※この作品はR-18です。

アリアンロッド2E・リプレイ・トライリーフ   作:ちありす

41 / 80
■Opening15■来訪

ラグナ:めっちゃなごやか。温度差よ……。

 

アテナ:今までのしんどさどうした。

 

ラグナ:それな……。

 

GM:それな。

 

ラグナ:シマダさん癒し枠。

 

シマダ:わらう。こいつが癒し枠なのわらう。

 

GM:わらう。

 

ラグナ:だって、ねぇアテナちゃん?

 

アテナ:他ふたりがしんどすぎましたね。

 

ラグナ:うんうん。このおばばからカンナギ教わるのかな。

 

GM:わらう。(シマダは)癒しとは程遠い心の内してそう。

 

シマダ:そこに一つまみの癒しを入れることで、よりしんどさが際立つスイカ塩理論ですね。

 

ラグナ:wwwwwwwwww

 

アテナ:草。

 

GM:wwwwwwwwwww わらうわ。

 

ラグナ:モモンガさんが来てくれてよかったわマジで……。

 

シマダ:wwwww

 

GM:では、シーン切り替わりまして。ラグナ。

 

ラグナ:あい。

 

GM:キミは東方のダイワ目指して、エリンディル西方を旅立った。

 

ラグナ:あ、なら立ち絵戻すか。(←3年前姿の立ち絵にする)よし。

 

GM:この当時、東方への海洋航路はまだ開拓されていない。また、東方と西方の間に横たわる“無限の砂漠”は魔術的な転移を阻害する場所でもあり、危険な生物が蔓延る場所でもある。 *1 *2

 

ラグナ:うひぃ。

 

アテナ:マジで行き来だけでも修業だ。

 

GM:キミが長く、険しく、厳しい旅を続けること、1年。

 

ラグナ:ダイワで1年しかいられないやん!!??

 

GM:むしろ(東方への旅が)1年で済むのかって気がしないでもないが。キミはとうとう、ダイワへと到着した。

 

ラグナ:温泉入りたいわ。

 

GM:wwwwwww

 

ラグナ:素敵な温泉ありそう。熱くてぴゃってするわ。

 

シマダ/凶暴な砂漠の魔獣:(出るタイミングを逃したぜ)(←幼オオミユビトビネズミの写真を貼る)

 

ラグナ:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

GM:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

アテナ:くっそwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

ラグナ:ラグナの懐にでも入るかい??

 

GM:草。

 

ラグナ:君の出番はきっと帰りであるよたぶん。

 

GM:やったね家族が増えたよ!

 

アテナ:おいばかやめろ。

 

ラグナ:殺される!!!!!!!!!!

 

シマダ:wwwwww

 

GM:わらう。 (脚注ネタバレ) *3

 

ラグナ:画像wwwwwwwwww かわいい。

 

アテナ:かわいいな。これは凶暴な魔獣だわ(確信)

 

ラグナ:そのまま癒しに置いておこう。(←魔獣画像を画面端に置く)

 

シマダ:くさ。

 

アテナ:わらう。かわいい。

 

GM:ダイワ(この地)には「カンナギ」と呼ばれる、神々を自らに“降ろし”、神の力を操る聖職者が存在するという。

 

GM:そして、ラグナ。キミは、ある神社へと辿り着いた。

 

ラグナ:お。

 

ラグナ:「ここが……」門を見上げてる。あ、翼とかはフード?みたいなので外見隠してる。

 

GM:シマダ。自動登場だ。

 

シマダ:ほい。

 

GM/トヨ:ちなみにトヨは今日も茶ァしばきに来てた。

 

アテナ:自由だなおばあちゃん。

 

ラグナ:自由人。

 

シマダ:じゃあおばあちゃんと茶ァしばいてます。

 

GM/トヨ:ノリマサと一緒にしばいてる。一緒にしばいてると言うとなんか違う意味に聞こえる。

 

シマダ:wwwww

 

アテナ:wwwwwww

 

ラグナ:「(これは……勝手に入っていいのか?)」

 

GM/トヨ:「……む?」と。不意に立ち上がり、表へと出る。そしてラグナの前にやって来た。

 

シマダ:「ん……?」そっちの方を見て同じく立ち上がっていこう。

 

ラグナ:「あ、どうも……」

 

GM/トヨ:「おヌシ……」つかつかつかとラグナへ近づき、フードをばさぁ。

 

アテナ:わぁ。

 

ラグナ:「っ!?」びっくり!! 尻尾もビクン!!

 

シマダ:「参拝客か…………ん??」

 

ラグナ:「あの、え」わたわた。

 

GM/トヨ:「まさか……ヤオビクニか?」

 

ラグナ:「やお……??」きょとん。

 

GM:東方人であるシマダであれば知っているだろう。

 

シマダ:つかつかと歩いてきて、「ヤオビクニってーと……人魚の肉を食って不死身になったっつーあれですか?」

 

GM/トヨ:さすがシマダ、知っていた。東方では、人魚や竜などの特別な生物の肉を食らって不老不死になった人間のことをヤオビクニという。 *4

 

ラグナ:「あ、あの、ここでは『神を自らの身に降ろす術』という技を会得できると聞きまして……」戸惑いながら言う。不死身と聞いてちょっと焦ってる。

 

GM/トヨ:「ふむ……確かに。ワシはそのような術を操ることができる。だが、その会得は容易なものではないぞ」

 

ラグナ:「力が……必要で……。容易でないのは承知してます。どうか、俺にその修業をつけていただけないでしょうか」尻尾は足の間に入ってます。

 

アテナ:かわいい。

 

シマダ:「……御婆、どうせ暇してるんだし稽古つけてやったらどうです?(その目を見て興味を惹かれる)」

 

GM/トヨ:「ふむ……。おヌシは、なにゆえに力を求めるのじゃ?」ラグナへ問う。

 

ラグナ:ひょえ。

 

シマダ:こっちもラグナの方をみて答えを待つ。

 

ラグナ:「……己を守るため、あと、大事な人を守るため」

 

ラグナ:アテナちゃんやで。

 

シマダ:ですよね!!!

 

アテナ:(´;ω;`)ブワッ。

 

ラグナ:心は支えてあげられなかったから、せめて身体だけでも……。

 

アテナ:ウッ……泣いちゃう……。

 

シマダ:しんど。

 

GM:(…………) *5

 

GM/トヨ:「……成程。見たところ、この地方の者ではない様子」

 

ラグナ:「はい、西方から来ました」

 

シマダ:「ほう、砂漠を越えてきたのか」

 

GM/トヨ:「遠き地より参られたヤオビクニを無下に帰すわけにもゆくまい。じゃが、神を己の身に降ろす業(わざ)は、一朝一夕で身につけ得(う)るものではない」

 

ラグナ:「はい。それでもどうか、よろしくお願いします」頭を下げる。

 

GM/トヨ:「血の滲むような……場合によっては、己の精神をすら蝕みかねん修業を必要とする。それへ耐えてでも、力を求めるか?」

 

ラグナ:「はい。求めます」

 

GM/トヨ:「…………」

 

GM/トヨ:「良いじゃろう」

 

ラグナ:がばっと頭をあげる。

 

GM/トヨ:「一度、ワシの社(やしろ)へと参るとしよう。ノリマサ、おヌシはどうする?」

 

シマダ:「せっかくですし、手伝いますよ。興味もあるんでね」

 

 

 

その答えを予測していたのか。「良いじゃろう」と繰り返す老練の巫女は、すでに歩き出していた。

 

 

 

 

*1:
海洋航路は~:■Opening12■の脚注参考。

*2:
魔術的な転移を~:■Opening12■の脚注参考。

*3:
(ネタバレ)砂漠越え描写出す暇ないから、その魔獣ネズミ出すタイミングなさそうですまんなと思いつつ。

*4:
東方では~:ちありすGMエリン界での設定である。

*5:
「将来的に身体(処女)はぶち破られるがな」などと最低なことを思っている。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。