※この作品はR-18です。

アリアンロッド2E・リプレイ・トライリーフ   作:ちありす

70 / 80
□Chat33□正面戦闘の理由

シマダ:(GMの〆の言葉聞いて)!!!!!

 

アテナ:(GMの〆の言葉聞いて)ふぇあ。

 

ラグナ:ママからの(三葉の押し花)が……。

 

GM:AR2E「三葉の誓い」。シナリオクリアです。おめでとうございます。

 

シマダ:おつかれさまでしたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

 

ラグナ:お疲れ様でしたー!

 

アテナ:お、おつかれさまでしたーーーーー!!!??

 

シマダ:シマダさんはゼダンに軍略で出し抜かれたので、はじめて自分の中にも火がつきました。

 

ラグナ:ほぉ。

 

GM:やだすてき。

 

アテナ:やだかっこいいすき。

 

GM:いや恐れてはいたんだけど。マジでラウンド1で終わった……。

 

シマダ:wwwwwwwwwwww

 

ラグナ:wwww 《スナイピング》が……。

 

アテナ:毎秒めっちゃこわかったよ!!??

 

ラグナ:いやまじで。だめかとおもった。そうだよモンクだから《ソウルバスター》あるやん!!!!!!!!

 

シマダ:《ソウルバスター》はまじで焦った。タクティカル再行動はまじで1ラウンドのダメージ量すごかったな。

 

GM:私はシマダさんのバフがめっちゃこわかったよ!!!!

 

アテナ:わらう。

 

ラグナ:固定値はやっぱすごい。攻撃ダイス、ラグナ2だよ??

 

シマダ:くさ。

 

ラグナ:それでほとんどが固定値だし。支援こええ。

 

GM:いやラグナくん最初から最後まで出目強すぎてわらうんだが。

 

アテナ:それ。

 

ラグナ:それな。ほとんどクリってるやん。なにこの……今まで休んでた分の反動かな。

 

シマダ:くさ。

 

ラグナ:マジでカンナギ信者になります。

 

GM:草。

 

アテナ:わらう。

 

GM:いやぁ《ソウルバスター》からの《パーフェクトボディ》はマジで理想の流れだったから、あのダメのデカさは逆に感謝でもあった。

 

シマダ:くさ。

 

アテナ:わらう。

 

ラグナ:いや、あのまま倒せるのかなって思った流れが神。

 

シマダ:それ。

 

アテナ:めっちゃこわかったよ!!!

 

ラグナ:アテナちゃんマジで死んじゃうかと思った!!!!!!!!!

 

GM:倒せるかなと思わせといてED直行。《パーフェクトボディ》使ったら戦闘終了って設定だったんだ。

 

ラグナ:888888888888888888。

 

シマダ:いやあ、お見事でした。

 

ラグナ:そして。見事。

 

ラグナ:お持ち帰りひゃっふうううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

GM:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

シマダ:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

アテナ:くそwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

ラグナ:しかもアロイス様に担がれた。やったぜ。

 

GM:わらう。

 

アテナ:私はアロイス様に目を付けられて満足です。

 

シマダ:アテナちゃんも捕まったらさ。シマダさん、いっそエルーランかパリスに仕官してガチで神聖帝国とやり合おうとしそう。

 

アテナ:やだシマダさんかっこいい。

 

ラグナ:アテナちゃんはほら、五回目に……。いやてかさ、

 

ラグナ:差分!!!!!!!!!!!!!!!!

 

GM:えへへへへへへへ。

 

シマダ:wwwwwwwwwwwwww

 

ラグナ:なにあのアロイス様の差分!!!!!!!!!!!! 覚醒した部分まじでやばかった。

 

シマダ:それ。

 

GM/“天の眼”アロイス:(目を細め口角を上げた、歪んだ笑み差分立ち絵で)そうだろう?

 

ラグナ:ひ。

 

アテナ:あああ~~~~~~~すき~~~~~~~~~~~~~~。自分で描いたやつで、ここまで好きってなったの初めてだよぉ!!!!!!

 

ラグナ:凄い仕事量……。しかもカラー。

 

GM:まぁほとんどトレスだけど。

 

ラグナ:いや。トレスでもね。描けるだけでね。

 

ラグナ:すげええええええんだよおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

GM:なんか閃いたから、無駄に差分用意してみたよね。

 

シマダ:草。良いと思います。

 

ラグナ:毎回びびったわ。何回ひって言ったよ。

 

GM:(アロイスの立ち絵差分数が)10くらいあるよ。

 

ラグナ:ほかにもあるの!?

 

GM:合計でちょうど10個かな。

 

シマダ:すげえ。

 

ラグナ:しゅげぇ。神だわ。

 

GM:興が乗った。筆も乗りに乗った。やっぱり一番はこれだよね。(←心の底から楽しげな捕食者の笑み差分立ち絵で)

 

ラグナ:わかる。

 

アテナ:はいすき。

 

ラグナ:ずっと眺めていられる。

 

アテナ:わかる。

 

ラグナ:でもこわい。

 

アテナ:wwwwwww

 

シマダ:wwwwwwwwwwwwww

 

GM:わらう。

 

ラグナ:アテナちゃん、この顔のアロイス様とやりあうんでしょ。

 

GM:そうだよ。

 

アテナ:ヒエッ。

 

ラグナ:うわあ。まぁこれでこの国は落ちたの??

 

GM:国は落ちた! 元より小国だから、ゼダン・アロイスいなくても簡単に落ちる。

 

シマダ:まあ君主がボケトノじゃあ、どうしようもないですね。むしろヴァンスターになったほうが幸せなのでは民。

 

GM:わらう。

 

ラグナ:今回ゼダン様は国の後方(そっち)には行ってなかったのか。……どのへんからスタンバってたの??

 

GM:行ってなかった。というか事前に情報を仕入れてた。ラグナがたぶん前線に出るなって。

 

ラグナ:へ??

 

GM:傭兵部隊に“クランの猛犬”忍ばせて。 *1

 

ラグナ:うわああ。おいスパイいるじゃねえか!!??

 

シマダ:うわああ。

 

GM:スパイはどこにでもいるさ、ふふふ。スタンバりは……。まぁ後方で信号弾撃ったのは彼なので、パーンのときには後方にいましたね。

 

ラグナ:え。はやくね?? こっちに来るの。

 

GM:あぁ後方って国の後ろではなく。

 

ラグナ:あぁ。

 

GM:キミたちの後方、国の前。

 

ラグナ:回り込んでたか。

 

GM:回り込みは得意だからね。しかも今回はそういう動きができるような陣形だった。

 

ラグナ:いやぁ。ラグナの意思で投降促すの。よき。

 

GM:せやろ。

 

シマダ:wwwwwwwwwwwww

 

アテナ:わらう。

 

GM:だから一人は確実に戦闘不能にしたかったんだよな。

 

ラグナ:あぁ。なるほど。

 

GM:実はその辺、完全にアロイス様にかかってたから。理想の形になったの、本当に流石アロイス様。

 

アテナ:うわぁ。

 

ラグナ:うわああ。うわああああああああああああ。やべぇよやっぱこの二人。

 

シマダ:wwwwwww

 

GM:しかもできれば戦闘不能にするの、ラグナ以外がいいという。

 

ラグナ:ふわぁ。え、ED後アテナちゃんとノリマサさんはどうなったの??

 

GM:どっかの神殿へ帰還しましたね。

 

アテナ:そのあとは……ひたすら帝国戦に飛び込みに行くかな。

 

ラグナ:せやろな……。

 

GM:アロイスと五戦しなきゃな。

 

ラグナ:あと四回か。

 

シマダ:(シマダは)ゼダンをどうにか軍略で出し抜こうとあれこれ知恵を巡らせるけど、まあ多分負け込むんだろうな。

 

GM:最高。

 

ラグナ:かなしい。

 

GM:オリンポス王国で、(帝国軍が)馬鹿正直に真っすぐ突っ込んできてばかりだったのは。

 

ラグナ:お。

 

GM:我らこそが神の国であるっていう王国民の精神を、ボッキボキにするためです。真っ向から折ります。

 

ラグナ:うわあああああ。鬼畜ぅうううううう。

 

シマダ:なるほど。戦術というより戦略的な意味合いがあったのか。

 

GM:そうそう。と、いうのと、あとは最後の挟撃だね。三度も正面からぶつかりに行って、最後の最後、後方に少数部隊が回って挟み撃ち。

 

シマダ:なるほどね。次も正面から来るだろうと思わせての。

 

ラグナ:少数(ゼダン様アロイス様)

 

GM:(正面側の)天空兵団らも、弱った防衛騎士たちなんか相手せずに王国へ真っ直ぐに進む。力も精神も疲弊した防衛騎士たちは、帝国騎士たちで十分だからね。

 

ラグナ:やべええ。まじで折れるわ。

 

GM/ “神聖皇帝”ゼダン:さて、真の神はどちらであっただろうな?

 

ラグナ:ひ。突然のイケメン。

 

GM:草。

 

シマダ:ひええ。

 

ラグナ:そしてこの後ラグナは……。

 

GM:そういやシマダさんが最後投げかけてくれたので、おってなったけど。

 

シマダ:お。陛下の戦う理由か。

 

ラグナ:お。あれよかった。

 

GM:(ゼダンは)エリンディル統一に、明確な理由があるんですよね。

 

ラグナ:へぇ。

 

シマダ:エリンディル統一なんて大それたことをするんだから、相応の理由があるんだろうと気になったんですよシマダさんは。

 

GM:このべらべらなノリで聞く?

 

シマダ:wwwwwww

 

ラグナ:wwww RP行きます???

 

GM:ただ、そうそう喋らないんだよな。

 

ラグナ:マスターシーンか。

 

GM:うん、そうだね。マスターシーンになるかなぁ。

 

ラグナ:おけおけ。

 

シマダ:ほほう。

 

 

 

*1:
クランの猛犬:ヴァンスター皇帝直属の特別騎士団にして、皇帝の密命で動く特殊部隊。その存在と活動の多くは謎に包まれている。公式リプレイ「ルージュ」シリーズ、公式リプレイ「レジェンド」4巻、TG.P53、EWG.P73・75・77(PWG.P45・47)、PWG.P49(公式NPC「ジュライ」はEWG未掲載で、PWGのみ掲載)等参照。

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