神社に生まれながら、シマダに信仰心などありはしない。
使えるものなら神でも使うと豪語する彼が好むのは、人間。
強き原動力を抱く姿、そして、その心であった。
シマダ:「さーて、とりあえず一旦実家にでも戻るとするかね……」
GM:そうしてキミは実家へと戻る。後で挟もうと思ってたシーン、今そんままやっちゃうか。
シマダ:お。
ラグナ:お!?
GM:(←MAPを変えて)悠々と実家へと戻ってきました。キミの目に見慣れた神社が見えかけてきた頃、
GM/トヨ:「おや、シマダではないか」と、キミへかける声。
※実際の立ち絵。
スタジオジブリ作品の場面写真(公式提供)よりお借りした画像を使用しています。
シマダ:おまえーーー。
アテナ:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ラグナ:ジブリ??
アテナ:モモンガさんの別卓PC。
シマダ:そう。
ラグナ:wwwwwwwwwww なんちゅうチョイスをwwww
シマダ:カンナギPCww
ラグナ:ほう!!
シマダ:「おや、おトヨ婆じゃないですか」
GM:彼女は隣の
ラグナ:ももwwwww
GM:もも藩とぐわ大社は姫ユリさんネーミングだ。 *1
ラグナ:wwwwwwwwwwwもうwwwwwwwwwwwwwwwわらうwwwwwwwwwwww姫ユリさん最高wwwww
シマダ:摸摸具和って漢字でモモンガだからなww
ラグナ:さすがっすwwwwwwww
GM:神社繋がりでキミの家とは親交がある。多分。このGM、神社周りの知識皆無。
ラグナ:同じく。
シマダ:まあ神殿みたいなもんだと思えばありそう。
GM/トヨ:「グンシとしてダイミョウに仕官したと聞いておったが、もう戻ってきたのか?」
ラグナ:もうwww
シマダ:「えぇ、あそこの殿様は俺には荷が重かったんでね……」
GM:荷が重いわらう。
アテナ:そりゃ激重だわ。
GM:(トヨは)シマダ呼びじゃないな。ホウセイサイ呼びでいっか。
ラグナ:それか本名かな?
シマダ:昔から知ってるなら本名呼びもありだな。
GM/トヨ:シマダはファミリーネームだからね。シマダ家の神社と付き合いあるなら、個々人はきっと名前呼び。だってみんなシマダだし……。
ラグナ:wwwwwwww
アテナ:wwwww そりゃそうだ。わらう。
GM:本名もアリっすね。
シマダ:ホウセイサイに改名したのは20代くらいに軍師になった辺りかな。それまではシマダ・ノリマサです。
GM:(トヨは)ノリマサ呼びで。
シマダ:おk。
ラグナ:これシマダさんって呼んだらいろんな人が反応するパティーン??
シマダ:せやなwww
GM:実家だとなwww
ラグナ:おけwwww
GM/トヨ:まぁキミの言葉聞いて雰囲気見て、なんとなく察して、「……して。おヌシ、これからどうするつもりじゃ?」
シマダ:「また別のダイミョウでも探して仕官しますかね……。あれほどのうつけはそうはいないでしょうし、次はまだマシなはず……」
ラグナ:wwwwwwwww
アテナ:わらう。
GM:わらう。
シマダ:信長と違って、まじでただのうつけだもんな。
アテナ:それな。呆け殿だしな。
GM:木瓜兎野でおじゃるよ。
シマダ:「ま、次が見つかるまではしばらく実家にいるとしますよ」
GM/トヨ:「そうかそうか。良い巡り合わせが来ることを祈るとしよう」
シマダ:「どうも」
GM/トヨ:「では疲れの癒しに、まずは茶でもいかがかな」などと言って、キミの家あがって勝手知ったる我が家のように茶ァしばき出すのであった。
シマダ:wwwww
ラグナ:wwwwwwww
アテナ:草。
シマダ:「ははっ、相変わらずですねぇ御婆は……」と座って茶ぁしばきます。
緑の香りと共に、時は穏やかに流れゆく。
地に響き渡る鬨の声も、巡らされる計略や陰謀も……それらの世より一時脱した、燻るグンシの胸中も知らぬままに。