「ははっ……やったぞ!
やってやったぞ!!
ざまぁ見ろ!親父!!」
股を開いた私の上でエゼットが勝利の雄たけびをあげて私を犯す。
封印されている丘に行くとばかり思っていたが、ボスであるレイファンのMP回復の為に少し休憩をしているのだ。
彼らのテントの中で連れてこられた私たちは各々犯されることに。
「あーあ。あんなに盛っちゃって」
「いいじゃない。
私達が使われない分休めるってものよ」
そんな敵側女盗賊の声が聞こえるのだが、喘いで感じているふりをしつつ機会をうかがう。
エゼットは今までの鬱屈した思いを全部私にぶつけていた。
「俺だって親父みたいになりたかったんだ!
けどなれないものは仕方ないじゃないか!!
畜生、俺のことをできそこないと思いやがって……」
エゼットは笑っているのに泣いていた。
それは、親への反攻なのか、心に芽生えた邪悪な意思への抵抗なのか。
体と心がめちゃくちゃなエゼットが私にしがみついて精液を子宮に注ぎ込む。
「うっ……はぁはぁ……
またきたぁぁぁ♥はひ、ぃ゛ッ……♥あっ♥んァぁ♥♥♥もっと♥もっと突いてぇ♥奥の方♥♥ずこずこぱこぱこしてぇ♥♥♥」
私は今、後ろから獣のように激しくピストンされて気持ちよくなって、エゼットは容赦なく四つん這いの私を屈服させるように犯していた。
「あへえぇ♥すごいよぉおお♥あ♥ァンっ♥♥♥これだめぇっ♥おかしく♥おかしくなっちゃう♥♥♥いっぱい突かれながら乳首グリグリいじめられるのぉ♥♥あ♥あんっ♥」
「ああいいぜ! 壊してやるよ! お前の体全部俺様のものにしてやるよ!」
隣のテントからパンパンパンと激しい音が響き渡りシャミナが嬉しそうに喘ぐ。
胸を揺らしながら男たちに囲まれて騎乗位でセックスしているシャミナはもう完全に堕ちており、自分から腰を振り媚を売っている。
「ほらっ♥早く出して♥ご主人様のおちんぽ様から濃厚精子たっぷりだしてっ♥♥」
「見ろよこの女!輪姦されているのに喜んでやがる!!」
「おい、こっちも忘れんなよ?」
「ひゃうっ!?あっ、いやぁっ♥見ないでぇぇえええ♥♥♥」
「出すぞ!しっかり受け止めろ!!」
「はいぃぃいいい♥♥♥遠慮なく射精してくださいぃぃいいいいい♥♥♥」
どぴゅっと大量に中出しされアヘ顔を晒すシャミナ。男たちは交代し次は別の男が挿入する。
そしてまた次も……その繰り返しで、ずっと犯されているが何度出されても一向に終わる気配がなく、それどころかどんどんエスカレートしていくばかりだ。
「お゛ぉ゛おおぉん♥ んごほぉおおおお♥す、ご……♥ こんにゃ、の♥ こわ、れるっ♥♥」
「ぉお゛ぉ゛っ、んほぉおおおお゛ぉ゛♥やめ……あぁああ♥ ささるっ、ささって……りゅ、のぉ♥ やぁあああああああ♥」
更に少し離れたテントからマティアラとリーマの喘ぎ声が聞こえて来る。
マティアラは今回のボスであるレイファンが、リーマはサブリーダー格のフィーブルにそれぞれ抱かれている。二人とも男に媚びるように自ら腰を振っている。
私もあんな風に犯されるのだろうか……そう考えると子宮がきゅんっと疼き、愛液が溢れてくるのを感じた。
「あーあ。あんなに盛っちゃって」
「いいじゃない。私達が使われない分休めるってものよ」
そんな敵側女盗賊の声が聞こえるのだが、喘いで感じているふりをしつつ機会をうかがう。
エゼットは今までの鬱屈した思いを全部私にぶつけていた。
「何休んでいるんだ!」
「ひゃんっ♥すごいっ、すごいっ、きもちいいっ、あぁ、いいっ、気持ち良い! すごい、すごいっ! ああっ、すごい♥♥」
エゼットがまた犯しだし、もう何度目かもわからない絶頂をする。
もう何回出されたかわからないくらい大量の白濁液があふれ出る。それでもまだ飽き足らず、むしろ興奮した様子で私を犯し続ける。
私は仰向けになり足を広げられて上から覆いかぶされるような体勢でひたすらに犯されていた。
「俺だって親父みたいになりたかったんだ!
けどなれないものは仕方ないじゃないか!!
畜生、俺のことをできそこないと思いやがって……」
エゼットは笑っているのに泣いていた。
それは、親への反攻なのか、心に芽生えた邪悪な意思への抵抗なのか、体と心がめちゃくちゃなエゼットが私にしがみついて精液を子宮に注ぎ込む。
まるで杭打ちのようなピストン運動に体が揺さぶられる度に胸がぶるんぶるんと揺れ動く。それが面白いのかエゼットは私の胸を揉みしだきながら夢中で腰を打ち付けてきた。
激しいピストンに合わせて私の膣もきゅうううと締まり、エゼットのペニスを締め付ける。その刺激によってさらに大きくなったそれは更に奥深くへと突き刺さり、内臓を押し上げるような感覚に陥る。
「あぁっ♥あっ♥イくッ♥♥いくぅうう♥イッちゃうううううぅぅぅぅ♥♥」
「おらっ!イケよ!!イキまくって俺の子を孕め!!!」
一際大きく突き上げられ、子宮口をこじ開けられる勢いで亀頭がめり込むと同時に熱いものが注ぎ込まれた。それと同時に私も絶頂を迎えてしまい、背中を反らせてビクンビクンッと痙攣する。
エゼットのモノが抜かれると栓を失ったそこからどろりとした白い液体が流れ落ちる。その感覚にぞくりと体を震わせた。
「はぁ……ぁ……すごかった……うっ……はぁはぁ……」
「あはっ♥…んっ♥
で、見返した後どうするのですか?」
射精後の賢者時間に私はエゼットの耳元で囁く。
案の定、素に戻った彼の耳に私の言葉は刺さった。
「え?」
結局のところ、この一件はエゼットの反抗期にレイファンが付け込んだだけなのだ。
足を絡めてだいしゅきホールドの姿勢でエゼットに囁く。
小声で、愛を囁くように。
「今は、おとなしくしてください。
貴方を助けるようにラフムさんから依頼されていますから」
警戒している女シーフの気配が消える。
小声が聞こえたな。
まぁ、聞かれてもいい会話ではあったが、少なくとも私たちにとってエゼットを助けるというのが大事だというのは向こうに伝わっただろう。
エゼットに抱き着いたまま賢者タイムを過ごすと、ヤリ疲れたエゼットがそのまま眠ってしまう。
エゼットを外してテントを出ると、シャミナが輪姦されるのが見え、私の首元に女シーフのナイフが当てられる。
「何処に行くのかしら?」
「この姿で逃げられると?」
しらじらしく両手をあげるが、女シーフは警戒を解かない。
女の敵は女、こちらの体力は察しているのだろう。ニヤニヤしている。
「何なら、あそこで輪姦されている私の仲間の隣に行ってもいいけど?」
私の挑発にシャミナを輪姦している男たちから口笛が吹かれるが、女シーフも私と同じニヤニヤしていた。
この女、私が負けることを確信していやがる。
「まさか。私たちの見世物になってもらおうかなって」
「え?女同士でもできるけど、する?」
さも当然な私の挑発に女シーフのニヤニヤ顔は変わらない。
その理由はもう一人の女シーフがある動物を連れてきた事で判明する。
森の王者タイガーである。
モンスターレベルは3だが、大きさは人よりも大きく単独行動をする森の王者。
連れてきた女シーフのニヤニヤ顔から私を怯えさせるような説明をする。
「私、森の動物と仲良くなるのが得意でさ。
で、こいつを見つけて、薬を盛ったって訳。見てみな。あそこを」
指差された先で、タイガーの人の腕ぐらいあるあれがビンビンになっているのが見えた。ここに牝の臭いを漂わせている女が居る訳で。
そして、それを見逃すほど甘くはないらしい。
じりじりと詰め寄ってくるタイガーを前に、私は諦めたかのように両手を挙げるが、私の顔は笑っているのだろう。この状況を楽しんでいた。
「あはっ♥ぁ……もうどうにでもなれ」
そんな投げやりになった私の体はあっという間に組み伏せられ、無理やり四つん這いの姿勢を取らされ、尻だけを突き出す格好になる。
これから起こる事を想像したのか、私の秘所からはさっきエゼットから出された精液ととろとろとした愛液が垂れており、割れ目を伝って地面を濡らしていた。
そこに、鼻息荒くしたタイガーが覆いかぶさってくる。ずぶりっと一気に挿入されると、今までとは比べ物にならない圧迫感が襲ってきた。
「おごぉおおおっ!?くるっーーーすごい、のっ、ふああああぁぁ♥深いっ、やだ、……やぁああああああぁ♥♥」
いきなりの激しいピストン運動に、思わず獣のような喘ぎ声を上げてしまう。
初めて感じるその感覚に頭の中が真っ白になりそうになるが、すぐに意識を覚醒させて快楽に耐えつつ腰を振り出す。
いつの間には隣には輪姦されていたシャミナが居て、休む暇もなく次の男が覆い被さってくる。休む間もなく再び挿入され、激しく動かされた。
「ふぁああぁぁあ♥またきたぁぁあ♥すごいぃいぃぃいい♥あひぃいっ♥イクゥウウッ♥イグぅっ♥イグぅぅぅうぅううううっ♥♥♥♥」
私の隣で男の腰の上で激しく上下運動を繰り返すシャミナがいた。
その目はうつろになっており、口の端からは涎が垂れている。しかし、その顔には苦痛ではなく快楽が浮かんでおり、幸せそうな表情を浮かべていた。
そして同じような顔を私も浮かべているのだろう。目の前で繰り広げられている光景はその効果を如実に表している。
森の中で繰り広げられる雄牝のまぐわいという幻想的な風景の中にあって、雄が一方的に牝を陵辱するという異常な状況が逆に淫靡な雰囲気を生み出しており、それがさらに興奮を掻き立てるのだ。
「んほぉおぉおっ♥すごひっ♥奥まで届いてりゅぅうううっ♥あんっ♥……くぅん♥ きもちい♥ あそこ、きもちいぃいいい♥ ……あふぅん♥♥」
タイガーに子宮口をこじ開けるように亀頭を叩きつけられ、その度に絶頂してしまうほどの快感を感じることができる。
もう何度イかされたのかわからないほどに体を重ねているが、一向に終わる気配はなく、むしろ激しさを増していく一方だ。
私が果ててもタイガーが満足するまで終わらないのだからどうしようもないのだが、このタイガーは薬で盛られているので激しく私を突き崩す。
「お゛ぉ゛ぉぉぉ♥ んごぉお゛ぉ゛♥お゛ぉ゛っおおぉん♥ ィ゛ぐぅう゛♥イ゛ク゛ぅ、イ゛ク゛ぅうううううう♥♥♥」
「見ろよこの女!虎に犯されて感じてやがる!!」
「ああなりたくなかったらもっと締めろ!牝豚!!」
「ひゃうんッ!!ごめんなさいぃいぃ……でも、止まらないのぉっ……ああぁっ!」
男たちの罵倒を浴びながら私は必死にタイガー相手に腰を振り続ける。
そして何度目かわからない絶頂を迎えると、中に大量の白濁液を流し込まれた。
「あひぁあああぁぁぁあぁあっっっっ♥あつくてぇえっ……お腹いっぱいになってりゅううううぅぅぅっっ♥イグゥウウッ♥イッグゥゥゥゥゥッッッッッ!!!!」
「いっ、いぃ……ん、ん、んぁ♥ い、く♥ いきゅ♥イっ……ひぃ、いきゅううううううう♥♥♥あ、あ……ぁはあ♥」
ガクガクと痙攣しながら潮を吹き散らし、アヘ顔を晒してイキまくる私とシャミナの姿は完全に雌犬そのもの。もはや冒険者としての誇りなど微塵も残っていない。
そんな哀れな姿に男たちは大笑いするのだった。
三時間後。
「おい。こいつら、連れて帰っていいか?」
「ひぃいい♥もっとぉ……するぅ♥ もっとぉ、してぇ♥きもちぃ、の♥ あんんっ♥♥」
「あー?別にいいんじゃね。どうせもう戦えねーし」
「きもちいっ、ああぁあ゛ぁ゛♥ おくっ、だめぇえ♥……はぁん♥ イ、く♥ ああぁん、イぃいいいっ!!!」
「あーあー。タイガーに犯されてアへ顔さらしてやがる」
「ほら。ああなりたくなかったら、もっと膣締めろ!肉便器!!」
「んんんぉお゛ぉ゛♥犯してぇ!輪姦してぇ♥私をめちゃくちゃにしてぇ♥♥♥」
シャミナを犯していた傭兵が大声で叫ぶが、サブリーダー格のフィーブルは適当に言い放ち、その足元ではあの後輪姦されて真っ白になったリーマが全裸四つん這いでタイガーに犯されていた。
後ろからタイガーに激しく突かれ、前からは別の男に喉の奥にまで突き入れられ、息苦しくなっても構わずに続けられ涙を流しながらも、懸命に奉仕するリーマも完全に堕ちたようで、彼女の目の前ではマティアラが後ろ手に縛られて男たちに体を嬲られていた。
既に何人もの男を受け入れさせられており、秘所は愛液や腸液、尿や男たちが出したものでぐちゃぐちゃになっているのに、それでもまだ足りないとばかりに男のものを受け入れている。
「好きにしろ。だが、それは遺跡を解放してからだ」
「んぐっ♥…ごくっ…ごくっ…あつぅい…くさぁい…んぐっ♥……んっ……んくっ♥……ぷはぁ♥」
MPが回復したボスのレイファンが、彼らの方針と私たちの処遇を決めるが、小便をしながらでその先には口を開けて嬉しそうに浴びる私が居た。
私のあそこからは白い液体が垂れており、体にぶっかけられた精液が小便で洗い落とされる。
それが終わると、今度は私の口に肉棒を押し込み、私の頭を掴んで前後させる。
喉奥深くまで突っ込まれ、えずきそうになるが、そんな苦しさよりも口の中に広がる雄の匂いに興奮し口の中に流し込まれる熱い液体を恍惚とした表情で飲み干していく私。その姿はまるで肉便器のように淫らに乱れきっており、そして最後の一滴まで飲み干すと、名残惜しそうに男根から口を離して全裸土下座して服従した。
「待ってくれ。
俺はここに残る」
そんな事を言ったのはエゼットだった。
女盗賊の一人がレイファンの耳元で囁く。
私の小声が伝えられたのだろう。
「情けが出たか?エゼット?」
「まぁな。
それに、ここから先は俺は足手まといだ」
「待ってくれ!
俺達はこいつらを連れて帰りたいんだよ!」
傭兵が抗議の声をあげるが、エゼットは両手をあげて首を横に振った。
「その辺は好きにするといい。
だが、あんたら契約では遺跡の解放まではレイファンに付き合うんだろう?
だったら、俺が見張ってやるよ」
「……嘘は言っていないようだな。
いいだろう。
残るがいい。
だが、このタイガーとここから出ると死ぬ罠をしかけておく。
俺達が戻るか、村人が助けに来るまでおとなしくしておくんだな」
「ああ。
わかっているさ。
ついでに、待つ時間分、一食でいいから水と食料を置いて行ってくれるとありがたいんだがな」
「図々しいやつめ。
干し肉と水袋を残してやる」
そんなやり取りからしばらくして、彼らは遺跡のある丘に向かって出発する。
残ったテントの中に私達は縛られて押し込められるが、エゼットは私達を助けようとしないが、かといって私たちの邪魔をするつもりもないらしい。
正義に反抗し、悪に染まり切れない。
物凄く人間らしいエゼットを見て私は笑みをこぼす。
「何を笑っているんだ?」
「感謝を。
貴方のおかげで私達は助かる事ができそうです」
「どうだか!
あいつらが帰ってきたら、連れていかれてそのまま使われる生活なんだろうよ!!
せいぜい少しの時間、別れの挨拶でもするんだ……え?」
マティアラの縄が解けていて、リーマやシャミナの縄を解いていた。
マティアラもシーフとしては一人前の腕とジーンからお墨付きをもらっていたなぁ。そういえば。
「解かれるのは想定内なんでしょうね。
けど、テントの向こう側の罠はかなり本気ですよ」
マティアラが私の縄を外してテントの隙間から外を眺める。
明らかに、見え見えのトラップの向こう側に本命があるのだろう。
「トラばさみに落とし穴、矢が出る仕掛けもあるかもしれません」
「もちろん、毒付きで」
レンジャーのリーマが罠の観察をし、シャミナがシーフとして補足する。
まぁ、駆け出し冒険者でもこれぐらいはできるのだ。
そして、ここからが規格外の仕事である。
指輪の発動体をとらなかったのは、私が裸だったからだろうなぁ。きっと。
「『ビジョン』。『シースルー』」
魔法を唱えて視力を強化し、シースルーで周囲を確認。
敵が間違いなく丘に向かったのを確認して、彼らが残していったものを手に取る。
焚き火用の薪を。
「『オーク』」
ウッドゴーレムを召喚して、罠に片っ端から引っかかる。
落とし穴にトラばさみに矢とぼろぼろになりながら、私たちの出口をウッドゴーレムは作ってくれた。
タイガーは私たちの行動を阻害しなかった。
人の頼みなんて聞く動物でもないし、私たちを牝としてしか見ていないのだろう。
寝たまま動こうともしない。
「……な、なんなんだよ!
お前たちは、何なんだ!!!」
訳が分からない顔でエゼットが叫ぶが、私は恭しく彼に感謝の姿勢で己の存在を告げた。
「ただの肉便器ですよ」
シナリオを見て一番困ったのがファルムとエゼットの裏切りの理由である。
高利貸しとか反抗とかわかるけど、そこに行く理由は欲しかった……