一人は始まりを拓き、二人は出会いと調和をもたらした。
三人が希望を示すか否か。今、未来を知る者はいない。
GM:では。ある王国の、募られた傭兵部隊。その中にて、キミたちは再会する。全員登場だ!
アテナ:わぁ。
シマダ:わあい。
ラグナ:わあい。やっと再会だ!!
GM:まだ王国内、傭兵部隊内でざわざわしてる感じかな。再会シーンともいう。
アテナ:黙々と双剣を磨いている。
ラグナ:アテナちゃん探してそう。
GM:じゃあきっと見つけた。双剣磨いてる彼女の姿を。
ラグナ:「……!! アテナ」
アテナ:「……?」声聞いて顔上げて、「……! ラグナ……」
ラグナ:「久しぶり、だな」
アテナ:「そうね……」
アテナ:あ、これあれだ、久しぶりすぎて逆に何言えばいいか分からんくなってるやつだ。
ラグナ:それな。
シマダ:かわいい。
GM:かわいいなきみたち!
シマダ:(ラグナのすぐ後ろで様子を見ています)
ラグナ:「……えっと」
ラグナ:たしゅけて……。
GM:草。
シマダ:wwwww
アテナ:ちらと目線をラグナの後ろのシマダに向けて、「知り合い?」
ラグナ:「あ、あぁ。俺が東方にいたときにお世話になった」
アテナ:「……じゃあ、本当に……東方へ行って……帰ってきたんだ……。……すごいね、ラグナ」
ラグナ:「!!! あぁ、こっちには1年半前に戻ってきた」アテナに褒められてうれしい。尻尾フリフリしてる。
アテナ:かわいい。
GM:かわいいな!!!!
シマダ:wwwwww
シマダ:「お初にお目にかかる。遥か東のダイワより来た軍師、シマダ・ホウセイサイと申します」
アテナ:「初めまして。私はアテナ・トリートーニス」立ち上がってシマダの方へ。
シマダ:「試合は拝見させて頂きましたよ」
アテナ:「試合……あぁ」自分にとって強くなる手段なので、割と客とか内容とかはどうでもよかった。
シマダ:wwwww
ラグナ:ぶれねぇ。
シマダ:「ラグナから事情も聞いております……そのうえで、あなた方にお力添えをしたいと思いましてね」
アテナ:「力添え?」
シマダ:「殺すのでしょう? 神聖皇帝を」
アテナ:「……」ギッ、と目つきが鋭くなった。
ラグナ:うわあぁ。
シマダ:「(やはり、良い目だな……)」
ラグナ:その目を見てラグナしゅんとしてる。アテナちゃん……。
GM:かわいい。
アテナ:「……えぇ。ゼダンは私が殺す」
ラグナ:「アテナ……」
シマダ:「なら、その刃をヤツの喉元まで届かせる……そのためのお手伝いというやつです」
アテナ:「そう……変な人。邪魔さえしてくれなければ、どうでもいいけど」
ラグナ:アテナちゃんってフリーアクションって空きあります?? 例のを渡したい。
アテナ:ある!
ラグナ:おけ。
ラグナ:「アテナ、これを渡しておく」制空結界印を渡す。 *1
アテナ:「これは……」結界印渡されて見る。
ラグナ:「敵は天空兵団もいる。一時的だが、それを使えばそいつらを地へ落とすことができる。やつの……ゼダンの近くには、アロイスという男もいるからな。そいつにも気をつけろ」
アテナ:「天空兵団……。うん、分かった。ありがとう、ラグナ」
ラグナ:尻尾ふりふり。
アテナ:かわいい。
GM:かわいいな!!!!
シマダ:wwwwww
ラグナ:「あぁ。生き残るぞ、アテナ」
アテナ:「うん」結界印にぎりしめて、こくり。
ラグナ:ラグナはアテナちゃんに褒められるのが大好きです。
アテナ:かわいい。
GM:かわいい。
アテナ:「ゼダンは絶対に殺す……簡単に死んでなんていられない。そのために……強くなったんだから」
ラグナ:「そうだな……」
GM:なんかやりたいことなり〆なり、あればどうぞ!
シマダ:あ。じゃあゼフテロス商会とか来てませんか。
ラグナ:あぁ。
GM:じゃあ多分来てる。
シマダ:じゃあ商会の人のところ行って書類見せて、物資を受け取って。
GM:(商会の人間が物資を)渡した。
ラグナ:さすがや。
シマダ:アテナたちのところに戻ってきて、「これ、ゼフテロス商会からの支援物資です。どうぞ」と、アテナたちに渡そう。
ラグナ:「ありがとう、ノリマサさん」
アテナ:ぱち、って瞬きしてから、どっかで聞いた商会名だなって思ってる。
GM:草。
ラグナ:スポンサーwwww
シマダ:興味ねーーwwww
ラグナ:アテナちゃあんwwwwwかわいいいwwwww
シマダ:「あなたが生き残るのは、ソーン女史の望みでもあります」
ラグナ:「あー……ほら、スポンサーの」
アテナ:「………………あぁ」思い出した。
ラグナ:wwwwwwwwwww
アテナ:「そう……まぁ、そうでしょうね。いつも私の闘いで、売り上げがどうって言っていたから」アテナ本人はまるっきり興味ない模様。
GM:せやろな!
アテナ:ありがとうって言ってシマダから物資受け取る。
ラグナ:「そ、そうか……(クローナさんがいてくれて本当によかった……)」
GM:わらう。
シマダ:「まぁ、おかげでゼダンを殺すまで、支援を受けられる手筈になっておりますので……」
アテナ:「へぇ。用意周到なのね」
GM:これは保護者。
アテナ:これは保護者だわ……。
ラグナ:保護者や。歳的にも保護者や。
シマダ:wwwww
ラグナ:あれだ、近所のお兄ちゃん的存在。
GM:わらう。
シマダ:「それが軍師の仕事なもので」
アテナ:「軍師……そう」ずっと一人で闘ってたから、軍師の支援とかそういうの初めてだな。
シマダ:「あなたの目的は復讐……つまり感情が原動力だ。なら、その感情を抑えず突き進むとよろしい。足元をすくわれないよう、理性で知恵を絞るのはお任せを……」
ラグナ:かっけぇ。
アテナ:「……よく分からないけど、私はやりたいようにやらせてもらうわ」
シマダ:「えぇ、それで構いませんとも」
アテナ:ゼダン殺すしか頭にないせいで、細かいこと考えることやめたなこの子。
シマダ:wwwwww
ラグナ:(´;ω;`)ブワッ。
シマダ:だからこそ、細かいことを考えるわたしが来たのさ。
GM:せやろなぁ!
ラグナ:ありがてぇ。
アテナ:相性ばっちりじゃん。
シマダの言葉を受けたアテナは、殆ど変わらぬ表情ながらも僅かに口元を緩ませ、小さく呟いた。
「……やっぱり、変な人」