※この作品はR-18です。

英雄に堕とされる   作:病光

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純愛です


皇妃の淫らな戴冠式

エレボニア帝国の首都であるヘイムダルは今日も平和を謳歌していた。

 

皇族が住うバルフレイム宮の住み慣れた自室。

窓から城下を覗くアルフィンの視線の先では、多くの人々が仕事帰りの一杯と称してどんちゃん騒ぎを繰り広げる飲み屋の光であふれている。

 

今やこの光景はエレボニアのどこででも見られる光景となっていた。

 

ついこの前まで、相克を乗り越えた反動で帝国は未曾有の危機に瀕し、こんな光景がこれほど早くに見れるとは夢にも思わなかった。

誰もが帝国への失望を隠さず、今まで自分を国の宝だと褒め称えていた人間たちが掌を返す姿。

 

これからどうすれば良いのだろうと誰もが明日を見失っていた最中、立ち上がったのが彼。

彼のことを思うと胸が苦しくなる。

 

内戦の時から何度も助けられ、裏切りにあって貴族派に捕らえられた時でさえも、まるで物語の王子様のように自分を助けてくれた彼に、自分は何度もトキメキ、彼を欲した。

 

だから、彼と結婚して一生を共にできるとことになったときは舞い踊るように喜んだし、彼が瞬く間に帝国をまとめ上げるのを少しでも手伝えるということに喜びを感じていた。

 

でも、時々思うのだ。

本当は望まぬ結婚だったんじゃないかって。

愛されてるとは感じている。そこに疑問はないし、たとえ自分が皇女じゃなかったとしても彼の愛は変わらないと思う。

 

ただ、彼は本当は皇帝になんてなりたくなかったんだと、そう思っていることを感じとった時はガツンと頭を叩かれたような気がした。

 

自分だってそう思う。

兄と弟のように自由奔放に生きれれば、どれだけ良いかと思ってしまう。

 

責任をとって隠居した父が、昔、何度も言っていた。

皇帝の椅子などそう嬉しいものでは無い、と。

本当にそう思う。

籠の中の鳥を演じるのをやめて外に飛び出ていく自由の味に比べたら、どれだけ豪華絢爛な籠を用意されても色あせて見えてしまうのだ。

 

でも、それでも彼が自分と一緒にこの道を歩いてくれるのであれば。歩きつづけよう。

そう、思えたから。

 

ふっと外の平和な喧騒に笑いをこぼし、カーテンを閉めて部屋を出る。

無性に彼に逢いたくなった。

 

 

 

・

 

 

・

 

 

・

 

 

 

「んほぉぉぉおぉぉん??♡?♡?♡♡ んなぃ♡ んごぉぉ♡ んほっ♡ ほぉぉおおんッ♡♡ くひぃいいいッ♡♡ んおっ♡ お゛っ♡ んぉおおお゛お゛ッッ♡♡♡ イグイグイグイグッ!!! 」

 

アルフィンの額にビキッと青筋が浮かぶ。

年頃の乙女としてセンチメンタリズムに浸りながら彼を探して城内を歩き回っていた彼女。

 

彼女が彼を見つけたのは、彼の自室だった。

執務室にいない、となれば自室かなと思って来てみれば正解だったわけだが、目の前に広がる光景にむかっ腹が立って仕方がない。

 

ベットの上で彼にひいこら言わされているのはクレア中(・)尉(・)。

 

かつての相克でやらかした彼女は降格の上に皇帝付きの親衛隊従士となったわけだが、彼女は自分が大戦中にどれだけのことをやらかしたかわかっているのだろうか?

少なくとも彼女は皇族に改めて忠誠を誓い、反省の意味も込めてラインホルトに臣従して親衛隊従士になったはずだ。

 

断じてラインホルトと逢瀬を重ねるためではない。

 

ベットの上でこちらを見ながらアヘ顔を晒すクレアの顔は喜悦に歪み、まるでこちらが見えていない。

彼女の向こうで「あ、ヤッベ」みたいな顔を浮かべる彼にさらに青筋が浮かんだ。

 

バックで攻められているクレアはこちらを向いているはずなのにまるでこちらに気づかずに、彼にもっとチンポを奥まで頂戴と腰を艶かしく振り、誘惑する。

まぁ良いかと思考を放棄したのだろう彼がクレアに腰を叩きつけて、一瞬。

 

びゅっ♡♡ びゅる゛る゛る゛る゛る゛っ♡♡♡

 

「う゛お゛ぉぉぉぉおぉああああああ♡♡んっほぉぉぉぉ♡♡♡ ん゛おっああぁあぁああぁ♡♡♡  あお゛おおぉんおぉんおぉぉぉぉんんん♡♡♡ イグイグイグっ♡♡ 孕むっ♡♡ 妊娠しちゃいます陛下ぁっ♡♡ あんっ♡♡♡ 」

 

どちゅ!どちゅ!どちゅ!どちゅ!!どちゅ!!どちゅ!!どちゅ!!どちゅ!!どちゅ!!

 

「んほぉぉぉおぉぉん??♡?♡?♡♡ んにっ♡ 出されながらセックしゅっ♡♡ やばっ♡♡ んほッ♡ 堕ち♡♡ 堕ちりゅっ♡♡ んッほぉぉお゛お゛んッ♡♡ くひぃ゛い゛いいッ♡♡ んお゛っ♡ お゛っ♡ んぉお゛お゛おぉぉッッ♡♡♡」

 

精液が吐き出される音がこちらまで聞こえてくるような種付けセックス。

あまつさえ射精されながらの追撃ピストンまで完備されている。墜ちると言いながらとっくに堕ちているのが丸わかりだ。

 

クレアの声は甘く、絶対に孕んで子育てまでしたいという意図が見え透いているように思えるのは自分の邪推だろうか。

 

まさか皇妃である私を差し置いて? 半分くらい犯罪者のクレアが先に? 私の夫の子供を妊娠する? それはなんの冗談だ。

その粘っこく雌を一瞬で発情させ即孕ませる精子は私の中に出されるべきで、射精され彼の精液でパンパンにされた子宮の中をその逞しい雄チンポで掻き回される快楽を得るべきなのは私で、断じてクレア中尉ではない。

 

アルフィンは盗人猛々しくも、この皇妃の目の前で、皇帝チンポに服従アヘ顔アクメをキメ続ける泥棒猫を叩き出すことに決めた。

 

 

 

・

 

 

・

 

 

・

 

 

 

「ツーン」

 

アルフィンが来ていることに気づいたクレアが飛び跳ねるように驚いてすぐ、間髪入れず彼女を部屋から叩き出したアルフィンは私怒ってますと全身でラインホルトに訴えかけていた。

 

部屋中にクレアとラインホルトの獣(けだもの)セックスで撒き散らされた精液と淫汁が雌も雄も即発情させるほど強烈な臭気を放ち、アルフィンの子宮をキュンキュンとさせるが、それはそれでこれはこれ。

ただでさえ女好きで、色んな女と暇さえあれば逢瀬を重ねるラインホルトだ。

 

ここで甘い顔をしたら駄目だ。

既にラインホルトのチンポに服従しているアルフィンとしても、これ以上ラインホルトに他の女にばかり目を向けられるのは我慢できなかった。

 

他の女を抱くなら私を抱いて。

全身から無言でそうアピールするアルフィンにラインホルトは苦笑をこぼす。

 

ムッとこちらを見るアルフィンに手を振って降参のポーズをとりつつ、アルフィンも公務で忙しいじゃないかという声を飲み込むラインホルト。

 

夫婦円満の秘訣は多少なりとも夫が妻に尻に敷かれることだ。

どうせベットじゃ関係が反転するのだから、今だけはこの可愛い妻に主導権を握らせようとラインホルトは五体投地した。

 

 

 

・

 

 

・

 

 

 

「おひっ♡♡ んお゛ぉぉ♡♡♡ ぴぃぃい゛い゛ぃぃぃ♡♡♡」

 

ラインホルトの逞しい指が自分の秘部を愛撫する。

愛撫というには随分と荒っぽい手捌きにあられもなく濁点混じりのアヘ声を上げてしまい、長く豪奢な皇城の廊下に響き渡らせるアルフィン。

 

部屋中に広がる別の女の匂いが嫌だと言ったアルフィンを、だからラインホルトは外に連れ出していた。

 

こんなところを誰かに見られたら、と思うがしかし。

誰かに見られたら見られたでラインホルトと一緒なら良いかと思い直す。

 

アルフィンのその様子を見て誰か別の女を思い起こしたラインホルトの表情、それを目敏く見つけたアルフィンはラインホルトのチンポをその小さく可愛らしい手で叩いた。

 

別の女のことを考えてるでしょう?という瞳でこちらを見るアルフィンに降参のポーズを取り、ラインホルトのチンポが上下に頷きを返す。

アルフィンの腕ほどにもある巨大チンポがダイナミックに動く様子に目が釘付けになりながらも、私怒ってますと何度も何度もチンポを叩くアルフィン。

 

エレボニアの至宝とまで言われた女が、夫のチンポを皇城の廊下で叩いて喜ぶ姿は、誰にも見せられないし見せたくないと思った。

 

「じゅるむちゅっ、れろぉぉっ♡ んぶちゅうぅぅっ♡♡♡♡ ぢゅびっ♡♡ ぢゅる゛っぢゅ゛っぢゅる゛るう゛うるるるる……♡♡♡ れろ♡ むちゅ♡♡♡ ぶちゅりゅるるるるる……♡♡♡」

 

皇城の廊下の物陰で、どちらともなくキスをする。

啄むようなキスが濃厚なベロキスへと変わり、ラインホルトはアルフィンのマンコをぐちゃぐちゃに愛撫し、アルフィンはラインホルトのチンポにお仕置きする。

アルフィンが着ていた公務用のドレスは吹き出した淫汁でビチャビチャになり、足元に水溜りを形成していく。

 

ぬちゅっ♡ ぬぢゅぢゅぢゅぢゅっ♡♡♡

 

「う゛おぁ♡♡ ほぉ゛お゛お゛ぉ゛ぉ……♡♡♡ お゛ん゛っ! あっ! ん゛ん゛んんんん!♡♡♡」

 

がっしりとしたラインホルトの指がアルフィンのGスポットを削り、あられもなく嬌声を上げるアルフィン。

 

ぎゅぅっっっ♡♡♡♡

 

あまりの快楽に立っていられなくなったアルフィンはラインホルトのチンポを手摺りの様に掴んで堪えようとする。

必死になって握り込まれたことで莫大な負荷がかかったチンポは、今にも爆発しそうに起立しながらもなんとかアルフィンを支える。

 

「ぐっ…この……」

 

激烈に握り込まれたチンポが生み出す快楽にラインホルトも流石に堪えたのか顔を歪ませる。

珍しく必死さが滲んだラインホルトの表情に気付かずに皇帝チンポを握り込み続けるアルフィンにさっさとイカせてしまおうと思い直し、より奥まで指を突っ込む。

 

ぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅ!!♡♡♡ ぐちゅ!!ぐちょ!ぐちょぐちょっっ!!♡♡♡ ぬちゃっ♡♡ ぬちゅびちゅ♡♡ じゅっぽぉぁっ♡♡♡

 

「ん゛ほぉ゛おぁぁぁぁおぉぉぉん!!♡♡♡ びあ゛ぁあぁぁぁぁぁ!♡♡ ん゛ぉ゛っ!♡ ん゛ぉ゛っ!♡ お゛っ!♡」

 

ヘコヘコと腰を振って逃げ出そうとするのをガッチリと押さえつけて子宮口をカリカリと、Gスポットをごちゅごちゅと責め立て、クリトリスをつねりあげる。

長い廊下に響き渡るほど絶叫して連続して潮を撒き散らすアルフィンはもう既に腰砕けだ。

 

しかし腰砕けになりながらもチンポから全く手を離そうとしないアルフィン。

手マンの衝撃に耐えるために中腰のガニ股になって身を捩り必死に耐えるアルフィンの動きに引っ張られ、ガクガクと腕が震え、そのせいであっちこっちに大きく振り回されるチンポ。

 

暴れまわるアルフィンの両手がチンポの手綱を無茶苦茶にひき廻し、そこから生まれる快感にラインホルトも常の余裕を崩す。

先にアルフィンをイカせるべく、より強烈にアルフィンのロイヤルマンコを責め立てれば責め立てるほどにアルフィンの手綱捌きが荒くなり、もっともっとと万力の様に力をチンポにかけてくる。

 

じょぼっ♡ じょぼぼぼぼぼぼ♡♡♡ びゅううぅうぅぅぅぅ♡♡♡ びゅぅぅぅぅ♡♡♡ びゅっびゅびゅっびゅっ♡♡ ぶしっ♡♡ ぷしゃぁぁぁ♡♡♡

 

ぼっびゅうううぅぅぅぅぅううぅぅ♥︎♥︎♥︎ ぶびゅびびびっびびびびびっびびびびび♥︎♥︎♥︎ ぢゅぶうううううぅうっぅうっぅぅぅぅ♥︎♥︎♥︎ ごびゅるるるるるるるるるる♥︎♥︎♥︎

 

「ぐおっ……」

 

「あ゛あぁぁぁぁあぁぁぁ!!♡♡♡ んお゛ぁあぁぁぁぁぁ♡♡ お゛っ!♡ お゛っ!♡ お゛っ!♡ ん゛お゛お゛ぉぉお゛おぉぉぉん!!♡♡♡」

 

大量の潮と同時に小水を撒き散らしながら、もっともっととラインホルトの指を咥え込もうとヘコヘコと腰を動かすアルフィンに、イク寸前で今まで以上に強くアルフィンが握りしめた衝動に堪えが効かず、アルフィンと同時にラインホルトもまた大量の白濁した精液を射精する。

 

足元に巨大な水溜りを作り、その上からジョボジョボとさらに淫汁を撒き散らすアルフィンに、ポンプ放射の如き勢いで溜めに溜めた白濁した精液をアルフィンの真紅のドレスにぶっかけて白く染め上げるラインホルト。

 

二人のどちらが先に果てるかという勝負ははたして引き分けに終わった。

 

大量の淫汁を撒き散らしながら果てる二人のせいで、伝統と誇りあるバルフレイム宮の廊下の一角は、潮と小水と精子で見るも無残な姿に変えられていた。

 

 

・

 

 

・

 

 

・

 

 

 

「ほ、本当にこのまま行くのですか?」

 

「もちろん。嫌かい?」

 

「いっ 嫌ではありませんけど……」

 

ラインホルトの精子で真っ白に染め上げられて見るも無残になった公務用の真紅のドレスを脱ぎ捨て、生まれたままの姿になったアルフィンの手を引くラインホルトに、アルフィンは羞恥心から抵抗する。

誰に見られるかもわからないこの状況でラインホルトに左手を塞がれているため、右手で胸を隠し、内股になって己の秘部を少しでも隠そうとするアルフィン。

 

こんな、罷り間違って誰かに見られたら即失脚な状態で城内をこれから闊歩するという興奮がアルフィンの全身を駆け巡り、汁という汁を出し切ったはずの肉壺からとめどなく白濁した淫汁が垂れ流れ、輝くほどに白く美しい太腿を艶(なまめ)かしく流れ落ちていく。

エレボニア1200年の伝統と歴史を受け継いだ由緒正しい皇宮で、こんな破廉恥極まりない行為。

両親にはもちろん、ヴァルハラに居る歴代の皇族になんと言っていいかもわからない。

 

でも、それでも。

この狭い狭い鳥籠(とりかご)の様な皇宮で、ラインホルトと一緒に豪快に痴態を繰り広げる。その言葉には抗い難い魅力があった。

 

 

ペタペタ、ぴちょんぴちょん。

素足でペタペタと、一歩一歩確かめる様にラインホルトに手を引かれながら歩き、股座(またぐら)から流れ出る淫汁でしっかりと足跡を残しながらの夜の皇城散歩。

 

由緒ある皇城を汚しちゃダメだという思考はもうアルフィンにはない。そこかしこに愛する夫との夜の散歩の記録をつけるために積極的にマーキングしようと淫汁を吹き付けていく。

後でこれをどうやって誤魔化そうかなどという思考は吹き飛び、皇宮に相応しい──時価総額いくらかもわからない──インテリア、かつての名君の肖像画、家族との思い出のある場所、歴史に名の残っている名所。

バルフレイム宮と自分が重ねてきた歴史そのものを汚すかの様にヘコヘコと腰を振っては淫汁を吹き付ける。

振り切れたアルフィンの痴態にラインホルトも興奮し、そのチンポをパンパンにはち切れさせる。

 

だからだろうか、その気配に気づいたのは手遅れになる本当に直前だった────

 

『あら、副宰相閣下。そろそろ残業も終わりかしら?』

 

『えぇ、メイド長。今日のお仕事も終わりましたのでそろそろ帰ろうかと思いまして。息子夫婦がコーヒーが冷めるから早く帰って来いと』

 

『あらあら、幸せそうで何よりですわ。』

 

ビクッと全身が飛び上がる様に震える。

聞こえてくるのは副宰相とメイド長の声、必死になってそこかしこで痴態を繰り広げている間に人が近くにいることを見落とすとは一生の不覚だった。

 

妻がエロすぎるのが悪いと自己弁護しながら、慌てて柱の影に隠れ、息を潜める。

急な緊急退避のせいでアルフィンがバランスを崩して転びそうになるが、グイッと握っていた手を強引に引っ張ってなんとか柱の影に隠れることに成功する。

 

直ぐに隠形の魔術を掛け、彼らの様子を伺うラインホルトを横目に、しかしアルフィンはそれどころではなかった。

 

目の前にはチンポ。そう、皇帝チンポ。

ラインホルトの皇帝チンポが目の前に存在する。

 

転ぶことこそ免れたが、崩れ落ち倒れ込む様に隠れたアルフィンの丁度真ん前に、雌を堕とすための形をした皇帝チンポがデカデカと横たわっている。

先ほど射精した精液が先端にこびり付き、ジュクジュクと白濁したカウパーが涙をこぼすかのようにテラテラと流れ落ちているチンポ。

 

皇帝チンポから立ち上る一発で雌を発情させる臭気とその威圧感で、ガツン!と頭を叩かれ酩酊したような感覚に陥ってしまうアルフィン。

いきなり、あれだけ欲していた皇帝チンポが間近に持ってこられたことで駄目だと思う暇もなく、アルフィンは皇帝チンポにむしゃぶりついていた。

 

「じゅっ♡ じゅぞっ♡♡ じゅ、るる、るるるるぅぅぅ♡♡♡ んうぅぅぅ……♡♡♡!じゅぞぞぞぞぞぞ……♡♡♡ じゅっぱぁ♡♡♡ じゅぞっ♡♡ じゅぞっ♡♡」

 

目の前にぶら下がった餌に飛びかかるように、一気にラインホルトの剛直を咥えこみ、周囲も気にせずの豪快バキュームフェラ。

いきなり襲い掛かられた皇帝チンポが驚くように跳ね上がり、アルフィンの喉奥をごりゅっと擦り上げ、その衝撃でブシャッと潮を吹き軽く絶頂させる。

 

「やばっ! ちょ待て、アルフィン!……アルフィン!」

 

隠形の魔術は防音効果もあるとはいえ、気配遮断が主で防音はそこまで重きがおかれていない。

ジュポジュポと豪快に音を立て、喉奥どころか食道まで使ったディープスロートの音量は隠しきれるかギリギリのラインだった。

 

「ぐぽっ♡ぐっぽっ♡♡♡ じゅずっ♡♡ じる゛る゛る゛る゛るるぅぅぅ♡♡♡ ぢうぅぅぅ……♡♡♡!ぐっぽ!♡ぐっぽ!♡ぐっぽ!♡♡♡♡ じゅぞっ♡♡ じゅぞぞぞぞっ!♡♡」

 

ラインホルトの感じている様子にさらに興奮を高めたアルフィンはここぞとばかりに喉奥までチンポを咥えこみ、責め立てていく。

 

ひょっとこのように口を窄め、第二の性器となったお口マンコで根元から先端まで余すことなく舐(ねぶ)っていく。

ラインホルトの皇帝チンポが喉奥を激烈に叩いては潮を吹き、その衝撃でチンポから離れないように腰回りに必死に腕を回して喉奥フェラを続ける。

 

副宰相やメイドにバレるかもしれない? 結構。

夫の皇帝チンポに縋り付いて夜の皇城で下品なひょっとこ喉奥フェラをした女と後ろ指を指されても構わない。いや、指されたい。

今まで十数年間皇族として厳しく育てられて培った全てを、この下品なフェラ一つで失っても良い。いや、失いたい。

 

──ラインホルトと破滅の道を歩んでみたい。

 

民衆から石を投げられ、世捨て人のように二人で隠れて過ごしていきたい。

後の歴史書で名君ラインホルトを終わらせた女と書かれたい。

二人だけで慎ましやかに、自由に生きていきたい。

 

ラインホルトのハーレムをぶっ壊したい。

 

様々な欲が脳内を駆け巡り、ラインホルトの静止も聞かずに全力でフェラを強行するアルフィン。

住み慣れた皇城で、全裸で、他人が近くにいるのに。

盛りのついた猿でもまだ御行儀の良い性行をするんじゃないかと自分でも思う、そんな破滅的なひょっとこアヘ顔喉奥フェラ。

 

そんな皇妃以前に女として終わってるような下劣極まりないフェラを自分からしている。何よりそのことが、自分は今、自由なんだと感じさせてくれた。

 

「ぢゅっぢゅぢゅぢゅ♡♡ ぢゅるるる~~~♡♡♡ ぢゅぽっ♡♡♡ ぢゅぞぞぞぞぞぞぞ……♡♡ ぢゅっぽぢゅっぽぢゅっぽぢゅっぽぢゅっぽ♡♡ ぢゅぞぞぞぞぞぞぞ♡♡♡ ぢゅうぅううぅぅぅぅ♡♡ ぬぢゅれろお……♡♡ ぢゅれろぢゅぱずるるるるれろれらぁ……♡♡ ぢゅぽっ♡ ぢゅぽっ♡ ぢゅぽっ♡」

 

まるで釘でも叩いているかのような荒々しく必死なフェラ。

今までのラインホルトとの逢瀬での経験と隠れて自力で特訓した喉奥フェラのスキルを全開にして。全力でアルフィンが絞りとりにくるせいで魔力が上手く練れず、防音結界を展開しようとしては霧散し無為に魔力を浪費するラインホルト。

本当にまずいと思いながらもここまで妻に求められていることへの満足感と健気さに心を打たれる。

 

じゅっぽ!!♥ぎゅっぽ!!♥じゅっぽ!!♥ごっぽ!!♥じゅっぽ!!♥じゅっぽ!!じゅっぽ!!じゅっぽ!!じゅっぽ!! じゅぽ!じゅぽ!じゅぽ!じゅぽ!じゅぽ!じゅぽじゅぽじゅぽじゅぼッッッッッ!!!!!!!!!

 

どぼぉっ♥♥♥ どびゅるるるるるるっ♥♥ どびゅっ♥  ぶぴゅぼっ♥ぶぴゅぷぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥ 

 

「……ッぐ」

 

まるでキツツキかというほどの超高速ディープスロート、そして仕上げに玉袋まで飲み込む勢いの全力の叩きつけフェラ。

 

ビクンッと跳ねたラインホルトの皇帝チンポが大量の精液をアルフィンの喉奥に吐き出しながら暴れ回る。

勢いよく水を吐き出すホースのごとくに喉奥で暴れ、のたうちまわるラインホルトのチンポに口内も喉奥も蹂躙され尽くし、アヘ顔を晒して蹲股(そんこ)ポーズで失禁しながらも、がっしりと咥え続けて絶対に離さないと腰に腕を回すアルフィン。

 

どぼっ♥……どぼぼぼぼじょぼじょぼじょ♥♥♥びゅううぅぅぅっ♥♥ びゅううぅぅぅっ♥♥ びゅぼっ♥ びゅぴっ♥♥ びゅううぅうぅぅうぅぅぅぅ……っ♥♥♥

 

まるで溶岩のようにドロドロで、灼けるように熱い精液が濁流のように食道を我先にと突き進み、胃に叩きつけられる感覚。

胃が子宮にでもなったのではないかと思うほどに敏感に震え、大量の精液の重量でまるで孕んだような錯覚に陥ってしまう。

 

胃にどんどんと溜まっていく重い重い精液。

その重さを愛おしく思いながら、アルフィンは彼への愛を囁いて失神した。

 

 

 

・

 

 

・

 

 

・

 

 

 

意識が覚醒する。

意識が飛んでいたのは多分1,2秒くらいだろうか。

 

アルフィンの可愛らしい口を舐めてた。

帝国の守護神と言われ、剣聖級、理の階(きざはし)にまで至ったはずの自分が、まだ少女の域を出ない女のフェラで短時間とはいえ意識を飛ばされるとは。

正直自分でも自分の愚息が手に余る時があるというのに、あの状況で手綱をひききるとは、本当におっそろしい女を妻にしたものだと思う。

 

本当に光栄だった。

 

一生涯かかっても手に入らない至高の女。

彼女を愛し、愛されて生涯を共に歩めるのは自分からすれば生涯で唯一無二のもう二度と無いほどの奇跡だ。

 

まぁちょっとばかり愛が強すぎるのが玉に瑕だが、それも愛嬌と思えば可愛いもの。

 

必要性に駆られての結婚だと言われれば首を横には振れない。だが、彼女が相手だったから人生の墓場に片足を突っ込もうと思えたのも事実だ。

 

 

廊下の先から副宰相殿とメイド長が歩き去っていく様子を確認し、ほっと一息つく。

 

どうやら今回ばかりは本当に運勝ちのようだ。

 

 

 

・

 

 

・

 

 

・

 

 

 

気絶から目が覚め、どこか不満そうなアルフィンを引き連れて二人が向かったのは玉座の間。

即位式に戴冠式、論功行賞、貴族叙任式などなど。

帝国の大きな変革の際には必ず用いられてきた由緒正しく、伝統と誇りと格調のある大広間。

 

その最奥。

代々の皇帝が座り、多くの決断と指示を出してきた帝国の象徴とも言える黄金の獅子が象られた玉座。

 

そこに二人は座っていた。

 

いや、より正確にはラインホルトが玉座に座り、その上にアルフィンが跨がっていた。

 

いわゆる背面座位。背中をラインホルトの逞しい胸板に預けて抱きしめられ、包み込まれるかのような感覚に陥れるこの体位がアルフィンは好んでいた。

 

皇宮の中でも真に汚されるべきでは無い、いや汚してはならないその椅子で、ラインホルトの両腕と胸板に包まれ、熱っい熱っい皇帝チンポを両太腿で挟み込むその背徳感たるやそれだけで子宮がキュンキュンし、ジョバジョバと淫汁が流れ出て椅子を汚してしまう。

 

防音対策もバッチリと言いながら結界を張るラインホルトには口を尖らせてしまうが、逆に言えばどれだけ嬌声を上げて下品に喘いでも許されるということだ。

 

この、玉座の間で。

エレボニア代々の王が、皇族が、貴族が集い、歴史を紡いできたこの場所で。ラインホルトと。

 

それはどれだけ気持ちの良いことだろうか。

ヴァルハラの父祖に申し訳ないと思う気持ちと私を姫なんかにした報いだと思う気持ちと、この皇族ひいてはエレボニアへの反逆とも言える行為をラインホルトと一緒にできるという興奮が全身を駆け巡る。

 

子宮がキュンキュンしすぎて耐えきれず、両足をもぞもぞしてはラインホルトの皇帝チンポを締め付けてドクンドクンと強烈に脈打つチンポにさらに興奮する。

 

「ほら、アルフィン。自由に動いて良いぞ」

 

がっしりと抱きしめられながら耳元で囁かれる言葉に従い、玉座の手すりに両手をかけて腰を持ち上げ、杭打ちの構えをとる。

 

自然と視線の高さが上がったことでより玉座の間の全体が見渡せた。

 

玉座にそそり立つ皇帝チンポにこれから串刺しになりにいくという期待と、玉座の間でおおっぴろげに自分のマンコを開帳してとめどなく淫汁を垂れ流しているんだという事実に、チカチカと頭の中で光が瞬いて視界が明滅する。

まだ入れてすらいないというのに、既にアルフィンはアヘ顔を晒していた。

 

どっちゅんッッッッッ!!!♥♥♥

 

「んっほぉぉぉぉぉ♥♥♥ ぉぉぉぉえぁおぉぉんッ♥♥♥ お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉぉおおぉぉぉ♥♥♥♥♥♥」

 

最初からびちょぐちょに濡れそぼっていたアルフィンのロイヤルドスケベマンコは、ラインホルトの巨大で弱点を狙い撃つかのように湾曲した雌堕ちオナホ製造用チンポをあっさりと抵抗なく飲み込んだ。

 

挿入の衝撃で手すりに手をかけていた手が滑落し、勢い余って最奥の子宮の中まで一突きで侵入される。

衝撃音が大広間中に反響するほど激しい挿入の衝撃に耐えられず、目がグリンと裏返って舌を天高く突き出してアヘ顔を浮かべる。

 

たったの一突きで意識を軽く飛ばしたアルフィンに、ズコバコと責め立てたい欲求に駆られながら背面座位の関係上それも出来ず、アルフィンが起きるまで乳首とクリトリスをこねくり回しながら待つラインホルト。

アルフィンは意識が浮上しては子宮で存在を主張する皇帝チンポと、強く捏ねられ続ける乳首とクリトリスの感覚で連続して潮を吹いて意識を飛ばし続けた

 

「お、そろそろ落ち着いたかい?」

 

「ひっ♥ はい♥♥ にゃんとか♥♥」

 

「なんなら俺が動いても良いけど?」

 

「だっ♥ 大丈夫っ♥ 大丈夫ですっ♥♥ ちゃんと出来ますわ♥♥ 」

 

ラインホルトの両腕に抱きしめられてロイヤル皇妃オナホとして使われるのも非常に魅力的だが、今日はどうにも自分が彼に奉仕してあげたい気分だった。

 

ぬぶぬぶぬぶぬぷ……♥︎♥︎♥︎ にゅぽんっ♥︎♥︎♥︎ どっちゅんッッ!!♥︎♥︎♥︎ぬぶぬぶぬぶぬぷ……♥︎♥︎♥︎ にゅぽんっ♥︎♥︎♥︎ どっちゅんッッ!!♥︎♥︎♥︎

ぬぶぬぶぬぶぬぷ……♥︎♥︎♥︎ にゅぽんっ♥︎♥︎♥︎ どっちゅんッッ!!♥︎♥︎♥︎ぬぶぬぶぬぶぬぷ……♥︎♥︎♥︎ にゅぽんっ♥︎♥︎♥︎ どっちゅんッッ!!♥︎♥︎♥︎

 

「う゛お゛っお゛お゛ぉ゛ぉぉっお゛っお゛ぉぉん!♥︎♥︎♥︎ ひゅぃぐっ♥︎♥︎  ん゛っほぉぉお゛ぉ゛ぉぉっ!!♥︎♥︎おぉぉお゛んお゛ん゛っ!!♥︎♥︎ びゅイっ!!♥︎♥︎  イグイグイグイグイグんぉへあ゛っ♥︎♥︎ お゛ほぉっ!!♥︎♥︎♥︎ ほひぃっ♥︎ほひぃっ♥︎ほひぃっ♥︎ほひぃっ♥︎ほひぃっ♥︎ でぃッ!♥︎♥︎ 」

 

ゆっくりとゆっくりとマンコから皇帝チンポを引き抜いては挿れ直す。

先端から根元まで余すことなくマンコで舐るように奉仕し、子宮口にカリが引っかかっては両手両足を踏ん張って勢いをつけて引っこ抜き、また最奥までチンポを飲み込む。

 

ぶっ刺さったチンポに悶絶し、カリ首が子宮に引っかかることに全身を震わせ、ジュポンッと勢いつけてチンポを引っこ抜き、またチンポに串刺しになっては悶絶するその姿は、舞を舞っているようにすら見えた。

彼女の痴態を収めるべくカメラを用意してこなかったことを、心底ラインホルトは後悔した。

 

しかし、彼女がどれだけ根性を振り絞り、両手両足に力をいれてなお無様な格好で奉仕を続けようとしても、彼女の股座に突き刺さっているのは稀代の皇帝チンポ。

どんどんと加速度的にピストン運動の速度が落ち、ついには完全に沈黙する。

 

それでもまだ出来ると手すりに手をかける姿はあまりにも健気で、ラインホルトの胸を打つ。

だから──

 

「あっ♥︎」

 

腰に回された腕に、これからどうされるのかを一瞬で理解する。

最後までご奉仕できなかったという悔しさと、彼の雌を一方的に服従させる蹂躙セックスを味わえるという歓喜が合わさって顔が狂喜に歪む。

 

「行くぞ」

 

「──はいっ♥︎ あなだお゙ほッッ♥︎♥︎ お゙お゙んッ!?♥︎♥︎♥︎」

 

腰を持ち上げられてからの、ガツンッッと子宮口をぶっ叩くチンポ。

背面座位という自由には動きづらい体勢からか子宮口で突っかかって奥まで入らなかった、が、子宮口にかかったエネルギーは莫大。

 

本当にハンマーで殴られたんじゃないかというほどの衝撃とともに脳に快楽信号が叩き込まれ、即座にアヘ顔失禁アクメする。

ビシャァァァァァっと玉座の間に放物線を描いて飛び散る黄金水がキラキラと光を反射する。

 

ぼちゅっ♡ ぼちゅっ♡ ごちゅぶちゅっ♡♡ ばちゅ♡ばちゅ♡ばちゅ♡♡ どっちゅ♡♡ どっちゅ♡♡ どっちゅんッッッ♡♡どっちゅんッッッ♡♡どっちゅんッッッ♡♡

 

「ひぃい゛っ♡♡♡ あぎゃっ♡♡ イグッ♡ イグイグッ♡ もうイグッ♡ まだイグッ♡♡♡♡ イグイグイグ……♡♡♡ お゛ぉっ♡♡ ほお゛っ……んほお゛お゛お゛お゛おお゛ぉっんお♡♡♡ お゛お゛♡ ほっおおおお゛ぉおぉ♡♡」

 

ぶしゃぶしゃと潮を吹き、時たま緩んだ尿道から黄金水が飛び散り、玉座の間の水溜りを拡張していく。

どんどんと広がっていく水溜りが逆に誇らしく思えて、アルフィンはもっともっとと淫汁を撒き散らしていく。

 

ごちゅ♥︎どちゅどちゅどちゅどちゅううぅぅぅぅぅ♥︎ ぐちゅぐちゅ♥︎ぐちゅぐちゅぐちゅっ♥︎♥︎♥︎ ッッッッドチュンッッッッッ!!!!!!!!!!!

 

「う゛お゛ぉぉぉぉんおぉああああああひっ♥︎♥︎んっほぉぉぉぉ♥︎♥︎♥︎ ん゛おっああぁあぁああぁ♥︎♥︎♥︎  あお゛おおぉんおぉんおぉぉぉぉんんん♥︎♥︎♥︎ イグイグイグっ♥︎♥︎  し♥︎ 死んじゃうぃひっ♥︎♥︎♥︎ 腹上死しちゃいますわぁああん♥︎♥︎ 」

 

ついに見つけた気持ち良い角度。

腰を掴む手の位置を変えながら、子宮内部をドチュンドチュンと責め立てる。

 

何度も侵入されているのになお、まるで初めましてかのように喘ぎ、腹上死直前の断末魔の叫びを上げるアルフィン。

背面座位という体勢が、自分から彼に抱きつくこともキスすることも許されず、ただ為されるがままになる。

それでも両手が彼を求めて虚空を空振りし、舌を天高く突き出して彷徨わせる。

 

──寂しい。

 

そう思ったのが伝わったのかどうか、突如コマ回しのように反転させられ、ラインホルトと対面する。

チンポが刺さったまま回されたのだ。

 

「ひぃっ♥︎♥︎ ひぃあああぁぁぁ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎ ほひぃ!♥︎ ほひぃ!♥︎ んち゛ゅうぅ♥︎♥︎♥︎ ぢゅぱっ♥︎♥︎ ぢゅる゛っ♥︎ぢゅ゛っ♥︎ぢゅる゛るう゛うるるるる……♥︎♥︎♥︎ ぷふぁぁっ♥︎♥︎ 」

 

ドリルで掘削されるかのように子宮の壁が抉れられ、吸盤のように吸い付いていた肉襞がひっぺがされ転がされる衝撃が襲う。

衝撃に耐えかねて振り回した腕が彼の背中に周り、求めていた彼の唇に吸い付く。

 

どちゅ!♥︎どちゅ!♥︎どちゅ!♥︎どちゅ!♥︎どちゅ!♥︎ どぢゅんッ!♥︎どぢゅんッ!♥︎どぢゅんッ!♥︎どぢゅんッ!♥︎ どっちゅッッ!どっちゅッッ!どっちゅッッ!!! ッッッッ!!ごっぢゅんッッ!!♥︎♥︎♥︎

 

びゅぽっ♥︎♥︎

 

「────あ♥︎」

 

ぼびゅっ♥︎ ぼびゅっ♥︎ ぼびゅっ♥︎ どびゅびゅるるるるるるっ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎ ぼびゅぼぉおぉ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎ びゅおぉぉおおおぉぉおお♥︎♥︎♥︎ びゅぼぼぼぼぼぼぼぼ♥︎♥︎♥︎

 

「んっほぉぉぉぉ♥♥♥ おお゙っ♥♥♥ ん゛おっほぉぉお゛お゛ぉん♥♥♥  あお゛おおぉんおぉんおぉぉぉぉんんん♥♥♥ 熱ッづづうううぅぅいっ♥♥♥ ドロドロ精子ぃ!♥♥ ロイヤルマンコ孕む♥♥ 絶対孕むぅぅぅひッぃ♥♥♥ お゛♥お゛おぉん♥♥」

 

びゅぷぃぃぃいぃぃ♥︎♥︎ どぼほぉぉっ♥︎♥︎♥︎♥︎どぷぼぼびゅいいぃぃぃっ♥︎♥︎ びゅおぉぉぉっ♥︎♥︎ びゅおぉぉぉおぉぉぉっ♥︎♥︎  びゅぽっ♥ びゅぽっ♥♥ びゅる゛る゛る゛るるっ♥♥♥

どちゅ!♥︎どちゅ!♥︎どちゅ!♥︎どちゅ!!♥︎どちゅ!!♥︎どちゅ!!♥︎どちゅ!!♥︎どちゅ!!♥︎どちゅんッ!!♥︎

 

「子宮ドチュドチュッ♥︎♥︎ 掻き回されてりゅうぅぅ♥︎♥︎ ひぃぃいいぃぃっ♥︎♥︎ ん゛ひっふぉぉおぉぉぉ♥︎♥︎ 玉座の間でぇへっ♥︎♥︎ 夫チンポに服従きもちぃぃいいぃぃひぃっっ♥︎♥︎ イグイグイグイグッ♥︎♥︎ 皇族放棄セックス最高ぉおおぉぉほぉぉんっ♥︎♥︎♥︎」

 

彼の逞しい体を全身で抱擁しながらの正常位中出しセックス。

 

子宮の最奥まで叩きつけられた皇帝チンポから尋常ではない量の精液が放出され、皇妃とか公務とか伝統とか、自分に纏わりついていたそれら全ての拘束が精液の濁流に押し流され、完全なる自由の感覚を掴む。

子宮の中で夫の皇帝チンポがポンプが水を吐き出すかのように精液を吐き出し、自分の淫乱ロイヤル子宮の最奥にバシャバシャと精液を叩きこまれる。

精液の濁流に押し流されながらも、強引なピストンでグニャグニャと子宮を掻き回され、皇帝チンポの形に整形され続ける感覚に何度も何度も絶頂し、アルフィンは自由の感覚を噛み締め、歓喜の咆哮をあげる。

 

それからずっとずっと長い間、二人は抱きしめ合いながら玉座の間を自分たちの愛液で穢し続けていた。

 

 

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