンは誇らしそうに胸を揺らす。

 魔法で時を止めた体は永久に艷やかで、永遠に実をつけないジーンはいたずらっぽく尋ねる。

 

「あら?こんな私嫌い?」

 

「まさか。輪姦された後で可愛がってやる」

 

 発情しているジーンのあそこは既にどろどろである。

 なお、私達も同じなのは言うまでもない。

 

「ほら。ルーファスの旦那も自分の牝をしつけな」

 

「ああ。こっちだ」

 

「あはっ♥」

 

 ルーファス専用肉便器のクリシイが四つん這いでルーファスにじゃれつく。

 なお、私、シャミナ、マティアラ、リーマは専属ではないただの肉便器である。

 とうぜんどっちについてもいいのだが……

 

「ゼラ」

 

「ぁ。ゼラ姐さまについてきますぅ♥」

 

 当たり前のようにルーファスが呼び、私に首輪をつける。

 こうなると、当たり前のようにシャミナもついてくる。

 

「ほら。マティアラとリーマの姉妹二人はこっちだ」

 

「「はーい♥」」

 

 こうして私達六人は名札付きの首輪と鎖のリードで繋がれて、宿の裏口から四つん這いである。

 今日の宴の場所である家畜小屋はこの裏にあり、この時のために家畜は全て移されていた。

 

「おーおー。四つん這いではしたなく胸と尻をゆらしてやがる」

「見ろよ。全員発情して口だけでなく下の口からもよだれをたらしてやがる」

「たまんねぇなぁ……はやくぶちこみたいぜ」

 

 私、シャミナ、マティアラの順で家畜小屋に入る。

 それぞれの檻に自ら入る。

 綺麗に洗われた折の中には私達を四つん這いで固定する首枷が。

 

「ほら。首を出して」

 

 ルーファスの言われるがままに首枷に己の首を乗せて枷を止める。

 もう逃げられない。

 その事実に興奮する。

 私もシャミナもマティアラもリーマもジーンもクリシィも私と同じような顔をして首枷に繋がれた。

 そして、仕事が終わったような顔をしてルーファスとラダが出てゆき、待ちかねた男たちが家畜小屋に押し寄せてきた。

 そんな彼らに、今日の夜最後の人としての言葉をみんなで発した。

 

 

「「「「「「どうか私達肉便器を使ってくださぁい♥♥♥♥♥♥」」」」」」

 

 

 男たちは朝飽きるまで肉便器の私達の穴に己の欲望を吐き捨てたのである。

 

 

 

 

「あああああああんっ♥刺さってるっ♥奥に刺さってるぅぅぅ!!!

 ひゃんんっっ♥♥♥んぐっ!?」

 

 身動きできずただ男の動きに合わせて喘ぐ事しかできない。

 それすら顔の前に差し出された男のあれを突っ込まれて声があげられなくなる。

 

「見ろよこの顔!

 白目向いて俺のをしゃぶってやがる!!」

 

「こっちも極上だぜ!

 動けないのに腰を振って喜ぶ淫売がよぉ!!

 出すぞ!この肉便器!!!」

 

「だしてぇ♥私の中に精液吐き捨ててぇ♥♥あああんっ♥♥♥」

 

 尻を叩かれたはずみにイッてしまい、容赦なく口とあそこに精液が注がれる。

 男の射精が終わると、待ちかねたかのように次の男が私の穴に突っ込こみ、檻の前の板に射精回数を書く。

 肉便器にとって出された回数というのは誇りだ。

 私以外の他の檻でも私と同じような光景が繰り広げられていた。

 

「こいつ見ろよ!

 『ラダ専用肉便器』なんて体に彫っているのにおれのをあさましく咥えて喜んでやがる!」

 

「あはっ♥だって目の前にこんなのがあると……もっとっ♥️もっと頂戴!!

 お尻にも入れてぇ♥️ 中出ししてぇ♥️♥

 欲しいのぉ♥️中に射精して!お願いぃ♥️もっとぉ♥♥♥」

 

 ジーンの声が聞こえる。

 嬉しそうに、浅ましそうに、いやらしそうに男たちに媚び、固定された体に男たちの欲望を受け止める。

 

「こっちもだ!

 そんな貧相な体で肉便器しかできないんだろうが!

 ルーファス専用肉便器のクリシィちゃんよ!!」

 

「じゅぷ♥ぁんっ♥れろ♥ん、ぉっ♥

 あぁっ、そうぅ♥そうなんですぅ♥ああんっ♥

 私は、肉便器でしか価値を示せない牝なんですぅぅ♥♥♥

 いくぅぅぅ!!!!!」

 

 クリシィのアクメ声が聞こえる。

 そのスレンダーな体を震わせてアへ顔で叫ぶ姿は男の被虐心をくすぐる。

 それでも彼女も首枷があるから逃げる事ができない。

 

「このハーフエルフ肉便器は姉妹だってよ!」

「じゃあ、姉妹丼を楽しまないとな!!」

 

「あーっ♥孕んじゃう♥

 これっ、孕んじゃうぅ♥

 はへぇっ♥イクっ♥イグぅ♥肉便器マティアラはイキながら妊娠しちゃうぅぅぅぅぅっ♥♥♥」

 

「みなさんの太くて長いものでぇ♥発情肉便器リーマのあそこをズボズボ気持ち良くしてくださいっ!

 責任取らなくて良いので、赤ちゃん産まさせてくださいっ♥種付け射精されて、一発受精しますからぁ♥♥♥」

 

 ハーフエルフ姉妹の二人は出会ってすぐの男に子宮を差し出す。

 差し出して着床したい。

 もう妊娠できない体なのに、そういう事で男が燃える事を知って、いや、妊娠できる体でもマティアラとリーマは同じ言葉を言うだろう。

 すっかり娼婦として出来上がっていた。

 

「ほら。これがほしいか?

 ほしいならおねだりしてみろ!

 肉便器のシャミナちゃんよ!!」

 

「シャミナは卑しい淫乱な肉便器です!

 あそこでも、お尻でも、お口でも、お好きな穴をお使い下さい!!

 肉便器シャミナに、お情けをお恵み下さいませぇ♥♥♥」

 

 私に一番なついていたシャミナはすっかり立派な肉便器になり果てた。

 男たちに媚び、体で誘い、存在で男たちに貫かれる。

 人としての尊厳も責任もかなぐり捨て、男たちに使われるのを喜ぶ一匹の牝として、雄の子種を欲し、ただ一匹の肉便器として、雄を気持ち良くさせずにはいられない。

 夜はまだ長く、男たちは我慢できない。

 私の目の前欲望に身をゆだねる。

 

「あっ……♥はひっ♥旦那様ぁ♥♥

 もっと♥発情肉便器ゼラニウムに♥精液くらひゃいぃ♥

 朝まで輪姦してください!元気な赤ちゃん産みますぅ!!私にもたくさん孕ませてくださぃ!!!

 お願いします♥せーえき♥肉便器に吐き捨てて孕ませてぇぇぇくだひゃいぃいい♥♥♥♥

 

 男たちは私のお願いをかなえてくれた。

 

「あっ♥あっ♥んぁっ♥ぉ゛っ♥んぉ゛っ♥ぉお゛~っ♥んぁーっ!ぁああっ!!んひぃいいいっ!!!」

 キモチ良すぎてっ!んぐぅうううううっ♥♥♥イグぅううううっ!!!

 ぉ゛ーっ♥ごぼっ♥ぉ゛おーっ♥んぉ゛おおおっ!!がふっ♥んぐっっ♥♥♥んん゛んんーーっ♥♥♥

 ひゃあああああああああああんんんんんんん!!!!!!」

 

 朝。

 鳥の声と朝日で我に返る。

 男たちも帰ったらしく、男は小屋に二人しか居ない。

 

「お、起きたみたいだな。おはよう。ゼラ」

 

「おはよう。ルーファス。

 みんなは……ってそうなるか……」

 

 檻の中の首枷で固定された私達は、そのままでイキ狂って失神し、失神したままでも穴を使われ続けた。

 おかげで開ききった下の穴二つは精液が止まらず、全身精液をぶっかけられて真っ白である。

 

「あはっ♥あひっ……」

「んっ…もっと……もっと…♥」

「おかして…あはっ♥なんでもするからぁ……♥」

「ひっ…ぁ…あひっ♥」

 

 失神しているのに夢の中でも犯されているらしい。

 なんて楽しくて素敵なのだろう。

 あれ?声が一つ聞こえないな?

 

「おはよう。ゼラ。

 やっぱり勝てないなぁ……」

「おはよう。ジーン。

 かんたんには勝たせてあげませんとも♥」

 

 首枷を外して檻から出たジーンも私と同じ真っ白である。

 ルーファスが私の首枷を外して、私は檻から出て二人の結果を眺める。

 

「というか、最後の一人ゼラだったのよねー。

 その娼婦顔負けの腰振りどこで覚えたのよ?」

 

「そりゃ、ロマールで見世物になっていましたから」

 

 そんな事を言いながら私達二匹は当たり前のように四つん這いになる。

 私はルーファスの前で、ジーンはラダの前で。

 

「え?お前らまだ満足していないのかよ?」

 

 ラダが呆れるがルーファスは肩をすくめた。

 まぁ、こういうやり取りもなれたものである。

 

「え?だって……」

「ねぇ……」

 

 私達の二匹の視線は男二人の股間に向けられていたわけで。

 その股間がどうなっていたかを目の前にあるわけで。

 

「仕方ないな」

「昼までだからな」

 

「「はーい♥」」

 

 こうして、真っ白になった私達二匹はラダとルーファスにたっぷりと使われることになった。

 なお、そのまま放置された四匹の肉便器は、そのまま町の男たちに昼まで輪姦された事を記しておく。

 かくして、この町と周囲の村に娼婦として私達の名前は知れ渡ることになる。




リザルト

ゼラ    11人✕6回=66発
シャミナ  7人✕5回=35発
マティアラ 6人✕6回=36発
リーマ   6人✕5回=30発
ジーン   8人✕5回=40発
クリシィ 5人✕3回=15発


コーティザン レベル更新
 ジーン レベル5
 シャミナ レベル4
 クリシィ レベル3

コーディザンレベル
 シャミナ  レベル4
 マティアラ レベル3
 リーマ  レベル4
 クリシィ レベル3
 ジーン レベル5
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