抱き地蔵。
椅子に座った俺の上、対面座位の格好でよがり狂っていたロゼが落ち着いたのはそれから数分ほど経ってからのことだった。
多少落ち着いてもなお余韻に浸り、小刻みに震えて全身で敏感になってますとアピールしている彼女には悪いと思うが、ラインホルトはロゼの脇を抱えるようにして、無理やりチンポを引き抜こうとする。
「んっ?なかなかッ!抜けないなッ.....」
子宮の最奥まで到達したチンポは、精液を吐き出してその怒張が多少なりを潜めていてなお、容易には抜けない。
ヌッチョ♡♡ヌッチョ♡♡ヌッチョ♡♡
「んぶっ!?♡♡ んほぉっ♡♡ お゛っ♡♡!? ぶぎゅっ♡ にゃっ♡ い♡いまイッたばっか♡♡ 敏感マンコ♡♡ やっ♡ 」
体を軽々と持ち上げられ、オナホールを上下するかのように、チンポから離されようとしては子宮口がカリ首を掴んで離そうとしない。
皇帝チンポが子宮内から脱出しようとするたびにローゼリアのマンコが頑迷に抵抗し、無邪気にチンポの綱引きをし始める。
そんなことをすれば当然、暴れ回るチンポが子宮内の精液が攪拌し、精液が渦を巻いて掻き回される。
イッたばかりで敏感なマンコに新鮮な衝撃を与えればキュンキュンと疼き、よりチンポを咥え込もうと鳴動し始める。
なかなか抜けないチンポに痺れを切らしたラインホルトは、一度最奥まで入れて勢いをつけて引っこ抜こうと画策する。
「ヒッ♡♡♡ な♡♡ 何をしてるんじゃ♡♡♡ 」
子宮の最奥にまた亀頭がキスしに戻ってきた衝撃と、何をやろうとしているのか直感したロゼがこれから自分の身に襲いかかってくるだろう衝撃に期待を瞳に浮かばせる。
ジュッッポンッッッッッ!!!
「ん゛っに゛ゃあ゛ぁぁあぁ!!?♡♡♡ おほお゙っ♡♡♡ お゙ぉおおおおぉおおっっ♡♡♡ んお゛ぉおおぉおぉおぉううぅうぅぅうっっっ♡♡♡♡♡♡ イグイグイグ……!!! イッグううぅうぅうぅぅぅ……♡♡♡ 」
栓代わりになっていたチンポを無理やり子宮から引っこ抜く。
めちゃくちゃに振り回したサイダー瓶の栓を引っこ抜いたようにマンコから勢いよく精液が噴出し、その衝撃に耐えられなかったロゼがラインホルトの太腿に両足を付けて絶叫を上げ、精液と一緒に黄金色の小水をぶちまける。
顔面にかかりそうになるロゼの小水をラインホルトは即座に結界を展開し防いだ。
ぼびゅっ♡ びゅぼぉおぉ♡♡♡ びゅおぉぉおおおぉぉおお♡♡♡ びゅぼぼぼぼぼぼぼぼ♡♡♡
ジョボっ♡ ジョボボボボぼ♡♡♡♡
「お゛お゛ぉん♡♡♡ ん゛ぉぉぉぉぉ♡ ほぉぉぉ♡♡♡ ひっ♡ ひっ♡ 」
両足をガクガクと震わせ、透明な壁にジョバジョバと小水を吹き付けるロゼ。
白濁液と黄金液が混ざり合いながら足元に巨大な水たまりを形成する。
「んっぶちゅうぅ♡♡♡ ぢゅぱっ♡♡ ぢゅる゛っぢゅ゛っぢゅる゛るう゛うるるるる……♡♡♡ れろむちゅ♡♡♡ ぶちゅりゅるるるるる……♡♡♡」
快楽の波に震え
・
・
・
全身という全身から大量の液体を垂れ流し続けたロゼがようやく落ち着いたのはそれから数分後のことだった。
ようやく落ち着き始めたロゼの腰に手を回して持ち上げ、そのままロゼをコマ回しのように反転させて背面座位の体勢に移らせる。
背面座位の姿勢になったことで、視界が一気に開け、ロゼの頭が急速にここが帝都のカフェのど真ん中だったということを思い出させる。
『あ、あれ?皇帝陛下じゃないか!?』
『な、何やってるんだよあの子!!』
『な、なんて下劣な.....』
昼間のカフェに来ていた客がロゼを指差して何をしているのかと問う。
自分が店内に展開していた結界がいつの間にか吹き飛んでなくなっていることを見てとったロゼは、顔を蒼褪めさせる。
自分が快感でヘコヘコと腰を振っている間に、結界の手綱を手放してしまったせいだ。
どうしよう! どうしようどうしようどうすれば!!
冷静な思考が戻ってきて、焦って急速に回転を始めたロゼの思考を、再度停止させたのは次の瞬間。
ロゼの股間からラインホルトの肉棒が突き出る。
自分が椅子に座ったラインホルトの上に座り込んでマンコを開帳していたということを思い出させると同時に、肉棒とマンコが擦り合わさり、微弱な快感を与えてくる。
「まっ♡♡ まつんじゃ♡♡ 待つんじゃラインホルドお゛ッッぉぉおおぉぉぉン♡♡♡ 」
止める間も無くロゼの腰を持ち上げたラインホルトは、ジュポッ♡♡と言う音と共にロゼのマンコに皇帝チンポを挿入させる。
とっさにラインホルトの両太腿に足を付けて抵抗し、先端だけの侵入で阻止するが、マンコはもっと寄越せと収縮をはじめ、腰が砕けそうになる。
「ん゛お゛っっっ♡♡♡ ま♡周りを♡♡ 周りをみるんじゃ♡♡ ラインホルトっ♡♡ わらわの結界が♡♡ 結界が砕けておる♡♡ は♡♡ はりなおすから゛ぁっ♡♡ 」
結界さえ、結界さえ貼り直せば喜んで続きをするからちょっと待ってくれと、堕ちそうになる腰を踏ん張りながら要請するロゼへの返事は、しかし無情だった。
ジュポッ♡♡ジュポッ♡♡ジュポッ♡♡ジュポッ♡♡
「おっおっおっ♡♡ 不味いっ♡♡ い゛ッ♡♡ いまは不味いッ♡♡ ひょッ♡♡ はな♡ 話を聞くんじゃッ♡♡ 」
先端から先を入れようとラインホルトがロゼの腰を掴み、引きづり下ろそうとしてはロゼが抵抗して腰を引き上げようとする攻防。
先端のカリ首がマンコの出入り口を抉り、抗い難い快楽を精製し続ける。
先端だけで無様にアヘ顔を晒し、それでもこれ以上は不味いと両足をガニ股にして抵抗し続けるロゼ。
そんな姿をカフェの客が指を刺して何あれ、下品、あの年齢の女のする顔じゃない、下劣、皇帝陛下を誑かした淫売、売女、とこれでもかと言葉の石を投げ、ローゼリアが陥っている無様な姿を写真に収めようとカメラのフラッシュを炊く。
「こッ♡ こりゃッ♡♡ 撮るなッ!!♡♡♡ 撮るにゃッ♡♡ こっち゛♡ 見るなっ♡♡ 」
ラインホルトのチンポのせいで集中が乱れ、結界を展開出来ない。
ロゼにできたのは、カフェの客が観客としてこちらを見ているのを見ないでくれと手を振り回し言葉を投げかけることだけだった。
当然、ロゼが口で何を言っても観客が解散するわけなどない。
むしろどんどんとカフェ中の客がロゼの痴態を見るために集まってくる。
ラインホルトからかかる力もどんどんと強くなって行き、腰が沈みこみ始める。
ニュポッ♡♡ニュポッ♡♡と言う音が、ズチュズチュッ♡ズポッズポッ♡と言う音へと変化し、チンポがロゼの奥深くまで入りこみつつあることを伝えてくる。
どれだけ両足に力を入れ、下品なガニ股姿になって抵抗しても、ラインホルトの逞しい両手がロゼの抵抗をまるで効いていないかのように力をかけてくる。
「やめっ♡♡ やめへっ♡♡♡♡ これ以上されたら♡♡ も♡ もう持た゛にゃひっ♡♡」
本当にこれ以上されたら不味い、本当におしまいになる。だからやめて欲しいと、長い金髪の髪を振り乱して涙を流し懇願するロゼだが、観客の一人が手鏡を持って来てロゼに見せる。
そこに写っていたのは、快楽を貪り笑顔で腰を振る一匹の雌の姿だった。
止めるように懇願している ーー顔はそう言っていない。
この状況を不味いと思っている ーー見られて興奮しているようにしか見えない。
涙を流している ーー歓喜の涙だ。
ラインホルトもその鏡を見たのだろう、ロゼが静止する暇もなく腰にかかる力が爆発的に増える。
どっっっちゅん!!♥♥♥
「んっほぉぉ♡ ほぉぉぉぉおぉぉん♡♡♡」
ガニ股で抵抗していたのを無理やり腰を沈み込めさせられ、チンポがロゼの奥底まで侵入する。
かろうじて子宮口が最後の防波堤になり、チンポを押し留めるが、なんの慰めにもならない。
ぶっとい雄チンポが子宮口に濃厚なディープキスをぶちかまして子宮を変形させ、思わず野太い喘ぎ声を仰け反りながら出してしまうロゼ。
たった一度の全力挿入で形だけの抵抗になりつつあるガニ股をしながら、観客たちに向けて大量の潮を撒き散らす。
「な、んで……♡♡♡ 駄目にゃにょにっ♡♡ セックスっ♡♡ わかっておるのかっ♡♡ ラインホルトっ♡♡ このままじゃと♡♡ わ♡ わらわとお前さんはっ♡♡日の下を歩けなくなるんじゃぞっ!♡♡ 」
ここで観客たちを魔術でなんとかせねば、今日の夕刊には皇帝と幼女がカフェで露出セックスしていたとデカデカと書かれるようになるだろう。
よしんば国家権力で差し止めたとしても、ここの観客がとった写真が
ラインホルトは帝国の皇帝の座を追われ、自分も魔女の長として不適切だと弾劾されることになるだろう。
ラインホルトと世を忍びながら逃避行♡♡
半ば期待しながら、それでも魔女の長と女神の聖獣としての務めがロゼの脳内でそれは駄目だと警鐘を鳴らし、最後の理性を振り絞ってラインホルトを止めようと言葉を紡ぐ。
皇帝チンポが子宮口とキスをし、プシュップシュッと潮を吹きながらもラインホルトに静止の言葉を投げ続けるロゼ。
彼女へのラインホルトの答えはシンプルで明快だった。
「愛してるよ、ロゼ。俺と一緒に堕ちようぜ」
耳元で囁かれたラインホルトの声。
ラインホルトと一緒に堕ちてしまう。
その甘美な響きがラインホルトの口から聞けた。それが最後まで抵抗していたロゼの理性を吹き飛ばした。
「お゛お゛ぉん♡♡♡ ん゛ぉぉぉぉぉ♡ ほぉぉぉ♡♡♡ 墜ちるッッッッ♡♡♡♡ 墜ぢるぅぅぅぅ!!♡♡♡♡ ん゛あ゛あああぁぁ!♡♡♡ イッグ!♡♡ んお゛っ!♡♡ んほぉっっ!!!♡♡♡♡ ほぉ゛ぉお゛ぉぉ……っ♡♡♡」
今までラインホルトに抵抗していた両足から力を抜き、自分から、皇帝チンポに串刺しになりにいくロゼ。
全体重が接合部にかかり、子宮を易々と突破した皇帝チンポと子宮最奥がさながら織姫と彦星のように再開を果たし、全力で抱擁し合う。
バチバチっと脳内に光が瞬き、快楽の波が濁流となって全身を蹂躙した後に脳内に達して爆発する。
「もう無理っ♡♡♡ 愛じでるっ♡ わらわも愛じてる゛ぅっ♡♡ このチンポだけあれば良いっ♡♡ んほぉっっっっ♡♡♡ ひぃぃいいぃぃっ♡♡♡ すまっ♡♡ すまんっ♡♡ エマっ♡ ヴィータっ♡♡ あとは頼んだゃっ♡♡ 」
無責任に後のことを弟子二人に押しつけることにして、自分も愛を誓うロゼ。
ラインホルトとこのチンポさえあれば後はもう、どうでも良かった。
ここが攻め時だと見たラインホルトがさらに追い討ちをかける。
再度ラインホルトはロゼの耳元で囁いた。
「じゃぁロゼ、二人の愛の誓いを立てよう。みんなに見てもらうんだ」
「わ♡わかった♡♡」
耳元で囁かれるラインホルトの声にゾクゾクと全身を震わせ、愛の誓いを立てて一生をラインホルトとこのオチンポ様に捧げることを了承する。
口をパクパクとさせてどう言おうかと考えているうちにラインホルトが腰に手を当ててピストン運動を再開させる。
パンッパンッパンッパンッ!
「んほっお゛っ♡♡ ンフっ♡ ひぃっ♡♡ こ♡ こらっ♡ 言葉を考えでるん゛だぞっ♡♡ 加減せんか♡♡♡ 」
苦言を呈せば呈するほどにピストン運動がどんどんと加速していく。
まるでオナホールを扱うかのような手捌きだが、ラインホルトのガッチリと逞しい腕に挟まれて好きにされるのがロゼは好きだった。
しかし思考が乱れて、誓いの文章が浮かんではチンポでかき消され、浮かんでは吹き飛ばされる。
一世一代の人生を掛けた大発表だ。少しでも気の利いた誓いの言葉を紡ぎたいと思う乙女の願いはチンポが無残にも蹂躙し、結局極々ストレートな誓いの言葉しか出てこない。
「わだく゛しっ♡♡ ローゼリアはぁっ♡♡ ラインホルトを一生愛し♡♡ 尽くすことを゛ぉおんっ♡♡♡♡ ち゛♡♡ 誓い゛まずっ♡♡♡♡ 」
両手でピースをしながら観客に向き直り、愛の誓いを立てるロゼ。
誓いの最中に自分からも全力でピストン運動を開始し、私たちは二人でセックスしてるんだと言うことをこれでもかと観客にアピールし、愛の証明とする。
ドチ゛ュッ! ドチ゛ュ! ドチ゛ュ! ドチ゛ュッ!!
「おぎっ♡ がっ♡ ぎっ!♡ んお゛っ!♡ んほぉぉおぉぉぉぉ♡♡♡ 見られてりゅっ♡♡♡ 見られりゃがらっ♡♡ セックス♡♡ さいっこう!!♡♡ イグ♡ イグイグっ♡♡ 」
先ほどまで頑迷に抵抗していた両足を今度は強烈に屈伸運動させ、チンポの根元から先端まで余すことなく
勢いよく両足を屈伸させ、子宮の奥底まで突き刺さったチンポを何度も何度も何度も子宮の壁に叩き込まんと格闘し、ラインホルトもロゼの腰に手を当ててそれを手伝う。
ドチュッ!! ドスッ!! ズンッ! ズンッ!!
「ほぉっ……んほぉおおぉぉぉっ♡♡♡♡ お゛ぉん♡♡♡ でぃ゛っ♡♡ んお゛ぉ♡♡ っ♡♡ はへっぇぇぇえぇ……♡♡♡」
ぼちゅっ♡ ぼちゅっ♡ ごちゅぶちゅっ♡♡ ばちゅ♡ばちゅ♡ばちゅ♡♡ どっちゅ♡♡ どっちゅ♡♡ どっちゅんッッッ♡♡
「びぃい゛っ♡♡♡ あぎゃっ♡♡ あ゛っあ゛っあ゛っ! イグイグイグ……♡♡♡ お゛ぉっ♡♡ ほお゛んっ♡♡♡……んっほおおおおおお゛ぉっんおっ♡♡ おお♡ ほっおおおお゛ぉおぉ♥♥ おへぇ……♥ まずっ♡♡♡ も♡ もうイクっ♡♡♡ 膣肉ゴリゴリ♡♡ 削られて♡♡ 皇帝チンポの形になっちゃってる♡♡♡ 子宮が陥落アクメする♡♡♡ 本当に孕む♡♡ 宣誓アクメで♡♡ お゛ぉおぉぉ……♡♡♡ 孕むっ♡♡♡♡」
「良いぞ良いぞ、一緒に子育てしようぜ!!」
「ひゃいっ♡♡♡ あなたっ♡♡♡ 一緒に子育てアクメっ♡♡♡♡ 」
誰も子育てアクメしようとは言っていないが。
ロゼは子育てしながらもセックスしたいらしいと見て、ラインホルトはますます興奮を高める。
ごちゅ♡どちゅどちゅどちゅどちゅううぅぅぅぅぅ♡♡♡ ぐちゅぐちゅ♡ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡♡♡ ッッッッごっぢゅんッ♡♡♡
どびゅ♡♡♡
「っひぁ♡」
ぼびゅっ♡ ぼびゅっ♡ ぼびゅっ♡ ぼびゅぼぉおぉ♡♡♡♡♡♡ びゅおぉぉおおおぉぉおお♡♡♡ びゅぼぼぼぼぼぼぼぼ♡♡♡
「んっほぉぉぉぉ♡♡♡ ん゛おっああぁあぁああぁ♡♡♡ あお゛おおぉんおぉんおぉぉぉぉんんん♡♡♡ イグイグイグっ♡♡ 熱ッづづうううぅぅ♡♡♡ 孕む♡♡ 絶対孕む♡♡ ドロドロ精子♡♡ 子宮にこびり付く♡♡ 絶対取れないぃぃぃひッぃ♡♡♡♡♡ お゛♡お゛おぉん♡♡ 子宮壁ドチュドチュッ♡♡ 追い討ち止めてぇっ♡♡ 掻き回されてりゅうぅぅ♡♡ 違う♡♡ 誓いのセックスじゃにゃいっ♡♡ こ♡♡ 交尾♡♡ これ変態交尾ぃッ♡♡ 聖獣を孕ます♡♡ 変態交尾じゃ♡♡ ん゛ひっふぉぉおぉぉぉ♡♡ 聖獣マンコでチンポに奉仕するだけの♡♡ マゾオナホになる♡♡ イグイグ♡♡イグッイグっイッグうぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
子宮の最奥まで叩きつけられた皇帝チンポから尋常ではない量の精液が放出され、絶頂の愛の誓いアヘ顔ダブルピースを晒すロゼ。
ポンプが水を吐き出すかのように精液を吐き出し、子宮奥にバシャバシャと精液を再度叩きこむ皇帝チンポは、さらに快感を求めてロゼの子宮内を暴れ回る。
イっている最中にさらに皇帝チンポが狭い子宮内で暴れることで新鮮な快楽が続々と生み出され、遅ればせながらロゼにこれがセックス、交尾であることを思い起こさせる。
観客が持ったままの手鏡に、快楽に狂った一匹の至高の雌の姿が映る。
両足をこれでもかと開脚しながらラインホルトの皇帝極太雌墜としチンポを根元まで咥え込み、快楽に身を委ねる一匹の雌。
その一匹の雌は、自分が誓った愛の宣誓の証拠を観客に撮影されながら、アヘ顔を晒し続けてた。
・
・
・
じゅる゛る゛る゛る゛る゛う゛ぅぅ~~~♡♡♡ ぢゅっぽんっ♡♡♡ どびゅっ♡♡ びゅっ♡♡ びゅぽっ♡♡ どばどばどばどばぁっ♡♡♡♡♡♡
豪快に雌マゾイキし、愛の誓い失神アクメしたロゼから、ラインホルトは自分のチンポを引っこ抜く。
尋常ではないほど大量に精液を出したものだなぁと自分でも思うラインホルトだが、逆にこれだけ出されても痛がるどころか余裕でアクメ出来てしまうロゼの淫乱さに苦笑を一つこぼした。
普通の女ならとっくにぶっ壊れている。
まぁ、ロゼに限らず帝国の女たちは色んな意味で
ふと顔を上げ、観客としてこちらを見ていた
軽く指を振れば、簡単に消えてなくなり、カフェの落ち着いた喧騒が戻ってくる。
ロゼはチンポと快楽でいっぱいいっぱいになっていたから自分がアーティファクトを起動していたことに気づかなかったのだ。
こちとら仮にもエレボニアを背負って立つ皇帝だ。ちゃんと対策くらいは取ってあるに決まっている。
ロゼの痴態は最高の御馳走だったのでそれはそれ、これはこれで黙っていたが。
ロゼの長く麗しい金髪を梳いて頭を撫で、これから皇城に戻るのだりぃなぁと思う。
本当であればこの後さらにロゼを帝都のホテルに連れ込み、夜通しセックスといきたいところだが、面倒なことに皇帝としての公務が待っている。
正直、自由が消えて無くなる皇帝になどなるものではないと思っているのだが、今のエレボニアは混沌を極めている。
この国が荒れれば荒れるほどに自分の好みの女が泣くことになると言うのであれば、槍を持ち権力を持って戦うしかない。
世界大戦を集結させるために前政権の中心人物たちを根こそぎ叩き斬ったのだ。
責任を持ってこの国に平和を齎さねばヴァルハラで前宰相殿たちに顔向けが出来ない。ただでさえどっかの元皇太子殿下がやらかして皇族への信頼が失墜していることもあるし?
それに、帝国でも皇帝と貴族だけはハーレムが許されるのだ。
それだけで十分だった。
ローゼリア様の話、とりあえず完結!!
最後の主人公の独白は正直いらないかなってのはちょっと思うので、いらないよ〜と言う声が多く上がれば消します。
これでローゼリア様の話はひと段落と言うことで、次はアルフィン殿下の話か、マリアベル嬢の続きを投稿します。
勝手に手が滑り続けているので、アルフィン殿下の話もマリアベル嬢の話も着々と出来つつあるのでそう遠くないうちに投稿できると思います。
とはいえ、ネタとしてはもう一話ローゼリア様ものがあるので、それはそのうち時間を見て投稿いたしますのでもう少々お待ちいただければ。
ご高覧ありがとうございました。