※この作品はR-18です。

ソードワールド1.0転艶記   作:北部九州在住

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底辺冒険者娼婦の冒険 その5

 冒険者は冒険の途中では基本セックスはしない。

 野宿とかは危ないし、やっている最中に襲われたらたまらないからだ。

 同時にそれは、冒険が終わったらやりまくる事を意味する。

 冒険時のストレス、成功の達成感、報酬という懐事情。

 そして、女という分かりやすい征服物。

 それは女も同じであり、己の疼く子宮に精液を入れたくてたまらない。

 ロマールの町まで戻るのがもどかしく、都合がいい事に安全が確保された場所があった。

 

「んぁ♥……ちゅ♥…んっ♥」

「ぺろぺろ…ちゅ♥……あんっ♥」

「あはっ♥……あんっ♥…ほしい…ぁ」

「いいっ♥これ…ほしい……あはっ♥」

「ちゅぱっ♥…れろれろ……ぃっ♥……ぁ」

 

 森の外れの洞窟はゴブリンがかつて住んでいた。

 それは裏返すと、ゴブリンが住める安全性がある事を意味している。

 洞窟の中は蝙蝠を追い払えばそこそこ涼しく、湧き水と水たまりがあった。

 馬車は森に居たプーカに頼んで守ってもらえば、後はもう本能の赴くまま。

 裸の7人の男女はただの雄と雌になって快楽の為の生殖行為を楽しむ。

 

「っ……これは男のロマンだが、絶景だな……」

 

 ラダの股間の下にはジーンとシャミナが舌を這わせている。

 奉仕の最中に四つん這いで舌を這わせる二人の胸やあそこを触り、そのたびに二人から嬉しそうな吐息が漏れる。

 シャミナはまだたどたどしく舌をものに当てているが、何度も男のものをしゃぶり続けラダのものも何度も奉仕していたジーンの首には馬用に用意していた予備の首輪が揺れていた。

 

「もぉ……私だけを見て…というのは無理か…あむっ♥」

「そうですよぉ。あんなに幸せな告白をしたのに……あんっ♥」

 

 この肉欲の宴の前だが、莫大な報酬を得る事でラダは引退を決意し、ジーンに告白したのである。

 ジーンもそれを受け入れて皆が祝福したのだが、その時私がこんな事を言ったのだ。

 

「お祝いという訳じゃないけど、時を止める魔法あるけどかける?」

 

 私の一言にその場にいた女たち全員が振り向く。

 私は苦笑しながら、一応デメリットを告げた。

 

「まぁ、良い事ばかりだけじゃないけどね。

 年取って魔法解かれたら老いるだけでなくてそのまま老衰死もありえるし。

 大地母神からは自然に反するってあまりいい顔されないし。

 子供作れなくなるのよね。

 お腹に彫られた大地母神の紋章って咎の印みたいなものなのよ」

 

 もちろんでっちあげだが。淫紋つけたかっただけなのだか。言わないけど。

 ただ、こういう形で整合性を整えつつ、私は悪魔のささやきを続ける。

 

「ただ、愛する人の前でずっと綺麗なままでいられるわよ。

 愛しい人の愛の証が実らず、夜の快楽が命を繋ぐ行為でないただの快楽になり果てるの。

 どうする?

 それでも……する?」

 

 原作では連れ添っても二人の間には子供はいなかった。

 花盛りを超えようとしていた原作と違って、今のジーンは花盛りのまま。

 未来と現在を天秤にかけて、ジーンは現在をとった。

 ラダに口づけして、その言葉を告げたのである。

 

「ちゅ♥……愛しているわ。ラダ。

 だから私を肉便器(およめさん)にしてください♥」

 

「っ!出るぞ!!」

 

 ラダが射精してジーンとシャミナの顔が真っ白になる。

 それを二人とも舌で美味しそうになめとってゆく。

 

「んぁ……ぺろぺろぺろ…いっぱい…」

「あはっ♥ジーン姐さん嬉しそう…」

「はぁはぁ…何言っているのよ、貴方たちだってゼラや私みたいに肉便器になる事を望んだくせにぃ」

 

 ジーンとシャミナがラダの精液を浴びていた時、私とマティアラとリーマは二人と同じ四つん這いでルーファスのモノをしゃぶり続けていた。

 ルーファスのそれはラダより一回り大きく、私たち牝三匹の舌の奉仕を楽しそうに見続ける。

 ジーンの話を聞いていたシャミナ・マティアラ・リーマも私に魔法をかけてくれと懇願したのだ。

 子供ができるというのは、女性にとって危険が多く、娼婦として稼ぐ場合はデメリットしかない事が多いのだ。

 この魔法をかければ毎日毎月毎年犯され続けても姿形が変わらない事を意味する。

 肉便器として男の物を受け止め続けて、吐き捨て続けられるだけで永久に生きていけるのだ。

 その魔法が解けるまで。

 

「ほら。ジーン。尻を向けろ。

 お前の肉便器として最初の利用をしてやる」

 

 尻を向けたジーンにラダのそれをぶち込む。

 その瞬間、ジーンは女でなく牝として、生まれ変わった。

 

「あああああああんっ♥ラダのが入ってきたぁぁぁぁぁ!!!」

 

「いいなぁ…ジーン姐さんあんな顔をして…ふぁ…んっ♥」

 

 後ろから突かれ、ラダに乳房を揉まれながらキスされる度に、ジーンの表情は蕩けていく。

 ジーンはラダに犯されながらシャミナの乳首を舐め、シャミナも喘ぎながら四つん這いで自分のあそこに手を伸ばしている。

 女としてではなく牝として生きていく事を選んだ二人は夢中で快楽を貪り続ける。

 女の部分は男根を受け入れ、愛液と精液が混じり合いながら粘着質な音を響かせる。

 男と女の行為ではない交わりがそこにあった。

 

「ぱちゅっ♥ぱちゅっ♥ぬちゅっ♥ずちゅちゅっ♥♥♥」

「んちゅっ…♥ちゅるっ…♥んじゅぅっ…♥」

「んっ♥ああっ♥やっ♥んぉおぉっ♥」

 

 そんな三人の隣で私とマティアラとリーマがルーファスのあれを舐め続ける。

 ラダとジーンのセックスを見ていて、リーマは羨ましそうにルーファスのものを見つめ続け、それを時々マティアラがフェラでルーファスのそれを慰める。

 二人は自ら望んで娼婦から肉便器に堕ちようとしており、もう普通の生活には戻れないだろうが、それでも後悔はないだろう。

 だって今この快楽だけは本物なのだから。

 マティアラとリーマに挟まれた私は二人と同じく四つん這いで目の前にあるルーファスの大きな男根を口に含み舌を動かしていく。

 先端からは先走り汁が溢れ出てくるので零さないように丁寧に舐めて飲み込むとそれだけで幸せになるし愛おしさまでこみ上げてくるのだ。

 

(あぁ……美味しい♥)

 

 目の前のこれが、ジーンに突っ込んているように犯されると考えると子宮がきゅんきゅんとうずいて仕方が無い。

 この極太の肉棒で突かれて中で出されたらどんなに気持ちいいだろうか。

 想像しただけで身体が熱くなってしまい、マティアラもリーマも同じなのか腰をもじもじさせているし、秘所からは愛液が駄々洩れになっているようだった。

 そんな牝犬たちの痴態を見ながらルーファスが口を開く。

 

「ふっ……凄い舌遣いだ。

 いい女だな。お前たちは……」

 

「んちゅっ♥……れろっ……ぷはっ♥……ありがとうございます……」

 

 私は一度口から離すと、舌を這わせながら礼を言う。そして再び口に含む。

 三人の裸の女たちは四つん這いで尻を突き出してしゃぶっているため、胸の谷間と股間の割れ目が丸見えである。

 私とマティアラとリーマのあそこは濡れそぼっており、まるで洪水のようにびしょ濡れになっていた。

 

「射精すぞ。しっかりと受け止めろ……っ!!」

 

 ルーファスの腰が震えると、熱いものが私たち三人の舌の上に注がれ、顔や胸にもぶっかけられる。

 私の口の中は濃厚な雄の匂いで満たされていき、それがたまらなく気持ちよく、私の体は喜びに打ち震わせ喉を鳴らして精液を飲み込んでいく。

 

「ごくっ……ごくんっ……あぁ……♥」

「うぁ……♥」

「ひゃぁ……♥」

 

 私の子宮がきゅんきゅんとうずく。

 私だけでなく、私の左右から二人の喘ぎ声も聞こえてくる。

 マティアラもリーマも私と同じくルーファスの精液を身体に受けて身体をくねらせているので、きっと二人とも子宮が疼いているのだろう。

 私は彼女たちの手を握ると、その手を自それぞれの秘所に導いていく。

 そして二人と共に自分自身のあそこを弄りだす。

 

(あぁ……幸せぇ♥)

 

 快楽で思考が蕩けていく。もう何も考えら ルーファスに犯され続けるのも気持ちいいが、女同士のこういう交わり方もいいものだ。

 三人ともあそこから愛液が流れ出ており、太ももを伝って地面に垂れてしまっていた。

 その光景を見てルーファスが楽しそうに笑う。

 

「どうした?もう欲しくなってきたのか?」

「はい……お願いします。どうかこの淫乱な雌豚を犯してください」

「私も……欲しいです……」

「私だって……犯してください♥」

 

 私たちはルーファスの前に跪いて懇願する。

 三人とも、秘所から愛液を垂れ流しっぱなしで、お尻の穴までひくつかせてしまっているのだから説得力はないだろうが。

 ルーファスが私を立たせて、壁に押し付ける。

 私はルーファスに後ろ向きになり、尻を高く上げて誘うように振り始めた。

 

「早くく頂戴。私のここに入れて……めちゃくちゃに犯して♥」

「くっくっくっ……淫売め!」

 

 ルーファスは私を背後から貫いた。

 

「ああぁっ♥」

 

 パンッ!! 肉と肉がぶつかる音が響き渡る。

 私は獣のような格好をして、男に犯されているのだ。

 その背徳感にゾクゾクとする。

 パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ! リズム良く肉と肉がぶつかり合う音が続く。

 待ち望んでいたものを挿入されて私のあそこは大きく広がり、ルーファスのモノを受け入れる体勢を整える。

 

(ああ……きたぁ♥)

 

 硬い肉棒が私の中を押し広げながら侵入してくる感覚に身震いしてしまう。その大きさと太さには苦しさや痛みを感じるのだがそれすらも心地良いと思ってしまう自分がいる。子宮の入り口をノックされるとそれだけで軽く達してしまいそうになる。

 

「ああぁ♥すごいいぃいいっ♥♥」

「ふっ……凄い名器だ。気に入ったぞ!」

 

 ルーファスの抽挿が激しさを増す。激しいピストン運動に私の膣壁はめくれ上がりそうになりながらも、しっかりと肉棒をくわえ込んで放さない。その様はまさに名器と呼ぶに相応しいだろう。

 

 パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

(すごすぎるぅぅううぅっ♥こんなの知ったらもう戻れないよぉぉお♥♥)

 

 そんなことを考える余裕などあるわけもなく私はただ喘ぎ続けるしかなかった。ルーファスの動きがどんどん加速していくにつれ私もそれに合わせて腰を振 り始める。もはや自分が何をしているかさえわからない状態だった。

 

「まっ、まって、こわッ…!イッ…あ゛ッ…!中、入ってきて…ッ、ぁう゛ッ!?ぁあ゛ッ、ぁはア゛ッ♥だめ、ぇッ、もっ…ぐるじ、よ゛ぉッ♥おにゃかいっぱ、ぁあ゛、あっ、ぃ゛!♥んぎ、ッぃい、い゛ッ!♥♥」

 

 いつの間にか隣の壁にジーンがいて同じ格好で犯されていた。その目は快楽に溺れ、口からはだらしなく舌が伸びていた。

 膣からは愛液が流れ出し、潮を吹き出し、もう完全に牝の顔になっており、目から涙が溢れているのにそれさえも快感になっているようだ。

 それは私も同じだろう。もう何度絶頂したか分からないぐらいイキ狂っている。子宮口をノックされて頭の中が真っ白になるような衝撃が走ると同時に私は何度目かの絶頂を迎えた。

 しかしそれでもなお彼の動きは止まらず、むしろ激しさを増すばかりだ。絶頂直後の敏感な膣壁を擦り上げられ、子宮の入り口を突き上げられる度に意識を失いそうになるほどの快感に襲われる。もう何度イカされたかわからないし、潮を噴いたのかも覚えていないほどなのだ

 

「ひぅ゙、びぅ゙♥ひぅ゛ッ゛♥お、オ゙、ッ…お゙ぅ、ッ♥♥お゙、ぉ、お゛ッ!んっ、ん、……んっ、んんンん゙んぅ゙んッッ♥♥♥んぅゔぅ゛う゛ッッ、ひぅ゙ッーー♥ひぅ゙ーーッ……ひぐッ゛♥♥」

 

 でもそれが気持ちよくて仕方がないのだ。もっともっと滅茶苦茶にして欲しいと身体が求めているのが分かる。

 そしてそんな私の気持ちに応えるかのようにルーファスがさらに激しく攻め立ててくる。

 

「あはっ♥ジーン姐さんすごい♥あんなに乱れて……素敵♥」

「ゼラ姐さんだってすごく気持ちよさそう……♥」

「私たちも欲しいのぉ♥ゼラ姐さんやジーン姐さんみたいにめちゃくちゃにして欲しいよぉ♥」

 

 仲良く隣で犯されている私とジーンを羨ましそうにシャミナとリーマとマティアラが見つめる。

 壁で反響する私とジーンの喘ぎ声に触発されたのか、シャミナとリーマとマティアラは互いの胸と秘部に指を差し込み弄り始めた。グチュッという湿った音が耳に届き、その音を聞いた私も興奮して更に激しい動きになってしまう。

 

「肉便器共!俺の物になる覚悟が出来たか!!」

「「はい♥ご主人様♥♥なりますっ♥♥♥ご主人様の肉便器になりますぅ♥♥」」

「「「なりましゅぅぅううっ!♥♥♥」」」

 

 ラダの質問にジーンが返事をしたのに合わせて私も叫び、それに応えるようにシャミナとマティアラとリーマも叫んでしまう。ラダとルーファスは私たちの返事を聞くと満足げに笑い、そして私とジーンを繋がったまま抱き寄せた。

 それはまるで恋人同士のようでとても甘く蕩けるものだった。

 彼の唇が私の唇に重なった瞬間、頭の中が真っ白になり何も考えられなくなるほどの快感に襲われる。

 

(あぁ……幸せぇ♥♥)

 

 唇が触れ合うだけのキスだったがそれでも十分だった。頭がふわふわして何も考えられないくらい気持ち良かったのだ。そのまま彼と舌同士を絡ませあいディープキスをすると身体の奥底から熱く燃え上がり子宮がきゅんきゅんとうずいてしまうのを感じた。早くこの男に滅茶苦茶にして欲しくて仕方ない。

 

「おほっ♥そこぉっ!あひっ♥んふぅッ♥あぁんっ♥あ、ぁ ああぁっ♥♥」

「んぁああっ!ふっぅうんっ♥あっひぃいぃいっ♥んぐぅううぅんんっ!!♥♥」

 

 私とジーンが足を絡めて射精する精液をすべて注いでほしいとばかりにしがみつく。そのしぐさにルーファスとラダは更に激しく責め立ててくる。

 子宮口をノックされる度に私の頭の中では火花が飛び散り、脳髄が焼けるような快感に身体中を震わせた。

 ジーンも同じようで絶頂し続けていたのか白目を剥いて舌を垂らしながら喘いでいる。

 そして私たちの身体がビクビクと痙攣しているにもかかわらず、ラダもルーファスも腰の動きを止めなかった。

 二人の腰振りに私とジーンは完全に堕とされてしまい、もう逆らう気力すら残っていない。ただただ与えられる快楽に身を任せることしか出来なかったのだ。

 

「そろそろ射精するぞ。いいか。ジーン。肉便器として最初の仕事を与えてやる」

「こっちもだ。ゼラ。肉便器どもを使ってやるからありがたく思え!」

「ひゃいぃ……♥ご主人様の精子で肉便器にしてくださひぃっ♥♥」

「はいぃいいっっ!♥♥嬉しいですぅううぅっ♥いっぱいザーメン吐き捨ててくだしゃいっ!!」

 

「「あひぃぃぃぃっっ!♥♥♥♥イぐぅううぅぅっ!!♥♥イクぅううぅぅっっ!♥♥」」

 

 パンッ!!パァン!!バチュッ!!グチュッ……!!パンッパンッ!ドチュンッ……!ヌプッ……ジュポッ……!!激しいピストン運動に私とジーンは身体を弓なりに反らしながら何度も絶頂を迎えてしまう。子宮がきゅんとうずくたびにあそこから愛液が飛び散り床に水溜まりを作っていた。

 そして遂にその時が来たようだ。二人の肉棒が大きく膨らんだかと思うと熱い液体が大量に注ぎ込まれる感覚がしたと同時に私は盛大に潮を吹き出して達してしまった。

 子宮の中がルーファスの精液で満たされていく。その感覚だけで軽く達してしまい、頭が真っ白になって何も考えられなくなるほどだった。

 

(あぁ……すごい♥いっぱい出されてる……)

 

 身体を弓なりに反らして痙攣し続けていると、同時にジーンも絶頂を迎えていたようで、私たちの結合部からは入り切らなかった大量の白濁液が溢れ出し、床に大きな水溜まりを作っていた。

 

「あはっ♥…ゼラ姐さんあんな幸せそうな顔してぇ……」

「あれ私たちも入れられるんだぁ♥壊れちゃう♥」

「ジーン姐さんもすごく幸せそう……♥私も欲しいです……ご主人様ぁ……♥」

 

 リーマとシャミナとマティアラは羨ましそうに私たちを見ていた。彼女たちも早く欲しくて仕方ないのだろう。

 自ら弄り、感じ、三人ともその顔は犯される快楽、牝にされる喜び、肉便器に堕ちる幸せに満ちていた。

 

「ほら♥」

「次はだぁれ♥」

 

 私とジーンがあれを外して精液をたらすと、残った三人は恥も外見もなくおまんこを広げておねだりしたのである。

 

「「「どうか私たちを犯して肉便器に堕としてくださぁい♥♥♥」」」

 

 ラダとルーファスは互いに苦笑して三人の願いをかなえたのだった。

 

 

 

「んんっ!あぁぁっ!はいって……くるっ!あぁぁっ!だめぇっ!あぁんっ!!」

 

 シャミナがラダに抱きかかえられてそのままゆっくりと上下に動かし始める。

 

「あぁぁっ!すごっ……おっきくなって……あぁぁっ!!」

「ほら。頑張って♥」

 

 そう言って、私はシャミナの乳首をつまむとシャミナの乳首は既にビンビンに勃起していた。

 ラダはシャミナの腰を持って一気に貫くと、それに合わせて、シャミナが大きく仰け反る。

 ラダも気持ちよかったのか、シャミナの中でさらに大きくなっていた。

 私も指で自分のあそこを弄りつつシャミナにキスして舌を絡めた。

 

「んっ……ちゅっ……んちゅ……んんッ♥」

 

 シャミナは私の舌の動きに合わせるように腰を動かしてくる。

 そして、唇を離すと蕩けた表情で私を見つめつつシャミナはラダの上で喘ぎまくる。

 それを見ているだけで、興奮が収まらない。

 

「あぁぁっ!だめぇっ!そんなっ……奥までぇっ!あぁぁっ!ひゃうっ!はげひっ♥あぁっ!ああぁあんっ!」

「どうだ。俺のはどうだ、シャミナ?」

「んちゅっ……ぷはっ!ご主人様ぁ♥すごく素敵ですぅ♥♥」

 

 ラダがシャミナを犯しながら彼女の胸を揉みながら聞いてくる。その間も腰の動きが止まることはなく、むしろ激しさを増してゆく。

 そう答えるシャミナの顔はもう完全に牝の顔になっていた。

 

「そろそろ射精すぞ!シャミナ!覚悟はいいか!」

「はいぃ♥ご主人様のザーメンを淫乱なシャミナにたっぷり注いでくださいッ♥♥」

「よし!喜べ!!肉便器!!」

「はぁい♥いくぅぅ♥、あぁっ!んぐっ……あぁぁあぁ♥♥♥ら、め゛ぇ゙え゙ぇえ゙♥♥がッ♥ぁ゙♥ッぉ゙ぁ゛あ゛♥♥いくのぉぉぉ♥♥♥ひぎぃぃ゛い゙い゙♥♥ン゙ぉぉ゙ッ♥♥おぐッらめ゙ぇ゙ッ♥いくいく、っ♥♥ひっ、ァ゙ッまたっ♥いくいぐぅゔッ♥♥ィ゙ッ、…ぎぃ゙ィ゙♥んァ゙ぁ゙ッ、ぁ゙ぁア゙」

 

 ラダがシャミナの中に射精し、それと同時にシャミナも盛大に達したようで身体をビクンッと震わせていた。

 その表情は完全に快楽に堕ちたものになっていた。

 私も我慢できず、その場に座り込んで指を自分のあそこに差し込んだ。

 

「次は誰が肉便器になるか?」

「あはっ♥私でぇすっ♥♥」

 

 シャミナとまだ繋がっているのにラダの問いかけに私は嬉々としてラダの前に跪きおねだりをする。

 もう我慢の限界で、物欲しそうに割れ目を開いて見せつけている私は我ながらとても卑猥だった。

 ラダはそんな私の姿を見てニヤリと笑うと、シャミナを外して精液まみれの肉棒を私の前に差し出し、私は迷わずその肉棒を口に咥えたのだった。

 

 

 

「はい……ああんっ……ああんっ……いいっ……すごいっ!!」

「んひぃいいっ♥んぉおぉっ♥奥に、奥に刺さって…ひゃうんっ♥」

「いいぞ。二人とももっと淫らに喘げ!」

「あはっ♥二人とも可愛い♥」

 

 マティアラとリーマは四つん這いで並んでルーファスに交互に犯される。

 シーンは四つん這いになって二人に舌を差し出し、喘ぐ二人はよだれをたらしながらジーンと舌を絡める。

 既に、二人の秘所からは愛液が流れ出ており、ルーファスは容赦なく奥に奥に尻を掴んで、そそり立ったモノを一気に突き入れる。

 

「ひゃうんっ♥あぁぁッ!?ま、またぁっ!激し、いぃいい゙♥♥」

「ふぁぁあんっ♥んぐっ……ぢゅるっ、れろっ♥あはぁっんっ♥舌が絡みついてぇっ!」

 

 激しいピストン運動で二人は舌を突き出しながらよがりまくる。

 尻を掴まれて乱暴に犯されながらのディープキスに彼女たちは酔いしれていた。

 まるで道具のように扱われていることに二人はますます興奮してしまうのだ。

 

「あぁああっ!ご主人様最高ぉおっ!!あ゙ぁッ♥ッあ゙、んっ、ん、♥んっ♥んんンん゙んぅ゙んッッ♥♥」

「私たちはご主人様の肉棒に奉仕する最低の肉便器ですぅぅううぅっ!!ん、ぅ、ぁ゙ッ、っあぁあぁあ゛ッ♥だめっ、だ、ァう……♥ぇっ、きャぅ゙ッ…♥あぅ、ぅ、ぅ〜〜〜〜ッ!」

 

 ルーファスは二人の乳房を鷲掴みにし乱暴に揉みしだいていく。その度に彼女たちの口から喘ぎ声が上がるのだが二人とも嫌がっている様子はなくむしろ嬉しそうに受け入れているように見え、ジーンは二人に見せつけるようにあそこを広げて垂れる精液を見せつける。自分たちみ未来を。肉便器という末路を。

 そんな二人は激しく攻め立てられ続けるうちに限界を迎え、そしてマティアラとリーマの姉妹はほぼ同時に達してしまう。

 ビクビクと身体を痙攣させて、舌を突き出し白目を剥いてイキ狂っていた。

 

「あああんっ♥いっぐぅぅううぅっ♥♥」

「ひゃぅううっ!イクッ、イッちゃいますっ!イグッ!あへぇぇっ!!」

「射精すぞ!お前たちも中に出してやるからな!」

「はひぃいぃいっ♥ご主人様のせーえきでぇ、肉便器に種付けしてくだしゃいいぃぃっっ♥♥」

「んぉ゙ッ♥♥ぁあぁぁっ!!きたぁっ!あちゅいぃっ!おにゃかのなか、いっぱいになってりゅぅうっっ!!」

 

 マティアラとリーマが絶頂に達すると同時に膣内から潮を吹き出しルーファスの精液が子宮の中に溜まっていく。

 そして二人は舌を突き出したまま幸せそうに痙攣していた。

 

「んぶぅ……はぁ♥キスしゅきぃ〜……」

「んっ、ふぁあ……んぁぁっ」

 

 マティアラとリーマは互いにディープキスをしながらお互いの舌に吸い付いていた。その姿はとても淫靡でいやらしく、見ているこっちまで興奮してしまうほどであった。

 そしてジーンが足をもじもじさせているのを見てルーファスはニヤリと笑いシャミナを地面に押し倒して一気に貫く。

 

「ひゃぁああっ♥♥あぁああっ!おくッ!奥まできてるぅっ!んんッ!!ああぁあ゛ッッ♥おぐぅぅうっ、子宮の中まで入ってぇぇえっっ!!」

 

 もう既に何度絶頂に達したかわからないほどイカされている二人は完全に理性が崩壊していたようでただひたすら快楽を求めるだけの獣になっていた。

 こうして、洞窟の中で淫靡な宴は続けられてゆく……

 

 

 

「お掃除してあげる……ぺろぺろぺろ……♥」

 

 どれぐらい時間が経っただろう?

 洞窟の中で私はルーファスとラダの肉棒を咥えて愛しそうに奉仕し続ける。

 ルーファスとラダが私たちをかわるがわる犯し続け、口と前の穴だけでなくお尻にまで二人の精液を注がれ続けた。

 もう何回も犯されて気を失ってしまいそうだけど、もっとして欲しいと思う自分もいたりする。

 

「あひっ♥ひあっ♥ああぁっ……ふぁ…もうだめ…入らない……ひっ♥」

「もっと…もっと欲しいの♥…あはっ♥あ゛ッ、ん、ふぅっ♥♥も、らめ…ッ♥す、き゛ッ…♥!」

「はぁはぁはぁ……♥こわれ…ちゃう……♥あ、あ、あ、あ、……」

「あつぅい♥…くさぁい♥…きもちいい…♥もっと……もっと……ごしゅじんさまぁ……♥」

 

 私の後ろでは裸のまま痙攣して倒れているジーン・シャミナ・マティアラ・リーマの四人の姿がある。

 もう何回イカされたかわからないほどイカされ続けて、頭が真っ白になっている上に、体は泥だらけに精液だらけ。館のブラウニーに頼んで私を含めた四人には家畜用の首輪がつけられている。

 それでも、彼女たちは私と同じように幸せそうな表情を浮かべていた。

 

 どれぐらい時間が経っただろう?

 何度目か差し出されたルーファスとラダの真っ白になったものを舐めとる。

 四つん這いで胸とおしりを揺らしておねだりする私の姿を見て男二人は苦笑する。

 

「おいおい。待ってくれ。

 俺たちもすぐに出ないぞ」

 

「まったくだ。

 女と違って男は時間がかかるんだよ」

 

 ラダとルーファスが軽口を叩くが、二人で五人の相手をするのだから、軽口の割に疲労感も見え隠れする。

 それ以上に私の痴態に二人のものは雄々しく立ち上がっていた。

 

「……けど、二人のこれは私に入れたいって言っているけど?」

 

 そんな二人を見て、私は妖艶な笑みを浮かべる。そして、二人は顔を見合わせるとニヤリと笑い、同時に頷く。どうやら、二人とも考えていることは同じらしい。それならば、私がすることは一つしかないだろう。

 

「あはっ♥じゃあ、まずは私から……」

 

 そう言って、私は頭に手を組んで大きく足を開いてガニ股になる。自分のあそことお尻から注がれたザーメンが地面に垂れるのを見せつける。

 ルーファスが私の前に、ラダが私の後ろについて両方の穴に肉棒でこすると、そこは既に濡れそぼっており、ヒクついているのが分かる。

 

「ひゃあああああああああああんっ♥♥♥

 刺さって……ルーファスのが刺さって……ひゃうっ!」

「おい。

 もう一人忘れてないか?」

「あっ……え?……うそっ♥」

 

 私の声は期待に嬉しそうに弾み、ルーファスに抱えられた私の後ろからラダが私のお尻に彼のものを突き刺す。

 その瞬間、私は突き刺されたもので宙づりになってしまう。

 

「っ♥っっっ♥っっっっっっっっっっっっ♥♥♥」

 

 ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁ……

 

「あーあ。

 潮吹くどころか、小便もらして喜んでやがる。こいつ」

「足を蛙みたいに痙攣させて締め付けてやがる」

 

 もう二人の声すら反応できない。

 まるで物みたいにルーファスとラダが腰を振り、私はよだれをたらしながら犯されるままに痙攣する。

 もっと、もっと欲しい! もっともっと気持ちよくなりたい!! 頭の中はもうそれしか考えられなくなっていた。

 ラダが私の胸を揉みながら、ルーファスが私のお尻を叩く度に、私は歓喜の声を上げて体を震わせる。

 もう自分がどうなっているのか分からない。ただ、気持ちいいということだけが分かるだけだ。

 

 

「あはっ♥いいっ♥犯して……壊して…いくっ♥いっちゃ……う♥」

 

「はいはい。

 じゃあ望み通りにっ!」

「壊してやるよっ!」

 

 ラダとルーファスは息を合わせて前後から激しく腰を動かす。その度に私の体は跳ね上がり、口から嬌声が上がる。

 何度も何度もイカされて、もう何度絶頂に達したか分からないほどなのに、それでもまだ足りないとばかりに体が求めてしまう。

 私は二人に挟まれ、前も後ろも激しく責められて、何度も何度もイカされ続ける。

 もう何回イッたかなんてわからないぐらいイキ続けて、それでもまだ足りないとばかりに体が貪欲に求め続けているのがわかる。

 

「ん゛ッ♥おほぉぉっ♥あ、あぁああぁああぁっ♥♥♥」

「おいおい、またイクのか? まったく、本当に救いようのない変態だな」

「ほら、さっさとイケよ!」

「あひぃぃっ♥イグッ♥イグゥウウッ♥♥♥」

 

 脳天まで突き抜けるような衝撃が走ると同時に、凄まじいまでの快感に全身が震えるのを感じたのだ。

 その瞬間、頭の中で何かが弾けたような錯覚を覚えた直後、視界が真っ白に染まるほどの強烈な絶頂を迎えたのである。

 

「んほぉおおぉぉおおぉおっっ♥♥刺さる!ささる♥ささって……中でこすれて………っ!ひっ…!!ああぁっ♥はぁーッ…ふぇ、きもち゛ぃのぉぉッ…!♥♥きもち、い゛っ…からぁ!!!♥あ゛、ぉ…っ!?♥やっ…あ゛ァ!!♥♥ひっ♥らめぇええ゛っ♥お♥おく♥に、ささるうぅ゛う゛ッ!!!!!♥♥♥♥♥」

 

 あまりの気持ち良さに、思わず獣のような声を上げてしまう私だったが、それも無理のないことだろう。

 だって、今、私のお腹の中には二人のものが入っているのだから。

 前も後ろも塞がれて、まるで串刺しにされているような感覚に陥るが、それすらも今の私にとっては最高のご褒美だった。

 

「うおっ!凄い締め付けだ………中がうねって……!」

「こっちも……だ!すっかりザーメン排泄穴じゃないか……!!」

 

 ルーファスとラダは交互に私の中に挿入してくる。

 その度に私は絶頂を迎えてしまい、頭が真っ白になるほどの快感に酔い痴れる。

 それでも二人は容赦なく私をイカせるために激しくピストン運動を繰り返すのだった。

 

「ああぁっ♥…っ!ん…っ!ひっ…!!むり、らからあ゛…ッ♥♥!♥ひっ…!?♥うあ、ぁああっ♥♥んッ、あっ、あんっ♥あ、あ゛ーッッ♥し、ぬ゛…ッ♥♥しんじゃ、あああ゛ァッ!!はぁぁああんっ♥♥すごっ♥しゅごいぃぃいっっ♥♥いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!もっと、いっぱい出してぇえっっ♥♥♥」

 

 もはや自分が何を言っているのかもわからないほど乱れ狂い、ついにその時が来たようだ。

 

「出るぞ!」

「俺もだ!受け取れっ!!」

 

 ルーファスの肉棒がビクビクッと震え、熱いものが注ぎ込まれる感覚があったかと思うと、ラダのモノからも大量の白濁液が吐き出されたのだ。 

 どぴゅるるるっ!!びゅくっ!!ぶしゃああっ!!どくんどくん……♥♥♥ 子宮と腸を満たしていくような勢いで放たれたそれは、私のお腹を大きく膨らませてしまったほどだ。

 そして、その熱さに私もまた絶頂を迎えてしまい、潮を吹きながら盛大に果ててしまう私。

 

「あはっ♥イクっ♥イッてるぅううっっ♥♥♥んほぉおおぉぉおおおぉっっ♥♥♥♥♥♥……あへぇえぇぇ……♥♥♥」

 

 私はアへ顔を晒し、舌を突き出しながら、ビクンッ、ビクッと体を震わせて、もう何度目かわからない絶頂に達し、私はぐったりと地面に倒れ伏す。

 その瞬間が気持ちよくて、幸せで、精液が吐き出されるたびに体を痙攣させて喜んでしまう。

 

「うわぁ……ゼラ姐さん幸せそう……♥」

「いいなぁ……私もやってもらいなぁ……♥」

「あんなのやったら、もう戻れなくなりそう……♥」

「むー。ラダのやつ、私ほったらかしなんですけどぉ……♥」

 

 幸せに浸っていたらいつの間にか起きていたらしい肉便器たちのひがみの声が聞こえて私は思わず笑ってしまう。

 肉便器たちの前でガニ股になって誇ると、ぽたぽたと前と後ろの穴から精液が垂れ落ちる。

 ちょっとしたお遊びを思いつき、魔法で淫紋の下に共通語で文字を彫る。

 

 『肉便器』と。

 

「あはっ♥じゃあ、欲しくて愛しいあれをもらうためにもっと卑猥におねだりしないとね♥」

 

 私の意図を察したジーンとリーマが私の前でガニ股になり、それを見たシャミナとマティアラが同じようにガニ股になる。

 

「くすくす♥人間辞めちゃうんだ♥」

「あはは♥でも、気持ちいいよ?きっと♥」

「早くぅ♥ザーメンぽちょうだーい♥」

「私たちのこと、肉便器にしてくださぁい♥」

(あぁ……♥みんな可愛いなぁ……♥)

 

 私はそんな彼女たちを見て興奮しつつも私と同じ下腹部に淫紋と『肉便器』の文字を魔法で彫ってあげる。

 そして私も四人の中に入って並んでガニ股姿で淫紋を見せつけるように男たちに向く。

 五人の牝穴は文字通り肉便器らしく開ききって精液か己の淫汁が垂れて男を受け入れる準備がある事を晒しながら。

 

 

「「「「「どうか、私たち肉便器を遠慮なく使ってくださぁい♥」」」」」

 

 

 結局、翌日になっても穴から出る事はなく、ロマールに帰ったのはその次の日の朝だった。

 そしてその間、私たちは肉便器兼竿姉妹としてラダとルーファスにすべての穴を捧げ、二人の精液をすべての穴で受け止めたのだった。

 

 

 

 帰りの馬車が軽やかにロマールの街を目指す。

 お宝の他に、幌の中でシャミナとマティアラが気を失い、リーマとジーンが動けずに休んでいた。

 もちろん、三人は裸で、前だけでなく後ろも使われて両方の穴から未だ精液が垂れ続けていた。

 私はマント一枚を羽織って二人に抗議するが、もちろん三人と同じく前と後ろの穴から精液が止まらない。

 

「そりゃ、たしかに使ってって言ったけど、加減ってものをわかってる?二人とも?」

 

「いや。おれは加減したぞ。

 というか、最後ルーファスの独壇場だったじゃないか!」

 

 ジーンの糾弾にラダが弁明する。

 結婚指輪ならぬ結婚首輪だが、ジーンは所有されているって自覚できていいらしく、ロマールに戻ったら正式に首輪を作るらしい。

 魔法をかけて時を止めた後に、首輪に所有者のラダの名前を彫って。どれだけ肉便器として男に使われようとも、ラダの物と宣言するために。

 

「いや。

 最後は闘技場の死闘よりきつかったが……

 ゼラ。

 途中から呪歌を歌っていたか?」

 

「あ。バレた?

 あれ、呪歌でも独特な奴なの」

 

 喘ぎ声を一定のリズムにする事で呪歌と変えるもので、効果はもちろん発情である。

 あれがなかったら、最後ルーファスも負けていたかもしれない。

 

「というか、最後ジーンとゼラの二人が競って腰を振っていたじゃないか」

 

「そりゃあ、負けたくないなと思ったわけで」

 

 ラダのぼやきにジーンがあっさりとのろける。

 ラダの精液を一番受け止めたのはジーンであり、ルーファスの精液を一番受け止めたのは私だった。

 なお、トータルでは私の勝ちである。えっへん。

 

「やっと街が見えてきたな。

 冒険よりその後が疲れたよ」

 

「まったくだ。

 とりあえず、ベッドでゆっくり寝たいね」

 

 ルーファスの言葉にラダが返事をする。

 それに私が半分ほど冗談を言った。

 

「え?

 街に帰ってからしないの?」

 

 

「……」

「……」

「……」

 

 三人からの返事はなかった。

 こうして、私の最初の冒険は大成功のうちに終わった。

 




リザルト

シャミナ・マティアラ
 コーティザン1習得

リーマ
 コーティザン2へレベルアップ

ジーン
 コーティザン3設定


ゼラ
 正下
ジーン
 正一
シャミナ
 下
マティアラ
 下
リーマ
 正


……よく腹上死しなかったな。ラダとルーファスよ……


呪歌
 元ネタは『ベルダイン熱狂 ソードワールドRPGアドベンチャー1』より。
 ダンスの呪歌が欲情の歌になっている。
 なお、歌詞もある。
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