次回でマリアベル嬢ラスト。
カチャリ。
屈辱的な辱めを受けた忌々しい部屋から出るマリアベル。
相変わらず股間にはプラプラと巨大なディルドが突き刺さり、その強烈な存在感を放っている。
普段ならばヒールをカツカツと鳴らして自信満々のモデル歩きで足を進めるマリアベルが、今日この時ばかりはマンコに突き刺さって離れないディルド、ソレからの衝撃を少しでも和らげようと慎重にゆっくりと足を進める事しかできない。
ラインホルトが用意した特注のディルドだけあってなんらかの魔術がかかっているのか引っ張り出そうとしても頑として梃子でも動かず、屈辱ながらマンコにぶっ刺したまま歩みを進めるしかないようだった。
こちらの様子を監視カメラで眺めて楽しんでいるのだろう。
屈辱の宣誓が終わってからというもの、ディルドはうんともすんとも言わない。
部屋を出ると、案内板。
どうやらここは廊下の一番端の部屋らしい。
周囲を見渡すと廊下の先に大きな扉が一つある。
" このまま廊下先の扉に入り、レストラン「山猫亭」で夕食をどうぞ "
顔を痙攣らせる。
何が
「……ふ──っ♡ ふ───っ♡ いっ♡ 行くしかないようですわね♡♡」
カツン……カツン……と廊下に足音を響かせながらゆっくりと扉に近く。
廊下には本当に何も存在しなく、あるのは先ほどの部屋の扉と、「山猫亭」と看板の掛かった扉のみ。
何度も深呼吸し、扉を開く。
カランカランと涼しげなドアベルの音を響かせ、入店する。
入るとまた小さな小部屋。
待合室のように椅子が複数個並び、奥にはさらに扉が一つ。
だが、そんなことはどうでも良い。
大きな違和感を放つ部屋の中央に置かれた物体、それこそが問題だった。
洗濯物を折りたたんで入れるような、もしくは風呂場で脱いだ服を入れるかのような籠。
" 当レストランではお客様に身綺麗な状態で気持ちよく食事をしてもらう事をモットーとしています。全ての服を籠にお入れください "
衝撃はなかった。
こんな気はしていた。
だが、それが怒りを覚えないかどうかはまた別の話で、このマリアベル・クロイスともあろう女がこんな屈辱な目を受けていると思うと頭がどうにかなりそうな程には怒りが湧いた。
──だが、それでも逆らうということは出来なかった。
股間で強烈に存在感を放つディルドが、下腹部に刻まれた淫紋がマリアベルから拒否という選択肢を奪い去る。
発狂しそうなほどの怒気に身を任せて八つ当たりしようにも、そんな事をすればどんな反撃が来るかわからない。
そう思えば何もすることができなかった。
地団駄すら、股間に突き刺さったディルドを考えれば出来ない今の自分。
そのあまりにも無様な状況にさらに頭が煮え立ちながら、それでもゆっくりとゆっくりと服に手を伸ばさざるを得なかった。
ジャケットを脱ぎ、ブラウスを脱ぎ、スカートを脱ぎ、ブラを外し、ショーツを脱ぎ捨て、ヒールすらも取り上げられる。
正真正銘の生まれた姿でマンコからディルドを生やした姿になったマリアベルは、カチリと鍵の開いた扉を乱暴に開いた。
──またか。
先ほどと同じような小部屋。
椅子と部屋の奥には扉。
しかし、今回部屋の中央には一つの机。
机の上に置いてある品々を見てマリアベルは顔を
今度は大量のピアスが用意されていた。
それもご丁寧に乳首用、クリトリス用と分けられている。
不幸中の幸いなのは穴を開けるタイプではなく、ネジで閉めて引っ付けるタイプだったという事くらいで。そんなことはなんの慰みにもならない。
手に持つと思った以上の重量感があり、おそらくは純金製だと直感する。
こんなところに無駄に金を掛けるラインホルトに舌打ちを盛大に打つが、付けないという選択肢は
震える手でずしりと重いピアスを持ち上げ、ネジを丁寧に閉めていく。
4つネジに挟まれた乳首もクリトリスもビンビンに痛いほどに勃起していて、締め付け過ぎないよう、さりとて落ちないような絶妙な調整に四苦八苦した。
しかしビンビンに勃起した乳首とクリトリスは、お誂え向きかのようにサイズ感ぴったりで装着でき、ピアスの重みでプラプラと乳首とクリトリスが振り回される度に結局、強烈な快感が迫り上がってくる。
プシャップシャッと淫汁がマンコから吹きこぼれ始め、ディルドを伝って流れ落ちる。
ドバドバと流れ落ちていく淫汁を横目に、乳首ピアスとクリトリスピアスを付けた事でカチャリと開いた扉を潜り抜ける。
──広い、広い、食堂。
扉を潜り抜けた先は果たして広い、いや広すぎる食堂だった。
たった一人をもてなすには広すぎると言える広大なテーブルが部屋の中央に鎮座し、そのくせ、椅子は一つしか存在しない。そんなアンバランスな部屋。
無駄に豪奢な椅子が一つ、テーブル最奥のお誕生日席に用意され、その前には "マリアベル・クロイス様" のプラカード
座るしかない。
だが、ロクでもないことになることはわかっている。
それでも座るしか、選択肢はマリアベルにはない。
チラと見た部屋の最奥には扉が一つ。
『食事を終えてからお進みください』の文字が刻まれ、選択肢がないことがわかる。
現状が必要性を訴える限り、そうするしか道はないと覚悟を決める。
この椅子に座ったら自分はどうなってしまうのだろうか?
どんな辱めを受けさせられるのだろうか。
そう思えば勝手にマンコがジュクジュクと泡立った愛液を垂れ流し、ビンビンに痛いほど乳首とクリトリスが勃起する。
「……ふ──っ♡ ふ───っ♡♡♡」
──ガチャンッ!!
「!?♡!?♡ ぐっ……このッ!?♡」
覚悟を決め、一息に椅子に座った瞬間。瞬時に、反応できないほどの速さで椅子に体が拘束される。
もう逃げられないようにシートベルトが腰に巻きつき、椅子に完全に固定される。マリアベル自慢の長く美しい美脚を押さえつけるかのように椅子からアームが伸び、ガバッと大股に開脚された状態で固定される。
マンコが完全に開帳され、身動きが取れない無様な格好。
腕こそ自由だが、固定するシートベルトもアームもどちらも人間の力では対抗できないほどに頑強極まりない。どれほどに力を篭めても、ガチャガチャと音を立てるだけで全く外れる気配は無かった。
魔術を使い肉体を強化するか攻撃魔術で直接破壊すれば拘束は解けるだろうが、下腹部で鈍く光を放つ淫紋と今なおその存在感を強く放つディルドがマリアベルにその気を失くさせる。
そうこうしている間に、前菜がサーブされて来た。
わざわざ用意したのだろう。
最初に
内容は「トマトバゲット」に「スモークサーモンとオレンジのマリネ」、生野菜のサラダにスモークチーズなど。
コース料理の顔をしておきながら前菜のタイミングに色々と持って来すぎだろうと思うが、料理をサーブして来たロボットが置いていった今日のメニュー曰く、前菜と中間の紅茶と主菜との3部構成らしい。
「まぁこいつ相手ならこれで良いや」とラインホルトに思われているのが如実に伝わるが、さりとて下手に文句など言ったら何が起きるか分からない。
これだから野蛮な帝国人は!!と、どこかのピンク髪が言っていたようなことを内心で吐き捨てながら黙って見過ごす、そうするしかない自分の現状にマンコがキュウっと一つ泣いた。
どこで手に入れたのか分からないが、おそらく結社由来のロボットが退出していったのを横目で確認してからフォークとナイフに手をかける──瞬間。
キュインッッッ!!!ヴィィィィィィィィィィィィィィィィン!!!!!!!!
「!?!? ん゛ほぉおおぉぉおおおぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡♡ ピアスがぁ!?♡♡♡ にゃんでッ♡♡♡ 勝手にわたくしの♡ ほぉッ!?♡♡♡ ぼ母乳ででりゅッ!?♡♡ おっほぉぉぉんんん♡♡♡♡♡♡ ほぉえぁッ!?♡♡♡ だめだめだめッ♡♡♡♡ イグッ♡イグッ♡ 母乳吹いてイグッ♡♡ んほぉぁぁぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡」
ピアスを乳首とクリトリスにひっついていたネジが回転し、手を触れていないというのにあっちこっちに暴れ回る。
カリカリと敏感になった乳首とクリトリスを引っ掻き回し、ビンッと無理やりピアスが乳首とクリトリスを引っ張る。
ピアスに引っ張られた乳首から何故か大量の母乳が吹き出し、マリアベルの形の良いオッパイを変形させる。
クリトリスを無理やり引っ張りながら引っ掻かれ、その衝撃で大量の潮を吹き散らし、椅子に縛り付けられて動けないながらも腰が前後運動を始める。
ヘコヘコと腰をグラインドさせ、大量の母乳の噴水を噴射させ、マリアベルは一瞬でアヘ顔を浮かべた。
ガクガクと椅子に縛り付けられた状態で逃げられもせず、母乳の噴水を噴射し続けたマリアベルが落ち着いたのはそれから数分後。
一回動いた後はそれからはウンともスンとも言わなくなったピアスに恐々としながらも、奇跡的に撒き散らされた母乳の被害を受けなかった前菜を食べきる。
憎たらしくも味は中々のものだった。
そして次に運ばれてくるのは中間の紅茶。
普通なら食後にコーヒーか紅茶かだというところに、わざわざ中間に持って来られた紅茶。
もう最初からロクでもない予感がしていたが、案の定、本当にロクでもなかった。
"帝国最高級茶葉を用いた紅茶。ミルクには産地直送されたマリアベル母乳を使い、御飲みください。"
ガンッ!と自由に動けないなりに机を蹴り飛ばし、カップを叩き割りたい衝動に襲われるが、そんな暇も乳首とクリトリスに引っ付いたピアスは与えてはくれなかった。
キュキュキュインッッッ!!!ヴィィィィィィィィィィィィィィィィン!!!!!!!!
再度の起動。
乳首ピアスが勝手に再始動し、思いっきり乳首が引っ張られる。
その勢いで大量に噴出した母乳と一緒に反抗心が吹き飛ばされ、潮と母乳を垂れ流すだけのオブジェに成り果てる。
逆に、これだけずっとイキまくり、母乳を垂れ流せる自分に驚くしかない。全て淫紋のせいだと思いたいが。
ビュービューと馬鹿みたいな量吹き出る母乳がまたもや空中にアーチを描く。
無様に乳首から母乳を垂れ流し、大胆開脚で直接責められてもいないのにぐちゃぐちゃになったマンコとアヘ顔を晒して動けないマリアベルを引っ張るように、乳首ピアスがマリアベルの体ごと引っ張るようにして紅茶カップの真上までぐいぐいと引っ張っていく。
強く引っ張られる度に全身を飛び跳ねるようにしてイキ狂いながらも、ドバドバと紅茶に大量の母乳をぶっかけるようにして降り注がせる。
加減が出来ないマリアベル母乳があっという間に紅茶カップから溢れ出し、テーブルに染みを広げていく。
椅子に磔にされながらイキ狂った後に飲んだ紅茶は、業腹ながら今まで飲んだ世界中のどの高級紅茶より美味しかった。
・
・
・
最後の主菜。
ジェノベーゼに豚肉の
こんな重いものを一番最後に出すなど、何考えてるんだとは今更言うまい。
どうせこちらをおちょくり辱めるための段取りに都合が良いからこの順番で出してるのだろう。
主菜。
その響きがもう、ロクでもない。絶対に止めの攻撃がされるのだろう。
そして、その勘はまさに的中した。
ドチュンッッッッッ!!!!!!!!!!!
ヴィィィィィィィィィィィィィィィィィィン!!!!!!!
キュインッッッ!!!ヴィィィィィィィィィィィィィィィィン!!!!!!!!
「ん゛ほぉおおぉぉおおおぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡♡ 来だっ!!!♡♡ やっと来たっ!!♡♡♡♡ ディルド♡♡♡ 勝手にわだぐしッひぃ♡♡♡ マンコを穿り返してりゅうぅぅぅぅぅ♡♡♡ おっほぉお゛お゛ぉぉん゛ん゛ん♡♡♡♡♡♡ だめだめだめッ♡♡♡♡ 母乳吹いてイ゛グッ♡ イグッ♡イッグぅ!♡ んほぉぁぁぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡」
ついに満を辞して起動したディルドが全力でグイングインと振動しながらどっチュンどっチュンと子宮を叩きつけ、ズコバコとマリアベルの肉襞を擦り上げる。
同時に乳首とクリトリスにひっついたピアスが再稼働。
大量の潮と母乳を吹き出しながらもう数えられないほどに浮かべた満面のアヘ顔を浮かべる。
ドチュドチュと子宮を殴りつけられる度に全身の筋肉が弛緩して力が抜け、椅子に埋まるようにして快楽に身を預けてしまう。
今や全力で椅子に体を預け、拘束されているのを良いことにマンコをおおっぴろげに開帳し、アヘ顔を浮かべながらイキ狂う一匹の雌がそこには居た。
ジュポッ♡ジュッポッ♡♡ジュッポッ♡♡♡ジュッポッ♡♡♡
ずっこッ! ずっこッッ! ずっこッッッ!
ヴィィィィィィィィィィィィィィィィン!!!!!!!!
「お゛お゛ぉ!!ほぉおお゛ぉぉっ♡♡♡♡ あ゛お゛ぉッ♡♡ んごべっ゛゛♡♡ え゛ぁ゛っ♡♡ んぎッ♡♡ ほおぉぉぉおおおぉぉぉッッッ♡♡♡♡ 」
──どっぢゅんッッッッ!!!!!!!!
「う゛お゛ぉぉぉぉおぉああああああ♡♡」
勢いをつけ、何度も何度もマリアベルのマンコをゴシゴシと
それでも無意識にもっともっととヘコヘコと腰を振ってはシートベルトに邪魔されてガチャガチャとエネルギーを無駄にし、それでもなお無意識での全力ヘコヘコ無様ダンスを止められない。
ディルドが子宮に突き刺さったと同時に乳首とクリトリスのピアスもまた全力でつねり上げられ、マリアベルは最高の絶頂を味わう。
子宮に突き刺さったディルドがそれでもまだ不足だと言わんばかりにグリングリンと子宮内部を蹂躙しながら全力でのピストン運動を止めようとしない。
「う゛お゛ぉぉぉぉおぉああああああ♡♡ 子宮ドチュドチュッ♡♡ うお゛っ! お゛っ! ディルドで死んじゃうッ!!♡♡ おひっ♡んっほぉぉぉぉ♡♡♡ 掻き回されてりゅうぅぅ♡♡ ほっ♡ ん゛ひっふぉぉおぉぉぉ♡♡ ん゛おっああぁあぁああぁ♡♡♡ あお゛おおぉんおぉんおぉぉぉぉんんん♡♡♡ イグイグイグっ♡♡ ん゛ほぉぉお゛お゛ぉぉおおおお゛ぉ゛おお゛お゛おぉぉ♡♡♡♡」
マリアベルはその後もずっと主菜に母乳と淫汁をぶっかけながらディルドとピアスに凌辱され続け、覚醒と失神を交互に繰り返し続けた。
・
・
・
目が覚めると、そこは小屋だった。
安物だろう、頼りない照明が明滅しながらも小屋中を明るく照らす。
足元には大量の藁が敷き詰められ、干し草の匂いが香る小屋。まごう事なき家畜小屋の風景。
ただ、形だけなのだろう。こういった家畜小屋特有の糞尿のような匂いはしなかった。
──だが、そんなことは心底どうだって良かった。
自分は先ほどのレストランでの格好。つまり全裸に乳首とクリトリスにピアスを付けたままこの小屋に縛り付けられていた。
いや、正確には家畜を外に出さないための柵に腕と首を繋がれた状態。
まるで家畜のように首輪をつけられ、そして
このダンジョンから出るまでは絶対に外されないだろうと思っていたディルドだけがないのはせめてもの温情か。だが、そんなことこの自分の状態を考えればなんの慰めにもならない。
さっと顔が青ざめ、どうにか逃げ出さないとと拘束をガチャガチャと動かし、脱出を試みたその瞬間。
──ガチャリ。
この小屋で唯一の扉が開く。
バッと視線を向けると、予想通り入ってきたのはラインホルトだった。
彼を視界で認めた瞬間、マリアベルは必死で、戒めていた魔力すらも総動員して拘束を外そうと試みる。
だって、ラインホルトだ。
憎たらしい笑みを浮かべ、無様な家畜同然の格好で足掻き続けるマリアベルに悠々と近くラインホルト。
彼にこれから自分は搾乳される?
家畜のように乳首からピューピューと母乳を垂れ流し、その衝撃でアヘ顔を晒し潮を吹きながら?
そんな未来予想図が脳裏によぎり、理性とは裏腹に期待し始めたマンコが濁流のように淫汁と潮を吹き散らし、チョロチョロと母乳がこぼれ落ちてきているが、なけなしの理性で快楽に流されないように無理やり押さえ付けて必死に腕に力を込める。
パチンッ。
キュインッッッ!!!!!!!!!!
「ん゛ッほぉお゛お゛ぉぉお゛おおぉぉぉ♡♡♡♡♡」
指が鳴らされた瞬間、今なおクリトリスと乳首に嵌っていたピアスが即座に起動し、強制的に、強烈に締め付ける。
一瞬にして腕にこめていた力と練った魔力が霧散し、無様にアヘ顔で潮と母乳を吹いてしまう。
自分の必死の抵抗がただのピアスの締め付け、ただそれだけで突き崩され、アヘ顔を晒して潮を吹いて母乳を垂れ流す自分の無様さにえも言えないほどの快感すら感じてしまう。
屈服し始めている。
体がラインホルトからの長い時間を掛けられた調教に屈服し始めていることを感じとる。
固定され、動けない上半身の分までジタバタと暴れまわり、ヘコヘコと腰を振って動き回る下半身。あまりにも無様な姿だ。
それが、ラインホルトに直接見られている。
今までのような監視カメラではなく、直接。
そして今から彼に乳を
そんな未来は許せない、駄目だという脳内とは裏腹に、マリアベルの全身は歓喜を表すかのように大量の淫汁を撒き散らし、下半身がヘコヘコと喜びの舞を踊る。
──もにゅんっ。
マリアベルの大きく形の良い乳が両手で持ち上げられる。
自分が無様にイキ狂っていた間に、いつの間にか目の前にはラインホルトが既に到着していた。
ラインホルトの大きくて逞しくて熱い程に暖かい手がマリアベルの乳に添えられ、マリアベルの心臓が跳ね上がる。
今からこの大きくて逞しい腕に乳を愛撫されるのかと思うと、心臓が飛び出てしまうほどにバクバクと跳ね、既に期待感から乳首からはチョロチョロと母乳が垂れ流れている。
ラインホルトと目と目が合う。
ラインホルトの瞳は目の前のエロい格好の雌をこれから無茶苦茶にできる期待感に溢れていて、これからの調教の激しさに身を震わせる。
しかしマリアベルは見落としていた。
ラインホルトのその瞳には、これからラインホルト直々の搾乳調教に期待を寄せ、口端が笑みの形に歪んだ一匹の雌が写っていたことを。
たぷたぷっ、モニュ!モニュッ!モニュモニュッ!だぷんっ!
ビュッ、ビューー!!
「んほぁっ♡ ひっ♡♡ い゛いぃぃいぃ~~♡♡♡ やめ♡やめ♡やめっ♡♡♡ 手ぇえ熱っつ! んひっ!?」
たぷたぷとマリアベルの乳を下から押し上げるように触り、どんどんと全体を大胆に揉みしだいていくラインホルト。
羞恥からか淫紋のせいか、はたまた生来の気質か。敏感になった乳がラインホルトの手から伝わる熱、それだけで乳が歓喜に震えて母乳を勢いよく噴射する。
勢いよく噴射された母乳は余すことなく真下のポリバケツに滴り落ち、パタパタと音を立てて溜まり初めていく。
荒々しく乳を、乳首を凌辱されるかと思っていた。そんなマリアベルの期待を裏切るような優しい優しい愛撫。
だが、それが焦らされているようでもどかしく、それが故に乳がもっともっと快楽をと敏感になっていく感覚。
モニュモニュモニュモニュ。モニュモニュギュッギュッ!
「んぃッ!♡ ほへぇあッ!?♡♡ ぎッ♡ 熱っつい!!♡♡ 優しく愛撫やッ!♡♡ んお゛お゛ぉぉお゛ぉぉ~~♡♡♡ ギダギダギダッ!!!!♡♡♡」
全力で腰をくねらせ、全身の意識を乳に総動員するマリアベル。
焦らすような愛撫からどんどんと荒々しい手つきになってくるラインホルトの手に期待感はいや増すばかり。
既にディルドは挿入されていないというのに、腰はヘコヘコと動き回り、本当に無意味なダンスを踊る。
ピューピュー、ダパダパッっと濃厚な甘い匂いを放つ母乳を勢いよく噴出し、アヘ顔でイキ狂うマリアベル。
目の前、本当に目の前。手を伸ばせば届くほどの近距離にいるラインホルト。
無駄によく見えるラインホルトの顔、その唇を啄みたくて仕方がない。長い時間の調教で頭がおかしくなったようだ。
シコシコ!!ゴシゴシゴシゴシッ!!ギュムギュムッ!!!!
ぶしょぁあ゛ぁぁぁぁ♡♡♡ びゅるるっ♡♡ ぶびゅる゛る゛るるる♡♡ ぶしょっ!♡ ぶしゅぅぅぅぅぅ♡♡♡
「ほぉおおおぉぉお゛お゛おおお!?!?!?!?♡♡♡ んひっ! ほぁお゛ぉぉお゛お゛おおっ♡♡ でりゅっ!!♡♡ んぎっ!♡ ごっ! ごんな乱暴な扱きでぇへっ!♡♡ ミルグ出るっ!!♡♡ んほぉおおぉぉぉぉおお♡♡♡ イグイグイグイグイッグぅぅぅうううう♡♡♡♡」
乳首からとめどなく滝のように母乳が吹き出る。
既にポリバケツは満杯になり、溢れ出た母乳が床にとめどなく広がっていっている。
シコシコとチンポを扱くかのような勢いで乳を変形されながら乳搾りをされ、何度も何度もイキ狂う。
乳首からは母乳を、口からは涎を、マンコからは潮を吹き、それでも何も無いマンコに子宮がキュンキュンと疼き、輝くように白く長いマリアベルの美脚が何かを欲しそうにモジモジと擦り合わされる。
下半身の足りない刺激を求めるように、マリアベルは必死で舌を突き出し、ほんの少しの距離で届くラインホルトの唇を求めて蠢かせる。
アヘ顔で舌を突き出し、ベロチューをせがむマリアベルを見てラインホルトは最高級に興奮していたが、それでもマリアベルを追い詰める手を緩めることはなかった。
──カシャッ!
シャッター音が響く。
目の前にはマリアベルの胸を左手で乱暴に扱きながら、右手でカメラを向けるラインホルトの姿。
撮られた。
乱暴に乳を搾乳されながら、下品なアヘ顔で、必死に舌を突き出してベロチューをせがむ自分の姿を。
ラインホルトが
目の前で乳を扱かれその快楽で母乳をドバドバと滝のように垂れ流しながら、必死で下品なベロチューをせがむ一匹の雌を嘲笑う。
そうしながらもラインホルトの手はどんどんと乱暴にマリアベルの大きく形の良い乳房を蹂躙し、乳首を無理やり引っ張り、大量の母乳を扱き出す。
「ち、ちがッ♡♡ わたくッ♡♡わたくじはッ♡♡ んほっ♡ ほぉぉおおんッ♡♡やあ゛ぁあぁぁぁぁぁーー♡♡ あ゛っ!♡ もう無理っ!!♡ キスっ♡♡ キスしたいっ♡♡ ラインホルトっ♡♡ くひぃいいいッ♡♡ んおっ♡ お゛っ♡ お願いっ!!♡♡ キスッ!♡♡」
シコシコと乳を扱かれ、乳首を捏ねられ、母乳を噴出させながら。
もっともっと快楽をと必死にガニ股でヘコヘコ腰を振るが完全に空振りする。
与えられる快楽はラインホルトの愛撫それただ一つ。
そんな状態でマリアベルが我慢できるハズがなかった。
プライドをかなぐり捨て、全力で唇を突き出す。
突き出した唇を蹂躙され、その間にも母乳を吹き出しながら雌イキしたい。
今すぐラインホルトの剛直で疼いて疼いて仕方がないマンコを貫いてぐちゃぐちゃにして欲しい。
ただの雌としてラインホルトに食べられたい。
一匹の雌。錬金術の秘奥を探求する錬金術師でも蛇の使徒でもクロイス家の正統なる令嬢でもない。ただ一匹の雌に成り果てる。
だが、そこまでマリアベルが堕ちてなお返された返答は無情だった。
──バチィィィン!!
「!?!?!?!?♡♡♡♡ ん゛ほぉおおぉぉおおおぉぉぉ???♡♡♡♡♡ ほひーーッ!!♡ ほひーーッ!!♡ おっほぉぉぉんんん♡♡♡♡♡♡ イグイグイグッ!!♡♡ 叩かれてイッグ!!♡♡ んほぉぁぁぉぉぉぉぉ♡♡」
搾乳されながらの突如の衝撃。
マリアベルの形の良い乳房を横あいから引っ叩かれる。
ブルンブルンッ♡♡と音を立てるかのように乳房がダイナミックに揺れ動き、突然の衝撃全てを快楽に変換してのけた淫乱乳房からの快楽でここ一番の母乳の噴出をする。
まるで蛇口を勢いよく捻ったかのような勢いで母乳がビュルビュルと空中に軌跡を描いて飛散する。
バチンバチンッ!と連続で何度も叩かれ、乳首をつねりあげられ、乳房を変形させられる。
何度も何度も乳房が叩かれ、何度も何度も乳首を引っ張られる度に母乳と潮を吹き、イキ狂う。
しかし、本当に求めたものだけが手に入らない。
相変わらず舌はすぐそこ、本当にすぐそこにあるラインホルトの唇を求めて痛いほどに蠢きまわり、マンコがキュウキュウと目の前の雄のチンポを早く寄越せと泣き喚いて子宮が勝手に堕ちきる。
アヘ顔を浮かべて、母乳を吹き出しながらもどこか満たされない快楽の波動にずっとずっと、マリアベルは苛まされ続けた。
ずっとずっと腰が空振りし続ける。
ラインホルトがなんでディルドを引き抜いたのか、その魂胆がわかってもなお、今更どうしようもなかった。