GM:ギルサポ選択!
アテナ:《蘇生》、《祝福》、《再行動》、《陣形》! *1 *2 *3 *4
シマダ:王道や。
アテナ:で、いいですか!
シマダ:OK
ラグナ:おけ! 何気に《再行動》は初めて。
アテナ:なに、これが初めてだって。
シマダ:高レベル卓では必須といってもいい。
ラグナ:これ、《限界突破》もあると凄いことになりそう。*5
アテナ:限凸再行動……いい響きだ。
GM:では!
ラグナ:あい!!!!
GM:セッション開始だ!
シマダ:いえーい!!!!!!!!
アテナ:あい!!!!! がんばるぞ!!!!!!
シマダ:応ッ!!!!!!
ラグナ:いきのこるぞ!!!!!!!!!! ぜったいにだ!!!!!!!!!! このために仕事頑張ったんだ!!!!!!!!!!
GM/“天の眼”アロイス:微笑みを浮かべている。
ラグナ:ひぇ。イケメン。
アテナ:きゃぁ。すき。
シマダ:天の眼がなんぼのもんじゃーーーーー。
ラグナ:この差である。
GM:わらう。
※実際のココフォリア部屋。
ラグナ:はぁどきどきする。
GM:では。アテナがクラン=ベルを出発した、それと程近い時。ラグナとシマダは、ある国の宿で休息を取っていた。
GM:同室かな?
ラグナ:かな?
シマダ:まあ同室やろな。
ラグナ:やった。
GM:では。おふたりが休んでいた、その部屋の扉が、コンコンコン。
ラグナ:お。
GM:と、ノックされた。
アテナ:お?
ラグナ:まだ朝はやい?
GM:夕方くらいかな?(背景見つつ)
アテナ:なんで疑問形なんですか???
ラグナ:wwwww おけ。
GM:わらう。
シマダ:ではドアの前に立ち、「どなたかな?」と問いかけます。
ラグナ:「……?」キャリバーお手入れなう。
GM:では女性の声が返ってくる。
ラグナ:アテナちゃんのマネかな?
GM/???:「ラグナさんへ、アテナちゃんのマネージャー、クローナさんからのお手紙を持って参りましたー」
ラグナ:「……!!」
シマダ:「ご苦労様です。受け取りましょう」とドアを開けます。
GM:では、がちゃり。シマダが扉を開けますと、
GM/ソーン:ひとりの女性が立っておりまして。
■Opening20■でモモンガ団が貼った「スポンサー」の画像が立ち絵として表示される。
シマダ:スポンサーだーーwww
ラグナ:スポンサーの人だ!!!!!!!
GM/ソーン:「あ、ラグナさんですかー?」のほん。
ラグナ:「あ、はい」
GM/ソーン:「あ、そちらの方だったんですねー」とシマダの横からひょいと顔覗かせて、ラグナの方見て、
ラグナ:近づきます。
シマダ:では少し横に退いておこう。
GM/ソーン:「こちら、クローナさんからのお手紙ですー」と、手紙を差し出す。
ラグナ:「クローナさん、アテナのマネージャーの……ありがとうございます」受け取ります。
GM/ソーン:「そうそう。クラン=ベルで大活躍してるアテナちゃんのマネージャーさんですねー」
GM/ソーン:「ちなみにわたしは、アテナちゃんのスポンサーをしておりますー。ゼフテロス商会、クラン=ベル支部支部長のソーン・ゼフテロスと申しますー。どうぞご贔屓にー」
ラグナ:「あ、それはどうも」ぺこり。
シマダ:なんかつよそうななまえが。
アテナ:wwwwwwwwwwwwwww ゼフテロス出てきて草。
ラグナ:うん?? ドゥーエ君??
GM:なんかドゥーエの血縁ってことになった。 *6
ラグナ:ふぁああああああああ!!!!!!!!!!
アテナ:草。
シマダ:わらう。
ラグナ:しゅげぇ!!!!!!!!!!!!!
GM/ソーン:そう言ってソーンと名乗った女性は、しゅぴぴぴと素早くラグナを眺める。
ラグナ:「……??」きょとんとしてる。
GM/ソーン:値踏みする大商人の目だ。
ラグナ:wwwwwwwww
GM/ソーン:「……あ、お気に触っちゃいましたのなら、すみませんー。癖なものでしてー」
ラグナ:「あ、すみません、こんな姿で……。いえ、慣れてますんで」
GM/ソーン:「いえいえー。なんとなくは、アテナちゃんたちからお聞きしておりましたー」
ラグナ:「アテナから?」
GM/ソーン:「はーいー。彼女はわたしにも時々、あなたや故郷のお話をしてくれたのでー」
ラグナ:ほぉ。よかった、そういった話とかはしてくれてたのか。
GM/ソーン:「あなたたちなら、ご存知かもしれませんがー。近々、この近くの国へ神聖帝国が侵攻しようとしており、国は傭兵部隊を募り出しておりますー」
ラグナ:「帝国……」
GM/ソーン:「アテナちゃんはそれへ参戦するため、クラン=ベルを出立しましたー」
ラグナ:「……!!!!!!! アテナが……」
シマダ:「ほほう……」
GM/ソーン:「……スポンサーのわたしとしてはですねー、困るんですよー。超売れっこのアテナちゃんが剣闘士をやめちゃうのー」
ラグナ:「クローナさんはそれに納得してた、と」
GM/ソーン:「そうー。クローナさんは最初から、そういうお話を聞いていてー。もちろんわたしも、そういう話で契約はしたのですけれどもー。彼女には帰ってきてくれないとー、商売あがったりなんですよー」
ラグナ:「アテナは何があっても守る」
GM/ソーン:「だから、そうー。あなたたちには、是非ともアテナちゃんを守ってあげて欲しいなってー、そう思ってー。直接どんな方なのかお会いしたくてー、こうしてわたしがお手紙をお運びした次第ですねー。小さな支店を持つ程度だったわたしが支部長になれたのもー、アテナちゃんのおかげですからー」
ラグナ:「なるほど(ついにこの時が来たか……)」
シマダ:「なら、そちらからも支援をお願いしたいものですねぇ」
ラグナ:!!! 支援!!!
GM/ソーン:「ふふー。もっちろん、そうくるとは思っておりましたよー」
シマダ:よし兵站確保だーーーーーー。
ラグナ:ノリマサさんすげぇ。
GM/ソーン:「おにーさん、中々にお話が分かるお方と見えましたー。うちと契約結んじゃいますー?」そういう提案がある可能性も考えて、ソーンは自らやって来ていたのであった。
ラグナ:話をつけたノリマサさんをすげぇって顔で見てます。3年前だったらお目目キラキラしてたな……。
アテナ:かわいい。
シマダ:くさ。
シマダ:「契約の内容次第になりますな……まぁ、こちらとしても資金や物資の問題があるので、ちょうどいいんですがね」
GM/ソーン:「でーはー、ご一緒にお話をばー」って感じで、オトナの話(商談)だ。
シマダ:草。
ラグナ:大人のお話にラグナは入れませんねぇww
シマダ:もちろん契約書は隅々まで目を通す。
GM:ソーン的には、アテナが無事にクラン=ベルへ帰って剣闘士に戻ってくれたら嬉しいし、アテナのおかげで稼いだ財産はたんまりあるので。アテナを無事に守り通すことさえできたらって感じで、まぁまぁ良い条件で色々書いてある。騙すような雰囲気もなさそうだ。
シマダ:「ふむ……悪くない」
ラグナ:第五回目までなら問題ないな。 *7
GM:ゼフテロス商会はエリンディル各地にあるので、そこでも顔が効くように計らうような、なんかそんな感じのことも書いてあると思う。
アテナ:曖昧でわらう。
シマダ:草。
ラグナ:そしていつかは帝国にまで(正規世界) *8
GM:せやで。
シマダ:いやでもこっちに地盤がないから、ありがたいな。
ラグナ:ノリマサさん、まさにそれだよね。東方帰るの大変そう。
GM:上手く利用したら情報ネットワークにもなるかもね!
シマダ:「(経済面、情報面でのバックアップ……色々使えそうだな)よし、ではその話……お受けするとしましょう」
GM/ソーン:「ふふー。契約成立ですねー。どうぞ、ゼフテロス商会をよろしくお願いしますー」
シマダ:「えぇ、贔屓にさせてもらいますよ」
GM/ソーン:「ではー。目的も達成できましたのでー、わたしはこれにてー。クラン=ベルへ戻って、アテナちゃんがいなくなっちゃう分、色々やらないといけないことが残っておりますのでー。おふたりとも、くれぐれもアテナちゃんをよろしくお願いしますねー」
ラグナ:「もちろん」
シマダ:「えぇ、もちろん。契約はきっちり果たしますとも……では、お気をつけて」
アテナ:マネージャーといい、すごい心配されてるなぁ……。
ラグナ:せやなぁ。
GM:さすが売れっ子剣闘士。
ラグナ:しかも若いし。かわいいおにゃのこだ。
GM:いかつい男共もひとりでぶっ飛ばす、かわいいおにゃのこだ! むさくるしいファンクラブありそう。
アテナ:わらう。
ラグナ:wwwwwww なお、おさわりしようとしたらラグナがおこになります。
シマダ:アテナちゃんに倒されたい勢だって?
アテナ:草。
ラグナ:いそwww
GM:wwwwwwwwww いそうでわらう。
ふたりの返事を聞いてのんびりと頭を下げたのち、マイペースながらも強かな印象を抱かせる商人は立ち去って行く。
宿屋の一室にはラグナとシマダのふたりと……ラグナの手の中の、クローナからの手紙のみが残された。