「何だか不思議なものね。
まるで娘を見ている気分」
「それはこっちも。
母親を見ている気分だわ」
まぁ、こういう仕掛けをした以上は本人に顔合わせをした方がいいだろうという訳で。
ジェニ最高司祭と若いジェニの顔合わせは彼女の城である、マイリ―神殿にて行われた。
もちろん、その時に発生する政治的衝撃こみの上で。
「あれ、ジェニ様の娘!?」
「じゃあ、父親って……陛……」
「おい!口を慎め!!」
「あの噂本当だったのか……」
そんなひそひそ声が届いているのだが、ジェニ最高司祭は苦笑するばかりで若いジェニはピキピキと笑顔が強張っている。
なお、私は笑いをこらえている。
「彼と行くのね?」
「ええ。貴方と違って、私は彼に勇者を見たわ」
「いいでしょう。お行きなさい。
私にそれを止める理由もないわ。
けど……」
すっと立ち上がるジェニ最高司祭。あれ?この流れ前にも見たぞ。
そんな事を思っていたら不意にお尻を触られるが、居たのはお忍びでやってきた国王陛下ことリジャールだった。
「ああいう女だ。だから惚れた」
「それ、言いふらさないように。王妃様に睨まれますよ」
国王陛下の重責からか、それなりに息抜きも必要である。
その上で、お家騒動が発生しえない私みたいな人間が居ると、遠慮なく息抜きができるという訳で。
「で、奴はルーファスに抱かれたのか?」
「しっかり堕とされていますよ。陛下が最高司祭を堕としたように」
そんな事を言いながら手は相変わらずお尻を揉むのを止めないのだから、近くお誘いが来るのだろう。
「抜きなさい。かつての私」
「ええ。今の私。貴方の今をこの剣で図らせていただきます」
そんな言葉と共に美しくも激しい剣舞みたいな斬り合いが発生する。
きっと、この国の歴史になるだろう物語の瞬間。
「まぁ、勝てないだろうな。あれに負ける程度ならば」
「最高司祭をずいぶん信頼していますのね?」
「でなけば、ここを任せたりはせぬよ」
そんな事を言いながら、陛下は耳元で囁く。
それでも目はあの剣舞を、手は私のお尻から話さない。
(で、相談なのだが、あれをもう一つ作る事はできぬか?)
(随分とお盛んな事で)
(男の性よ。分かると思うが、本気で滾ったものを鎮めようとすると、メレーテを壊しかねんのだ)
(あー……)
完全に納得した声を出そうとして口を押さえる。
事実、一人で相手をするのは少しきつい。
私もルーファスに堕とされているから、あの手の英雄には複数人でないとという有様である。
英雄色を好むとは、あながち間違いはないのだ。
(しょうがないですね。高くつきますよ)
(儂はこの国の国王だぞ。それぐらい払えぬと思うたか。
できたら、あの場所でお前と共にかわいがってやる)
リジャールが私を触っていた手を離した時、若いジェニの剣がジェニ最高司祭によって飛ばされた所だった。
なるほど。英雄を支えた彼女の今というのが垣間見えたと言おうとして振り向くとリジャールの姿はもう消えていた。
それからしばらくして。
リジャールが私を使う為に大商人ローランドに用意させた屋敷の部屋を開ける。
既にリジャールは裸でベッドで寝ていた。
「待っていたぞ。それで……」
「ええ。こちらにございます」
裸の私がドアを開けると、そこには生まれたままの若きジェニの姿が。
とてもいい笑顔で陛下を見ると、リジャールの体が震えた。
「ま、待て!
お前……本物か!?」
「あら?国務にかまけて弛んでいたかとおもったのですが、そのあたりは下の剣と同じく衰えていないのですね」
笑顔とは本来攻撃的なものである。
裸でとても美しく、若々しい上に妖艶なジェニの言葉にはこの場にはにつかわない怒気が乗っていた。
既に修羅場になっているのだが、私は白々しくドアを開けつつ更なる混沌を招く。
「おや?
滾っているのでしょう?
私たちだけでは持たないと思いまして、今夜はもう一人ご用意いたしました」
「あらあら。
ずいぶんお盛んなのですね。陛下」
「い、いや。待て!メレーテ!!
違うんだ!!!」
このままズルズルと関係が続いて、ルーファスとリジャールが奪い合いの斬り合いなんて最悪の事態は避けたいので、全部ジェニ最高司祭とメレーテ王妃にぶっちゃけたのだ。
もちろん、取引材料はこの体。
女である以上、その衰えを自覚しているからこそ、全盛期の体の上ついでとばかりに盛り放題を維持し続けるという魅力に逆らえる訳が無い。
ましてや、その体で最愛の人に愛してもらえると囁いたのだから、こうしていい笑顔の絶世の美女二人が裸でリジャールに迫っている訳で。
「まぁ、こんな所で、立ち話もなんですし、ベッドに入って色々お話しましょうか?」
「ええ。色々とお話しましょう」
「今後の話も含めて……ね」
「んぁ♥ちゅっ♥……ちゅ♥」
「あんっ♥…ぁ…れろれろ……」
キングサイズのベッドの上でリジャールとキスをするメレーテとジェニ。
メレーテの体は女盛りの豊満さでリジャールとキスをするだけで胸とお尻が揺れ、ジェニの体は『剣姫』と謡われたころの体で大きすぎず小さすぎず、そのバランスを保ちつつ女を醸し出す。
三人とももちろん裸で、舌を絡める女二人に対してリジャールの手はメレーテとジェニの胸や尻を触ってその感触を楽しんでいた。
「じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶ……くちゅう……」
私はメレーテとジェニの邪魔にならないように腰をかがめてリジャールのそそり立つあれを一人でしゃぶり奉仕する。
ここまで露骨に二人はできないだろうし。
「……くぅ。いいぞ」
「あはっ♥、ありがとうございます……ちゅぱっ♥んっ♥」
「あんっ♥私達もああいうのしないといけない…ふぁ♥」
「ちょっと…そんなに弄ったら…ひゃんっ♥♥」
「いいぞ……いいぞ……くぅ……ああ。出るぞ。たっぷり飲め」
「はい。陛下。どうか私の卑しい口にお出しくださいませぇ♥♥」
びゅるるるるるるるるるるるるるるる!!!
大量の熱い奔流が喉の奥に流れ込み、思わずむせるがそれをこらえて飲み込む。
口の端から漏れた白いものを指で掬い取って舐めると、何とも言えない満足感がこみ上げてくる。
ああ、この瞬間が私は大好きだ。
大好きな精子をこの身に受け、心も身体も満たされていく。
これが女としての幸福なのだと、私はメレーテとジェニの二人に見せつけるように愛しく卑猥にリジャールの精液を飲み干した。
「んく……ごく……ごく……」
リジャールの出した大量の白い液体を飲み干した私をメレーテとジェニがそれを見ているのだが、私の方は見ずにお互いを見つめ合う。
リジャールが私の中に出した瞬間に、ジェニがリジャールにキスをして、そのまま舌を絡める。
そして、リジャールの指がメレーテの穴に突っ込まれており、ジェニがメレーテの乳首をいじりながら、リジャールとレメーテの舌と絡めるという光景が繰り広げられ、そんな中で私は一人リジャールにお掃除フェラをしていた。
なお、私の顔はジェニとメレーテの体で隠されているので、向こうからは背中と尻しか見えない。
メレーテの手がビクビクと痙攣して絶頂したことが分かる。
それと同時に、ジェニの体が跳ね、その唇から声が漏れる。
「あっ……あぁ……イクッ……イッちゃう……ふぁああああああ!!!!」
「私もっ!あぁっ! ダメ……イく……あぁああああああ!!!」
どうやら、二人で同時にイったらしい。
そんな事を思っているうちに、リジャールのあれがまた硬くなっていく。
それを感じ取った私は、リジャールのあれを丹念に舐め上げる。
「いいぞ。今度は三人で俺を楽しませてみろ」
「はい。陛下」
そう言って私はリジャールの前で四つん這いになって、尻をリジャールに向ける。
それを見たメレーテとジェニも四つん這いになって並ぶが、既に二人の息が上がっていた。
私、メレーテ、ジェニの順だが、三人とも見なくても分かる。己のあそこが広がりきっていて、それを見ているリジャールのあれを受け入れたがっていると。
「ああ。毛が生えていないってこんなに恥ずかしいなんて……」
「この格好いつまでするのか……あはっ♥」
「ほら。陛下のあれを欲しいならばアピールしないと」
そんな事を言いながら、己の手であそこを広げてお汁をたらしてアピールする私。
メレーテ王妃やジェニ司祭にはできない肉便器のアピールを。
「お、お願いしますぅ♥顔も♥胸も♥口も♥あそこも♥お尻もぉ♥
使える所は全て使ってぇ♥みん、な♥どれも♥陛下の、所有物、です、からぁ♥んっ♥ほぉっ♥
お二人に見せつける♥肉便器交尾をどうぞぉ♥お二方の模範になるようにアクメ連発させながら♥快楽が止まらないくらい本気交尾、してぇ♥」
私の最低な懇願を聞いてメレーテとジェニもはしたなくお尻を揺らしておねだりする。
老いた体ではなく咲き誇る女の体に戻った二人は既に女に、いや、牝に堕ちていた。
「わ、私も……もう……もう限界です! 陛下のあれを……この淫乱な私にお恵みを!」
「陛下!私ももう我慢できません! 陛下のお情けを下さいまし!」
「いいぞ。お前たち。さぁ、望みの物をくれてやる」
ずぷん!!!
「「「あぁぁぁああぁぁああぁぁんんんんんんんん!!♥♥♥♥」」」
四つん這いの三人が同時に叫ぶ。
真ん中のメレーテにリジャールは覆いかぶさり、私とジェニは陛下の手であそこを弄られる。
「おほっ♥おおおっ♥あへっ♥おほぉっ♥指なのにぃ♥こんなに気持ちいい… もっと!もっともっと! 私の中を犯して!」
「すごっ♥すごいっ♥しゅごいぃ♥リジャールぅ♥好きぃ♥♥あはっ♥あははははははははははははっ!! 壊してぇ! 滅茶苦茶にしてぇ!!」
「んぎっ♥おぐっ♥おごっ♥ごごごごごごっ♥おごごごごごご!!んぐぅ……んっ……あぁ……陛下の指が……奥に当たって♥♥♥♥♥♥ひゃんっ!!!」
パン!!パン!!パン!! 激しく打ち付けられるリジャールの腰の動きに、喘ぎ声をあげるメレーテ。
それに負けじと私とジェニもリジャールの指に合わせて腰を振り、その動きに合わせて胸を揺らす。
もはやそこに居るのは雄と三匹の牝でしかない。
「あんっ♥あんっ♥あんっ♥ いいっ♥いいのぉ♥」
「おほっ♥おほぉっ♥ おっきい♥ いいのぉ♥」
「ふぁ♥ふぁ♥ あんっ♥あんっ♥ も、もうダメ……イくぅ♥」
「くぅ!!出すぞ!! メレーテ!!!イケ!ゼラ!!ジェニ!!」
どぴゅ! どぴゅ! びゅるるるるる!!!!
「「「あぁぁぁぁぁああぁあぁぁぁぁぁんんんん!!♥♥♥♥♥♥♥♥」」」
熱い奔流がメレーテの膣内に注がれ、私達三人が同時に絶頂を迎える。
私とジェニもまたリジャールの指で盛大に潮を吹き、そのままベッドに崩れ落ちる。
「あはっ♥あひっ♥…あつぅい……あひっ♥」
失禁しつつ失神したメレーテのあそこからリジャールのあれが出ると、当然のようにお掃除フェラをする私とリジャールの唇にキスするジェニ。
王妃だったメレーテと違って、私もジェニも冒険者だったので体力はまだ十二分にあった。
「ん……ちゅ……れろれろ……」
「じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶ……くちゅくちゅくちゅくちゅ……」
リジャールとジェニが舌を絡めるキスをするのを横目に、私はリジャールのあれを胸で包みつつ舌で掃除する。
私とジェニの手は互いの秘所に指を入れてかき回し、その刺激にまたすぐに互いのあそこから愛液が溢れ出し、互いの指を濡らす。
「ふふふ……まだまだいけますよね? 陛下?」
「私もまだ足りないわ。ジェニ。二人で陛下を楽しませましょう♥」
そう言いながら、私達二人はお互いの指を抜き差しして愛液を掻き出し合い、リジャールのあれをしゃぶり続ける。
その光景を見ながら、リジャールは私とジェニの頭を撫でてくれた。
そして、私達の奉仕に満足してくれたのか、リジャールはまた私達に覆いかぶさる。
「ああっ♥陛下♥♥それが欲しかったんです♥早く、陛下のをください♥私もジェニももう準備できてるからぁ♥」
「ああ。いいぞ。お前たちは本当に可愛い奴らだ。俺の寵愛を受けるにふさわしい牝犬ども。これからが本番だ」
リジャールの言葉に、私とジェニは期待に震え、リジャールのあれがジェニの中に入ってきた瞬間、彼女は歓喜の声を上げた。
リジャールのあれを入れられた瞬間、ジェニは仰け反り、その表情は蕩けきっていた。
「あああああああああんっ♥陛下っ♥♥リジャール♥ずっと…ずっとほしかったのぉぉ♥♥」
それはメレーテに取られたジェニの心の奥に秘められた告白。だが、今の彼女にとってそんな事はどうでもよかった。
今、ジェニがいるのはリジャールの腕の中。
リジャールのあれがジェニの子宮を突き上げ、ジェニの乳首を摘まむ。
「おっ♥ぉぉっ♥はっ♥ぉぉぉぉぉぉぉぉ゛ぉ゛っ♥ほ、ぉ゛っ♥ぉぉんっ♥ぁぁ゛っ♥い、ぐっ♥」
「んぐっ♥んぁ…ちゅ♥れろっ♥あはっ♥」
ジェニの蕩けきった顔を見て私は少し嫉妬したが、次の瞬間にはリジャールの唇によって口を塞がれる。
私はリジャールと舌を絡めらながら、ジェニの顔に己のあそこを押し付けると、ジェニは当たり前のように舌で私のあそこを弄ってくれた。
そのままリジャールは腰を動かし始めるが、感じているジェニの舌使いに私は思わず声を上げてしまう。
「お前は俺の女だ。ジェニ。お前の全ては俺の物だ」
「はいぃ♥リジャールぅ♥好きっ♥大好き♥♥私はリジャールのものぉ♥♥」
ジェニは嬉しくて涙を流す。彼女はリジャールが冒険者だった頃からリジャールを愛していたが、メレーテの為にその身を引いたのだ。
そんな過去を忘れたように、リジャールの愛に答えるように、ジェニと私もリジャールの背中に手を回して抱き着く。
リジャールは私の胸を揉みながら、さらに腰を激しく動かす。
「おほぉっ♥おほぉっ♥しゅごぉっ♥あはっ♥あはははっ!! 気持ちいいよぉ♥リジャールぅ♥好きぃ♥」
「陛下ぁ♥陛下ぁ♥もっとぉ♥もっと乱暴にしてぇ♥」
「くくっ! いいぞ! 二人とも! 出すぞ! 受け止めろ! ジェニ!!」
どぴゅ! どぴゅ! びゅるる! リジャールのあれがジェニの一番奥に突き刺さり、リジャールの熱い精液が彼女の中に注ぎ込まれる。
その感覚に、ジェニは獣のような声で叫んだ。
「ぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおっっっ!!!!♥♥♥ んきぃぃぃぃっっっ!!!♥♥♥ ぎもぢぃぃぃっっっ!!!!♥♥♥♥♥」
「ぉぉおおおおおっっっ!!!♥♥♥ いぐぅぅぅっっっ!!!♥♥ 陛下にキスしながらぐぅぅぅぅっっっ!!!♥♥♥」
ブシャッッッ!!!!!その様子に興奮した私は、ジェニの顔にあそこを押し付けて絶頂する。
ジェニの顔に私の熱い愛蜜が降り注ぎ、ジェニはそれを浴びたまま失神した。
「陛下ぁ……好きぃ……好きぃ……♥」
「いいぞ。ジェニ。もっと可愛がってやる」
「嬉しい……陛下ぁ……♥」
そんな事を言っても、痙攣して動けないジェニに続きができる訳もなく。
メレーテも未だ気を失っているという事は私しかいない訳で。
仕方ないという仕草で、私はジェニのあそこから出たリジャールのあれを口で綺麗にする。
「ん……ちゅ♥……れろれろ♥♥……うぅ……んっ……んっ……♥」
じゅぶじゅぶと音を立て、喉で締め付け、舌で舐めまわす。
そして、リジャールのアレをしゃぶりながらも、ジェニとメレーテを指で責める。
二人の秘所からはリジャールの精液が垂れてきており、クリトリスも勃起したままで、気絶していても二人は敏感に反応して身体を震わせる。
そんな二人の様子を見ながら、リジャールのあれについたジェニのいやらしい液体を舐めとる。
「ん……ふふ……ジェニとメレーテ様の味がしますね。陛下」
「そうだな。ゼラ」
「陛下♥ 私のあそこがビショビショになって♥ 子宮がキュンキュンしているんですよ♥♥ 陛下の精液ほしい♥あはっ♥……お願いです。陛下。どうか肉便器のゼラに精液をお恵みくださいませ♥♥♥」
陛下のあれを前に全裸土下座をする。でも、構わない。だって肉便器の私にはもう羞恥心なんて欠片もないんだから。
それに、陛下のあれが欲しいっていう欲望だけが私の中で渦巻いて、土下座をしているのにお尻を振って陛下のあれを誘う始末。
陛下は私を立ち上がらせて、後ろを向かせると、お尻を撫でてきた。
「あぁ……♥陛下……♥♥」
「どうしてほしい?」
「陛下のあれを……私の中に入れて、いっぱいかき混ぜてください♥♥♥♥」
「いいだろう。たっぷり注いでやる!」
「あはっ♥ ありがとうございます♥」
そう言いながら、私に覆いかぶさり一気に貫かれる。 その瞬間、私はまた盛大にイってしまった。
「ぁぁぁぁああああっっっ!!!♥♥ 陛下ぁっっ!!!♥♥ 陛下しゅごいっっっ!!!♥♥♥ 陛下だいしゅきぃぃぃぃ♥ 私のあそこにぃぃ♥♥♥ 無責任に精液吐き捨ててぇぇぇ♥♥♥」
私の口から出てくるのは愛の言葉と淫らなお願いだけ。
私はもう、完全にリジャールの性欲処理用の肉人形になっていた。
それでもいいと思えるぐらい幸せだった。
リジャールは私を抱きしめながら、さらに腰の動きを早める。その動きに合わせて、私も腰を動かし、自分の胸を弄りながら喘ぎ続ける。
その快感に意識を失いそうになるが、陛下がそれを許さないかのように唇を重ねてくる。
舌が絡み合い、唾液が交換される。
「いっちゃう♥ いっちゃいますぅ♥♥ また陛下の精液を♥ 肉便器の子宮に吐き捨てちゃいますぅ♥♥体全体が陛下に支配されちゃうのぉ♥♥ あんっ♥♥♥ いくっっ!!!♥ いぐぅぅぅっっっ!!!♥♥♥♥♥」
私は絶頂を迎えると、その勢いのまま潮を吹き出し、その反動で膣内を強く締め付ける。
その刺激に陛下は私の中に大量の精液を吐き出し、私はその感覚で再び達してしまう。
「おほっ♥ ぉぉっ♥ あはぁぁ……♥♥♥あつぅい…なかで陛下のあれが動いて…あはっ♥」
「はぁ……はぁ……どうだ? 満足したか?」
「はひぃぃ♥♥ しゅごいぃぃ♥♥♥ こんなに出されたらぁぁ♥♥ 壊れちゃいますよぉぅ♥♥♥」
「ああ、いいぞ! 壊れろ! そしたら一生飼ってやるぞ!!」
私のあそこからリジャールのあれが引き抜かれ、未だ雄々しくそそり立っているのを見て、私は肩で息をしながら苦笑してしまった。
これはメレーテ王妃を壊しかねないなと。
そして、私の目には気絶しているはずの二人が映っていた。
「ぁ…♥あはっ♥ あはっ……♥ んんっ♥ んっ♥ んっ♥ んっ♥ んっ♥ んっ♥ んっ♥……ぁ……♥ リジャールぅ……♥ もっとぉ♥ もっとぉ♥♥」
「はぁはぁ♥ んっ♥んっ♥……いっ…ぁ♥ んっ♥ んっ♥ んっ♥ んっ♥……ぁ♥陛下ぁ……♥ もっとぉ……♥ もっとぉ♥♥」
二人は互いの足を絡めながら、互いを慰めていた。
それを見た私とリジャールが笑う。
「陛下。まだしたりないお方がいらっしゃるようで」
「では、お前はこれはいらないのだな?」
「……意地悪です。陛下」
リジャールが精液で汚れた己のあれを私の前に差し出すと、私はそれを口に含み、舌で綺麗にする。
リジャールのあれはまだまだ元気で、先ほど出したばかりなのに、既にあれは天に向かって反り返っている。
そして、その光景を見ていたメレーテとジェニも我慢できないのか、私の所にやってきて互いの秘所に指を入れて掻き回しながらリジャールのあれに奉仕する。
そんな三人を見ながらリジャールは私たち三人の顔に精液をぶっかけ、その行為に抵抗せず、むしろ喜んで受け入れながら、私達はリジャールの性欲処理の肉便器に堕ちたのであった。
「ああんっ♥陛下ぁ♥壊れるっ♥壊れるっ♥壊してぇぇ♥陛下♥ 陛下ぁ♥ 好きぃ♥ 大好きぃぃ♥陛下ぁ♥ 陛下ぁ♥ 愛していますぅぅ♥」
「くっくっ……! いいぞ! もっと乱れろ!」
リジャールの性欲処理の肉便器になったメレーテは王妃の姿など忘れたかのように浅ましい声でリジャールのを受け入れる。
快楽に溺れ、まるで雌犬のように尻を振り、自ら乳首を摘み、秘所からは蜜が溢れ、ベッドを汚す彼女の下腹部にはオーファンの紋章と『リジャール』の文字が。
私の淫紋に刺激されたらしく即席で魔法で彫ったが、きっと消す事はないだろう。
そんなメレーテの痴態に興奮しながら、リジャールはさらに激しく腰を打ち付ける。
メレーテの尻にリジャールの腰がぶつかり、パンッという音が響く。
リジャールの腰の動きに合わせるように、メレーテの尻が跳ね上がり、リジャールの腰がさらに加速する。
メレーテはもう限界なのか、リジャールのそれを離さないと言わんばかりに強く締め付け、リジャールもそれに答えるように射精する。
「おおおっ!! 出るっ!!」
「あはぁぁっっ!! 熱いのきたぁぁっっ!! あはぁぁっっ!! 陛下ぁぁっっ!! いぐっ!! イグゥウウッ!! 陛下ぁぁっっ!! あへぇぇぇえっっ!! あはっ♥ あはっ♥ あはっ♥いぐぅぅうううううう!!!!!!!!」
リジャールのあれから大量の精液が放たれ、それが子宮に叩きつけられた瞬間、メレーテは盛大に絶頂を迎えた。
同時に、メレーテの尻がブルっと震え、膣内が強く締まるが、リジャールのあれはまだ衰えず、そのまま再びピストンを開始し、それに合わせるようにメレーテの胸が揺れ、彼女は歓喜の声を上げ続ける。
「リジャール♥リジャール♥♥ずっと欲しかった…あはっ♥ ああっ♥ ああっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ひゃんんんっっ!!!ああっ♥ ああっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ ああっ♥」
「くっ……! いいぞ! もっと締めろ!」
「はい♥ 締めますぅ♥ 陛下ぁ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あはぁぁぁぁっっっ!!!♥♥♥♥」
この国の聖女だったジェニの姿はここにはなく、あるのはかつての思いを叶えた肉便器が一つだけ。ジェニの全身はリジャールによって開発され、リジャールの欲望を一身に受け止める。
同じくメレーテと同じ紋章と『リジャール』の文字を彫ったジェニの身体は、今、リジャールの玩具となり、口や胸でリジャールのものを扱い、下の口にリジャールのものを受け入れてかき混ぜられる。
だが、今の彼女にとってそれは喜びでしかなく、自分の中に入ってきているリジャールのものに彼女は嬉しそうに奉仕を続ける。
その表情は、かつての面影はもうなく、完全に快楽に溺れきっていた。
「いくぅぅぅぅぅ♥リジャール♥いっちゃうっ♥♥リジャールのでいっちゃうぅぅぅぅっっ!!!♥♥♥」
「くっ! 俺も……! 出すぞ!!…! いいぞ! もっとイけ!!」
「きてぇぇっっ!!♥♥♥ リジャールのぉぉぉぉぉぉっっ!!♥♥♥♥♥ああああああっっっ!!!♥♥♥♥♥あはぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁっっっ!!!♥♥♥♥♥」
絶頂を迎え、リジャールのあれを締め付けるジェニの膣内にリジャールは再び大量の精液を吐き出す。その刺激にジェニはまた絶頂を迎える。
リジャールのあれに突かれながら、ジェニは自分の胸に手を伸ばし、その先端についている突起を強く摘まむ。その刺激に、ジェニは絶頂を迎え、その刺激に、リジャールはジェニの膣内で射精し、その刺激に、また絶頂を迎える。
その余韻に浸りながらリジャールのあれが引き抜かれると、ジェニはベッドの上に倒れ込み、荒い息を吐いていた。
そんなジェニを、リジャールは四つん這いにさせ、後ろから挿入するが、ジェニは抵抗する事もなくむしろ自分から尻を突き出し、リジャールのそれを受け入れる姿は聖女ではなく浅ましい牝犬でしかなかった。
「んちゅ♥ れろぉ♥ じゅぶぅぅ♥ ぢゅぷぅ♥ ぢゅぽぉ♥ んふぅぅ♥ 陛下ぁ♥ 陛下ぁ♥ 気持ちいいですか? 私の奉仕は? んっ♥ んっ♥ んっ♥」
「ああ、最高だ。お前は最高の肉便器だよ。ぜラ」
69の姿勢になり、私の目の前にはリジャールのモノがあり、私はそれを口に含んで奉仕をする。
リジャールもまた私の秘所に舌を入れ、クリトリスを吸ったり、指で私のそこを弄りながら、私を責め立てる。
私はそれに対抗するように、リジャールのアソコを手で掴み、優しく撫でたり、上下に擦り上げたりする。
互いに互いをイカせようと、舌を使い、手を動かし、相手の弱点を攻めていく。
「んっ♥ んっ♥ んっ♥ んっ♥ んっ♥」
「くくく……どうした。随分と苦しそうだな」
「陛下こそ、そろそろ限界なのでは?」
「ほざけっ! お前の方こそ、もう我慢できないのではないか?」
互いの秘所を舐め合いながら、私達はそんな言葉を交わし合う。
私達は互いの秘所を指で掻き回し、舌を這わせ、相手をイカせようとする。
私もリジャールも、限界が近いのか、互いの顔は紅潮し、呼吸が乱れ、秘所からは精液交じりの愛液が溢れ、シーツを濡らす。
「陛下♥ 陛下ぁ♥ 私もう……」
「なら、そのまま上に乗れ。好きにイケ。肉便器」
「おほぉぉぉぉぉぉぉおおっっ!!♥♥♥♥♥♥」
騎乗位でリジャールのあれを受け入れた瞬間、私の身体は快楽で満たされ、頭が真っ白になる。
私の膣内はリジャールのあれに絡みつき、リジャールのあれが私の奥深くまで入り込んでくる。
そして、私の腰が動き始め、リジャールのあれが私の中を蹂躙し始める。
「ひゃんっっ♥刺さるぅ♥♥あはっ♥ああっ♥ああんっ♥ああんっ♥ああんっ♥ああんっ♥ああんっ♥ああんっ♥ああんっ♥ああんっ♥ああんっ♥ああんっ♥ああんっ♥ああんっ♥ああんっ♥ああんっ♥ああんっ♥」
「ふん! 淫乱になったものだ! だが……!これはどうだ!」
私が喘ぎ声を上げていると、リジャールはさらに激しく突き上げ、子宮口をこじ開けるように腰を動かす。
その刺激に、私は身体を大きく震わせる。
リジャールの腰の動きに合わせて、私の腰も動く。
お互いの腰の動きに合わせるように、快感の波が大きくなっていく。
「お前も俺の物になってもいいんだぞっ!」
「あんっ♥お戯れを…陛下。私はしがない肉便器の身…ひゃいんんっ♥♥♥」
下腹部に彫られた淫紋と『肉便器』の文字、その下に彫られた『ルーファス』の文字にリジャールの手が伸びて誘うが、それを私は快楽に酔ったふりをして断る。
いくら、節操なしの肉便器とは言え、通さねばならない筋はあるのだ。
「あんっ♥陛下ぁ♥陛下はいじわるですぅ♥こんなにおっきくなってるのにぃ♥♥♥」
「それは悪かったな。だが、俺はまだ満足してないんだよ。付き合ってもらうぞ。肉便器」
「あはぁっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ 」
最初はゆっくりと、次第に激しくなる腰の動きに合わせるように私の口からは甘い声が出てしまう。
私は自ら乳首を摘み、刺激を与えながら胸を振り乱すようにリジャールの上で踊り始める。
私の尻とリジャールの下腹部が激しくぶつかり合う音が響き渡るが気にせず、ひたすら自分の快楽を求めるために動く。
その度にリジャールのアレのカリ首が私のGスポットを刺激して気持ちよくなり、さらに強く打ち付けることで子宮口をノックされる。
「陛下ぁ♥いっちゃう♥いっちゃいますぅぅぅぅぅぅ!!!!!好きぃ・・好き好き好きぃ・・・大好きぃ♥♥・・・陛下の精液を肉便器ぜラの子宮に吐き捨ててぇ♥イグ・・・ォォ゛♥♥♥イグイグイグ・・・グゥゥゥゥゥゥ!!!♥♥♥」
絶頂はすぐそこまで来ていた。
しかし、それはリジャールも同じだったらしく、彼は腰の動きをさらに加速させる。
リジャールのあれが私の子宮の奥にまで入り込む度に、私は全身に電気が走ったような感覚を覚える。
「ぐぉぉ!!出すぞ!!」
「出してぇぇぇぇぇぇっっっっっっっっっっっっ!!!!中にくださいっっっ!!!!陛下の精液で私をいっぱいにしてくださぁいっっっ!!♥♥♥♥♥♥」
どぴゅっ!!びゅくっ!!ぶしゃっ!!
ぶっしゃああああああああ!!!!! 私の膣内に大量の熱いものが吐き出される。
その衝撃で私もまた絶頂を迎え、秘所から勢い良く潮を吹き出す。
それと同時に、私は腹に彫った淫紋に手を合わせて幸せそうに微笑む。
その様子にリジャールは笑みを浮かべると、私の身体をひっくり返すようにしてうつ伏せにし、背後から覆い被さってくる。
まだ終わりではないようだ。
私は嬉しさに口元を歪ませ、再び始まるであろう快楽の宴に期待し、私達三匹はこうして夜通しリジャールに抱かれ続けた。
「陛下。お迎えの馬車が来ておりますが……また、随分躾けましたな。
王妃様に最高司祭様、高名な魔術師ともあろうお三方がまるで肉便器のように浅ましく卑猥にしゃぶっておられて……」
朝。この館を貸してくれている、アウザール商会のローランドの呆れた声が聞こえるが、私もレメーテ王妃もジェニ最高司祭のその方を向く事もない。
三人、いや真っ白になった三匹の牝は己のあそこから大量に注がれた精液をたらしつつ、真っ白にしてくれたリジャールのあれを愛しそうにしゃぶり続けていたのだから。ジェニはリジャールのあれを喉奥まで入れ込み、喉を鳴らしながら飲み干しているし、リジャールはそんなジェニの後頭部を掴み、乱暴に動かしながら彼女の口に出し続けているし、王妃はその光景を見ながら自分も秘所に指を入れ自慰をしている有様だ。
私?私もそんな光景を見つめながら秘所に指を入れかき回していたのたが。
「お乗りになる前に、身だしなみを整えましょうか?」
「いや。このままでいい。
どうせ、メレーテとジェニは元に戻るつもりもないのだろう?大騒ぎになるぐらいなら、こうして躾けたのを見せつけて、そのまま公表する」
日が出ると少しは政治的な頭が働くこともあるらしい。
ただ、躾けたジェニとメレーテを見せつけたいだけなのかもしれないが。
「ぁぁ♥陛下ぁ♥もっと…もっとぉ♥見られてもいいからぁ♥」
「私達のことなんてどうでもいいんですぅ♥早くリジャールのこれを……んっ♥」
「お前ら……本当に可愛い女どもだな」
「「陛下ぁ♥愛していますぅ♥」」
館の中を精液まみれの三匹の牝が四つん這いで歩く。
館の人間は私達の正体を知っているだけに見ないふりをするが、他の使用人や兵士の中には気まずそうな顔をする者もいる。
しかし、そんな事は関係ないと言わんばかりに私達は淫靡に、そして下品に腰を揺らし、精液を垂れ流しながらリジャールとローランドの後ろをついていく。
館の入口に止められた馬車にメレーテが、次にジェニが四つん這いで乗る。
「どうする?」
一応という感じでリジャールが聞く。先に乗った牝二匹は馬車の中で既に精液まみれの股を広げて宴の続きを誘うが、私はその場で全裸土下座して許しを請う。
「私はただの肉便器でございます。ここで乗ってしまったら、私は陛下の肉便器になってしまいます。
どうかお二人を可愛がってぐださいませ」
「ふん! ならば、乗る必要はないな」
「「ああんっ♥」」
リジャールは私の言葉を聞くと、私の目の前で彼女達に挿入したのだ。
それを見て、私は安心と喜びを感じつつ、馬車が離れるまで全裸土下座のままで言う。
「では、私はこれで。陛下、ご機嫌よう」
私がそう言って頭を下げると、リジャールは小さく鼻を鳴らす。
私はその反応に内心苦笑いを浮かべながら、馬車の音と二人の喘ぎ声が遠ざかったのを確認して体を起こすと、ローランドが苦笑していた。
「あのまま乗っても良かったのでは?」
「いいえ。私の場所はあの城にはありませんよ」
「たとえ、妾でもこの国で極上の贅沢を手に入れられますが……あなたにはそんなものは必要ないのでしょうな」
私の苦笑にローランドは肩をすくめてみせる。
彼の言う通り、私は別に贅沢など求めてはいない。
私は、私を受け入れてくれる男が居ればそれで良い。
リジャールのような男に抱かれるのは嫌いではないが、それでも私はリジャールのものになるよりも肉便器として皆に使われることを望んだし、それでも誰かの物になったといえばルーファスのものになったのだ。
私は、去った馬車の中で乱れているだろうレメーテとジェニに思いをはせる。
あのような幸せな終わり方は私には必要ない。
「ところで、ローランド様も朝なのであれが……」
生理現象なのか痴態を見たからなのかはしらないが、私がからかうようローランドの股間部を指摘すると、彼は実にしらじらしくズボンからそそり立つ朝立ちのあれを私の前に見せつける。
「ふふっ。こんなのを見せられては、しゃぶらないといけないじゃないですかぁ♥」
「ははっ。お願いしますよ。肉便器」
私は地面に座り、その前に立膝をつくと、手慣れた動きでローランドのあれを口に含み、舌で舐め回す。
その刺激で、あっと言う間に口の中に熱いものが注ぎ込まれてくる。
私はそれを喉を鳴らしながら飲むと、再び大きく膨らんだそれに口づけをして綺麗にする。
すると、すぐにまた固さを取り戻したそれをしゃぶらせつつ、ローランドは私の胸を揉みしだき始める。
「んっ♥んっ♥ぁ……むぅ……♥ちゅっ……♥ちゅぅっ……♥ちゅぅ……っ♥れうれうれぅ……♥ふっ……♥ぢゅううう……んっ♥
あはっ♥ローランドさまぁ♥続きは…部屋で…あんっ♥♥」
「そうだな。朝から飽きるまで、ゆっくり使わせてもらおう。
まぁ、その前にお前が壊れないか心配だがな」
「んっ♥壊れませんわぁ♥だってぇ♥私はみんなの肉便器ですものぉ♥」
その日の夕方までローランドに使われ、更に館の男たちにも嬲られて帰ったのは翌日の朝。
その後、王都での大騒動を後で知る事になる。
メレーテ王妃とジェニ最高司祭の若返りを見せつけるかのように、王室はジェニ最高司祭に第二王妃の称号を与える事を決定。
それを通せるだけの無茶が今のオーファン王国にはあった。
「まぁ、この国への恩返しならこんな所でしょう」
「何いい話で〆ようとしているんですか?」
「逃がす訳ないじゃない♥」
王室は私にも第三王妃の称号を与えようとしていたがルーファスのモノであると公言しているので断念される事を記しておく。
ルーファスの上書きセックスが激しくて、シャミナとクリシィだけでは足りなくてこっちのジェニも投入しているのは内緒。