「ふぎぃッ!?!?お゛ほぉ゛ぉ!?!?ん゛ぉほッ♥お゛ぉッ♥ぐひぃ゛ィ゛ィ゛ぃ゛ぃ゛ッ♥♥イッぢゃうぅぅぅぅッッ!!しぬっ♥ひぃ、ひぃ……っ♥♥」
「ひぎィィィィッ!!んほぉ゛ォ゛ォ゛〜〜〜ッ♥♥んほォ♥お゛ほぉぉぉぉ♥♥お゛ほぉ゛ぉ!?!?お゛ぉッ♥ひぃ゛ーっ♥ひぃ゛ーっ♥はぁぁぁーーッ♥♥♥」
「ひぎッ……お゛ぉ゛ぉッ!?んほぉ゛ォ゛ォ゛〜〜〜ッ♥♥んヒッ♥んヒィ゛ィ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッッ♥♥♥お゛ぉんッ♥んぉッ♥まだイッでるぅ……♥お゛……っ♥♥」
滝の裏手の洞窟で三匹の牝が三頭のミノタウロスに犯されている。
既に何度も何度も中出しされているらしく、結合部からは入り切らなかった白濁液が溢れ出ている。
マイシリカは全身汗だくで、涙や鼻水、涎や愛液などあらゆる体液を垂れ流し、乳房も乳首が赤く腫れ上がり、乳首だけで絶頂に上り詰めてしまうほど開発されているのにそんな状態でもミノタウロスの欲望はまだ満たされていないのかなおも責め続ける。
マーヴェルは尻だけを高く上げ、背後から突かれて子宮を押し潰される度に、愛液や精液が混ざったものを吹き出す。
ぶぴゅっ!ぼびゅぅうっ!どぷどぷっ!ぶびゅるっ!!♥♥♥♥♥ 凄まじい勢いで噴き出した大量の精液は彼女の胎内を埋め尽くし、腹が膨れ上がるほど注がれ続ける。それでもなお止まることはなく、結合部から溢れ出してくるほどだった。しかしそれで終わりではない。むしろ本番はここからと言わんばかりに再び動き始める。
そして私も今、ミノタウロスに犯されていた。
背中にミノタウロスの逞しい胸板が当たるのを感じる。両手首を掴まれてバックから激しく突き上げられるたび、その衝撃と快感で意識を失いそうになる。だがそれが許されないほど激しいピストンが続く。
ぐちゅっ!ずちゅっ!ごりゅっ!!ごつっ!ばぢゅんっっ!!♥♥♥♥♥♥ パンッ!パァンッ!バチンッパァンッ!!♥♥♥♥ 肌同士がぶつかり合う乾いた音が響き渡るたびに頭が真っ白になるような快感に襲われる。何度も何度も絶頂を迎えさせられ、頭の中はもうぐちゃぐちゃになっていた。
「いくぅぅぅ!!!゛ぎィ゛ィィィッ!!?ん゛オ゛ォ゛ほォォ゛ォ゛ッッ!?!?イッぢゃうぅぅぅぅッッ!!イグイグイ゛ッぎゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッッ♥♥♥ひぃぃぃぃッ♥♥ほぉぉぉぉッ♥ひぃ゛ーっ♥ひぃ゛ーっ♥はへぇ……♥♥♥♥ひゃめっ♥いまいってるからぁぁ!!♥♥♥♥もう許してくださぃぃ!!♥♥♥♥」
「ん゛ぎィ゛ィィィッ!!?お゛んお゛んお゛んぉぉ゛お゛ぉ゛ぉぉぉん♥お゛ッお゛ぉッッ♥ふぎぃッ!?!?お゛ほぉぉぉぉ♥♥ん゛ぉほッ♥まだイッでるぅ……♥死ぬ死ぬっ♥♥あたし死んじゃう♥♥♥ひぃ♥ひぃ……っ♥♥ん゛お゛ぉッ!?!?んひッ♥イグゥッ♥♥ずっとイってりゅのにまだイグぅぅ♥♥♥♥」
「ひぎぃィ゛ィィッッ!?!?んほぉォオ゛ォォおぉぉっっ!!♥♥♥ぎもぢいぃ……きもぢいいぃぃ゛い゛ぃぃッッ♥♥♥あへぇぇっ♥これしゅごすぎりゅうぅう゛ぅっ♥おっきくてぶっといのでかちんぽでずぽずぽされるの好きぃ♥♥お゛ぉぉンッ!!らめぇぇえ!イクゥッ♥またイっちゃうぅぅうう♥♥♥♥」
三匹のミノタウロス達が同時に唸り、そしてついにその時が来た。
どぴゅるるるっ!ぶびゅるっ!ぶびゅぅっ!どくんっ!どくんどくん……どぷどぷどぷっ!!♥♥♥♥♥♥ 熱い精液が膣内を満たす感覚。その熱さだけでイってしまうほどの快楽に襲われる。
射精は数十秒も続き、その間ずっとイキっぱなしの状態が続いた。ようやく収まった時には、お腹は妊婦のように大きく膨らんでおり、結合部からは収まり切らなかった白濁液が大量に溢れてくるほどだった。しかしこれで終わりではないことは明白だった。まだ終わらないという確信があった。
話は少し前に戻る。
恋人を失いミノタウロスに犯されていたのを助けたマイシリカは、それ故に性的依存が強まり、彼女も肉便器になりたくなってしまったのだ。
恋人を失った悲しみとミノタウロスという圧倒的暴力的性処理に、マイシリカは肉便器として犯される事を望んでしまう。まぁ、その話を肉便器をやっている私が聞いていたのが運の付きともいうが。
犯罪者として捕らえられたマーヴェルは何だかの贖罪が必要であり、分かりやすく肉便器として堕とすかという結論に。
『魔法の牝牛の角笛』という近くのミノタウロスを呼ぶマジックアイテムがあった事が、この淫らな宴を開くことになった。
『魔法の牝牛の角笛』で呼ばれてこの洞窟に入ってきたミノタウロスは三頭。
私たちを見て奴らが嗤った。ミノタウロスの性器は他の怪物と比べ物にならないぐらい巨大だった。
「はぁ……こいつらを一撃で仕留められる高レベルソーサラー三人が肉便器かぁ……」
マーヴェルが諦めのため息をついてローブを落として生まれたままの姿になる。
その豊満な肢体の下腹部にミノタウロス語で『ペニスケース』と魔法で彫られており、その文字はマイシリカと私も同じものを彫っていた。
「ミノタウロスのこれ、凄いわよ♥えへへ……♥先輩、あたし達の仲間入りだね♥」
マイシリカが楽しげにマーヴェルに言いながら同じく裸になり、ミノタウロスの肉棒を受け入れるための準備をする。
既に乳首は小指ぐらいの大きさに肥大化し、乳腺からは母乳が溢れ、股間からは愛液を滴らせており、その淫靡な姿はまさに肉便器と呼ぶにふさわしい。
「私、ミノタウロスにハメ殺されたんですよ♥
最初は泣き叫んだんですけど、後ろからガンガン突かれて子宮潰されるの♥すっごく気持ちよかったですよ♥」
私もそう微笑みながら生まれたままの姿になる。マーヴェルとは反対側に寄り、ミノタウロスの肉棒を受け入れるための準備を始める。
私とマイシリカとマーヴェルの三人が愛し合うかのように絡み合い、舌を突き出して唾液を交換し合うような口付けを交わす。その間もお互い腰を動かし続け、どんどん高まっていくのがわかった。
「んぁ…ちゅ♥えへへ、ミノタウロス様のあれってすっごく太くて大きい♥私たちをみて興奮して♥ほらぁ……♥♥」
「んちゅ♥はぁ……っ、この大きな胸で挟んであげるわ♥♥ほら見て、私の乳首♥こんなに大きくなって……♥♥」
「わぁ……♥ふふ、こんなでっかいので犯されたら堕ちちゃうね♥♥」
「ふぁい……っ♥♥私、ミノタウロスのあれに完全屈服してますぅ……♥♥んんぅ♥♥」
「あは♥♥マイシリカったら、そんなに蕩けた顔しちゃって♥もう戻れないわよ?♥」
「はいぃ……♥♥私はもう肉便器ですぅぅ♥♥早くミノタウロス様の肉棒で滅茶苦茶にしてくだしゃいぃぃ……っっ!!♥♥」
「あはは!私ももう人間やめちゃったしぃ、肉便器仲間だね♥一緒にこの素晴らしい快楽を楽しみましょう?♥♥」
ミノタウロスたちがそそり立つ肉棒を私たちの前に並べる。どの肉棒も凶悪で、一本だけでも私を屈服させるのには充分だった。
私たちは期待に胸を膨らませながらそれぞれの肉棒の前に跪き、恭しく亀頭へ口付けを交わした。
「ちゅっ♥ぺろっ♥ちゅぱ……♥じゅるるっ♥♥れろぉ♥♥んむっ♥♥ぷはっ……♥♥はぁんっ♥♥ああっ!凄いです……!こんなの初めてぇ……っっ!!」
「♥♥ああぁんッ!先っぽ舐めるだけで私まで感じちゃいますぅっ!!♥♥んぶっ!?♥♥お゛ぼぉっ!?!?ひぐぅうっ!喉奥まで突かれて苦しいけど気持ち良いぃぃいっっ♥」
「おごぉっ♥♥んぐぅぅっ♥♥ああぅうっ♥喉奥ゴリゴリ突かれるの癖になっちゃうぅぅ♥♥あ゛ッ、だめぇぇえっっ!!はやくおマンコにも挿れてほし……っ!あぁぁああっ♥♥イクッ♥♥イッちゃいますうぅっっ!!♥♥」
私たちは一心不乱にそれぞれの肉棒に奉仕し続けた。先走り汁が口の中に広がり、喉の奥にまで擦り付けられる。
ミノタウロスのある先走り汁が私たちをより昂らせ、性欲を高める。
しばらく奉仕を続けていると、焦れたミノタウロスが私の頭を掴み、喉奥まで肉棒を突き入れた。
「んぐぅぅぅ♥♥むぐっ、んんッ♥んぶぅっ♥♥ごぼぉッ♥♥あはぁあ♥すごいいぃっ♥喉の奥まで突かれるのしゅごいぃぃっ♥♥あひぃぃっ!♥♥」
「お゛ごぉぉっ!♥♥あ゛ぁぁあっ!!いきなり激し……ぃっ!♥♥おぐぅっ♥♥喉マンコ犯されてりゅぅぅううっ!!♥♥」
「ひぃぐぅぅぅぅ♥お゛ッおぉぉっっ!?♥♥イグゥウウッ!!♥♥イマラチオされてイグッ、イグゥウウーーーーーーッッ!!♥♥♥♥」
私たちはそれぞれの肉棒に奉仕をする。そしてその時が来た。
どぴゅるっ!ぼびゅうぅううっ!!♥♥♥♥ぶりゅりゅりゅっ!!♥♥♥♥どぷどぷどぷっ!……♥♥♥♥♥
大量の精液が口内を満たし、喉奥まで注ぎ込まれる。私はそれを全て飲み込みながら絶頂していた。
あまりの多さに口から溢れ出し、顔中精液塗れになって放心してしまうほどだったが、それでもまだ満足できずに私は再び肉棒にしゃぶりついた。
それはマイシリカもマーヴェルも同じで、既にマーヴェルとマイシリカもそれぞれ肉棒を口や両手で奉仕し続けている。
「あはっ♥もう我慢できなぁい♥その極太な肉棒をおまんこにもくださぁい♥♥」
「んっ♥お゛ぉっ♥私もおまんこ疼いてきちゃった……っ♥♥」
「あふぅう♥おちんちんしゅきぃいっ!♥♥もっともっと気持ちよくなりたいよぉおっ!!♥♥」
私たちはミノタウロスに媚びるように、淫らに叫び続けた。
もう私たちの中から理性は消え去り、ただ肉便器としての悦びだけが身体を支配していた。
ミノタウロスたちもまだ満足しておらず肉棒が雄々しくそそり立っていた。
私たちはその肉棒に向けて四つん這いなり、お尻を高く上げる。まるで獣のような格好だ。
「きてぇぇ♥この淫乱な牝犬マンコを滅茶苦茶に犯してくださいぃぃっ♥♥♥」
「あたしのドスケベまんこも♥もう我慢できないんですぅうっ!♥♥はやくぶち込んでくださぁぁいっ!!♥♥」
「ああぁん♥♥早くぅっ!私の子宮まで肉棒で突きまくって下さいいぃ……ッ♥♥」
私たちのはしたない懇願にミノタウロスたちは応じ、私たちは一斉に挿入され、獣のような喘ぎ声を上げた。
「お゛ほぉ゛ぉ!?!?きたぁぁぁぁぁぁぁッッ!!んほォ♥お゛ぉ゛ぉぉぉ♥♥ほぉぉぉぉッ♥♥ん゛ぉほッ♥はへぇ……♥♥死ぬ死ぬっ♥♥おかし゛く゛な゛る゛ッッ…♥♥んぁ、あっ!!♥♥あ゛ああァっ!!!♥ひっ♥らめぇええ゛っ♥きっ♥あァ♥き、ち゛ゃうぅ゛う゛ッ!!!!!♥♥♥」
「んんん…っ!ああぁっ♥…っ!やぁ、らめぇ…っもっとぉ…♥きもひ、ぃッ♥やめ、あ゛ぁっ♥おかし゛く゛な゛る゛ッッ…♥♥んぁ、あっ!!♥♥あ゛ああァっ!!!♥♥ひっ♥♥らめぇええ゛っ♥さっ♥あァ♥さ、さってうぅ゛う゛ッ!!!!!♥♥♥」
「お゛ぉッ!?ぐひぃ゛ィ゛ィ゛ぃ゛ぃ゛ッ♥イグイグイ゛ッぎゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッッ♥♥お゛ぉお゛ぉぉほォォォォォォ!!お゛ぉ゛ぉぉぉ♥んぉおぉぉおっ!?!??すごひっ♥子宮まできてりゅうぅぅううっ!!あはぁぁあっっ!!♥♥しゅごいっ♥これ好きぃぃいいっっ!!♥♥もっとお゛ぉッ♥♥おぉっ♥♥イグッ♥イグゥウウッ!!♥♥♥♥」
三匹の牝犬たちが歓喜の叫びを洞窟内に響かせる。
既に何度か絶頂を迎えており、その秘所からは大量の愛液を垂れ流している。しかしそれでもなおミノタウロスたちは満足しないのか、彼女たちへの責めを止めることはない。
ぐちゅっ♥ずちゅんっっ♥♥ぬぽっ♥じゅぷんっ!♥♥ぐぽぉっ♥♥どちゅどちゅどちゅっ!!♥♥ 激しいピストン運動と子宮まで届く極太の肉棒が私たちの身体を容赦なく貫く。その度に私たちは淫らに悶えるしかなかった。
「誰かッ、たすけ、やだッ…!こわ、こわいッ…!や、め…ッ…や゛っ…!ひっ♥ひっ♥ひっは♥ン゛ぉお゛うッ!♥ふぇ゛ッ、ん゛ぉッ、お゛♥お゛ぉッ、おっ゛♥あへッ、ア゛♥ぁあ゛ッ、あ゛!!♥」
「ふぎぃッ!?!?お゛ぅッ♥ふぉおぉぉぉぉッ♥♥んほぉ゛ォ゛ォ゛〜〜〜ッ♥壊れ……お゛ッお゛ぉッッ♥お゛っ♥んぉぉ……ッ♥こわれちゃ……ひゃんんっ♥イッ……グ……っ♥♥」
「だめだめだめだめだめッ、いきっぱなしよぉぉぉ♥♥!壊してよぉお゛っ!!あっ、あ゛…!!いくぅぅぅ、あ゛ッ!、ゆ゛るひてッ♥しぬッ、し、しぬぅ゛、ッ!ぁがッ、あ゛ ァ゛ あ゛ あ゛ッ!!!♥」
マイシリカの膣内に肉棒が一気に突き立てられ既にぐしょ濡れだった彼女の秘部はすんなりとミノタウロスの巨根を受け入れていた。
そのまま激しくピストンが開始される。激しい水音が響き渡り、その状態で後ろから貫かれる。太く長い肉棒が膣内を押し広げるようにして侵入してくる感覚に背筋がゾクゾクと震えるような快感を感じ、そのまま激しく、パンッ!パァン!という肉同士がぶつかり合う音が響き渡り、子宮口をノックされる度に意識を失いそうになるほどの衝撃が走り顔を快楽で歪ませる。
マーヴェルはどぢゅんっ!♥♥♥♥ と子宮を潰す様な衝撃と快感で一瞬意識を失いかける。だがそれも束の間、すぐに激しいピストンが始まった。
パンッ!パァンッパチュンッパチュッッ!!♥♥♥ 容赦のない連続突きが何度も何度も繰り返され、その度に目の前がチカチカする程の快楽に襲われる。マーヴェルはあまりの激しさに耐えきれず、腰を浮かせて逃げようとするが後ろから掴まれて引き戻されてしまい、余計に深くまで入ってくる結果になっただけで涙と口から泡を吹いてミノタウロスにされるがままになってた。
そして私は、そんなマーヴェルやマイシリカの姿を見る余裕もなく、ただひたすらに犯され続けていた。
ドチュンッドチュンッ!!♥♥♥グチュッヌチャァアッ!!♥♥♥♥バチュゥウウッ!!♥♥♥ゴリュゥウウッ!!♥♥♥ズパンッ!ズブゥウッ!!♥♥♥ ミノタウロスの激しい腰使いによって身体中から汗が吹き出し、ただでさえ全身が敏感になっている状態で更なる刺激を与えられ続けていて、既に何度も絶頂を迎えていた。だがそれでも止まることはなく、むしろどんどん激しさを増していく一方だった。もう何時間もの間休みなく続けられているせいか頭はもう完全に蕩けていて、まともな思考は出来ない状態になっていた。
だがそれでも身体は敏感に反応してしまい、更なる快楽を求めて自ら腰を振ってしまっていた。そしてそんな私を嘲笑うようにミノタウロスはさらに激しく責め立ててくる。
どちゅんっ!♥♥♥♥ずちゅっ!♥♥♥どぢゅぅっ!♥♥♥パンッ!パァンッ!!♥♥♥♥ドチュッドチュンッドチュッ!!♥♥♥ズプププゥウウッ!! 子宮まで一気に届く極太の肉棒が何度も出し入れされ、子宮口を押し潰すように亀頭を押し付けられる度にあまりの快感に意識が飛びそうになる。そしてまたすぐに次の快感が襲ってくるため休む暇もない状態だった。
「いくぅぅぅっ♥♥あ゛♥……お゛♥イぐ、イぐっ!!♥♥イグぅぅううッ!!♥♥♥♥だめだめだめだめだめッ、もうやだぁ…!許してよぉお゛っ!!あっ、あ゛…!!やめてッ、あ゛ッ!ごべんなひゃい゛ッ、ゆ゛るひてッ♥しぬッ、し、しぬぅ゛、ッ!ぁがッ、あ゛ ァ゛ あ゛ あ゛ッ!!!♥」
「あぎィッ!?!?んほォオオォオオッ!♥♥あひ、ンぉおおぉっ!♥♥ひゃめへぇぇえっ!♥♥こわれりゅぅうっ!♥♥おひっ、おぉおんっ!♥♥これしゅごすぎりゅうぅぅううぅッ!♥♥♥」
「はひぃいっ!?♥だめぇっ!今そこいじられたらぁあっ!ああぁぁあぁぁあぁああぁあぁああぁああぁっっ!!♥♥♥おねが、ゆるしてッ…!!や、やだッ…犯さないでッ!や…ッア゛!?♥ン゛ッ、ぐ!?っは、ぁ゛あァッ♥きもちい゛、あ、ア゛ッ!ひぃイ゛ッ♥ん゛ぉお゛お゛、ぉあ゛ッ!!♥」
ミノタウロスの息遣いが荒くなり私たちも壊れてゆく。壊されて、壊れて、そして最後は粉々になって消えてしまうかもしれない。
だがそれでもよかった。この快楽に比べれば全ては些細なことに過ぎないのだから。
マーヴェルがいっちゃった顔で笑っていた。マイシリカもだ。もちろん私も。
みぃんな笑顔だった。みんな、壊れて幸せそうだ。
ミノタウロスは私たちの言葉を無視して何度も、何度も激しく腰を打ち付けた。その度に子宮が押しつぶされる程の衝撃を受けて私たちは声を上げることしかできなかった。
パンッ!パァンッ!!♥♥ずっぢゅぅっっ!!♥♥♥どちゅんっっ!♥♥♥ごりゅんっっっ!!♥♥♥♥ズブゥウウッッ!♥♥♥バチュッン゛ッッ!♥♥♥ドチュンッドチュンッドチュッ!!!♥♥♥ヌヂュウウウウウウッッッ!!!!!!♥♥♥♥♥♥♥♥
「「「いくぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥あ゛♥……お゛♥イぐっ!♥♥いぐ、イグぅううっ!!♥♥♥♥はひぃいっ!?♥♥♥♥んぉおおぉっ!♥おっほォオオッ!♥♥おほぉおおっ!!♥♥イグゥウウッ!♥♥♥♥あへぁあアァァッッ!!♥♥♥♥あぎぃいいィッ!!♥♥♥♥ひぎぃいぃいィッ!?!??だめだめだめぇぇえッ!!♥♥♥いくぅううっ!イっちゃうぅぅううぅっ!!♥♥♥おぉっ、オ゙ ォ゙オ オォ ォ゙ッ!!♥♥♥お゛ぉッ!?ぐひぃいぃっ!♥♥あぎぃいいっ!♥♥だめぇっ、今そこいじられたらぁあっ!!♥♥あひゃぁあアアッ!?♥♥やだやだやだァああッ!!イくぅぅううぅっっっっっっっっっっっっっ!!♥♥♥♥♥♥」」」
三匹の牝が三頭のミノタウロスに屈服する歓喜の叫び声を洞窟に響かせる。それすらも今の私たちにとっては悦びでしかない。
くぽんっ、とミノタウロスたちか私たちを持ち上げ肉棒で子宮ごと私たちを串刺しにする。
それはまるで卵巣を直接押し潰されるような暴力的な感覚。
そして、その時が来た。子宮口が押し広げられ、膣の一番奥まで肉棒が侵入してきた。子宮口を押し潰すと同時に、亀頭の先端が赤ちゃんの部屋の入り口を乱暴にノックし、そのまま勢いよく熱い精液を解き放ったのだ。
どぴゅるるるっ♥♥♥ぼびゅうぅぅっ!!♥♥♥♥どぷどぷっ!♥♥♥♥どっぷん゛ん゛んッッ!!♥♥♥ごぷっ!♥♥♥ぶっぴぃいぃっ!!♥♥♥♥ぶりゅぶりゅぶりゅぅううぅぅ〜〜〜〜〜〜ッッ!♥♥♥ビュブゥウウッ!♥♥♥ドクッドクッドクンッドクンッッドクゥゥンッッ!!♥♥♥♥ドプッドプドプドプゥウウッッ!!♥♥♥
子宮を殴りつけるかのような衝撃と大量の白濁液の洪水。そのあまりの量と熱さに私たちは絶叫しながら絶頂し、アヘ顔を晒すことしかできなかった。
「んぉおおぉおぉぉおおぉぉォオオッ!!♥♥♥♥イグぅううっ!♥♥♥いぎましゅっ!♥♥イグッイグイグゥウウッッ!!♥♥♥♥あひっ!♥♥ひああぁあアアッ!?!??!?!!!ザーメン…ザーメンが子宮に……♥♥あひゃっ♥ひゃひっ♥♥ひぎぃぃいっ!♥イグぅううっ!!♥♥♥♥お゛ ッほォオオオォオオッ!??!??またきたぁあぁああぁぁあっっ!!」
「イぎゅぅううぅううぅっ!♥♥あへっ、へぁぁああぁっ!!♥♥♥んぉおぉおっ!♥おおっ、んほぉおおぉぉおおぉっ!?!??まだ出てりゅ……射精止まってないのぉおぉぉっ!!おひぃいぃいいっっ!?!??これだめぇぇぇぇ♥♥お腹膨れるぅ♥♥♥んぉおおぉおぉぉおおっ!!♥♥♥♥」
「んぉッ!?!??ひぎぃいぃいいぃっ!?!??だめぇっ!もう入らないよぉぉっ!!あぎぃいぃぃいっ!♥♥♥はへぇええぇえぇぇえっ!!♥♥♥♥おぐ、ぅううっ!♥♥♥そこ入っちゃダメなとこぉぉおっ!あひっ、あひぃいぃいんっ!?!?」
持ち上げられて肉棒に貫かれた私たちはただミノタウロスの精液を子宮で受け止めるとしかできない。
お腹が膨れ、ザーメンが注がれるたび宙に浮いた手足はカエルのように痙攣し、私たちはただアへ顔を晒すのみ。
それでも、ミノタウロスの射精は止まらない。私たちは彼らのペニスケースでしかないとわからせるように。
ぶびゅるるるっ♥♥♥ぼびゅっ!♥♥どぷどぷっ!♥♥どくんっどくんっ!!♥♥♥どっぷん゛ん゛んッッ!!♥♥♥ドブリュリュッ!♥♥♥ビュルルルーーッ!♥♥♥ドップンドップンッドッポォオンン゙ンッッ!!♥♥♥ぼびゅううぅぅううぅッ!!!
子宮が破裂しそうになるほどの大量の射精に、お腹を妊婦のように膨らませ、その圧迫感に息を詰まらせながらも、身体は悦びに打ち震え何度も絶頂を迎えていた。
しかし、私たちの事など無視してミノタウロスたちは私たちの身体を上下に動かす。
そしてそのまままた射精が始まった。先程よりもさらに濃厚なザーメンが、私たちの中に注ぎ込まれてゆく。その量はあまりにも多く、すぐにお腹が妊婦のように膨れていた私たちは、全てを受け止めることができずに収まり切らなかった分が結合部から溢れ出すほどだった。
「あぁんッ!♥♥♥♥♥凄いぃぃいッ!♥♥♥♥もっと欲しいのぉぉおおッッ!!♥♥♥♥」
「あぁ♥……こんなの覚えさせられたらもう戻れない……♥人間の尊厳なんてもうないのね……♥ふふ♥」
「素敵ぃ♥……この快楽があれば他はどうでもいいんですぅ……♥あぁん……♥もっともっとこの快楽を刻み込んでぇ……♥あひぃぃっ!?♥♥♥♥」
ミノタウロスのペニスに串刺しにされた状態で、私たちは同時に絶頂を迎えた。しかしそれでも終わらない。むしろここからが本番だった。
三人の顔を合わせるように向けられて今まで以上に激しくピストンされ、子宮口を突かれる度に意識が飛びそうになるほどの衝撃を受ける。だがそれも最初だけであり、次第に快楽へと変わっていくようになっていく。
互いのアヘ顔を眺めながら、当然のように互いの舌を絡め、互いの胸を弄り、互いに見せつけるように煽り、ミノタウロスに精液をねだる。
三匹の精液で膨らんだお腹に彫られた『ぺニスケース』の文字に相応しい肉便器へと堕ちてゆく。
まだ終われない、と言わんばかりに更に激しくなるピストンと射精。お腹を膨らませるほどに注ぎ込まれる大量の精液によってお腹がどんどん大きくなってゆくのが感じられた。子宮どころか卵巣まで溺れてしまいそうな程の量のザーメンに私の口からは自然と笑みがこぼれていた。
(あぁ……幸せぇ……もっと欲しいよぉ……♥)
もう声も出せない私はそう心の中で呟きながらミノタウロスの肉棒に体の全てを使って奉仕する。
もう何時間もの間ずっと犯されているというのに、飽きることなく続けられる行為のせいでもうどれだけ経ったかもわからなくなっていた。でもそれでいいのだ。今はただこの快楽に溺れていればいいのだから。
何回かミノタウロスの肉棒から引き抜かれてそのまま別のミノタウロスの肉棒を受け入れる。
私とマイシリカとマーヴェルの三匹が竿姉妹に成り下がってしまうのは必然の事だった。
そしてまた大量の精液が私たちの子宮を満たす。お腹がどんどん膨らんでいき、入り切らなかったザーメンが結合部から溢れ出すほどだった。それでもミノタウロスたちは止まらずに私たちを犯し続けていた。
もう数え切れないほどの絶頂を繰り返しているというのに、一向に収まる気配のない快楽の嵐の中、私たちはただただひたすらに悦びに打ち震えていた。
「ふぎぃッ!?!?お゛っ♥またイッぢゃうぅぅぅぅッッ!!あ゛っ♥あ゛っ♥あぁぁぁぁぁぁぁんんっっ♥♥♥♥〜〜〜〜゛ッ♥お゛ぉお゛ぉぉッ!?ふぎぃぃぃ……っもっと、もっとペニスケースのマイシリカをめちゃくちゃにしてくださぃぃッ♥♥♥♥んほぉおおぉぉお゛ぉおぉぉっ♥♥♥♥」
「あぁんっ!♥マーヴェルは淫乱雌豚のマゾ牝ペットですぅぅっ!♥ミノタウロス様の逞しい肉棒をハメられてアクメ決めまくりですぅうっ!♥壊れるくらい激しく犯してくださいぃいっ!♥♥たくさんの肉棒に穴という穴全部犯されてぇ、もう身も心も完全に屈服しましたぁあぁっ!!あぁんっ♥♥♥♥♥」
「んひぃいぃっ!?♥♥♥♥あ゛っ♥あ゛っ♥イくっ!♥♥イクッッ!!♥♥♥♥肉便器のゼラニウムはミノタウロスの肉棒で殺されましたぁぁ♥おほぉおおぉっ!!♥♥もう何度もはめ殺しても文句はいいませんからぁぁ♥♥犯してぇぇ♥壊してぇ♥♥はめ殺してぇぇぇ♥♥♥イグッ、イッぐぅううぅぅううぅ〜〜〜〜〜〜ッッ!!!♥♥♥」
こうして快楽の宴が続く。ミノタウロスの巨大な肉棒による強烈なピストンが私たちを徹底的に破壊し尽くしていく。子宮口を何度も突かれ、その度に意識が飛びそうになるほどの衝撃に襲われていた。だがそれでも私たちは決して快楽から逃れようとはしない。むしろ自分から積極的に求め続けていた。
もはや完全に理性は崩壊してしまっていた。ただひたすらに快楽を求めるだけの獣へと成り下がってしまっていたのだ。そんな私たちが満足するまで、この行為は終わることはないだろう。
そしてそれは私たちにとって望むところでもあるのだ。私たちは三匹のミノタウロスに四肢を掴まれると宙吊り状態にされたまま激しく犯され始めた。まるでオナホールのように扱われているというのに、それがたまらなく気持ちいいと感じてしまう自分がいることに気づく。
子宮口を亀頭の先端でノックされるだけで軽く達してしまいそうなほどだった。そんな状態で容赦なくピストン運動が始まるのだからたまったものではない。あまりの快感に絶叫し涙を流しながらもその表情は完全に蕩けきっていた。
(あぁ……すごいぃ♥これしゅごいぃぃ♥♥こんなの気持ち良すぎるぅぅうっ!♥♥もっとぉ♥もっとくださいぃっ!♥♥ペニスケース最高ぉぉぉぉぉぉおっ!!♥♥)
私の思いに応えるようにピストンが激しくなり、それに合わせて私たちも腰を振り始める。パンパンッと激しい音を立てながら肉棒が出し入れされるたびに、結合部から愛液と精液の混ざったものが飛び散り床に滴り落ちていく。
もうお腹は精液で膨れたまま戻らず、それどころか妊娠したように子宮が膨れ上がっていた。それでも私たちは腰を振り続けるのをやめない。むしろさらに激しさを増していった。
もはや完全に理性など吹き飛んでしまい、ただひたすらに快楽を求めるだけの獣へと成り下がってしまっていたのだ。
そんな私たちの快楽の宴はまだまだ終わらない……。
「おーい。ゼラ?
生きてる?」
懐かしい声でミノタウロスの肉棒をしゃぶるのを止めてその方を向くと、あきれ顔のジーンの姿があった。
マイシリカとマーヴェルと私は、いつの間にか首輪をつけられて精液まみれで精液妊婦と化した体を揺らしながら、それぞれの主となったミノタウロスの肉棒をしゃぶっていた。
「あ。ジーン。おはよう。
何日経った?……ぺろぺろぺろ……」
「しゃぶりながらこっち向くなんて器用ねぇ……三日よ」
なるほど。三日間私たちはミノタウロスの肉棒に躾けられて、ペニスケース家畜に成り下がっていたと。
ついてきたらしい、シャミナとマティアラとリーマの声も声も呆れ声だ。
「うわ。こっちの水たまり全部精液じゃない……」
「見てくださいよ。三人とも臨月の妊婦みたいなお腹で肉棒をしゃぶって……」
「全身ぶっかけられて真っ白ですね。お似合いの花嫁衣裳です♪」
三人が楽しそうに笑いながらそう言ってくる。まぁ実際その通りだし、事実私たち三人はミノタウロスの花嫁というかペニスケースになったわけだし。
でもなんか悔しかったので反撃してやろうと思った私は、しゃぶっていた肉棒を口から離すと精液まみれの体を見せつけるようにしながら四人にこう告げた。
「ふふん。あなたたちもすぐにこうなるんだからね。私のこのはしたない姿、よーく見ていなさいよ♥」
「はぁ? 何言ってるのよ……あんたたちの旅で躾けられて私たちも全員もう肉便器じゃない」
「はい! 私は立派な肉便器になりました!」
「シャミナには負けるけど私も……」
「まぁ、気持ちいいことは私たちも大好きですし」
私の挑発に四人はそう言い返しながらニヤリと笑う。
それを感じているだろう。だからこそ、三匹のミノタウロスたちは入ってきた四人を気にすることなく、私たち三匹の肉棒奉仕を受けているのだ。
「で、どうする?」
私は奉仕していた肉棒から離れて、足を広げてザーメン妊婦の成れの果てを見せつける。
気づいたマーヴェルとマイシリカも肉棒から離れて、私と同じ姿勢を取る。
まぁ、答えは決まっていたのだけど。
「どうするって……ねぇ……」
「これを見たら……ねぇ……」
「ゼラ姐さんずるいとしか……」
「私たちも仲間に入れてほしいなぁ……と」
服を脱ぐ音がして、四人は裸になって四つん這いて私たちの所に来て私たちと同じ格好をとる。
指を鳴らし、魔法をかける。
私たち七匹の下腹部に彫られた淫紋の文字をミノタウロス語に変えたのだ。
『肉便器家畜』
と。
そして、三頭のいまだ精液まみれのそそり立つ肉棒を前に、全裸土下座で懇願したのだ。
「「「「「「「私たち肉便器家畜に精液を恵んでくださぁぁい♥♥♥♥♥」」」」」」」
その言葉を待ってましたと言わんばかりに三匹のミノタウロスたちが一斉に私たちのお尻に肉棒を勢いよく突き入れてきた。その瞬間私たち全員が絶頂を迎えてしまい、舌を突き出し白目を剝いて、痙攣しながら盛大に潮を吹き出す。その勢いはまるで噴水のようだった。
そんな私たちの姿を見て興奮したのか、ピストン運動がどんどん早くなってゆく。子宮口を突かれる度に頭が真っ白になっていき何も考えられなくなるほどの快感に襲われる。
もうすでに何度も体験しているというのに未だに慣れない感覚だった。だがそれも仕方がないことなのかもしれない。なにせ私たちはこの快楽を知ってしまったのだから……♥
なお、一週間後、やり疲れてヘロヘロになったミノタウロスたちは迎えに来たルーファスによって討伐された。
その間、私たち七匹は肉便器家畜兼竿姉妹として、ずっと輪姦されていた。
数日後。王都ファンの夜の歓楽街に最低な見世物が現れる。
「ああぁっ♥ひっ…!!あっ…♥…っ!あ゛ーッ♥とまッでえ゛えぇ…ッ♥♥ひ…っ!♥やら、あぁッ♥おくッや゛めてぇ!♥んんッ…!?!?みられて…やぁぁんんっ♥嘲けられて…あ゛ッ♥♥、ん、ふぅっ♥♥キて、る゛う゛ッ…ッ♥♥おあ゛ッ、ああ゛ぁ♥♥キて……いくぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」
兵士に繋がれたミノタウロスのペニスケースとしてマーヴェルが精液まみれのザーメン妊婦姿でミノタウロスと繋がっていた。
逃げられないし、逃げようともしないが、ファンの歓楽街の人間は『死神』幹部の成れの果てを嘲笑うように野次を飛ばす。
「見ろよあの姿!あれで元『死神』だってよ!」
「ホントだ!情けねぇ姿だぜ。まだ歓楽街の娼婦の方が気品があるってもんだ」
「あーあー。気持ちよさそうにミノタウロスに犯されて喜んでやがる。ああはなりたくないね」
「そうだな。まぁ、アイツは結局肉便器として生きていくしかないってわけだ」
「肉便器も無理じゃないか?精液で膨れた妊婦腹を見てみろよ!『ペニスケース』って彫ってやがる」
「ぎゃはははは!!肉便器すらできないってか!このペニスケースは!」
「ひぁ……ッ♥♥ああぁあぁああぁっ!!♥♥♥んぉおおっ♥イグッ!イッぢゃううぅうっ!!♥♥お゛ぉおぉっ!♥♥」
卑猥な言葉と嘲笑が飛び交う中、マーヴェルの絶頂と同時にミノタウロスたちも射精する。子宮を押しつぶす勢いで精液をぶちまけられたマーヴェルはあまりの快感にまた絶頂し意識を失ってしまったようだ。
だがそれでもミノタウロスたちは容赦しなかった。マーヴェルを再び犯し始めるのだ。気絶した状態でもお構いなしに。
滑稽なその姿は観客たちの笑いものにされていた。
「で、どこまで考えていたの?これ?」
「さぁ?」
それを眺めていたマイシリカが私に突っ込むが私はとぼけるのみ。
もちろん、この場所では魔術師としてローブ姿だが、マイシリカが顔を赤めてもじもじしているのは、マーヴェルとミノタウロスの痴態に欲情しているからだろう。彼女は消せるのに己の体に彫られたミノタウロス語の『ペニスケース』の文字を未だ消していない事を知っていた。
「優れた魔術師はどこも欲しがるでしょう?
ここまでして欲しがる輩はいないと思うけど?」
「それで、魔術師としては未だ杖を持てるのだから不思議よねー。彼女も私も、貴方も」
マイシリカのジト目に私は澄まして微笑んだ。
私はミノタウロス以上のものを知り、ミノタウロスよりも凄いものに抱かれているのだから。
「もちろんです。肉便器ですから♥」
やっとミノタウロスのアイテムの使い道が……
これ以後マイシリカにも『ミノタウロスの花嫁』と蔑称がつく事に。
あの洞窟で流れミノタウロス相手にその体を捧げているのだろう。