※この作品はR-18です。

ソードワールド1.0転艶記   作:北部九州在住

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エロは後で書く予定


青き像の眠る丘 その4

「ぉ、んんぉっ…は、はひゅっ…!♥」

 

 そう下品な声を漏らしてしまいながら、私はローブを自ら持ち上げて卑猥な淫紋とドロドロのパイパンおまんこを見せつけつつ手マンしてもらい、媚びるように腰をへこへこするたびに、愛液を滴らせてしまっていた。

 

「そうなんだー♥ゼラはえらいねー♥へこへこして牝の匂いすっごい♥ほらこれつけてもーっっと媚びろ!ボクに!!!」

 

 私の下品な声を聞いてニヤリと笑って男は両指でこちょこちょ私のあそこを弄る。既にヒクヒク媚び媚びな私のあそこは刺激を求め、敏感なクリを摘ままれて興奮を得てより腰をへこへこ跳ねさせながら媚びるように嬌声を

部屋に響かせてゆく♥

 

「はいぃ~~~っ!!!♥ご主人さまぁ♥ゼラはこの淫乱発情雌豚ですぅ♥このメス穴を使って好きなだけハメまくってくださいぃ♥ゼラのお口とあそことお尻の穴♥どこでも使っていいから♥ザーメンたくさん恵んでぇぇっ!!んおおぉおっ!!♥」

 

 男の手マンで感じながら、私は大きく足を開いて両手でピースしながら、おまんこから勢いよく潮を吹き出す♥そんな私の姿を見て満足したように笑い、私の顔を掴む。

 すると、視界には彼のそそり立つあれがが映り、そのあまりの雄臭さに息を荒げてしまい、思わず舌を伸ばしてしまう♥

 

(これが今から入るのかしら?もう我慢できないわ♥早くぶち込んで欲しい……ッ)

 

 そして男のあれを口に入れ、しゃぶりつくすとそのまま頭を捕まれピストンされる。

 激しいストロークで口内全体を犯されながらも私はそれに喜びを感じて自ら激しく顔を前後に動かし、フェラチオ奉仕をする。

 

「んひゅっ!?♥ぉ、ほぉっ!?♥♥ふ、ふひゅっ、お、ぉ!♥♥ ん、ちゅ、んんっ…♥」

 

 喉奥まで押し込まれ、えずきそうになりながらも懸命に舌を動かして奉仕を続けると、やがて射精寸前なのか動きが速くなり、最後にひと際強く頭を押さえつけられる。

 男が私の口の中に射精したのとほぼ同時だった。口いっぱいに広がる青臭い味のそれをゴクゴク音を立て飲み干してゆく♥

 

「ぷはっ……あ、ありがとうございます……♥」

 

 全てを飲み干し終えると、今度は床に転がされ仰向けになって大股開きになると、その間にまた彼が入ってくるのを感じた。 

 何度も何度も腰を振り、そのままの体勢のまま私の中を蹂躙する。

 

「ひ、ひぎぃっ!あっ!あっ!すご……はひっ!ひゃ、あ、あああああ♥」

「ふんっ……さっきよりも濡れてるぞ。俺のを突っ込まれただけでこんなにしてる変態め!」

「はいぃ……!ゼラは……はひぃっ♥変態肉便器ですぅ……!もっと!もっともっと突いてくだひゃいっ……!!」

 

 私は両手を広げて足を絡めて受け入れ態勢をとりつつ、喘ぎ続ける。すると、男はさらに激しく打ち付けてくる。

 私は男の首の後ろに手を回し、唇を奪おうと顔を近づけるとキスし舌を絡めて唾液を交換する。

 その間も腰の動きは一切止まらずむしろ一層激しさを増してゆく。

 

「んぢゅ、はぁ……れろっ……んむっ……は、はひゅっ……!」

 

 腰を振るたびに揺れ動く胸を掴み乳首をつねられ、痛みと快感の両方が私を襲う。そして、

 

「く、イクッ!中に出すからなっ!」

「は、はい……♥お願いします♥ゼラのいやらしい子宮にご主人様の子種くださいぃっ!!はやくぅぅっ!!」

 

 腰を強く押しつけられながらの激しい種付けプレスを受け私は絶頂し、膣内で熱いものが放たれると同時に私も盛大に絶頂を迎えるとそのまま脱力し、ぐったりしてしまう。

しかし、休む暇などない。私は名残惜しそうに男のあれを外して、愛しそうにまだそそり立っている精液まみれのあれに舌を這わせてお掃除フェラをしてあげるのだった。

 

 

 

 あそこから精液をたらしながら全裸四つん這いで宿の外まで見送って、客の男が去るまで土下座で見送る。

 土埃と精液を外の井戸で洗い流して宿に戻るとシャミナとマティアラとリーマが出迎えてくれた。

 

「あ。また来てる」

「まぁ、ゼラ姐さまの体最高ですからね」

「けど、よく続くわね。大丈夫なのかしら?」

 

 べリムの町で宿をとって一週間。

 町および周辺の村々から私達を使いに来た連中もそろそろ飽きてきたかなという頃、まだ私達の体を使いに来る連中はなんとなく顔を覚えるようになっていた。

 で、そんな馴染みの一人がホードラックの村のエゼットである。

 使用人ファルムの操る馬車で毎日繰り出して、私の体を貪ってゆくのだ。

 餌にかかったとも言う。

 朝、体を洗った後寝る前にみんなの情報を集めて情報をまとめる。

 

「使用人のファルム。

 この街の高利貸しの所に行っているぞ。

 エゼットの放蕩ぶりはかなり知られていて、それを使用人がこっそりと支払っていた訳だ。

 もちろん、家の金なんて使ったらバレるから高利貸し。

 ありゃ、突けば色々出てくるぞ」

 

 こういう時に盗賊のラダがたくましい。

 まぁ、私はそれを知って体で仕掛けたのだが。

 一方でジーンやクリシィはまた別の顧客ができていた。

 

「何でもあのエゼットの実家にはすごいお宝が隠されているらしいって。

 それを襲って金ができたらお前を買いたいって。

 彫り物の名前見えていないのかしら?」

 

「私にもおんなじこと言ったわね。

 仲間が居て、近く私達を使いたいとか。

 どうする?」

 

 ビロートークで情報を聞き出せるから娼婦兼盗賊はおそろしい。

 敵の人数と構成が大体丸裸になった。

 

エゼット セージ2

 

レイファン ソーサラー5 セージ4

フィーブル シャーマン3 ダークプリースト1 ファイター1

盗賊 四人

 男二人 女二人 シーフ3

傭兵 二人

 男二人 ファイター4 ファイター5

 

「奴らのボスはレイファンと名乗るソーサラーらしい。

 これに彼の友人というフィーブルが補佐としてついている。

 流れ盗賊と傭兵をあわせて六人雇っているから計八人」

 

 なお、彼らは全員ファンドリア出身の人間である。

 このあたりはザルと言うか元々同じ国だった為というか、とにかく人の出入りの管理がゆるい。

 私の言葉にシャミナとマティアラとリーマがそれぞれ発言する。

 まぁ、この乱痴気騒ぎに男ならば参加するか。

 

「あ、私の所に来ていましたよ。凄い体で」

「あ。分かる。

 ルーファスさんとは違うけどあの人凄かったですよね」

「あの二人か。しつこかったから覚えているわ」

 

 なるほど。

 凄腕の傭兵らしい。

 この娼婦たちの用心棒役という設定になっているルーファスに感想を求めるとこんな言葉が返ってきた。

 

「一人なら問題ないが、この手のは一人でこないし相手に魔法使いがいる。

 不覚をとる可能性は十分にあるな」

 

 そこまで言ってルーファスは私を真っ直ぐ見る。

 

「そろそろ、今回の目的を言ってくれないか?」

「あ、言ってなかったっけ?」

 

 すっかり快楽に爛れて目的を忘れる所だった。反省。

 

「簡単に言うと、あの盗賊たちが狙っているお宝を私達が横取りしましょうというのが今回の目的」

 

 続きを話そうとしていたら、階段を上がる音が聞こえたので黙る。

 ノックの後入ってきたのは宿の親父だった。

 

「あんたら、たしか冒険者もやっていたんだっけ?」

 

「まぁ、それで食えないから体売っているんだけどね」

 

「ならいいや。

 冒険者が出払っているんで、急を要する仕事が一つはいっている。

 受けるかい?」

 

 来た。

 そんな顔をおくびにも出さずに私は宿の親父の言葉を促す。

 

「ホードラックのラフルという家の屋敷の警備だ。

 あんたの体を抱きに来ているエゼットの親父さんだよ」

 

「それ、警備にかこつけて、エゼットが私の体を堪能したいだけじゃないの?」

 

 親父は私の言葉に苦笑しながら己の頭を叩いた。

 

「そうかもしれんな。

 で、受けるのかい?」

 

 私も娼婦らしい仕草で返事をした。

 

「もちろん、受けますとも」

 

 

 ここからレイファンと私達の騙し合いが始まる。

 なお、ここからホードラックまで馬車で十二時間かかるらしい。

 で、毎夜私を抱きに来たという事は、色々と考えつつ私達はホードラックを目指すことにしたのである。




 ファルムの借金の理由が書いていなかったので、エゼットの無駄遣いをこっそりと支払っていたことにしている。
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