※この作品はR-18です。

英雄に堕とされる   作:病光

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ローゼリア様の二次創作なさすぎへん?


女神の淫獣

世界に冠たるエレボニア帝国、その国には一人の英雄が居る。

 

かつてエレボニア帝国を揺るがした巨大な内戦に、世界を巻き込んだ世界大戦を引き起こそうとした黄昏と相克を乗り越えた耀き英雄。

ーー第88代エレボニア帝国皇帝ラインホルト・フォン・フリートベルク・ライゼ・アルノール。

 

彼は世界大戦を阻止し、並いる列強諸国に付け入らせる隙を作らず、帝国の覇権を確固たるものとした。

先代皇帝と皇太子及び前宰相のやらかしをその剛腕でもって捌き、軍と議会を掌握。

 

エレボニアの真なる皇帝、帝国の守護神として国民、軍、議会に押されて皇位継承権第一位のアルフィン・ライゼ・アルノールと婚姻。

第88代帝国皇帝の地位についたのだ。

 

皇帝の地位についてからもその剛腕振りは衰えを知らず、貴族という名の既得権益層をごっそり削り取り、徐々に民主化する流れを作り、また若年層への手当を分厚くするとして各大学の研究費などを大幅増資。

 

経済界の大物であるラインフォルト社・クライスト商会、ライモン商会などと手を組み、国内の再開発を推進。

 

前政権が吹き飛び、クロスベルが帝国から離脱したことで頓挫した八大都市構想を再活用し、新八大都市構想としてリベール、カルバード共和国と手を組み、三国が境界を接する境界地に巨大な交易都市を作り上げ、三国間の経済交流活発化を誘発。

 

と、未曾有の好景気を国内に作り上げながらも過剰にインフレーションしないように各市場に睨みを効かせるという全方向に強力な力を発揮し続けた。

 

元ノーザンブリア公国現ノーザンブリア自治州の復興作業はもちろん、前の政権が吹き飛んだことで反発を強め始めたジュライ特区を「そんなに言うなら」とパージすることを議会に審議にかけ、ジュライ特区の区長をはじめ市民を震えあがらせ忠誠を自分たちから誓わせるという離れ業をやってのける。

 

完全無欠に見えるほどの名君っぷりを見せていた。

 

そして何より実力、実績だけでなく容姿もとても良く、学校出たての若いイケメンである。だが……

 

 

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帝都ヘイムダルにある貴族御用達のカフェにラインホルトは訪れていた。

今日は最近ご無沙汰だったレディとのデートの日だ。

 

このカフェは最近オープンしたばかりだが、料理の美味しさと店長のあまりの美しさ、そしてよくラインホルトとアルフィン皇妃が訪れることもあってあっという間に帝都では知らぬ者がいないほどの人気店となっていた。

 

と言うのは表向きの話。

ここの店長はかの蒼の歌姫、またの名を蒼の深淵ヴィータ・クロチルダが営業する店だ。

 

そんな世界的に表でも裏でも有名で強力な魔女は例の相克以来、ここでカフェを営みながら女優業にラジオパーソナリティ業に勤しんでいた。

 

当然このことは教会の人間は理解しているが、ラインホルトの鶴の一声で黙った。

特に悪さもしておらず、結社の情報を渡してくれているのだからいいじゃないかと言う話になったのだ。

 

ーー教会の悪事をバラすぞとどこかの勢力から脅しが入ったとか入らなかったとか、まことしやかに囁かれている。

 

して、ラインホルトの待ち合わせ相手は既に席に座っていた。

ここの店主の保護者であり魔女の長、緋のローゼリアだ。相克で力を使い果たしたこともあり、いつも通り幼女の姿で居る。

 

「エレボニアの皇帝様がこんなところに軽々と来て良かったのかの?」

 

幼女が背の高い椅子と机に四苦八苦しながら、紅茶を飲んでいた。実に微笑ましい光景だ。

しかし、スラリとした脚を組み、テーブルを挟んで目の前の椅子に腰掛ける彼に話しかける姿はなるほど、威厳が見て取れる。

 

行政機能と議会権力の拡充もあり、ラインホルトの負担はかなり減っているとはいえラインホルトは多忙を極める。

しかし、彼の楽しみに掛ける情熱は半端ではない。今日の業務は終わらせ、あとの事は新宰相殿に丸投げした。

 

「何、ロゼが寂しがっているのでは、と思ってな」

 

彼はロゼと同じ紅茶とサンドイッチを店員に頼んだ。

ローゼリアの魔術でここではラインホルトとロゼは別の人物に見えるようになっているのだ。

 

黄金の長髪と紅眼の美幼女。

ラインホルトの導き手の一人として相克を戦い抜き、長として多くの魔女・魔法使いから信頼されている熟練の魔女にして女神が遣わした聖獣が一体。

かつては教会とのいざこざもあったが、今では同じくラインホルトと轡を並べて戦ったこともあり徐々に交流も増えている。

 

だが、彼女は仲間の魔女の誰にも言えない秘密を持っている。

 

「な!....確かにお主には返しきれない恩があるが……だが、誰がお主に抱かれたいと思っているか!」

 

思わず立ち上がりテーブルを叩いて彼に向かって猛烈抗議をしていた。

 

その頰は上気し、期待に爛々と目が輝いているが彼女は今の自分の姿に自覚があるのだろうか。

前回の彼女との逢瀬はたっぷり2ヶ月前。随分とお待たせしてしまっていたようだ。

 

彼女が大声を出して取り乱しても彼女の結界はきちんと仕事をしているようで、カフェの客は誰もこちらを気にしていない。

 

「……おや。大恩あるロゼにお茶の一つでも奢りたいと思ってきただけなのだがな」

 

自ら墓穴を掘ったロゼは元々赤かった頰をさらに赤く染める。

ギュッとスカートを握りしめ、頰を蒸気させるロゼはあまりにも美しかった。

 

「そんなにロゼが求めているなら俺も吝かではないが?」

 

挑発するように口端を歪ませるラインホルトにバンバンと机を叩き抗議するロゼ。

 

「全く違うわい!誰がそのようなことを….」

 

「なんだ、違うのか?」

 

じゃぁお茶飲んだら帰ろうかなーと、さらに挑発するように視線をロゼに向けるラインホルト。

ロゼはプライドが邪魔をするのか椅子の上でもぞもぞとしながら口をギュッと噤む。

 

カフェでする会話とは思えないが、裏の世界では魔術などと言うものが大流行中。

魔術の力にかかれば街中だろうが深夜の公園だろうがホテルだろうが関係ない。

 

ーーとはいえ、このままではラチが明かない。

 

「よっと」

 

だいぶ溜まっている様子のロゼを見て、仕掛けるなら今だと思ったラインホルトはやおらズボンのチャックを下げ、その逸物を取り出す。

ロゼの結界の中だからこそできる暴挙だ。

 

ロゼの様子に自制が利かない馬鹿なラインホルトの分身体は勢いよくズボンから飛び出し、机にガンッとぶつかりロゼにその脅威をまざまざと見せつける。

 

もっと時間をかけてロゼを言葉攻めにするのでも良かったが、あいにく時間も無かったし何より、ラインホルトはプライドの高い女が己の逸物に我慢が出来なくなる瞬間というのが何より大好物だった。

 

真昼のカフェ、周囲には多くの客が居て、ガラス越しには天下の往来が広がっている中の開陳にぎょっとするロゼ。

 

「な、何をしているのじゃ!はよう仕舞わんか!誰かに見られたらどうするんじゃ!?」

 

口ではそう言うもののしかし、その口からは時折荒い呼気が漏れ、手が陰部に伸び始める。叱責の声も甘く、どこかぎこちない。

 

「ロゼの結界があるから平気だろ平気」

 

天下の往来でおっぴろげる開放感と、己の分身体に一心に視線を向けて耐え難い顔をする女がいるとあっては、天井知らずに己の分身が励起する。

 

天を突かんばかりの逸物が入れる穴を求めて血管がドクドクと脈打つ様子を見て、知らずゴクリと喉を鳴らす。

 

あの猛き剛直の威力を身をもって知っているからこそ抗い難い誘惑。

机越しとはいえ、その剛直が放つ圧力に体は敏感に反応し、右手は陰部を弄り、視線はラインホルトの肉棒に固定されて離れない。

 

勝手に唾液がとめどなく出てくるのを押しとどめ、動こうとする右腕を左腕で押さえつけ、それでも視線だけはどうしようもない。目蓋が頑強に抵抗するのだ。

 

ラインホルトは今にも我慢が出来なくなりそうなロゼを如何に堕とすかに思考を向ける。

今までの逢瀬ではラインホルトが全てお膳立てしていたが、そろそろ梯子を外す頃合いだった。

 

無論、ロゼとてラインホルトの考えはわかっている。

女神の聖獣として、魔女の長として。人間の、それも肉棒に頭を垂れるのは許されることではない。

が、しかし体は正直で、精神を軽く凌駕していく。今すぐにでもしゃぶり付きたい衝動を抑えるのでロゼは必死だった。

 

当然、そんな様子のロゼを見てラインホルトが手を緩めるはずがない。

 

「あーロゼにその気が無いなら俺も諦めるよ。今までも嫌だったのなら謝る」

 

反省した、と言うような表情をしながらも、じっくりと見せ付けるかのようにゆっくりと、ゆっくりと、皇帝チンポをズボンに仕舞い込もうとする。

少しずつ見えなくなっていくチンポを視線で追いかけるロゼ。

 

「まて…待つのじゃ…….」

 

ジーっというチャックが上がる音とともに隠れていくチンポについにロゼは我慢ができなかった。

言ってから、不味いと警鐘が脳裏に過るが、ラインホルトの皇帝チンポから流れ落ちる先走り汁に目を奪われて思考がバカになり、二の句が継げなくなる。

 

「あぁ、待とうじゃないか」

 

ラインホルトはもう一息だと言う感触をついに掴んだ。

 

彼女が皇帝チンポの虜になるのは時間の問題だが、その経緯も大事だ。

彼女と自分の間に横たわる邪魔な机を横にずらす。狭い帝都では珍しく、客席同士がそこそこ以上に離れているからこそ出来ることだ。

ついでとばかりにズボンもパンツも完全に脱ぎ去り完全に臨戦態勢に入る。

 

ついに机という物理的な障壁がなくなったことで、ロゼの口から漏れる呼気が荒くなり、自然と椅子から腰を浮かせてしまう。

 

「んっ♡こ、こんなことで♡わ、わらわがっ♡ わらわがっ♡♡」

 

求めてやまない剛直がすぐ目の前にある。

今や机という障壁も取り払われ、椅子から降りるのと同時にプライドを捨てさえすれば至高の、あの日の快楽が手に入る。

目の前の剛直に犯される未来を想像し、ロゼの腰が勝手に椅子の上でグラインドする。

 

800年を超える人生で出会った唯一無二の男の今までで最大に膨れ上がった逸物。

その誘惑に抗えるほどロゼの理性は強くなかった。

 

 

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耐えがたい誘惑に抗うことをやめ、椅子から転げ落ちて惨めに床を這いずって辿り着いた彼の元。

 

見上げれば顔の真前に愛する彼の逸物がそそり立っている。

 

よく手入れされているのだろう、匂いはあまりしなかった。

目の前のこの肉棒を毎日手入れしている女がいるということに内心忸怩たるものがあるがそんな事はこの力強く血脈を浮かび上がらせ、こちらを明確に堕としに掛かろうとしているチンポを前にすれば些細な事だ。

 

ラインホルトの皇帝チンポから先走り汁が垂れ、ロゼの顔にかかった時、ダムが決壊したかのようにロゼの理性が弾け飛ぶ。

 

「じゅっ♡ じゅぞっ♡♡ じゅ、るる、るるるるぅぅぅ♡♡♡ んうぅぅぅ……♡♡♡!じゅぞぞぞぞぞぞ……♡♡♡ じゅっぱぁ♡♡♡ じゅぞっ♡♡ じゅぞっ♡♡」

 

飛びかかるように、一気にラインホルトの剛直を咥えこみ、フェラを開始するロゼ。

やっときたロゼにラインホルトの怒張も応戦するかのようにその大きさを急激に増大させる。

 

「んぶっ!?♡♡ んぼぉっ♡♡ お゛っ♡♡!? ぶぎゅっ♡ んぐっ♡ ぶぽっ♡♡ ぶっぽ ♡♡ ぶっぽ ♡♡」

 

口いっぱいに頬張ったチンポが口の中でより巨大化し、喉奥を突く。

意表を突かれてもなお、ラインホルトの腰に手を回ししがみつくようにフェラをし続けるロゼ。

 

もっと奥まで、もっとこの剛直に犯されたいと言う思いがロゼの思考をジャックし、意図せずひょっとこフェラの様な、下品な顔を晒してしまう。

とても800年も生きた人生経験豊富な先達とは思えぬ姿だが、一心不乱に己のちんこを求めて雛鳥のように吸い付くロゼをラインホルトは愛おしく思い、頭を撫でる。

 

ロゼの頭が上下に激しく揺れるのに合わせ、下半身も上の口が頬張るド級のちんこを求めてヘコヘコと忙しなく動く。

ロゼが履いてるロングスカートは既に大量の淫汁にまみれ、スカート布が吸いきれない大量の水分が床に池を描く。

 

限界が近い。

ロゼの頭を掴み、一気に己の剛直を根元まで叩きつける。

 

ぶぽっ♡ ぼっびゅ♡ ぼびゅるるるるるるるる♡♡♡ びゅっ♡ びゅっ♡ びゅー♡♡♡ びゅー♡♡♡

 

「おっおっおっ♡♡ おぉぉぉ♡♡♡ じゅっ♡ じゅぞっ♡♡ じゅ、るる、るるるるぅぅぅ♡♡♡」

 

喉奥どころか食道、いや胃に直接叩き込まれているのではないかと言うほどに勢いよく噴出された精液の濁流の衝撃でロゼもまた大量の潮を吹き出しながら絶頂する。

 

精液の濁流に流されまいと踏ん張る足が下品なガニ股になり、大量の潮を撒き散らしながら衝撃をどうにか逃がそうとヘコヘコと腰を振り足をバタつかせる。

 

飲み切れないほどの精液を叩き込まれ、それでも口からなんとか溢れさせまいと暴れ狂うように脈打つ剛直の手綱を握り口に栓をするように必死になって咥え込むロゼ。

無理やり栓をしたことで頰はパンパンに膨れ上がり、それでいてなお静液を吐き出し続けるチンポの衝撃で意識が飛びかけ、自然、アヘ顔を晒してしまう。

 

あまりに大量の精液ゆえに飲んでも飲んでも処理し切れず、逆流し鼻から垂れ流れ出る。

 

ようやく精液の噴出が終わり、余さず飲み干しながら舌で愛しい彼のチンポを舐め回す。

フェラの時間は終わり、口からチンポを引き抜きながらも最後の最後まで出来る限り口の中に溜まった愛おしい人の臭い白濁汁を飲みこんでいく。

 

射精と絶頂の衝撃で己が展開していた結界が吹き飛び、ラインホルトが幻惑の結界のアーティファクトを起動したことにすら気づかず、精液を吐き出したことで落ち着きを取り戻した皇帝チンポを愛おしそうに舐めまわし、早く己の秘部をこれで犯し尽くして欲しいと懇願の視線をラインホルトに投げかけるロゼ。

 

ラインホルトの「わかってるよな?」と言う実にサディスティックな視線にロゼは吐息を荒くする。

魔女の長に聖獣としての矜持、人権、ロゼを構成するありとあらゆる全てを放り捨てて服従の誓いを求める視線。

 

下腹部をさする。

あの愛しのチンポ様がこれから己の秘部をめちゃくちゃに蹂躙し、800年生きて培った全てを破壊してしまう。

それが、それを心の底からロゼは望んでしまっていた。

 

ずっと潮を吹き淫汁を垂れ流し続けて、見れた有様じゃなくなっていた下半身を覆うロングスカートとショーツを脱ぎ捨て、ついでとばかりに上半身もブラウスとブラを放り投げる。

お気に入りのニーハイブーツも当然のごとく投げ捨て、太腿までを覆うストッキングだけが残った姿になる。

 

「ラインホルトッ♡♡♡ いや、ご主人様♡♡♡ わ、わらわ♡女神の聖獣にして♡♡魔女の長の♡ローゼリアは♡♡♡ご主人様の皇帝オチンポ様に♡♡♡忠誠を♡誓います♡♡♡」

 

ガニ股ポーズで両手を頭の後ろに回し服従のポーズを取りながら、あまりの自分の痴態に体までおかしくなったのか大量の潮を吹きながら絶頂し、チンポに忠誠を誓うロゼ。

 

まさかここまで綺麗に墜ちるとは思っていなかったので暫し呆然としていると、「宣誓」が足りなかったと思ったのか、さらに腰を落とし、マンコをこちらに突き出しながら追加の宣誓を誓う。

 

「も、もう♡チクビもマンコもたまらなひっ♡わ♡わらわは♡♡♡もう皇帝チンポ様のためなら♡♡♡な、なんでも♡♡♡なんでもするからぁ♡♡♡聖獣じゃなひっ♡♡♡魔女じゃなひ♡♡♡ラインホルトしゃまの♡♡♡め、めしゅ♡めしゅ奴隷に♡なります♡♡♡」

 

乳首はギンギンに勃起し、未発達な胸は天を向くように上向いている。

とめどなく溢れ出る唾液が口端から漏れ、早くチンポを入れろとマンコを突き出してはヘコヘコと上下させている姿は誰が見ても、ただのどエロいメスだ。

見た目だけは幼女だから背徳感が凄い。

ロゼはそれでもまだチンポが来てくれないことに涙まで流し、懇願し始める。

 

「な、なんじぇ♡忠誠誓った♡こんな下品な♡ポーズまでしたのにヒっ♡なんで♡♡♡焦らしゃないで♡早う♡はよ♡おねがい♡早く♡お願いします♡お願いします♡♡♡」

 

床に濁流のように落ちていく淫汁。

焦らしすぎるのも良くない。己の分身がもう暴れ出しそうになっている。

 

ロゼのお腹にチンポをあてがい、これから、このくらい突っ込むぞと宣戦布告する。

ロゼは理解できているのか出来ていないのか、これからの蹂躙に胸を高鳴らせ勝手に腰をヘコヘコし、チンポに秘部を何度も当て始める。

 

盛りのついた猿でもまだ落ち着いたものだ。

ラインホルトは呆れたが、勝手に快感を得ようとチンポとマンコを何度もキスさせようとヘコヘコと腰を振る猿に勝手なことをしてはいけないと教育せねばならないと思い直した。

 

ヘコヘコと忙しなく動く腰を両手でがっしりと押さえつけ、過去最高レベルで勃起したチンポをマンコに当てがい、ロゼの耳元で囁く。

ーー勝手なことをする悪いメスにはお仕置きが必要のようだな

 

耳元で囁かれた言葉と、盛りのついた猿を今にも激しく調教しようとする獰猛な瞳と目が合って、冷や汗と同時に生物としての本能が「絶対にこの男には勝てない」と認識させてしまう。

 

しかしロゼは自分が原因なのに彼の肉棒を見てしまい、子宮をきゅんきゅんさせてしまっていた。

大きさ、太さ、硬さ。

どれをとっても過去最高クラスの皇帝チンポが誕生した、と歓喜し、同時に自分はこれからこのチンポにめちゃくちゃに蹂躙されるんだ♡と言う期待感が顔に出てニヤけてしまう。

 

ずちゅんッッッ!

 

「んっほぉぉ♡ ぉぉぉぉおぉ♡♡♡」

 

びちょぐちょのドスケベマンコに遠慮なしに腰を勢いよく突き刺す。

正常位での挿入一突きに膣奥を亀頭でゴリゴリ、と削りながら子宮口すらも貫通させる。

まだ最初の一撃、始まりにすぎないのにロゼは大きく舌を突き出して無様に喘いでいる。

 

「くそが! 絶対に孕ませるぞロゼ!覚悟しろよ!!」

 

ロゼの体ごと持ち上げて、子宮にぶっ刺さったチンポを引っこ抜く。

普通の人間ならこんな乱暴なセックス、快感か痛みで気絶ものだが、力を失っていても仮にも聖獣にして魔女の長。

通常の人間よりも丈夫で痛みにも強いことも幸いして、快感がダイレクトで叩きつけられる。

 

ロゼのお腹がボコッ、と肉棒で押し上げられていた。

 

ずちゅんッッッ!ごっっっちゅん♡♡♡ごッッッッッ♡♡♡

 

「んひぃぃ♡ んごぉぉ♡ あっ♡ おぎゅうううッ♡♡ んほっ♡ ほぉぉおおんッ♡♡ くひぃいいいッ♡♡ んおっ♡ お゛っ♡ んぉおおお゛お゛ッッ♡♡♡」

 

ドチュッ!ドチュッ!と馬鹿みたいに淫汁を大量生産し潮を吹き続けるマンコの奥底までご主人チンポを叩きつけてはギリギリまで引っこ抜く。

それの繰り返しだけで絶叫を上げ、アヘ顔を晒すロゼ。

暴れ狂い身を割くほどの快楽に耐えかねてラインホルトの腰に足を必死に絡ませて最後までなんとか耐えようと足掻くロゼ。

 

緩急を加えるためにロゼを腕一本で支え、空いた方の手でロゼのぷっくりとこれでもかと存在を主張する勃起乳首をつねり上げ、引っ張る。

 

「おひっ♡ ひぃいいいんッ♡♡ わ、わらわのッ♡♡ わらわの雑魚乳首がッ♡♡ 弱点乳首ぃ♡♡ ま、負ける♡♡ 耐えられなひッ♡♡ 精液っ♡♡ 孕むまでッ♡♡ 負けれないのにひぃッ♡♡」

 

目を白黒と点滅させ、歯をガチガチと震わせながら喘ぎ声をあげるロゼ。

乳首をつねり上げながらポルチオをがん突きするたびに潮を吹き散らす。

ロゼが吹いた潮で頼んだコーヒーとサンドイッチは無残な有様になっている。

 

仮にもここはカフェ店内だというのにアヘアヘと快楽に喘ぐ声が桜色のロゼの唇から紡がれ、店中に響き渡る。

ロゼのうるさい口を閉じるために唇を唇で塞ぐ。

 

驚いた顔が一瞬でトロンとした顔に変わり、こちらの舌を絡みとってより快楽を得ようとロゼの舌が蠢く。

が、主導権を渡す気はない。舌と舌の戦いも悪くないが、チンポがマンコに突き刺さっていることを忘れているのではないだろうか。

 

ごっっっちゅん♡♡♡

 

「んほっ♡ 不意打ちマンコ♡♡ だ、駄目ッ♡♡ そ♡それは駄目だッ♡♡ ほぉぉおおんッ♡♡ んおっ♡ お゛っ♡ んぉおおお゛お゛ッッ♡♡♡」

 

「何が駄目だ!俺に意見しようなぞ不遜だぞ!!オラッ!!」

 

パァンッ! パァンッ! パァンッ!

 

「ほぎゅぅうううッ♡♡ んおっ♡ おぉんッ♡♡ くひぃいいいッッ♡♡ おちんぽ様しゅごいっ♡ わ、間違ってまちたッ♡♡♡ ご主人様にょ♡♡ 忠実なオナホ♡♡ ぶんじゃひッ♡♡ ぶんじゃいでぇっ♡♡ も♡♡ 申しわけごじゃいましぇん♡ ♡♡♡ まずひッ♡♡ ご主人様にパンパン犯されてりゅのぉおおッ♡♡」

 

ロゼの可愛らしい尻をむんずと掴み、根元まで一気に叩きつけては反動ですぐに引っこ抜き、もう一度挿入しては引っこ抜く。

 

「反省の色が見えんなぁ!?」

 

ずっこッ! ずっこッッ! ずっこッッッ!

 

「やっ♡ ち、違っ♡♡ ちょっ♡ まっ♡ 死ぬっ♡♡ 死んでしまう♡♡」

 

死んでしまうと言うには随分と嬉しそうな顔だ。

 

「うるさい!」

 

ずっぽッ! ずっぽッッ! ずっぽッッッ!

 

「おっ♡ ひっっ♡ あっっっ♡」

 

パンッ! パンッ! パンッ!

 

「んほっ♡ おぉあっ♡ おっ♡」

 

ぶるん、と未成熟な胸が上下に揺れてはラインホルトは乳首を強くつねって雌の声を上げて鳴かせた。雌の声を上げながらもロゼの両脚は彼の腰にまわり逃さないように、より深く繋がれるようにガッチリとホールドしていた。

 

「ヒッ♡ まじゅい♡まじゅい♡まじゅい♡♡♡ んおっ♡ あひっ♡ も、戻って来れなくなる♡♡♡ 一生チンポ様の事しか♡ 考えられなくなりゅ♡♡」

 

カラダが勝手に動いて、考えるより先にカラダの言葉を口走っていた。 

 

ぐりぐり、とボルチオ性感帯もチンポで刺激し、快感をあたえていく。今までのセックスでロゼのカラダの弱点をラインハルトは熟知していた。

 

「おっ♡ おっおっ♡ おほぉぉっ♡」

 

ゴリュッ! ゴリュッ!ゴリュッ!

 

「ぷぎゃッ♡ おほぉ♡ ぷぎゃッ!」

 

容赦のない子宮攻めがロゼを襲い、あられもない声を上げる。

弄ばれる乳首の快感と時折責められるクリトリスが波状攻撃を仕掛け、ロゼの意識を何度も飛ばしかける。

 

どちゅッ! どすッ! ドジュッ!

 

「おぎっ♡ がっ♡ ぎっ!♡ んお゛っ!♡ んほぉぉおぉぉぉぉ♡♡♡」

 

「そろそろ一発目行くぞ!絶対に子宮内の隅々までマーキングして屈服させてやるぞ!」

 

ラインハルトがロゼの乳首をつねり挙げ、チンポを最奥まで叩きつけながら号令する。

 

どちゅッ!どちゅ!どちゅ!どちゅッ!!

 

「あぃっ♡ 産む♡ 産みましゅっ♡ んほおっ♡ んおっ♡ 孕む♡ ママになりゅ♡」

 

「おう、聖獣やめてママになれ!!」

 

ぱんッ!ぱんッ! ぱんッ!

 

「イグッ♡ イグイグッ♡ ぁぁぁぁイグッッッ♡♡♡」

 

ドチュッッッ!!!!!

 

ぼびゅっ♡ びゅぼぉおぉ♡♡♡ びゅおぉぉおおおぉぉおお♡♡♡ びゅぼぼぼぼぼぼぼぼ♡♡♡

 

ぼびゅっ♡ ぼびゅっ♡ ぼびゅっ♡ ぼびゅっ♡ ぼびゅっ♡

 

子宮の最奥まで突き入れられた皇帝チンポから尋常ではない量の精液が放出される。

 

「んっほぉぉぉぉ♡♡♡ ん゛おっああぁあぁああぁ♡♡♡ ラインホルトっ♡♡♡ ラインホルトっ♡♡♡ イグイグイグっ♡♡ 孕む♡♡ 絶対孕む♡♡ んお゛ぉぉおぉ♡♡ オナホ雌アクメっ♡♡♡ ん゛ほぉっ♡♡♡ ラインホルトっ♡♡♡ ラインホルトぅぅぅ ♡♡♡」

 

精製されたばかりの熱々精液を子宮内にドバドバと直接ぶっかけられたロゼは一瞬で屈服アクメをキメた。全身に快感が駆け巡り、受け止めきれなかった快感の逃げ場を求めて、両手両足がピーンと伸び、至高のアヘ顔を晒していた。

 

「おっおっおっ♡ おぉぉぉ♡」

 

上限知らず、無限に出続けるんじゃないかと言わんばかりの精子の濁流が子宮をレイプし、卵管まで卵子を追い回していく。

ラインホルトの鍛え上げられた両腕でがっちり押さえ込まれ、ガクガクッと全身が震え、衝撃で引けそうになる腰を無理やり押さえつけられる。

射精の度にチンポが鳴動し、その刺激を受けたマンコが収縮を繰り返しさらに精液を絞り取ろうと唸りを上げる。

 

「おぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡♡」

 

終わらない射精の間も追撃の手は緩めない。

 

ずっこッ! ずっこッッ! ずっっっこッ!!!

 

「んぉぉぉぉぉ♡ ほぉぉぉ♡♡♡ 今追撃♡♡ ば、馬鹿になりゅ♡♡♡ チンポのことしか考え♡♡ 考えらりぇん♡♡♡」

 

「馬鹿になれ馬鹿になれ!!孕んでチンポしか考えられない馬鹿になれ!! 」

 

どちゅッ!どちゅ!どちゅ!どちゅッ!!

 

「あぃっ♡♡ 馬鹿になりましゅ♡♡♡ ご主人様のチンポをしゃぶるためだけの馬鹿マンコ♡♡♡ ぞ♡ 存分にお楽しみくだしゃい♡♡♡ んっほぃぃ♡♡ 雌アクメ♡♡ キマる♡♡」

 

その後も一分以上も精液を注ぎ込まれ、妊婦のようにぽっこりとお腹が膨らんでしまっていたロゼ。

接合部は、チンポがみっちりと蓋を閉めているが、引っこ抜かれた時、どれほどの快感が襲いかかってくるのか、ロゼは今から気になって気になって仕方がなかった。

 




次回はこれの続き。
たぶん露出プレイものになるんじゃないかな(予定)
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