ラグナ:父さんに母さんを渡して、ラグナは一人になりたいと家には戻らず夜を過ごす。
ちありす:しんどい。
ラグナ:それな。
GM:これは思いがけなく精神ダメージざっくりだわ。
ラグナ:また成長した竜化にラグナの精神まじやばい。
GM:GMは(ミネヴァを)殺す予定はなかったと供述しており。気がついたら死んでいたと供述しており。
モモンガ団:くさ。
ラグナ:てか自害のふりがアロイス様に刺さって、してやったり感が。
GM:自害されたらアロイス様困るからね。一瞬瞳孔開いた、“ガチ”の目をして蹴り落としたよ。
ラグナ:わぁww 4戦目は自暴自棄になってそう。あれだ、接近してきたアロイス様を噛むかもね。
GM:4戦目は最終戦ですね。これはセッション中で描写予定だ。
ラグナ:お。
GM:(四戦目ではまだ)母生きてる予定だったんだけどな……死んだな……。
モモンガ団:ままぁ……。
ラグナ:アテナちゃんごめんな……。ラグナ、アテナちゃんに合わせる顔ないって。
ちありす:母さん死んで大泣きして、でもラグナ責められるわけがなくて、帰ってこないラグナをめちゃくちゃ心配してる。
ラグナ:木の上に隠れて一晩過ごしてるわ。
ちありす:母の死に心痛めながらもラグナ帰ってこないの気にかけて、ずっとラグナ探し続けた。
GM:そしたら夜遅くなった頃にもう寝なさいって父に止められた。
ちありす:ぱぱ……。
ラグナ:パパには見つかりそう。
GM:そして代わりに父がずっとラグナ探し続けた。(ナイアーがラグナを)見つけて、帰っておいでって、木の上のラグナに声かけるわ。お前のせいじゃないから、って。
ちありす:心がしんどい。
ラグナ:尻尾だけ見えてさ。ブルブル恐怖で震えてるわ。心なしか尻尾のウロコも前より硬くなってる。
GM:ゼダンの声が耳の中で響く。
GM/“神聖皇帝”ゼダン:『そなたが大人しく身を差し出せば、散る必要の無かった生命だ』
GM:いやぁ。しんどいなこれ。
ラグナ:しんどいわぁ。
GM:直前にちゃんとアロイス様からお誘い受けて、ちゃんとそれ蹴ってるもんな。その直後のこれだもんな。
ラグナ:尻尾の先端がさ、丸まってるんだけどね、パパの言葉でどうしようかすごい戸惑ってる。
GM:かわいいな!!!!!!!
GM/ナイアー:パパは辛抱強く声をかけ続けるよ。諦めて息子を置いて帰ったりなんかしないよ。一日ラグナがそこにいるつもりなら、自分もずっと一緒にいるつもりだよ。
ラグナ:じゃあ恐るおそる尻尾をパパの手にチョンって。
GM:かわいいな!!!!!!
ラグナ:ww
モモンガ団:かわいい。
GM/ナイアー:安心させるようになでる。
ラグナ:じゃあ安心したのか泣き疲れたのか木から落ちるわ。
GM/ナイアー:難なくキャッチするパパ。優しく抱きしめて、一緒に家へと戻る。
ラグナ:だが竜化が進んだ姿に驚くパパ。
GM/ナイアー:驚きはする、確実に。驚きはするけど、姿を変じてもラグナはラグナだ。大切な息子だ。
ラグナ:尻尾はパパの身体へぎゅーとしてる。
GM:かわいいな!!!!!!!!!!!
ラグナ:ww ごめんなさい、て言いながら泣き疲れて寝るね。
GM/ナイアー:じゃあ無下に離さず、そのまま一緒に地下室で寝るかもしれないパパ。ラグナは何も悪くないよ、って言いながら頭撫でつつ。
ラグナ:パパ優しぃ。顔とか部分的にウロコが出てたけど、パパに安心したのか引っ込むねウロコ。まぁ度々うなされてそうだけど。