※この作品はR-18です。

アリアンロッド2E・リプレイ・トライリーフ   作:ちありす

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□Chat15□刻まれる恐怖

GM:こうして。これ以降、キミは防衛線のたんびに二人に付け狙われるようになりましたとさ。

 

ラグナ:やぁだぁ!! アロイス様はこないでよぉ!!

 

GM:わらう。とりあえず以上だ!! なんか他にしたいことある???

 

ラグナ:「なんか、やばいのに目、つけられたかも」まだパパは生きてるよね?

 

GM:両親ともに生きてる!

 

ラグナ:あい! いまはおけ!

 

GM/ミネヴァ:「大丈夫……?」とめっちゃ心配してる顔で覗き込んでくる。

 

ラグナ:「たぶん、ファーヴニルの件」小声で。(自身の竜の血のことを)両親には伝えてるでしょ。

 

GM/ミネヴァ:「…………」ただ黙って心配げな表情で見つめる。

 

ラグナ:「いや、逆にやばい奴らの目を引きつけられたから良しとしよう。大丈夫だよ、母さん」

 

GM/ミネヴァ:ミネヴァはただ、心配そうな様子でキミを案じ続ける。己がキミを救えるわけでもない。それでもただ、母として、キミをとても想い続けているのだ。

 

ラグナ:「大丈夫だよ、父さん母さん、アテナがいる。だから俺はいま、生きていられるから」家族の存在はラグナの心の安寧だから。だから安心してグースカ寝られてるし。

 

GM/ミネヴァ:「……えぇ」と眉の下がった微笑みを浮かべて、キミの頭を優しく撫でる。

 

GM/ミネヴァ:「そうね。あなたは私たちの自慢の……とっても強い子だもの」

 

ラグナ:尻尾振って喜んでるよ。

 

ちありす:かわいいな!!!!!

 

ラグナ:ww ママには甘えるものさ。

 

モモンガ団:かわいすぎか。

 

GM:よく何度も二人に付け狙われながら生きてたね……。

 

ラグナ:せやな。

 

GM:騎士たちが代わりに犠牲になってくれたのかな……。

 

ラグナ:やめぇww ネチネチやってそうやなこのゼダン様。真面目イメージががが。

 

GM:(ゼダンはラグナに)上空に逃げられたらアロイスに落とさせてる。

 

ラグナ:ぎゃあーす!!

 

GM:真面目だよ♥

 

モモンガ団:不老不死求めてるくだりで始皇帝思い出して。

 

ラグナ:始皇帝(のイメージ)=FGOなんだよなぁ。

 

モモンガ団:胡散臭い錬金術師が「不老不死の薬でございます」っていって水銀もってきて、毒じゃねえかって牢屋にぶち込まれてそう。

 

ラグナ:おいww

 

GM:どれくらい真面目かっていうと、そういうのに簡単に自分の手を伸ばさない程度に真面目。

 

モモンガ団:真面目だ!!

 

GM:まず配下に実験させる程度に真面目。

 

ラグナ:ま、まじ、め、とは??

 

GM:事前準備や下調べはしっかり行わないとね!

 

モモンガ団:流石です陛下。

 

ラグナ:今その段階か。わざとラグナに怪我させて再生速度とかはかってそう。

 

GM:測ってる測ってる。

 

ラグナ:うわぁww

 

GM:(←納得した顔して)あぁアロイス様が致命傷与えていない理由って、そういう……。

 

ラグナ:おもちゃやんww

 

モモンガ団:死なない程度にやってるのかーーーー。

 

ラグナ:腕とか折られてそう。まぁ治るけど。

 

GM:折ってそう。アロイス様が。

 

ラグナ:うんそれな。……さすがに斬り落とされるのは、どうだろう。シャイニングでは(腕が生え変わるのは)不可にしてたけど。

 

GM:アロイス様的には同胞けっこう落とされてるから嬉々として傷つけにかかってそう。

 

ラグナ:あぁわかる。

 

GM:ファーヴニルは切断されても回復するって書いてある(要約) *1

 

ラグナ:ま? じゃあ斬り落とされても再生したわ。

 

GM:ファーヴニル本体はね。だからもしラグナが……再生してしまったわ。おめでとう。そんなに濃い血を持つのなら、何が何でも手に入れようとされるわ。

 

ラグナ:うっわ余計な設定はやしちったww

 

GM:wwwwwwwww

 

ラグナ:さすがに斬り落とされての再生はラグナも初めてだから、困惑してそう。ここまで血が濃くなったのかって。

 

GM:へぇ。じゃあ2・3回目くらいで陛下の剣で直々に斬り落とされてそうっすね。

 

モモンガ団:(←LG(レジェンドガイド)見ながら)ファーヴニル本体さ。切り落とされた肉片が独立して新たな竜になったりするとかwwかいてあるんだけどwwww *2

 

GM:そうだよ。やばいよねファーヴニル。さすが様々な動物の祖たる存在は格が違うぜ。

 

モモンガ団:ファーヴニルだけ他の動物の王と交わらずに単独で生物うめたんでしょ。*3

 

ラグナ:いやさすがにラグナの場合は、再生したら前のは蒸発して消えるで!!

 

GM:蒸発すんの……?

 

モモンガ団:草。

 

ラグナ:アンパンマンの前の顔が消えるのと同じで。

 

モモンガ団:数秒間点滅して消滅しそう。

 

GM:ごめん今私の中の陛下が更に興味持った。これは捕えなきゃな。

 

ラグナ:え? なにに興味もったの?

 

GM:生け捕りだ。2・3回目くらいで切断か。じゃあ4回目以降でもう捕えようとしてるな。 (脚注ネタバレ)*4

 

ラグナ:斬り落とされての再生はめっちゃ痛そう。喘ぐぞ。

 

GM:(ゼダンはラグナの捕獲を)アロイスにも命じてるけど、アロイスはどっちかってと同胞殺されてる腹いせにいたぶりたがってるんだよなぁ。

 

モモンガ団:ひいっ。

 

ラグナ:わかるぅ。

 

モモンガ団:人型の猛禽類!!!

 

ちありす:最高やな!!!!!

 

ラグナ:これ徐々にラグナの精神やばくなるな。

 

GM:なりそう。

 

ラグナ:切断からの再生した時はさすがに震えるわ。ママに甘えにいくわ。

 

GM:切断から何秒くらいで生え始めるんです??

 

ラグナ:うーん。

 

GM:何十秒くらいで完全に生え変わる???

 

ラグナ:何秒がいいかなぁ。

 

GM:だめだこれ完全に私の中の陛下が興味持って尋ねにかかってるわ。

 

ラグナ:ww

 

GM:興味津々じゃん。

 

ラグナ:大丈夫だよぉww

 

モモンガ団:腕一本丸ごとなら一晩かけてゆっくり再生するとかでもよさそうですね。

 

GM:いいっすね~~~~~~~~。その間ずっと痛い。

 

モモンガ団:そうそうw

 

ラグナ:それで。

 

GM:神経とか、みしみしってなってそう。

 

ラグナ:はいモモンガさんあざっす!!

 

モモンガ団:wwwwwwwwww

 

ラグナ:次の日には復活しててさらに興味持たれる。

 

ちありす:夜、ママに泣きついてるって? それをアテナちゃんは見てますか?? アテナちゃん、それがゼダンのせいだと知ると殺すよ。

 

ラグナ:ww

 

ちありす:間違えた。ゼダンにおこだよ。

 

ラグナ:じゃあ見られてるで。

 

ちありす:はい最高。

 

ラグナ:え、戦場に置いてきた腕はどうしよう。

 

GM:え、蒸発したんじゃなかったの!?

 

モモンガ団:下っ端の兵士たちの間でちょっとした怪談になりそう。

 

ラグナ:いやそれは生え変わったら。

 

GM:そんなの即座に族長様が拾い上げてるに決まってんじゃん!!!! 戦(いくさ)止まったら族長様が陛下へお渡ししてる。

 

モモンガ団:じゃああれじゃね回収されて持ち帰って調べようとした矢先に蒸発しちゃうみたいな。

 

GM:最高じゃん。

 

モモンガ団:興味ゲージがさらに増えるやつでしょ。

 

GM:増えちゃうわ。

 

ラグナ:任せますww 次の日とかにまた会って再生したの見てさらにやべぇやつ。さすがにこの時はラグナの精神やばいで。

 

GM:わりとこの陛下、科学分野にも学があるなってことが判明したな。

 

モモンガ団:錬金術の有用性を理解してるし、本人もある程度知識はありそうだよね。 *5

 

GM:錬金術系の知識ありそう分かる。……もっかい同じとこ斬ろうとしそう……いやちがう。もうそんなまどろっこしいことしない。重い一撃加えて、気絶させて連れ帰る気満々。

 

ラグナ:(連れ帰るのを)絶対宣言して言うわww もうこの段階でラグナはゼダン様に怯えるわ!!!!

 

モモンガ団:顔の良いDVストーカーじゃん。

 

GM:キミが欲しいって。

 

ラグナ:ぴぃ。

 

GM:キミの全てを暴きたいなぁって……。

 

ラグナ:尻尾が丸まってるよ。足の間に。

 

モモンガ団:wwwwwwwwwwwwwwwww で最終的にはあれでしょ。キミの膵臓を(ry

 

ラグナ:ww

 

ちありす:食べたい!!!!!

 

ラグナ:ぴぃ。もうぴぃぴぃ言いながら戦うわこれはww

 

GM:竜の血肉でなくとも効果はあるのか? 食らった人間を食らうことでも不死となりうるのか?? その力はいかほどか???

 

モモンガ団:そういえばエリンって人魚の概念あったっけ。魚人はいるけど。

 

GM:(おっ)魔獣にマーメイドならいる。

 

モモンガ団:お。

 

GM:セイレーンだっけ。忘れたけどどっちもいそう。(←PEG(パーフェクトエネミーガイド)見ながら)魔獣じゃなくて幻獣だった。

 

GM:てか、たぶん、今モモンガさんが考えてるやつ、私がシナリオ上で出そうと思ってるネタと同じでありそう。

 

モモンガ団:くさ。

 

GM:東方人だとその発想するよね! (脚注ネタバレ)*6

 

ラグナ:「(やばいやばいやばいなんだこいつ、怖い、怖いっ)」キャリバー持つ手、震えてるわ。

 

GM:(ゼダンがラグナを)めっちゃギラギラした目で見てるよ。君臨者の目。覇者の目だよ。他者を従え、制する瞳だ。ついでに知的欲求が大分刺激されている目だ。

 

ラグナ:ひぃ。もう逃げたいww

 

GM:だから多分ラグナくん、前線に突っ込むより後方支援に回る方が増えたんじゃないかな……。だから二人からも逃げやすかったと……。

 

ラグナ:腕再生してからはそうやな。

 

モモンガ団:今さあ、人魚のネタで八百比丘尼(ヤオビクニ)のwikipediaみてて。「その人魚の肉を、男の娘または妻が知らずに食べてしまう」っていう文さ。もう言わんとしてることは分かると思うんだけど。

 

GM:察した。

 

ラグナ:??

 

モモンガ団:男 の 娘 。

 

モモンガ団:ってかいてあって二度見した。

 

GM:いやわかる、わかる。私もそう見えた。これが……ミーム汚染……。

 

ラグナ:ww これさ、逃げてから3年経つやん。

 

GM:そうっすね!

 

ラグナ:3年間、ゼダン様めっちゃラグナ探すやん。

 

GM:そうかもですね!

 

ラグナ:本編やばくね?? 3年越しの再会。

 

モモンガ団:3年ぶりに捜し求めてたものが見つかったんだもんなあw

 

GM:大丈夫だよ。シナリオ上、想定している通りだよ。

 

モモンガ団:wwwwwwww

 

GM:メモ帳にある構想となんら変わってないよ。

 

ラグナ:ww じゃあ日に日に精神が疲弊していくラグナをアテナちゃんが見てるわけですね。

 

GM:ただし。キミが、EDで。

 

ラグナ:絶対生き残る。

 

GM:アロイス様がキミにとどめ刺す理由もできちゃったね。

 

ラグナ:ひぃ。

 

モモンガ団:安心しろパスドポーンはある。 *7

 

ラグナ:戦闘不能回復はたしか自分も取ったはず。

 

GM:くそ出たなパスドポーン(チートスキル)……。それ不可って言っとくべきだったか?

 

モモンガ団:お。じゃあ外すかw

 

ラグナ:やぁだぁ!! 生きてお持ち帰りされるのぉ!!

 

GM:(←PSG見て)(パスドポーンの)効果見た。つまりシナリオ2回殺せばいいんだな。OK許可しよう。殺すから。よろしく。

 

ラグナ:ひぃ。

 

モモンガ団:ひいwwwwww

 

ラグナ:や、やだ、たしゅけてシマダさん。

 

ちありす:がくがくぶるぶる。

 

ラグナ:余計なフラグたてちった。

 

モモンガ団:レイズとパスドあるから善処はする( *8

 

ラグナ:これさ、腕再生とか騎士団に知れ渡るから余計ラグナ辛いわ。

 

GM:知れ渡ってるでしょうねぇ! 皇帝陛下のみならず、帝国軍中の噂だよ。

 

モモンガ団:味方に知られるやつだな……。味方からも得体のしれないものを見る目で見られると。

 

GM:(←閃いた顔して)あぁ。はいはい。なるほどね。陛下、ラグナの確保を騎士らにも命じてそうっすね。捕えた者には褒美だ。

 

ラグナ:それなまさに。戦闘以外は地下に引き籠るようになるわ。

 

ちありす:それ見てアテナちゃんますます帝国への憎悪燃やすわ。

 

ラグナ:はやいよぉww

 

ちありす:だってラグナが落ち込んでるの、帝国のせいなんだよ!!! 憎くもなるよ!!!

 

ラグナ:ww

 

モモンガ団:シマダさん「お、いい薪がくべられたな……」とか思ってそう。

 

GM:わらう。すき。

 

ラグナ:次第に敗戦ムードになってさ。味方からさ。ラグナ差し出せば帝国引くんじゃね? とか言われそう。

 

GM:思うやつ出そう。

 

モモンガ団:弱腰になった味方が言いそうだし。

 

GM:それ。

 

モモンガ団:なんなら帝国があちこちで懸賞金かけててさ。下っ端騎士とかが「病気の妹がいるんだ許せ!」って捕まえようとしにきたりするんでしょ???

 

ラグナ:それな。

 

GM:ああ~~~~~~良い。

 

モモンガ団:信じられる者がいなくなっていく……。地獄だーーーーー。

 

GM:地獄だーーーーーー。

 

ラグナ:夜眠れなくなるよぉ。

 

ちありす:アテナ(家族)がついてるよ!!!!

 

モモンガ団:肉体はどれだけ傷つけられようとも再生するが、精神の傷はなおりませんねえ。

 

GM:はい。ありがとう。

 

ラグナ:うん。

 

GM:好きです。そういうのいいよね。

 

ラグナ:あざっす。

 

モモンガ団:しんどみがすごい。

 

ラグナ:最後らへんはラグナ自身もわざと死にそうな戦いしてそう。

 

GM:はい最高。良いのか死んじまって。連行が待っているぞ。

 

モモンガ団:段々負傷に無頓着な戦い方になってくんでしょ。

 

ラグナ:戦い終わっても家族に面倒かけるから次第に一人でいるようになる。

 

GM:まぁ天空兵団の指揮者が楽に死ぬことを許してくれませんけどね。

 

ラグナ:まじそれな。まだこのラグナは幼いから。帝国恨む理由がラグナにできたぜ。

 

GM:遭遇のたびに段々ラグナへけしかける天空兵団数が減っていく。同朋殺されるくらいなら俺が殺す。いや陛下に怒られるから殺しはしないが。

 

GM/“天の眼”アロイス:いや一回くらい殺しても良いよな? どうせ生き返るんだろう?

 

モモンガ団:うわ。すき……。

 

ラグナ:やばい人に火をつけちまった。

 

GM:この勢いでセッション本番クライマックスで殺しにかかりにくるんだな……。ちなみにとどめ刺されたら流石のラグナも死ぬぞ。

 

ラグナ:あ、じゃあ再生すればするほど尻尾の長さが長くなったりしようかな。

 

GM:より竜に近くなっていく……。

 

モモンガ団:よくある首落とされたり心臓つぶされたりしたら死ぬタイプの疑似不死みたいなやつか!

 

ラグナ:かなぁ。

 

GM:そういうやつ! 流石に根本は人間なので、そういうのでは死ぬ。人間ってか妖魔だけど。

 

モモンガ団:まあ妖魔も根っこは人間だ(

 

ラグナ:妖魔竜だからなぁ。最初はちょぴっとした短い尻尾がさ、最後ら辺にはめっちゃ長くなってる。地面につくほど。

 

GM:長くなった尻尾を自身の体に巻き付けてるんですね。恐怖から自身を守るかのように。

 

モモンガ団:!!!! いいですね。

 

ラグナ:いいね。翼も少し大きくなりそう。

 

モモンガ団:それもまた自分の体を包むように丸めるんですね。

 

GM:はいさいこう。すき。

 

ラグナ:次第にママやパパからの接触も怖がるようになりそう。

 

モモンガ団:!

 

GM:ママパパしょぼーんってなっちゃう……。

 

モモンガ団:うわーーーー誰も救われねえやつだーーーーーーーーーーしんど。

 

ラグナ:ママ泣きながら抱きしめてるよ。

 

GM:(ミネヴァは)静かに心で涙を流しながらぎゅってしてるよ。

 

ラグナ:アテナちゃんはどうします?

 

ちありす:面と向かってぎゅーとかは年頃なのでできないので。口で素直じゃないながらも励まそうとしつつ、不器用なので自分が強くなって帝国ぶっ飛ばしてやるって思いながら剣の素振りしてる。

 

モモンガ団:良い……。

 

ラグナ:ww これ撤退はきついだろうなぁ。RPきついわ……。

 

GM:わかったわ。

 

ラグナ:?

 

GM:2戦目でアロイスになぶられて地へ殴り落とされて、陛下に腕斬られて。3戦目で連行しようとされ初めて。4戦目はもうこれ最終戦だな。4戦目落とされたらもう国が落ちる。

 

モモンガ団:!!!

 

ラグナ:!!

 

GM:小さな国だから、多分そう何度も何度も交戦続けられない。

 

ラグナ:うんうん。

 

モモンガ団:むしろヴァンスター相手によく3回ももったよ。

 

ラグナ:それな。

 

GM:本当だよ!! 昔ながらの騎士団制度を続けていた甲斐が。(そのおかげで)3度の防衛戦を……。

 

ラグナ:お二人の目がラグナに向いてたのもありそう。

 

GM:ありそう。

 

モモンガ団:図らずも国を守っていたのか……うわしんど。

 

GM:その間に逃げれる民はちょろちょろ避難してる。しんどい。最高。

 

モモンガ団:で、その国がラグナを売ろうとするんでしょ。うわ………………。

 

GM:わぁ。

 

ラグナ:ひぃさいこう。これはもうシャイニングラグナと同じ状態になるわ。 *9

 

モモンガ団:ラグナの立ち位置がヒロインでわらう。

 

ラグナ:ww

 

GM:だって生存してたらお持ち帰りされる予定だもんね。ヒロインでしょ。

 

ラグナ:なにがなんでも生き残る!! だってわいが見たいから!!

 

GM:まぁ殺すが。

 

モモンガ団:wwwwwwww

 

ラグナ:やぁだぁ。

 

GM:って私の中のアロイス様が。

 

モモンガ団:さついのはどう。

 

*1:
ファーヴニルは~:LG.P47参照。

*2:
切り落とされた肉片が~:上と同じく、LG.P47参照。

*3:
単独で生物埋めた:エリンディルの動物はすべて七柱の“動物の王”のいずれかあるいは複数の血を引いている。“動物の王”の中でも竜らの長であるファーヴニルは特別な存在であり、ほとんどの“動物の王”たちが他の“動物の王”と交わって数多くの種族を残したのと違い、ファーヴニルは自らの力だけで竜を残した。LG.P47参照。

*4:
(ネタバレ)何に興味持ったって、元は肉体の一部であったはずの腕が蒸発して消滅なんてしたら、どんな原理になってるんだってそりゃあ知的好奇心が刺激されちゃうよ。ファーヴニルの力のためか? 竜と人間の血が混ざりあったゆえか? いや、アルカードの血も影響を及ぼしているのか? その腕を構成するものは物質的な肉と骨と皮以外にも、例えば魔力に似た何かのようなものも存在しているのか? 等々。

*5:
錬金術の有用性を~:ゼダンは皇子時代の頃から錬金術師を集め、資金を投入して錬金術の軍事研究を行わせている。錬金馬(PIG.P233掲載)はその成果のひとつ。TG.P32・49、EWG.P72、PWG.P44参照。

*6:
(ネタバレ)ちありすもモモンガさんも、血肉を食らって不老不死という内容から、八百比丘尼を連想した。八百比丘尼(ヤオビクニ)は日本に存在する伝説で、人魚の肉を食べたことで不老長寿となった人間のこと。

*7:
《パスドポーン》:シナリオ1回、単体の死亡(キャラロスト)を打ち消して戦闘不能状態にするとかいう、とんでもないフォーキャスタースキル。PSG.P236掲載。

*8:
《レイズ》:単体の戦闘不能を回復するアコライトスキル。基本ルルブ①P109、PSG.77掲載。

*9:
「シャイニング」のラグナロク:己の存在のために他者を巻き込むことを嫌い、自ら命を投げ出そうとまでしていた。

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