●第1ラウンド
▼行動値
天空兵団のナディア 29
天空兵団のフェンス 29
天空兵団のビット 25
天空兵団のアーチ 25
ラグナ 21
“天の眼”アロイス 20
シマダ 6
アテナ 4
(戦闘配置図)
▼イニシアチブプロセス
ラグナ:どうしようかなぁ。《カリキュレイト》*1 挟むかどうか。
アテナ:あー。アリかも?
シマダ:うん。
アテナ:先攻でモブ殲滅。
シマダ:だね。
ラグナ:狙うとしたらどうする? 一応ワイドかダブル。 *2 *3
アテナ:アロイスエンゲージにワイドか、他にダブルショットか。
少しの間、PC同士で相談が行われる。
その結果、ここで《カリキュレイト》を使用し、《ダブルショット》によって目前のナディアを落とす形で話が纏まった。
ラグナ:では《カリキュレイト》宣言します。
GM/天空兵団のナディア:「おおッ!? コイツ、速ぇッ!?」
▼ラグナのメインプロセス
GM/天空兵団のナディア:「オラオラ来なよ来なよッ! テメェとはやり合いたかったんだッ!」
ラグナ:離脱せずに攻撃でいいっすよね?
シマダ:おk。
ラグナ:おけ。ではいきます!! 《フォールダウン》1 *4 、《ダブルショット》*5(MP:122→108)。キャリバーブースター*6 使用。
ラグナ:対象は同エンゲージのナディアへ。命中いきます。(命中判定を振る)
12+6D6+1D6 > 12+23[1,2,5,5,5,5]+2[2] > 37
GM/天空兵団のナディア:(回避判定を振る)
2D6+4 > 7[2,5]+4 > 11 → 失敗
GM:命中!
アテナ:いいぞーーーーーーーー。
シマダ:《ビジテイション》5 *7 、《ラース》1 *8(MP:150→144)。ビジテイション25+ラース2。(合計バフは)27。
アテナ:つよい!!!
シマダ:「さぁ、ラグナ……お前の炎を見せてみろ!!」
ラグナ:《ワンコインショット》5 *9 、《バレットマーク》*10 。(MP:108→104)
GM:うげ。
ラグナ:(
20+2D6+59+7+27 > 20+7[3,4]+59+7+27 > 120 物理ダメージ
ラグナ:敵の防御-30で計算お願いします。
シマダ:つっよ。
GM:ん、《バレットマーク》はダメージを与えて以降(に効果適用)だぜ! だから、ここはまだ(《ワンコインショット》効果のみで)-15だ。
ラグナ:失礼。
GM:(←ダメージ計算して)げ。わ、
GM:ワンキル……?
シマダ:草。
ラグナ:ま????
アテナ:わっひょい。
GM/天空兵団のナディア:飛行解除。銃弾を受け、地に落ちる。
ラグナ:わーい。
シマダ:おー。
ラグナ:やったぜ。
GM/天空兵団のナディア:「……!! う、そ……だろ……!!」戦闘不能。
ラグナ:無言で撃ち落としました。やっべアロイス様おこだ。
GM/“天の眼”アロイス:「…………」
ラグナ:ぴ。
アテナ:ひ。
シマダ:wwww
ラグナ:え、えっと、これで行動終了です!!
▼天空兵団のフェンスのメインプロセス
GM/天空兵団のフェンス:「よくもナディアを!」ムーブでエンゲージ!
(戦闘配置図)
ラグナ:「勝手に突っ込んで来たそいつが悪い」
GM/“天の眼”アロイス:「フェンス、私情は捨てろ! 優先すべきは東方の男だ!」
アテナ:うへ。
GM/天空兵団のフェンス:「……ハッ!」
シマダ:「おいおい、部下の気持ちも察してやれないのかい?」
GM/“天の眼”アロイス:「これは戦争だぜ? より勝率の高い動きを選ぶのは当然だろう」
シマダ:「ごもっともで」
ラグナ:「天空兵団はよく釣れるな。いつも後方にいる俺にまで突っ込んでくるんだもんな。まぁそのたびに、落としたがな」
GM/天空兵団のフェンス:「……ッ」ギリギリギリ。
GM:お前ら揃いも揃って煽りやがって……!!
アテナ:わらう。
シマダ:wwwwwww
ラグナ:wwww
GM/天空兵団のフェンス:「……だがッ! まずは貴様だ!」《連続攻撃》*11 を宣言。もちろん対象はシマダだ!
アテナ:げ、これは一回カバーすべき!?
シマダ:だねえ。
ラグナ:ふむ。それか《インターフィアレンス》*12 、《カウンターショット》*13 。
シマダ:お。
アテナ:お。
ラグナ:ただ、《スナイピング》*14 してないから命中上がってないけど。
※実は《スナイピング》効果は《インターフィアレンス》と《カウンターショット》には乗らないのだが、当時のGMは知らなかったために乗るという扱いになっている。
シマダ:ふむ。《インターフィアレンス》さ、一回目(の攻撃を)潰しても二回目(の攻撃)は来るよね?
アテナ:(PSGで《インターフィアレンス》の)効果見てた。相手の命中にもよるか?
ラグナ:《連続攻撃》は、……あぁ、一回ミスっても来るのか。《ダブルショット》とは違うんだな。 *15
GM:(インターとカウンターの)どちらもそうだね。命中1回につき、1回。二撃目も来る。「一回目の攻撃が命中しなかった場合、二回目の攻撃は行えない」って記述は、《連続攻撃》にはないからな!
シマダ:じゃあ一回カバーしてもらって、そのときの命中やダメージ見て、二回目インターするか決める?
アテナ:そだね、そうしよっか。
ラグナ:最悪《ディフェンストリック》*16 でダメージ減らす。シナリオ1回だけどね。
アテナ:ありがてぇ。
シマダ:おお。
GM/天空兵団のフェンス:では一撃目、命中行くぞ! 槍でシマダを狙う!(命中判定を振る)
4D6+16 > 13[1,3,4,5]+16 > 29
ラグナ:ふむ。
アテナ:ぎぎぎぎ。
シマダ:(回避判定を振る)
2D6+3-1 > 8[2,6]+3-1 > 10 → 失敗
シマダ:まあむり。
ラグナ:さて。
アテナ:カバる? 命中超えれそう?
シマダ:これ回避振った後でもいいんだっけインター。
ラグナ:あ、だめだ。直後。 *17
アテナ:(←効果確認して)あ、直後だからだめだった。カバる!
シマダ:「ふむ、やはりあのアロイスという男……出来るな」
GM:こいつ、槍に狙われながら悠長に……。
シマダ:じゃあたのむカバー。
ラグナ:二回目(の攻撃に《カウンターショット》を)やる。
シマダ:うん。
アテナ:「何ボーっとしてんのよ!」《カバーリング》*18 。 (MP:124→122)
シマダ:「おっと、これは失礼……」
GM/天空兵団のフェンス:《スラッシュブロウ》3 *19 、《ストームアタック》3 *20 。
シマダ:うへ。
アテナ:ひえ。
GM/天空兵団のフェンス:ギリリと歯ぎしりしながら、特大の勢いをつけた突きを繰り出す! 一撃目ダメージ!(DRを振る)
9D6+24+6D6+9D6 > 36[2,2,3,4,5,5,5,5,5]+24+22[2,3,3,4,5,5]+41[1,2,5,5,5,5,6,6,6] > 123 物理ダメージ
GM:わあお。
アテナ:殺意!!!!!!
シマダ:ひい。《プロテクション》5 *21(叡智の指輪MP:5→2)。(軽減量ダイスを振る)
5D6+5+15+2+2 > 21[2,3,5,5,6]+5+15+2+2 > 45
シマダ:45点軽減。良い出目だ。
ラグナ:《ディフェンストリック》どします?
アテナ:物防26。ええとね現状だと(計算して)52受ける。
(現在HP:163)
ラグナ:(《ディフェンストリック》で被ダメージを)40減らせる。
少し相談するPC一同。 だがこの攻撃はシーン1のものとはいえ、
シナリオ1回の《ディフェンストリック》はアロイスの攻撃のために残すことを選び、この場のダメージはそのままアテナが受ける形となった。
アテナ:「グッ……! ……この、くらい」(HP:163→111)
GM/天空兵団のフェンス:では二撃目だ。
シマダ:「ラグナ、今ので敵の動きは見て取れたな?」
ラグナ:「あぁ、いける」
GM/天空兵団のフェンス:「ッ!!」(命中判定を振る)
4D6+16 > 18[1,5,6,6]+16 > 34 → クリティカル
GM:草。
シマダ:おまえええええええええええええええええええ。
アテナ:おいいいいいいいいいいいいい。
GM/天空兵団のフェンス:「見切らせなど!! するものかッ!!!」
ラグナ:《カウンターショット》*22 宣言。
シマダ:お。
ラグナ:だが残念。難易度として振らせてもらう。よって、クリティカルは関係ない。
GM:こ、こいつ……!!!!?
シマダ:ああそうか。対決じゃなくて難易度としてだから、クリティカル関係ないのかこれ。コンマイ語みたいで草。
ラグナ:そう。
GM:なんだって私も言われて知った。たしかにそれはそうだわ。
シマダ:そうかこれリアクションを命中で行うとかじゃないから、そういうことができるのかww すげええ。勉強になった。
必中と思われし絶対の一撃。仲間を屠られたその怒りにより、男の槍は力を宿す。
――だが、その光速の動きを……竜の眼は、捉えた。
ラグナ:(命中判定を振る)
12+6D6+1D6 > 12+20[1,1,3,4,5,6]+6[6] > 38 → クリティカル
GM/天空兵団のフェンス:ぐっ!!!!!!!!
アテナ:いったーーーーーー!!!!!!!!!!
シマダ:しかもクリってんじゃん。
アテナ:つっっっよ。
ラグナ:「……そこか」
GM/天空兵団のフェンス:「……ッ!? なんだと……っ!?」
GM:ラグナの銃弾が、その槍の軌道を変えた!!
アテナ:「……! やるじゃない」
ラグナ:尻尾ふりふり。
アテナ:かわいい。
GM:かわいいな!!!
シマダ:「いいねぇ、想定以上の精度だ」
▼天空兵団のビットのメインプロセス
GM/“天の眼”アロイス:「ビット、アーチ。候補より支援射撃を。確実に距離を取れ!」訳:十字の形になるな。
シマダ:草。
ラグナ:ww
アテナ:《オンスロート》 *23 警戒してやがる。
ラグナ:スキル見られたからねぇ……。ナディア倒しといて正解やったなこれ……。
GM/天空兵団のビット:「ハ!」A-1へ移動。
(戦闘配置図)
GM/天空兵団のビット:《範囲攻撃:射撃》2 *24 持ち。
アテナ:ぶ。
ラグナ:ぶ。
シマダ:やべえのきたぞおい。
GM/天空兵団のビット:使用武器は弓。射程30mだ。当然まとめて狙撃だおらぁ!!!! 《無限の力》*25 持ち、《バッシュ》5 *26 使用。
アテナ:ふぁ。
GM/天空兵団のビット:対象、PC全員!!(命中判定を振る)
3D6+17 > 12[1,5,6]+17 > 29
ラグナ:ちょいまって。あ、
GM:振ってしまった。何かあったなら待つ。
シマダ:インタラする?
ラグナ:いや。判定減らそうか迷って。まぁいいか。 *27
GM:減らすなら振り直す!
※実はこの時のビットはラグナから25m地点、つまり《ペナルティヒット》の射程圏外にいたため、どちらにせよ《ペナルティヒット》は使用不可であった。当時のGMは気づいていなかった。
ラグナ:おけっす! そのままで!
シマダ:OK。じゃあ回避ふるか。(回避判定を振る)
2D6+3-1 > 7[1,6]+3-1 > 9 → 失敗
ラグナ:ふりまーす。(回避判定を振る)
17+4D6 > 17+17[2,3,6,6] > 34 → クリティカル
ラグナ:クリった。
GM:ラグナつっよ。
シマダ:つよ。
ラグナ:まってまだその時じゃない。
アテナ:《ディフェンスライン》 *28(MP:122→107)。(命中で回避判定を振る)
4D6+13-3+2+2+6+1D6+1D6 > 13[2,2,4,5]+13-3+2+2+6+6[6]+3[3] > 42 → 成功
※当時のちありすは《マニフィカート》の命中アップ効果が《ディフェンスライン》にも乗ると思っていたため、その形で運用されています。
シマダ:つよい。
ラグナ:うわぁ。
GM:つっよ。
アテナ:OK。シマダさんカバる。《カバーリング》宣言。(MP:107→105)
シマダ:助かる。
アテナ:「ふん!」弓矢を双剣で弾き、軌道を見て避ける。そのままシマダの前へ!
シマダ:「いやあ毎度すいませんねえ」と言いながらプロテクションの構え。
アテナ:「別に。このくらいなんともない」
GM/天空兵団のビット:(DRを振る)
6D6+20+5D6 > 22[1,4,4,4,4,5]+20+14[2,2,3,3,4] > 56 物理ダメージ
シマダ:《プロテクション》5 (MP:144→141)。(軽減量ダイスを振る)
5D6+5+15+2+2 > 15[1,2,3,3,6]+5+15+2+2 > 39
アテナ:(計算して)ノーダメ!
ラグナ:よし。
GM:な、なんだと……。
ラグナ:
シマダ:「やはり、この距離なら矢は鎧を貫けないな……。及び腰の弓兵の前に、目の前の槍兵からだな」
ラグナ:「そうだな」
アテナ:「幾ら撃とうとも、払い除ける」
シマダ:「まぁ、まずはもう一人のお手並みも拝見しますかねっと」
GM/天空兵団のアーチ:「何をやっているのです、ビット! わたくしが手本を見せてあげますわ!」
▼天空兵団のアーチのメインプロセス
GM/天空兵団のアーチ:ムーブでE-1へ移動。
(戦闘配置図)
GM/天空兵団のアーチ::《範囲攻撃:射撃》2 *29 持ち。
ラグナ:またかぁああああ!!!
アテナ:おめーもかよーーーーーーー。
シマダ:ひい。
GM/天空兵団のアーチ:《無限の力》*30 持ち、《バッシュ》5 *31 使用。つまり同じ動き。
アテナ:こ、こいつらーーーーー。
シマダ:なるほどね。
GM/天空兵団のアーチ:対象はもちろんPC全員!(命中判定を振る)
3D6+17 > 7[1,2,4]+17 > 24
シマダ:低いぞいける。
ラグナ:かいひー。(回避判定を振る)
17+4D6 > 17+17[1,4,6,6] > 34 → クリティカル
ラグナ:ねぇだから。
アテナ:ラグナくんのクリ率。
シマダ:つよい。
ラグナ:まって。反動こわい。振ってるのヤドラン、お前か?? *32
アテナ:草。
GM:草。
シマダ:wwwwwww
先程と同様、《
守られるだけでないシマダは抜け目なく
GM:ぐっ。
ラグナ:ふぅ。さぁ、来るぞ。
シマダ:「なるほど、二人の弓兵の実力はほぼ同じと……」
GM:矢の嵐さえ、竜の男は舞うが如き動きにて回避し、赤き獣は双剣で払う。そして軍師は、光の壁によって全てを弾く。
ラグナ:あれが、動く。