冒険者というのは、出世すればするほど商人との付き合いが大事になる商売である。
そういう訳で、オーファン王国の豪商アウザール商会の大商人ローランドに呼ばれるのは、ある意味必然だったと言えよう。
もちろん、そういう事をするのを含めてまでだ。
「んぁ♥ちゅ♥…ちゅぱっ♥…くちゅう……」
「おー。そこじゃ。若返るようじゃい」
王都ファンから離れたアウザール商会の豪邸で、全裸になったローランドのあれに私は奉仕し続ける。
彼の好みらしいメイド服での奉仕で、スカートをまくってあそこを見せながら、舌を使って舐め続ける。
その隣では同じくメイド姿のシャミナ・マティアラ・リーマたちが私と同じようにスカートをまくって控えている。
「んふぅ……どうですか?気持ちいいです?」
「おうとも。おぬしらのおかげでわしもまだまだ現役じゃわい」
そう言いつつ、私の頭を撫でてくれる。
嬉しくなってもっと頑張ろうという気になってしまう。
しかし、この男、実はかなりの高齢で息子に商売の方は任せて引退しているのにこっちの方は未だお盛んで、ここで働くメイドたちは全員彼の愛人でもあるらしい。
「よし、もうよいぞ。そろそろ入れてくれぃ」
「はい、ご主人様♥」
口の中に出された精液を飲み込んでから立ち上がり、メイド服を脱いで裸になる。
魅せつけるようにベッドの上で仰向けになって両足を抱えるようにして広げる。
「あはっ♥お願いします……肉便器のゼラニウムにご主人様のお情けをください♥♥」
「それじゃあ早速……。」
ご主人様のアレが入ってくる瞬間はとても幸せを感じる。
そして、そのまま激しく突かれて絶頂を迎えてしまう。
「あっ……イきます!イっちゃいます!」
「おお、締まるのう!ほれ、お前らも来なさい」
「はい、ご主人さま♥」
「かしこまりましたわ♪」
「我慢できなかったんですぅ♥」
控えていたシャミナたちも裸になって巨大なベッドの中に入って来る。
ご主人様に突かれ、入ってきた三人にも同時に責められて、さらに興奮してしまう。
「んぉ♥しゅごい♥みんな一緒にされるのすごいです♥イっちゃう♥またすぐイッちゃいましゅう♥♥♥」
「ワシも出すぞ!」
「出してぇ♥中出ししてくらさい♥♥」
こんなにたくさんの人に愛されて、本当に自分は幸せだ。
だから、もっともっと可愛がってほしい。
そう思いながら、今日も快楽に身を任せて喘ぎ続け、中に出される感覚を感じて、自分も盛大に達する。
「ああぁぁぁ♥♥♥イクッ♥イグゥウウッ!!♥♥♥」
「ふう、久しぶりに満足したわい」
あれだけ出したにもかかわらず、まだ元気なご主人様。
私から元気なあれを抜いて今度はシャミナたち3人を犯しだす。
「あはぁ♥ありがとうございますぅ~♥」
「次は私たちの番ですよね?」
「早くぅ……体が欲しくてたまらないのぉ♥」
彼女たちもご主人様に奉仕したいらしく、自分から足を絡めたりおっぱいを押し付けたりと積極的にアピールする。
ご主人様はそんな彼女達を見てニヤリと笑みを浮かべると、シャミナたちの体を持ち上げて対面座位のような体勢にして下からも突き上げる。
「じゃが、まずはおぬしじゃよ」
「ひゃうん♥」
そう言って、ご主人様はシャミナの体をひっくり返し、仰向けになった状態で後ろから一気に貫かれる。
「ふぁあん♥」
パンパンと腰を打ち付けられ、大きな胸が激しく揺れる。
シャミナの顔はそれだけで頭が真っ白になってしまいそうになっていた。
「あっ♥すごっ♥激しすぎます♥だめ♥ダメなのに気持ちよくなっちゃいます♥」
「どうじゃ? そろそろ屈服するかの?」
「いやぁ♥ぜったいに負けません♥」
「ほう……では、もっと激しくいくかのう!」
「きゃううぅぅう♥♥」
ご主人様はさらにピストン速度を上げ、パンパンという音が響き渡る。
そして、ついに限界が訪れたのか、ご主人様のモノがビクビク震える。
「出るぞ! 受け止めよ!!」
「きてぇ♥いっぱいくださいぃ♥♥♥」
ビュルルルーー!!!と大量の精液が吐き出され、シャミナのお腹の中に収まっていく。
それでもなお射精は続き入りきらなかった分があそこから垂れてベッドを濡らす。
「んぶぅ!? げほっ、ごほ……あはぁ♥たくさん出ましたねぇ♥」
広がる精液の臭いに酔う私たち。
シャミナのあそこから外されたあれは未だそそり立っており、入れられていないマティアラとリーマが唾を飲んだ。
「よし、次は誰かな?」
そうご主人様が言うと、今度はマティアラがベッドの上で四つん這いになる。
「わ、私にどうかお願いします……」
「ふむ……よいだろう」
マティアラの後ろに回り込み、彼女の秘所にアレをあてがい、ゆっくりと挿入していく。
「くぅ……♥」
「おお……中々いい締め付けだ」
「ありがとうございます♥」
ズブズブと奥まで入れると、マティアラの育ちかけの尻に腰が密着した。
「動くぞ」
「はい♥」
ご主人様が動き出すと、それに合わせるようにマティアラも自分で腰を動かし始める。
その顔には、完全に肉欲に染まり切った雌の顔をしていた。
「ああぁ♥すごいです♥こんな大きいの初めて♥」
「どうだい? 気持ちいいかの?」
「はい♥最高です♥こんなの壊れちゃいますぅぅ♥♥」
マティアラはお尻を突き出し、背後から突かれながら、自ら腰を振り続けてすぐに絶頂を迎えてしまう。
しかしそれでも休むことなくさらに続けていく。
「イってるのに♥まだ動いて♥またすぐイッちゃいます♥♥」
「まだまだ行くぞ」
マティアラは後ろ手に手をつき、足をピンと伸ばしてガクンガクンと痙攣しながら連続で達してしまう。
それでも止まることはなく、むしろペースを上げて攻め続ける。
「ひゃう♥そこぉ♥弱いんです♥」
弱点を見つけられて重点的に責められるマティアラは、快楽に身をゆだねた。
「イクッ♥イグゥウウッ♥♥」
再び盛大に潮を吹き出して果てるマティアラ。
だが、それでも止まらず激しく打ち付けられる。
「もっと♥もっともっとくださいぃ♥♥」
「まったく、しょうがない娘じゃのう」
マティアラのリクエストに応えようと、ピストン運動をさらに加速させる。
パン!パァン!!と肌を打ち付ける音が響き渡る。
「あんっ♥あっ♥あはぁ♥」
「ほれ、欲しいんじゃろ?」
「はいっ♥はやくぅ♥早く中にいっぱい下さいぃ♥」
「ならちゃんとおねだりするんじゃ!」
「はいぃ♥わかりましたぁ♥
私の子宮にご主人様の熱いのいっぱいくださぁい♥♥」
「よし、たっぷり注いでやるぞ!!」
「はいっ♥お願いしますぅ♥」
「うおっ……出るっ!!!」
「あっ♥来てます♥ 凄い勢いで入ってきてる♥ 熱ぅい……♥」
「ふう……なかなか良かったぞ。さて、最後の一人はどんな痴態を見せてくれるのかのぉ」
マティアラのあそこから外された未だ硬さを誇るあれを前にリーマはごくりと喉を鳴らす。
そして自ら四つん這いになってお尻を高く上げる。
「どうかこの卑しい私めにご慈悲をお与えくださいませ」
そう言ってリーマは自らの指で秘所を広げる。
そこはもう洪水のように濡れていた。
「ふむ、そこまで言うのならば仕方ないの」
ローランドはズボンを脱ぎ捨てると、リーマの後ろに回り込む。
「いくぞ」
「はい……ああぁっ♥」
ゆっくりと挿入され根元まで入ったところで、リーマが声を上げる。
「すごいです……♥こんなの初めて……♥」
「どうした?もうへばったか?」
「いえ、まだまだ大丈夫ですよ♥」
リーマは腰を動かし始める。
「おおぉ、これはいいな」
「はぁっ、はあっ、気持ちいいですか?」
パンパンパンとリズミカルに響く音に合わせてリーマのお尻が激しく揺れ動く。
その姿はとても淫らでさらに胸もぶるんぶるんと大きく揺れている。
そんなリーマの姿に興奮を覚えたローランドは、リーマの胸を掴むと乱暴に揉み始めた。
その瞬間リーマは身体を大きく仰け反らせながら絶頂を迎えた。
「イくぅ~♥♥♥」
リーマは力なくベッドに倒れ込み、びくんびくんと痙攣する。
その顔には満足そうな笑みを浮かべており、完全に快楽の虜となっていた。
「はあはあ……」
「おいおい、まだ始まったばかりじゃぞ」
「はひぃ……申し訳ありません♥」
リーマは再び起き上がると今度は自分から跨り激しく動き始める。
「はぁはぁはぁ♥すてきぃ♥ これしゅきぃ♥」
リーマは自分の一番感じるところを擦るようにして動いている。
その姿はまさに快楽のためだけに生きる肉人形だった。
「イくっ!イっちゃいますぅぅぅ♥♥♥」
リーマは大きく体を仰け反らせるとそのまま崩れ落ちた。
しかし、それでもなおリーマの体は小刻みに震えている。
「ほれ。そんな卑しい牝にご褒美じゃ!」
ご主人様が思いっきりリーマの中に突っ込んでくる。
あまりの衝撃にリーマは一瞬意識を失いそうになるけど何とか堪えた。
そして、また激しいピストン運動が始まる。
リーマはそれに合わせ喘ぐようにしながら腰を動かす。
苦しいはずなのに何故か嬉しいと感じていた。
そうしているうちに、熱いものがリーマの奥へと注がれていくのが見えた。
「あっ、出てます……いっぱい、中に出てるよぉ♥ふわぁ……幸せぇ♥」
私たち四人は子宮の中が満たされていき幸福感に包まれる。
それでもまだご主人様のあれは元気だった。
「まだまだ行けるじゃろ?」
ご主人様のそんな声に私たちは四つん這いになってお尻を向ける。
私たちは早く入れて欲しいと言わんばかりに自分で穴を広げる。
「は、はやくください……もう我慢できません♥」
「そ、そうだよ。お願いだからいれてぇ」
「い、いじめないで……私も限界ですぅ♥」
「私、壊れちゃうくらい気持ちよくなりたいんです……どうか可愛がって下さい」
「「「「私たち肉便器をご主人様ので滅茶苦茶にしてぇ♥♥♥♥」」」」
そして、ご主人様ことローランドが飽きるまで私たちがしっかり使われ続けたのであった。
そんな彼が特別な宴を開くという。
仮面舞踏会なんて言っているが、要するにやんごとなき身分の皆様の乱交パーティーである。
そこにお呼ばれされるという事は、つまりそういう事だ。
シャミナ・マティアラ・リーマだけでなくジーンまで誘っての淫らな宴。
「衣装ってこれ?」
「そりゃ、こんな宴ですし」
ご主人様から頂いたのは首輪のみ。
私たちは全裸のまま、ご主人様の前に整列していた。
彼の前には大きな鏡が置かれており、そこに映る自分たちの姿がはっきりと見える。
首輪以外何も身に着けていない姿はとても淫靡で、見ているだけで体が熱くなる。
そんな私たちを見つめるご主人様の目は優しくて、思わず見惚れてしまう。
私たちはその視線にゾクゾクとした感覚を覚えていた。
という事でみんな裸で首輪をつけて四つん這いで会場へ向かう。
そこには既に仮面をつけた多くの貴族が集っており、その下には私たちと同じ裸の女たちが貴族のあれに奉仕し続けていた。
「うわぁ、すごい人数」
「こんなにいっぱい……感じちゃう……♥」
「くすくす♥みんな私たちを見てる♥」
「それだけ期待されてるんですよね」
「私も頑張らないと」
いつの間にか近づいていたローランドが私の尻を撫でながら、私たちを紹介する。
「今、この国で話題の肉便器たちじゃ。
人だけでなく動物や魔物のすら咥えこんで腰を振る最低の淫売。
この場では詮索など無粋な事。
お前たちもせいぜい楽しむが良い」
「では早速楽しませてもらおう」
「うむ、まずはわしからだ」
貴族たちは我先にと群がり、私たちを犯し始めた。
「あっ♥はげしっ♥」
「もっと、もっと突いて♥」
「あぁ♥すごっ♥」
「んっ♥そこぉ♥」
「あぁん♥そこだめぇ♥」
「ふぁぁ♥そこぉ♥」
私は並んで犯される四人の肉便器を眺める。
マティアラとリーマは胸を揺らしながら男たちの股間に顔を近づける。
二人は胸を押し付けながら舌を出して舐める。
その淫乱さに周りから歓声が上がる。
「じゅぷっ♥ちゅぱっ♥」
「れるっ♥ぴちょっ♥」
「いいぞ。二人とも上手になったな」
「本当?嬉しいっ♥」
「ありがとうございます♥」
「よし。次は二人で一緒にやろうか」
「はいっ♥」
「喜んで♥」
一方、ジーンとシャミナは後ろから男に突かれながらお尻を振る。
すると別の男がお尻を叩き、さらに激しく腰を打ち付ける。
スパンキングの快感も加わり、二人の表情は蕩けきっていた。
「あんっ♥あぁっ♥」
「いやぁ♥こんなの恥ずかしいよぉ♥」
「何言ってんだ。嬉しそうにケツ振ってる癖によぉ!」
パンッと強く叩かれると、それに合わせて二人が甘い声を上げる。
さらに別の男たちが、彼女たちの胸を揉みながら乳首を摘まみ上げる。
「やべぇ、この胸最高だぜ!」
「乳首もビンビンじゃねぇか」
「こっちも濡れてるしよ」
「さっきから俺のアレ締め付けてきてるし、どんだけ淫乱なんだよこの女」
二人はその声に煽られて艶やかな喘ぎ声を上げ始める。
浅ましくケツを振る彼女の様子は極めて滑稽で、あっという間に絶頂へ達してしまう。
「お゛ぉっ♥あ゛っ♥んぎぃっ♥♥♥」
「お ひっ♥ひぃぃぃぃぃ♥♥♥」
そのまま崩れ落ちるが、休む暇もなく次の男の相手をさせられる。
射精した男が抜いて精液が垂れるあそこに別の男が容赦なく犯しだす。
「おいおい、休んでんじゃねえよ」
「そうだぜ。まだまだこれからなんだからよ」
「ほら、こっち来いよ」
「あぁっ♥」
「待ってぇ♥」
二人は引きずられるようにして別室に連れていかれた。
いつの間にかマティアラとリーマも消えていた。
そこでどんな事をされたのかは想像に難くない。
「何を呆けていやがる!肉便器!!」
「ひゃいいいいいいいいんんっっ♥♥♥」
思いっきり突かれて正気に戻る。
そうだ。今はご主人様たちにご奉仕しないといけないんだ。
前も後ろの穴もご主人様たちに犯され、それぞれの手でも奉仕をし、口もご主人様のを咥えさせられている。しかも、四つん這いで。
これが私たちの日常であり、ご主人様たちの為なら何でもするのが当たり前。
私たちが奉仕すればするほどご主人様たちは喜んでくれる。
それがとても嬉しい。
「んぶっ♥んぐぅ♥♥♥」
「出すぞ!!全部飲めよ!!!」
「こっちも出るぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
どくん、どくんと大量の精液が注がれていく。
「ごくっ♥ごきゅ♥♥♥」
「美味しい♥」
「おぶうっ。おごっ。おごおっ……ごくっ…ごくっ♥…ごっくん♥♥」
嬉しそうに口のあれから出る精液を飲み干していたら下の穴も同時に射精させられて頭が真っ白になる。
あれが喉奥に当たって、それでもさらに中へ押し込まれ、膣がぎゅうぎゅうと締め付ける感覚がとっても気持ちいい。
私の顔がひょっとこフェラでだらしなく崩れているのがわかる。唇をぴったりとチンポにつけて精液を唇に塗るのが楽しい。
ご主人様たちが好き勝手に動き、私も浅ましく卑猥に腰を振って奉仕する。ここにある全てのご主人様のあれが愛おしい。一刻も早い射精させてあげたい。
「気持ちいいぞ。ゼラは優秀な肉便器だな」
「ふぁ、ふぁいっ。私はみんなの、全ての雄の肉便器です♥
性欲処理便器ですから、たくさん気持ちよくなって、体の全ての穴に遠慮なく精液どぶどぶ注ぎ込んでくださいね♥一滴残ら受け止めて、私の中に吸収しますからぁ♥♥」
私は媚びるように腰を回して奉仕を続ける。
あれを味わうのが幸せで仕方がない。
私の心はもう完全に堕ちており、私も男たちも限界を迎えた。
熱いものがお腹の奥に流し込まれるだけでなく、体の外に果てしなくぶっかけられ続ける。
その瞬間、頭の中が弾けたような感覚が襲ってきた。
私の体も絶頂を迎え、目の前がチカチカとする至高の時間だったのだ。
「イ゛ぐぅぅうぅぅぅぅ♥♥♥♥♥んぁああぁぁぁっ♥♥♥お゛っ!♥♥♥ お゛ぉ゛っ! お゛っぉ゛!♥ ま゛っま゛たイ、グ……!♥♥♥ イギますぅぅぅぅぅぅぅっ!♥♥♥♥♥」
意識が途切れそうになるが、そんな事など関係ないとばかりに男たちは攻め立てる。
「まだ気絶すんなよ」
「お前が肉便器だって事を教えてやるよ」
私は獣のような声で喘ぎ続けた。
それからどれだけ時間が経ったのだろう。
男たちの気が済むまで、私は犯され続け、快楽に溺れた。
そして、やっと解放された時、全身精液まみれでローランドにリードで引っ張られ館の奥に四つん這いで歩いている私が居た。
「まったく……見境なく咥えこんで…この淫売が」
「申し訳ありません。ご主人様♥」
「ふん。まぁ、その方が都合が良いか」
「はい。ご主人様のお役に立てて光栄です♥」
「なら、たっぷりと奉仕してもらうとしよう」
「はいっ♥」
館の一番奥の部屋に入る。そこにはベッドと鏡が置いてあり、仮面をつけた初老の男が待ち構えていた。
体は未だ鍛え抜かれており、その肉体に老いは見られず、その大きなものは私ですら快楽で体を震わせる始末。
「お連れしました。それではごゆっくり」
ローランドが去り私と彼の二人きりになる。
誰なのかは想像はついたが、それを指摘さないのがこの場での作法。
私は、ゆっくりしその男の前で土下座をする。
「肉便器のゼラと申します。
このように精液まみれでお見苦しいと思いますが、卑しい肉便器の一匹である私に、その立派でかっこいいものを恵んでくださいませ♥」
「ふむ。顔を上げろ」
「はい」
「相変わらず見事な体だ。触り心地も最高だし、それに……」
「ひゃんっ♥」
「感度も最高じゃないか。どれ、もっと楽しませてもらおうか」
「はい。ご主人様♥」
男の手がゆっくりと撫で回すように、私の臀部を揉みほぐしていく。
「あぁっ♥んんっ♥♥」
「尻も素晴らしいな」
「ありがとうございます♥」
男の指が割れ目をなぞると体がビクンと震える。
「あっ♥」
「ほほう、ここはどうかな?」
「んんっ♥」
弄られるたびに開ききった私のあそこから他の男の精液が垂れる。
その背徳感でゾクゾクしてくる。
私は自分の胸を掴んで揉んだ。
こんなに大きな乳房なのに、乳首がビンビンになってしまっている。
そこを摘まんでコリコリすると凄く気持ち良い。
自分で胸を刺激しながら、私はご主人様に懇願した。
「はいっ!ご主人様の太いので激しく突いて下さいっ♥」
「わかった」
「あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃんんんんんんんんんんんんんっ♥♥♥♥♥」
ご主人様は私の腰を掴むと一気に突き上げた。
ご主人様のそれは太く長くて、入れただけで子宮口をノックされる。
それだけでも軽く達してしまいそうだ。
ご主人様はそのままピストン運動を始める。
ご主人様の大きなあれが激しく出入りし、私の中をかき乱す。
「ふっ♥ ん゛っ♥ ふとっ♥ ふといっ♥ 腟内ゴリゴリいってる♥ 膣が削られてご主人様専用に開拓されちゃってるぅ♥お゛ご♥♥ ごぇぶ♥♥♥ ッッごぼ♥ お゛ェ゛♥♥ んっぶぎゅ!?♥♥♥」
その度に私の口からは甘い声が漏れてしまう。
ご主人様は私を犯しながらも胸に手を這わせ、乳首を摘まんできた。
その刺激に私は思わず仰け反ってしまう。
「ひゃうぅぅっ!♥♥♥ ちくびだめっ♥ 乳首敏感だからっ♥ そんなにされたらおかしくなるぅ♥♥」
「そう言いつつしっかり締め付けてくるではないか」
「は、はい。私は肉便器ですからぁ♥ 太くて大きいので大好きなのぉぉ♥お゛っ♥♥ ぉ゛゛っ♥♥ ッッお゛゛んっ♥♥♥」
「そうか。なら望み通り可愛がってやろう」
「あっんっ、ぁっんあっ、んっくぅっ……ふぅっ、あっ、あ゛っあっ……んあぁっ――!」
ご主人様のあれがさらに大きく膨れ上がる。
私はその快感に抗えず、ただ喘ぎ狂うことしかできなかった。
ご主人様は私の腰を掴み、激しく打ち付ける。
肌と肌がぶつかり合う音が部屋中に響き渡り、それが更に私を興奮させた。
「ン゛ムぅ゛っ!♥♥ っブ、ンム゛ぉッッ!♥♥ ンブぅぅぅっっ!?♥♥イ゛キますごめんな゛ざいっ!♥♥ なっ♥ がくてっ♥ 子宮トントンっ♥ されてるっ♥ 堕ちちゃうっ♥ 子宮屈服しちゃううっ♥♥♥♥」
「もう降参か? ならば、堕ちるがいい。この淫乱め」
「は、はひっ、淫乱マゾ豚の肉便器でしゅ♥ お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥♥」
ご主人様のが膨れあがり、大量の熱いものが注ぎ込まれる。
その感覚に私は体を震わせた。
「お゛お゛♥ お゛ん♥ い゛っでる♥ ずっとい゛っでるぅつ♥ こんなの死んじゃう゛♥ う゛お゛っ♥あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ~゛~゛~゛ッッ゛!♥♥゛ ッ♥ ッ゛~゛゛~゛~゛~゛……!!♥♥♥」
長い絶頂の余韻に浸っていると、ご主人様は私の耳元で囁いた。
その言葉に、私は笑みを浮かべた。
ご主人様が私を抱きしめ、唇を重ねてきた。
舌を絡め合いお互いを求めあう。
しばらくすると、ゆっくりと唇が離れていった。
ご主人様が私の頭を撫でてくれる。
その感触がとても心地よくて、このまま眠ってしまいそうになる。
「お前は本当に可愛い奴だ。さて、次はどうして欲しい?」
「ご主人様のをしゃぶりたいです♥そしてまた犯されたいです♥♥」
「よし、わかった。その望み叶えてやる」
ご主人様がまた私を犯す。
あの後、私とご主人様は何回も体を重ねた。
「本当に貴様は好きものだな。肉便器」
「あん♥言わないでください♥自覚あるんですからぁ♥」
早朝の館の中庭。
ご主人様にお願いしてお散歩。
窓からの視線が気持ちいい。
ガニ股になり、あそこから垂れる精液を窓のみんなに見せつける。
見られてると思うと凄く感じる。
そのまま舌をだして口を開いた。
「まだしたいのか?肉便器」
「違いますよぉ。朝ですから、そっちじゃくておしっこ。
良ければ、この肉便器にぶっかけて綺麗にしてください♥」
私はその場で足を開いて腰を落とし両手も頭の後ろで組む。
その姿はまさに肉便器。私はご主人様の肉便器なのだ。
ご主人様に喜んでもらうためならなんでもする。
だからもっと蔑んで欲しいし、罵ってほしい。
ご主人様はあれを私に向けて勢いよくわたしにおしっこをかける。
「ぅ゛……ぉ゛……ッ゛…………ぁ…あつぅい…くさぁい♥…きもちいい……♥♥」
ヂョロロロロ……♥♥ とおしっこをかけられた上でイキションを情けなく垂れ流しながら舌を出したままそのおしっこが私についていた精液を洗い流してゆく。
その熱さと臭いに思わず顔を蕩かせて、ご主人様の出し終わったあれに恭しくキスをしてお掃除フェラをしてあげる。
ご主人様は私の頭を掴んで、乱暴に私の喉奥まで挿入してきた。
苦しいけど、ご主人様が喜んでくれるなら私は喜んで受け入れよう。
ご主人様が腰を動かし始める。
私はそれに合わせて頭を動かす。
「ジュポ♥ グボォ♥ ゴリュゥ♥ ヌプ♥ ズチュ♥ バチュン♥ パン♥ パン♥ パン♥ パン♥ パン♥…………♥♥♥」
結局、宴はその日の朝終わったのに、ご主人様がお帰りになられたのは翌朝だった。
「結局さ。あれ何だったの?」
数日後。宿でみんなが集まった時にジーンが尋ねる。
あの宴でみんな御贔屓のご主人様が見つかって、ここで寝る事は無いぐらいに客がついていた。
けど、一人のご主人様に満足できないから私たちは肉便器な訳で。
「まぁ、お忍びで味見がしたかったんじゃないの?
偉い人は色々大変だからね」
私はウインクしてはぐらかす。
先にルーファスに抱かれていなかったら、国王陛下の愛人として腰を振っていたかもしれないなと思いながらも、時折来るお誘いに喜んで行き、その後ルーファスに上塗りとばかりに容赦なく犯され続けるのがとても幸せなんて言える訳もなく、私はそのまま話をはぐらかす事にした。
ローランド
『魔法戦士リウイ8』 侍女の一日
彼がいなかったらリジャールに繋げるエロは生まれなかった。